【比較】13.3型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「規格外の2in1 PC、HP Spectre x360 15-ch000新登場!!」(¥108432~¥240624)10H,Celeron 3865U・Core i5 6267U/8250U・Core i7 8705G,メモリ4G/8G/12G/16G,SSD128G(M.2/NVMe)/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,タッチパネル:13.3型(フルHD/WQHD)/14型フルHD/15.6型クアッドフルHD,バッテリ6.5時間~19.4時間駆動,質量0.769kg~2.13kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Corei 5 8250U>>Core i5 6267U≧Core i5 7200U>Core i3 7100U>>Celeron 3865U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-ba122TU 10H Core i5 8250U 12G 256G-M.2 14F-T(一体) 9時間-? 1.68kg ¥111,024
HP Spectre x360 13-ae000 プライバシーモード構成+0円!カフェへGoキャンペーン 8G 256G-NVMe 13.3F-T(一体) 16.45時間-? 1.29kg ¥140,184
HP Spectre x360 15-ch000 10P Core i7 8705G 16G 512G-NVMe 15.6QF-T(一体) 11時間-? 2.13kg ¥240,624
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス 10H Core i5 8250U 8G 128G-M.2 14F-T(一体) 16.3時間-2 1.42kg ¥187,488
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 4G 128G 13.3F-T(一体) 6.5時間-2 0.769kg ¥108,432
VAIO Z フリップモデル Core i5 6267U 8G 128G-NVMe 13.3WQ-T(一体) 19.4時間-2 1.35kg ¥140,184

新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。


【2018年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


全体的な内容はあまり変わりませんが、今回の注目はThinkPad X1 Yogaです。 SSDはノーマルタイプで液晶もWQHDからフルHDへと変わり、価格が33502円もダウンしています。 これにより当モデル過去最安値となっているので、性能より価格を重視される方は購入のチャンスです。 また、最安のHP Pavilionも前回と同構成で2160円ダウンして過去最安値となっております。


【2017年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回は新モデル登場もあってか値上げされたところしか見当たりませんでした。 新モデルとなったのはHPのSpectreでして、プロセッサに第8世代を採用し、質量減、駆動時間増でモビリティも向上しています。 新プロセッサはなかなか高性能と評判も上々です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
Intel Core i5-6267U @ 2.90GHz(2コア)・・・4,940
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,677
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,785
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2757&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2879https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2879


【2017年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなっております。


まず、今回新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、数少ない14型になります。 その為質量は重く、1.68kgと他と比べてもかなり重い印象です。 その代わり価格は非常に安く、Core i5や12GBメモリを搭載しながら10万円台を切る低価格を実現しています。

そしてNEC LVAIE Direct HZはまた値下げされました。 前回と比べて5616円のダウンですが、発売から順調に値を下げてきています。 性能こそ低めなものの圧倒的な軽さを実現しますし、価格もかなり安いです。


【2017年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ThinkPad Yoga370」と「ASUS ZenBook Flip」が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「ThinkPad Yoga370」ですが、他と比べて性能が低めなのが特徴です。 NECより少し高性能ですが、それでいてバッテリ駆動時間は長いなど、質量1kgを切るNECとの違いも興味深いですね。 共に価格が安く、どちらにしようか悩むのではないでしょうか。

そして「ASUS ZenBook Flip UX360UA」ですが、こちらは比較的他メーカーと似た構成でして定番スペックと言った感じです。 ただ、バッテリ駆動時間は短めですが価格が安く、それでいてOfficeを搭載しています。 Office搭載モデルを安く手に入れたい方に向いていそうです。 美しいボディも魅力の一つだと思います。


【2017年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、スペック変更によって値下げされたThinkPad X1 Yogaです。 プロセッサはCore i5からCore i7へと変わりメモリも4GBから8GBへと倍増していますが、液晶がWQHDからフルHDへとダウンしています。 価格は2214円のダウンですが、どちらかと言うとお得感がでてきたような・・・。 ちなみにこちらは現在「在庫限り」となっていますので、手に入れるラストチャンスになりそうです。 少し待って2017モデルが出るのを待つのも良いかもしれませんが(出るかはわかりません)。

また、NECが4104円値下げされました。 ただし、いつもあった特典の「便利グッズ」などはとうとう無くなった模様です。 こちらも時期的に近々新モデルが登場するかも知れませんね。


