【比較】最も大容量なSSDを搭載可能なノートブックは?「HDDに取って代わる!?SSDの大容量化・高速化が止まらない!」(~¥778464)10H/10P,Core i7 7700/7700K/7700HQ/7820HK,メモリ8G/16G/32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T(NVMe),HDD1T/2Tx2RAID0,GTX1060/GTX1070/GTX1080(x2 SLI),15.6型フルHD/17.3型フルHD/クアッドフルHD

【メーカー別最大容量推移グラフ】

※グラフが見えやすい様に重なった値は少々ズラしてあります。
※主に大画面&高性能なモデルをチェックし取り上げます。


【2017年12月5日更新】

 約2年半ぶり7度目の更新です。 最近はHDDからSSDへの移行が進み、より大容量化が期待できそうです。 逆にHDDの大容量化はストップした感じがします。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 17-ap008TX エクストリームモデル 10P 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥359,424
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71120PA1
10H 7700K 64G 1T-NVMex3 2Tx2R0 X2 17.3QF ¥778,464
ドスパラGALLERIA GKF1080GF 7700 16G 1Tx2 15.6F ¥467,078
工房LEVEL-15FX099-i7K-TNSS 7700K 8G 1T-NVMe+960Gx2 GTX1070 ¥357,393
フロンティアFRXN770/A XNシリーズ 7700HQ 1Tx2 GTX1060 ¥223,992

2年半ぶり、またHDDからSSDへの移行が進んだこともあってか、全メーカー大幅に増量されました。 最も大容量だったのはG-Tuneでして、なんと高速なNVMeを3基も搭載しています。 しかもHDDは2TBを2基搭載してRAID0仕様とするなど、全ての容量に関しても他メーカーは敵わないのではないでしょうか?

次いで大容量だったのはパソコン工房でして、1TB-NVMeの他にノーマルSSD960GBを2基搭載するのでG-Tuneとの差は僅かです。 ただスピードに関してはG-Tuneに軍配が上がります。

ドスパラとフロンティアも前回に比べて倍近く増量されました。 最下位のHPも512GBですが前回の倍になります。

ただ、これ以上の増量は望めるのでしょうかね? スピードはM.2 ⇒ NVMeと年々向上していますが、容量に関してはHDDに取って代わる程度な印象です。 しかし、画像や動画などの高画質化は4K・8Kと留まるところを知りませんし、それはイコール大容量化に繋がるということなので、まだまだ天井知らずな感じもします。 何にせよ数年後の更新が楽しみです。


【2015年5月8日更新】

 1年1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回から液晶サイズにこだわらず取り上げていきたいと思います。 特に性能の高いメーカーをピックアップします。


今回最も大容量だったのは、2TBのパソコン工房となりました。 全メーカーの中でも過去最大の容量です。 逆に前回2TBだったドスパラは容量をダウン。 新たに加えられたメーカーは比較的少なめなところが多かった模様です。 つまり約1年ぶりの更新にもかかわらず、あまり大きな変動は見られませんでしたw まぁ、1T/2Tあれば十分なんでしょうが・・・。


【2014年4月12日更新】

 半年ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房から比較に相応しいモデルが無くなってしまった為、除外しました。 と言いますか、パソコン工房は17.3型自体がほとんど見当たらなくなってしまいましたね・・・w


最も大容量なのはドスパラとなりました。 取り扱い数はどんどん減っていますが、容量は飛躍的に伸びています。 なんと2TBの超大容量でして、一基1TBという容量を実現しています。 やはりパソコンの世界というのは進化が早いです。

ちなみに今回取り上げたG-Tuneでは最高峰シリーズの最安モデルをpickupしました。 と言いますのも、ハイエンドモデルだとRAID仕様のSSDが標準装備されているので、結果として容量が小さくなってしまうからです。 と言うわけで、同じシリーズ内でも選択できるSSDの量はモデルによって異なるのでご注意下さい。


【2013年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 TWOTOPはパソコン工房に吸収されたみたいなので、今回から除外したいと思います。 というわけで全3メーカーとなってしまいましたw


