【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「arrows Tab WQ2/C1がMy Cloud優待クーポンでお買い得♪」(¥25272~)10H/10P,Atom x5-Z8350/x5-Z8550/Z3735F・Core i5 7260U,メモリ2G/4G/8G,ストレージ:SSD512G-NVMe・eMMC32G/64G,タッチパネル:8型/10.1型(WUXGA)/12.3型3K2K,質量0.4kg~0.775kg,バッテリ駆動4時間~12時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
フロンティアFRT
富士通arrows Tab QHシリーズ
Vaio Z Canvas


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x2 12-c001TU ハッピーギフトキャンペーンA 10P Core i5 7260U 8G SSD512G-NVMe 12.3-3K2K-T マカフィー、キーボード、ペン 8時間-? 0.775kg ¥154,332
マウスMT-WN1003 10H Atom x5-Z8350 2G eMMC64G 10.1-T Office、キーボード 8.2時間-2 0.593kg ¥42,984
ドスパラraytrektab DG-D08IWP 4G 8-T マカフィー、CLIP STUDIO PAINT DEBUT 4時間-? 0.4kg ¥51,960
ドスパラDG-D10IW3SLi 10.1WUXGA-T マカフィー 6.5時間-2 0.59kg ¥39,744
フロンティアFRT102@AA 春の大総力祭 Atom Z3735F 2G eMMC32G 10.1-T Office、キーボード 5時間-? 0.595kg ¥25,272
FMV-arrows Tab WQ2/C1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Atom x5-Z8550 4G eMMC64G 10.1WUXGA-T マカフィー、ペン 12時間-2 0.585kg ¥76,118

前回登場したばかりのドスパラD09IW2SLは早くも品切れとなった模様です。 と言いますかコレ、昨年にも販売されてましたね・・・。 てっきり新モデルかと思いましたが、販売されては消えて、消えては販売される製品みたいですw と言うわけで、次回はまた復活してるかもしれません。 代わりに今回はCLIP STUDIO PAINT動作確認済みのraytrektabを取り上げました。

富士通は前回と同構成で3576円ダウンしていますが、これは主にMy Cloud優待クーポンによるものです。


【2018年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル減って、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は旧モデルとの入れ替えでドスパラに新モデル「D09IW2SL」が登場しました。 と言っても内容はあまり変わらないのですが、ストレージが倍増されて価格も少々上がっています。 相変わらずマカフィー標準装備で便利です。 全体の中で価格は安いですがモビリティもまぁまぁと言ったところでしょうか。 駆動時間は短めですが、サイズが小さいのもあって軽いのが魅力です。


【2018年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は少々機種の増減があり2モデル減って、合計5メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、WN1003以外すべて入れ替わりました。 あまり内容は変わっていない感じですが・・。 また、ついに富士通のRHシリーズが無くなった模様です。 製品ページそのものが見当たらないので、今後再販されるかどうかは微妙かもしれません。

同じく富士通のQHシリーズはスペックダウンで価格が大幅にダウンしました。 他メーカーと比べて価格は高めですがそれでも安い部類に入りますし、富士通の高品質なタブレットを希望される方は手に入れるチャンスです。

そして今回注目したいのは高価なHPのタブレットでして、前回と同構成ながらキャンペーンによってなんと21492円も値下げされています! 昨年夏に登場してからずっと価格は動きませんでしたが、ついに待望の大幅価格ダウンです。 非常に高価なタブレットですし、キーボード付きの2in1ですが、取り扱いの少ない高性能なタブレットを求める方はこの機会を是非お見逃しなく。


【2017年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 10.1型未満のWindows搭載タブレットが激減した為、本日より全てのWindows搭載タブレットをこちらで取り上げていきたいと思います。 ドスパラが2モデル追加され、5メーカー9モデルとなっております。 全体的にも若干減ってきましたでしょうか?


今回の注目は追加した10.1型未満のドスパラ2モデルです。 DG-D09IW2SLは5千円近くダウンしていますし、DG-D08IW2Lもわずかながら値下げされて最安値を更新しました。 サイズは小さいですが価格は安いですし、コンパクトなWindows搭載タブレットを希望される方にもお勧めです。 また、毎度同じみのフロンティアのキャンペン限定モデル「FRT102」も1500円ほど値下げされて過去最安値となっています。 Officeとキーボードまで搭載されて様々な用途に対応できそうです。 と言うわけで、できるだけ安いWindowsタブレットを手に入れたい方は、今が買い時なのではないでしょうか?


