【比較】最近のCore i搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「G-Tune NEXTGEAR-Cが2万円値下げ!!!」(¥65858~¥136058)10H,Core i3 7100U/7100T・Core i5 7260U・Core i7 6770HQ/7700HQ,メモリ4G/8G,SSD120G-M.2/250G-M.2,HDD500G,GTX1060,サイズ261~392mm,質量0.61~1.6kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


Celeron/Pentium搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6770HQ>Core i5 7500>Core i5 7500T>Core i5 7260U>Core i3 7100U
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【2018年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラボ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-C ic100BA2
10H Core i7 7700HQ 8G HDD500G GTX1060 158x143x87=388 1.6kg ¥111,024
ドスパラDiginnos Mini NUC K3 Core i3 7100U 4G SSD120G-M.2 115x111x35=261 ¥77,738
ドスパラDiginnos Mini NUC K3H HDD500G 115x111x51=277 ¥74,498
ドスパラDiginnos Mini NUC-S7 Core i7 6770HQ 8G SSD250G-M.2 211x116x28=355 0.61kg ¥136,058
工房STYLE-IL11-i3S-HN Core i3 7100T HDD500G 174x182x36=392 1.3kg ¥65,858
フロンティアCIシリーズ Core i5 7260U 4G 115x51x115=281 0.735kg ¥77,544

今回の注目は、前回と同構成で21600円も値下げされたG-Tuneです。 まぁ、元々飛び抜けて高価な機種でしたが、半年前は17万円もしたのでだいぶ下がってきました。 唯一専用グラフィックを搭載する高性能モデルですので、特に描画性能を重視される方にお勧めです。


【2018年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカー5モデルとなっております。


今回は、価格・スペック共に前回と全く変化ありませんでした。 ただし、先日からお知らせしているように、ドスパラからマカフィーが消えております。 あるときは正直邪魔だなと思っていましたが、8千円近くするセキュリティソフト(マカフィーリゼセーフ1年版)が無料で付いていたのは非常にお買い得だったと思います。 もう復活しないんでしょうね・・。


【2018年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回追加した「ドスパラDiginnos Mini NUC K3H」は以前から存在しているモデルですが、「Mini NUC K3」と同シリーズなので取り上げてきませんでした。 しかし、サイズもスペックも異なるので今回から取り上げていきたいと思います。 どちらも質量は非公開ですw

今回注目したいのはG-Tuneでして、大容量SSD搭載からHDD搭載へと変更された為、価格が43200円もダウンしました! SSD(240GB)搭載モデルも+1万円から購入可能ですし、上記のモデルにSSDをプラスすることも可能です。 選択肢が増えて希望や予算に合わせて選ぶことができるようになっています。

Core i7 7700HQとCore i7 6770HQを比較したのですが、PassMarkでは6770HQが上回っています。 しかしGeekbenchでは7700HQが優勢でした。 悩んだのですが、より情報の多いGeekbenchを参考にしたいと思います。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz・・・9,714
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2759&cmp[]=2906

Core i7 6770HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6770HQ&sort=score
Core i7 7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計4メーカー5モデルになります。


まず今回登場した「G-Tune NEXTGEAR-C」ですが、まさかこれだけ小さいとは思いませんでした。 重さこそ最重量になるものの、大きさはパソコン工房よりやや小さいですね。 それでいて専用グラフィックを搭載する凄まじさでして、SSD容量も大きいですし、小さくても性能を諦めることのない内容となっています。 最大なんと1TBのNVMe SDDも選択可能です。 最大のネックは価格の高さですが、LANパーティ等でその性能と手軽さを多いに発揮してくれるのではないでしょうか。

また今回、パソコン工房のCore i3搭載モデルが復活しました。 6万円台という手ごろな価格で購入可能となっています。 そしてフロンティアの質量が0.735kgということが公表されましたが、これは「ドスパラDiginnos Mini NUC-S7」に次ぐ2番目の軽さです。


【2017年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルになります。


今回追加された2モデルですが、共に質量が不明でした。 Diginnos Mini NUC K3はわざわざ「非公開」と書いてあるので今後も不明なままかもしれません。 フロンティアは珍しいプロセッサを採用していますが、気になったので調べてみたところ、下記の様になりました。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・9,704
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,180
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917

コア数も少ないですし、同じCore i5の7500Tと比べて一段劣る印象です。

また、前回までずっと最安だったパソコン工房ですが、今回はスペックアップによって価格を上げ首位陥落となっております。 変わって最安となったのはドスパラDiginnos Mini NUC K3とフロンティアがほぼ同額で並びました。 ドスパラはSSD搭載、フロンティアはCore i5搭載と性能的には一長一短ありますので、どちらが良いか決めかねますが、筐体のタイプが大きく異なるので好みで選べそうです。


【2017年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全2メーカーとなります。


ドスパラは前回と同構成で値上げされてしまいましたね・・。 最も安いのは今回もパソコン工房となります。 かなり対象モデルが減ってきてしまったので、次回からはロースペックモデルと合わせて取り上げるかもしれません。


【2017年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回はドスパラとASUSでこれまでと少し違うタイプも取り上げました。 まずドスパラDiginnos Mini NUC-S5ですが、中程度の性能を備えつつ3モデルの中で最も軽いです。 約半分近くになりますが大きさも最小となっています。

ASUS VivoMini VC66-B060ZはVivoMiniシリーズの中で最も高性能になり、形状も他とはやや異なります。 模様が付いているなど、ちょっと凝っていてお洒落ですね。 性能が高く唯一DVDドライブを搭載するなど使い勝手は良さそうですが、全モデルの中で最も重く、最も大きいです。 また、見た感じ横置き限定なのかもしれません。

ちなみに最安のパソコン工房が前回と同構成で3240円値下げされました。 価格を重視される方にお勧めです。


【2017年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回の注目は新登場のパソコン工房ブックサイズパソコン「STYLE∞ I-Class」です。 まさにブックサイズなパソコンですが性能が高く、Core i3からCore i7までラインナップされています。 また、SSDとHDDのダブルストレージにも対応し、SSDを2基搭載することも可能。 付属のVESAマウントを使ってモニターの背面に設置すれば一体型PCのようにもできますし、標準で2画面出力に対応している点も便利ですね。 意外と見た目がお洒落なところも魅力的だと思います。 価格もお手頃ですので、3Dゲーム等をバリバリやりたいとかで無ければ、十分一考の価値あるモデルではないでしょうか。


【2017年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。 前回取り上げた「ASUS VivoMini」はCeleron搭載モデルがあるので、そちらのコンテンツで取り上げています。


今回特に大きな変動などはありませんでした。 ドスパラは送料無料が終わって若干価格が上がってますね・・。 また、ドスパラDiginnos Mini NUC-S7の質量が判明(参考サイト)しましたが、大きさの割に最も軽かったです。 価格は高いですが非常に高性能ですので、このサイズでも画像編集など快適に行うことができるのではないでしょうか。


