【比較】13.3型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「規格外の2in1 PC、HP Spectre x360 15-ch000新登場!!」(¥108432~¥240624)10H,Celeron 3865U・Core i5 6267U/8250U・Core i7 8705G,メモリ4G/8G/12G/16G,SSD128G(M.2/NVMe)/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,タッチパネル:13.3型(フルHD/WQHD)/14型フルHD/15.6型クアッドフルHD,バッテリ6.5時間~19.4時間駆動,質量0.769kg~2.13kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Corei 5 8250U>>Core i5 6267U≧Core i5 7200U>Core i3 7100U>>Celeron 3865U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-ba122TU 10H Core i5 8250U 12G 256G-M.2 14F-T(一体) 9時間-? 1.68kg ¥111,024
HP Spectre x360 13-ae000 プライバシーモード構成+0円!カフェへGoキャンペーン 8G 256G-NVMe 13.3F-T(一体) 16.45時間-? 1.29kg ¥140,184
HP Spectre x360 15-ch000 10P Core i7 8705G 16G 512G-NVMe 15.6QF-T(一体) 11時間-? 2.13kg ¥240,624
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス 10H Core i5 8250U 8G 128G-M.2 14F-T(一体) 16.3時間-2 1.42kg ¥187,488
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 4G 128G 13.3F-T(一体) 6.5時間-2 0.769kg ¥108,432
VAIO Z フリップモデル Core i5 6267U 8G 128G-NVMe 13.3WQ-T(一体) 19.4時間-2 1.35kg ¥140,184

新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。


【2018年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


全体的な内容はあまり変わりませんが、今回の注目はThinkPad X1 Yogaです。 SSDはノーマルタイプで液晶もWQHDからフルHDへと変わり、価格が33502円もダウンしています。 これにより当モデル過去最安値となっているので、性能より価格を重視される方は購入のチャンスです。 また、最安のHP Pavilionも前回と同構成で2160円ダウンして過去最安値となっております。


【2017年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回は新モデル登場もあってか値上げされたところしか見当たりませんでした。 新モデルとなったのはHPのSpectreでして、プロセッサに第8世代を採用し、質量減、駆動時間増でモビリティも向上しています。 新プロセッサはなかなか高性能と評判も上々です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
Intel Core i5-6267U @ 2.90GHz(2コア)・・・4,940
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,677
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,785
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2757&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2879https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2879


【2017年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなっております。


まず、今回新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、数少ない14型になります。 その為質量は重く、1.68kgと他と比べてもかなり重い印象です。 その代わり価格は非常に安く、Core i5や12GBメモリを搭載しながら10万円台を切る低価格を実現しています。

そしてNEC LVAIE Direct HZはまた値下げされました。 前回と比べて5616円のダウンですが、発売から順調に値を下げてきています。 性能こそ低めなものの圧倒的な軽さを実現しますし、価格もかなり安いです。


【2017年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ThinkPad Yoga370」と「ASUS ZenBook Flip」が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「ThinkPad Yoga370」ですが、他と比べて性能が低めなのが特徴です。 NECより少し高性能ですが、それでいてバッテリ駆動時間は長いなど、質量1kgを切るNECとの違いも興味深いですね。 共に価格が安く、どちらにしようか悩むのではないでしょうか。

そして「ASUS ZenBook Flip UX360UA」ですが、こちらは比較的他メーカーと似た構成でして定番スペックと言った感じです。 ただ、バッテリ駆動時間は短めですが価格が安く、それでいてOfficeを搭載しています。 Office搭載モデルを安く手に入れたい方に向いていそうです。 美しいボディも魅力の一つだと思います。


【2017年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、スペック変更によって値下げされたThinkPad X1 Yogaです。 プロセッサはCore i5からCore i7へと変わりメモリも4GBから8GBへと倍増していますが、液晶がWQHDからフルHDへとダウンしています。 価格は2214円のダウンですが、どちらかと言うとお得感がでてきたような・・・。 ちなみにこちらは現在「在庫限り」となっていますので、手に入れるラストチャンスになりそうです。 少し待って2017モデルが出るのを待つのも良いかもしれませんが(出るかはわかりません)。

また、NECが4104円値下げされました。 ただし、いつもあった特典の「便利グッズ」などはとうとう無くなった模様です。 こちらも時期的に近々新モデルが登場するかも知れませんね。


