【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「冬のビッグボーナスセールのフロンティアが最安!Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房も高性能で安い♪」(¥86184~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G,SSD240G/256G-NVMe,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4710MQ≧Core i7 4712MQ=Core i7 4712HQ>>Core i7 7500U>Core i7 4610M>Core i7 6500U≧Core i7 5500U≧Core i7 4510U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP ENVY(ノートブック)
マウスLuvBook
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNL620/M NLシリーズ 冬のビッグボーナスセール
 10H,Core i7 6500U,8G,SSD240G,DVD,15.6型フルHD,¥82944,在庫:10,2017/12/14-15:00迄


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 15-as100ギフトカードプレゼント対象キャンペーン 10H 7500U 8G 256G-NVMe 1T 15.6F ¥105,192
マウスMB-F575SN1-S2 240G DVD ¥104,328
ドスパラCritea DX-K F7 1T ¥99,338
工房STYLE-15FH053-i7-HNF 7700HQ 500G ¥93,916
フロンティアFRNLK710/WS1 NLKシリーズ 台数限定セール 7500U 240G DVD ¥86,184
東芝dynabook BZ55/D・会員価格 500G 15.6 ¥91,584

今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。


【2016年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 相変わらずダントツの安さですが、スペックは前回と比べてかなり異なっており、よりハイスピードな構成となっています。 SSDにM.2を採用している点が特徴です。 次いで安いのはドスパラでして、メモリ8GB・HDD1TBと高性能に加えてフルHD対応液晶を搭載しています。 また、東芝が大幅に価格ダウンして3位につけていますが、スペックはドスパラに似た内容ですので比較しやすいです。

そして今回注目したいのは大幅値下げされたNECとASUSです。 NECは旧モデルを取り上げたのですが、基本スペックは同じで11000円以上もダウンしています! 最新モデルと比べて内容はあまり変わらないので、こちらの方が断然お買い得なのではないでしょうか。 そしてASUSは対象モデル変更でスペックダウンにより購入し易い価格帯となっております。


【2016年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとフロンティアが追加されて合計9メーカーとなっております。


今回は大幅値下げされたところがいくつかありました。 マウスはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が1万円もダウンしています! また、富士通やNECといった国産コンビも13000~16000円の大幅値下げです。 おそらくそろそろモデルチェンジが行われるので、在庫処分特価なのではないでしょうか?

そして今回大注目なのは新たに追加されたフロンティアの「台数限定セール」モデルでして、唯一8万円台を切る7万円台を実現しています。 7万円台は全体的にも2年ぶりの安さですが、プロセッサ・メモリ・HDDと性能も高くて内容は良いです。 ただ、フルHDではなく選択も出来ないので、その点はマイナスポイントになります。 またフロンティアのキャンペーンではハイスピードが大好評のSSD搭載モデルも用意されているので、そちらも要チェックです!


【2016年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の注目は最安のパソコン工房です。 前回と同構成ながら価格が10000円もダウンしています。 2位のマウスコンピュータを10000円以上も引き離してダントツの最安ですが、メモリも8GBあって性能も高いです。 ただし液晶がHDなので、フルHDを希望するのであれば東芝がお薦め。 標準でBlu-rayドライブも搭載していますし、8GBメモリにHDD1TB搭載と性能も高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が良いのではないでしょうか?

また、NECも7992円の値下げとなっています。 ワンランク上の高品質なノートを希望される方はそちらも要チェックです。


【2016年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はeX.computerが無くなったもののパソコン工房が復活して、前回同様の全8メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが無くなってしまったので、今回の最安はマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房とほぼ同価格ですが、マウスコンピュータはフルHD液晶搭載、パソコン工房は8GBメモリ搭載と内容が異なるので、用途や希望に合わせて選んだら良いと思います。 しかし一番お買い得なのは安値3位の東芝でして、上位2メーカーとの価格差は2000円程度にもかかわらず、8GBメモリ・HDD1TB・Blu-rayドライブ・フルHD対応液晶搭載と非常に内容が良く、コストパフォーマンス的にははるかに上をいきそうです。


【2016年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は値上げされた機種が多かったです。 特にVAIOとASUSは新モデル登場で価格が2万円近くも上がってしまいました。 値下げされたのは東芝でして、前回と同構成ながら¥2160ダウンしています。