【2017年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンした「NEC LAVIE Direct HZ」です。 プロセッサはCore i5からCeleronとなり、メモリ・SSDも半減。 モビリティはバッテリ駆動時間が11.6時間から6.5時間へとこちらもおよそ半分くらいになりましたが、質量は0.157kg軽くなっております。 その他Core i3やCore i7搭載モデルもラインナップされているので、希望に合わせて選ぶことが可能です。

そして今回新たに追加された「HP Spectre x360 13-ac000」は過去に取り上げてきた「HP Spectre 13」とスペックが似ています。 しかしそれより更にパワーアップしていて、モビリティも向上しました。 それでいて価格は変わらないので、非常に魅力ある製品だと思います。 ちなみに現在ギフトキャンペーン実施中でして、色々付属品が付いて特価&送料無料となってお買い得です。


【2017年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」が「一時取り扱い停止」となっていた為、比較からは除外しました。 次回更新時は販売されているかもしれません。 全3メーカーになります。


今回はNECが3千円程値下げされ、ThinkPadが3千円プラスで液晶がフルHDからWQHDへとアップされました。 また、NEは特典の「お役立ち4品」が「7品」へと増えています。 もっと安いのはNECですがThinkPadとほぼ五分で、性能はThinkPadの方が上ですが、よりコンパクトでモビリティが高いのはNECです。 用途や好みに合わせて選べそうですね。


【2016年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


前回とあまり変わりませんが、最も高価なVAIO Zを除く3メーカーが揃って僅かに値下げされました。 値下げ幅は1728~3759円程度で、ThinkPadはスペック変更によるものですので、あまりお得度は上がっていません。 モビリティはVAIOが駆動時間で圧倒的な長時間を実現し、質量ではNECが最も軽いです。 またVAIOは性能が高く、高性能なプロセッサに加えて高速SSDのNVMeを搭載しています。 VAIOでは更に高性能な「第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応)」も選択できるので、よりパフォーマンスを重視される方はこちらがお勧めです。


【2016年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「ThinkPad X1 Yoga」です。 前回と同構成ながら20217円の超大幅値下げとなりました!! 性能・モビリティ共に特に秀でている様な部分は見当たりませんが、唯一14型を採用しています。 13.3型よりもう少し大きめな画面が欲しいと思っている方にお勧めです。 ビジネス向けのモバイルと言うことで長時間のパソコン入力がし易い様に設計されており、暗闇でもタイピングできるバックライトも搭載可能となっています。 また、ThinkPadならではのトラックポイントも中央に配置され、使いこなせば生産性を向上させてことも可能です。 そして何よりビジネス用途に求められる高い信頼性と耐久性を備えており、日々過酷な環境でもアクティブに使いこなすことができます。

そして今回復活した「NEC LAVIE Direct HZ」ですが、ちょっと安くなっただけで特に変わったところは見当たりません。 相変わらずの軽さと長時間駆動で高いモビリティを備えていますが、メモリ容量が4GBという点が少し残念です。 せめて8GBにしてほしいところですが・・・。 また、いつもの快適グッズ4点が付いてきてお買い得です。

性能が最も高そうなのはVAIOでして、プロセッサの性能もさることながらSSDに高速のNVMeを採用しています。 また、19.4時間という圧倒的なバッテリ駆動時間も実現しますし、他メーカーより一段と高価なのも納得です。 液晶もより高精細なWQHDを採用しています。


【2016年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回東芝とNECが在庫切れで無くなったもののThinkPadを追加して、合計3メーカーとなっております。


今回追加された「ThinkPad X1 Yoga」ですが、SSDが192GBとい珍しい容量になっていますw バッテリ駆動時間は一番短いものの質量はほぼ最軽量レベルで価格も安め。 価格ではHPに劣りますが、より高精細なWQHD液晶を搭載していますし、HPとVAIOの中間に位置する様なモデルになりそうです。 ビジネスタイプのモバイルですので、堅牢性も高くて日々安心して使いこなせるのではないでしょうか。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートは?「HP Spectre 13-af000が8640円ダウン!!最高峰はマウスコンピュータm-Book♪」(~¥203256)10H/10P,Core i7 7500U/8550U,メモリ8G/16G/20G/32G,SSD512G(NVMe)/1T(M.2/NVMe),HDD1T,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル)

