【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「ドスパラとフロンティアが最安値更新!!」(¥21060~)10H/10P,Atom x5-Z8350/x5-Z8550/Z3735F・Core i5 7200U/7260U,メモリ2G/4G/8G,ストレージ:SSD512G-NVMe・フラッシュメモリ128G/256G・eMMC32G/64G,タッチパネル:8型/8.9型WUXGA/10.1型(WUXGA)/11.6型フルHD/12.3型3K2K/12.5型フルHD,質量0.38kg~0.8kg,バッテリ駆動5時間~10時間


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【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
富士通arrows Tab QHシリーズ
Vaio Z Canvas


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 10.1型未満のWindows搭載タブレットが激減した為、本日より全てのWindows搭載タブレットをこちらで取り上げていきたいと思います。 ドスパラが2モデル追加され、5メーカー9モデルとなっております。 全体的にも若干減ってきましたでしょうか?

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x2 12-c001TU 10P Core i5 7260U 8G SSD512G-NVMe 12.3-3K2K-T マカフィー、キーボード、ペン 8時間-? 0.775kg ¥175,824
マウスMT-WN1003 10H Atom x5-Z8350 2G eMMC64G 10.1-T Office、キーボード 8.2時間-2 0.593kg ¥42,984
ドスパラDG-D08IW2L 8-T マカフィー 6時間-2 0.38kg ¥21,060
ドスパラDG-D09IW2SL 4G 8.9WUXGA-T 7時間-2 0.495kg ¥27,864
ドスパラDG-D10IW3SL 10.1WUXGA-T 8.5時間-2 0.59kg ¥34,344
ドスパラDG-D11IWVL 11.6F-T マカフィー、キーボード 5.7時間-2 0.8kg ¥39,938
フロンティアFRT102@AA・冬のビッグボーナスセール Atom A3735F 2G eMMC32G 10.1-T Office、キーボード 5時間-? 0.595kg ¥25,272
FMV-arrows Tab WQ2/B1(QHシリーズ) Atom x5-Z8550 4G fm128G 10.1WUXGA-T マカフィー、ペン 10時間-2 0.635kg ¥84,800
FMV-arrows Tab RH77/B1(RHシリーズ) Core i5 7200U fm256G 12.5F-T Office、キーボード、ペン 0.89kg ¥204,984

今回の注目は追加した10.1型未満のドスパラ2モデルです。 DG-D09IW2SLは5千円近くダウンしていますし、DG-D08IW2Lもわずかながら値下げされて最安値を更新しました。 サイズは小さいですが価格は安いですし、コンパクトなWindows搭載タブレットを希望される方にもお勧めです。 また、毎度同じみのフロンティアのキャンペン限定モデル「FRT102」も1500円ほど値下げされて過去最安値となっています。 Officeとキーボードまで搭載されて様々な用途に対応できそうです。 と言うわけで、できるだけ安いWindowsタブレットを手に入れたい方は、今が買い時なのではないでしょうか?


【2017年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x2 12-c001TU スタンダードモデル 10P Core i5 7260U 8G SSD512G-NVMe 12.3-3K2K-T マカフィー・キーボード 8時間-? 0.775kg ¥175,824
マウスMT-WN1003 10H Atom x5-Z8350 2G fm64G 10.1-T Office・キーボード 8.2時間-2 0.593kg ¥42,984
ドスパラDG-D11IWV 4G eMMC32G 11.6F-T マカフィー・キーボード 5.7時間-? 0.8kg ¥30,218
ドスパラDG-D10IW3SL eMMC64G 10.1WUXGA-T マカフィー 8.5時間-2 0.59kg ¥34,344
ドスパラDG-D11IWVL 11.6F-T マカフィー・キーボード 5.7時間-? 0.8kg ¥34,538
ドスパラDGM-S12Y Core m3-6Y30 8G SSD256G 12.2WUXGA-T 4.7時間-? 0.935kg ¥66,938
フロンティアFRT103(D)・秋の大感謝祭 Atom x5-Z8300 2G eMMC32G 10.1-T Office・キーボード 8時間-2 0.568kg ¥26,784
FMV-arrows Tab WQ2/B1(QHシリーズ) Atom x5-Z8550 4G eMMC64G 10.1WUXGA-T マカフィー・ペン 10時間-2 0.635kg ¥79,694
FMV-arrows Tab RH77/B1(RHシリーズ) Core i5 7200U fm256G 12.5F-T Office・キーボード 0.89kg ¥204,984

今回はドスパラにて変化が見られました。 まず「DG-D11IWVL」ですが3月以来の復活でして、価格が5206円ダウンしています。 ちなみにバッテリ駆動時間も判明しました。 そして12.2型の「DGM-S12Y」はメモリとSSDが倍増され更にハイスペックとなり、価格も21600円アップと大幅に上昇しています。

フロンティアの「FRT103(D)」は今回もキャンペーン「秋の大感謝祭」で販売されていますが、既に通常販売はされていないものの無くなりそうで無くなりません。 前回と同構成で3240円ダウンと更に安くなり、ドスパラを引き離して単独の最安となりました。


