【評判】マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」

 モデル数は厳選されていますが、RWA現像入門用からプロフェッショナル向けまで、幅広く対応可能なラインナップとなっています。 高性能なプロセッサや大容量メモリ、高速ストレージやグラフィックカード等、万遍なくハイスペックな構成となっており、価格も10万円台と手堅いです。 安心の国内生産に24時間365日電話サポート、96時間修理完了と、いざという時にも安心できます。 また特集コンテンツも充実していて、クリエイター向けPC「DAIV」とスタンダードPCを比較した動画や、RAW現像モデルの比較など、役立つ情報満載です。


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 総合評価:★3.5(とても良い:1、良い:4、普通:3、悪い:1、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:冬嫌いのポチ
 デスクトップ全タイプでメモリが16GBあるのは心強いです。 デスクトップ機の最上級ではないものはSSDのみの搭載で容量が多くても480GBまでなので、カスタマイズでハードディスクを設置するのは必須かと思います。 最上級モデルは文句なしの性能です。 ノート機はSSDとHDD搭載で上級機並みの高性能だと思います。 デスクトップ機はモニターとプリンタが同時購入ができて、工場出荷する時点でモニターのキャリブレーションの設定とプリンターのカラーマッチング設定が行われているというサービスは良さそうです。


・評価:★★★★☆ 投稿者:blind joe(写真家・カメラマン)
 RAW現像向けPCということで、画像処理に特化したチューニングがなされていて非常に使い勝手が良さそうに感じる。 実機を触っていないので細かい使い心地はわからないが、一番気になったのがセットのモニターが工場出荷時にキャリブレーションがとれた状態で届くという部分だ。 モニターのキャリブレーションはフォトグラファー、レタッチャーにとって重要な問題だけに、この設定済みのモニターの品質は非常に気になる。 もちろん本体のスペックは中判デジタルの高画素数のデータの編集にも問題なく対応できるだろう。 少しでも作業効率を上げたいプロフェッショナルは、導入を検討すべきだけの価値はある製品だと感じた。

・評価:★★★★☆ 投稿者:MAI(写真家・カメラマン)
【NG5600S2-RAW】10H,Core i7 6700,16G,SSD240G,HDD1T,GTX965M,15.6型フルHD,¥179800,2016/7時点
 舞台などの撮影に行くと、午前と午後の2回にわけて撮影することが多い。 午前中に撮影した写真データを先方に確認してもらうときに、このノートパソコンがあると非常に便利だと感じた。 現在使用しているノートパソコンだとRAWデータの読み込み・表示が遅く、短時間で効率的に動く必要がある。 撮影現場において有能とは言い切れない。 スピード面で優れていることは、とても魅力的。 10キーもついているので、見積書・請求書・領収書の作成にも便利。

・評価:★★★★☆ 投稿者:もめ
 windowsはあまりカッコイイデザインのPCがないと思ってたのですが、こちらのDAIVさん、初めて拝見しましたがデザインかなりかっこいいですね! アンプの様なデザイン! 仕事上一眼レフでRAW画像で撮ってるのですが、かなりスペックの高いPCがいるので、raw画像の読み込みの速さの比較動画が分かりやすく魅力的に見えました。 いつも読み込みが遅くてイライラするので、かなり早くてビックリしましたし、検討したいです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:のぞむ
 RAWファイルはJPEGに比べて5倍以上の容量になってしまうので、HDD・SSDの容量が大きいのはうれしい。 CPUがi7搭載なのもパワーが必要な写真編集にピッタリだと思う。 それに加え、写真編集に必須なAdobe Photoshop Lightroom 6を標準搭載しているモデルがあるので、これから写真編集を始めようとしている人に最適です。 もうすでに持っていれば非搭載モデルを選べばいいので、選択肢が増えるのは有り難い。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:pyon(写真家・カメラマン)
 クリエイターズPC初心者としては、MAC book proの500万ピクセルという言葉になかなか勝てない部分があり、やはり大手さんの方が安心できる部分は出てきてしまうなということがあります。 GeForce® GTX 965M(4GB)で検索するとゲーミングPCばかり出てきてしまって、クリエイターPCなのですが処理速度優先でグラフィックの綺麗さは求められないのかなと。 あくまで素人目線です、すいません。 けれど、一年間24時間サポートというのは魅力的でした。 やはり、あまり詳しくない人にはサポートは大切かなとも思います。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:orange(写真家・カメラマン)
 長年macを愛用しているので、なかなかwindowsに変えるという気持ちにはなれない点がありますが、もしサブとして持てるのなら興味のある製品です。 例えばメインのmacは個人的な作品用、この製品はスピードを要する仕事用、と使い分けるということならアリかもしれません。 macとwindowsの互換性で不安な点があるのも、考え方を変えればどちらも使えてどちらでも対応できる、という強みになるかもしれません。 実際に使用してみないとスピード等の善し悪しは判断できませんが、ここまで写真に特化したPCならいっそのことカメラの延長機材として見ると画期的だと思います。 データの整理に関しても特化してくれるともっと魅力的です。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:アガリ
 RAWデータの加工や編集は結構重くなるので、どうしてもハイスペックなパソコンが必要になりますが、このDAIVシリーズは十分にRAWデータの加工や編集をこなせるスペックがあると思います。 USB 3.0規格なのでカメラからパソコンへの転送もスムーズに行えるし、RAWデータは容量が大きくなる事が多いですがHDDがリムーバブルベイで簡単に取り外しが出来るので、換えのリムーバブルベイのHDDを買っておけばすぐに取り替える事も出来ます。 ただ、DAIVシリーズは良いのですが、LMシリーズはCPU・メモリ・グラフィックスとどれもハイスペックではないので、RAWデータを取扱いたいならばDAIVシリーズを購入した方がいいですね。


・評価:★★☆☆☆ 投稿者:sacraco(写真家・カメラマン)
 RAW現像で一番苦痛で改善したいポイントは出力スピードや処理スピード等ではなく、その前段階での画づくり(露出・色温度・その他補正)だと思う。 そこに時間のほとんどが費やされているのであって、書き出しスピードは重要ではないように感じる。 専用ソフトや専用マシンを導入する目的は、そこが解消されないかぎりなかなか果たせないのではないだろうか。 そして画づくりをするクリエイターのほとんどはMacintoshを使用している。 Macintoshではなく独自のマシンを導入する・したいと思わせる売り込み方が弱いのではないかという印象を受け、実力があるマシンだとしたのなら非常に勿体ない広告手法だと感じる。


マウスコンピューター/G-Tune

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