【2017年1月29日更新】

 本日よりネットトップやミニPCでCore iプロセッサを搭載したモデルをこちらで比較・更新していきたいと思います。 Celeronなど低性能なプロセッサを搭載したモデルはこちらです。


意外と取り扱い数は少なかったですね・・。 やはりミニPCでは低スペックが一般的みたいです。 メーカーは3つだけですが、モデル数は上記以外にもより高性能なものなど多々ラインアップされていました。 また、M.2 SSDを採用しているところも目に付きますが、さすがにNVMe搭載モデルはまだ無い模様です。 と言いますか、半数以上がSSD搭載ですね。 Celeron搭載モデルではHDD搭載が目立ちましたが、この辺はやはり高性能モデルといったところでしょうか。


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 6700K>Core i7 4790K>Core i5 6600K>Core i5 6500>Core i5 6400
・グラフィック:GTX970>GTX960
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream


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 10H,Core i5 6400,4G,500G,DVD,¥67824,2016/6/24迄


【2016年4月12日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計9メーカーとなっております。


今回はあまり価格の変動が見られませんでしたが、送料無料で2160円ダウンとなったパソコン工房が最安となっております。 2位ドスパラとの価格差は丁度その送料分だけですが、スペックはドスパラがCore i5 6500を搭載し、パソコン工房は80PLUS電源を搭載している点が特徴です。 この2メーカーのみが6万円台ですし性能も高くて特にお買い得となっています。

新登場のASUSはHDD容量こそ高いもののその他は平凡な感じでした。 電源の性能が分からない点も不便です。

旧プロセッサが新プロセッサにほぼ移行したので、今後は旧プロセッサのコンテンツにて更新していきます。 こちらの記事は本日をもって終了です。 有り難う御座いました。

【比較】最近のCeleron/Pentium搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「ドスパラにマカフィー復活!?」(¥42984~¥62985)10H,Celeron 3865U/G3930/G3930T/J3455・Pentium J3710,メモリ4G,SSD64G/128G,HDD500G,サイズ277~432mm,質量0.66~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


⇒ Celeron/Pentium搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】

※2017/1/28より、Celeron搭載モデル(ロースペック)とCore i搭載モデル(ハイスペック)に分けて更新します。


【性能比較】
・CPU:Celeron G3930>Celeron G3930T>Celeron J3455>Pentium J3710≧Celeron 3865U>Celeron J3060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini


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【2018年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 その他 価格(税・送込)
マウスLM-mini77E 10H Celeron 3865U 4G SSD64G 26x151x195=372 0.66kg ¥42,984
ドスパラmini Magnate KC Celeron G3930 HDD500G 80x155x155=390 1.35kg マカフィー ¥49,658
ドスパラDiginnos Mini NUC KC Celeron J3455 115x111x51=277 ¥50,738
ThinkCentre M600 Tiny:SSD搭載ベーシックパッケージ Pentium J3710 SSD128G 34.5x182x179=395.5 1.25kg ¥42,984
FMV-ESPRIMO WD1/C1(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G3930T HDD500G 55x191x186=432 2.1kg マカフィー ¥62,985

今回は値上げされたところが目立ちました。 特にこれまでダントツで最安だったThinkCentreがCeleronからPentiumへと変わり、さらにストレージもHDDからSSDへと変更され、価格が13000円程も上昇しています。 今後また安いモデルが出るかもしれませんが。

ちなみに無くなったと思っていたドスパラのマカフィーですが、カスタマイズ画面からは消えているものの、仕様にはしっかりと記載されていました。 まさか書き直しを忘れているわけではないでしょうね・・・。

ちなみに今回初登場のプロセッサPentium J3710の性能は下記の通りです。

Intel Pentium J3710 @ 1.60GHz 4コア・・・1,950
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034


【2018年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


ほぼ内容は変わっていませんが、最も高価な富士通FMVが4179円値下げされていました。 それでも一番高いわけですが、プロセッサの性能やマカフィー3年版が付属するところが魅力です。 また、SSDやBlu-rayドライブも搭載できるなど、カスタマイズの自由度の高さも特徴となります。

マカフィーと言えば昨日ドスパラからマカフィーが無くなったと書きましたが、やはりこちらでも見当たりませんね。 他メーカーと比べてちょっとしたアドバンテージだったのですが、無くなった分安くなるとかいうのも無さそうなので、残念ながらお得度は下がっています。


【2018年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル増えて全5メーカーとなっております。


まず新登場の「ドスパラDiginnos Mini NUC KC」ですが、最近は主にCore i搭載の「Diginnos Mini NUCシリーズ」として取り上げてきたシリーズでして、Celeron搭載モデルは久々です。 どれも似ていますが微妙につくりは異なっています。

「Mini NUC KC」の最大の特徴はやはり本体サイズの小ささですかね。 合計277mmという大きさは圧倒的にコンパクトです。 ちなみに残念な事に質量は非公開となっています。 また新登場のプロセッサCeleron J3455ですが、まぁまぁの性能を備えているみたいです。

Intel Celeron J3455 @ 1.50GHz 4コア・・・2,139
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034

Celeron G3930T:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=G3930T&sort=score
Celeron J3455:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=J3455&sort=multicore_score

順番としては「Celeron G3930T>Celeron J3455>Celeron 3865U>」となりそうですが、上記三つの中でJ3455だけが4コアです。 それでもベンチマークでシングルコアではG3930Tの方がダントツで上ですし、マルチコアでも五分のスコアを叩き出していました。


【2018年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回は若干の価格の変動はあったものの、あまり大きな変化は見られませんでした。 最も安いのは今回もThinkCenterでして、2万円台は昨年以来の過去最安値です。 また、富士通は今回My Cloud優待クーポンを摘要させたので、700円ほど安くなっています。 モデルによってはもっと値引き率は高いみたいです。


【2017年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回あまり内容に変更はありませんでした。 ドスパラのCANPCがついに無くなり、ThinkCentreが値上げされたくらいでしょうか。 あと、ちょっとCPUの性能差が気になったので調べてみたいと思います。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,057
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz・・・?
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
Intel Celeron J3060 @ 1.60GHz・・・969
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2852https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2852

G3930が最も高性能となりそうです。 G3930TについてはPassMarkになかったのでGeekbenchで調べたのですが、G3930に次ぐ性能と見て良いと思います。 割と分かりやすい性能差でした。


【2017年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は4メーカー5モデルとなります。


今回の注目は前回と同構成で6885円値下げされたThinkCentreです。 期間限定のパッケージですのでお求めはお早めに。 ビジネス向けのPCなため信頼性と耐久性は高く、それでいて2万円台を切るお手頃価格も実現しています。 オプションのVESAマウント(1080円)を使って液晶裏に設置すれば一体型PCの様にすることもできますし、VGAポート(2160円)を選択すればトリプルディスプレイにも対応可能です。 USBポートは6個も装備していますし、小さくてもなかなかの拡張性を備えています。