最も安かったのはeX.computerでして、プロセッサの性能が高い点も魅力です。 次いでマウスコンピュータと東芝が安いですが、東芝は8GBメモリにHDD1TB、Blu-rayドライブにフルHD対応液晶を搭載するなどハイスペックで、とてもお買い得だと思います。


【2016年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全9メーカーになります。


最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 しかしそこへパソコン工房が迫ってきており、しかもSSDを搭載して魅力的です。 価格を重視するのであればこれら2メーカーがオススメかと思います。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook UZ63/Dが2万円の大幅値下げ!!!」(¥87264~)10H,Core i5 5200U/6267U/7200U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.58kg,バッテリ5.6時間~20.9時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 6267U>Core i7 5500U>Core i5 6200U≧Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 軽量モバイルノート
NEC LaVie Direct HZ タッチパネル液晶搭載モバイルノート
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-u180TU 10H 7200U 8G SSD256G 13.3F-T 8.5時間-? 1.58kg ¥102,924
HP Spectre 13-v107TU 祝!Spectreセット!大盤振舞キャンペーン SSD256G-NVMe マカフィー・マウス・バッグ 10時間-? 1.11kg ¥143,424
HP Spectre x360 13-ac000 祝!大盤振舞キャンペーン マカフィー 15時間-? 1.31kg ¥147,744
マウスLB-J520B2 5200U HDD500G 13.3F 5.6時間-2 1.5kg ¥87,264
ドスパラAltair F-13 7200U SSD256G マカフィー 7.7時間-? 1.35kg ¥88,538
工房STYLE-13FH053-i5-UHE 8250U 4G HDD500G 6時間-2 1.52kg ¥88,538
東芝dynabook UZ63/D・会員価格 7200U SSD256G 17時間-2 1.09kg ¥116,424
FMV-LIFEBOOK SH75/B1(SHシリーズ) HDD500G 着脱DVD・Office H&B 10.6時間-2 1.38kg ¥134,800
VAIO Z クラムシェルモデル 6267U SSD128G 20.9時間-2 1.17kg ¥169,344

今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。


【2016年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は8メーカー10モデルとなります。


今回は残念ながら値上げされた機種が多かったです。 特に東芝は取り上げられるモデルが高性能なものばかりで価格を大幅に上昇させています。 NECやVAIOについても同様です。

最も安かったのはマウスコンピュータでして、ここのところ立て続けに値下げされていて今回も5000円ほど値下げされました。


・2016/5/25追記
 HPより「HP Spectre 13」が新たに追加されました。 大人気だった2in1の「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」と同じでゴージャスな見た目が魅力ですが、こちらは通常のモバイルになり薄さや軽さもパワーアップしています。 性能や機能もアップしていますが、内容の割に価格も安いと評判はかなり良いです(前評判:4.5)。


【2016年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はなくなった機種、新たに追加された機種が多々有り、内容がかなり変わりました。 全7メーカー11モデルとなります。


最も安かったのは唯一10万円を切る富士通UHシリーズとなりました。 Celeron搭載で性能は低めですが、モビリティはそこそこあるので使い勝手は良さそうです。 マウスコンピュータやパソコン工房などから13型がなくなってしまった今、価格を重視されるのであればコレに限ります。

最もモビリティが高いのはVAIOでして、駆動時間は20時間を超えます。 また、東芝のV63もそれに次ぐ駆動時間の長さですが、価格が安くてお買い得です。 一方、最も質量が軽いのはNECになりますが、唯一1kgを切るなど驚異的な軽さを実現しています。

※誤ってCeleron搭載モデルを取り上げてしまいましたw 失礼しました m(._.)m


【2016年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は8メーカー13モデルとなります。


今回は富士通が大幅に値上げされていました。 取り扱いも残り僅かですし、そろそろモデルチェンジか無くなるのかも知れません。

最も安かったのはマウスコンピュータやパソコン工房で、モビリティが高いのはNECや東芝、VAIOやHPなどとなります。 「HP Spectre 13-4100 x360」は非常に人気が高く、発売後あっと言う間に売り切れてしまいましたが、今は在庫も充実して購入可能です。 内容・外観ともに非常に魅力的なノートですので是非チェックしてみて下さい。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「ロースペック&低価格モデル続々登場!」(¥42984~)10H,Celeron 3215U/3855U/3865U・Core i3 7100U,メモリ4G,SSD32G/128G/256G-NVMe・HDD500G,13.3型(フルHD/タッチパネル),質量0.831kg~1.5kg,バッテリ5時間~16.5時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core i3 5005U>Pentium 3825U>Celeron 3215U≧Celeron 3855U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


