【比較】とにかく高性能な13.3型ノートは?「HP Spectre 13-af000が8640円ダウン!!最高峰はマウスコンピュータm-Book♪」(~¥203256)10H/10P,Core i7 7500U/8550U,メモリ8G/16G/20G/32G,SSD512G(NVMe)/1T(M.2/NVMe),HDD1T,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル)

【メーカー別順位推移グラフ】

※比較する性能はマシンスピードや描画性能のみです。 モビリティや機能については考慮していません。
※同レベルの性能な場合は価格の安い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4910MQ>Core i7 8550U≧Core i7 4710MQ>Core i7 6567U>Core i7 7500U>Core i7 6267U>Core i7 6500U=Core i7 5557U>Core i7 5500U>Core i7 4510U≧Core i7 4500U
・グラフィック:GTX960>GTX860M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTEマウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD 液晶 その他 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 こだわりの色。大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8550U 16G 512G-NVMe 13.3F-T マカフィー ¥177,984
マウスm-Book J370XN-M2SH2 10H 1T-NVMe 1T 13.3F ¥177,768
フロンティアFRNS710/D NSシリーズ 32G 1T-M.2+1T ¥203,256
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 8G 512G 13.3F-T ¥138,024
FMV-LIFEBOOK WS1/B3(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 20G 13.3F 着脱DVD・マカフィー ¥187,174
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン 7500U 8G 13.3F-T ¥177,120

今回はパソコン工房が無くなった以外順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはマウスコンピュータでして、2位フロンティアと比べてメモリ容量は半分なものの、やはりSSD NVMeを1TBも搭載している点は重視せざるをえません。 その他はほぼ順当な順位かなと思います。

ちなみにHPは前回と同構成で8640円値下げされ、フロンティアと富士通もそれぞれ4千円ほど値下げされました。


【2018年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されたもののVAIOが無くなって合計7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房と全く同じスペックだったので、価格の安いマウスコンピュータを上位としてあります。

次いで高性能だったのは新登場のフロンティアですが、4位のHPと良い勝負です。 メモリ・SSD容量ではフロンティアが勝り、SSD性能ではHPが勝ります。 用途によってはHPの方が快適に感じるかもしれません。


【2018年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


今回は順位に全く変動がありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房でして、プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なく高性能です。 特にSSD容量の大きさが際立っていますね。

次いで高性能だったのはマウスコンピュータでしてSSD容量以外はパソコン工房と五分っています。 次はHP、富士通と続きますが、HPはMSオフィスor3年保証が+0円ですし、富士通は前回と同構成で10917円も安くなりました。


【2018年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回よりメモリが倍増して更にハイスペックになっております。 また今回注目したいのはマウスコンピュータでして、プロセッサ・メモリ・ストレージと全てレベルアップして前回の5位から一気に2位へと急上昇しました。 パソコン工房と比べるとストレージの内容で劣りますが、その分価格の安い点が魅力です。 富士通FMVもMy Cloud優待クーポンを摘要させて価格が大幅にダウンしております。


【2017年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


今回最も高性能だったのはパソコン工房としました。 VAIOでも良かったのですが、新プロセッサの性能が思いの外高かったので、今回は独断と偏見でこちらを上位としてあります。 ちなみに性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,040
Intel Core i7-4710MQ @ 2.50GHz(4コア)・・・7,987
Intel Core i7-6567U @ 3.30GHz(2コア)・・・5,620
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3064&cmp[]=2713

やはり4コアというのが効いてますね。 でもシングルコアでも高い数値を叩き出していました。

8550U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8550U&sort=score
6567U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6567U&sort=score

3位はややSSD容量の少ないHPとして、5位はこちらも最新プロセッサにメモリは最も大きい20GBを搭載した富士通としてあります。 ただ、SSDはノーマルタイプです。 今回は今まで以上にかなり恣意的な順位付けとなっておりますが、それだけどこも高い性能を備えていて難しい判断を迫られております。


【2017年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。


今回は順位にほぼ変動はありませんでした。 パソコン工房が無くなった分、それぞれ順位を上げただけですね。

最も高性能だったのは今回もVAIOでして、通常のNVMe(第二世代ハイスピードSSD)を超える第三世代ハイスピードプロSSDを搭載して圧倒的なハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 ただ、他メーカーではこのSSDを採用しているところは見当たらないので、本当なのかいまだに懐疑的ですw その度に調べ直すのですが、やはり存在はしている模様。 あと第二世代ハイスピードSSDにNVMeと書かれていないので不安になります。 仕様書には書かれているのに・・。

ちなみにHPは8640円の値下げ、富士通は4990円の値下げ、NECは9072円の値下げとなっています。


【2017年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られず、最も高性能だったのはVAIOとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックで文句無しです。 次いで高性能だったのはHPですが、こちらは前回と比べて8640円安くなっています。 このモデルに限った話ではありませんが、HPは日に日に安くなっていく感じですね。 VAIOと比べてプロセッサの性能で劣りますが、その他の部分では五分となっています。 もちろん、モビリティなど全体を見ればVAIOの方がずっと勝っていそうですが・・・。