【2017年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はフロンティアとASUSの1モデルが無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目はASUS VivoMini VC65-G107Zです。 Pentium搭載でやや高性能ですが、唯一DVDドライブを搭載するなどの特徴を持っています。 その分、最も大きくて重いのが難点ですが、縦置き・横置きの他、付属のVESA規格対応マウントを使えば液晶裏に貼り付けて一体型PCの様に使うことも可能です。

このVivoMiniシリーズは結構な数が出ていまして、最高峰のモデルは11万円台でCore i7やHDD&SSDを搭載しています。 小さくてもDVDドライブが欲しいと言う方は一考の価値ありでは無いでしょうか。


【2017年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルとなっております。


今回は全体的に値下げが目立ちました。 まずずっと最安のドスパラDiginnos DG-CANPCですが、スペックはそのままに3996円もダウンしました! 元が安いので、4千円の値下げが大幅値引きに見えますねw しかも、無線キーボード&マウスがセットになった上にマカフィーもあって、届いてすぐ使えます。 コストパフォーマンスもググッと大きく上げてきました。

また、ThinkCentre M600 Tinyは対象モデルの変更でスペックダウンされ、価格も21033円ダウンしております。 さらにマウスコンピュータも大容量HDDから少量SSDに変更され、最低価格を7560円も下げてきました。 購入し易い価格帯のものが増えてきた模様です。


【2017年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとASUSが1モデルずつ追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回追加されたモデルは既存モデルが復活しただけですね。 と言うわけでラインナップは代わり映えしませんが、最安のドスパラCANPCが6千円以上の大幅値下げとなってさらにお安くなりました。 また、今なら無線マウス&キーボードが無料でプレゼントされます。 マカフィーも付きますし、安くて購入後すぐ使えるお手軽さも魅力的ですね。

ちなみに8.9型WUXGAのモバイルモニタがセットになったモデルもあるのですが、だったらタブレットの方が良いのでは?とか思ってしまいましたw てゆーか、モバイルモニタなんて見るの初めてかも。 無線だったら色々使い道もありそうだけど有線かぁ・・。


【2017年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 取り扱いが増えてきたので、本日からCeleron搭載モデルとその他に分けて更新していきたいと思います。 ロースペックとハイスペックですね。 Core i搭載モデルのコンテンツは別に作ります。 ドスパラの「mini DM110-SC」が無くなったものの新たにEndeavor ST20Eが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「Endeavor ST20E」ですが、従来のものより更に軽量コンパクト化されています。 スペックと価格はほぼ同じなので、こちらの方がお得な感じですね。 ただし、全体の中では最も高価格になります。 サイズと質量もなかなかです。

最も安いのはドスパラのCANPCで、前回より2千円ほど安くなって3万円を切りました。 パソコン工房もCeleron搭載モデルが登場して価格が15000円以上も安くなっております。 最も小さいのはフロンティア、最も軽いのはドスパラCANPCです。


【2016年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は無くなったものもあれば新たに追加されたものもあり、2モデル増えて合計9メーカー15モデルとなっております。


まず新たに追加されたモデルですが、先日もお知らせしたドスパラの筒型PC「CANPC」です。 詳しくは10/13の追記をご覧下さい。 代わりに「DG-M01IW」は無くなった模様です。 なかなか良さげだったんですけどね・・・。 それからNUCの新モデルとして、高性能な「Diginnos Mini NUC-S7」も登場しました。 ボディにドクロが描かれているなどかなり個性の強いモデルですが、性能は非常に高いもののサイズは合計で355mmとしっかりミニPCしています。 ただ質量が不明なのは残念なところ・・・。

そして今回パソコン工房のビジネスPCも取り上げましたが、こちらも質量不明ですね。 ミニPCは重さも重要なポイントだと思うので、できるだけ記載してほしいものです。 こちらはよくあるNUC(弁当箱サイズの小型PC)でして、「ドスパラDiginnos Mini NUC-S3H」と全く同じサイズになっています。 スペックもほぼ同じですがプロセッサはドスパラの方が新しく、それでいて価格はドスパラの方が5千円ほど安いのでお買い得です。

eX.computerでは新たなモデル「MS3J-A81/T」が追加されました。 ちょっと大型で「ドスパラDiginnos mini DM110-SC」と同じサイズになります。 eX.computerの方が5千円ほど高価ですが、その分SSD容量が大きいです。 またHDDも選択可能となっていますし、Core i7搭載モデルも用意されているなど、高性能を目指す方にも向いています。

その他、ずっと販売されていたEndeavorのAMD搭載ウルトラコンパクトPCがついに無くなりました。 全体的には取り扱いも増えていますが、タブレットと同様にミニPCもかなり普及してきた様に感じます。 高性能なプロセッサとSSDさえ大抵のことは快適にこなせそうですし、大きなデスクトップなどを置かずに大画面液晶でパソコンを楽しみたい方にはうってつけの製品です。 もちろん、さらにライトな使用でのセカンドPCとしても活用できるなど、色々な使い道があるのではないでしょうか。


【2016年10月13日追記】

 ドスパラにてデザイン重視の円筒型PC「Diginnos DG-CANPC」が登場しました。 まるでタンブラーかステンレス製の水筒みたいな外観で、大きさは500mlのペットボトルとほぼ同等サイズです。 インターフェイスには2つのUSB3.0ポートとHDMI端子、microSDカードスロット等を装備。 モノクロスピーカーも内臓されているので本体のみでも音楽を聞くことができますし、バッテリ内臓で電源無しでも6時間稼働させることができます。 また、Webカメラも付いていますが、角度を変えることも可能です。 なんだか、小型デスクトップにノートブックの特徴を合わせた様なモデルですね。

プロセッサはAtom搭載ですがクアッドコアですし、メモリもたっぷり4GBを搭載しています。 ストレージはeMMC32GBのみですがmicroSD/SDXCスロットを装備しているので、活用すればデータ保存用領域を増やす事も可能です。 Bluetooth 4.0搭載で様々なワイヤレス機器に対応しますし、静音性が高い点も見逃せません。 そして何より2万円台という価格の安さが魅力的ですが、ドスパラならではのマカフィー12ヶ月分も付いてお買い得です。 ちなみにほぼ固定スペックでカスタマイズはほとんどできません。

ドスパラDiginnos DG-CANPC
 10H,Atom x7-Z8700,4G,eMMC32G,¥26800


【2016年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は販売終了したモデルや新たに追加されたモデル、スペック変更されたモデルなど多々あり、大きく変動しております。 全8メーカー13モデルです。


まずドスパラの新モデル「Diginnos mini DM110-S3」ですが、全体の中で大きさ・質量・価格全てにおいて中程度と言った感じです。 標準スペックも平凡ですが、ミニPCの中では高めな部類に入ります。 じゃあ、どんな特徴なんだ?と言いますと、カスタマイズによってより高性能にすることが可能です。

最安のCore i3搭載モデルでも標準で4GBメモリを搭載していますが、オプションにはなんと最大32GBまで用意されています。 また、ストレージはSSDが最大1TB、HDDが最大2TB、そしてSSD&HDD搭載の構成にすることも可能です。 さらにCore i5搭載モデル、Core i7搭載モデルがラインナップされているので、性能重視のミニPCを希望される方にお勧めかと思います。 他にもCore i7を搭載できるモデルはありますが、32GBメモリはまずありませんし、ダブルストレージも少なかった(ThinkCentreくらい?)です。

