【比較】AMD Ryzen 7 1700にGTX1060搭載でお買い得なのはどれ?「圧倒的な最安値を実現するeX.computer AeroStream!!」(¥125064~)10H,AMD Ryzen 7 1700,メモリ8G/16G,SSD240G/250G/275G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ8GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 1800X=Core i7 6900K>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060>GTX1050(?)RX480
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGalleria(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer G-GEAR
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Ryzen 7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350SN4-SH2 10H 1700 16G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-S ¥157,248
ドスパラThunderstorm AJ 8G 250G 500W-B ¥147,938
工房STYLE-M0B3-R7-RNJ 240G 500W-S ¥142,495
eX.computer
AeroStream RM7A-D92/T
500W-B ¥125,064
フロンティアFRGXR170 GXシリーズ 16G 275G 600W-B ¥145,584

もっとも安いのは今回もeX.computerとなりました。 相変わらず圧倒的な安さを実現していますが、他メーカーと比べて2万円近い価格差があります。 ただ、メモリ容量が異なるので試しにeX.computerも16GBにしてみたところ、135864円となってやはりダントツの最安でしたw もう考える必要は無さそうです。


【2017年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはeX.computerとなりました。 前回と同構成・同価格ですが、相変わらずダントツで安いです。 しかし今回はパソコン工房が7千円近い大幅な値下げを行った為、eX.computerに4千円差まで迫る2位となっています。 内容を見るとeX.computerの方がSSD容量が倍あり、パソコン工房は電源の性能がワンランク上と、それぞれ秀でている部分がありますが、価格が安い分、まだeX.computerの方が一歩リードしている感じです。


【2017年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は全モデル値下げされましたが、驚いたのがeX.computerの安さです。 現在実施中のCPU無償アップグレードの影響もあるのでしょうが、前回と同構成で14040円の大幅値下げとなりました。 ドスパラとパソコン工房も同じくらい値下げされていますが、2位以下との価格差は1万円以上もあり、圧倒的な最安値を実現しています。 今、Ryzen 7 1700搭載モデルを求めるなら、まずはeX.computerからチェックを!!

ちなみに今回から追加されたマウスコンピュータとフロンティアは最も高い部類となっています。 今後の値下げに注目です。


【2017年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


少しカスタマイズして、スペックを合わせて比較してみました。 最も安いのはeX.computerですが、ドスパラはSSD容量が大きいので価格がかなり高いです。 構成は前回とほぼ同じですが、全メーカー値下げてされています。 取り扱い数もまぁまぁなので、今後も当分販売されていくのではないでしょうか。


【2017/3/6追記】

 eX.computerにてRyzen 7とGTX1080を組み合わせたモデルが登場しました。 価格は高いですが、さらにグラフィックの性能を重視したモデルを手に入れることができます。 また、Ryzenは想像以上に好評な模様でして、現在対応マザーが品薄状態となっているらしいです。

大反響のRyzenに「10年に一度の逸材!」の声も
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1703/06/news100.html

eX.computer G-GEAR GA7A-C91/T
 10H,Ryzen 7 1800X,16G,SSD240G,HDD2T,GTX1080,DVD,600W-B,¥239800,2017/3/6時点


【2017年3月4日更新】

 AMDの新プロセッサ「Ryzen 7」の登場です。 Core i7に対抗するシリーズらしく、その他にもミドルクラスの「Ryzen 5」やエントリーの「Ryzen 3」などがあり(未発売)、それらはCore i5やCore i3に対するものと思われます。 「Ryzen 7」はハイエンドになるわけですが、「Ryzen 7 1800X」「Ryzen 7 1700X」「Ryzen 7 1700」の3種類があり、全て8コア16スレッドで、クロック数やTDPが異なるみたいです。 最大の魅力はその価格でして、最上位の「Ryzen 7 1800X」と同レベルの「Core i7 6900K」を比べても、その半値で購入することができます。 8コアCPUを安く手に入れたい方必見のプロセッサです。