HP ProBook
マウスLuvBookシリーズ
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ProBook 430 G3/CT Notebook PC (DDR4) 300台限り!エントリーパッケージキャンペーン 10H Celeron 3855U 4G HDD500G 13.3 5.4時間-2 1.5kg ¥49,464
HP ENVY 13-ad000 祝!OSアップグレード半額!大盤振舞キャンペーン Core i3 7100U SSD256G-M.2 13.3F 14時間-? 1.24kg ¥99,144
マウスLB-J321E2-SSD32 Celeron 3215U SSD32G 13.3 5時間-2 1.5kg ¥42,984
東芝dynabook RZ33/D・会員価格 Celeron 3865U SSD128G 16.5時間-2 1.27kg ¥63,504
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン 13.3F-T 10時間-2 0.831kg ¥112,104
VAIO S13 13.3F 11.5時間-2 1.06kg ¥113,184

まず、今回追加されたHP ProBookですが、これは通常法人向けのビジネスPCとして販売されているものです。 たまに法人向けが個人向けに顔を出す事があるのですが、以前あったものも今は見当たりませんので、一時的なことなのかもしれません。 まぁ、通常でも法人向けの個人購入は可能ですし、法人向けもなかなかスタイリッシュで質が高く価格もお値打ちで魅力的だなと感じていましたのでお勧めです。

そして今回の注目はここ2年間で初の値下げとなったVAIOです。 ただ、スペックはCore i3からCeleronへと変わりましたし値下げ幅も1万円程度なので、この分が下がっただけなのかもしれません。 また東芝は常に価格が上下していますが、こちらもスペックダウンで過去最安値を更新しました。 より買いやすい価格帯のモデルが増えてきております。


【2017年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のHPと値下げされたNECです。 まず「HP ENVY 13」ですが、前評判ではスゴく好評でした。 HPらしく見た目が美しくてコストパフォーマンスの良いところが魅力的ですが、モビリティも高くて実用性もありそうです。 SSDには高速なNVMeを標準装備しているのでパフォーマンス面も期待できそうですが、下位モデルでメモリ4GBが固定という点はちょっと残念なところ。 しかも増設・交換不可ということで購入後の増強もできないのですが、この点に我慢できればとても良いお買い物になると思います。

そしてNEC LAVIE Direct HZですが、前回と同構成で12636円も値下げされています! 珍しい大幅値下げによる過去最安値なので在庫処分かもしれません。 まだ夏モデルが発売されてから2ヶ月しか経っていませんが、HZシリーズは春モデル以降に新モデルが出ていなかったので、そろそろ・・かも?


【2017年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーになっております。


今回は価格の順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がここ2年かけてじわじわと値を下げてきています。 今回も一応最安値を叩き出していますが、東芝得意の13型モバイルもかなり購入し易い価格帯になりましたね。 この価格で12.5時間駆動というのは驚きです・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータで、安い東芝を上回る低価格を実現しています。 ストレージ容量は少ないですがSSDですし、マシンパフォーマンスは良さそうです。


【2017年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計5メーカーになっております。


今回は特に大きな変動などは見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータでして、まさに圧倒的な低価格を実現しています。 しかしその分スペックは低く、ストレージ容量はかなり少ないのでこの点は注意が必要です。 また、液晶解像度が低めにもかかわらずバッテリ駆動時間は最低ですし、質量もASUSと同じですけど最も重いなど、色んなところで劣る部分が多々あります。 それでも価格を重視される方にはお勧めです。

一方、モビリティが高いのは東芝・VAIO・NECでして、特にVAIOはバランスが取れてますし内容も充実していて魅力的だと思います。 ただし、価格は一番高いですが・・・。