【メーカー別順位推移グラフ】

※比較する性能はマシンスピードや描画性能のみです。 モビリティや機能については考慮していません。
※同レベルの性能な場合は価格の安い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4910MQ>Core i7 8550U≧Core i7 4710MQ>Core i7 6567U>Core i7 7500U>Core i7 6267U>Core i7 6500U=Core i7 5557U>Core i7 5500U>Core i7 4510U≧Core i7 4500U
・グラフィック:GTX960>GTX860M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTEマウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD 液晶 その他 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 こだわりの色。大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8550U 16G 512G-NVMe 13.3F-T マカフィー ¥177,984
マウスm-Book J370XN-M2SH2 10H 1T-NVMe 1T 13.3F ¥177,768
フロンティアFRNS710/D NSシリーズ 32G 1T-M.2+1T ¥203,256
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 8G 512G 13.3F-T ¥138,024
FMV-LIFEBOOK WS1/B3(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 20G 13.3F 着脱DVD・マカフィー ¥187,174
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン 7500U 8G 13.3F-T ¥177,120

今回はパソコン工房が無くなった以外順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはマウスコンピュータでして、2位フロンティアと比べてメモリ容量は半分なものの、やはりSSD NVMeを1TBも搭載している点は重視せざるをえません。 その他はほぼ順当な順位かなと思います。

ちなみにHPは前回と同構成で8640円値下げされ、フロンティアと富士通もそれぞれ4千円ほど値下げされました。


【2018年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されたもののVAIOが無くなって合計7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房と全く同じスペックだったので、価格の安いマウスコンピュータを上位としてあります。

次いで高性能だったのは新登場のフロンティアですが、4位のHPと良い勝負です。 メモリ・SSD容量ではフロンティアが勝り、SSD性能ではHPが勝ります。 用途によってはHPの方が快適に感じるかもしれません。


【2018年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


今回は順位に全く変動がありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房でして、プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なく高性能です。 特にSSD容量の大きさが際立っていますね。

次いで高性能だったのはマウスコンピュータでしてSSD容量以外はパソコン工房と五分っています。 次はHP、富士通と続きますが、HPはMSオフィスor3年保証が+0円ですし、富士通は前回と同構成で10917円も安くなりました。


【2018年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回よりメモリが倍増して更にハイスペックになっております。 また今回注目したいのはマウスコンピュータでして、プロセッサ・メモリ・ストレージと全てレベルアップして前回の5位から一気に2位へと急上昇しました。 パソコン工房と比べるとストレージの内容で劣りますが、その分価格の安い点が魅力です。 富士通FMVもMy Cloud優待クーポンを摘要させて価格が大幅にダウンしております。


【2017年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


今回最も高性能だったのはパソコン工房としました。 VAIOでも良かったのですが、新プロセッサの性能が思いの外高かったので、今回は独断と偏見でこちらを上位としてあります。 ちなみに性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,040
Intel Core i7-4710MQ @ 2.50GHz(4コア)・・・7,987
Intel Core i7-6567U @ 3.30GHz(2コア)・・・5,620
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3064&cmp[]=2713

やはり4コアというのが効いてますね。 でもシングルコアでも高い数値を叩き出していました。

8550U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8550U&sort=score
6567U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6567U&sort=score

3位はややSSD容量の少ないHPとして、5位はこちらも最新プロセッサにメモリは最も大きい20GBを搭載した富士通としてあります。 ただ、SSDはノーマルタイプです。 今回は今まで以上にかなり恣意的な順位付けとなっておりますが、それだけどこも高い性能を備えていて難しい判断を迫られております。


【2017年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。


今回は順位にほぼ変動はありませんでした。 パソコン工房が無くなった分、それぞれ順位を上げただけですね。

最も高性能だったのは今回もVAIOでして、通常のNVMe(第二世代ハイスピードSSD)を超える第三世代ハイスピードプロSSDを搭載して圧倒的なハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 ただ、他メーカーではこのSSDを採用しているところは見当たらないので、本当なのかいまだに懐疑的ですw その度に調べ直すのですが、やはり存在はしている模様。 あと第二世代ハイスピードSSDにNVMeと書かれていないので不安になります。 仕様書には書かれているのに・・。

