【レビュー】Let’snote SXシリーズ

 高い性能と抜群のモビリティを誇り、信頼性を重視するビジネスマンに最適な12型モバイルです。 驚異的な軽さと超長時間駆動を併せ持ち、さらに高い堅牢性も備えているので、日々アクティブに使いこなせます。 無線機能が充実しているので、いつでもどこでも高速通信が可能。 キーボードはタイピングしやすい作りになっていますし、様々な機能も備えて使い勝手は抜群です。 DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルになります。

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掲載日:2013/10/22
投稿者:naga
機種:2013年秋冬モデル(Let’s note SX3)(CF-SX3EEEBP)ジェットブラック
構成:Windows 8 Pro,Core i5 4300U,Mem8G,HDD750G,12.1型
評価:★★★☆☆(管理人)


■ デザイン

 ブラックを購入しました。 ブラックという色もあり、すっきりして引き締まったデザインが気にいっています。 いかにも「ビジネス用」という感じですね。

■ 処理速度

 ハードディスクにした為か、起動に少し時間がかかるのが気になっています。 ゼロから立ち上げる場合は、1年前に購入した「Lenovo Idea pad」よりも遅いです。 ただし、休止モードを使えばゼロから立ち上げる必要は無いので気になりません。

■ グラフィック性能・液晶

 あまり動画やゲームに使用しない為、グラフィック性能は分かりませんが、今のところ問題は無いように思います。 液晶も良くできていると思います。 気分転換の為にたまに屋外で使いますが、自分の顔が反射して見にくいという様なことはありません。

■ 拡張性

 ノートPCですので拡張性はあまり重要ではないと思いますが、強いて言えばHDMIとD-sub15 pinの両方があるのは良いんじゃないでしょうか。 以前良く考えずにHDMIのみのPCを買ったことがあって、社外でプレゼンをする時には非常に苦労しました。 その他の端子としては、USB3つやSDカードリーダ等、典型的なノートPCという感じです。 ただ、USBの1つが急速充電用というのは面白いですね。 使ったことがないので効果の程は分かりませんが。

■ 使いやすさ

 「Let’s note」ではいつも感じるのですが、円形のマウスパッドは使いづらいです。

■ 静音性・サウンド性能

 静音性は悪いわけではありませんが、抜群という程でもありません。 環境音が無い場合、例えば夜自宅で使う場合には若干ですがファンの音が気になります。 また、普段オフィスで使っている時は気にならないのですが、熱をもってファンの回転数が上がるとやはり耳障りな音がします。 ただし、これはノートPCの宿命じゃないかと思うので、仕方がない範囲のものではないでしょうか。

■ 携帯性

 携帯性は非常に良いと思います。 まず、サイズが良いですし、重さもそれほど悪くはありません。 通勤で40分ほど電車に乗っていますが、手提げに入れていても問題ありません。 そして一番重要なのは堅牢さだと思います。 しっかりした作りになっているので、ひょいっと持って歩く際の安心感があります。 以前「Sony」の「Vaio」を使っていたのですが、液晶の部分が薄くて片手で持って歩いているとベコッと曲がりそうでした。 また、角はまるくなっており、出っ張った部分が無いデザインも良いと思います。 落とした時、出っ張った部分から破損していきますので(経験済み)。

■ ソフトウェア

 色々と付属ソフトがついていましたのでアンインストールが面倒でした。 唯一アンインストールしなかったものは、電源管理ユーティリティとWimax接続のユーティリティだけですが、それもあまり使っていません。

■ 総評

 買って非常に満足しています。 しかしながら価格が非常に高いです。 会社の予算があったからこそ買えましたが、個人ではおそらく買う気にはならないでしょう。 コスパの良い「Vaio」などを買ってしまうかもしれません。 良いパソコンなので是非応援したいのですが、その為には価格をなんとかして欲しいところです。


掲載日:2013/12/29
投稿者:ヌルハチ
機種:2013年春(Let’s note SX2)(CF-SX2AETBR)
構成:Windows 8 Pro,Core i5 3340M,Mem4G,SSD128G,12.1型,¥149800,2013/12/29時点
評価:★★★☆☆


■ デザイン

 これまでのLet’snoteシリーズに比べると凹凸が少なく、また少し丸みを帯びていて見た目はよくなったように思う。 ただ、家電量販店で販売されているのはボディーがシルバー一色のものだけで、MYyLet’s倶楽部でないとカスタマイズができないため遊び心は感じられない。 ビジネスユース一辺倒で使うのであれば問題ないが、私のようにビジネスとプライベートの両方で使っている人間からすると、店頭でカラーバリエーションをチェックしたりその場で他のカラーの機種が購入できると有り難いのではないかと感じた。

■ 処理速度

 起動や処理速度は今までのものと同様、ある程度は満足できるスピードであると思う。 ただ、メモリー購入時は4GBで、使いこんでいるうちに処理速度が落ちてくるのではないかと懸念されたので、購入後すぐに最大の8GBに増設しておいた。

■ グラフィック性能・液晶

 正直言ってあまり期待しない方がいいかもしれない。 動画はよく見るが、あまり滑らかでははないような気がする。 グラフィックに特化したPCではないので、仕方がないと割り切るべき。 画面はこれまでのSタイプは1280×800だったものが、このタイプでは1600×900と若干ではあるが広がったので、作業がしやすくなった。