【2017年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・フロンティア、さらにドスパラも1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。 キーボード付きもありますが、質量はタブレット部のみの数値を掲載してあります。


まずHPですが、いきなり超豪華なタブレットが登場しました。 ハイスペックなのはもちろんですが、ここまで見た目がゴージャスなタブレットというのはあまり見たことがないかもしれません。 価格は非常に高価ですが、それでも評判はかなり良かったです。

マウスコンピュータは久々の復活でして、標準的な内容ですがOffice等が付属して値段もお手頃になっています。 ドスパラとフロンティアは旧モデルが復活した模様です。


【2017年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全2メーカー4モデルとなります。


今回はドスパラDiginnos DG-D10IW3SLが新たに追加されました。 旧モデルに比べてストレージ容量が倍増し、さらにバッテリ駆動時間が1時間アップしております。 価格は千円程上がった程度です。

そして既存のドスパラDiginnos DGM-S12Yはスペックそのままに5206円も値下げされました。 こちらはプロセッサ・ストレージ共により高性能で、液晶も大画面になっています。 ただその為かバッテリ駆動時間はかなり短めです。 キーボードが付属します。


【2017年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとEndeavorが1モデル無くなって、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回の注目はドスパラでして、最安の「DG-D10IW3S」以外、揃って値下げされました。 しかも値下げ幅が結構大きくて、DG-D11IWVが8640円ダウン、DG-D11IWVLが10800円ダウン、DGM-S12Yが8640円ダウンとなっています。 かなり購入し易い価格帯になってきましたが、全てマカフィーやキーボードが付属するなど内容も魅力的です。 ちなみに前回不明だった12.2型「DGM-S12Y」のバッテリ駆動時間が4.7時間と判明しました。 測定方法は不明ですが、4.7時間と短めなのは気になりますね・・・。 やはり大画面&高画質だからでしょうか?


【2017年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが1モデルにドスパラが3モデル追加されたものの、NECとVAIOが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。 前回のVAIOの大幅値下げは、やはり販売終了直前の大盤振る舞いだったみたいですね。


まず今回追加されたドスパラの3モデルですが、3モデルとも駆動時間が分かりませんでした。 タブレットを使う上で駆動時間というのは非常に重要なポイントだと思うんですけどね・・・。 その点が不明ではなかなか購入に踏み切れないのではないでしょうか。 また、全てマカフィーとキーボードがセットになっている点が特徴です。

富士通のQHシリーズとRHシリーズは新モデルになって内容が変わりました。 QHシリーズはマイナーチェンジといった感じですが、RHシリーズはSSD128Gがfm256Gに変わりOfficeとキーボードが付いて、価格がなんと倍近くに跳ね上がっておりますw なんでこんなに上がるのでしょう・・・。


【2016年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPがメンテナンス中、マウスと東芝が完売で、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は富士通の2モデルでして、共に値下げとなっております。 QHシリーズは4786円ダウン、RHシリーズは7102円ダウンです。 また、「VAIO Z Canvas」は一瞬目を疑いましたが54000円の超超大幅値下げとなっておりますww これはメモリ16GBが5万円OFFとなっているのですが、この国内メーカーがここまで大幅に値下げするのは珍しいです。 2017年1月16日(月)9:00までの期間限定ですので、モンスタータブレットを必要とされるプロの方はこの機会をお見逃しなく。


【2016年9月26日追記】

 ドスパラにて新モデルが登場しました。 10.1型未満では3モデルも出ましたが、10.1型以上ではたったの1モデル追加となっております。 プロセッサがスペックアップされ、メモリ倍増に液晶もフルHDからWUXGAになるなど、全体的にパワーアップしています。 ただし、価格もアップしており、モビリティは全く同じでした。

DG-D10IW3S
 10H,Atom x5-Z8350,4G,eMMC32G,10.1WUXGAタッチ,7.5時間駆動,0.59kg,マカフィー12ヶ月間,¥33264(税・送料込み)

現在旧モデルが限定特価中ですので、いずれ無くなると思います。 価格重視の方はお急ぎ下さい。


【2016年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー10モデルですが、EndeavorのTN20EがTN21Eへと新モデルに変更されました。


今回は最安のドスパラが4320円ダウンして更に圧倒的な安さになりました。 現在、限定特価2000円引きを実施中ですが、過去に価格改定が行われたみたいですね。 性能もモビリティも悪くないですし、しかもフルHD搭載でマカフィー付きですから言うことなしではないでしょうか。 価格を抑えたい方にはもちろんのこと、初めてタブレットを使う方の入門用としても良さそうですね。

また、富士通arrows Tab WR1/X(RHシリーズ)も5219円の値下げです。 特に構成は変わってないので、お得度が一段上がりました。 全体としては高価な部類に入りますが性能が高く、モビリティもなかなかで非常に高いレベルのタブレットと言った感じです。 HP Elite x2 1012 G1では人気のマンガ・イラストソフト「CLIP STUDIO PAINT Pro(5000円)」を先着50台に無償プレゼントを実施しています。 各メーカーのマンガ/イラスト用PCを見ると、ほぼ全てのメーカーに動作確認済みモデルがラインナップされています。 不思議とインストールされているものはあまり見当たらなかったのですが、その業界では定番中の定番ソフトみたいですね。 興味のある方はこの機会をお見逃し無く。 ちなみにVAIO Z Canvasは2万円もの大幅値上げとなってしまいましたw 何があったのでしょう・・・。