そして、ついに富士通FMVにもミニPCが登場しました。 シリーズ名は既存のDHシリーズでして、これまでスリムタワーだったところにミニPCが置いてあります。 スリムタワーは無くなるのかと思いましたが、製品ページに二つ並べられているので、今後はこの2種類を取り扱っていく模様です。 価格は国産にしては標準的ですが、重さは他を圧倒するレベルとなっています。

こちらも小さいながら性能は高く、Core i7や大容量メモリ・SSDが選択可能です。 縦置き・横置き可能で、オプションのディスプレイマウントキットを使えば純正ディスプレイとの組み合わせで一体型の様に使用することもできます。 また、標準で2画面出力に対応していますし、ミニPCでは珍しい光学ドライブも搭載可能です。 光学ドライブはEndeavor ST170E/ST180Eが搭載モデルを取り揃えていますが、カスタマイズで選択出来るのは富士通くらいでしょうか? DVDドライブだけでなくBlu-rayドライブを選択出来るところも有り難いですね。

ASUSはVivoPCが無くなりVivoMiniも新モデルとなりました。 スペックが大分ダウンして価格も安くなり購入しやすくなりましたが、ストレージのSSDは少量ながらより高速なM.2を採用しています。 より小さくて軽い部類に入り、価格も安い方です。

最も安いのは今回もドスパラDiginnos DG-M01IWでして、もう今年はずっと最安をキープしています。 でも価格は上がりも下がりもせず、ピクリとも動きません。 もっとも小さくて軽量なのもこのドスパラDiginnos DG-M01IWでして、ミニPCの中で確固たる地位を確立しています。 次いでフロンティアやASUSなどが続きます。


【2016年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はドスパラのNUCシリーズが全て「在庫切れ」となっており、購入できなくなってしまいました。 よって、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回はほとんど変動がありませんでした。 Endeavor ST180Eのメモリが4GBから2GBに減量され価格が少しダウンしています。 また、ASUS VivoMini UN42-M115Zが千円ほど値上がりしました。

最安&最小&最軽量はドスパラDG-M01IWです。 これの登場によってドスパラのNUCシリーズが全てシリーズは全滅したのでしょうかね? 確かに13時間もの長時間駆動を実現するバッテリー内蔵型というのは非常に魅力を感じます。

【比較】AMD Ryzen 7 2700XにGTX1080搭載でお買い得なデスクトップは?「夏のボーナスSALEのフロンティアがダントツで最安!!」(¥206712~)10H,AMD Ryzen 7 2700X,メモリ16G,SSD240G/275G,HDD1T,GTX1080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2018/5/27よりプロセッサのAMD Ryzen 7 1700XをAMD Ryzen 7 2700Xに変更しました。


【性能比較】
・CPU:AMD Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X=Core i7 8700>Core i7 7800X≧Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX1050(?)RX480
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAX370/M GAシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,AMD Ryzen 7 2700X,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1080,DVD,850W-G,¥190944,在庫:5,2018/7/12-15:00迄


【2018年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneとフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 今回より、プロセッサのAMD Ryzen 7 1700Xを新プロセッサのAMD Ryzen 7 2700Xに変更したいと思います。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 2700X・・・17,081
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz・・・16,037
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz・・・15,287
AMD Ryzen 7 1700X・・・14,634
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+1700X&id=2969https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am540PA2
10H Ryzen 2700X 16G 240G 1T GTX1080 DVD 700W-B ¥206,712
ドスパラGALLERIA AG 700W-G ¥227,490
工房LEVEL-C0B3-R72X-TXR 500W-S ¥207,295
フロンティアFRGAX370/B GAシリーズ 275G 850W-G ¥235,872

新プロセッサがかなり高性能なので価格もかなり上昇するかと思いましたが、さほど大きな変動は見られませんね。 むしろ値下げされているところがあるのには驚かされますが・・。

最も安かったのはG-Tuneとなっております。 しかし、パソコン工房がほぼ同価格で続いており、しかも電源の性能がワンランク上なので、こちらも十分検討の余地はありそうです。 ただし、パソコン工房はコンパクトゲームパソコンと言って、ちょっと特殊な筐体になりますので、その点は注意する必要があります。 G-Tuneの方はミニタワーですので、購入後の増設などを考えている方はそちらの方が良いかもしれません。


【2018年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


ついに2メーカーのみとなってしまいましたが、このプロセッサの取り扱いは急減している模様です。 品切れにご注意下さい。

全くの同スペックになりましたが、安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは前回のゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」から「LUV MACHINES」に変わってHDD容量が半減されましたが、価格も6696円ダウンしています。 パソコン工房との価格差は7千円もあるので、迷わずこちらを選択したら良いのではないでしょうか。


【2018年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇してしまいました。 やはり前回は年末ということでお得度は高かった模様です。 そんな中最も安かったのはG-Tuneでして、価格も内容も前回と変わりありません。 他メーカーと比べてHDD容量が大きくて、お得度も高いのではないでしょうか。


【2017年12月26日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で6480円値下げされたパソコン工房です。 現在実施中の「RYZENプレミアムフェスタ」対象モデルなので、期間限定のセール特価となっています。 この機会をお見逃しなく。

他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現していますが、HDD容量や電源性能ではやや劣る部分もあります。 まぁ、それでもSLIVER電源なのでなかなかだとは思いますが・・。


【2017年11月1日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて構成はそのままに価格が2721円値下げされていますが、前回最安を競ったG-Tuneが1080円値上げされた為、順位が逆転しております。 ただ2メーカーの価格差はわずか3413円程度ですし、G-TuneはHDD容量ば倍もあるので、コストパフォーマンス的にはどちらも良い勝負です。


【2017年9月4日更新】

1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 eX.computerは前回と同構成で17280円も価格がダウンしております。 他メーカーと比べても25000円近くも安くなっており、他メーカーが軒並み21万円台の中、eX.computerは18万円台を実現するなどまさに破格の値段です。 特にキャンペーンと言うわけではなさそうですが、凄まじい安さですね。 電源の性能はやや低いですが、この価格差を考えたら大したことではなく、+5500円で650W-GOLDを選択するのも良いかと思います。


【2017年7月25日更新】

 先日更新したばかりですが、週刊アスキーの記事によるとRyzen 7 1800XとRyzen 7 1700Xの性能差はほとんどなく、それでいて前者の方が1万円以上も高価だということが分かりました。 ですので、当コンテンツは価格の安いRyzen 7 1700Xを取り上げていきたいと思います。


かなり価格が落ち着きましたね。 性能がさほど変わらないのであれば、こちらの方がずっとコストパフォーマンスは良さそうです。

最も安いのはeX.computerでして、2位以下を割と引き離しています。 ちなみにeX.computerではチップセットの異なるモデルがそれぞれ取り揃えられているのですが、「AMD X370」より「AMD B350」の方がずっと安いです。 ちなみに「G-GEAR GA7A-B92/T」ではワンランク下のプロセッサ「RYZEN 7 1700」が無償アップグレード中でして、かなり安く購入することもできます。