【2017年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなったもののパソコン工房が追加されて、前回同様の全7メーカーになります。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房LEVEL-13FH052-i7-VNSVIです。 外付けGPU BOX(グラフィックボックスが標準で付属しGTX1080が使えるのですが、外部接続ですのでこの点は性能比較に考慮しませんでした。 それでもVAI Zに次ぐ高性能でしてモビリティも高く、据え置きとして使えばグラフィック性能も飛躍的に高めることができるなど、2パターンでの使い方ができる優れものです。 スペックを抑えて価格を下げたモデルも用意されています。


【2017年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


前回とほぼ順位は変わりませんでした。 HPは今回いつもの「Spectre 13」ではなく、より高性能な「Spectre x360 13」を取り上げたのですが、それでもVAIOに一歩及ばず。 Core i7 6567Uって7500Uより高性能なんですね・・・。 ちなみに「Spectre x360 13」のパフォーマンスモデルは人気のため発送まで少々時間がかかるみたいです。 また、NECが新モデルとなってプロセッサアップグレードで順位を一つ上げております。


【2017年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回はあまり順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がKabylake搭載やメモリ倍増などによって性能をグッと上げてきております。 順位も二つ上げて4位です。 最も高性能だったのは今回もVAIOでして、プロセッサ・メモリ・SSDと満遍なくハイスペックな構成になっています。 特に1TBもの大容量なNVMe SSDが魅力的ですが、オプション価格は125000円ですww


【2016年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは、今回もVAIOとなりました。 HPと同じNVMe SSDですが、従来のNVMeより更に高速な「第三世代ハイスピードプロSSD」を採用し、なおかつ容量が大きいです。 2位以下のHP・マウス・Endeavorは割と妥当な順位付けになりましたが、5位以下の富士通・東芝・ASUS・NECはかなり性能が接近しており、同じ性能のものは価格の安い方を上位としてあります。 新たに追加されたASUSは7位とあまりふるいませんでした。


【2016年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはVAIOとなりました。 VAIOはメモリが最大の16GBもありますし、さらになんと言ってもNVMe M.2 SSDを採用しているので、ハイスピードなPC動作が期待できそうです。 次いで2位となったのはHPでして、こちらもNVMe M.2 SSDを採用しメモリ容量は少なめなもののプロセッサの性能は高いです。 そしてマウスもNVMeよりは劣るもののM.2 SSDを採用し、メモリ容量も多いです。 その他はほぼ同じ無い様なので、主にメモリ容量で順位を決めました。


【2016年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはVAIOでして、プロセッサの性能の高さが目立ちます。 2位以下は主にメモリ容量と価格で順位付けしましたが、マウスコンピュータはプロセッサ性能の低さとSSD容量の少なさを考慮し最下位としました。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「G-Tuneとドスパラがほぼ互角の勝負!?」(~¥392622)10H,Core i7 7700HQ/8750H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/500G-M.2/960G/1T(NVMe),HDD1T,GTX1060/GTX1070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 15-ce015TX 必殺!Gaming祭! 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥169,538
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730GA1
64G 256G-NVMe+960G GTX1070 ¥324,432
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T 1T ¥392,622
工房LEVEL-15FX095-i7-RNRVI-HVR 1T-NVMe+960G GTX1060 ¥344,703
フロンティアFRXN770/C XNシリーズ 7700HQ 64G 1T-NVMe+1T ¥305,856

今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「パソコン工房が31320円大幅値下げ!!!HPも37800円の大幅値下げ!!!高速なNVMe SSD2TB搭載のパソコン工房が最高峰!!」(~¥660895)10H/10P,Core i7 7820HK/8750H/8700K,メモリ32G/64G,SSD512G(M.2/NVMe)/960G/1T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1070/GTX1080(x2 SLI),17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 7820HK≧Core i7 4940MX>Core i7 4910MQ>Core i7 4860HQ>Core i7 7700HQ≧Core i7 6820HK>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>Core i7 4700HQ≧Core i7 4700MQ>>Core i7 5500U
・グラフィックカード:GTX1080 SLI>GTX980M SLI(?)GTX1080>GTX1070>GTX980M>GTX970M>GTX880M>GTX965M>GTX870M>GTX770M≧GTX960M=GTX860M≧GTX850M≧GTX950M>R9 M265X(HD8850Mリネームモデル
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap008TX 必殺!Gaming祭! エクストリームモデル 10P 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥289,224
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130GA1
10H 8700K 64G 512G-M.2+960G x2 17.3QF ¥638,712
ドスパラGALLERIA GCF1070NF 8750H 32G 512G-M.2+1T GTX1070 17.3F ¥403,422
工房LEVEL-17FG110-i7K-WNRVI 8700K 64G 1T-NVMex2 2T GTX1080 x2 17.3QF ¥660,895