【2017年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


今回はドスパラにて変化が見られました。 まず「DG-D11IWVL」ですが3月以来の復活でして、価格が5206円ダウンしています。 ちなみにバッテリ駆動時間も判明しました。 そして12.2型の「DGM-S12Y」はメモリとSSDが倍増され更にハイスペックとなり、価格も21600円アップと大幅に上昇しています。

フロンティアの「FRT103(D)」は今回もキャンペーン「秋の大感謝祭」で販売されていますが、既に通常販売はされていないものの無くなりそうで無くなりません。 前回と同構成で3240円ダウンと更に安くなり、ドスパラを引き離して単独の最安となりました。


【2017年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・フロンティア、さらにドスパラも1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。 キーボード付きもありますが、質量はタブレット部のみの数値を掲載してあります。


まずHPですが、いきなり超豪華なタブレットが登場しました。 ハイスペックなのはもちろんですが、ここまで見た目がゴージャスなタブレットというのはあまり見たことがないかもしれません。 価格は非常に高価ですが、それでも評判はかなり良かったです。

マウスコンピュータは久々の復活でして、標準的な内容ですがOffice等が付属して値段もお手頃になっています。 ドスパラとフロンティアは旧モデルが復活した模様です。


【2017年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全2メーカー4モデルとなります。


今回はドスパラDiginnos DG-D10IW3SLが新たに追加されました。 旧モデルに比べてストレージ容量が倍増し、さらにバッテリ駆動時間が1時間アップしております。 価格は千円程上がった程度です。

そして既存のドスパラDiginnos DGM-S12Yはスペックそのままに5206円も値下げされました。 こちらはプロセッサ・ストレージ共により高性能で、液晶も大画面になっています。 ただその為かバッテリ駆動時間はかなり短めです。 キーボードが付属します。


【2017年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとEndeavorが1モデル無くなって、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回の注目はドスパラでして、最安の「DG-D10IW3S」以外、揃って値下げされました。 しかも値下げ幅が結構大きくて、DG-D11IWVが8640円ダウン、DG-D11IWVLが10800円ダウン、DGM-S12Yが8640円ダウンとなっています。 かなり購入し易い価格帯になってきましたが、全てマカフィーやキーボードが付属するなど内容も魅力的です。 ちなみに前回不明だった12.2型「DGM-S12Y」のバッテリ駆動時間が4.7時間と判明しました。 測定方法は不明ですが、4.7時間と短めなのは気になりますね・・・。 やはり大画面&高画質だからでしょうか?


【2017年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが1モデルにドスパラが3モデル追加されたものの、NECとVAIOが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。 前回のVAIOの大幅値下げは、やはり販売終了直前の大盤振る舞いだったみたいですね。


まず今回追加されたドスパラの3モデルですが、3モデルとも駆動時間が分かりませんでした。 タブレットを使う上で駆動時間というのは非常に重要なポイントだと思うんですけどね・・・。 その点が不明ではなかなか購入に踏み切れないのではないでしょうか。 また、全てマカフィーとキーボードがセットになっている点が特徴です。

富士通のQHシリーズとRHシリーズは新モデルになって内容が変わりました。 QHシリーズはマイナーチェンジといった感じですが、RHシリーズはSSD128Gがfm256Gに変わりOfficeとキーボードが付いて、価格がなんと倍近くに跳ね上がっておりますw なんでこんなに上がるのでしょう・・・。


【2016年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPがメンテナンス中、マウスと東芝が完売で、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は富士通の2モデルでして、共に値下げとなっております。 QHシリーズは4786円ダウン、RHシリーズは7102円ダウンです。 また、「VAIO Z Canvas」は一瞬目を疑いましたが54000円の超超大幅値下げとなっておりますww これはメモリ16GBが5万円OFFとなっているのですが、この国内メーカーがここまで大幅に値下げするのは珍しいです。 2017年1月16日(月)9:00までの期間限定ですので、モンスタータブレットを必要とされるプロの方はこの機会をお見逃しなく。