【2017年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンした「NEC LAVIE Direct HZ」です。 プロセッサはCore i5からCeleronとなり、メモリ・SSDも半減。 モビリティはバッテリ駆動時間が11.6時間から6.5時間へとこちらもおよそ半分くらいになりましたが、質量は0.157kg軽くなっております。 その他Core i3やCore i7搭載モデルもラインナップされているので、希望に合わせて選ぶことが可能です。

そして今回新たに追加された「HP Spectre x360 13-ac000」は過去に取り上げてきた「HP Spectre 13」とスペックが似ています。 しかしそれより更にパワーアップしていて、モビリティも向上しました。 それでいて価格は変わらないので、非常に魅力ある製品だと思います。 ちなみに現在ギフトキャンペーン実施中でして、色々付属品が付いて特価&送料無料となってお買い得です。


【2017年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」が「一時取り扱い停止」となっていた為、比較からは除外しました。 次回更新時は販売されているかもしれません。 全3メーカーになります。


今回はNECが3千円程値下げされ、ThinkPadが3千円プラスで液晶がフルHDからWQHDへとアップされました。 また、NEは特典の「お役立ち4品」が「7品」へと増えています。 もっと安いのはNECですがThinkPadとほぼ五分で、性能はThinkPadの方が上ですが、よりコンパクトでモビリティが高いのはNECです。 用途や好みに合わせて選べそうですね。


【2016年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


前回とあまり変わりませんが、最も高価なVAIO Zを除く3メーカーが揃って僅かに値下げされました。 値下げ幅は1728~3759円程度で、ThinkPadはスペック変更によるものですので、あまりお得度は上がっていません。 モビリティはVAIOが駆動時間で圧倒的な長時間を実現し、質量ではNECが最も軽いです。 またVAIOは性能が高く、高性能なプロセッサに加えて高速SSDのNVMeを搭載しています。 VAIOでは更に高性能な「第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応)」も選択できるので、よりパフォーマンスを重視される方はこちらがお勧めです。


【2016年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「ThinkPad X1 Yoga」です。 前回と同構成ながら20217円の超大幅値下げとなりました!! 性能・モビリティ共に特に秀でている様な部分は見当たりませんが、唯一14型を採用しています。 13.3型よりもう少し大きめな画面が欲しいと思っている方にお勧めです。 ビジネス向けのモバイルと言うことで長時間のパソコン入力がし易い様に設計されており、暗闇でもタイピングできるバックライトも搭載可能となっています。 また、ThinkPadならではのトラックポイントも中央に配置され、使いこなせば生産性を向上させてことも可能です。 そして何よりビジネス用途に求められる高い信頼性と耐久性を備えており、日々過酷な環境でもアクティブに使いこなすことができます。

そして今回復活した「NEC LAVIE Direct HZ」ですが、ちょっと安くなっただけで特に変わったところは見当たりません。 相変わらずの軽さと長時間駆動で高いモビリティを備えていますが、メモリ容量が4GBという点が少し残念です。 せめて8GBにしてほしいところですが・・・。 また、いつもの快適グッズ4点が付いてきてお買い得です。

性能が最も高そうなのはVAIOでして、プロセッサの性能もさることながらSSDに高速のNVMeを採用しています。 また、19.4時間という圧倒的なバッテリ駆動時間も実現しますし、他メーカーより一段と高価なのも納得です。 液晶もより高精細なWQHDを採用しています。


【2016年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回東芝とNECが在庫切れで無くなったもののThinkPadを追加して、合計3メーカーとなっております。


今回追加された「ThinkPad X1 Yoga」ですが、SSDが192GBとい珍しい容量になっていますw バッテリ駆動時間は一番短いものの質量はほぼ最軽量レベルで価格も安め。 価格ではHPに劣りますが、より高精細なWQHD液晶を搭載していますし、HPとVAIOの中間に位置する様なモデルになりそうです。 ビジネスタイプのモバイルですので、堅牢性も高くて日々安心して使いこなせるのではないでしょうか。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「G-Tuneとドスパラがほぼ互角の勝負!?」(~¥392622)10H,Core i7 7700HQ/8750H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/500G-M.2/960G/1T(NVMe),HDD1T,GTX1060/GTX1070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 15-ce015TX 必殺!Gaming祭! 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥169,538
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730GA1
64G 256G-NVMe+960G GTX1070 ¥324,432
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T 1T ¥392,622
工房LEVEL-15FX095-i7-RNRVI-HVR 1T-NVMe+960G GTX1060 ¥344,703
フロンティアFRXN770/C XNシリーズ 7700HQ 64G 1T-NVMe+1T ¥305,856