現在、3メーカーで搭載モデルの販売を確認できましたが、最も安い「Ryzen 7 1700」搭載モデルで比較してみたいと思います。


まず、ドスパラのSSD容量が大きいので、それに合わせたスペックも並べてみました。 最も安いのはeX.computerですが、グラフィックが「RX480」しか選択出来ません。 他モデルも無いので、現時点ではコレオンリーということになります。 性能的にはGTX1050~GTX1050 Ti辺りになるでしょうか? GTX1060よりは低くなりそうですが、価格を抑えるのであればeX.computerがお薦めです。

GTX1060にSSD500GB搭載では意外にもドスパラが安いですね。 HDDもたっぷり2TB搭載していますが、電源の性能ではワンランク劣ります。 ちなみにドスパラのSSDを240GBにすると171158円(税・送料込み)で、パソコン工房よりずっと高いです。


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:AMD A10-7870K≧AMD A10-7700K
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2015年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 ついに対象メーカーが2つのみになってしまったので、本日をもって更新は終了したいと思います。


今回も価格は全く変わりませんでしたw 8月から紹介を始めましたが、その間微動たりとも価格は動かず・・・。 複数のメーカーで取り扱ってきましたが、人気があったかどうかも不明です。

最安はこれまで圧倒的に最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、ドスパラとなっております。 ドスパラは相変わらず取り扱いが多いです。


【2015年9月2日更新】

 約半月ぶり2度目の更新です。 まだ更新には早い様な気もしましたが、今が旬なモデルだと思うのでまた取り上げてみました。 今回はパソコン工房にCore i5とグラボの「Radeon R9 260」を組み合わせたモデルが新たに登場しております。 「Fluid Motion」てプロセッサのみかと思っていたのですが、グラボでも普通に対応してるんですねw もちろん対応モデルということで「CyberLink PowerDVD 15 Ultra 通常版バンドル」となっています。


残念ながら値下げされた機種は皆無でした。 注目のパソコン工房新モデルですが、やはりグラボ搭載ということで価格は一番高価になっています。 プロセッサに加えて電源の性能の高い点も価格に大きく影響してそうです。 OSは残念ながらWindows 10非対応。 と言うか、パソコン工房はまだ全てのモデル(AMD Fluid Motionモデル)でWindows 10が選択できません。

んで、結局どんだけ違うんだ?と思ってデモ動画を見つけたのでご参考までに。

1080pを画面一杯にして見てみたところ、特にTEST_4で違いを確認することができました。 芝生の映像なのですが、かなり良くなっている様に感じます。


【2015年8月16日更新】

 各メーカーから動画補完機能「AMD Fluid Motion」に対応するモデルが発売されました。 「AMD Fluid Motion Video」は、AMDの最新世代APU/GPUで対応した機能でして、24fpsソースの映像を60fpsで再生する際に足りないフレームを自動的に生成・補完することで滑らかな映像にする技術です。 普段、パソコンでBlu-rayを楽しんでいる方にお薦めなパソコンでして、どのメーカーもBlu-rayドライブや再生ソフト(PowerDVD等)が標準で装備されています。 不自然なカクつきなどのない、より美しいBlu-ray映像を体験できるのではないでしょうか。


最も安かったのは唯一6万円台を実現したパソコン工房です。 ただコレ、プロセッサの性能がどの程度なのか分かりませんでしたw メモリも少ないですし、それなりの性能になりそうです。

【比較】Core i7 7800XにGTXシリーズを搭載したデスクトップはどこがお買い得?「eX.computerとパソコン工房が激安!!」(¥179064~)10H,Core i7 7800X,メモリ16G/32G,SSD120G/240G/275G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。
※2016/8/25よりGTX960からGTX900シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
eX.computer G-GEAR
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2017年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA1
10H 7800X 32G 240G 2T GTX1050 DVD 700W-B ¥200,448
ドスパラMonarch XT-X 16G 120G GTX1060 750W-G ¥204,508
工房LEVEL-G029-i7SX-LNR 240G 1T GTX1050 700W-B ¥180,338
eX.computer
G-GEAR GA7J-K92/XT
650W-B ¥179,064
フロンティアFRGBX780 GBシリーズ 275G 850W-G ¥192,456