【2016年9月26日追記】

 ドスパラにて新モデルが登場しました。 10.1型未満では3モデルも出ましたが、10.1型以上ではたったの1モデル追加となっております。 プロセッサがスペックアップされ、メモリ倍増に液晶もフルHDからWUXGAになるなど、全体的にパワーアップしています。 ただし、価格もアップしており、モビリティは全く同じでした。

DG-D10IW3S
 10H,Atom x5-Z8350,4G,eMMC32G,10.1WUXGAタッチ,7.5時間駆動,0.59kg,マカフィー12ヶ月間,¥33264(税・送料込み)

現在旧モデルが限定特価中ですので、いずれ無くなると思います。 価格重視の方はお急ぎ下さい。


【2016年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー10モデルですが、EndeavorのTN20EがTN21Eへと新モデルに変更されました。


今回は最安のドスパラが4320円ダウンして更に圧倒的な安さになりました。 現在、限定特価2000円引きを実施中ですが、過去に価格改定が行われたみたいですね。 性能もモビリティも悪くないですし、しかもフルHD搭載でマカフィー付きですから言うことなしではないでしょうか。 価格を抑えたい方にはもちろんのこと、初めてタブレットを使う方の入門用としても良さそうですね。

また、富士通arrows Tab WR1/X(RHシリーズ)も5219円の値下げです。 特に構成は変わってないので、お得度が一段上がりました。 全体としては高価な部類に入りますが性能が高く、モビリティもなかなかで非常に高いレベルのタブレットと言った感じです。 HP Elite x2 1012 G1では人気のマンガ・イラストソフト「CLIP STUDIO PAINT Pro(5000円)」を先着50台に無償プレゼントを実施しています。 各メーカーのマンガ/イラスト用PCを見ると、ほぼ全てのメーカーに動作確認済みモデルがラインナップされています。 不思議とインストールされているものはあまり見当たらなかったのですが、その業界では定番中の定番ソフトみたいですね。 興味のある方はこの機会をお見逃し無く。 ちなみにVAIO Z Canvasは2万円もの大幅値上げとなってしまいましたw 何があったのでしょう・・・。

そして今回新モデルとなったEndeavor TN21Eですが、プロセッサがCeleronからAtomに変更されております。 その代わりにストレージのeMMCが64GBから倍増の128GBとなり、さらにバッテリ駆動時間が4.6時間から8.2時間へと倍近く伸びました! 確かASUSの10.1型Androidタブレットでもプロセッサをダウンして駆動時間をアップさせていましたが、パフォーマンスより長時間駆動重視が今の流行でしょうか?

Endeavor TN21Eは全体では中程度の価格とモビリティを備えたバランスの良いモデルです。 今回改善されたのは給電用のコネクターとして電源コネクターを搭載した為、今までの様にUSBコネクタを塞ぐことがなくなりました。 つまりUSB3.0を使いながら給電が可能になったということらしいです。 管理人にはよく分からないのですが、ビジネス用途にはこの方が便利みたいですね。 また先ほど言及したバッテリ駆動時間アップも改善点の一つですが、JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0で8.2時間駆動ですからなかなかなのではないでしょうか。 それにしても、POSレジとして、飲食店のオーダー端末として、工場の管理端末として、様々なシーンで活躍していますが、まさかタブレットがここまで普及するとは思いませんでしたね・・・。


【2016年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が1モデル無くなって、合計8メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は6480円値下げされた「東芝dynabook SZ80/T」です。 控えめな性能ながらOfficeやデジタイザーペンまで付いて5万円台という破格の値段を実現しています。 モビリティもなかなかですし、マウスコンピュータと良い勝負になるのではないでしょうか? 東芝はもう一つのモデルが販売終了しているので、もしかしたらこちらも近々無くなるかもしれません。 一応、ご注意下さい。