【2017年7月23日更新】

 本日よりAMD Ryzen 7 1800XにGTX1080を組み合わせたデスクトップPCを取り上げていきたいと思います。 基本構成はメモリ16GB、SSD&HDD、光学ドライブ搭載とします。


最も安いのはマウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune」となりました。 マウスコンピュータが最安になるのは、なんだか久しぶりの様な気がします。 2位にはドスパラが約2千円差でつけており、その他メーカーも23万~24万円台に集中するなど、かなり価格は接近している模様です。

気になる内容としては、G-TuneとフロンティアのHDD容量が多くて電源の性能が高く、特にフロンティアはこの中で最高性能の電源を搭載しています。 ただ、G-Tuneとの価格差は12000円近くもあるので、特に電源にこだわりが無ければG-Tuneで良いかなと思いました。


 各メーカーの高性能PCをさらにハイスペックへとカスタマイズして比較します。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載!

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【お薦めパソコンレビュー】
パソコン工房ゲーミングデスク
フロンティアデスクトップPC


【2014年1月18日更新】

 IvyBridge搭載モデルは取り扱いが無くなってきたので、当コンテンツは終了したいと思います。 今後の高性能なセパレート型デスクトップはHaswell搭載モデルまたはIvyBridge-E搭載モデルにご期待下さい。


【2013年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回ついにIvyBridge搭載モデルの取り扱いが激減してしまいました。 残すはパソコン工房とフロンティアのみですが、これらもごく一部のモデルの取り扱いにとどまっている模様です。 近々この2メーカーも販売終了するものと思われますので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


パソコン工房が最も高性能となりました。 ちなみにグラフィックカードも「GTX TITAN」より高性能な「GTX780 Ti」という製品が登場した為、当スペックは色々と古くなっております。 また、「Core i7 3770K」は選択できませんでした。


レビューを10件追加しました。 国産ノートが相変わらず多いですが、今回は更に法人向けPCがいくつか加わっております。 富士通FMVのAHシリーズはサウンドが素晴らしいみたいですね。 もちろん個人差はあるのでしょうが、概ね高い評価を得ている模様です。 「VAIO Fit 15」にて五つ星が出ました! デザインや処理速度の他に、OfficeやAdobeといったソフトの付属が高く評価されている模様です。 これらのソフトはプリインストールされているのを嫌がる人も多いのですが、管理人も重宝しています。 特にOffice(Word・Excel・Outlook)は仕事に欠かせません。

そして新たに追加されたのが「lenovo IdeaCentre Kシリーズ」です。 なかなか格好良い外観をしておりますが、上部にマシンパワーを切り替えるボタンが付いているのが個性的で良いと思いました。 NECの法人向け「Mate J」も初登場ですが、こちらも五つ星です!


【2013年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 IvyBridge-E搭載モデルが登場しましたが、あちらはSandyBridge-E搭載モデルの後継らしいです。 しかし、IvyBridge搭載モデルもかなりHaswell搭載モデルへの移行が進んでいる模様で、取り扱いが徐々に減っている感じが致しました。 HPの新モデルにIvyBridgeはありませんし、パソコン工房は2モデルのみ採用、フロンティアは低スペックなモデルのみの取り扱いになり、Stormもゲーム推奨モデルにしか見当たりませんでした。 まともにガッツリ取り上げているのはG-Tuneのみでして、いずれ近いうちに全て無くなる可能性がありますのでご注意下さい。


取り扱いの減少と共に性能も下がってきました・・・。 「Core i7 3770K」の選択できないところが多数ありますw ただ、「GTX TITAN」搭載モデルは増えたんですね~。
前回最下位の「Storm」が2位へと躍進していますが、その他の順位に変動はありませんでした。 それにしても1位「G-Tune」のコスパは高いw さて次回更新時はどれだけ残っていることやら・・・。


【2013年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は第四世代インテルプロセッサHaswell登場に伴い、ドスパラとeX.computerから第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載モデルが根こそぎ無くなってしまいました。 随分思い切った処置ですね・・・。 またStormでも高性能なモデルは全てHaswellに変更されていますし、他のメーカーでも新モデルではIvyBridgeを採用しないところがあるなど、新旧プロセッサの移行はゆっくりとではありますが確実に進んでいる模様。 IvyBridge搭載モデルは安いので今後もしばらくは残ると思っていたのですが、近い将来全て消えゆく運命なのかもしれませんね(わかりませんがw)。


特に高性能な2メーカーが取り扱いをやめてしまったのに加えてその他のメーカーでもスペック内容に変化があったため、今回順位がかなり入れ代わっております。 まず最も高性能だったのはG-Tuneでして、2位のパソコン工房と同じく「GTX TITAN」を搭載していますが、RAID仕様のSSDが選択可能な分だけ一歩秀でています。 また、その他のメーカーではHaswell搭載モデルの登場でIvyBridge搭載モデルはより低性能な部類へと仕分けされているらしく、かなりスペックダウンされたのが目立ちました。 その結果、これまで最下位ばかりだったHPがなんと3位につける結果となっておりますw う~む・・・、今後のIvyBridge搭載モデルは意義は?とも思いましたが、やはり価格はHaswell搭載モデルより安いので、まだしばらくは需要があるのかもしれません。


【2013年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなりますが、グラフィックのSLI仕様が若干減ってしまいましたかね? 代わりに新たなハイエンドグラフィックカードの「GTX TITAN」を採用するところがいくつか出てきましたが、さすがに単品では「GTX680」2枚組のSLIには敵いませんしデュアルGPUの「GTX690」にもやや劣る様です(3D性能では勝るみたいですが)。 オマケに価格も超高いので、お金に糸目を付けず純粋にシングルGPUでの最高峰を希望される方のみにお薦めです。 ベンチマークは下記サイトにてご確認下さい。

4Gamer.net「2688基のCUDA Coreを搭載して999ドル」の第2世代Keplerは速いのか?
GeForce GTX TITAN(GeForce GTX TITANリファレンスカード)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20130220002/


パソコン工房の「GTX690」SLI仕様が無くなってしまったのは残念ですね。 割と構成変更の激しいメーカーです。 よって今回は「GTX680」のSLI仕様を採用するドスパラとeX.computerが特にハイスペックとなっておりますが、ビデオメモリ容量の差でドスパラが一歩リードと言った感じ。 こちらは水冷システムになっていますが、空冷(静音パック)も選択できるみたいです。

そして難しいのが3位以下の単品グラフィックカード搭載モデルでして、一応ベンチマークを元に「GTX690>GTX TITAN>GTX680」という位置付けで順位を決めましたが、「GTX690>GTX TITAN」は用途によってまた違った結果になるのかもしれません。 Stormが順位を上げてきていますが、SandyBridge-Eでも4位から2位にアップするなど最近はより高性能化が進んでいる模様です。