ちなみにHPは8640円の値下げ、富士通は4990円の値下げ、NECは9072円の値下げとなっています。


【2017年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られず、最も高性能だったのはVAIOとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックで文句無しです。 次いで高性能だったのはHPですが、こちらは前回と比べて8640円安くなっています。 このモデルに限った話ではありませんが、HPは日に日に安くなっていく感じですね。 VAIOと比べてプロセッサの性能で劣りますが、その他の部分では五分となっています。 もちろん、モビリティなど全体を見ればVAIOの方がずっと勝っていそうですが・・・。


【2017年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなったもののパソコン工房が追加されて、前回同様の全7メーカーになります。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房LEVEL-13FH052-i7-VNSVIです。 外付けGPU BOX(グラフィックボックスが標準で付属しGTX1080が使えるのですが、外部接続ですのでこの点は性能比較に考慮しませんでした。 それでもVAI Zに次ぐ高性能でしてモビリティも高く、据え置きとして使えばグラフィック性能も飛躍的に高めることができるなど、2パターンでの使い方ができる優れものです。 スペックを抑えて価格を下げたモデルも用意されています。


【2017年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


前回とほぼ順位は変わりませんでした。 HPは今回いつもの「Spectre 13」ではなく、より高性能な「Spectre x360 13」を取り上げたのですが、それでもVAIOに一歩及ばず。 Core i7 6567Uって7500Uより高性能なんですね・・・。 ちなみに「Spectre x360 13」のパフォーマンスモデルは人気のため発送まで少々時間がかかるみたいです。 また、NECが新モデルとなってプロセッサアップグレードで順位を一つ上げております。


【2017年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回はあまり順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がKabylake搭載やメモリ倍増などによって性能をグッと上げてきております。 順位も二つ上げて4位です。 最も高性能だったのは今回もVAIOでして、プロセッサ・メモリ・SSDと満遍なくハイスペックな構成になっています。 特に1TBもの大容量なNVMe SSDが魅力的ですが、オプション価格は125000円ですww


【2016年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは、今回もVAIOとなりました。 HPと同じNVMe SSDですが、従来のNVMeより更に高速な「第三世代ハイスピードプロSSD」を採用し、なおかつ容量が大きいです。 2位以下のHP・マウス・Endeavorは割と妥当な順位付けになりましたが、5位以下の富士通・東芝・ASUS・NECはかなり性能が接近しており、同じ性能のものは価格の安い方を上位としてあります。 新たに追加されたASUSは7位とあまりふるいませんでした。


【2016年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはVAIOとなりました。 VAIOはメモリが最大の16GBもありますし、さらになんと言ってもNVMe M.2 SSDを採用しているので、ハイスピードなPC動作が期待できそうです。 次いで2位となったのはHPでして、こちらもNVMe M.2 SSDを採用しメモリ容量は少なめなもののプロセッサの性能は高いです。 そしてマウスもNVMeよりは劣るもののM.2 SSDを採用し、メモリ容量も多いです。 その他はほぼ同じ無い様なので、主にメモリ容量で順位を決めました。


【2016年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはVAIOでして、プロセッサの性能の高さが目立ちます。 2位以下は主にメモリ容量と価格で順位付けしましたが、マウスコンピュータはプロセッサ性能の低さとSSD容量の少なさを考慮し最下位としました。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「G-Tuneとドスパラがほぼ互角の勝負!?」(~¥392622)10H,Core i7 7700HQ/8750H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/500G-M.2/960G/1T(NVMe),HDD1T,GTX1060/GTX1070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 15-ce015TX 必殺!Gaming祭! 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥169,538
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730GA1
64G 256G-NVMe+960G GTX1070 ¥324,432
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T 1T ¥392,622
工房LEVEL-15FX095-i7-RNRVI-HVR 1T-NVMe+960G GTX1060 ¥344,703
フロンティアFRXN770/C XNシリーズ 7700HQ 64G 1T-NVMe+1T ¥305,856

今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「パソコン工房が31320円大幅値下げ!!!HPも37800円の大幅値下げ!!!高速なNVMe SSD2TB搭載のパソコン工房が最高峰!!」(~¥660895)10H/10P,Core i7 7820HK/8750H/8700K,メモリ32G/64G,SSD512G(M.2/NVMe)/960G/1T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1070/GTX1080(x2 SLI),17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 7820HK≧Core i7 4940MX>Core i7 4910MQ>Core i7 4860HQ>Core i7 7700HQ≧Core i7 6820HK>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>Core i7 4700HQ≧Core i7 4700MQ>>Core i7 5500U
・グラフィックカード:GTX1080 SLI>GTX980M SLI(?)GTX1080>GTX1070>GTX980M>GTX970M>GTX880M>GTX965M>GTX870M>GTX770M≧GTX960M=GTX860M≧GTX850M≧GTX950M>R9 M265X(HD8850Mリネームモデル
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