■ 拡張性

 これまであったPCカードスロットがなくなった割には、USBポートの数に変化がないので、拡張性は逆に低くなったかもしれない。 USB2.0ポートのうち2つがUSB3.0ポートに替わったことが今回のモデルで大きな変化であり、唯一ありがたいところかもしれない。

■ 使いやすさ

 Let’snote特有の円形ホイールパッドが今回も採用されているので、使い慣れた人間からすると使いやすさはほとんど変わらない。 Fnキーが下部にあるので、若干使いづらいところではある。 特に右下についているFnキーが「←」カーソルキーのすぐ横にあるので、間違って押すことが多くて困っている。

■ 静音性・サウンド性能

 ファンの音もけっこう大きいような気がするし、起動しているソフトの処理状況によって音が大きくなったり小さくなったり。 お世辞にも音が静かだとは言えないような気がする。 ただ、キーボードを叩く音は少しだけうるさくなくなった感じがするので、これはありがたい。

■ 携帯性

 バッテリーの駆動時間や頑丈さが最大の売りなだけに、これらについては今までどおりのクオリティを維持しており満足できる内容だと思う。 ただ、重量と厚みは他社の機種がどんどん改良させているが、Let’snoteに関してはあまり変化がないのが残念ではある。

■ ソフトウェア

 基本的にはOSしか入ってないという理解をしており、必要に応じてソフトをカスタマイズして入れているので、無駄なソフトをアンインストールする必要性があまりないというのは有り難い。 ただ、PCのメンテや機能維持のために作られたソフトは多すぎるような気がするので、一度整理してほしいとは感じた。

■ 総評

 PCを持ち歩くことが必要な仕事をしているので、ずっとLet’snoteを愛用してきた。 耐久性とバッテリーの駆動時間という魅力は何ものにも代え難く、他社のPCが魅力的に見えても浮気することなく一筋に買い続けている。 ただ、他社が似たような機能を前面に押し出して販売を展開させているので、ビジネスユースにとってLet’snoteが本当に最適な機種なのか、疑問を持ち始めてもいる。 耐久性とボディーの厚さや重量の問題を両立させるのはなかなか無理なことかもしれないが、少しずつクリアをすることでLet’snoteの優位性を維持してほしい。


掲載日:2013/11/14
投稿者:池田百合
機種:2012年春モデル(Let’s note CF-SX1)
評価:★★★★☆


■ デザイン

 とてもコンパクトで機能性が高いデザイン。 銀色のマット感がとてもいい感じで、指紋が付きにくく汚れにくい材質でできているのでとても良い。

■ 処理速度

 軌道スピードは問題ないレベル。 初めのうち買ったばかりのころはとても速かったが、酷使しすぎてしまったせいなのか、購入後半年たった時点ではほかのパソコンと変わらないくらいの速度に。 それでも妥協できるくらいの速さではあります。

■ グラフィック性能・液晶

 かなり細かい字も見えるので優れた液晶だと思います。 動画を見た時もとても綺麗に線が見えますし、液晶の発色もとてもよく、動画を見るにはとても良いなと思っています。

■ 拡張性

 この本体にDVDドライブやSDカードのスロット、HDMI端子もついているので、特にほかになにか機材を接続しなくても良いというのはとても優れています。 私はよくブルーレイをこのパソコンで見るので、ブルーレイドライブをUSB接続で繋げることがあるのですが、全く問題がないです。 USBポートも右側に1カ所左側に2カ所ついており、いろんな機材を同時に繋げることができるという点でもコンパクトな割にとても優秀なノートパソコンだと思います。

■ 使いやすさ

 ノートパソコンなのでキーボードは付属のものを使っているのですが、付属のキーボードは普通のキーボードよりもかなり小さめになっているので、よくタイプミスをしてしまいます。 コンパクトだという点ではこのキーボードの小ささも仕方がないのかもしれませんが、長い文章を書く場合などはタイプミスが続出するのであまり付属のキーボードを使いたくありません。

■ 静音性・サウンド性能

 ファンの音はそれなりにします。 使い始めて2~3か月はファンも静かで熱の処理効率もとても良かったのですが、使い続けているうちにすぐに熱がこもるようになってしまい、それに伴ってパソコンのファンも常時稼働するようになりました。 ですからこの頃はそれなりに音は感じます。 ただ無視できるくらいの音ではあると思います。

サウンドについては、付属のスピーカーからの音声出力はそこまで性能が良いとは言えませんが、問題ない範囲ではあると思います。

■ 携帯性

 とても軽くコンパクトなので持ち運びの際には重宝します。 充電も、ディスプレイの明るさの設定次第では10時間ほど充電なしで稼働し続けることができるので、電源コードを持ち運びする必要がないという点でもとても便利です。

■ ソフトウェア

 英語の勉強アプリケーションなどいらないアプリが何個も最初から入っていたので、とても邪魔で容量も喰います。 入れなくてもいいかなとは思います。

■ 総評

 持ち運びしやすいという点ではとても良いです。 機能もとても充実していると感じます。 しかし値段の割には・・・と思ってしまいます。 値段が高い割には、持ち運びの便利さ以外の利点というのは少ないです。 値段をもう少し落とすか、なにか他にも性能の点でアピールできるポイントがあれば良いなと思います。


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