前回最大容量だったドスパラはHDDに続きSSDでも容量を落としております。 よって、G-Tuneに抜かれて2位へ転落となりました。 ちなみにG-Tuneは最高峰の「i1100シリーズ」ではなく、ワンランク下の「i980シリーズ」の方がSSD容量が大きかったです。 同じ理由でドスパラでもよりハイエンドなインテル搭載モデルより、安価なAMD搭載モデルの方を取り上げてあります。 なんだか最近バラついてきました・・・w

ついに当ブログ念願のレビューコンテンツに挑戦することとなりました。 少しずつ充実させていきますが、今後の状況によってはまたどう変わっていくか分かりません。 もちろん、程々にやって終わる可能性もありますが、アンケートと共にしばらく色々と挑戦していきたいと思います。

  ⇒ レビュー
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【2013年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はSSD容量の極端に少ないHPと東芝を比較から除外しました。 よって、全4メーカーのみとなります。 ちなみにこれまでSLI仕様などはチェックしてこなかったのですが、意外にももっともハイエンドなモデルの方がSSD容量が大きい模様。 過去に調べた時はそんなことなかったんですけどね・・・w と言うわけで今回から各メーカーの最高峰モデルを比較に加えていきたいと思います。


やはり容量が格段に増量されましたw もっとも大容量なのはドスパラのSLI仕様最高峰モデルでして、前回の1TBから1.5TBへと大幅増になっています。 512GBを3基ですからね・・・。 SSDにしたいが容量に不満を持っていた方などにお薦めです。 価格がベラボーに高いですがw 2位のG-Tuneも200GBほど増量されており、こちらも3基&SLI仕様となっています。 ノートの内部はどうなっているのでしょうねw パソコン工房は変わらず、TWOTOPは512GBへと回復しました。 と言うわけで、より大容量なSSDを搭載したノートを希望される場合はドスパラもしくはG-Tuneがお薦めです!


【2013年6月5日更新】

半年ぶり2度目の更新です。 マウスコンピュータとG-Tuneは同じメーカーですので今回からマウスコンピュータのみ取り上げたいと思います。 また、HPも追加しました(容量少ないですが)。 ちなみにHPは2013年夏モデルにて17.3型の「HP ENVY 17-j000」が発表されたものの、現在はまだ購入できない模様。 標準構成は公開されていますが、カスタマイズにてどれだけのSSDが積めるのかについては不明です。 第四世代インテルプロセッサや新タイプのグラフィックを搭載しており、6月下旬販売開始予定となっています。


半年ぶりですけどさほど大きな変動は見られませんね。 せいぜいTWOTOPが容量を減らしたことくらいでしょうか。 HPは「SSDアシスト・ハードドライブ」ですので単品のSSD構成とはまた違った内容かと思います。 次回は取り上げないかも・・・w もっとも大容量なのは前回同様に512GBを2基搭載したマウスコンピュータとドスパラでして、同メーカーのよりハイエンドなモデルも1TBが最大でした。 現時点ではこの程度が限界みたいですね。 HDDの限界が2TBなのでよりコンパクトなSSDは積もうと思えばもう少し積めそうな気もしますがどうなんでしょ?

最近は17.3型自体の取り扱いがやや減少傾向にある模様です。 VAIOやASUSは無くなってしまいましたし、東芝の17.3型はSSD非搭載。 インフレ円安で工場の国内回帰が期待されていますが、そうなれば国産メーカーが活性化されてまた新たなモデルが出てくるかもしれませんね。 昔は富士通FMVなどにも17.3型がありましたし♪


【2012年12月11日】

先日に引き続き本日は最も大容量なSSDを搭載するノートブックを調べてみたいと思います。 まぁ、HDDの時と同じ結果になりそうですが、SSDの取り扱いはまた違ってくる可能性もあるので調べてみないとホントのところは分かりません。 ただし、対象はHDDで大容量だった17.3型に限定して調べることにします。 RAID仕様は無視し、あくまで単独のストレージとして最も大容量なSSD限定の比較です。 スピードとともに容量も重視されたい方にお薦めですが当然価格は高くなると思うので、できるだけ低スペック&低価格なモデルをピックアップしていきます。