【2017年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回の注目は新たに春モデルとなって新登場した東芝dynabook RZシリーズです。 プロセッサをダウンして光学ドライブは非搭載、さらに液晶はフルHDからHDへと変更されましたが価格が2万円も下がりました。 一方でバッテリ駆動時間は1.5時間伸びて質量も0.04kg下がるなど、モビリティは上がっています。 価格的にもモバイルPCとしても、よりお手頃・お手軽なモデルになりました。

NECも新モデルになりましたが、こちらもスペックダウンでモビリティアップ、価格上昇とコストパフォーマンス的にはあまり魅力を感じません。 いずれ価格が下がってくれば、お得度も上がってくると思います。 ASUSは対象モデルが変更されましたが、スペックが大幅にアップされ(特にモビリティ)価格約2千円ダウンです。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、ここ2年間でずっと最安をキープし続けています。 価格はここ1年くらい変化ありませんが圧倒的な低価格ですので、価格を重視するのであればコレに限ります。 2位には今回新モデルとなった東芝が食い込んでいますが、マウスコンピュータとの差は26136円もあり、その代わりバッテリ駆動時間とストレージ容量では圧倒的に東芝が勝ります。 モビリティが高いのは東芝・VAIO・NEC等です。


【2017年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 もう、ここ2年間ずっと最安をキープし続けていますが、価格差もダントツなので価格を抑えるのであればコレに限ります。 そして最もモビリティが高いのは東芝・VAIO・NECなどですが、どれも駆動時間と軽さで秀でており、その中でもバランスが取れているのがVAIOです。 その為か、価格も一番高いですが・・・。

そして今回は、東芝・富士通FMV・NECの国内大手3メーカーが揃って値下げされました。 値下げ額は3千円~5千円程度でして、スペックはそのままなので結構お得度は上がっています。


【2016年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなってNECが追加され、前回同様の全6メーカーとなっております。


NECは初登場ですね。 今までCeleron搭載モデルって無かったんでしょうか? それでも全体の中では高価な部類に入りますが、SSDにWQHD液晶搭載、そして最軽量0.779kgという質量の軽さが魅力です。 ただし、バッテリ駆動時間は5.9時間と短めになっています。

最も安いのは今回もマウスで、最もモビリティが高いのはVAIO・東芝・NEC等です。 バランスが取れているのはVAIOですが、性能も高く価格も高くなっています。 お手頃価格な東芝・富士通・ASUSは全てHDD等搭載なのが残念です。 SSDへのカスタマイズもできませんでした。


【2016年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 全て前回と同構成でパソコン工房が2160円値下げ、東芝が8640円値下げ、富士通が9752円値下げとなっております。 丁度、中程度の価格帯の3モデルが揃って価格ダウンしたことになります。 最も安かったのは前回同様にマウスで、最もモビリティが高いのはVAIOです。

そのVAIO S13についてですが、早速レビューが1件入りました。 かなり評価は高く、特にその軽さには驚愕している模様です。 軽すぎて心配になるレベルみたいですが、ものも薄くて快適に持ち歩ける模様。 ただ、やはり心配なので耐久性のあるケースを使用しているのだとか。 品質試験動画を見る限りいらぬ心配だとは思いますが・・・。 また液晶を閉じる際、キーボードとの間に付属の布を挟まないと、キーの跡?みたいなものが液晶に付いてしまうみたいです。 いちいち挟まなくてはならないのは確かに面倒臭そうですね・・・。  ⇒ レビューはこちら


 先日、HPのニューモデルが怒濤のごとく登場しました。 今回はいつものマイナーチェンジではなく、目を疑う様な個性的なモデルも発売されております。 その筆頭はなんと言っても「HP Pavilion Wave 600-000jp」です。 これは三角柱の形をしたデスクトップPCなのですが、内部にスピーカーを内蔵しており、360度サウンドが広がることで部屋のどこにいても同じ様な音場で音楽が楽しめます。 まるでパソコンと言うよりサウンド機器と言った感じですが、外観もファブリック素材を採用するなどどんな部屋にもフィットしそうな柔らかくてスタイリッシュなデザインです。 もちろん音質は素晴らしく、一般的なノートPCの3倍ものワット数を誇る出力のスピーカーですので、これまでのPCサウンドとはひと味違うレベルを体感できるのではないでしょうか。 また、二画面対応や音声アシスタント機能「コルタナ」を搭載している点も魅力的です。