そして今回新モデルとなったEndeavor TN21Eですが、プロセッサがCeleronからAtomに変更されております。 その代わりにストレージのeMMCが64GBから倍増の128GBとなり、さらにバッテリ駆動時間が4.6時間から8.2時間へと倍近く伸びました! 確かASUSの10.1型Androidタブレットでもプロセッサをダウンして駆動時間をアップさせていましたが、パフォーマンスより長時間駆動重視が今の流行でしょうか?

Endeavor TN21Eは全体では中程度の価格とモビリティを備えたバランスの良いモデルです。 今回改善されたのは給電用のコネクターとして電源コネクターを搭載した為、今までの様にUSBコネクタを塞ぐことがなくなりました。 つまりUSB3.0を使いながら給電が可能になったということらしいです。 管理人にはよく分からないのですが、ビジネス用途にはこの方が便利みたいですね。 また先ほど言及したバッテリ駆動時間アップも改善点の一つですが、JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0で8.2時間駆動ですからなかなかなのではないでしょうか。 それにしても、POSレジとして、飲食店のオーダー端末として、工場の管理端末として、様々なシーンで活躍していますが、まさかタブレットがここまで普及するとは思いませんでしたね・・・。


【2016年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が1モデル無くなって、合計8メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は6480円値下げされた「東芝dynabook SZ80/T」です。 控えめな性能ながらOfficeやデジタイザーペンまで付いて5万円台という破格の値段を実現しています。 モビリティもなかなかですし、マウスコンピュータと良い勝負になるのではないでしょうか? 東芝はもう一つのモデルが販売終了しているので、もしかしたらこちらも近々無くなるかもしれません。 一応、ご注意下さい。

また、「ドスパラDG-D10IW3」が1944円値下げ、「富士通arrows Tab RH」が2609円値下げと価格が微減しています。 富士通は高価なモデルなのであまり変わりませんが、ドスパラは最安モデルですので、よりお得感が出てきました。


【2016年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 若干モデルの変更はありましたが、今回も前回同様の全8メーカー11モデルとなっております。 ここのところAndroidモデルや小型モデルの取り扱いが減ってきておりますが、このタイプはまだまだ生き残っていきそうです。 やはり画面が大きくて高性能な方がなにかと便利なのでしょうかね? もはやタブレットは価格より性能が重視される時代になった模様です。


今回はあまり価格の変動が見られませんでした。 新たに登場したドスパラDG-D10IW3ですが、嬉しい最安値です。 このタイプで価格を重視するモデルがあるのは有り難いですね。 当然のことながら性能は低いですが、フルHD対応液晶やマカフィーを搭載しているなど魅力的な部分もあります。 モビリティもまぁまぁなのではないでしょうか? 総合的にコストパフォーマンスの高いモデルになりそうです。


【2016年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はドスパラと東芝から1モデルずつ無くなったものの、新たにHP1モデルと富士通2モデルが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。 HPは初登場で、富士通は約半年ぶりの登場になります。


これまでずっと最安だったドスパラD10/W2が無くなったので、今回はマウスコンピュータが最安となりました。 低スペックですがOfficeやキーボードも付属していますし、モビリティもなかなかなので使い勝手は良さそうです。 性能を重視するのであればVAIOがダントツですが、その他にも今回復活した富士通がCore i5搭載でハイスペックになっています。 モビリティが高いのはNECでして、次いで富士通Tab QH・東芝RT82等が高いです。

今回、東芝の2モデルが共に値下げされました。 東芝SZ80/TGが¥4320ダウン、東芝RT82/Pが¥1080ダウンとなっています。 東芝RT82/PはSSD128GB搭載モデルが「在庫なし」の為、SSD256GB搭載モデルを取り上げていますが、にもかかわらず値下げされているので、非常にコストパフォーマンスが上がっているのではないでしょうか。


【2016年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は6メーカー10モデルとなっております。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 次いで新登場のマウスコンピュータが安いですが、モビリティの高さもまぁまぁですし、Officeやキーボードまで付いてこの価格は魅力的です。 一方、ドスパラの方もWUXGA液晶にマカフィーが付いています。

モビリティが高いのはNECや東芝RT82等ですが、価格もかなり高いです。 しかしNECはWUXGA液晶・Office・デジタイザーペンまで付いて7万円台というのはコストパフォーマンスが高いと思います(+¥13000でキーボード付きもあり)。

【比較】各メーカーのAndroidタブレットってどんな感じ?「大画面&高性能!ドスパラDiginnos Tablet DG-A97QT新登場♪」(¥19224~)Android6.0/7.1,APQ8016/8017/8053,メモリ2G/3G/4G,ストレージ:16G/eMMC32G,タッチパネル:7型/8型(WUXGA)/9.7型QXGA/10.1型WUXGA,質量:0.255kg~0.57kg,バッテリ駆動:7時間~8.8時間


