【前評判】ThinkPad 10

 Windows 10搭載のビジネス向け10.1型タブレットPCです。 WUXGA表示対応のIPS液晶を内蔵し、CPUには「Atom x7-Z8700」を搭載しています。 また、2048段階の筆圧感知に対応したペンモデルも用意され、TPMセキュリティチップの搭載や指紋認証などにも対応可能(オプション等)です。 2015年9月下旬販売開始予定

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 総合評価:★3.9(とても良い:1、良い:7、普通:2、悪い:0、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:鏡餅
 私は個人的に「Lenovo miix2 8」を持っていて、使用しているとパワーが低いと思う時があったのですが、この「ThinkPad 10」のスペックを見る限りではパワーが低いと感じる時が少なくなるのではないかと思います。 やはりgooglechromeを使っていると、「Lenovo miix2 8」の2GBメモリがすぐ不足してしまうのですが、「ThinkPad 10」では4GBモデルがあるので非常にありがたいです。


・評価:★★★★☆ 投稿者:fumity
 2in1のタブレットの選択肢もだいぶ増えてきている中にあって、Windows 10を乗せた機種はまだまだ出揃ってはいない。 そんな中で、ThinkPad 10はWindows 10 Pro 64bitまでチョイスできるとは特筆すべき点だ。 きっとビジネス利用でも申し分のないパフォーマンスを発揮するだろう。 CPUはAtom x7-Z8700。 いわゆるCherry Trail世代のモバイル向けCPUで、性能は数年前のハイエンド機に迫る処理能力を持ち合わせている。 これはマイクロソフトのSurface 3にも使用されているものだが、あちらは640g以上あり597gを謳っているThinkPad 10と比べると50g近く重くなってしまう。 “デジタル機器はより早く、より軽く” を追求するモバイルワーカーにとっては譲れない軽さだ。

そして、ビジネスシーンで最も活躍し得るのがThinkPad Pen Proの存在である。 タブレットのタッチパネルは、マウスないしタッチパッドでしかカーソルを動かすことができなかった時代に比べて格段に操作効率を向上させた。 しかし、タッチパネルと人間の指との組み合わせは細かな作業には向いていないことは明らかで、タッチパッド用のペンが種々様々登場している。 筆者もそれこそ¥100均のシリコンヘッドのペンから、ペン先に細かなギミックのついた数千円もする品物までいろいろ試したが、どうもしっくり来ないというのが正直な感想だ。 そこで、このThinkPad Pen Proに注目したい。 静電結合方式を採用した専用のデジタルペンは、2048段階の筆圧レベルを感知し、非常に精度の高い作業に向いている。 また、既存のOfficeソフトでの使用はもちろんのこと、Windows 10の標準ブラウザの “ Microsoft Edge ” は、Webページへの手書き入力機能をウリとしているため、タブレットで高精度のペンが使用できるかどうかは、これまで以上に重要になるに違いない。 同スペックでThinkPad Pen Proが付属している20E30017JPと付属しない20E3001VJPの価格差¥4,000を高いと考えるか安いと考えるかはユーザー次第といえるだろう。

他にも、フルサイズのUSB3.0ポートを採用しダイレクトにUSB機器と接続できる点や、オプションでThinkPad 10 フォリオキーボードが用意されている点など、これ一台でメインマシンとしてもサブマシンとしても立ち回れるポテンシャルを持ったThinkPad 10。 Windows 10時代のビジネス用途タブレットの本命ともいえる名機となり得るかもしれない。

・評価:★★★★☆ 投稿者:TOMOYA
 あらゆる使い方ができる装備・機能を備えているのが良い。 内臓カメラ、フルHD液晶(外部出力端子HDMI付)、最大10時間駆動のバッテリー、10点マルチタッチにThinkPadPenProでの高精度入力、内臓カメラにステレオスピーカー…と挙げればきりがない。 これ1機だけで何でもできる印象を受けた。 タブレットでは重量も重要だが、9.1mmの厚さに重さ597gと薄さと軽さを兼ね揃えている。 さらにOSは「windows 10 pro」を搭載でき、これからwindows10のアプリが増えてけばさらに使い勝手が増していくだろう。

・評価:★★★★☆ 投稿者:ゆあ
 外での仕事が多いため、高強度というのはポイントが高く、惹かれるものがあります。 アクセサリーでどういったものがあるのかが知りたいと思いました。 パソコンと同じような役割として使用することもできそうなので、実際に手にとって試してみたいです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:なかえり
 仕事上、画像を利用する事が多いです。 現在はスマホのLINEでやり取りをしていますが、ThinkPad10があれば書き込みが出来ますし、電話でのやり取りが少なくなります。 またお客様への対応も画面を取り外して行えるので、説明しやすいです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:yasu
 仕事で使用するのであれば、やはり薄くて10インチの大きさの液晶は魅力です。 また、大きな液晶だとキズやヒビが入りやすいという心配もありますが、高い強度ということで安心です。 タブレットは片手で操作できる分どうしても落下などの危険性も高くなりますので。

・評価:★★★★☆ 投稿者:さるお
 ペンモデルもあるというところに新しさを感じます。 タッチペンは従来のものだと反応が悪く、書いた言葉を間違って認識されてしまうことも少なくありませんでした。 そのため、2048段階の筆圧レベルを感知し本物のペンで紙にメモをとるようにして使えるのは、ビジネス上とても便利だと思います。

・評価:★★★★☆ 投稿者:モリノ
 大きすぎず小さすぎず、600g弱のサイズは持ち運びしやすく、プレゼン等にも使えてなかなか便利なのではないかと思います。 キーボードもセットできるようなので、ノートPCからの乗り換えができそうで興味深いモデルです。 メモリのスペックも2GBと4GBの2種類に分けて展開しているのもいいですね。 Atomを使用したことが無いので、使用した際のサクサク度合いがわからないので少々不安がありますが…。 また、筆圧感知できるというのがどのくらいのクオリティなのかわかりませんが、イラスト等を書く人向けにアピールしてもいいのではないかと思います。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:ドンガバガバ
 iPhone、iPadに代表されるスマートフォン及びタブレットの登場以来、シンプルに作業できる端末が求められていると思う。 たとえばiPhone、iPadは拡張性が少ないと思われがちだが、Apple内ではアプリや音楽などの共有がスムーズにできて利便性が高いし、世界中で売られているためApple製品のために作られているサードパーティ製の拡張ガジェットも多い。 ThinkPad 10はWindows10 Proを搭載していて、過去のWindows PCなどとも連携性が高いと思われる。 現状Windowsが苦戦しているタブレット市場を奪う一石になる可能性がある端末だと思う。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:ゆうくん
 デザイン、性能、ブランド性など製品としてはとても魅力を感じます。 別売りキーボードを装着することでノートパソコンのように使用可能な点も良いです。 ただ、残念なのは価格でして、キーボードを含めると余裕で10万円オーバーというのは割高なのではないでしょうか。

合計33件(良い:7件悪い:12件迷い:4件、他:10件)


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