そして液晶一体型の「HP Pavilion 24-a100jp」は標準で二画面出力に対応します。 今まで一体型は多数有りましたが、デュアルディスプレイに慣れている管理人は2画面対応モデルを探していました。 もちろんこれまでも可能なものは可能だったのでしょうが、公式に二画面出力を謳うモデルは無かったと思います。 これなら安心してマルチディスプレイを楽しめますし、仕事にも趣味にも広く役立てられそうです。 また、限り無くゼロに近いベゼル「ネロベゼル」を採用している点も特徴でして、別売のHPベゼルレスフレームのディスプレイと接続する事で、まるで巨大な1枚のモニターの様に使用することが出来ます。 まぁ、他の液晶でも良いのですが、このネロベゼルや一体感にこだわるのでしたら、HP製の方が良いかもしれません。 また、収納可能なWebカメラというのも新しくて良いですね。

ノートブックでは素晴らしい外観の「HP ENVY 15-as100」が登場しましたが、細部までこだわっていますし性能も高くてコストパフォーマンスは良さそうです。 更に昔販売していた「HP Stream 11」も復活! 相変わらず青いボディが目を惹きますが、色合いが薄くなって明るくなった分、旧モデルより目立つ様になっていますw 価格は非常に安いのですが、ストレージ容量の少なさが弱点です。

以上、4つのモデルが新たに登場しましたが、どれも個性的なものばかりで、この不況の最中にもかかわらず果敢に攻めるHPのチャレンジ精神が垣間見えます。 また、HPらしいコストパフォーマンスの高さも魅力的です。 興味のある方はそれぞれ前評判を掲載しているので、是非参考の一つにして下さい。


【2016年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は特に大きな変動などは無かった模様です。 最も安いのはマウスコンピュータで、次いでパソコン工房が安くなっています。 最もモビリティが高いのはVAIOですが価格も一番高くなっています。 また、駆動時間では東芝に劣るものの、質量の軽さは圧倒的なレベルです。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「VAIO S11がモビリティアップ&価格ダウン!!」(¥40824~)10H,Celeron 3865U/N3450/Pentium 4410Y,メモリ4G,HDD500G・SSD32G/128G,11.6型(フルHD),質量0.86kg~1.3kg,バッテリ4.6時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54=Core M-5Y10c>Core i3 4030U>Pentium N3540≧Celeron 1037U>Celeron 2957U=Celeron N2920≧Celeron 1007U≧Celeron 2957U>Celeron N3160≧Atom x5-Z8300>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスMB-C250E1 10H Celeron N3450 4G SSD32G 11.6 7時間-2 1.3kg ¥40,824
工房STYLE-11HP013-C-CE HDD500G 11.6 4.6時間-2 1.14kg ¥44,258
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Pentium 4410Y SSD128G 11.6F 13時間-2 0.904kg ¥75,600
VAIO S11 Celeron 3865U 14.5時間-2 0.86kg ¥113,184

価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


【2016年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなったもののマウスコンピュータが復活して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は11232円の大幅値下げとなったNECです。 それでも圧倒的に高価なモデルなのですが、性能は一番高いですし、質量も驚異的な軽さを実現します。 なおかつ見た目も格好良く、取り外し式の2in1なので使い方は色々です。 ワンランクもツーランクも上のタブレットを希望される方は是非チェックしてみて下さい。


【2016年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため、合計6メーカーになります。


今回は高価なモデルであるNECが7560円値下げされ、さらにVAIOも5400円値下げされました。 その他メーカーはあまり価格変動がありませんでしたが、珍しく東芝が対象モデル変更によって価格上昇しています(スペックは同じ)。

最も安いのはHPでして、次いでASUS VivoBook ⇒ パソコン工房 ⇒ ASUS TransBookの順になります。 ASUSはそれぞれMicroSDが付いてお買い得です♪


【2016年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回の注目は復活したASUSのVivoBookでして、TransBookに比べてスペックは劣るものの価格が2万円も安く、更に高いモビリティを備えている点が特徴です。 特に駆動時間は長くて、全モデルの中でも最長になります。