⇒ Windowsタブレット     ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【お薦めパソコンレビュー】
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
NEC LAVIE Tab E ※管理人レビュー


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月16日更新】

 2ヶ月半ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが新たに追加されて、合計2メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ドスパラDiginnos Tablet DG-A97QT A6.0 RK3288 4G eMMC32G 9.7QXGA-T 7.4時間-2 0.57kg ¥31,960
NEC LAVIE Direct Tab S APQ8053 3G 16G 8WUXGA-T 7時間-? 0.321kg ¥31,104
NEC LAVIE Tab E・7型 APQ8016 2G 7-T 8時間-? 0.255kg ¥19,224
NEC LAVIE Tab E・8型 A7.1 APQ8017 8-T 7時間-? 0.34kg ¥25,704
NEC LAVIE Tab E・10.1型 APQ8053 3G 10.1WUXGA-T 8.8時間-? 0.485kg ¥39,744

NECはまったく変化ありませんでしたが、新たに登場したドスパラは性能が高く、液晶も9.7型QXGAを採用するなどひときわ目立つ内容です。 QXGA(Quad-XGA)なんてあまり耳にしませんが、かなり解像度は高く、2048×1536ドットはWQHD(2560×1440)に匹敵するレベルでしょうか? メモリ容量やストレージ容量も最も大きいですが、質量の最も重いのが難点です。


【2017年9月20日更新】

 2ヶ月半ぶり17度目の更新です。 本日からAndroidタブレットは10型以上も含めて全てこちらで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
NEC LAVIE Direct Tab S A6.0 APQ8053 3G 16G 8WUXGA-T 7時間-? 0.321kg ¥31,104
NEC LAVIE Tab E・7型 APQ8016 2G 7-T 8時間-? 0.255kg ¥19,224
NEC LAVIE Tab E・8型 A7.1 APQ8017 8-T 7時間-? 0.34kg ¥25,704
NEC LAVIE Tab E・10.1型 APQ8053 3G 10.1WUXGA-T 8.8時間-? 0.485kg ¥39,744

上位2モデルは新モデルになった為か値上げが目立ちますが、スペックアップもなされている模様です。 最も安いのは7型のEシリーズでして、相変わらず2万円台を切る安さを実現しています。

管理人はEシリーズの8型を10ヶ月ほど使用していますが、とても便利でもう手放せません。 夜はベッドの中で動画を見たりアマゾンのプライムミュージック(聞き放題)でジャズを聞きながら寝たりしています。 また、エアロバイクで運動をする時は前のパネルにタブレットを引っかけて、音楽やミュージックビデオを見たり映画を見たりしながらするのであっと言う間に時間が過ぎて楽です。

困ったことと言えばボリュームボタンが押す場所によって反応しないことぐらいですかね。 不具合ではないみたいですが、真ん中寄りではなく端っこの方を押さないとダメです。 買って良かったですが、より安全かつ使いやすくする為にはカバーは必須だなと思いました。 ちなみに管理人が買ったのはコレの色違い。 ちと堅いですがその分丈夫です。


【2017年7月15日更新】

 2ヶ月半ぶり16度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct Tab E」の2モデルが復活して、合計2メーカー10モデルとなっております。 また、ASUSは若干モデルの入れ替えがあった模様です。


今回は珍しく値上げされた機種が多かったです。 一方値下げされたものもいくつかありまして、例えば復活した「NEC LAVIE Direct Tab E」の7型は約2千円ダウンで、ついに2万円を切りました。 最も軽くてモビリティもなかなかの魅力的なモデルです。 同じ機種の8型を持っていますが、初心者に最適で日々なんの不満もなく使いこなしています。


【2017年5月16日更新】

 2ヶ月半ぶり15度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct Tab Eが2モデルとも無くなり、ASUS ZenPad 7.0 Z370Cが追加されて、合計2メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は、新たに会員クーポンが摘要されたASUSの3モデルです。 ASUS ZenPad 8 Z380KLが2千円ダウン、ASUS ZenPad S 8.0 Z580CAが4384円ダウン、ASUS ZenPad3S 10 Z500Mが5184円ダウンとなっております。 さほど大きな値下げではありませんが、価格が安いのでこれだけでも非常にお得感が出てきますね。 会員クーポンはASUS Shopに会員登録してログインすることで、すぐに使うことが可能です。


【2017年3月17日更新】

 2ヶ月半ぶり14度目の更新です。 今回は「ASUS ZenPad 7.0」が無くなったものの「ASUS ZenPad3 8.0」と「ASUS ZenPad3S 10」が追加された為、前回より1モデル多い全2メーカー9モデルとなっております。 「ASUS ZenPad3S 10」は10型と思いきや9.7型でして、ギリギリこちらに入りました。