また、「ドスパラDG-D10IW3」が1944円値下げ、「富士通arrows Tab RH」が2609円値下げと価格が微減しています。 富士通は高価なモデルなのであまり変わりませんが、ドスパラは最安モデルですので、よりお得感が出てきました。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「東芝dynabook VZ62が新プロセッサCore i5 8250U搭載で値下げ♪」(¥25272~¥282744)10H/10P,Atom Z3735F・Celeron N3060・Core i5 7200U/7Y57/8250U,メモリ2G/4G/8G,eMMC32G,SSD128G(M.2)/256G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ5時間~16.5時間駆動,質量0.75kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>Core i3 6100U=Core m7-6Y75>>>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook Vシリーズ
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360ベーシックモデルお買得キャンペーン 10H Celeron N3060 4G SSD128G-M.2 11.6-T(一体) 9時間-? 1.4kg ¥44,064
フロンティアFRT102@AA 春の大総力祭 Atom Z3735F 2G eMMC32G 10.1-T(分離) 5時間-? 0.931kg ¥25,272
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G SSD256G 12.5F-T(一体) 16.5時間-2 1.099kg ¥129,384
Let’snote RZ6・CF-RZ6TDFPP 10P Core i5 7Y57 SSD128G 10.1WUXGA-T(一体) 11.5時間-2 0.75kg ¥221,184
Let’snote XZ5・CF-XZ6TDDQP Core i5 7300U SSD256G 12QHD-T(分離) 9時間-2 1.029kg ¥282,744

特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。


【2017年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 前回取り上げたドスパラはメーカーサイトでタブレットに分類されているので、やはり「2in1 PC」の比較からは除外したいと思います。 m(._.)m


今回の注目は価格ダウンした東芝とASUSです。 東芝は前回と同じ機種ですが、スペックダウンにOffice無しとなって34560円もダウンしています。 ASUSは発売前の新モデルを取り上げましたが、こちらもスペックが大幅にダウンしています。 その割には価格差が1万円しかないので、古い方が良いかも・・と思ったら既に売り切れていましたw 残念。 ちなみに新モデルはバッテリ駆動時間がまだ不明でした。 旧モデルはその駆動時間の短さが最大の弱点となりましたが、新モデル(上位モデル)では3時間ほどアップされています。 ですのでこちら(下位モデル)もおそらくそれなりの長さは実現するのではないでしょうか?


【2017年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はドスパラとLet’snoteが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ちなみにどちらも分離型です。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos DGM-S12Y」ですが、限り無くキーボード付きタブレットに近い2in1PCと言った感じですw こちらで取り上げるかどうか迷ったのですが、ニュース記事なんかでも「PC」と紹介されていたので・・・。 その為、非常に価格は安く、ここ2年間での最安となる7万円台を実現しています。 その代わり性能は低く、Core m3に4GBメモリ、そして何よりSSD容量が64GBと一番少ないです。 ただ、液晶はWQHDと高精細ですが、一方でバッテリ駆動時間は4.7時間に質量1.57kgとモビリティは低く、この辺は値段相応かなという感じがします。

そしてもう一つの新モデル「Let’snote XZ6」は、Let’snote初の分離型2in1です。 相変わらず性能も価格も飛び抜けておりますが、バッテリ駆動時間は東芝の方がずっと長いですね。 まぁ、液晶の解像度が違うこともありますが、こうして各モデルをザッと見渡してみるとどれも価格相応の内容なのかな?と言った感じがしました。

価格と言えば、「ASUS TransBook 3 T303UA」がスペックはそのままで5万円以上もの超大幅値下げを実施しました!! 同シリーズの他モデルも同様に値下げされていますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 また、「東芝dynabook VZ42/B」も8千円以上の値下げです。


 昨日ブログのテンプレートを変更しました。 古いテンプレートは更新情報があったので、更新したところ、色々と問題が発生しまして・・・。 うかつにアップデートなどするものじゃないなぁと後悔していますが、勉強になったと納得させておりますw こっちは現在色々と手を加えてる最中ですし、タイトルバナーも無くなってしまいましたが、割と気に入っていますので今後末永く使っていきたいです。


【2016年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は「Let’snote MX5」が無くなりましたが、代わりに「ASUS TransBook 3」が追加されて、前回同様の全3メーカーとなっております。


