【レビュー】VAIO Z Canvas

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 プロが不自由なく創作活動にを勤しむことが可能な、12.3型のモンスタータブレットPCです。 性能・機能はもちろんのこと、ボディや液晶、キーボードに至るまで何一つ妥協することなくプロ仕様として作り込まれています。

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掲載日:2016/10/31
投稿者:bellein
機種:Vaio Z Canvas VJZ12A1/Z12A1 (2016年1月購入)
基本構成:Windows 10 Pro,Core i7 4770HQ,メモリ16G,SSD512G,12.3型WQXGA+,¥289800,2016/10/31時点
評価:★★★★★


Vaio Z Canvasの実物は銀色に輝いており、高級感のある感じでした。

キーボードは無線による接続形式なのですが、遅延などは全く感じられずゲームを行っていても気にならないくらいです。
ただ、キーボードと一体になっているマウスですが、右クリックと左クリックを同時にすることができません。
その為、そういう操作が必要なソフトを使う際には別途マウスを持ち運ぶ必要性があります。

クアッドコアのCorei7が載っており、その為にファンが三つ搭載されていますが、普段使いの感じではファンの音がうるさくなる感じはありませんでした。
重い動作をする場合はある程度の音が鳴りますが、それも気になる程のものではないです。
ただ、非常にパワーのいる作業を継続的に続ける場合、三時間くらいで電池がなくなり省電力モードに入りますので、出先でそのような作業をするには注意が必要となります。

液晶のAdobeRGBカバー率が高い為、写真などのコンテンツを色鮮やかに表示することができ、モニターを別途準備せずにそれらの編集などの作業を行うことができました。
また、GPUもローエンドの外付けGPUと同じくらいのパフォーマンスがあり、絵や写真の編集、3Dモデルや動画の作成を一台で出来る為に重宝しています。

液晶タブレットとしてですが、ペンと画面との視差が殆どない為、非常に書きやすかったです。
ただ、一部のソフトを利用している際に負荷がかかりすぎて、ペンの反応が利かなくなることが何度かありましたので、そこには注意が必要だと思います。

このPCと同じような液晶のAdobeRGBのカバー率が高くパフォーマンスもあり、ペンと画面の視差の殆どないという条件は他には中々ないので、一台のPCで色々な作業をしたいという方にはおすすめだと思います。


掲載日:2016/11/20
投稿者:ゆーくん
機種:Vaio Z Canvas VJZ12A (2015年9月購入)
基本構成:Windows 10 Pro,Core i7 4770HQ,メモリ16G,SSD512G,12.3型WQXGA+,¥291384,2016/11/20時点
評価:★★★★☆


CPU、メモリ、SSD、グラフィックボード共にノートPCとしては最上級で性能としては満足。
流行りの2in1ということで、タブレットモードでも使いやすい。
RGBの再現度や解像度の高さ、液タブとしての使いやすさも十分。
特にペンの書き心地に関しては、紙に近づけることを謳っているだけあって、紙に書いているのと変わらない感覚で書ける。
また、ほぼA4サイズなのでカバンに入れやすく、ノートPCとしての必要条件も満たせているように思う。
画面上で扱う仮想キーボードの使い勝手も意外と良い。

一方、ファンはこの大きさに対して多く積んでいる為か、うるさい時はうるさい。
また、使い込んでいると誤タッチが増え、少し不便を感じる時も。
メンテナンスの費用も高く、もう少し安くてもいいかもしれない。
また、スタンドがSurfaceなどの横に広いものでなく、1本真ん中にあるようなものであるため、膝の上で使うのは難しく、電車の車内等ではタブレットモードで使う他ないかもしれない。


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