まず今回の注目は最安の「ASUS ZenPad C7.0」でして、前回と比べて3240円も値下げされました。 2万円を切る低価格モデルなので、3千円ダウンでもかなりお得度が上がった印象です。 また、高性能な「ASUS ZenPad S 8.0」も5400円値下げしました。 こちらは最安の倍高いですが、メモリ容量は4倍、ストレージは倍あり、液晶もより高精細など価格なりの性能を備えています。 プロセッサの性能差は分かりませんが・・・。

そして新たに追加された「ASUS ZenPad3S 10」ですが、やはり画面の大きさが目立ちますね。 質量も唯一0.4kg台と重いですが、その分性能は高いです。


 つい先日、iPhoneを購入しました。 初めてのスマホですが、VRというのをどうしてもやってみたくて、でも専用ゴーグルは高いのでスマホ向けのVRゴーグルを購入することに・・・。 色々試してみてましたが、正直言ってまだ早すぎたかなぁというのが率直な感想です。 確かにこれまでにないリアリティというか立体感が感じられるものの、いまいちコンテンツの出来や品揃えに不満を感じます。 画質の低いものが多いですし、今のところ「コレッ!」といった作品にはまだ出会ってないのが現状です。 専用ゴーグルならまた違ったのかなぁ・・。 安物買いの銭失いをしちゃったのかもしれませんw

でもこれを切っ掛けに光ファイバの導入へ踏み切れましたし(3D動画重いw)、4K動画だと2Dでもすごく臨場感が味わえました。 環境は色々と整ってきたので、今後「4K3D」とか出たら買って良かったと思える日が来る様な気がします。 まぁ、4K動画自体まだまだ少ないので、どちらにしろ時間がかかりそうですが・・・。


【2017年1月17日更新】

 2ヶ月半ぶり13度目の更新です。 今回はASUSの最新モデル「ASUS ZenPad3 8.0」が在庫切れとなったものの、旧モデル「ASUS ZenPad 8」が復活して、前回同様の全2メーカー8モデルとなっております。


今回は全く変動が見られませんでした。 最も安いのは「ASUS ZenPad C7.0」でして、税・送料込みで唯一の1万円台を実現しています。 しかし、全体的にはNEC・ASUS共にほぼ同レベルの価格帯です。 性能やモビリティなどでもそんなに大きな違いは無いのでしょうか?

管理人は「NEC LAVIE Tab E・8型」を使っていますが、さすがにここへきて動作の鈍さを感じます。 使い始めこそキビキビ動いていましたが、最近はちょっと遅いなという感じです。 でも、プロセッサを見てもどれが秀でているのかイマイチ分かりませんね。 ベンチマークなども見当たりませんし・・・。 ただ、ASUSのAtomは少し速そうな気もします(なんとなくw)。


【2016年11月17日更新】

 2ヶ月半ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったものの、NECとASUSが1モデルずつ追加されて、合計2メーカー8モデルとなっております。


まず今回追加されたNEC LAVIE Tab Eの7型モデルですが、8型よりサイズが小さい以外はハイスペックな感じです。 プロセッサの性能差については分かりかねますが、メモリが倍の2GBもあります。 また、液晶サイズが小さい為か駆動時間も1時間長く、当然のことながら質量も軽いです。 この質量の軽さは8型と比べて約0.1kgの差が開くのですが、これはちょっと羨ましいかも・・・。 管理人はつい最近同機種の8型を購入しましたが、手に持って利用することが多いので、重さが30%ほど軽くなるのは魅力的です。 でも液晶サイズがこれ以上小さくなるのはちと不便かもw 結局、どれを捨てどれを得るかという選択の問題になりそうです。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Tab E TE508/BAW PC-TE508BAW
http://pasogohikaken.com/?page_id=29491

ちなみにASUSの方は結構機種の出入りが激しく、新機種も出ましたが、一時無くなったものがまた再登場するなどしています。 管理人も迷いましたが、やはりこのタイプはNECとASUSの独壇場ですね。 管理人は品質を重視してNECを選びましたが、ASUSも品揃えが豊富で魅力的です。 スペックも価格もそんなに変わらないですかね? あとNECのサウンド性能にも惹かれましたが、実際良い音出していると思いました。 しかし、液晶はWXGAでも満足してしまったのですが、WUXGAとかQXGAとかそんな高解像度が必要なのでしょうかね? まぁ、見てみたい気もしますがw

今回の注目は復活した「ASUS ZenPad S 8.0」でして、前々回と比べて5400円も値下げされています。 それでも3万円台と高価なタブレットですが、より性能を重視される方にお勧めです。 ちなみに激安の箱破損品アウトレットには対象モデルが一つもありませんでした。 最近品薄な感じがします。