今回はかなり値上げされたところが目立ちます。 特に低価格モデルが揃って上昇しているのは痛いですね。 最も安かったのはeX.computerですが、パソコン工房が約千円差で続いております。 その他メーカーは1~2万円以上高いので、この2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 本日よりBroadwell-Eの「Core i7 6800K」搭載モデルから、Skylake-Xの「Core i7 7800X」へと対象を変更したいと思います。 既に各メーカー切り替えが始まっており、全4メーカーが対象です。


性能は上がっていますが価格は下がっているところが多いですね。 唯一パソコン工房のみ上昇していますが、それでもeX.computerと並んでほぼ最安値です。 内容もほぼ五分ですが、強いて言うならパソコン工房の方が電源の容量が200W多いです。 購入後にアレコレ増設を考えているのであればこちらの方が良いのではないでしょうか。


【2017年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げが目立ちました。 特に安いモデルほど値下げ幅も大きくなっていて、より購入し易くなっております。

最も安かったのは前回安値3位のパソコン工房でした。 スペックはそのままに大幅価格改定で22248円も安くなっています。 2位eX.computerとの価格差も約1万円と大きく、さらに80PLUS GOLDという高性能電源も搭載して、価格・性能共に非常に良いです。


【2017年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが今回値上げされてしまった為、G-Tune・パソコン工房・eX.computerの3メーカーが約3千円差で最安を争っています。 最も安いのはeX.computerですが、約2千円高いG-TuneはHDD容量が倍あります。 しかしeX.computerも+500円で2TBを選択出来るので、コストパフォーマンスはこちらの方が良いのではないでしょうか。 3千円高いパソコン工房は電源の性能が他に比べて2ランク高いのが特徴ですが、仮にeX.computerでGOLD電源を選択すると+5500円となるので、工房の方がコストパフォーマンスは良さそうです。 と言うわけで、パソコン工房とeX.computerが特に魅力的かと思います。


【2017年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 内容はかなりカスタマイズしておりまして、メモリ32GB ⇒ 16GB、GTX1060 ⇒ GTX1050、HDD2TB ⇒ 1TB、500W-B ⇒ 650W-Bと電源以外はスペックダウンして価格を抑えてあります。 ですので標準構成では税・送料込みで194184円です。 それにしてもカスタマイズの幅が広いですね。

2位G-Tuneとの差は主にHDD容量ですが、価格差もそれなりでコスパは同等でしょうか? その他は電源により高性能な80PLUS PLATINUMを採用しているところが目立ちました。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からGTX900シリーズからGTX1000シリーズへと変更したいと思います。 できるだけ安くいものを優先して取り上げるので、主にGTX1050かGTX1060が対象です。


最も安いのはeX.computerとなりました。 割と価格差も大きく、2位のG-Tuneを8千円も引き離しています。 しかし、G-TuneはHDDが2TBもあるので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。

GTX1060搭載モデルではパソコン工房が安くなっていました。 こちらは電源の性能が高いですが、eX.computerと比べて約24000円の価格差があります。 単品のGTX1050とGTX1060の価格差が約14000円程度と考えると差し引き1万円の価格差になりますが、仮にeX.computerで650WのGOLD電源を選択しても+5500円なので、eX.computerの方がコストパフォーマンスは高そうです。 ちなみにeX.computerはAeroStreamよりG-GEARの方がずっと安くなっていました。


【2016年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ドスパラはメモリが倍の32GBになりHDDも倍の2TBとなって価格が2万円以上も上昇しました。 ただ、メモリは16GBからの無料アップグレードであり、HDDは標準の2TBから1TBに変更できるものの1380円しか変わらないのでそのままにしましたが・・・。 一方、eX.computerは前回と同構成で価格が1万円も上がってしまいました。 そんな中唯一値下げされたのがG-Tuneでして、構成はそのままに約5000円ダウンでコストパフォーマンスを上げてきております。