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【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap008TX 必殺!Gaming祭! エクストリームモデル 10P 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥289,224
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130GA1
10H 8700K 64G 512G-M.2+960G x2 17.3QF ¥638,712
ドスパラGALLERIA GCF1070NF 8750H 32G 512G-M.2+1T GTX1070 17.3F ¥403,422
工房LEVEL-17FG110-i7K-WNRVI 8700K 64G 1T-NVMex2 2T GTX1080 x2 17.3QF ¥660,895

今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。


【2017年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり37回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


相変わらずG-Tuneの性能はスゴいですね。 前回見たのにまたビックリしてしまいましたw 次いでパソコン工房が続きますが、今回の注目は3位のHPです。 HPは「OMEN by HP 17」から「OMEN X by HP 17」へと若干名称が変わりましたがが、中身はさらにハイスペック化されました。 ストレージ以外は全てパワーアップされており、逆にドスパラは最高峰のモデルが在庫切れとなってしまってスペックを下げております。 その結果順位が入れ替わったわけですが、それでもHPの性能は高い為、ドスパラは更なるハイスペックモデルが登場しないと次回もビリは免れそうにありません。


【2017年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり36回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はかなりハイスペック化がなされている印象です。 順位は前回と変わらず1位はG-Tuneなのですが、なんと久々のSLI仕様です。 さらにSSDはNVMeの3TBとなっています。 3TBなんて初めて見ると思うのですが、それだけに価格は凄いことに・・・w さらにHDDはRAID0仕様、メモリは最大の64Gにプロセッサは7700Kとこれでもかと高性能化を図っています。 グラフィックはGTX1080ですし、液晶は4K対応と至れり尽くせりな内容です。

しかし、2位のパソコン工房も負けてはいません。 まるでG-Tuneと競い合うようにこちらもGTX1080のSLI仕様を採用。 プロセッサも同じですがメモリ容量は半分、ストレージもSSDオンリーで頑張っているのですが、あと1~2歩G-Tuneには及ばない感じです。 60万円、70万円のノートブックなんて一度持ってみたいものですね。


【2017年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり35回目の更新です。 今回はASUSが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は復活したASUSです。 ASUSはROGと言われるゲーミングブランドを取り上げていますが、カスタマイズ不可なもののなかなかのハイスペック構成でして、ついにこの2年間で初めての3位に上昇しました。 プロセッサの性能や(特に)ストレージの性能で劣るので、まだ上位には食い込めませんが、近い将来上がってくるかも知れませんね。 注目のシリーズです。 ちなみに前評判はこちら


【2017年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり34回目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのは文句無しでG-Tuneとなりました。 しかもコレ、似たような構成のパソコン工房と比べても滅茶苦茶安いですね。 それでいてメモリ容量は大きいし、SSDも1TBのNVMeで言うことありません。 ただし、前回あったSLI仕様のモデルは現在無くなっていました。

2位はパソコン工房、3位はG-Tuneと特に悩むこと無く順位付けすることができたので、性能差はハッキリしていると思います。 ちなみに今回は全モデルにてKabylake採用となりました。 あとパソコン工房は前回の4位から2位へと大躍進ですが、その前はずっと2位だったので元に戻っただけな感じです。


【2017年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり33回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 最も性能の高いグラフィックを2基も搭載している時点でもう手が付けられませんが、さらにメモリは唯一の64GBで最大容量、ストレージは高速なSSD NVMeとノーマルSSDをたっぷり2TB近く搭載しています。 さらにプロセッサはデスクトップ用を採用し、おまけに液晶は4Kとまるで異次元のノートパソコンです。

2位以下は妥当な順位だと思いますが、パソコン工房が大きく性能を落としています。 また、4位のASUSとどちらが上か悩みましたが、単純にマシンスピードだけ考えればNVMe SSD+SSD搭載のパソコン工房の方が上です。 しかし、メモリ容量とグラフィックの性能で劣るので総合的に判断しました。