【2016年9月19日更新】

 2ヶ月半ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、ASUSの8型と7.9型は新モデルです。


今回は価格に変動は見られませんでした。 しかし新たに追加されたモデルが2つあるので、そちらをチェックしたいと思います。

まず、ASUS ZenPad 8.0(Z380KNL)ですが、色はブラック・ホワイト・ローズゴールドの3色から選べます。 旧モデルと比べて最も変わったのはプロセッサとバッテリ駆動時間でして、プロセッサはSnapdragonという聞いたことの無い名前です。 ググったらスマートフォンなんかに使われてるものらしいですが、性能的に大丈夫なんでしょうか? バッテリ駆動時間は2時間も延びていますが自社調べなので、目安程度にしかなりそうにありません。 2in1PCもキーボード付きタブレットとの境目が分からなくなってきましたが、このタブレットとスマートフォンも近づいている様な気がします。 と思ったら、通話機能が搭載されていましたww 現在、期間限定・数量限定でもれなくIIJmio音声通話SIMがプレゼントされます。 想像以上にスマートフォンへ近づいていましたね・・。

そしてもう一つがASUS ZenPad3 8.0(Z581KL-BK32S4)ですが、こちらは現在在庫切れですので購入できません。 一応チェックしてみると、こちらも前回まであった「ASUS ZenPad S 8.0」と比べて、上記と同様にプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されていました。 そして嬉しい価格約3千円ダウンです。 こちらも通話機能は付いているみたいですが、特にプレゼントなどはありません。 また、カラーは黒一色のみとなっております。


【2016年7月22日更新】

 2ヶ月半ぶり10度目の更新です。 今回は「ASUS ZenPad C7.0」が追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加された「ASUS ZenPad C7.0」ですが、メモリ容量が少なくなった分価格が安くなって、ついに1万円を切りました。 また、質量も0.265kgと唯一0.3kgを切る軽さを実現するなど、魅力あるモデルです。

そして「ASUS ZenPad 8.0」はモデルチェンジによって内容が変わっています。 まずAndroid5.0から6.0へと変更され、プロセッサもAtom x3-C3200からMT8163へと変わりました。 モビリティに変更はありませんが、価格が4320円もダウンしているので、その辺はプロセッサの性能ダウンが気になるところです。


【2016年5月21日更新】

 2ヶ月半ぶり9度目の更新です。 今回はASUSが一つ無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。


今回は全く価格変動がありませんでした。 最安はドスパラで、次いでASUS ZenPad 7.0 ⇒ NEC Tab Eの順になります。 モビリティが高いのは軒並みASUSになるのではないでしょうか。 ただ、ASUSはバッテリ駆動時間の調査方法が書かれていないので、実際のところはどうなのか気になりますが・・・。

前回、今回と取り扱い数が減ってきておりますのでご注意下さい。


【2016年3月15日更新】

 2ヶ月半ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカー7モデルとなります。


ドスパラが次々取り扱いをやめていくので、最低価格がどんどん上がっていってしまいましたw しかし今回も最も安いのはドスパラでして、唯一の1万円台を実現しています。 ただし、コレも次回はどうなっているか分かりません・・・。

最もモビリティが高いのはASUSです。 ASUSは4モデル取り上げていますが、全てが他メーカーを上回る軽さもしくは駆動時間の長さを発揮します。 ASUSはデザインも良さそうですし、とても魅力的な存在なのではないでしょうか。 新品・未開封のアウトレット(箱破損品)も要チェックです。

ちなみにNECが2千円程値下げされました♪


【2016年1月更新】

 2ヶ月半ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラとASUSで無くなった機種がいくつかありました。 合計3メーカー7モデルとなります。


今回もあまり価格の変動はありませんでしたが、ASUSは新モデルに移行して価格も上昇しております。

最も安かったのはドスパラDiginnos Tablet DG-Q78Nでして、相変わらず圧倒的な低価格です。 ちなみに2位のドスパラDiginnos Tablet DG-Q08Mとは価格差が1万円以上も開いていますので、価格を重視するのであればコレに限ります。

モビリティが高いのはASUSですが、今回「MeMO Pad」がこぞって無くなった為、全体の駆動時間が大幅に下がりました。 質量は相変わらず0.2~0.3kgの間に全て入ります。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「冬のビッグボーナスセールのフロンティアが最安!Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房も高性能で安い♪」(¥86184~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G,SSD240G/256G-NVMe,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4710MQ≧Core i7 4712MQ=Core i7 4712HQ>>Core i7 7500U>Core i7 4610M>Core i7 6500U≧Core i7 5500U≧Core i7 4510U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP ENVY(ノートブック)
マウスLuvBook
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNL620/M NLシリーズ 冬のビッグボーナスセール
 10H,Core i7 6500U,8G,SSD240G,DVD,15.6型フルHD,¥82944,在庫:10,2017/12/14-15:00迄


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 15-as100ギフトカードプレゼント対象キャンペーン 10H 7500U 8G 256G-NVMe 1T 15.6F ¥105,192
マウスMB-F575SN1-S2 240G DVD ¥104,328
ドスパラCritea DX-K F7 1T ¥99,338
工房STYLE-15FH053-i7-HNF 7700HQ 500G ¥93,916
フロンティアFRNLK710/WS1 NLKシリーズ 台数限定セール 7500U 240G DVD ¥86,184
東芝dynabook BZ55/D・会員価格 500G 15.6 ¥91,584