最も安かったのはG-Tuneでして、スペックを見てもコストパフォーマンス的に高いのではないでしょうか。 標準構成ではSSDのみ(固定)を搭載していますが、カスタマイズでHDDも選択可能です。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で175824円となります。 また、ドスパラと同じ様にメモリを32GB(+12800円)、電源を700W-G(+3800円)にすると、193752円でドスパラよりも安いです。 それでいてSSDも搭載しているわけですから、お得度はこちらの方が高いと思います。

最近、GTX1000シリーズがかなり普及してきましたが、それに合わせてGTX900シリーズは取り扱いが激減しています。 近々、GTX1050/GTX1050 Tiが販売され、それで一段落つくらしいですが、こちらのスペックでも次回更新時はGTX1000シリーズのどれかに変更する予定です。


【2016年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 一部メーカーにて対象のグラフィックカードがGTX950のみとなってしまったので、今回からGTX900シリーズ全てを対象とし、最も安いものを取り上げていきたいと思います。 今回も全4メーカーです。


今回、グラフィックをダウンしたドスパラとパソコン工房以外、あまり価格やスペックに変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房でして、2位にはなんとGTX960を搭載したeX.computerが入っております。 また、ドスパラとパソコン工房が80PLUS GOLDを搭載するなど、電源の性能の高いのが特徴です。 ちなみにeX.computerでも+¥5500でGOLD電源を選択出来ます。


【2016年6月29日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は前回と同構成で26460円もダウンしたeX.computerです。 最安のパソコン工房に886円差まで迫ってきておりますが、スペックもほぼ同じとなっています。 パソコン工房は電源の容量が若干大きいですが、eX.computerはWindows 8.1を選択出来るところが魅力です。


【2016年6月1日更新】

 Haswell-Eの後継モデルである第5世代「Broadwell-E」Core i7プロセッサが登場しました。 物理コアを増やしつつ更なる省電力化を実現しているのが特徴で、特に同時並行処理能力を重視している方にお薦めです。 旧モデルは「Core i7-5960X・Core i7-5930K・Core i7-5820K」の様に下二桁の数字がずっと変わりませんでしたが、新モデルからは「Core i7-6950X・Core i7-6900K・Core i7-6800K」と一部「E」無しモデル様な型番になっております。

各メーカーの対応をざっと見たところ、まだ品揃えは少ない様です。 主に「Core i7-6800K」と「GTX960」を組み合わせたモデルが多かったので、当コンテンツではそちらの比較をしたいと思います。


最も安かったのはパソコン工房でして、ここ最近の好調ぶりが目立ちます。 他メーカーと比べてSSD無しのスッキリ構成ですが、2位のG-Tuneと比べても9千円近くも安いです。 特にキャンペーンの対象ではないのですが、非常にお買い得となっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・HDD1TB・電源600W以上を基本構成とします。
※2013/8/22より「GTX680」から「GTX780」へと変更しました。
※2013/6/16より第四世代インテルプロセッサHaswellに移行いたします。
※2013年4月7日より電源を600W以上としました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4790K>Core i7 4790≧Core i7 4770K>Core i7 4770
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータMDV
ドスパラGalleria
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
【PC評判】
G-Tune MASTERPIECE i1460

【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2015年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はついに対象機種がゼロとなってしまいました。 「GTX770」も取り扱いがHPのみとなっていましたが、それ以上ですねw ここまで潔く消え去るというのも珍しいかも知れません。 それだけ新グラフィックの「GTX970」が優れていると言うことでしょうか?