今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。


【2017年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり37回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


相変わらずG-Tuneの性能はスゴいですね。 前回見たのにまたビックリしてしまいましたw 次いでパソコン工房が続きますが、今回の注目は3位のHPです。 HPは「OMEN by HP 17」から「OMEN X by HP 17」へと若干名称が変わりましたがが、中身はさらにハイスペック化されました。 ストレージ以外は全てパワーアップされており、逆にドスパラは最高峰のモデルが在庫切れとなってしまってスペックを下げております。 その結果順位が入れ替わったわけですが、それでもHPの性能は高い為、ドスパラは更なるハイスペックモデルが登場しないと次回もビリは免れそうにありません。


【2017年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり36回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はかなりハイスペック化がなされている印象です。 順位は前回と変わらず1位はG-Tuneなのですが、なんと久々のSLI仕様です。 さらにSSDはNVMeの3TBとなっています。 3TBなんて初めて見ると思うのですが、それだけに価格は凄いことに・・・w さらにHDDはRAID0仕様、メモリは最大の64Gにプロセッサは7700Kとこれでもかと高性能化を図っています。 グラフィックはGTX1080ですし、液晶は4K対応と至れり尽くせりな内容です。

しかし、2位のパソコン工房も負けてはいません。 まるでG-Tuneと競い合うようにこちらもGTX1080のSLI仕様を採用。 プロセッサも同じですがメモリ容量は半分、ストレージもSSDオンリーで頑張っているのですが、あと1~2歩G-Tuneには及ばない感じです。 60万円、70万円のノートブックなんて一度持ってみたいものですね。


【2017年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり35回目の更新です。 今回はASUSが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は復活したASUSです。 ASUSはROGと言われるゲーミングブランドを取り上げていますが、カスタマイズ不可なもののなかなかのハイスペック構成でして、ついにこの2年間で初めての3位に上昇しました。 プロセッサの性能や(特に)ストレージの性能で劣るので、まだ上位には食い込めませんが、近い将来上がってくるかも知れませんね。 注目のシリーズです。 ちなみに前評判はこちら


【2017年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり34回目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのは文句無しでG-Tuneとなりました。 しかもコレ、似たような構成のパソコン工房と比べても滅茶苦茶安いですね。 それでいてメモリ容量は大きいし、SSDも1TBのNVMeで言うことありません。 ただし、前回あったSLI仕様のモデルは現在無くなっていました。

2位はパソコン工房、3位はG-Tuneと特に悩むこと無く順位付けすることができたので、性能差はハッキリしていると思います。 ちなみに今回は全モデルにてKabylake採用となりました。 あとパソコン工房は前回の4位から2位へと大躍進ですが、その前はずっと2位だったので元に戻っただけな感じです。


【2017年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり33回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 最も性能の高いグラフィックを2基も搭載している時点でもう手が付けられませんが、さらにメモリは唯一の64GBで最大容量、ストレージは高速なSSD NVMeとノーマルSSDをたっぷり2TB近く搭載しています。 さらにプロセッサはデスクトップ用を採用し、おまけに液晶は4Kとまるで異次元のノートパソコンです。

2位以下は妥当な順位だと思いますが、パソコン工房が大きく性能を落としています。 また、4位のASUSとどちらが上か悩みましたが、単純にマシンスピードだけ考えればNVMe SSD+SSD搭載のパソコン工房の方が上です。 しかし、メモリ容量とグラフィックの性能で劣るので総合的に判断しました。


【2016年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり32回目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはG-Tuneになりました。 ただ気になるのはグラフィックの性能についてでして、ノート向けのGTX1070/GTX1080はデスク向けとさほど変わらない性能を備えている模様です。 それに対してG-TuneのGTX980M SLI仕様はどの程度の性能を発揮するのか調べたところ、「GTX TITAN Z」より高性能であることが分かりました。

GeForce GTX 980M & GeForce GTX 970Mの性能はどれくらいデスクトップに近づいたのか
https://www.pc-koubou.jp/blog/gtx900m_bench.php

パソコン工房調べなので間違いないと思いますが、デスク向けのGTX1070/GTX1080はGTX TITAN Zより50%ほど高性能です(COMPARE調べ)。 そうなるとGTX980M SLIとGTX1070/GTX1080の性能差はかなり接近しているのかもしれませんが、それが分かるベンチマークなどは見当たりませんでした。 仮に五分と考えても、G-Tuneはプロセッサの性能で2位のパソコン工房と五分になりますが、メモリ容量が倍ありますし、SSDもNVMeのRAID0仕様ということでトータルでは最も高性能と考えて良いのではないでしょうか?