ほぼ全てのメーカーにてハイエンドノートとローエンドノートのSSD最大積載量は同じでした。 デスクトップではハイエンドモデルの方が積載量は大きかったのですがこの点はノートと違うのですね。 ただし、一部ハイエンドノートではメモリやグラフィックがスペースを占有するためか、SSDの最大積載量が少ないところもありましたのでご注意下さい。

最も大容量なSSDを搭載可能なのはマウスコンピュータ・G-Tune・ドスパラでした。 全て最大512GBのSSDを2基搭載可能でして、嬉しい1TBに達しております♪ これだけあれば普段使いに容量を気にすることは無さそうですね。 ただ価格もベラボーに高く、1オプションが4万円くらいしますw 2つで8万円ですからパソコンがもう一つ買えちゃうレベルですね・・・。 やはりまだまだ高価なストレージですが、そんな中Pentiumを搭載したドスパラが13万円台からと特にお安くなっております。 カスタマイズの幅が広いのもとても便利。 ちなみにまだまだ「Windows 8」に対応していないモデルが多いのは意外でした。

その他、HPとVAIOにも17.3型がありますが、共にSSDの選択肢すらありませんでしたw また、東芝はHDDとほんの僅かなSSDを組み合わせたハイブリットストレージしかない上にカスタマイズもできないので、比較からは除外してあります。 そう言えばHDDでは特にドスパラとパソコン工房が大容量でそれにHPが準じる結果でしたが、SSDはやや異なる結果になりましたね。 どちらにしてもドスパラのノートがストレージ容量で大きく秀でていることがよく分かりました。 ノートの取り扱い数は少ないですが、意外な長所を持ったメーカーです。

【比較】最も大容量なHDDを搭載可能なノートブックは?「HDD減量!?時代はSSDへ!!」(¥151696~¥778464)10H/10P,Core i7 7700HQ/7820HK/7700K,メモリ8G/16G/32G/64G,SSD250G-NVMe/256G-M.2/512G-NVMe/1T,HDD1T/2T(x2R0),GTX1050 Ti/GTX1070/GTX1080(x2 SLI),DVD,17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別最大容量推移グラフ】

※グラフが見えやすい様に値を少々ズラしてあります。
※主に大画面&高性能なモデルをチェックし取り上げます。


【2017年12月4日更新】

 約2年半ぶり7度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI ドライブ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 17 エクストリームモデル 10P 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥359,424
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71120PA1
10H 7700K 64G 1Tx3 2Tx2R0 GTX1080 x2 17.3QF ¥778,464
ドスパラGALLERIA GAMEMASTER NX 7700HQ 16G 256G-M.2 1T GTX1070 DVD 17.3F ¥272,138
工房STYLE-17FX088-i7-LXSVI 8G 250G-NVMe 2T GTX1050 Ti ¥151,696

最も大容量だったのは2TBのG-Tuneとパソコン工房になりました。 しかしG-Tuneは2TBを2つ搭載したRAID構成なので、実質的には4TB積んでいることになります。

それにしても全体的に下がってしまいましたね・・。 これもSSDが普及した影響かと思いますが、現在SSDはさらに大容量化が進んでおり、価格のかなり下がってきているので、HDDはいずれ淘汰されるのかな?と推測します。 いずれにせよHDDの勢いは完全に止まってしまっているので、当コンテンツは本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2015年5月8日更新】

 1年1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののASUSが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 G-Tuneがありますが、試しに同メーカーのマウスコンピュータも取り上げてみました(今回限り)。 HPの17.3型は一時取り扱い停止状態なので、いずれ復活すると思います。 仕様書を見る限り、HDDは最大1TBになりそうです。


今回やっと全体的な容量が増量に変わった感じです。 特にG-Tuneは初の3TBへと大幅に増えています。 パソコン工房も初の2TBです。

それにしても過去にあったドスパラの4.5TBというのはスゴイですねw 3TBの時もありましたが、ここ1~2年は2TB以下へと大人しくなってしまっております。 ただ最近またパソコンのハイスペック化が進み始めた傾向があるので、今後の更なる増量に期待したいところです。