【比較】Core i7 7700にGTX1060を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「夏のボーナスSALEのフロンティアがダントツで最安!!」(¥143380~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ16G,SSD240G/256G/320G,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・GTX1060 3GB(無い場合は6GB)を基本構成とします。
※2017/10/24よりメモリ8GBから16GBに変更しました。
※2017/2/22よりCore i7 6700から7700に変更しました。
※2016/10/25よりCore i7 6700Kから6700に、メモリ16GBから8GBに、HDDをSSD&HDDに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィック:TITAN X>GTX1080>>GTX1070≧GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980=GTX1060>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGalleriaドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMXH270/M2 MXシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,Core i7 7700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥131749,在庫:19,2018/7/12-15:00迄


【2018年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580 パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 16G 256G 2T GTX1060 DVD 300W-B ¥149,580
マウスLUV MACHINES iG440B2N 240G 1T 500W-B ¥152,280
ドスパラMonarch XT 7700 ¥143,380
工房STYLE-M037-i7-RNJR 8700 500W-S ¥150,616
フロンティアFRGA750/WS2 GAシリーズ 台数限定セール 7700 320G 600W-B ¥142,344

復活したフロンティアですが、大幅に値上げされて、2位のドスパラとたったの千円差まで迫っております。 ただ、内容としてはSSDと電源の容量が多いので、まだフロンティアが一歩リードと言ったところでしょうか。

最近ドスパラは調子良さそうですが、既にこの組み合わせのモデルはラインナップから消えており、上記モデルは検索で探したミドルタワーになります。 結構大きいのでご注意下さい(メンテはし易いです)。


【2018年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は低価格モデルが揃って若干値上げされました。 最も安いのは今回もHPでして、HDD容量も大きくて魅力的な内容となっています。 ただし、電源の容量は少なめですので、購入後の増設などを考えている方は注意が必要です。 次いで安いのはドスパラですが、こちらも電源がノーマルタイプなところは知っておいた方が良いと思います。


【2018年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全5メーカーなっております。


今回の注目はキャンペーンモデルで大幅値下げとなったフロンティアです。 他メーカーと比べて非常に価格差が大きく、ダントツの安さを実現しています。 電源の容量がやや大きいところも特徴です。 残り15台となっているのでお早めに。


【2017年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。


なんだか価格の上昇が目立ちますが、Core i7 7700の取り扱いが減ってきており、Core i7 8700への移行が進み始めた模様です。 価格的にも良さそうなので、次回更新時は当コンテンツも対象プロセッサを変更するかもしれません。

最も安いのはHPでして、激安のフロンティアを2376円ほど上回る安さです。 あと意外にもドスパラが安いですね。 この3メーカーが特にお買い得となっています。

気になるので試しに8700もチェックしてみました。


まだこの構成が選択出来ないところもありますし、価格の高いところも目立ちますが、唯一パソコン工房だけは非常に魅力的な価格帯となっています。 それでも7700搭載モデルの最安と比べて高いのですが、性能差を考えると十分検討の余地はあるのではないでしょうか? 下記、ご参考までに。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,444
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,806
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2905https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874


【2017年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。 また、メモリ16GB搭載が多いので、今回より16GBを基本構成にしました。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 スペックを合わせたところ、ドスパラがかなり上昇してしまいましたね・・。 でもこの方が比較しやすいですし、正しいお得度が理解できると思います。

フロンティアは現在実施中の台数限定セールモデルでして、残り5台となっているのでお早めに。 でも他にも似たような構成でお買い得なモデルが多々ありました。 ちなみにHPのOS「Windows 10 Pro」とパソコン工房のCPU「Core i7 7700K」は無償アップグレードです。


【2017年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、たった約5百円差で2位につけるフロンティアの方がメモリ・SSD・HDD・電源・と全て容量で勝るので、こちらの方がずっとお買い得です。 現在実施中のキャンペーンモデルで残り16台となっているので、お求めの方は在庫切れにご注意下さい。

そして新たに追加された「HP Pavilion Power 580」ですが、今期から登場した新モデルでして、ゲームや動画編集なども可能とするハイパフォーマンス・デスクトップです。 黒一色のボディに緑色のロゴ等が光っているので、一見するとゲーミングPCの様な外観ですが、こちらはスタンダードPCになりゲーミングPCは別に「OMENシリーズ」があります。 USBは3.0も用意されていますが全部で6つと数は少なめです。 最大の特徴はやはりその性能の高さでして、普段使いでワンランク上の性能を求める方に向いていますし、HPならではの信頼性の高さも魅力のひとつかと思います。

・追記
 同じフロンティアの半期決算月末祭にもっと安いモデルがありましたw 性能は比較のものより劣りますが、価格はさらに1万円も安いです。 価格を重視される方はそちらも要チェック! ちなみに同じスペックにしたらこちらの方が2千円ほど安かったです。 こっちを「目玉商品」にすれば良いのにと思いましたが、あちらには先着10名「WPS Officeプリインストールライセンスカード」プレゼントが付いているなどの特典もあります(残り6名)。


【2017年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は多数のメーカーが値下げされています。 その中で最も安かったのは今回もeX.computerとなりました。 しかし2位フロンティアとの価格差は3千円程度ですし、内容を見るとメモリとSSDが倍あるので、そちらの方がコストパフォーマンスは良さそうです。

またフロンティアは旧プロセッサ(6700K)搭載の「夏のボーナスセール」モデルも非常にお買い得でして、最安の123768円で購入することもできます。 と言うわけでフロンティアのキャンペーンモデルが要チェックです。


【2017年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はフロンティア以外全て値下げされました。 フロンティアは前回の激安から急激に価格が上昇してしまいましたね。 全体の半ばあたりになっています。

最も安いのは2160円ダウンのeX.computerですがSSDは半減しております。 2位には3千円差でドスパラが入り、3位に5千円差でフロンティアがきました。 フロンティアはメモリとSSD、電源の容量が多いので、コストパフォーマンス的には上位とあまり差は無いかもしれません。


【2017年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 今回よりプロセッサをCore i7 6700からCore i7 7700へと変更したいと思います。 ほぼ入れ替わっているメーカーが多いですが、中には旧プロセッサを搭載したモデルを購入可能なところもあるみたいです(パソコン工房)。 価格を抑えたい方はそちらもお薦めですが、いずれ無くなると思うので購入はお早めに。


今回はプロセッサがアップされたこともあって、全メーカー値上げとなってしまいました。 しかしそんな中さほど値上げ幅も大きくなく、他メーカーと比べて圧倒的な安さを実現したのがフロンティアです。 現在実施中のキャンペーンモデルになりますが、2位以下を1万円以上も引き離す激安な特価モデルになります。 期間限定、在庫18台となっているのでお早めに。


【2016年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 電源の性能も高くなかなか良い内容です。 しかし、約3千円差で2位につけるフロンティアは、メモリが16GB、SSDがM.2を採用するなど、パソコン工房よりハイスペックとなっています。 コストパフォーマンス的にはこちらの方が上ではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはもっと安い「歳末大感謝祭」モデルがあったのですが、割と多めに在庫を取り揃えていたものの、現在は完売となっていました。 もしかしたらいずれ補充されるか、新たなキャンペーンで激安モデルが登場する可能性もありますので、そちらも要チェックです。