【2016年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり32回目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはG-Tuneになりました。 ただ気になるのはグラフィックの性能についてでして、ノート向けのGTX1070/GTX1080はデスク向けとさほど変わらない性能を備えている模様です。 それに対してG-TuneのGTX980M SLI仕様はどの程度の性能を発揮するのか調べたところ、「GTX TITAN Z」より高性能であることが分かりました。

GeForce GTX 980M & GeForce GTX 970Mの性能はどれくらいデスクトップに近づいたのか
https://www.pc-koubou.jp/blog/gtx900m_bench.php

パソコン工房調べなので間違いないと思いますが、デスク向けのGTX1070/GTX1080はGTX TITAN Zより50%ほど高性能です(COMPARE調べ)。 そうなるとGTX980M SLIとGTX1070/GTX1080の性能差はかなり接近しているのかもしれませんが、それが分かるベンチマークなどは見当たりませんでした。 仮に五分と考えても、G-Tuneはプロセッサの性能で2位のパソコン工房と五分になりますが、メモリ容量が倍ありますし、SSDもNVMeのRAID0仕様ということでトータルでは最も高性能と考えて良いのではないでしょうか?


【2016年10月5日更新】

 G-TuneにてGTX1080を搭載した17.3型4K液晶ノート「NEXTGEAR-NOTE i7900」が登場しました。 最安モデルで約30万円し、16GBメモリやSSD480GBを標準装備しています。 また、最高峰のハイエンドモデルではCore i7 6700K・64GBメモリ・M.2 NVMe SSD512G x2 RAID0を搭載し、更にカスタマイズで960GB SSDも選択可能と、圧倒的な高性能マシンです。

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900BA1
 Core™ i7-6700を搭載したゲーミングスタンダードモデル
 10H,Core i7 6700,16G,SSD480G,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥299800

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900PA1
 搭載ストレージの容量をアップグレードしたハイエンドモデル
 10H,Core i7 6700K,64G,M.2 NVMe SSD512G x2R0,HDD2T,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥429800

これまでもG-Tuneが最高峰でしたが、今回はさらに高性能なグラフィックを搭載しSSD&HDD構成もSSD&SDD構成に変わるなど、更に隙の無いスペックに生まれ変わりました。 もう他メーカーは追いつけない領域に入ったのではないでしょうか? 性能をとことん追求するならG-Tuneに限ります!


【2016年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり31回目の更新です。 今回はパソコン工房と東芝が無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 これまでもG-Tuneがずっと1位を維持してきましたが、今回も相変わらずその性能の高さが際立っています。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てにおいて最高峰のレベルを実現して、他メーカーは太刀打ちできそうにありません。

次いで高性能だったのはドスパラです。 G-Tuneと比べて劣る部分が多いものの単独のグラフィック性能では勝っているのではないでしょうか。 ただ、G-TuneはSLI仕様なので、それに比べると流石に劣りそうですが、実際の性能差は定かではありません。


【2016年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり30回目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 プロセッサは最高峰、メモリは最大、SSDは唯一RAID0仕様を採用し、グラフィックも唯一SLI仕様を採用するなど隙がありません。 おまけにクアッドフルHDですが、光学ドライブ非搭載な点が唯一の弱点でしょうか?

そして今回注目したいのは「ASUS ROG G752VY-GC300T」です。 いつの間にか販売されていましたが、何故かASUSサイトのノートカテゴリには掲載されておらず、検索することで出てきます。 前回までやや低スペックが目立ちましたが、このモデルの登場によって4位へと浮上しました。 高性能なマシンを2つの大型ファンで効率よく冷却し、見た目もなかなか格好良いゲーミングノートです。 ちなみにこちらの箱破損品が84784円OFFという凄まじい安さで販売されているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「富士通FMV-ESPRIMOが約9千円ダウン!!」(¥79920~)10H,Celeron 3865U/Core i3 7100U,メモリ4G/8G,HDD500G/1T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 その他 価格(税・送込)
HP 22-b230jp エントリーモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H Core i3 7100U 8G 1T DVD 21.5F ¥79,920
FMV-ESPRIMO WF1/B3(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 4G 23.8F マカフィー ¥98,217
NEC LAVIE Direct DA(S)・メルマガ会員限定クーポン 500G ¥119,556