【2014年4月11日更新】

 半年ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房がなんと即納PC1モデル(HDD500GB)のみとなってしまったので、比較から除外しました。 合計4メーカーです。


半年ぶりにもかかわらずあまり変化ありませんでしたが、これまでずっと大容量だったドスパラが急激に順位を下げております。 その結果、もっとも大容量だったのはHPとG-Tuneの2TBとなりました。 ドスパラはHDDの増設オプションが無くなっている感じです。 結構、ドスパラのオプション内容は変わるので、今後また大容量となる可能性はありますが・・・。


【2013年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 これまでは最高峰のモデルをチェックすればHDDの最も大容量なモデルに辿り着けましたが、今回はやや性能の落ちるモデルにて最大容量のHDDを搭載していました。 グラフィックのSLI仕様が影響することはあまり無さそうですが、SSDを2基搭載している様なモデルではHDDの容量は期待できそうにありません。


ドスパラが大幅にダウンしてしまいました。 ドスパラではハイエンドなモデルにて軒並み最大1TBとなっていて、やや性能の劣る上記モデルでやっと3TBを実現しております。 毎回オプション内容の変化が激しいメーカーですw ちなみに他のAMD搭載モデルでは多くの機種が販売終了となっていました。 G-Tuneも最高峰モデルより2~3ランクの劣るモデルの方がHDD容量は大きかったです。 ご注意を。

「Windows 8.1」は、“これまで”と“これから”を両立──次期バージョンも「Rapid Release」へ
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/11/news148.html

『個人向け機器は、今後「モバイル化」にシフトする。個人向けIT機器(デスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォン)の全世界利用台数は2013年度の約15億台規模から2016年度は20億台規模に達すると予測されるが、その伸びの大部分はタブレットとスマートフォンが占めるとみられており、現在は分けられている「PC」と「タブレット」という概念はなくなっていく──。(一部抜粋)』

いや、無くならないと思うんだが・・・。 日本ではあまりタブレットとスマートフォンが普及していないのでそう感じるのかもしれません。 そもそもタッチパネルというヤツがいまだに微妙な印象です。 世界の皆さんは指紋や手垢が画面に残るのは気にならないのでしょうかね? まぁ、それでも正直言ってタブレットは一台くらい欲しいのですが、あくまでメインはデスクトップPCでガッツリやりたい管理人ですw


【2013年8月10日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなります。 ちなみに前回、17.3型の最安モデルを今後取り上げると書きましたが(高性能モデルと同容量だった為)、やはり念のためにできるだけ毎回高性能なタイプを調べてみたいと思います。 SLI仕様なども一応チェックします。


なななんとドスパラのSLI仕様モデルにて1.5TBもの大容量HDDを3基も搭載することが可能!!! おまけにSLI仕様なわけですから、いったいノートの内部はパーツがどのように収まっているのか気になるところですw ちなみにデスクトップでも最大6TB以下のところが結構ありますが、ノートで4.5TBというのはまさに驚異的な大容量ですね・・・。 また、HPやG-Tuneも最大2TBへと増えており、昨年末から微動だにしなかったグラフに大きな変化が見え始めました。 決して過去にSLI仕様をチェックしなかったわけではありませんのでご了承くださいw


【2013年6月4日更新】

 半年ぶり2度目の更新です。 前回の調査では最大1TBが多く、それ以上となると17.3型しか対象とならなかったので、今回から17.3型以上の大画面ノートのみをチェックしていきたいと思います。 またできるだけ高性能なモデルを取り上げつつ、SLIなど内部が混雑しそうなものは除外していきます。


ありゃ? 前回に比べて容量が減ってしまいましたw もしかしたらハイエンドなモデル=大容量というわけでは無さそうですので、再度17.3型のローエンドモデルをチェックしてみたいと思います。


ドスパラのみHDDが増設可能となりました。 他メーカーもハイエンドモデルとHDD容量は差が無かったので、今後は17.3型の最安モデルでチェックしていきたいと思います。 1位ドスパラ、2位HP、そしてその他は全て1TBとなり、前回とまったく変化有りませんでした。 ちなみにVAIOやASUSから17.3型の取り扱いが終了するなど、大画面ノートの今後がちょっと怪しい雰囲気になってきております・・・w