【2016年10月5日更新】

 G-TuneにてGTX1080を搭載した17.3型4K液晶ノート「NEXTGEAR-NOTE i7900」が登場しました。 最安モデルで約30万円し、16GBメモリやSSD480GBを標準装備しています。 また、最高峰のハイエンドモデルではCore i7 6700K・64GBメモリ・M.2 NVMe SSD512G x2 RAID0を搭載し、更にカスタマイズで960GB SSDも選択可能と、圧倒的な高性能マシンです。

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900BA1
 Core™ i7-6700を搭載したゲーミングスタンダードモデル
 10H,Core i7 6700,16G,SSD480G,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥299800

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900PA1
 搭載ストレージの容量をアップグレードしたハイエンドモデル
 10H,Core i7 6700K,64G,M.2 NVMe SSD512G x2R0,HDD2T,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥429800

これまでもG-Tuneが最高峰でしたが、今回はさらに高性能なグラフィックを搭載しSSD&HDD構成もSSD&SDD構成に変わるなど、更に隙の無いスペックに生まれ変わりました。 もう他メーカーは追いつけない領域に入ったのではないでしょうか? 性能をとことん追求するならG-Tuneに限ります!


【2016年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり31回目の更新です。 今回はパソコン工房と東芝が無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 これまでもG-Tuneがずっと1位を維持してきましたが、今回も相変わらずその性能の高さが際立っています。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てにおいて最高峰のレベルを実現して、他メーカーは太刀打ちできそうにありません。

次いで高性能だったのはドスパラです。 G-Tuneと比べて劣る部分が多いものの単独のグラフィック性能では勝っているのではないでしょうか。 ただ、G-TuneはSLI仕様なので、それに比べると流石に劣りそうですが、実際の性能差は定かではありません。


【2016年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり30回目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 プロセッサは最高峰、メモリは最大、SSDは唯一RAID0仕様を採用し、グラフィックも唯一SLI仕様を採用するなど隙がありません。 おまけにクアッドフルHDですが、光学ドライブ非搭載な点が唯一の弱点でしょうか?

そして今回注目したいのは「ASUS ROG G752VY-GC300T」です。 いつの間にか販売されていましたが、何故かASUSサイトのノートカテゴリには掲載されておらず、検索することで出てきます。 前回までやや低スペックが目立ちましたが、このモデルの登場によって4位へと浮上しました。 高性能なマシンを2つの大型ファンで効率よく冷却し、見た目もなかなか格好良いゲーミングノートです。 ちなみにこちらの箱破損品が84784円OFFという凄まじい安さで販売されているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

【比較】AMD Ryzen 7 2700XにGTX1080搭載でお買い得なデスクトップは?「夏のボーナスSALEのフロンティアがダントツで最安!!」(¥206712~)10H,AMD Ryzen 7 2700X,メモリ16G,SSD240G/275G,HDD1T,GTX1080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2018/5/27よりプロセッサのAMD Ryzen 7 1700XをAMD Ryzen 7 2700Xに変更しました。


【性能比較】
・CPU:AMD Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X=Core i7 8700>Core i7 7800X≧Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX1050(?)RX480
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAX370/M GAシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,AMD Ryzen 7 2700X,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1080,DVD,850W-G,¥190944,在庫:5,2018/7/12-15:00迄


【2018年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneとフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 今回より、プロセッサのAMD Ryzen 7 1700Xを新プロセッサのAMD Ryzen 7 2700Xに変更したいと思います。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 2700X・・・17,081
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz・・・16,037
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz・・・15,287
AMD Ryzen 7 1700X・・・14,634
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+1700X&id=2969https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am540PA2
10H Ryzen 2700X 16G 240G 1T GTX1080 DVD 700W-B ¥206,712
ドスパラGALLERIA AG 700W-G ¥227,490
工房LEVEL-C0B3-R72X-TXR 500W-S ¥207,295
フロンティアFRGAX370/B GAシリーズ 275G 850W-G ¥235,872

新プロセッサがかなり高性能なので価格もかなり上昇するかと思いましたが、さほど大きな変動は見られませんね。 むしろ値下げされているところがあるのには驚かされますが・・。

最も安かったのはG-Tuneとなっております。 しかし、パソコン工房がほぼ同価格で続いており、しかも電源の性能がワンランク上なので、こちらも十分検討の余地はありそうです。 ただし、パソコン工房はコンパクトゲームパソコンと言って、ちょっと特殊な筐体になりますので、その点は注意する必要があります。 G-Tuneの方はミニタワーですので、購入後の増設などを考えている方はそちらの方が良いかもしれません。


【2018年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


ついに2メーカーのみとなってしまいましたが、このプロセッサの取り扱いは急減している模様です。 品切れにご注意下さい。

全くの同スペックになりましたが、安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは前回のゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」から「LUV MACHINES」に変わってHDD容量が半減されましたが、価格も6696円ダウンしています。 パソコン工房との価格差は7千円もあるので、迷わずこちらを選択したら良いのではないでしょうか。


【2018年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇してしまいました。 やはり前回は年末ということでお得度は高かった模様です。 そんな中最も安かったのはG-Tuneでして、価格も内容も前回と変わりありません。 他メーカーと比べてHDD容量が大きくて、お得度も高いのではないでしょうか。


