【評判】マウスコンピュータDAIV「Adobe Creative Cloud 推奨スペックモデル」

 「Adobe Creative Cloud」はクリエイターがDTP・Web・イラストレーション・動画編集などに使うソフトですが、マウスコンピュータDAIVではこのアプリケーションの推奨スペックモデルを取り扱っています。 モデルラインナップには「民生用」と「業務用」の2種類があり、「民生用」は一般の方を対象に4Kまでの動画作成・編集に適したモデルで、「業務用」は業務として4Kまでの動画作成・特殊効果処理向けに高いパフォーマンスを発揮するモデルです。 主な違いは価格と性能ですが、前者はGeForceを採用し後者はQuadroを採用するなど、特にグラフィックカードの種類が異なります。 Quadroは一見コストパフォーマンスが悪そうに見えますが安定性・信頼性が高く、業務用として最適のグラフィックカードです。


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  ⇒ 業務用 4K動画編集・特殊効果処理向けモデルicon


 総合評価:★3.7(とても良い:2、良い:3、普通:5、悪い:0、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:Unitedpress(映像カメラマン・ディレクター)
 まずサイトで初めてマシンを見たときに、デザイン&カラーのセンスに「これほしい!!」と思いました。 そして用途別にセットされたものの内容を確認すると価格よりお得感を感じる気がしますし、キャスター&ハンドルがついているのもうれしいです。 しいて言えばオプションでメモリーを増やすのではなく、最初から32GBオーバーでセットアップされているものがあってもいいと思います。 「DAIV-DGZ500H5」がほしいです!

・評価:★★★★★ 投稿者:yuponsan(映像カメラマン・ディレクター)
 モンスター級のスペックとグラフィックメモリもGeforceを積んでいるのに、この価格。 選べるラインナップも多数あり、自分に見合ったPCを選べるところも魅力的なところだと思います。 美大・芸大に通い始める学生さん、デスクで作業するようなグラフィックデザイナーやUI/UXデザイナーにとってもおすすめ。 1年間無償保証・24時間×365日電話サポートがついているので、困った時もすぐに質問やサポートを受けれるところも文句なし!


・評価:★★★★☆ 投稿者:hama7874
 フォトショップでの実験動画を拝見しましたが、これなら色んな作業がストレスなしで作業ができますね。 特にズームングとブラシのリサイズの事例が素晴らしく、この両方の機能があるだけでもかなり効率的に作業ができると思います。 ズーミングはフレームに合わせるのが一発で決めることができるし、ブラシのリサイズが作業中にプレビューできるのは画期的! 細かい作業の時にはかなり威力を発揮するでしょう。 レスポンスやスピードに関しては実機を触ってみないとわかりませんが、一度使ってみたいと思いました。

・評価:★★★★☆ 投稿者:BE-1に乗りたい
 コストパフォーマンスの高い機種でも必要十分な性能にはなっていて、グラフィックボードも良いものを搭載しているものが10万円以下から選べて、さすが動画編集用パソコンだと思います。 特に6コアCPUを積んだ高性能タイプはメモリ16Gでクアッドチャネルとなっているのも凄いのですが、メモリが最大128GBまで搭載可能と言うことを考えると64GBくらいまで積んでほしかった気もします。 ただ、どの機種もカスタマイズで設定すればいいだけの話ではあるのですが、光学ドライブが標準装備でないのがやや残念です。 また、動画編集用のパソコンの割にはIEEE 1394端子が無いですが、今となってはそれほど重要ではないという判断なのかもしれません。

・評価:★★★★☆ 投稿者:dimefc
 色がシックな黒というのが良い。 編集用としての存在感を感じず。 スペック的には、さすが4k動画編集用として見れば高性能だと思います。 ただ全般的にもう少しグレードが高くても良いのではないでしょうか。 1番低いグレードの商品でも、メモリは空きスロットがあるとは言え最低で16ギガのメモリは最初に搭載して欲しいです。 先々、どんどん高画質になって行く中で、ある程度余裕のある性能があると良いです。