もっとも安かったのはHPです。 スペック的にはASUS VivoBookに似ていますが、プロセッサにCeleronを搭載している分だけハイパフォーマンスとなっています。 ただモビリティはASUSの方が上なので、パフォーマンスのHPかモビリティのASUSかで選んだら良いと思います。


【2016年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 また、2位と3位も安定して順位を維持していますが、全体的に順位の変動もなく落ち着いています。 1~3位は全てCeleron搭載ですが、ストレージの内容が異なるので好みに合わせて選べるのではないでしょうか。 また、メモリ容量も重要なポイントになりそうですが、やはり4GB搭載モデルは価格も一番高いです。 モビリティについてはHPがバランスが取れていて良いと思います。 ただし、時間の調査方法は不明なのでより少なく考えた方が良さそうですが・・・。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「ドスパラCriteaが1万円ダウンで最安!!」(¥110138~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G,SSD120G/128G-M.2,HDD500G/1T,Radeon 530/GTX950M/GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上(2016/1/4~)・DVDドライブを標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ≧Core i7 4710MQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U≧Core i7 5500U
・グラフィック:GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M>R7 M440>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGalleria(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。 パソコン工房は何故か現在(2017/11/10-8:25)サイトにアクセスできないので除外しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-bs000 パフォーマンスモデル 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 17.3F ¥132,624
マウスMB-W875SN1-S1 7700HQ 120G GTX1050 ¥132,624
ドスパラCritea VF-HGK 7500U 500G GTX950M DVD ¥110,138

奇しくもHPとマウスコンピュータが全く同じ価格になりました。 内容は大きな違いがあり、プロセッサとグラフィックの性能ではマウスコンピュータが勝るものの、ストレージと光学ドライブではHPに分がありそうです。 個人的にはマウスコンピュータの方が魅力的に感じましたが、ストレージのオプションがSSDしか用意されていないので、より容量を求める場合は出費が嵩みます。

最も安いのはドスパラでして、スペックはそれなりに低いです。 ただ、カスタマイズでSSD120GBを追加しても11万円台なので、コストパフォーマンスは非常に良いと思いますし、これを元に色々自分好みの構成にしても面白いのではないでしょうか。 ちなみに現在1万円値下げを実施中です。


【2017年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは5270円ダウン、パソコン工房は3240円ダウンです。 ドスパラはメモリ・HDD・DVDが無料アップグレード中ですが、HDDは前回より倍増しています。 全体の中で価格は中頃で最安のHPより2万円ほど高価ですが、グラフィックの性能で勝ります。 ただ、2万円ほどの差があるのかな?とは思いますが・・。 またHPはホワイトカラーのボディも魅力的です。


【2017年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたモデル、値下げされたモデル半々ですね。 安いモデルが値上げされて、高いモデルが値下げされているので、全体的に価格が近づいております。

最も安いのは今回もHPでして、内容は前回と同じですが価格が3千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでも全体の中では唯一10万円台を切りますし、圧倒的な低価格を実現しています。 その他の注目点としては、ドスパラがSSD非搭載になったのに価格が1万円以上も上昇していることでしょうかw 前回はかなりお買い得だったんですね・・・。


【2017年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は結構値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のHPですが、前回と同構成で約3千円ダウンしております。 唯一10万円台を切る低価格モデルでして、大容量HDDだけでなくフラッシュメモリが付く点も魅力的ですね。 デザインも良いですし、17.3型の入門用として申し分ない内容なのではないでしょうか。

また、ドスパラも前回と同構成で16330円もダウンしました! こちらはHPより2万円も高価ですがその分性能は高く、唯一SSD&HDDを搭載しています。 HPに次ぐ安さですが、もう少し性能を・・・という方にお勧めです。


【2017年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はお手頃価格となったHPとドスパラです。 共に対象モデルの変更によってスペックダウンしていますが、非常に魅力的な価格帯となっています。 特にHPは唯一10万円台を切る価格でして、他メーカーが12~13万円台の中で圧倒的に安いです。 内容的に気になるのはストレージとグラフィックでして、ストレージには大容量HDDに加えてフラッシュメモリも内臓されているので、多少スピードにも期待できるのではないでしょうか? グラフィック「R7 M440」の性能についてですが、ほとんど情報が無く、他の方の意見を参考にさせて頂きました。 それによると「GeForce 920M・910M」辺りとのことですが、いずれにしろさほど高くは無いのかなという印象です。 まぁ、ビデオメモリも4GBありますし、無いよりはずっと良いと思います。