【2017年12月26日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で6480円値下げされたパソコン工房です。 現在実施中の「RYZENプレミアムフェスタ」対象モデルなので、期間限定のセール特価となっています。 この機会をお見逃しなく。

他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現していますが、HDD容量や電源性能ではやや劣る部分もあります。 まぁ、それでもSLIVER電源なのでなかなかだとは思いますが・・。


【2017年11月1日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて構成はそのままに価格が2721円値下げされていますが、前回最安を競ったG-Tuneが1080円値上げされた為、順位が逆転しております。 ただ2メーカーの価格差はわずか3413円程度ですし、G-TuneはHDD容量ば倍もあるので、コストパフォーマンス的にはどちらも良い勝負です。


【2017年9月4日更新】

1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 eX.computerは前回と同構成で17280円も価格がダウンしております。 他メーカーと比べても25000円近くも安くなっており、他メーカーが軒並み21万円台の中、eX.computerは18万円台を実現するなどまさに破格の値段です。 特にキャンペーンと言うわけではなさそうですが、凄まじい安さですね。 電源の性能はやや低いですが、この価格差を考えたら大したことではなく、+5500円で650W-GOLDを選択するのも良いかと思います。


【2017年7月25日更新】

 先日更新したばかりですが、週刊アスキーの記事によるとRyzen 7 1800XとRyzen 7 1700Xの性能差はほとんどなく、それでいて前者の方が1万円以上も高価だということが分かりました。 ですので、当コンテンツは価格の安いRyzen 7 1700Xを取り上げていきたいと思います。


かなり価格が落ち着きましたね。 性能がさほど変わらないのであれば、こちらの方がずっとコストパフォーマンスは良さそうです。

最も安いのはeX.computerでして、2位以下を割と引き離しています。 ちなみにeX.computerではチップセットの異なるモデルがそれぞれ取り揃えられているのですが、「AMD X370」より「AMD B350」の方がずっと安いです。 ちなみに「G-GEAR GA7A-B92/T」ではワンランク下のプロセッサ「RYZEN 7 1700」が無償アップグレード中でして、かなり安く購入することもできます。


【2017年7月23日更新】

 本日よりAMD Ryzen 7 1800XにGTX1080を組み合わせたデスクトップPCを取り上げていきたいと思います。 基本構成はメモリ16GB、SSD&HDD、光学ドライブ搭載とします。


最も安いのはマウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune」となりました。 マウスコンピュータが最安になるのは、なんだか久しぶりの様な気がします。 2位にはドスパラが約2千円差でつけており、その他メーカーも23万~24万円台に集中するなど、かなり価格は接近している模様です。

気になる内容としては、G-TuneとフロンティアのHDD容量が多くて電源の性能が高く、特にフロンティアはこの中で最高性能の電源を搭載しています。 ただ、G-Tuneとの価格差は12000円近くもあるので、特に電源にこだわりが無ければG-Tuneで良いかなと思いました。


 各メーカーの高性能PCをさらにハイスペックへとカスタマイズして比較します。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載!

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【お薦めパソコンレビュー】
パソコン工房ゲーミングデスク
フロンティアデスクトップPC


【2014年1月18日更新】

 IvyBridge搭載モデルは取り扱いが無くなってきたので、当コンテンツは終了したいと思います。 今後の高性能なセパレート型デスクトップはHaswell搭載モデルまたはIvyBridge-E搭載モデルにご期待下さい。


【2013年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回ついにIvyBridge搭載モデルの取り扱いが激減してしまいました。 残すはパソコン工房とフロンティアのみですが、これらもごく一部のモデルの取り扱いにとどまっている模様です。 近々この2メーカーも販売終了するものと思われますので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


パソコン工房が最も高性能となりました。 ちなみにグラフィックカードも「GTX TITAN」より高性能な「GTX780 Ti」という製品が登場した為、当スペックは色々と古くなっております。 また、「Core i7 3770K」は選択できませんでした。


レビューを10件追加しました。 国産ノートが相変わらず多いですが、今回は更に法人向けPCがいくつか加わっております。 富士通FMVのAHシリーズはサウンドが素晴らしいみたいですね。 もちろん個人差はあるのでしょうが、概ね高い評価を得ている模様です。 「VAIO Fit 15」にて五つ星が出ました! デザインや処理速度の他に、OfficeやAdobeといったソフトの付属が高く評価されている模様です。 これらのソフトはプリインストールされているのを嫌がる人も多いのですが、管理人も重宝しています。 特にOffice(Word・Excel・Outlook)は仕事に欠かせません。

そして新たに追加されたのが「lenovo IdeaCentre Kシリーズ」です。 なかなか格好良い外観をしておりますが、上部にマシンパワーを切り替えるボタンが付いているのが個性的で良いと思いました。 NECの法人向け「Mate J」も初登場ですが、こちらも五つ星です!


