【レビュー】フロンティアSシリーズ(スリムタワー)

 省スペースながら高性能なプロセッサも搭載可能なハイパフォーマンス・スリムタワーです。 価格も安いので、性能を落として超低価格を実現することも可能。 搭載できるグラフィックカードのレベルには限界があるので、あまり高精細な動画や3Dゲームを楽しむのには向いていませんが、マシンスピード自体はなかなか侮れません。 拡張性もそこそこ高く、トレイ付きのフロントは埃の侵入を防ぎます。

  ⇒ フロンティア(スリムタワー)


 バーゲン・キャンペーン・・・通常よりお得な期間・台数限定の特価モデルです。 内容は常時更新されます。


掲載日:2013/11/8
投稿者:ミルイヒオッペンハイマー
機種:2009年7月購入モデル(フロンティアFRS103/20B)
評価:★★★★☆


■ デザイン

 見た目のデザインは可もなく不可もなくといった感じで、まさにノーマルという感じです。

■ 処理速度

 起動時のスピードは購入当時でも気になるような緩慢さはありませんでしたし、現在も現役で使っているのですが、特別なメンテナンス等をしなくても普通に起動してくれるので、イライラするようなことは全くありません。

処理速度については、同じような性能のパソコンを他に2台同時購入したのですが、購入当初は同じような性能ということでそれほど差は見られませんでした。 しかし、購入して2~3年経ったあたりに劇的な変化が見られ、こちらのパソコンはほぼ処理速度は変わらないままなのですが、他の2台には明らかな遅延が見られました。 使用用途、利用時間などもほとんど一緒なので、そのような意味では性能なりの処理速度を継続して提供してくれるということで、個人的な信頼性は高いです。 ただ、発売当時の時点でハイスペックというような商品ではなかったので、高負荷がかかるようなソフトやツールにはそれほど向いていない感じです。

■ グラフィック性能

 動画は購入当時から現在まで全く問題なく見れるような状態です。 しかし、ゲームに関してはハイスペックパソコンではないのでサクサク動くほどではなく、さらにゲームの種類によってはスペック不足で全く動作しないというようなこともありました。

■ 拡張性

 拡張性は皆無といった感じで、私の選んだオプションではメモリスロットも空いていませんでしたし、デュアルモニターにも対応していませんでした。 同時期に購入したパソコンはデュアルモニターにも対応していましたし、追加のビデオカードにHDMI端子なども付けられていたため、拡張性という意味では不便を感じたことが何度かありました。

■ 使いやすさ

 操作性は可もなく不可もなくという感じで至ってノーマルです。 ただ、デフォルトの有線マウスは少し日本人の手の平には大き過ぎて使いにくいと感じました。

■ 静音性

 静音性はあまり高くなく、大昔のパソコンに比べるとそれなりに配慮されている気がしますが、このパソコン一台を静かな部屋で起動していると、明らかにうるさく感じます。 サウンドの質もそれほど高くはないと思われますが、個人的には一切気になるものではありません。

■ 総評

 私の場合はMeから初めてのビスタ導入機という感じで購入したのですが、個人的にはかなり愛着が強いパソコンです。 先日、「8」導入機を購入したのですが、明らかにこちらのパソコンの方が使いやすいという感じで、最新のソフトの動作などをしないのであれば、まだまだ現役で使えるなという感じです。

このパソコンが好きな理由のひとつに劣化度合いが少ないというものがあり、同時期に購入したその他3台のパソコンのうち2台は故障してしまって、残る1台のパソコンも劣化度合いが激しいです。 購入時から4年経った2013年現在でもサクサク快適に動いている姿を見ていると、耐久性という意味ではかなり高いのではないかと思っております。


掲載日:2015/10/26
投稿者:開拓できない者
機種:フロンティアFRS106
評価:★★☆☆☆


■ デザイン

 こんなものかなという印象です。 特に可もなく不可もなく。 使ってたPCが壊れたので仕方なく安いのを選んだので気にしてません。 スイッチは押しやすいけど、フロントのカバーは開けっ放しでUSB機器を指しっぱなしなので、カバーがいらない気がしました。

■ 処理速度

 割り切って使っておりますのでこんなもんでしょう。 欲を言ったら遅いですが仕方ないです。 安かったから買ったので。 一般的なソフトを使う分には困りません。 自動更新がかかるときは半端なく遅いです。 しばらく待つではなく放置しないと終わりません。

■ グラフィック性能

 動画は一応表示できてる程度ですので、3Dゲームは無理ですし2Dは入れてません。 ウィンドウズ付属のトランプは動きますが。 グラフィックは安いのを買ったので仕方ないのですが液晶がひどい。 電源ケーブルをモニタに近づけたり遠くにしたりすると、モニタの色合いが明らかに変わります。

■ 拡張性

 ないです。 これ以上どうかけばいいのか・・・。 特に何も追加しておらず、標準仕様で使用中です。 仮に拡張してもCPUがついてこれません。 一応USBマウスとキーボード、外付けUSBHDDが2台接続できていますので、ライトユーザーにはいいかもしれませんね。

■ 使いやすさ

 モニタが悲惨です。 しばらくすると自動的にバルスが発動し、ムスカ状態になります。 毎日目の疲れが急上昇しますし、肩こりが異常です。

■ 静音性

 モニタの音がすばらしいです。 音楽を再生していないのに自動的にバックグラウンドサウンドを流してくれます。 曲を流しますと、これらがハーモニーとなって脳に刺激的な刺激(あえて)を与えてくれること間違いありません。

■ 総評

 たぶん次にフロンティア系を買うことはないので、メーカーへの希望はないです。 素直に他のメーカー品を選ぶことにします。


掲載日:2016/9/6
投稿者:たけぴょん
機種:フロンティアFRDS570122WA (2007年12月購入)
構成:Windows Vista Home Premium,Core 2 Duo,メモリ2G,HDD500G,DVD
評価:★★★☆☆


発売当時、液晶モニター22インチというサイズはかなり大きいという印象でした。
価格も丁度よく、性能もそれなりに高いと感じます。
2007年~2016年現在も使用していますが性能には不自由を感じません。
有名ブランドのPCも見物しましたが性能差はほとんどなく、トップクラスに近かったと思います。
差があるのはインストールされているソフトの数くらいです。
ただ、残念なことにグラフィックボードの性能が低く、最近のPCゲームなどはほとんどプレイすることができません。

静音性は標準くらいでしょうか。
ファン回転の音が聞こえるくらいで、気になるような騒音はありません。
音質も標準くらいでして、音量を上げても音割れなどは少ないと思います。
ちなみに私はホワイトカラーのケースを使用していますが、色あせがひどく、全体が黄色く黄ばんでしまいました。
モニター・本体・キーボード・マウスと全体的にバランスが良く、価格の割には長年使えるモデルでとても満足しています。


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