【2012年12月9日更新】

 久々の新コンテンツ作成! 最も大容量なHDDを搭載可能なノートブックを調べたいと思います。 つーか今まで作らなかったことが不思議ですね、デスクトップの方にはあるのにw 対象はやはり大画面ノートが中心になるでしょうが、先日のデスクトップ比較で同じ筐体でもより性能の高いモデルの方が大容量ストレージを採用していたことを考えると、こちらもハイエンドなモデルを中心にチェックしつつできるだけ価格の抑えたモデルを取り上げていきたいと思います。 もちろんUSB外付けオプションは比較対象外で、あくまで内蔵タイプのみの比較です。


今回は初めてということなので17型の無いメーカーは15型をチェックしてみました。 その結果、15型は軒並み1TBが限界の様で、17型もその多くは1TBまでとなっている模様。 もちろんSSDとの併用が可能なモデルは多々あるのですが、HDDの増設オプションとなるとほとんど見られません。 次回からは17型のみでチェックしたいと思います。

最も大容量なHDDを搭載可能なメーカーは標準ストレージに増設ストレージを加えて合計2TBとなるドスパラとパソコン工房です! やはり性能面では激安BTOメーカーが秀でているみたいですね。 また、HP唯一の17型も最大1.5TBとなかなかの大容量。 この3メーカーのHDD容量が特に大きい模様です。

スペックに関しては一応できるだけ低く抑えたつもりですが、HPとパソコン工房は比較的ハイスペックなのに対してドスパラはかなりのロースペック。 こちらはCore i7や専用グラフィックなども選択できるなど、とてもカスタマイズの幅が広いのが特徴です。 またHPのコストパフォーマンスの高さも魅力的ですね。 以上、こんな感じでした♪

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「HPがキャンペーンで23544円の大幅値引き!!」(¥59378~)10H,Celeron N3450/Corei 5 7200U/Core i7 7700HQ,メモリ4G/8G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-bs000 メモリアップグレード半額!ハッピーギフトキャンペーンA 10H Core i5 7200U 4G 1T DVD 17.3F ¥76,680
マウスMB-W875SN1-S1 Core i7 7700HQ 8G 120G GTX1050 ¥132,624
ドスパラCritea VF-AGK Core i5 7200U 1T DVD ¥99,338
工房STYLE-17HP042-C-CE Celeron N3450 4G 500G 17.3 ¥59,378

最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。


【2016年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかし今回最も注目したいのは、2万円もの大幅値下げとなった「HP 17-x000」です! 白と黒のツートンカラーとなったボディは、よく見ると天板にストライプが立体的に仕上げられており、アームレストにも木目調(?)の加工が施されるなど、なかなかこだわった外観をしております。 標準でフルHDを搭載していますが非光沢なので長時間使用しても目が疲れにくく、PCワークなどにも向いているのではないでしょうか? dts Sound+で臨場感あるサウンドも楽しめますし、高精細な映像と共に目と耳を満足させてくれそうです。 ただ、Blu-rayドライブを選択出来ない点は残念ですね・・・。

スペックはプロセッサにCore i3とCore i5を用意し、Core i7は選択出来ません。 メモリも最大8GBでSSDも選択出来ないなど性能的には抑え気味になっているので、パフォーマンスを重視される方にはあまり向いてなさそうです。 バッテリ駆動時間は6.5時間(MobileMark 2014にて計測)と程々でして、全体的に必要最小限の性能と言った感じでしょうか。 しかしそれでも価格は圧倒的に安いですし、優れたデザイン性や便利な機能を備えている点を考えると、総合的には非常にコストパフォーマンスの高いモデルと言えそうです。

一方、最安のパソコン工房ですが、外観は「ザ・激安BTOメーカー」と言った感じでシンプルなものの、シルバーとブラックの組み合わせでそんなに悪くないと思います。 カスタマイズではSSDが選択出来ますが、4980円からと価格も安いですし希望される方にはこちらの方が良いかもしれません。 残念ながらバッテリ駆動時間は3.0時間とかなり短めですがインターフェイスは充実しており、4つのUSBポートや2つのディスプレイ出力ポートを備えています。


