【レビュー】Let’s note LXシリーズ

  モバイルながら大画面で高い性能も備えたハイスペックノートです。 もちろんLet’snoteならではの優れたモビリティと頑丈さを兼ね備え、いつでもどこでもデスクワークをこなすことが可能。 選べるカラーも増えて、無骨だったデザインに華やかさが加わりました。

  ⇒ Let’snote LXシリーズ


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掲載日:2017/4/29
投稿者:SKS
機種:Let’s note LX6 CF-LX6HD9QR シルバー (2017年1月20日発売)
構成:Windows 10 Pro,Core i5 7200U,メモリ8GB,SSD256G,Blu-ray,14型フルHD,Office H&B,¥268000,2017/4/29時点
評価:★★★★☆


19時間という長期間バッテリーが持つ所は大きなメリットでしょう。
私は大学でこのパソコンを運用するつもりなので、充電を気にせず持ち運べるのはかなりありがたいです。
動作音もほとんど気にならず、キーボードの質感も良くて典型的な優良パソコンだと思います。

難点としてはデザインが少しダサいです。
灰を基調とした数十年前の分厚い鈍重なパソコンのような見た目なので、macbookのようなスタイリッシュさは皆無です。
また、ノートPCとしてはかなりでかいので中々持ち運びにくいのが難点です。
重さは大体2kgといったところでしょうか、手で持つのは中々苦しくリュックサックにいれて持ち運んでいます。

ちなみに、デフォルトでいくつか余計なソフトウェアが入っていて、それをリムーブするのが面倒くさいです。
大抵はパナソニックの紹介するクラブの会員の宣伝や余計な機能のついたいらないソフトばっかりなので、最初のうちはそれの管理に悩まされることになります。


掲載日:2017/1/30
投稿者:chilreta
機種: Let’s note LX4 CF-LX4DDABR シルバー (2015年6月12日発売)
構成:Windows 8.1 Pro,Core i5 5300U,メモリ8GB,HDD500G,DVD,14型,Office H&B,¥189800,2017/1/30時点
評価:★★☆☆☆


メモリの増設をしていないせいか、タッチパッドが固まることが多々あり、動作も速いとは言えない。
ウィンドウを幾つか開いた状態だと固まる頻度がとても高くなる。
PC自体の静音性は高いかもしれないが、タイピング時に生じる音はそこそこ大きい。

サウンドについても、お世辞にも良いとは言えない。
篭ったような音の出るスピーカーが搭載されている。
また、イヤホンやヘッドホン接続時も最低限の音質と言ったところ。

個人的に頂けないと思うのは、Bluetoothテザリングが上手く行かない事と、画面にキーボードの跡が残る事。
Bluetoothテザリングについては、ネットからオプションファイルをダウンロードすることで可能になるが、先日そのページに行けなくなったため現在は利用不可(他のサイトに落ちている可能性あり)。

はっきり言っておすすめできる商品ではない。
スペックの割に動作は鈍重でバッテリーの持ちもそれなり。
強いて良い点を挙げるならば、雑に扱っても大丈夫な点。
公式ページによるとかなりの落下衝撃に耐えられるようで、入門機としては優れているのではないだろうか。


掲載日:2016/8/31
投稿者:ロドリゲス
機種: Let’s note LX4 CF-LX4JD9BR シルバー (2015年4月購入)
構成:Windows 8.1 Pro,Core i7 5500U,メモリ8GB,SSD256G,Blu-ray,14型,Office H&B,¥237168,2016/1/26時点
評価:★★★★☆


パソコン本体は公式では約1.3kgと表記されていますが、手に取った感覚では同じ重量のペットボトル飲料と比べてもだいぶ軽く感じ、持ち運びが苦になりません。
同梱しているACアダプタはアダプタ部分が横10cm、奥行き4cm、高さ2.7cmの大きさで手に持った感覚と重さは190gの缶コーヒーと同じ感覚です。
ACアダプタのケーブルに関しては、コンセント部分からACアダプタまでが約85cm、ACアダプタからパソコン本体までが約95cmとなっており、コンセントから遠い位置からでも電源を取る事ができます。
キーボード部分の前面左側から、電源スイッチ、無線スイッチ、イヤホン端子、マイク端子の順番に並んでおり、電源スイッチと無線スイッチは押しボタン式ではなく、横にスライドする物理スイッチとなっており、電源スイッチはON時に緑に点灯するのでわかりやすいです。
前面右側からHDDやSDカードの使用状態を表すランプやバッテリーのランプを設置されています。
前面ランプの下にSDカードスロットが設置されているので、デジカメからのデータをパソコンに移す時などに便利です。


掲載日:2016/11/22
投稿者:日本製のBizノート
機種: Let’s note LX3 CF-LX3JEJJR シルバー (2014年5月23日発売)
構成:Windows 8.1,Core i5 4310U,メモリ4GB,HDD500G,DVD,14型,Office H&B,¥165000,2016/1/5時点
評価:★★★★☆


これまで使っていたノートが9年前の製品で、いい加減仕事にも支障が出てきたので購入しました。
安定の日本製、しかも自社生産なので、採用する企業も多いです。

重量は・・・軽いです。
片手で持てますが、これには驚きました。
9年の差ってすごいですね。
店頭購入ではないので届くまでわかりませんでした。
軽さを追求しているのでしょうか、デザインにも無駄がない感じです。
主張しない大人しい見た目なので企業採用が多いんだと思います。

サクサクなのは当たり前ですね。
スペックは以前のPCと比べ物になりません。
キーボードはタッチは軽く打ちやすいですし、しっかり反応があります。
文書作成で長く使うと、このキータッチが意外と大事なんです。
バッテリーも十分でして、業務内で8時間持ちます。
省電力だと余裕で1日以上は持つんじゃないでしょうか。

使用して1年近く経って気づいたのですが、液晶パネルのヒンジがしっかりしていて劣化の印象がないです。
仕事で使用するには問題ない安定安心のBizノートです。


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