まず新たに追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、コンバーチブル型と言うよりタブレットに近く、キーボード分離型になっております。 しかし性能はとても高く、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶と満遍なくハイスペックになっています。 ただ、バッテリ駆動時間の短い点がマイナスポイントとなりそうですが、その点を補う為か発売当初から「T303UAをご購入の方全員に超大容量モバイルバッテリーをプレゼント!」というキャンペーンを実施中です。

また、今回は東芝の対象モデルがRZ82(完売)からVZ42へと変更されました。 こちらは特徴は「ASUS TransBook 3」とは対照的に、バッテリ駆動時間が非常に長いです。 なんと17時間もの長時間駆動を実現しますが、質量も一番軽いなどハイモビリティが魅力となっています。 また、たった30分の充電で7時間駆動が可能な「お急ぎ30分チャージ」という機能も大変便利です。

最も安いのは「ThinkPad Yoga 12」で最もハイモビリティなのは「東芝dynabook VZ」、最も高性能なのは「ASUS TransBook 3」と言った位置づけになります。 ちなみに、「東芝dyanbook VZシリーズ」には高性能な上位モデルも用意されているのですが、そちらはハイスペックとハイモビリティを両立した高価なモデルです。


【2016年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回の注目は低価格モデルが購入可能となった「東芝dynabook RZ82/A」です。 前回取り上げたモデルと比べて大幅にスペックがダウンしており、Officeも非搭載ということで価格が8万円近くも下がっております。 非常に購入し易い価格帯となり、いつも安いThinkPadと最安を競い合うレベルです。 共に非常にスペックが似ているので、良いライバルとなるのではないでしょうか?

ちなみに東芝は頻繁にモデルの入れ替えを行っているみたいなので、次回更新時にまたこのモデルがあるかどうかは分かりません。 過去にこのモデルが購入可能だったのは約9ヶ月前でして、東芝は今より4万円近くも高かったです。 一応在庫切れにご注意下さい。


 現在、ITmediaのPCUSER_にて「インターネット・オブ・ペット(IoP)」が連載中です。 飼い主がいつも使っているPCなどに興味津々なペットを紹介しているのですが、どれも面白くて可愛いです。

管理人も猫飼いたいのですが、生き物は世話が大変ですし、過去に二匹の犬を事故で亡くしているのでトラウマです。 やはり可愛がるだけじゃダメですからね。 責任感と愛のある人じゃ無いとこーゆー相棒を飼うのは難しいと思います。 でも羨ましい・・・。


【2016年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされたところがありました。 まず東芝ですが、前回と同構成で8000円ほど値上がりしています。 また、Let’snoteもクーポンの適用外となって11000円ほど上昇してしまいました。 Let’snoteはともかく東芝の値上げは気になりますね・・・。

最も安いのはThinkPadで、最もモビリティが高いのはLet’snoteとなっております。 東芝はそれらの丁度中間に位置しそうです。 どれも立ち位置がハッキリしているので、選びやすいのではないでしょうか。


【2016年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回は全機種が値下げされた模様です。 特に値下げ幅が大きかったのは東芝でして、前回と比べてなんと37800円もダウンしています!! 在庫処分でしょうか? また、Let’snoteでも割引クーポンが復活して10000円OFFとなりました。

最もモビリティが高いのはLet’snoteですが、性能が高いのは東芝になるでしょうか? 唯一異なるプロセッサの性能はCore m7-6Y75>Core i5 6300Uとなりそうです。 DVDドライブ搭載でハイモビリティなLet’snoteか、Office搭載でハイパフォーマンスな東芝かという選択肢になりますが、共に12.5型フルHDの液晶は一体型と分離型に分かれます。

【比較】スティック型PCはどこがお薦め?「ドスパラDG-STK4Dが1598円ダウンで過去最安値!マカフィーが消える!?」(¥22464~)10H,Atom x5-Z8350/x5-Z8550,メモリ2G/4G,eMMC32G,サイズ165~204mm,質量62~95g

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Atom x5-Z8550>Atom x5-Z8350>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータm-Stickシリーズ
ドスパラDiginnos Stick DG-STK


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。

メーカー別比較表 OS Atom メモリ eMMC サイズ(mm) 質量 ファン 価格(税・送込)
マウスMS-CH01FV2 10H x5-Z8350 2G 32G 113x39x13=165 62g 内蔵 ¥22,464
ドスパラDG-STK4 122x38x9=169 65g ¥16,524
ドスパラDG-STK4D x5-Z8550 4G 123x59x22=204 95g ¥20,520