一応、最後のオマケと言うことで、パソコン工房で販売されているフェイスの「GTX780 Ti」搭載モデル(アウトレット)を取り上げてみました。 ご参考までに。

以上で当コンテンツの更新は終了したいと思います。 今後、近い性能を備えたモデルが登場した際には、また更新を再開するつもりです。 有り難う御座いました。 m(_ _)m


【2014年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラとフロンティアから対象機種が無くなり、合計たったの2メーカーになってしまいましたw やはりGTX770同様に、新グラフィックのGTX970に取って代われる模様です。 これも良いグラフィックカードだと思うんですがね・・・。 ご希望の方は次回更新時無くなっているかも知れませんのでお早めにゲットして下さい。


マウスコンピュータは前回より5000円ほど値上げしてしまいましたね。 代わりに最安となったのは前回より¥28080の超大幅値下げとなったパソコン工房でして、マウスコンピュータより6000円くらい安くなっています♪ ここのところパソコン工房は大人しかったので、久々のお買い得モデルと言った感じです。 現在開催中の「秋の大感謝祭」ということで、11/18(火) 14:00まで12,000円(税別)OFFとなっています。 もしかしたらお得度の高いキャンペーンかもしれません。

【比較】Core i7 7700とGTX1050 Tiを搭載したモデルはどこがお買い得?「価格微減のeX.computer AeroStreamが最安!!」(¥121824~)10H,Core i7 7700,メモリ8G/16G,SSD120G/480G,HDD1T,GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2016/10/31より、Core i7 6700Kから6700へ、メモリ16GBから8GBへ、HDDはSSD&HDDへ、GTX970からGTX1050 Tiへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti>GTX960
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスLUV MACHINES
ドスパラGalleria
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer G-GEAR
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラMagnate XH 10H 7700 8G 120G 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥126,748
工房SENSE-R027-i7-LXS-CMG 16G 480G 500W-S ¥158,263
eX.computer
AeroStream RM5J-D91/T2
8G 120G 400W-B ¥121,824

今回も最も安いのはeX.computerとなりました。 内容は変わっていませんが、540円ほど値下げされています。 また2位のドスパラはSSD容量が半減して4990円ダウンしました。 内容は電源の容量がやや多い以外はeX.computerとほぼ変わらないので、そちらの方がお買い得です。


【2017年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計3メーカーとなっております。 しかしパソコン工房は「CG作成&動画編集向け」な為、標準で大容量メモリを搭載するなど通常モデルとは異なる趣のモデルです。 よって、その分価格も高くなっています。


ドスパラとeX.computerの構成は全く変わっていませんが、最安のeX.computerは価格が6千円ほど上昇してしまいましたね・・。 復活のパソコン工房はこれらより3万円以上も高価ですし、全体的にあまり良い傾向は見られませんでした。 GTX1050 Tiは取り扱いも激減してますし、近い将来無くなる可能性もありそうです。


【2017年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


今回価格は全く変わりませんでしたが、最安のeX.computerにてSSD120GB無料プレゼントがついています。 しかも信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しているので、非常にお得感がありますね。 SSD容量はドスパラの半分ですが価格は15000円近く差が開いていますし、コストパフォーマンスは高そうです。


【2017年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最安だったのはeX.computerとなりました。 しかもSSD非搭載になってさらに8100円ダウンしており、スペックの違いはありますが他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、仮にSSD240GBを選択しても125604円となり、メモリ32GBを選択しても135864円となるので、コストパフォーマンスも良いです。


【2017年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回よりCore i7 6700からCore i7 7700へと変更しました。 と言うより、Core i7 6700が無くなっていましたw 強制的に移行されたわけですが、そのこともあって価格がかなり上昇しています。 スペックが上がったところもあれば前回と同じで価格だけ上がっているところもあるなど、コストパフォーマンス的には下がってしまったのかもしれません・・・。

最も安かったのはeX.computerでして、内容的には他とあまり変わらず、唯一12万円台を実現しています。 パソコン工房だけメモリ32GやSILVER電源搭載などハイスペック構成ですが、価格もずば抜けて高いです。 しかもクリエイター向けPCになります。


【2016年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されて、合計4メーカーとなっております。 eX.computerはAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかも唯一メモリを16GBも搭載しています。 その他メーカーも11000円台前半に集中しているなどかなり価格は接近していますが、このメモリの差が勝負を決しそうです。 SSD容量もわずかに多いですね。 ただ、パソコン工房は電源の性能がワンランク上なので、その点はちょっと考えた方が良いかもしれません。 ちなみにフロンティアは期間限定のキャンペーンモデルでして、残りわずか8台となっているのでお求めの方はお急ぎ下さい。