今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「GTX1050搭載のパソコン工房とフロンティアが安い!マウスコンピュータに高性能プロセッサCore i7 8750H登場!」(¥100396~)10H,Core i7 7700HQ/8550U/8750H,メモリ8G,SSD120G/128G-M.2,HDD500G/1T,MX130/MX150/GTX1050/GTX1060,DVD,15.6型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>940M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Laptop 15-cc143TX 売り切れ御免!キャンペーンA’ 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book K690BN 8750H 500G MX150 ¥111,024
ドスパラDiginnos RKF1060TGK 7700HQ 1T GTX1060 15.6QF ¥142,538
工房LEVEL-15FX078-i7-LNFS 120G GTX1050 15.6F ¥100,396
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ 500G ¥104,328

今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「最安!ビッグセールのフロンティアが2千円ダウンで更にお得度アップ!!」(¥75384~)10H,Core i7 6500U/7500U/8550U,メモリ8G,SSD128G-M.2/160G/480G,HDD1T,DVD/Blu-ray,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-bs100 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book B505H-S1 7500U 128G-M.2 ¥78,624
フロンティアFRNL620/M2 NLシリーズ 初夏のビッグセール 6500U 160G DVD ¥75,384
東芝dynabook AZ65/E・会員価格 7500U 1T Blu-ray ¥99,144

今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。


【2016年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 相変わらずダントツの安さですが、スペックは前回と比べてかなり異なっており、よりハイスピードな構成となっています。 SSDにM.2を採用している点が特徴です。 次いで安いのはドスパラでして、メモリ8GB・HDD1TBと高性能に加えてフルHD対応液晶を搭載しています。 また、東芝が大幅に価格ダウンして3位につけていますが、スペックはドスパラに似た内容ですので比較しやすいです。

そして今回注目したいのは大幅値下げされたNECとASUSです。 NECは旧モデルを取り上げたのですが、基本スペックは同じで11000円以上もダウンしています! 最新モデルと比べて内容はあまり変わらないので、こちらの方が断然お買い得なのではないでしょうか。 そしてASUSは対象モデル変更でスペックダウンにより購入し易い価格帯となっております。


【2016年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとフロンティアが追加されて合計9メーカーとなっております。


今回は大幅値下げされたところがいくつかありました。 マウスはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が1万円もダウンしています! また、富士通やNECといった国産コンビも13000~16000円の大幅値下げです。 おそらくそろそろモデルチェンジが行われるので、在庫処分特価なのではないでしょうか?

そして今回大注目なのは新たに追加されたフロンティアの「台数限定セール」モデルでして、唯一8万円台を切る7万円台を実現しています。 7万円台は全体的にも2年ぶりの安さですが、プロセッサ・メモリ・HDDと性能も高くて内容は良いです。 ただ、フルHDではなく選択も出来ないので、その点はマイナスポイントになります。 またフロンティアのキャンペーンではハイスピードが大好評のSSD搭載モデルも用意されているので、そちらも要チェックです!


【2016年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の注目は最安のパソコン工房です。 前回と同構成ながら価格が10000円もダウンしています。 2位のマウスコンピュータを10000円以上も引き離してダントツの最安ですが、メモリも8GBあって性能も高いです。 ただし液晶がHDなので、フルHDを希望するのであれば東芝がお薦め。 標準でBlu-rayドライブも搭載していますし、8GBメモリにHDD1TB搭載と性能も高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が良いのではないでしょうか?