【2016年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回からプロセッサをCore i7 6700KからCore i7 6700へと変更し、メモリも16GBから8GBへと変更。 さらにHDDもSSD&HDDへと変更したいと思います。 そちらの組み合わせの方が多いみたいなので・・・。 また、今回からフロンティアを追加して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラになりました。 2位パソコン工房との価格差は約8000円もありますが、パソコン工房の方がHDD容量が倍あり、さらに電源の性能がずっと上なのでコストパフォーマンス的には逆転するかもしれません。 ドスパラはより価格を重視される方にお勧めです。

ちなみにドスパラがこれだけお買い得なのは珍しいですが、これは現在実施中のキャンペーン「おかげさまで24周年 ドスパラ周年祭」の「24周年記念特価モデル」だからです。 期間は11/13迄とまだ余裕がありますが、送料無料(2160円OFF)は10/28-10:00までですのでご注意下さい。


【2016年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はG-Tuneがマウスに変更され、更にeX.computerが追加されて、合計4メーカーとなっております。 eX.computerはSSDキャンペーン中なので、それぞれの容量を比較してみました。


今回は全メーカー値下げされました。 値下げ幅も6000円~12000円となかなか大きく、かなりお得度が出てきております。

最も安いのは今回新たに追加されたeX.computerです。 eX.computerは同メーカーのAeroStreamとG-GEARを比較しましたが、AeroStreamの方が安かったです。 ハイスペックになるとG-GEARの方が安くなるのですが、このスペックではAeroStreamの方が安くなっています。

価格的には唯一13万円台を実現するeX.computerに軍配が上がりますが、他メーカーはより大容量のSSDを固定スペックで搭載しています。 まぁ、それでも仮にeX.computerでより大容量なSSDを選択してもほぼ最安をキープしました。 これは現在実施中の激安SSDキャンペーンによるものなので、この機会をお見逃しなく。

ちなみにパソコン工房は超大容量SSDに加えて高性能な80PLUS SILVER電源も搭載しているので、コストパフォーマンス的にはこちらが一番高いかもしれません。


【2016年7月21日更新】

 本日より新グラフィックカードGTX1060とCore i7 6700を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 性能的にはGTX980とほぼ同レベルでありながら、消費電力はグッと抑えられている優れものです。 大人気のGTX1080/GTX1070と合わせてご検討下さい。 その他詳しい情報やベンチマークについては下記に掲載されています。

249ドルの新世代ミドルクラスGPUも,絶対性能と消費電力対性能比がインパクト大
GeForce GTX 1060(GeForce GTX 1060 Founders Edition)
http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160718008/


eX.computerもありましたが、残念ながらCore i5との組み合わせのみですので比較からは除外しました。 Core i5はパソコン工房にもありますので、価格を抑えたい方はそれらがお薦めです。

今回比較してみて驚いたのは、ドスパラのコストパフォーマンスの高さです。 価格はパソコン工房より8000円以上高価ですし電源の性能も劣りますが、ストレージの容量が倍あります!! 特にSSD480GBは大きな魅力になりそうですが、なんとコレ無料プレゼントですw ドスパラというとやや割高なイメージがありましたが、これだけお買い得なものは久しぶりなのではないでしょうか? 是非、選択肢の一つに加えてみて下さい。

【比較】スティック型PCはどこがお薦め?「最新のドスパラDG-STK4が期間限定特価で千円ダウン!」(¥15444~)10H,Atom x5-Z8350/x5-Z8550,メモリ2G/4G,eMMC32G,サイズ165~204mm,質量62~95g

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Atom x5-Z8550>Atom x5-Z8350>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータm-Stickシリーズ
ドスパラDiginnos Stick DG-STK


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。

メーカー別比較表 OS Atom メモリ eMMC サイズ(mm) 質量 ファン 価格(税・送込)
マウスMS-CH01FV2 10H x5-Z8350 2G 32G 113x39x13=165 62g 内蔵 ¥22,464
ドスパラDG-STK4・期間限定特価! 122x38x9=169 65g ¥15,444
ドスパラDG-STK4D x5-Z8550 4G 123x59x22=204 95g ¥20,520

今回はドスパラDG-STK4が期間限定特価ということで、前回より1080円安くなっています。 一番安いモデルなので、できるだけ価格を抑えたい方に朗報です。 その他2モデルは変化ありませんでした。


【2018年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は「ドスパラDG-STK4D」が1598円値下げされました。 半年前にも一度値下げされましたがすぐ価格が戻ってしまったので、それ以来の過去最安値となります。 また戻るかもしれませんので、ご注意下さい。

そして残念なお知らせ。 ドスパラからセキュリティソフトのマカフィーが見当たらなくなりました。 ドスパラのマカフィーと言えば、鬱陶しいくらいにいつもセットとなっていましたが、今複数のモデルをチェックしてみたところ、どこにもありません。 カスタマイズ画面がリニューアルされたので、どこか別の場所に移動したのかなと思いましたが、無いですね・・・。 年度が変わったので、もしかしたらマカフィーとの契約が切れたのかなと推測しますが、真相は不明です。 スティック型PCの様な安価なモデルにも付属していたので、便利だな~と思っていましたが・・。 残念です。


【2018年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は久々に機種の入れ替えがありました。 これまで低価格モデルの定番だったドスパラDG-STK3が販売終了となり、代わりに同じくドスパラのSTK4が登場しております。 価格は6千円も上がってしまいましたが、CPUの性能はアップしました。 ただ、サイズや質量もアップしてしまっていますね・・。 別売りで有線LANやUSB3.0ポートを備えた拡張ドック「DG-STKDOC(¥3980)」もある模様です。


【2018年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回対象モデルは全く変化ありませんでしたが、「ドスパラDG-STK4D」が1598円値上げされてしまいました。 値上げというのは珍しいですが、この2年間で初めてですw 前回1404円値下げされたので、それが戻った感じですかね・・。 一時的な値下げだった模様です。

最も安いのは今回も「ドスパラDG-STK3」ですが、相変わらず無線キーボード&マウスとマカフィーが付いて1万円台という、非常にお買い得な商品となっています。  対象メーカーはこの2メーカーしかなく、モデル数も増えないので、スティック型PCはもはや完全に下火となっていますが、これらもいつ無くなるか分からないのでご注意下さい。


【2017年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4Dが1404円値下げされて、過去最安値となりました。 全体の中ではメモリ容量も多くハイスペックなのかなと思いましたがハッキリしないので、この機会にプロセッサの性能を調べてみたいと思います。

Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz・・・1,879
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz・・・1,320
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz・・・909
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2839&cmp[]=2774https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2326&cmp[]=2774