今回は「ドスパラDG-STK4D」が1598円値下げされました。 半年前にも一度値下げされましたがすぐ価格が戻ってしまったので、それ以来の過去最安値となります。 また戻るかもしれませんので、ご注意下さい。

そして残念なお知らせ。 ドスパラからセキュリティソフトのマカフィーが見当たらなくなりました。 ドスパラのマカフィーと言えば、鬱陶しいくらいにいつもセットとなっていましたが、今複数のモデルをチェックしてみたところ、どこにもありません。 カスタマイズ画面がリニューアルされたので、どこか別の場所に移動したのかなと思いましたが、無いですね・・・。 年度が変わったので、もしかしたらマカフィーとの契約が切れたのかなと推測しますが、真相は不明です。 スティック型PCの様な安価なモデルにも付属していたので、便利だな~と思っていましたが・・。 残念です。


【2018年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回は久々に機種の入れ替えがありました。 これまで低価格モデルの定番だったドスパラDG-STK3が販売終了となり、代わりに同じくドスパラのSTK4が登場しております。 価格は6千円も上がってしまいましたが、CPUの性能はアップしました。 ただ、サイズや質量もアップしてしまっていますね・・。 別売りで有線LANやUSB3.0ポートを備えた拡張ドック「DG-STKDOC(¥3980)」もある模様です。


【2018年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回対象モデルは全く変化ありませんでしたが、「ドスパラDG-STK4D」が1598円値上げされてしまいました。 値上げというのは珍しいですが、この2年間で初めてですw 前回1404円値下げされたので、それが戻った感じですかね・・。 一時的な値下げだった模様です。

最も安いのは今回も「ドスパラDG-STK3」ですが、相変わらず無線キーボード&マウスとマカフィーが付いて1万円台という、非常にお買い得な商品となっています。  対象メーカーはこの2メーカーしかなく、モデル数も増えないので、スティック型PCはもはや完全に下火となっていますが、これらもいつ無くなるか分からないのでご注意下さい。


【2017年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルになります。


今回はドスパラDG-STK4Dが1404円値下げされて、過去最安値となりました。 全体の中ではメモリ容量も多くハイスペックなのかなと思いましたがハッキリしないので、この機会にプロセッサの性能を調べてみたいと思います。

Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz・・・1,879
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz・・・1,320
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz・・・909
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2839&cmp[]=2774https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2326&cmp[]=2774

調べてみてビックリしたんですけど、これら全て4コアなんですねw 最も高性能だったのはx5-Z8550搭載のドスパラDG-STK4Dですので、やはり性能を重視される方はこれがお勧めです。 ただ、マウスコンピュータと比べて大きさや重さで劣りますが、この辺はモニタに付けてしまえばあまり気にならないのではないでしょうか? マカフィーが付いているのも便利で有り難いです。


【2017年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルになります。


今回は価格もスペックも何も変化は見られませんでした。 最も安いのはドスパラDG-STK3で約1万円の安さにマカフィーと無線マウス・キーボードまで付いて非常にお買い得です。

取り扱いが急減しましたけど、もうブームは完全に過ぎた印象ですね。 それでもつい最近スティックPCのドッキングステーションを新たに発売したドスパラは流石と言ったところでしょうか。 ドッキングステーション「DG-STKDOC」には有線ギガビットLANやUSBポート3基、HDMI入出力端子を搭載するなど、スティックPCをより快適に楽しめる様になっています。 現在、限定100台で「Diginnos Stick DG-STK4D 新ドッキングステーション発売記念セット」が販売されています。23,300 円(+税) → 22,000 円(+税) に値下げ実施中。


【2017年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


内容、価格共にほとんど変化ありませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが500円くらい値下げされたでしょうか?w 相変わらずドスパラDG-STK3が圧倒的に安く、しかもマカフィーや無線キーボード&マウスまで付いてお買い得です。


【2017年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー5モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 ドスパラDG-STK4Dが少し値上げされてマウスコンピュータが追加されたくらいでしょうか。 あとドスパラDG-STK4Dはマカフィー12ヶ月が付属していますね(前回見落としかも知れませんが・・)。