今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。


【2016年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 相変わらずダントツの安さですが、スペックは前回と比べてかなり異なっており、よりハイスピードな構成となっています。 SSDにM.2を採用している点が特徴です。 次いで安いのはドスパラでして、メモリ8GB・HDD1TBと高性能に加えてフルHD対応液晶を搭載しています。 また、東芝が大幅に価格ダウンして3位につけていますが、スペックはドスパラに似た内容ですので比較しやすいです。

そして今回注目したいのは大幅値下げされたNECとASUSです。 NECは旧モデルを取り上げたのですが、基本スペックは同じで11000円以上もダウンしています! 最新モデルと比べて内容はあまり変わらないので、こちらの方が断然お買い得なのではないでしょうか。 そしてASUSは対象モデル変更でスペックダウンにより購入し易い価格帯となっております。


【2016年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとフロンティアが追加されて合計9メーカーとなっております。


今回は大幅値下げされたところがいくつかありました。 マウスはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が1万円もダウンしています! また、富士通やNECといった国産コンビも13000~16000円の大幅値下げです。 おそらくそろそろモデルチェンジが行われるので、在庫処分特価なのではないでしょうか?

そして今回大注目なのは新たに追加されたフロンティアの「台数限定セール」モデルでして、唯一8万円台を切る7万円台を実現しています。 7万円台は全体的にも2年ぶりの安さですが、プロセッサ・メモリ・HDDと性能も高くて内容は良いです。 ただ、フルHDではなく選択も出来ないので、その点はマイナスポイントになります。 またフロンティアのキャンペーンではハイスピードが大好評のSSD搭載モデルも用意されているので、そちらも要チェックです!


【2016年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の注目は最安のパソコン工房です。 前回と同構成ながら価格が10000円もダウンしています。 2位のマウスコンピュータを10000円以上も引き離してダントツの最安ですが、メモリも8GBあって性能も高いです。 ただし液晶がHDなので、フルHDを希望するのであれば東芝がお薦め。 標準でBlu-rayドライブも搭載していますし、8GBメモリにHDD1TB搭載と性能も高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が良いのではないでしょうか?

また、NECも7992円の値下げとなっています。 ワンランク上の高品質なノートを希望される方はそちらも要チェックです。


【2016年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はeX.computerが無くなったもののパソコン工房が復活して、前回同様の全8メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが無くなってしまったので、今回の最安はマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房とほぼ同価格ですが、マウスコンピュータはフルHD液晶搭載、パソコン工房は8GBメモリ搭載と内容が異なるので、用途や希望に合わせて選んだら良いと思います。 しかし一番お買い得なのは安値3位の東芝でして、上位2メーカーとの価格差は2000円程度にもかかわらず、8GBメモリ・HDD1TB・Blu-rayドライブ・フルHD対応液晶搭載と非常に内容が良く、コストパフォーマンス的にははるかに上をいきそうです。


【2016年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は値上げされた機種が多かったです。 特にVAIOとASUSは新モデル登場で価格が2万円近くも上がってしまいました。 値下げされたのは東芝でして、前回と同構成ながら¥2160ダウンしています。

最も安かったのはeX.computerでして、プロセッサの性能が高い点も魅力です。 次いでマウスコンピュータと東芝が安いですが、東芝は8GBメモリにHDD1TB、Blu-rayドライブにフルHD対応液晶を搭載するなどハイスペックで、とてもお買い得だと思います。


【2016年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全9メーカーになります。


最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 しかしそこへパソコン工房が迫ってきており、しかもSSDを搭載して魅力的です。 価格を重視するのであればこれら2メーカーがオススメかと思います。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook UZ63/Dが2万円の大幅値下げ!!!」(¥87264~)10H,Core i5 5200U/6267U/7200U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.58kg,バッテリ5.6時間~20.9時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 6267U>Core i7 5500U>Core i5 6200U≧Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 軽量モバイルノート
NEC LaVie Direct HZ タッチパネル液晶搭載モバイルノート
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-u180TU 10H 7200U 8G SSD256G 13.3F-T 8.5時間-? 1.58kg ¥102,924
HP Spectre 13-v107TU 祝!Spectreセット!大盤振舞キャンペーン SSD256G-NVMe マカフィー・マウス・バッグ 10時間-? 1.11kg ¥143,424
HP Spectre x360 13-ac000 祝!大盤振舞キャンペーン マカフィー 15時間-? 1.31kg ¥147,744
マウスLB-J520B2 5200U HDD500G 13.3F 5.6時間-2 1.5kg ¥87,264
ドスパラAltair F-13 7200U SSD256G マカフィー 7.7時間-? 1.35kg ¥88,538
工房STYLE-13FH053-i5-UHE 8250U 4G HDD500G 6時間-2 1.52kg ¥88,538
東芝dynabook UZ63/D・会員価格 7200U SSD256G 17時間-2 1.09kg ¥116,424
FMV-LIFEBOOK SH75/B1(SHシリーズ) HDD500G 着脱DVD・Office H&B 10.6時間-2 1.38kg ¥134,800
VAIO Z クラムシェルモデル 6267U SSD128G 20.9時間-2 1.17kg ¥169,344