調べてみてビックリしたんですけど、これら全て4コアなんですねw 最も高性能だったのはx5-Z8550搭載のドスパラDG-STK4Dですので、やはり性能を重視される方はこれがお勧めです。 ただ、マウスコンピュータと比べて大きさや重さで劣りますが、この辺はモニタに付けてしまえばあまり気にならないのではないでしょうか? マカフィーが付いているのも便利で有り難いです。


【2017年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルになります。


今回は価格もスペックも何も変化は見られませんでした。 最も安いのはドスパラDG-STK3で約1万円の安さにマカフィーと無線マウス・キーボードまで付いて非常にお買い得です。

取り扱いが急減しましたけど、もうブームは完全に過ぎた印象ですね。 それでもつい最近スティックPCのドッキングステーションを新たに発売したドスパラは流石と言ったところでしょうか。 ドッキングステーション「DG-STKDOC」には有線ギガビットLANやUSBポート3基、HDMI入出力端子を搭載するなど、スティックPCをより快適に楽しめる様になっています。 現在、限定100台で「Diginnos Stick DG-STK4D 新ドッキングステーション発売記念セット」が販売されています。23,300 円(+税) → 22,000 円(+税) に値下げ実施中。


【2017年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


内容、価格共にほとんど変化ありませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが500円くらい値下げされたでしょうか?w 相変わらずドスパラDG-STK3が圧倒的に安く、しかもマカフィーや無線キーボード&マウスまで付いてお買い得です。


【2017年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー5モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが少し値上げされてマウスコンピュータが追加されたくらいでしょうか。 あとドスパラDG-STK4Dはマカフィー12ヶ月が付属していますね(前回見落としかも知れませんが・・)。

もっとも安いのはドスパラDG-STK3ですが、マカフィーに加えて無線キーボード&マウス(1600円相当)も無料で付属する大盤振る舞いです。 色々揃ってるので初めてスティック型PCを使用する方に向いていますが、最も小さくて最も軽く、内蔵ファンもあってホントに至れり尽くせりな内容ですね。


【2017年4月18日追記】

 マウスコンピュータにて従来モデルのリニューアル版「m-Stick MS-CH01FV2」が登場しました。 昨年末から購入できない時期が続いていたので、久々の新モデル登場となります。 変更点はプロセッサで「Atom x5-Z8350(1.44GHz)」が採用されました。 価格は7千円以上もアップしていますが、他メーカーと比べてさほど差は無い感じです。 ただ、やはり内容を考えるとドスパラが一歩リードしているでしょうか。 ちなみに今回も冷却ファン内蔵ですが、もはやスティック型PCで必須みたいです。

マウスコンピュータm-Stick MS-CH01FV2
 10H,Atom x5-Z8350,2G,eMMC32G,¥19800

旧モデルですが良いタイミングで「マウスコンピュータm-Stickシリーズ」のレビューを掲載したので、是非そちらも参考にして下さい。


【2017年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラとASUSにそれぞれ新モデルが登場して、合計2メーカー4モデルとなっております。


どんどん取り扱いが少なくなる中、この2メーカーは果敢に攻めております。 まずドスパラDG-STK4Dですが、旧モデルのSTK4Sに比べてプロセッサがパワーアップし、最大クロックとグラフィック性能が向上しました。 ただし、キャンペーンの無線キーボード&マウスは付属しなくなっております。 時間が経てば、いずれまた付属するかもしれませんね。

そしてASUS VivoStick TS10-B078Dですが、メモリとストレージ容量が既存モデルの倍あるハイスペックモデルでして、それでいて質量はそのままに若干サイズも小さくなっています。 発売予定日は2017年4月下旬以降です。 


【2017年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 相変わらずマウスコンピュータの「MS-CH01F」は売れ切れ中が続いており購入することはできませんでした。 さらに販売終了したものもあって、マウスコンピュータは今のところ全滅ですw 今回は全2メーカー3モデルとなっておりますが、スティック型PCはどんどん取り扱いが減っており、ブームも風前の灯火となっています。


今回は価格等、変動はありませんでした。 ドスパラはキーボード&マウスにマカフィーが付いて相変わらずお買い得です。 そろそろ無くなる可能性もありますので、スティック型PCに興味のある方はご注意下さい。


【2016年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 マウスの「MS-CH01F」は、もうこれで4ヶ月以上も一時販売停止が続いてますね。 販売されている時もあるのかな?


今回の注目は「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」です。 価格が千円程下がっていますが、さらに無線キーボード&マウスが無料で付属しました。 また、元々マカフィー12ヶ月分も付いてきましたが、「+3ヶ月 無料延長クーポン」オプションの選択で15ヶ月に延長されます。 アレコレ付いて非常にお買い得ですので、スティック型PCに興味のある方はこちらをゲットしてみてはいかがでしょうか?

同じドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」とは倍近い価格がついて高価ですし質量も倍近くありますが、その分性能が高く、さらにファンを内臓している点が特徴です。 ただ、レビューを見るとファンの音が少なからず聞こえるらしいので、音が気になる方は非搭載の方が良いと思います。


【2016年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスが1モデル一時販売停止中となっており、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格やスペックに全く変動が見られませんでした。 しかし大注目モデルがありまして、それはドスパラDiginnos Stick DG-STK3です! なんと無線キーボード&マウスが無料で付いてきます♪ メーカーは「BUFFALO BSKBW100SBK」でして、約1900円くらいするものです。 主な特徴としては、キーボードもマウスも1つのレシーバーで繋がり最大10mの操作距離を実現、レシーバーをUSBポートに差し込むだけで利用(ドライバインストール不要)できます。

キーボードは電池1本で10ヶ月作動し、レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいです。 縦置き角度調整スタンドが付いていたり、誤って水をこぼしても本体背面から排水できる水抜き穴が付いているなど、なかなか面白い機能もあります。 マウスは電池1本で7ヶ月動作し、クリック音を抑えた静音タイプの光学式です。 共にさほど高価なものではありませんが、信頼のBUFFALO製ですし、何より無料というのが有り難いですね。 ただでさえ安いモデルにキーボードとマウスまで付いているので非常にお買い得ですし、届いてすぐ使えて初心者の方にもピッタリなのではないでしょうか?


【2016年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は「マウスコンピュータMS-CH01F」が一時販売停止となっておりますが、代わりに「ASUS VivoStick TS10-B016D」が追加されました。 ASUSのスティック型は初登場です。 また、「ドスパラDG-STK2F」が無くなって「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」が発売となっています。 スティック型PCを取り扱うメーカーは少ないですが、まだまだ無くなりそうにありません。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」ですが、グラフィック機能が強化された最新クアッドコアプロセッサや唯一4GBメモリを搭載するなど性能が高いです。 また、標準で大口径の静音冷却ファンや外部アンテナを装備しているので、より安定した動作・通信が期待できるのではないでしょうか。 ただし、その分サイズや質量はかなり嵩張る印象で価格も一番高いです。

そしてもう一つの新登場「ASUS VivoStick TS10」ですが、シンプルな見た目ながらサイズや質量は大きめとなっています。 Cherry Trail世代のプロセッサやスマートフォンまたはタブレットに対応するアプリが搭載されている点が特徴です。