【2016年8月12日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回は各メーカー大幅値下げされているところが多かったです。 先日の4Kノートでもそうでしたが、今安く手に入れるチャンス到来です。

まずHPですが、約60000円ダウンで1年以上ぶりの激安レベルなモデルが登場しました。 HPの激安ノートを手に入れたい方はこの機会をお見逃しなく! そしてマウスコンピュータも10000円値下げされていますが、なんとコレ前回取り上げたモデルでして、構成はそのままにコストパフォーマンスを上げてきました。 また東芝は20000円以上ダウンしていますが、ここ2年間での最安値になります!

最も安かったのは37800円ダウンのパソコン工房ですが、これは前々回の価格帯に戻った感じでして、特にお得度や目新しさは感じません。 それより徐々に価格を上げてきているのが気になりますが、安値2位の東芝と入れ替わる日は来るのでしょうか?


【2016年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回最も安かったのは5400円値下げされたドスパラとなりました。 前回まで約半年近く最安だったパソコン工房ですが、残念ながらスペックアップにより大幅に値上げされております。 パソコン工房・東芝・ASUSの三つ巴となっていますが、コストパフォーマンス的にはダントツで一番性能の高いパソコン工房が最も良さそうです。


【2016年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はeX.computerのノートが全て無くなり、代わりにASUSが追加されて、前回同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 残念ながら比較的安価なモデルはどこも値上げされている模様ですので、今後の動向にご注意下さい。 逆に高価なモデルは値下げされているところが多かったです。

今回追加されたASUSですが、約半年前に比べて大幅に値下げされたものの、全体的には中程度の価格帯になります。 Office付きですが、同じくOfficeの付いた東芝の方がコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2016年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 最近は以前のように即納PCが安くなってきたみたいですね。 固定スペックなのでカスタマイズはできませんが、価格を抑えたい方やすぐ手に入れたい方にお勧めです。

2位は東芝ですが、前回と同構成で約3000円ほど値を下げています。 東芝はこのモデルに限らず、常に少しずつ値下げしている印象です。 3位のドスパラは現在メモリ無償アップグレードSSDプレゼントで、東芝に比べるとかなりコストパフォーマンスが高いと思います。 液晶もフルHDですし、安くても充実した内容を希望される方必見です。


【2015年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はASUSが無くなったもののThinkPadが追加されて、前回同様の全7メーカーになっております。 とは言うものの、ThinkPadは20万円以上もする超高価なビジネスノートなので、あまり当コンテンツには似つかわしくありませんね・・・。 今回限りの取り上げにします。


今回はパソコン工房にCeleron搭載モデルが復活して堂々の最安です。 前回は機種変更によって大幅に値上げされてしまったのでどうなることかと思いましたが、戻って良かったですね。 逆に前回最安だったドスパラがCeleron搭載からCore i3搭載になるなどして価格が上昇してしまい、3位に転落してしまいました。 変わって2位になったのは僅かに値下げされた東芝です。 これら以外の4メーカーは14万円以上するので、価格を重視される場合はこの3メーカーに限ります。

【値下げ情報】
・パソコン工房:¥30240ダウン(Core i3 4100M ⇒ Celeron N3150、17.3型フルHD ⇒ 17.3型)
・eX.computer G-GEAR note N1760J-700/E:¥3240ダウン(W8.1 ⇒ 10H/W8.1)
・東芝dynabook AZ27/TB:¥1620ダウン

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「クリスマスセールのフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥99388~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G/16G,SSD120G/128G-M.2,HDD500G/1T,940MX/GTX950M/GTX1050,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。
※2016/1/3よりメモリ4GBから8GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4712MQ=Core i7 4710MQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M>GTX950M>940MX>940M>930M>840M
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 10H,Core i7 7700HQ,8G,HDD1T,GTX1050,15.6型フルHD,¥99144,在庫:10,2017/12/8-15:00迄