もっとも安いのはドスパラDG-STK3ですが、マカフィーに加えて無線キーボード&マウス(1600円相当)も無料で付属する大盤振る舞いです。 色々揃ってるので初めてスティック型PCを使用する方に向いていますが、最も小さくて最も軽く、内蔵ファンもあってホントに至れり尽くせりな内容ですね。


【2017年4月18日追記】

 マウスコンピュータにて従来モデルのリニューアル版「m-Stick MS-CH01FV2」が登場しました。 昨年末から購入できない時期が続いていたので、久々の新モデル登場となります。 変更点はプロセッサで「Atom x5-Z8350(1.44GHz)」が採用されました。 価格は7千円以上もアップしていますが、他メーカーと比べてさほど差は無い感じです。 ただ、やはり内容を考えるとドスパラが一歩リードしているでしょうか。 ちなみに今回も冷却ファン内蔵ですが、もはやスティック型PCで必須みたいです。

マウスコンピュータm-Stick MS-CH01FV2
 10H,Atom x5-Z8350,2G,eMMC32G,¥19800

旧モデルですが良いタイミングで「マウスコンピュータm-Stickシリーズ」のレビューを掲載したので、是非そちらも参考にして下さい。


【2017年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラとASUSにそれぞれ新モデルが登場して、合計2メーカー4モデルとなっております。


どんどん取り扱いが少なくなる中、この2メーカーは果敢に攻めております。 まずドスパラDG-STK4Dですが、旧モデルのSTK4Sに比べてプロセッサがパワーアップし、最大クロックとグラフィック性能が向上しました。 ただし、キャンペーンの無線キーボード&マウスは付属しなくなっております。 時間が経てば、いずれまた付属するかもしれませんね。

そしてASUS VivoStick TS10-B078Dですが、メモリとストレージ容量が既存モデルの倍あるハイスペックモデルでして、それでいて質量はそのままに若干サイズも小さくなっています。 発売予定日は2017年4月下旬以降です。 


【2017年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 相変わらずマウスコンピュータの「MS-CH01F」は売れ切れ中が続いており購入することはできませんでした。 さらに販売終了したものもあって、マウスコンピュータは今のところ全滅ですw 今回は全2メーカー3モデルとなっておりますが、スティック型PCはどんどん取り扱いが減っており、ブームも風前の灯火となっています。


今回は価格等、変動はありませんでした。 ドスパラはキーボード&マウスにマカフィーが付いて相変わらずお買い得です。 そろそろ無くなる可能性もありますので、スティック型PCに興味のある方はご注意下さい。


【2016年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 マウスの「MS-CH01F」は、もうこれで4ヶ月以上も一時販売停止が続いてますね。 販売されている時もあるのかな?


今回の注目は「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」です。 価格が千円程下がっていますが、さらに無線キーボード&マウスが無料で付属しました。 また、元々マカフィー12ヶ月分も付いてきましたが、「+3ヶ月 無料延長クーポン」オプションの選択で15ヶ月に延長されます。 アレコレ付いて非常にお買い得ですので、スティック型PCに興味のある方はこちらをゲットしてみてはいかがでしょうか?

同じドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」とは倍近い価格がついて高価ですし質量も倍近くありますが、その分性能が高く、さらにファンを内臓している点が特徴です。 ただ、レビューを見るとファンの音が少なからず聞こえるらしいので、音が気になる方は非搭載の方が良いと思います。


【2016年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスが1モデル一時販売停止中となっており、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格やスペックに全く変動が見られませんでした。 しかし大注目モデルがありまして、それはドスパラDiginnos Stick DG-STK3です! なんと無線キーボード&マウスが無料で付いてきます♪ メーカーは「BUFFALO BSKBW100SBK」でして、約1900円くらいするものです。 主な特徴としては、キーボードもマウスも1つのレシーバーで繋がり最大10mの操作距離を実現、レシーバーをUSBポートに差し込むだけで利用(ドライバインストール不要)できます。

キーボードは電池1本で10ヶ月作動し、レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいです。 縦置き角度調整スタンドが付いていたり、誤って水をこぼしても本体背面から排水できる水抜き穴が付いているなど、なかなか面白い機能もあります。 マウスは電池1本で7ヶ月動作し、クリック音を抑えた静音タイプの光学式です。 共にさほど高価なものではありませんが、信頼のBUFFALO製ですし、何より無料というのが有り難いですね。 ただでさえ安いモデルにキーボードとマウスまで付いているので非常にお買い得ですし、届いてすぐ使えて初心者の方にもピッタリなのではないでしょうか?


