【レビュー】ThinkPad Xシリーズ

 携帯性を追求したビジネスモバイルで、ウルトラブックやコンバーチブル型など多彩なラインナップとなっています。 軽さ・長時間駆動・堅牢性などに優れ、高い性能も備えるなどクオリティは高く、ビジネスチャンスを逃しません。 他にはない12.5型を数多く取り揃えている点も特徴です。

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 ThinkPad X1 Carbon


掲載日:2017/6/26
投稿者:とし
機種:Thinkpad X260 (2017年3月購入)
基本構成(お買い得パッケージ):10H,Core i7 6500U,8G,SSD192G,12.5型,¥192780,2017/6/26時点
評価:★★★★☆


以前からこのThinkpadシリーズは好きで、昔のモデルを使っていました。
今回前のものを知人に譲り新しくPCを買うことになったのでThinkpadを買いたくなりました。

インテルのコア・プロセッサーが搭載されていてサクサク動きます。
Thinkpadに特徴的な赤いヘソのようなトラックポイントは瞬時にポインターを動かせるし、慣れるととても便利です。
電車などで書類作成をするのですが、薄型軽量ですのでとても使いやすいです。

説明書によると最大11時間駆動するバッテリーが搭載されています。
ただそこまで長時間充電せずに使用したことはないので、自分で確かめられていません。

それまでWindows7のパソコンを使っていたので、今回Windows 10 proが搭載されたThinkPad X260は最初少し使い方に戸惑いました。
でも慣れてくると、四角形のアイコンが並んでいるのは今までよりアプリケーションの選択がスムーズになりました。


掲載日:2016/9/2
投稿者:くめなと
機種:Thinkpad X230 2324B25 (2016年6月購入)
評価:★★★★☆


中古で購入して使っています。
元々Windows7Proがインストールされていたのを、Windows10を入れてます。
システムディスクを標準のHDDからSSDにして、メモリを4GBから8GBに増設してあります。
さらにキーボードがテカテカでヘタレ気味だったので、新品に交換しました。
バッテリーが付属していない状態のものを購入したので、バッテリーも新品を買って装着しています。

...と、そんな状態で使ってみての感想です。
まず、動作スピードですが、意外に速い!
5年も前のモデルだし、そんなに期待してなかったのですが、SSDにした途端にメチャクチャ速くなって、本当にびっくりしました。
空のSSDにWindows10をクリーンインストールしましたが、それも30分とかかりませんでした。
ネットサーフィン、メール、テキスト入力ぐらいにしか使わないので、これで十分すぎるぐらい。
Windows10に対応していなかったので、X230にしましたが、そうでなければ1つ前のX220でも全く問題なかったかも。
これなら後2・3年は使えそうな気がします。

画面は解像度が1366×768だけで、人によってはこれが不満だという意見もありますが、私はこれで十分事足りてます。
ただ、少し文字サイズが小さいと思うことがあります。
発色はビジネス向けのモデルだからなのか、地味めです。
抑えめな色味なので、テキストを長時間見ていても疲れにくく、私にはちょうど良いです。
画像処理系の作業をしたい人には不向きだと思いますが、そういう用途でこれを買う人はそんなにいないと思いますので、これで良いのではないかと。

このモデルから採用されたアイソレーション式のキーボードは、打ちにくくはありませんが、私にはややキーストロークが重く感じます。
長時間入力作業をしていると、指先が疲れることもあります。
もう少し軽い打ち心地の方が、よかったですね。
とはいえ、ノートパソコンのキーボードとしては、かなり頑張っている方だと思います。
B5サイズのモバイルノートなのに、キーボードの入力にほとんど窮屈さを感じません。
今でも昔のパンタグラフ式のキーボードの方がよかったという声を良く聞きますが、これはこれで良いと思います。

中古で買ったわりには、思った以上に使えてびっくりです。
使う用途で割り切ってしまえば、まだまだ使えます。


掲載日:2013/12/18
投稿者:n6u
機種:2012年6月発売モデル(ThinkPad X230)(2306-CTO)
評価:★★★★★


■ デザイン

 つや消し黒で、予想通りの質感でした。 「ThinkPad」のシンプルなデザインが好みなので、満足しています。

■ 処理速度

 事務処理(WEB、メール、文書作成など)においては、特に不満を感じることはありません。 以前のPCで使用していた会計ソフトは、待ち時間が明らかに減り、性能向上を実感することができました。 開発に使った場合は、統合開発環境(Eclipse)使用中に、ややメモリ不足かと感じます。 この点はディスクアクセスの様子を見て、メモリ増設で対応しました。 32ビットOSだった以前のPCと比べ、本機は64ビットOSであることから、使用可能なメモリが増えた点も有利かと思います。

■ グラフィック性能・液晶

 動画はたまにYouTubeを見る程度でDVDの再生などはしないのですが、表示には問題なく思います。 液晶は光沢のないタイプで、好みにもよると思いますが、映り込みもなく長時間の作業も快適でした。

■ 拡張性

 アナログRGB出力、有線LANが搭載されているのが良いです。 薄型のノートPCなどでは無線LANのみの機種が多いようですが、有線LANで使うことも多いため、便利に感じています。 USB端子などは一般的かと思います。

■ 使いやすさ

 「ThinkPad」を選んでいる最大の理由は、トラックポイントの搭載です。 キーボード操作とマウス操作の両方を、手の位置を変えずに行えるため、作業の効率が非常に良いと感じます。 キーボードの手前側にあるタッチパッドは、誤操作しやすいので無効化して使用しています。 コントロールパネルのマウスの設定から有効/無効を切り替えられるため、タッチパッドに慣れている人が触るときだけ有効にする、という使い方も可能です。

■ 静音性・サウンド性能

 静音性については特に不満を感じることはありませんでした。 サウンドについては、手前側の底面にスピーカーがついているため、硬い机の上で音を鳴らした場合と、片手持ちなど下に平面が無い場合とで、音の聞こえ方がだいぶ異なります。 机で音が反射するのを前提にしたスピーカー配置なのだと思います。 ヘッドホンで聞いた場合は、特に気になるほどのノイズは感じませんでした。

■ 携帯性

 普通の体格の男性としての主観になります。 肩にかけるバッグやリュックサックでは、重さを意識することはありませんでした。 片手で持つ手提げ鞄で長時間持ち運ぶのは、やや辛いと思います。 普段はクッション材などは使わず直接バッグに入れていますが、持ち歩きによる故障などは今まではありません。

■ ソフトウェア

 付属ソフトはほとんどありません。 「Lenovo」の管理ツール、「Norton」の体験版がプリインストールされている程度でした。 余分なソフトがインストールされていないことも、PCを選ぶ時の比較ポイントとしていますが、非常に満足しています。

■ 総評

 上記以外に非常に良いと思っている点は、メーカーから保守マニュアルが公開され、部品の取り寄せができることだと思います。 引き取り修理などは一般的ですが、修理時の機密データの削除や代替機の準備など、どうしても手間がかかってしまいます。 過去の「ThinkPad」で、故障したキーボードの取り寄せや交換を行いましたが、データ削除を行わずに修理が完了し時間の節約になりました。


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