ちなみにHPはオフィス半額ということで10500円でPersonalを購入することが可能です。 また、珍しく他モデルにチューナ(USB)がセットになったものもあります。 キャンペーンモデルは色々とお買い得ですね。


 昨日、ついにADSLから光ファイバへ移行しました。 これまで実速下り2.7Mbps程度でしたが、一気に270Mbpsへと100倍にスピードアップ!! 1GB・2GBの大容量ファイルもあっと言う間にダウンロードしてくれるのですが、ちょっと残念な点もあります。 それは、ウェブサイトを開いた時に、ページによってはもっさりしているところがあることです。 そのサイトの仕組みのせいだとは思うのですが、もっとパパパッと、ペラペラペラっとウェブページが開けるものと想像していたので(だって100倍ですよ?)、「数百Mbpsってこんなもんか・・」と少し期待外れでした。 ただ、PCの性能も影響しているのかなぁとは思いますが。

それでもYoutubeでは自動的にフルHDや4Kで再生してくれますし、仕事中もページがサクサク開けるので作業が捗ります。 工事前は100Mbps出てくれれば御の字と思っていましたが、期待を大きく上回る結果が出て嬉しいです。 また、戸建ては申し込んでから開通まで1~2ヶ月かかると聞いていたものの、たったの2週間で開通できたのも有り難かったです。 まだアレコレ試している段階ですが、他にも色んな可能性が出てくれそうでワクワクしています。


【2017年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は非常に価格の上下が激しかったです。 まず前回最安だったドスパラですが、該当機種の取り扱いがかなり減ってきている印象でして、前回よりずっと高性能なモデルしか見当たりませんでした。 しかし最新のKaby LakeプロセッサやGTX1050 Ti、M.2 SSDを搭載するなど、性能的には非常に魅力を感じる構成となっています。

一方、大幅に値下げされた機種もありまして、例えば今回最安だったパソコン工房は4ヶ月ぶりの登場でゲーミングノートから通常のノートに対象が変わり、なんと9万円もダウンしましたw スペック的には特に秀でたところは見当たりませんが、バランスよく高性能を実現しています。 また、HPもモデルチェンジ&スペックダウンによって6万円以上のダウンです。 その時々によって購入できるモデルはかなり異なってきますので、この機会をお見逃しなく。


【2016年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。 「OMEN by HP 17-w104TX」は11月下旬販売開始予定ですので、現在はまだ購入できません(販売開始時にメールを受け取ることもできます)。 旧モデルは見たところ無くなっている模様です。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回と比べてスペックダウンしており、その分価格が4万円以上もダウンしています。 ここ2年間でもドスパラで最安となるのではないでしょうか? 2位マウスとの価格差は1万円以上ありますが、マウスはプロセッサ・グラフィックの性能で勝るので妥当な値段(むしろ安い?)だと思いますし、パフォーマンスを重視するのであればそちらの方がお勧めです。

HPは新モデルになって価格が3万円以上アップしていますが、スペックが大幅に向上したのでやむを得ません。 メモリは倍の16GBあり、SSDはノーマルタイプから最速のNVMe M.2を採用。 そしてなんと言ってもGTX1060/GTX1070と言ったグラフィック性能は圧巻です。 これまでのGTX965Mを大きく上回る性能を発揮してくれそうですが、GTX970MやGTX980Mとの性能差も知りたいところ。 調べましたが、ベンチマークなどはまだ見当たりませんでしたw


【2016年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回は大幅に価格アップされたところと、大幅に価格ダウンされたところがあり、両極端でした。 まずHPは対象モデル変更によりスペックアップで価格が3万円アップ、パソコン工房も同様な形でなんと9万円以上もアップしておりますw 別に値上げじゃないんですが、価格を抑えたお手頃モデルが無くなって、性能重視の高価なモデルのみとなってしまいました。