また、NECも7992円の値下げとなっています。 ワンランク上の高品質なノートを希望される方はそちらも要チェックです。

【比較】Core i5に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「最安のThinkPad E580が更に値下げ!」(¥88695~)10H,Core i5 7200U/7300HQ/7400,メモリ8G,SSD128G-M.2/512G-M.2,HDD1T,RX550/GTX1050,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 7300HQ>Core i5 6400>Core i5 6300HQ>Core i5 7200U>Core i5 4210M>Core i5 6200U≧Core i5 5200U
・グラフィック:GTX1070>GTX1050>GTX970M>GTX950M=940MX>GTX850M>>940M
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【お薦めパソコンレビュー】
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pav Power Laptop 15-cb000TX 売り切れ御免!キャンペーンA’ 10H 7300HQ 8G 1T GTX1050 15.6F ¥107,784
マウスm-Book P500B1-M2S5 7400 512G-M.2 ¥127,224
ThinkPad E580:パフォーマンス・FHD搭載 7200U 128G-M.2 RX550 ¥88,695

今回も最も安かったのはThinkPadとなりました。 前回と同構成で2千円くらい安くなって、更にお買い得になっています。 容量は少ないですがM.2 SSDを標準で搭載してマシンパフォーマンスも良さそうです。


【2018年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはThinkPadとなりました。 前回と同構成で6075円値下げされて、コストパフォーマンスも高くなっています。 ちなみにHPも3千円ほど値下げされていますが、マウスコンピュータはスペックアップによって価格が大幅に上昇してしまいました。


【2018年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計4メーカーになっております。


まず久々登場のパソコン工房ですが、相変わらずハイスペックなので価格が非常に高いです。 そして最安のThinkPadも最新モデルを取り上げたので価格は上昇してしまいました。 もう少し価格を抑えたいという場合は安価な旧モデル(E570)もまだ販売中ですので、そちらがお勧めです。 ちなみにそちらなら唯一DVDドライブが搭載されています。


【2018年1月1日更新】

 開けまして御目出度うございます。 いつも当ブログにアクセスして頂き有り難う御座います。 今年こそはさらなる飛躍の年にしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
 管理人 m(_ _)m

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計3メーカーになっております。


驚いたことにHPはここ2年間で初登場です(見逃してたかもしれませんが・・)。 HPは現在も正月キャンペーンが大好評でして、非常にノッているメーカーの一つになります。 是非チェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もThinkPadですが、プロセッサ・グラフィック共に性能は最も低くなりそうです。

Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz・・・7,410
Intel Core i5-7300HQ @ 2.50GHz・・・6,875
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz・・・4,667
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2922&cmp[]=2929https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2929

GeForce GTX 1050・・・4,410
GeForce 940MX・・・1,260
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

と言うわけでHPとマウスコンピュータも性能通りの価格差と言った感じでしょうかね? ただ、HPの方がHDD容量も多いですし、トータルでコストパフォーマンスは高い様な気もします。


【2017年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカーになっております。


大分対象がなくなってきましたが、このタイプは取り扱いが少ないですね・・。 最も安いのは今回もThinkPadですが、メモリを半減したり液晶をHDにすることでもっと安く購入することもできます。 ちなみに購入する際はクーポンの入力を忘れずに。 マウスコンピュータはプロセッサ・グラフィック共により高性能なタイプのものを採用しているので高価です。 PCゲームなど快適に楽しみたい方はそちらが良いと思います。


【2017年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとASUSが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回2メーカー追加されたわけですが、ちょっと性能も価格も高いですねw 特にASUSは17万円もしますが、Core i5にGTX1000シリーズというのはなんか似合わないと言うか、だったらCore i7搭載モデルで良いんじゃないか?とか思ってしまいます。 でも取り扱いが増えているってことは需要があるのでしょうね・・。 CPU性能よりグラフィック性能を、ってことなんでしょうか?

最も安いのは今回もThinkPadですが、このメーカーだけ異次元の安さを発揮しているので、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 前回と同構成ながら8456円値下げされていますが、上記は標準構成なのでスペックを下げてさらに価格をダウンすることも可能です。

またeX.computerも長い年月をかけて徐々に徐々に値を下げています。 こちらも前回と同構成で5400円ダウンですが、ThinkPadよりCPUの性能が高いところが特徴です。

ただ気になったのは新登場のマウスコンピュータm-Book P500B1でして、Core i5 7400にGTX1050というデスクトップ向け等の高性能なパーツを搭載している割に11万円台というのはとてもお買い得に感じました。 前評判はこちらです。