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cc000 メモリアップグレード70%OFF!キャンペーン 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T 940MX DVD 15.6F ¥102,816
マウスMB-K685SN1-S1 7700HQ 120G GTX950M ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEK 7500U 1T 940MX DVD ¥99,338
工房STYLE-15FH060-i7-LS-K 7700HQ 500G GTX950M ¥101,476
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ GTX1050 ¥107,568

今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。


【2016年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーになります。


今回最も安かったのは2160円値下げされた東芝となりました。 グラフィックの性能は他に比べて低めですが、唯一Blu-rayドライブを搭載するなど魅力的な部分もあります。 2位は10800円の大幅値下げとなったeX.computerでして、前回最安だったドスパラは5000円ほど値上げされて3位に転落です。

もう少しグラフィック性能を求めるのであれば安値4位のHPがお薦め。 全体的に性能が高いですし、1~3位のモデルと比べて価格差もあまり大きくないので、十分検討の余地はありそうです。


【2016年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 特に値下げ幅が大きかったのはEndeavorとHPでして、Endeavorは「上位CPU半額キャンペーン」によって期間限定でCPUが50%OFFです。 前回と同構成で¥16200も安くなっています。 HPはキャンペーンによって1万円OFFです。

最も安かったのはドスパラでして、唯一の10万円台となっています。 次いで東芝やHPなどとなっていますが、高性能プロセッサ&グラフィックに大容量HDDを搭載したHPが最もコストパフォーマンスが高そうです。 HPは見た目も個性的ですし排熱処理にも優れているなど、こだわりの造りになっています。


【2016年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、値下げされた上にプロセッサも最新のものに変わりました。 唯一10万円台を実現するなど価格を重視される方はコレ一択になりそうですが、新春特価での期間限定¥17000値下げですので、この機会をお見逃し無く。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「手堅く高性能なパソコン工房とG-Tune!ドスパラ急上昇♪」(~¥378993)10H,Core i7 7700HQ/7700K,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T(NVMe),HDD1T,GTX1050 Ti/GTX1060/GTX1070,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790≧Core i7 4910MQ>Core i7 7700HQ>Core i7 4710MQ=Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧TX850M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15-ce015TX ブラックフライデーキャンペーン 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥149,904
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730PA1-C
64G 1T-NVMe GTX1070 ¥325,728
ドスパラGALLERIA GKF1060GF 32G 512G-NVMe+1T GTX1060 DVD ¥277,062
工房LEVEL-15FX099-i7K-TNSS 7700K 64G 1T-NVMe+960G GTX1070 ¥378,993
フロンティアFRGN175/WS2 GNシリーズ 台数限定セール 7700HQ 32G 1T-NVMe+1T GTX1050 Ti ¥208,656

最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw


【2016年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はeX.computerと東芝が復活して、合計8メーカーとなっております。


今回、最も高性能だったのはドスパラとなりました。 3位のG-Tuneは64GBという超大容量メモリを搭載しているのですが、プロセッサの性能とSSD容量で勝るドスパラとパソコン工房の方が単純にスピードが速いと判断して上位としてあります。


【2016年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はeX.computerと東芝が無くなり合計6メーカーとなっております。 eX.computerは全ノートが完売御礼となっていて、東芝は専用グラフィック搭載モデルがアウトレットのみとなっていました。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 2位ドスパラとの差はプロセッサの「K」付きの有無くらいです。 3位はG-Tune、4位はASUSとしましたが、こちらも性能差はほぼプロセッサのみとなっています。 4位ASUSと5位Endeavorが非常に難しく、プロセッサはEndeavorが上でグラフィックはASUSが上なのですが、性能差の大きそうなグラフィックを重視してASUSを上位としました。


【2016年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 しかし、2位ドスパラ・3位G-Tuneの差はあまりなく、単純にプロセッサの性能順に並べてあります。 メモリ容量やSSD容量などでは他2メーカーの方が上なので、用途によってはそちらの方が高性能です。

4位以下はGTX950M搭載モデルの争いとなり、こちらもほとんどプロセッサの性能差で順位付けしました。 Core i7 4910MQ搭載のeX.computerとEndeavorがメモリも16GBあるので4位・5位とし、次いでCore i7 6700HQ搭載のHPとASUSを6位・7位、最下位は東芝となっております。