【2016年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 本日よりプロセッサをCore i7 6700Kから6700へと変更し、メモリも16GBから8GBへと変更。 さらにHDDはSSD&HDD構成にし、グラフィックカードはGTX970からGTX1050 Tiへと変更します。 プロセッサやメモリはこのレベルですと6700や8GBの方が多いみたいです。 また、ストレージはSSD&HDDが標準的となってきました。 グラボはGTX900シリーズの取り扱いが急減し、GTX1000シリーズへと急速に移行が進んでいるので、こちらも近いレベルのものに変更します。

GTX970とGTX1050 Tiのベンチマークなどは見当たりませんでしたが、色々情報を統合するとGTX970の方が若干上かな?という印象です。 だいたいGTX960と五分がそれ以上になると思います。 ただし、消費電力はGTX960よりかなり低くGTX950と同程度です。


最も安いのはフロンティアとなりました。 SSD容量が若干少ないですが、+1000円で250GBにすることも可能です。 パソコン工房は他メーカーより電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンス的には悪く無いのではないでしょうか?


【2016年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたもののパソコン工房の該当機種が全て完売となってしまいました。 ちなみにドスパラも対象は全てゲーム推奨モデルでして、取り上げた機種以外にも多々あります。


今回はHPとeX.computerが約10000円値下げ、マウスが約7000円値下げとなっています。 HPとeX.computerは前回と同じ構成ですが、マウスはHDD2TBが追加されています。

最も安いのはeX.computerでして、前回最安だったパソコン工房をも抜き去りました。 ここ1年間での最安値になります。 ちなみにドスパラは大容量SSD480GBを搭載していますが、こちらは無料プレゼントになります。 仮にこの分を安くしてもらったとするとマイナス20000円くらいでしょうから、それでも150000円くらいですかね? ただ、Windows 7 Professional搭載という魅力もあります。


【2016年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 HPが復活したものの、ドスパラが無くなってしまいました。


今回は新たに追加されたHP以外の全メーカーが大幅値下げされました。 しかもどれも2万円近い値下げでして、スペックもあまり変わらずコストパフォーマンスを大きく上げてきております。

最も安かったのはパソコン工房でして、ジャスト14万円台ともう少しで14万円を切るところでした。 この価格はここ1年間での圧倒的最安値となります。 ここのところ円高が進みましたので、その影響なのかもしれません。


【2016年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は順位が大幅に変動しました。 これまで安かったマウスコンピュータとeX.computerが大幅に値上げされ、逆にこれまで高かったドスパラとパソコン工房が大幅に値下げされております。 特にパソコン工房の値下げ幅は大きく、他が1万円前後で変動する中、14602円ダウンしました。 ただ、ドスパラはパソコン工房と比べて約9000円差なのですが、無料プレゼントのSSDを搭載しつつHDDの容量も大きいので、その点を考えるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。 まぁ、パソコン工房もWindows 7 Professionalに80PLUS SILVER電源搭載という魅力的な部分もありますので、その分相殺されてしまいそうですが・・・。


【2016年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は全てのメーカーが値下げされました。 最も値下げ幅が大きかったのはマウスコンピュータでして、MDVからLUV MACHINESに変えることで¥16200もダウンしています。 しかもSSD120GB無償アップグレードでコストパフォーマンスをググンと上げてきました。 ただし電源の容量は下がっています(性能はUP)。

ドスパラもミドルタワーのMonarchからミニタワーのMagnateに機種変更したことで¥8878もダウンしました。 こちらも電源の容量は下がっています。 パソコン工房も機種変&電源ダウンで¥2702値下げです。 ちなみにパソコン工房のホームページは先日のメンテナンスで大幅にリニューアルされております。 まだ慣れていないので使い勝手については何とも言えませんが、キャンペーンが無くなっているのが気になりますね・・・。