【2013年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 IvyBridge-E搭載モデルが登場しましたが、あちらはSandyBridge-E搭載モデルの後継らしいです。 しかし、IvyBridge搭載モデルもかなりHaswell搭載モデルへの移行が進んでいる模様で、取り扱いが徐々に減っている感じが致しました。 HPの新モデルにIvyBridgeはありませんし、パソコン工房は2モデルのみ採用、フロンティアは低スペックなモデルのみの取り扱いになり、Stormもゲーム推奨モデルにしか見当たりませんでした。 まともにガッツリ取り上げているのはG-Tuneのみでして、いずれ近いうちに全て無くなる可能性がありますのでご注意下さい。


取り扱いの減少と共に性能も下がってきました・・・。 「Core i7 3770K」の選択できないところが多数ありますw ただ、「GTX TITAN」搭載モデルは増えたんですね~。
前回最下位の「Storm」が2位へと躍進していますが、その他の順位に変動はありませんでした。 それにしても1位「G-Tune」のコスパは高いw さて次回更新時はどれだけ残っていることやら・・・。


【2013年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は第四世代インテルプロセッサHaswell登場に伴い、ドスパラとeX.computerから第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載モデルが根こそぎ無くなってしまいました。 随分思い切った処置ですね・・・。 またStormでも高性能なモデルは全てHaswellに変更されていますし、他のメーカーでも新モデルではIvyBridgeを採用しないところがあるなど、新旧プロセッサの移行はゆっくりとではありますが確実に進んでいる模様。 IvyBridge搭載モデルは安いので今後もしばらくは残ると思っていたのですが、近い将来全て消えゆく運命なのかもしれませんね(わかりませんがw)。


特に高性能な2メーカーが取り扱いをやめてしまったのに加えてその他のメーカーでもスペック内容に変化があったため、今回順位がかなり入れ代わっております。 まず最も高性能だったのはG-Tuneでして、2位のパソコン工房と同じく「GTX TITAN」を搭載していますが、RAID仕様のSSDが選択可能な分だけ一歩秀でています。 また、その他のメーカーではHaswell搭載モデルの登場でIvyBridge搭載モデルはより低性能な部類へと仕分けされているらしく、かなりスペックダウンされたのが目立ちました。 その結果、これまで最下位ばかりだったHPがなんと3位につける結果となっておりますw う~む・・・、今後のIvyBridge搭載モデルは意義は?とも思いましたが、やはり価格はHaswell搭載モデルより安いので、まだしばらくは需要があるのかもしれません。


【2013年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなりますが、グラフィックのSLI仕様が若干減ってしまいましたかね? 代わりに新たなハイエンドグラフィックカードの「GTX TITAN」を採用するところがいくつか出てきましたが、さすがに単品では「GTX680」2枚組のSLIには敵いませんしデュアルGPUの「GTX690」にもやや劣る様です(3D性能では勝るみたいですが)。 オマケに価格も超高いので、お金に糸目を付けず純粋にシングルGPUでの最高峰を希望される方のみにお薦めです。 ベンチマークは下記サイトにてご確認下さい。

4Gamer.net「2688基のCUDA Coreを搭載して999ドル」の第2世代Keplerは速いのか?
GeForce GTX TITAN(GeForce GTX TITANリファレンスカード)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20130220002/


パソコン工房の「GTX690」SLI仕様が無くなってしまったのは残念ですね。 割と構成変更の激しいメーカーです。 よって今回は「GTX680」のSLI仕様を採用するドスパラとeX.computerが特にハイスペックとなっておりますが、ビデオメモリ容量の差でドスパラが一歩リードと言った感じ。 こちらは水冷システムになっていますが、空冷(静音パック)も選択できるみたいです。

そして難しいのが3位以下の単品グラフィックカード搭載モデルでして、一応ベンチマークを元に「GTX690>GTX TITAN>GTX680」という位置付けで順位を決めましたが、「GTX690>GTX TITAN」は用途によってまた違った結果になるのかもしれません。 Stormが順位を上げてきていますが、SandyBridge-Eでも4位から2位にアップするなど最近はより高性能化が進んでいる模様です。

【比較】Core i7 7700にGTX1060を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「夏のボーナスSALEのフロンティアがダントツで最安!!」(¥143380~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ16G,SSD240G/256G/320G,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・GTX1060 3GB(無い場合は6GB)を基本構成とします。
※2017/10/24よりメモリ8GBから16GBに変更しました。
※2017/2/22よりCore i7 6700から7700に変更しました。
※2016/10/25よりCore i7 6700Kから6700に、メモリ16GBから8GBに、HDDをSSD&HDDに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィック:TITAN X>GTX1080>>GTX1070≧GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980=GTX1060>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGalleriaドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMXH270/M2 MXシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,Core i7 7700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥131749,在庫:19,2018/7/12-15:00迄