【2017年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は前回と比べて価格・構成共にまったく変化が見られませんでした。 最も安いのはThinkPadで、最新プロセッサに8GBメモリ、さらにはフルHD対応液晶まで搭載して内容も良いです。 次いで安いのはeX.computerですが、プロセッサの性能はThinkPadよりやや高いもののメモリは半分なので、価格差を考えるとThinkPadの方がお買い得かなと思います。 また、ThinkPadには独自の機構や高い品質なども備わったビジネスノートなので、その点も魅力的です。


【2017年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も安いのは今回もThinkPad E570となりました。 ThinkPadは標準構成を掲載しましたが4GBメモリや光学ドライブ無しも選択出来るので、カスタマイズによってはさらに安くすることもできます。 パソコン工房はプロセッサが変更され更に価格が上がってしまいました。 eX.computerも前回と同構成ながら価格が2千円ほど上昇しています。


【2017年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラ・パソコン工房・ThinkPadと3メーカーも増えて、合計5メーカーとなっております。


今回新たに追加されたモデルがあったのは良かったですが、パソコン工房はかなり高いですね。 デスクトップ向けのCPUとグラフィックを搭載しているので仕方ないのですが、価格より性能を重視される方にお薦めです。 まぁ、性能重視だったらCore i7を選ぶような気もするのですが・・・w あまり他では見かけないスペックかもしれません。

ドスパラとThinkPadはなかなかお手頃価格でして、特にThinkPadは最新プロセッサを搭載して最安を実現しています。 液晶がHDな点はやや残念ですが、フルHD搭載モデルも選択可能です。 ビジネス向けですが、コストパフォーマンス的にもなかなか良いのではないでしょうか。


【2017年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計2メーカーとなっております。


前回最安だったドスパラが無くなったので、今回最安だったのはeX.computerとなりました。 低価格モデルのドスパラとマウスコンピュータが無くなって、eX.computerの独壇場となりましたが、Endeavorに比べて4万円近い大きな価格差がついております。 価格を抑えるのであればこちらがお勧めです。 ただ、現在「年末年始お得!クーポン」によって2万円OFFで購入可能なので、Endeavorの高品質なノートを手に入れたい方は是非そちらを活用して下さい。 期間は2017/1/16-17:00迄で、対象は会員限定となっています。


【2016年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房がなくなって、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 前回に比べてさほど変化ありませんでしたが、唯一eX.computerが2000円ほど値下げされています。 ドスパラは最安でメモリ・HDD容量も多めですが、プロセッサとグラフィックの性能が低いです。 総合的に最も性能が高そうなのはマウスでして、プロセッサ・グラフィックは高性能ですし、メモリ・HDD容量も多くて10万円はお買い得なのではないでしょうか。 ただ、eX.computerをメモリ8GB・HDD1TBにしても102384円となりマウスとほぼ同額なので、グラフィックの性能差を考えても五分の戦いになりそうです。

そしてもう一つ注目したいのがマウスの「冬のボーナス特集!」でして、こちらはHDDの代わりにSSDを搭載してHDD搭載モデルより2千円ほど安いです。 ストレージ容量よりスピードを重視される方にお勧め♪


【2016年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はドスパラとeX.computerが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず復活したドスパラですが、スペックが大幅に変更され価格が25000円以上も下がりました。 全メーカーの中でも2年ぶりの最安レベルを実現していますので、価格を抑えたい方必見です。 ただ、他メーカーと比べるとやはりプロセッサとグラフィックの性能は一番下になります。 それでも唯一の8万円台という安さは魅力十分なのではないでしょうか。 ちなみに現在メモリ無料アップグレード実施中ですので、この機会をお見逃し無く。

一方、パソコン工房はスペックダウンにもかかわらず価格が1万円以上も上がっていますね。 ここのところ安くて絶好調なメーカーですので、こういったことは非常に珍しいです。


【2016年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はeX.computerが無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回の注目は8千円近く価格がダウンしたパソコン工房です。 しかもグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとアップグレードされています! また、ストレージもHDD500GBからSSD240GBへと無償アップグレードされているのですが、固定スペックなので用途によってはやや不便かもしれません。 ほぼ同額のマウスコンピュータと比べてスペックで大きく勝るパソコン工房をお見逃しなく! ちなみにパソコン工房の値下げ&無償アップグレードは期間限定と思われますのでご注意下さい。