今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。


【2018年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただ、前回と同構成ながら価格が6千円程上がってしまいましたね・・。 それでも他メーカーと比べて別次元の安さを実現しているので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ただし、液晶サイズは唯一21.5型となっているので、その点はご注意を。

その他メーカーとして注目したいのは2千円ほど値下げされた富士通でして、マカフィーは無くなったもののOfficeが付いて、コストパフォーマンスは上がってきております。 HDD容量も大きいですし、なにかと重宝しそうなスペックです。


【2018年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。


【2017年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり、さらに富士通のサイトがメンテナンス中なので、2メーカー減の合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「HP 22-b010jp」です。 前回と同構成で10476円も安くなっています。 さらに「Office半額キャンペーン」モデルなので、高価なオフィスソフトを激安で選択することが可能です。 基本スペックは程々ですし、これで5万円台、オフィスを加えても6万円台はとても魅力的だと思います。

一方NECは新モデルになって価格が13000円近くも上がってしまいました。 ただ、特典の「お役立ちセット」は4点から7点へとアップしています。 内容はUSBメモリ32GBやOAタップ、クリーニングブラシなどそこそこ充実しています。


【2016年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種がいくつかありました。 まずNECですが、前回と同構成で12960円もダウンしております。 ライバルの富士通を大きく引き離していますので、高品質な液晶一体型を希望される方はこちらがお勧めです。 一方富士通の方は4GBメモリが選択できない為、やむなく8GBメモリを選択して価格を7千円押し上げています。 それでも前回より3667円安くなっていますが。

そしてASUSも14784円の大幅値下げとなりました。 これは先日開催された会員登録者(無料)を対象にしたクーポンキャンペーンによるものです。 対象機種は限定されますが、かなりの大幅値下げとなっているので、ASUSを希望される方は大チャンスです。 こちらで取り上げた「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」も対象でして、安価なモデルにもかかわらず万単位で安くなっています。 デスク・ノート多数のモデルが対象となっていますので、是非他のモデルもチェックしてみて下さい。

ちなみにフロンティアはAXシリーズの最安モデルが完売となってしまいました。 やむなくCore i5搭載のやや高性能なモデルを取り上げております。


【2016年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。


順位に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、2位に僅差でASUSがつけております。 液晶サイズが全然違いますしタッチ機能の有無もあるので、競合はしないと思いますが。

そして今回追加されたフロンティアですが、こちらも安値3位につけています。 より高性能なプロセッサを搭載しているので、コストパフォーマンス的には大差ないのではないでしょうか。 ただ、かなり地味な外観ですね。 まぁ、この価格帯のモデルにあまりデザイン性を求める方はいないと思うのですが、そう考えるとHPの小洒落た雰囲気はさすがといったところ。 またHPは標準で2画面モニターに対応しているところも魅力的です(どこまで快適に動くかは分かりませんが)。


『Windows 10狂騒曲の終わり 物議を醸したGWXアプリをついに削除
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1609/26/news081.html

Windows 7/8.1ユーザーを悩ませ続けた「Windows 10を入手する(GWX)」アプリが、9月後半の更新プログラムでひっそりと削除された。(後略)』

ついにWindows 10への無料アップグレード期間が終了し、煩わしかった告知アプリが削除された模様です。 あまりにしつこく、また半強制的だったため、マイクロソフトは乱心したのかと思いましたが、一時は消費者庁まで動くなど結構大変な事態でした。 知らぬ間にWindows 10にアップグレードされる可能性がありましたし、そうなると非対応のソフトやハードが出てきて業務に支障が出るところもあったと思います。 今回ほどOSの独占状態に危機感を覚えたことはありませんが、検索エンジンもGoogleほぼ一本ですし、もう少し選択肢が欲しいなと思う今日この頃でした。 できれば日本製で・・・。


【2016年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は全てのメーカーが値下がりしました。 まずHPですが、低スペックな21.5型モデルが登場し、前回より3万円以上も安くなりました。 HPは時期によって品揃えに雲泥の差がある印象です。 そしてASUSでも15.6型という珍しい液晶一体型PCが登場しましたが、こちらも低スペックで価格をググッと抑えています。 共に6万円台半ばですが内容は大きく異なるので、用途によってザックリ選べそうです。

また、富士通とNECは前回と同構成で6000~8000円程値下げされています。 NECではキャンペーンによって更に役立つ4つのPCアイテムが付いて魅力的です。