【2018年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580 パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 16G 256G 2T GTX1060 DVD 300W-B ¥149,580
マウスLUV MACHINES iG440B2N 240G 1T 500W-B ¥152,280
ドスパラMonarch XT 7700 ¥143,380
工房STYLE-M037-i7-RNJR 8700 500W-S ¥150,616
フロンティアFRGA750/WS2 GAシリーズ 台数限定セール 7700 320G 600W-B ¥142,344

復活したフロンティアですが、大幅に値上げされて、2位のドスパラとたったの千円差まで迫っております。 ただ、内容としてはSSDと電源の容量が多いので、まだフロンティアが一歩リードと言ったところでしょうか。

最近ドスパラは調子良さそうですが、既にこの組み合わせのモデルはラインナップから消えており、上記モデルは検索で探したミドルタワーになります。 結構大きいのでご注意下さい(メンテはし易いです)。


【2018年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は低価格モデルが揃って若干値上げされました。 最も安いのは今回もHPでして、HDD容量も大きくて魅力的な内容となっています。 ただし、電源の容量は少なめですので、購入後の増設などを考えている方は注意が必要です。 次いで安いのはドスパラですが、こちらも電源がノーマルタイプなところは知っておいた方が良いと思います。


【2018年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全5メーカーなっております。


今回の注目はキャンペーンモデルで大幅値下げとなったフロンティアです。 他メーカーと比べて非常に価格差が大きく、ダントツの安さを実現しています。 電源の容量がやや大きいところも特徴です。 残り15台となっているのでお早めに。


【2017年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。


なんだか価格の上昇が目立ちますが、Core i7 7700の取り扱いが減ってきており、Core i7 8700への移行が進み始めた模様です。 価格的にも良さそうなので、次回更新時は当コンテンツも対象プロセッサを変更するかもしれません。

最も安いのはHPでして、激安のフロンティアを2376円ほど上回る安さです。 あと意外にもドスパラが安いですね。 この3メーカーが特にお買い得となっています。

気になるので試しに8700もチェックしてみました。


まだこの構成が選択出来ないところもありますし、価格の高いところも目立ちますが、唯一パソコン工房だけは非常に魅力的な価格帯となっています。 それでも7700搭載モデルの最安と比べて高いのですが、性能差を考えると十分検討の余地はあるのではないでしょうか? 下記、ご参考までに。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,444
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,806
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2905https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874


【2017年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。 また、メモリ16GB搭載が多いので、今回より16GBを基本構成にしました。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 スペックを合わせたところ、ドスパラがかなり上昇してしまいましたね・・。 でもこの方が比較しやすいですし、正しいお得度が理解できると思います。

フロンティアは現在実施中の台数限定セールモデルでして、残り5台となっているのでお早めに。 でも他にも似たような構成でお買い得なモデルが多々ありました。 ちなみにHPのOS「Windows 10 Pro」とパソコン工房のCPU「Core i7 7700K」は無償アップグレードです。


【2017年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、たった約5百円差で2位につけるフロンティアの方がメモリ・SSD・HDD・電源・と全て容量で勝るので、こちらの方がずっとお買い得です。 現在実施中のキャンペーンモデルで残り16台となっているので、お求めの方は在庫切れにご注意下さい。

そして新たに追加された「HP Pavilion Power 580」ですが、今期から登場した新モデルでして、ゲームや動画編集なども可能とするハイパフォーマンス・デスクトップです。 黒一色のボディに緑色のロゴ等が光っているので、一見するとゲーミングPCの様な外観ですが、こちらはスタンダードPCになりゲーミングPCは別に「OMENシリーズ」があります。 USBは3.0も用意されていますが全部で6つと数は少なめです。 最大の特徴はやはりその性能の高さでして、普段使いでワンランク上の性能を求める方に向いていますし、HPならではの信頼性の高さも魅力のひとつかと思います。

・追記
 同じフロンティアの半期決算月末祭にもっと安いモデルがありましたw 性能は比較のものより劣りますが、価格はさらに1万円も安いです。 価格を重視される方はそちらも要チェック! ちなみに同じスペックにしたらこちらの方が2千円ほど安かったです。 こっちを「目玉商品」にすれば良いのにと思いましたが、あちらには先着10名「WPS Officeプリインストールライセンスカード」プレゼントが付いているなどの特典もあります(残り6名)。


【2017年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は多数のメーカーが値下げされています。 その中で最も安かったのは今回もeX.computerとなりました。 しかし2位フロンティアとの価格差は3千円程度ですし、内容を見るとメモリとSSDが倍あるので、そちらの方がコストパフォーマンスは良さそうです。

またフロンティアは旧プロセッサ(6700K)搭載の「夏のボーナスセール」モデルも非常にお買い得でして、最安の123768円で購入することもできます。 と言うわけでフロンティアのキャンペーンモデルが要チェックです。


【2017年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はフロンティア以外全て値下げされました。 フロンティアは前回の激安から急激に価格が上昇してしまいましたね。 全体の半ばあたりになっています。