そして今回最も安かったのはeX.computerでして、前回より更に¥1080安くなりました。 しかも、マウスコンピュータと同様にSSD128GB無料プレゼントが付いて、非常にお買い得な内容となっています。 しかし2位のマウスコンピュータがググッと値を下げてeX.computerとの価格差はわずか¥4104です。 電源の性能はマウスコンピュータの方がワンランク上なので、コストパフォーマンス的には五分の勝負と言ったところでしょうか。 共にSSDプレゼントキャンペーンを実施しているなど、最近この2メーカーが激しいバトルを繰り広げております。


【2015年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安かったのはeX.computerです! しかも他メーカーと比べて結構価格差がついております。 高性能モデルでのeX.computer(G-GEAR)の強さはまだ健在の様です。 しかし、安値2位のフロンティアキャンペーンモデルもなかなかでして、大容量SSD&HDDに高性能電源を搭載してコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

そして今回は全てのメーカーで大幅な値下げが実施されましたが、その中でもやはりeX.computerの価格ダウンが際立っています。 ドスパラも超大幅値下げですが、SSDが無くなったことを考えるとそれほどでも無さそうです。 フロンティアはスペックアップを考えると大幅にコストパフォーマンスを上げてきました。 価格のeX.computerか、コスパのフロンティアか、という勝負になりそうですね。

【値下げ情報】
・マウスコンピュータMDV:¥9828ダウン
・ドスパラ:¥20044ダウン(7H ⇒ 10H、SSD120GB ⇒ 無し)
・パソコン工房Lev-R017-i7K-TM:¥6480ダウン(W8.1 ⇒ W8.1/10H)
・eX.computer G-GEAR GA7J:¥28080ダウン(7H/10H ⇒ 10H)
・フロンティア:¥5372ダウン(7H/W8.1 ⇒ 7H/W8.1/10H、無し ⇒ SSD250GB、HDD1TB ⇒ 2TB

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「おかげさまで25周年ドスパラ周年祭で最安9万円台!!」(¥101520~)10H,Core i7 6500U/7500U/7700HQ,メモリ8G/16G,SSD120G/128G(M.2)/240G,HDD500G/1T,930M/940MX/GTX950M/GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。
※2016/1/3よりメモリ4GBから8GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4712MQ=Core i7 4710MQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M>GTX950M>940MX>940M>930M>840M
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【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-au100 祝!夏!メモリアップグレード70%OFF!大盤振舞キャンペーン 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T 940MX DVD 15.6F ¥101,520
マウスMB-K685SN1-S1 7700HQ 120G GTX950M ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEK 7500U 1T 940MX DVD ¥104,738
工房STYLE-15FH060-i7-LS 7700HQ 500G GTX950M ¥102,578
eX.computer
G-GEAR note N1564J-710/T
240G GTX1050 Ti ¥129,384
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ 500G GTX1050 ¥110,808
東芝dynabook AZ55/B・会員価格 6500U 16G 1T 930M DVD ¥102,600
ASUS FX502VM-FY324T 7700HQ 8G 128G GTX1060 ¥183,924

今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。


【2016年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーになります。


今回最も安かったのは2160円値下げされた東芝となりました。 グラフィックの性能は他に比べて低めですが、唯一Blu-rayドライブを搭載するなど魅力的な部分もあります。 2位は10800円の大幅値下げとなったeX.computerでして、前回最安だったドスパラは5000円ほど値上げされて3位に転落です。

もう少しグラフィック性能を求めるのであれば安値4位のHPがお薦め。 全体的に性能が高いですし、1~3位のモデルと比べて価格差もあまり大きくないので、十分検討の余地はありそうです。


【2016年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 特に値下げ幅が大きかったのはEndeavorとHPでして、Endeavorは「上位CPU半額キャンペーン」によって期間限定でCPUが50%OFFです。 前回と同構成で¥16200も安くなっています。 HPはキャンペーンによって1万円OFFです。