一方、マウスは前回と同構成で1万円以上値下げされています。 東芝が無くなったのでついに最安へと躍り出ましたが、マウスが最安になるのはここ2年間で初めてのことです。 スペック的にはさほど秀でた部分はありませんが、バランスが取れているとも言えます。 Core i7にGTX搭載の17.3型ノートで、できるだけ安いモデルを手に入れたい方にピッタリです。

この「マウスMB-W870B」は大画面で高精細な動画を見るのにぴったりのノートです。 3Dゲームも楽しめる高性能グラフィックは映像を滑らかに再現できますし、Blu-ray(オプション)も楽しめます。 メモリは最大32GBも積むことができ、ストレージはM.2 SSDとHDDを合わせて搭載することができるなど、ハイパフォーマンスなノートにすることも可能です。 使いやすさにも配慮されていて、広々としたキーボードは深めのキーストロークで打ちやすく、便利なテンキーも搭載し、タッチパッドはパッド部とボタンが分離されています。

また、インターフェイスも充実していて、USBポートは全て3.0でType-Cを1つ含む計4つも装備しています。 この「USB Type-C」とは新しい規格なのですが、上下左右の区別がないので簡単に挿せますし、マイクロUSBと同サイズのコンパクトさが魅力です。 更に電源供給や映像出力も可能で他のUSBコネクタとの互換性もあるなど、非常に使いやすくて汎用性の高い規格になります。 いずれ様々な端子がコレ1つに統一されるのでは?と言われている程です。

そしてディスプレイポートはHDMIが1つにmini DisplayPortが2つもあるなど豊富に取り揃えています。 しかもこれらは全て背面に配置されているので、パソコンのハイビジョン映像を大型の液晶ディスプレイやテレビで見る際にケーブルが邪魔になりません。 ちなみにパソコン工房も似た様な内容のインターフェイスでしたが非常に高価なモデルですので、この価格帯でこれだけ揃っている「マウスMB-W870B」は魅力十分なのではないでしょうか。


【2016年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が多々ありました。 まずHPと東芝ですが、共に前回と同構成で20000円ダウンしています!! 2万円もの大幅値下げというのはここ最近あまり見たこと無いので大チャンスです。 そしてパソコン工房は15000円値下げなのですが、スペックはストレージがHDD500GBからSSD240GBへと無償アップグレードということになっています。 ただ、容量を重視される方にとっては微妙なところでして、またHDDオプションの選択肢が無いという点も若干残念なところです。 しかし、グラフィックもGTX950MからGTX965Mへとアップグレードされていますし、お買い得であることに違いはありません。


【2016年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は東芝とASUSが復活して合計6メーカーとなっております。 ASUSは昨年の夏以来となりますので、この機会をお見逃し無く。


今回は結構順位が変動しました。 これまで最安だった東芝は大幅に値を上げて2位に転落しております。 変わって最安となったのはパソコン工房でして、こちらは前回と同構成で4千円ほど値下げされました。 パソコン工房と東芝の価格差は1000円程度ですが、性能はパソコン工房の方がずっと高い反面、東芝はOffice Home & Businessを搭載している点が魅力です。 用途に合わせてお選び下さい。


【2016年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 東芝もありましたが、現在何故かログインできず安価な会員価格を表示できない為、比較からは除外しました。


今回最も安かったのは、前回と比べて3万円も値下げされたドスパラです。 もちろんスペックはダウンしているのですが、唯一の11万円台ですので価格を重視される方にお薦め。 次いで安いのはパソコン工房ですが、ドスパラと比べてプロセッサの性能が高いのでよりパフォーマンスを重視される方はそちらもありなのではないでしょうか。 価格は+約¥11000になります。


【2016年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのは今回も東芝となりました。 1000円程値下げされて更に安くなっております。 他メーカーは値上げされたところが多く、ほとんどが14~15万円前後となりました。 そんな中、スペックでは劣るものの10万円台という価格で購入できる東芝は魅力的な存在なのではないでしょうか。

また、同じく10万円台で購入可能なDellも、現在キャンペーン実施中でお買い得となっています。 セキュリティソフトやOffice、更には動画編集ソフトまで付いてこの価格というのは非常に大盤振る舞いな内容です。 全部使えるソフトだと思います。