最も安いのは2160円ダウンのeX.computerですがSSDは半減しております。 2位には3千円差でドスパラが入り、3位に5千円差でフロンティアがきました。 フロンティアはメモリとSSD、電源の容量が多いので、コストパフォーマンス的には上位とあまり差は無いかもしれません。


【2017年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 今回よりプロセッサをCore i7 6700からCore i7 7700へと変更したいと思います。 ほぼ入れ替わっているメーカーが多いですが、中には旧プロセッサを搭載したモデルを購入可能なところもあるみたいです(パソコン工房)。 価格を抑えたい方はそちらもお薦めですが、いずれ無くなると思うので購入はお早めに。


今回はプロセッサがアップされたこともあって、全メーカー値上げとなってしまいました。 しかしそんな中さほど値上げ幅も大きくなく、他メーカーと比べて圧倒的な安さを実現したのがフロンティアです。 現在実施中のキャンペーンモデルになりますが、2位以下を1万円以上も引き離す激安な特価モデルになります。 期間限定、在庫18台となっているのでお早めに。


【2016年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 電源の性能も高くなかなか良い内容です。 しかし、約3千円差で2位につけるフロンティアは、メモリが16GB、SSDがM.2を採用するなど、パソコン工房よりハイスペックとなっています。 コストパフォーマンス的にはこちらの方が上ではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはもっと安い「歳末大感謝祭」モデルがあったのですが、割と多めに在庫を取り揃えていたものの、現在は完売となっていました。 もしかしたらいずれ補充されるか、新たなキャンペーンで激安モデルが登場する可能性もありますので、そちらも要チェックです。


【2016年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回からプロセッサをCore i7 6700KからCore i7 6700へと変更し、メモリも16GBから8GBへと変更。 さらにHDDもSSD&HDDへと変更したいと思います。 そちらの組み合わせの方が多いみたいなので・・・。 また、今回からフロンティアを追加して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラになりました。 2位パソコン工房との価格差は約8000円もありますが、パソコン工房の方がHDD容量が倍あり、さらに電源の性能がずっと上なのでコストパフォーマンス的には逆転するかもしれません。 ドスパラはより価格を重視される方にお勧めです。

ちなみにドスパラがこれだけお買い得なのは珍しいですが、これは現在実施中のキャンペーン「おかげさまで24周年 ドスパラ周年祭」の「24周年記念特価モデル」だからです。 期間は11/13迄とまだ余裕がありますが、送料無料(2160円OFF)は10/28-10:00までですのでご注意下さい。


【2016年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はG-Tuneがマウスに変更され、更にeX.computerが追加されて、合計4メーカーとなっております。 eX.computerはSSDキャンペーン中なので、それぞれの容量を比較してみました。


今回は全メーカー値下げされました。 値下げ幅も6000円~12000円となかなか大きく、かなりお得度が出てきております。

最も安いのは今回新たに追加されたeX.computerです。 eX.computerは同メーカーのAeroStreamとG-GEARを比較しましたが、AeroStreamの方が安かったです。 ハイスペックになるとG-GEARの方が安くなるのですが、このスペックではAeroStreamの方が安くなっています。

価格的には唯一13万円台を実現するeX.computerに軍配が上がりますが、他メーカーはより大容量のSSDを固定スペックで搭載しています。 まぁ、それでも仮にeX.computerでより大容量なSSDを選択してもほぼ最安をキープしました。 これは現在実施中の激安SSDキャンペーンによるものなので、この機会をお見逃しなく。

ちなみにパソコン工房は超大容量SSDに加えて高性能な80PLUS SILVER電源も搭載しているので、コストパフォーマンス的にはこちらが一番高いかもしれません。


【2016年7月21日更新】

 本日より新グラフィックカードGTX1060とCore i7 6700を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 性能的にはGTX980とほぼ同レベルでありながら、消費電力はグッと抑えられている優れものです。 大人気のGTX1080/GTX1070と合わせてご検討下さい。 その他詳しい情報やベンチマークについては下記に掲載されています。

249ドルの新世代ミドルクラスGPUも,絶対性能と消費電力対性能比がインパクト大
GeForce GTX 1060(GeForce GTX 1060 Founders Edition)
http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160718008/


eX.computerもありましたが、残念ながらCore i5との組み合わせのみですので比較からは除外しました。 Core i5はパソコン工房にもありますので、価格を抑えたい方はそれらがお薦めです。

今回比較してみて驚いたのは、ドスパラのコストパフォーマンスの高さです。 価格はパソコン工房より8000円以上高価ですし電源の性能も劣りますが、ストレージの容量が倍あります!! 特にSSD480GBは大きな魅力になりそうですが、なんとコレ無料プレゼントですw ドスパラというとやや割高なイメージがありましたが、これだけお買い得なものは久しぶりなのではないでしょうか? 是非、選択肢の一つに加えてみて下さい。