最も安かったのはドスパラでして、唯一の10万円台となっています。 次いで東芝やHPなどとなっていますが、高性能プロセッサ&グラフィックに大容量HDDを搭載したHPが最もコストパフォーマンスが高そうです。 HPは見た目も個性的ですし排熱処理にも優れているなど、こだわりの造りになっています。


【2016年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、値下げされた上にプロセッサも最新のものに変わりました。 唯一10万円台を実現するなど価格を重視される方はコレ一択になりそうですが、新春特価での期間限定¥17000値下げですので、この機会をお見逃し無く。


【2015年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計9メーカーとなっております。


今回最も安かったのはThinkPadとなりました。 これまでは複数メーカーが最安を争う団子状態が続いてきましたが、ThinkPadの突然の大幅値下げによって価格差が大きく広がっております。 HDD容量こそ半減しましたが、¥25000の値下げは凄まじくコストパフォーマンスを上げました。 もちろん他メーカーと比べるとスペックの劣るところも目立ちますが、価格を抑えるのであればコレに限ります。

そして今回もう一つの注目は新登場の「HP Pavilion Gaming 15」でして、これまでの「OMEN」とは明らかに異なる趣のモデルです。 価格がなんと7万円もダウンしているのですが、このことによって他メーカーと価格的に良い勝負ができる様になっております。

【値下げ情報】
・HP:¥72360ダウン(W8.1 ⇒ 10H、Core i7 4710HQ ⇒ 6700HQ、SSD256GB ⇒ 無し、無し ⇒ HDD1TB、GTX860M ⇒ GTX950M、タッチパネル ⇒ 無し)
・ドスパラCritea VF-HE5:¥7560ダウン
・パソコン工房:¥11880ダウン
・ThinkPad E550:¥25596ダウン(HDD1TB ⇒ 500GB)
・東芝dynabook :¥2160ダウン

【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「最安はパソコン工房もHPのキャンペーンモデルがハイスペックでお買い得!!」(¥113853~)10H,Core i7 7700,メモリ8G,SSD120G/256G-M.2/275G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。
※2016/6/25より「Core i7 4790」から「Core i7 6700」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 本体もオプションもお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray ¥119,880
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥124,848
ドスパラMagnate XS 550W静音 ¥124,588
工房STYLE-M022-i7-HN-K 500W-S ¥113,853
eX.computer
AeroStream RM5J-D91/T2
500W-B ¥117,504
フロンティアFRGXH270/A GXシリーズ 275G 600W-B ¥137,376

最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。


【2016年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は価格が全く変動しませんでした。 最も安いのはドスパラで、次いで約5000円差でeX.computerとなります。 2メーカーの違いは主にグラフィックカードですが、価格差ほどの性能差はあると思います。 よりグラフィック性能を求める方はeX.computerもありなのではないでしょうか。

一方マウスコンピュータはそれらより1万円以上高いですが、大容量メモリに加えて更に高性能なグラフィックカードや電源を搭載しています。 内容を考えると妥当な価格です。


【2016年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はパソコン工房から該当機種が無くなり全3メーカーになります。 パソコン工房は4790搭載モデルがアウトレットしか見当たりませんでしたw


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 昔懐かしいGTX650を選択できるのもここだけかもしれません。 2位には約5千円差でeX.computerがつけていますが、グラフィックカードの性能はワンランク上となっています。 マウスコンピュータは更にハイスペックでそれ相応の価格になっていますが、16GBメモリにGTX950搭載など内容を考えるとお買い得の様な気もします。


【2015年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 更に取り扱いが少なくなってきた為、今回からCore i7 4790とGTXシリーズ全般との組み合わせて比較したいと思います。 GTXはできるだけ安いもの優先です。


最も安かったのはドスパラとなりました。 なんとGTX650の復活ですが、600シリーズは久しぶりに見ましたね・・・。 次いでGTX750搭載のeX.computerになりますが、700シリーズも取り扱いが怪しくなってきましたw もうほとんど900シリーズへ移行か、プロセッサがSkylakeに移行したのだと思います。 4790搭載モデルは今後更に厳しくなりそうです。