値段的には比較的安いと感じました。 初心者でも手軽に購入でき、取り組む事の出来るリーズナブルな値段だと思います。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:line55(写真家・カメラマン)
 まず当方の使用環境ですが、動画の書き出しは稀で、写真の編集作業が主。 かなり古いパソコンですが、ふつーに快適。 i5、メモリは6G、エクスペリエンスは6.8。 買い替えを現在検討してない。 動画の書き出しが多くなれば検討。 クラウドは未使用。

当該HPの印象として、クリエイティブクラウド推奨という文字がやはり目につきます。 よくあるのはCADとかゲームの推奨モデルで、クリエイティブクラウドは初めて。 DAの4なのかDAIの5なのかぱっと見てわからず。 トップ画面でもっとも興味をひいたのは「最適なグラフィックスを搭載することで解る!!」のところ。 「GPU有無の差」は特に興味が湧きましたが、クリックすると真下まで行きどれがその記事なのかわからず断念。

提案として、三年前五年前七年前ぐらいのモデルとの差を折れ線グラフで表す。 数年前のモデル所有者に使用してもらって体感としての差を表す。 というページがあれば。 正直、写真の作業においては古いモデルでもAdobeも動画編集も困ってはないので、よほどのことがないと。 とはいえ、動画の書き出しにおいて特に4Kは時間がとてもかかるので、そこが短縮されるのは魅力にはなる。 動画の書き出しの作業が多くなり、体感速度が現在の二倍以上で、というスタンスのモデルをはっきりとひとつ打ち出してくれると、そこを基準に内容を検討できる。

個人的な好みとしては、当方の現環境でそれほど高いスペックは必要なく、スリムタイプ300W・350Wがもうずっと基本。 筐体が大型で500W以上モデルのみというだけで外れる。 ノートは正確な色が出せないので、今まで使用したことがないです。 筐体のデザインはヤフオクに並んでいる“自作”のようで好みではないです。 以上です。 現在、4Kの作業は少なく、高スペックを必要としてないので辛口になりましたが正直なところを書かせていただきました。 お役に立てれば幸いです。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:ヒロ(映像カメラマン・ディレクター)
 こういった製品は以前からあって、これまでとの差別化として大きいのは「Adobe authorized reseller」の認証がある事だと思うのですが、業務で使う人ほどそれより純粋なスペックや機能を気にすると思うので、さほど魅力的に感じませんでした。 私のように4〜5年くらい前までにそこそこのスペックのグラフィック用デスクトップを購入している人は、パーツの交換等で済ましてしまう気がします。 それ以上の長期使っている方や、初学者に向けては良いのかもしれません。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:サクラ(写真家・カメラマン)
 スペックとしては申し分ないが、まず見て感じたのがデザインが悪い。 底を浮かすためか前面にある楕円の囲いのようなものが周りとの協調性がなく、とってつけた感がある。 デザインにおいてもう少し周りとの連動性を考えるべきではないか。 また、脱着式吸気パネルもデザインが主張されすぎてかっこいいとは感じない。 色合いを合わせるのもいいが、デザイン・色合いともにもう少し検討するべきではないか。 価格も想像以上に高く、下げられるところは下げてほしいというのが希望。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:アップルパイ7
【良い所】
 私自身も、現在グラフィック・イラストの作成などに興味を持ってる最中で、このような製品があったらなと思ってました。 そして、HD・メモリーはどれくらいかなども書いてあり、その他に動画作成ができるなど画像の事に対して沢山書いてあり、わかりやすかったです。

【悪い所】
 画像の事に対しては沢山書いてあったんですが、画像以外の事に何に使うのかという説明が少ない感じがします。 例えば‥「文章を書くことができる」「グラフなどの設計図をつくことができる」などの、画像以外の情報がもっと欲しい感じがしました。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:那由多
 わりといいグラボつんでますね。 CPUもいいものだし、ミドルタイプでも最初から2TBあるのは動画編集に良いと思います。 ただ、DGXのタイプ以外電源が500wなのがすこし心配です。 シルバーなので過負荷に耐えれるのかな…? あと動画編集のものなのにドライブが必ずBTO選択というのが…プラス一、二万は確実なのがあまり優しくないですね。 ただ、ブルーレイは確実に不要という人もいるので、優しいといえば優しいのかもしれませんが。 マザーボード的にもDGXなら買いかもしれません。


マウスコンピューター/G-Tune

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