今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。


【2016年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は8メーカー10モデルとなります。


今回は残念ながら値上げされた機種が多かったです。 特に東芝は取り上げられるモデルが高性能なものばかりで価格を大幅に上昇させています。 NECやVAIOについても同様です。

最も安かったのはマウスコンピュータでして、ここのところ立て続けに値下げされていて今回も5000円ほど値下げされました。


・2016/5/25追記
 HPより「HP Spectre 13」が新たに追加されました。 大人気だった2in1の「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」と同じでゴージャスな見た目が魅力ですが、こちらは通常のモバイルになり薄さや軽さもパワーアップしています。 性能や機能もアップしていますが、内容の割に価格も安いと評判はかなり良いです(前評判:4.5)。


【2016年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はなくなった機種、新たに追加された機種が多々有り、内容がかなり変わりました。 全7メーカー11モデルとなります。


最も安かったのは唯一10万円を切る富士通UHシリーズとなりました。 Celeron搭載で性能は低めですが、モビリティはそこそこあるので使い勝手は良さそうです。 マウスコンピュータやパソコン工房などから13型がなくなってしまった今、価格を重視されるのであればコレに限ります。

最もモビリティが高いのはVAIOでして、駆動時間は20時間を超えます。 また、東芝のV63もそれに次ぐ駆動時間の長さですが、価格が安くてお買い得です。 一方、最も質量が軽いのはNECになりますが、唯一1kgを切るなど驚異的な軽さを実現しています。

※誤ってCeleron搭載モデルを取り上げてしまいましたw 失礼しました m(._.)m


【2016年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は8メーカー13モデルとなります。


今回は富士通が大幅に値上げされていました。 取り扱いも残り僅かですし、そろそろモデルチェンジか無くなるのかも知れません。

最も安かったのはマウスコンピュータやパソコン工房で、モビリティが高いのはNECや東芝、VAIOやHPなどとなります。 「HP Spectre 13-4100 x360」は非常に人気が高く、発売後あっと言う間に売り切れてしまいましたが、今は在庫も充実して購入可能です。 内容・外観ともに非常に魅力的なノートですので是非チェックしてみて下さい。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「VAIO S11がモビリティアップ&価格ダウン!!」(¥40824~)10H,Celeron 3865U/N3450/Pentium 4410Y,メモリ4G,HDD500G・SSD32G/128G,11.6型(フルHD),質量0.86kg~1.3kg,バッテリ4.6時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54=Core M-5Y10c>Core i3 4030U>Pentium N3540≧Celeron 1037U>Celeron 2957U=Celeron N2920≧Celeron 1007U≧Celeron 2957U>Celeron N3160≧Atom x5-Z8300>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスMB-C250E1 10H Celeron N3450 4G SSD32G 11.6 7時間-2 1.3kg ¥40,824
工房STYLE-11HP013-C-CE HDD500G 11.6 4.6時間-2 1.14kg ¥44,258
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Pentium 4410Y SSD128G 11.6F 13時間-2 0.904kg ¥75,600
VAIO S11 Celeron 3865U 14.5時間-2 0.86kg ¥113,184

価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


【2016年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなったもののマウスコンピュータが復活して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は11232円の大幅値下げとなったNECです。 それでも圧倒的に高価なモデルなのですが、性能は一番高いですし、質量も驚異的な軽さを実現します。 なおかつ見た目も格好良く、取り外し式の2in1なので使い方は色々です。 ワンランクもツーランクも上のタブレットを希望される方は是非チェックしてみて下さい。


【2016年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため、合計6メーカーになります。


今回は高価なモデルであるNECが7560円値下げされ、さらにVAIOも5400円値下げされました。 その他メーカーはあまり価格変動がありませんでしたが、珍しく東芝が対象モデル変更によって価格上昇しています(スペックは同じ)。

最も安いのはHPでして、次いでASUS VivoBook ⇒ パソコン工房 ⇒ ASUS TransBookの順になります。 ASUSはそれぞれMicroSDが付いてお買い得です♪


【2016年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回の注目は復活したASUSのVivoBookでして、TransBookに比べてスペックは劣るものの価格が2万円も安く、更に高いモビリティを備えている点が特徴です。 特に駆動時間は長くて、全モデルの中でも最長になります。

もっとも安かったのはHPです。 スペック的にはASUS VivoBookに似ていますが、プロセッサにCeleronを搭載している分だけハイパフォーマンスとなっています。 ただモビリティはASUSの方が上なので、パフォーマンスのHPかモビリティのASUSかで選んだら良いと思います。


【2016年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 また、2位と3位も安定して順位を維持していますが、全体的に順位の変動もなく落ち着いています。 1~3位は全てCeleron搭載ですが、ストレージの内容が異なるので好みに合わせて選べるのではないでしょうか。 また、メモリ容量も重要なポイントになりそうですが、やはり4GB搭載モデルは価格も一番高いです。 モビリティについてはHPがバランスが取れていて良いと思います。 ただし、時間の調査方法は不明なのでより少なく考えた方が良さそうですが・・・。