【2016年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は「マウスコンピュータMS-CH01F」が一時販売停止となっておりますが、代わりに「ASUS VivoStick TS10-B016D」が追加されました。 ASUSのスティック型は初登場です。 また、「ドスパラDG-STK2F」が無くなって「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」が発売となっています。 スティック型PCを取り扱うメーカーは少ないですが、まだまだ無くなりそうにありません。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos Stick DG-STK4S」ですが、グラフィック機能が強化された最新クアッドコアプロセッサや唯一4GBメモリを搭載するなど性能が高いです。 また、標準で大口径の静音冷却ファンや外部アンテナを装備しているので、より安定した動作・通信が期待できるのではないでしょうか。 ただし、その分サイズや質量はかなり嵩張る印象で価格も一番高いです。

そしてもう一つの新登場「ASUS VivoStick TS10」ですが、シンプルな見た目ながらサイズや質量は大きめとなっています。 Cherry Trail世代のプロセッサやスマートフォンまたはタブレットに対応するアプリが搭載されている点が特徴です。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「送料無料中のHPがマウスコンピュータと並んで最安!!」(¥40824~)10H,Celeron N3060/N3450/3865U,メモリ4G,HDD500G・SSD32G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ4.6時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360ベーシックモデルお買得キャンペーン 10H N3060 4G SSD128G-M.2 11.6-T 9時間-? 1.4kg ¥40,824
マウスm-Book C250E1 N3450 SSD32G 11.6 7時間-2 1.3kg ¥40,824
工房STYLE-11HP013-C-CE HDD500G 4.6時間-2 1.14kg ¥46,418
VAIO S11 3865U SSD128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥107,784

ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


【2016年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなったもののマウスコンピュータが復活して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は11232円の大幅値下げとなったNECです。 それでも圧倒的に高価なモデルなのですが、性能は一番高いですし、質量も驚異的な軽さを実現します。 なおかつ見た目も格好良く、取り外し式の2in1なので使い方は色々です。 ワンランクもツーランクも上のタブレットを希望される方は是非チェックしてみて下さい。

【比較】10.1型のミニノートはどんな感じ?「Windows搭載の10.1型はノートよりタブレットが主流?」(¥212544)10H,Core i5-7Y57,メモリ8G,SSD128G,タッチパネル:10.1型WUXGA,質量0.75kg,バッテリ駆動:11.5時間

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilionシリーズ(ノートブック)
フロンティアFRT(2in1)
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はついに1メーカーのみとなってしまいました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 Office 価格(税・送込)
Let’snote RZ6・CF-RZ6WDFPP 10H Core i5-7Y57 8G SSD128G 10.1WUXGA-T 11.5時間-2 0.75kg ¥212,544

価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 Windowsのタブレットは10型前後が多いので、今後このサイズのPCはタブレットが主流になるのかもしれませんね。 ノートとしては11.6型から・・と言った感じになるでしょうか? と言うわけで、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全2メーカーになります。


内容はほとんど変わりませんでした。 残念ながらLet’snoteの一部モデルは在庫切れのために購入できません。 フロンティアのFRTは相変わらずキャンペーン限定で販売していますね。 一応レビューが一件あるので興味のある方は参考にしてみて下さい。


【2017年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は全2メーカーになります。


今回はともに値下げされました。 Let’snoteはスペックダウンによるものですが、フロンティアは前回と同構成で4536円もダウンしています。 元々3万円台という非常に安い価格なので、4536円の値下げは非常に大きいですね。 正月以来の2万円台を実現しています。 ちなみにこちらは現在実施中の「秋の大感謝祭」モデルで在庫20台限りとなっており、さらに期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


最も安いのはキャンペーンモデル限定で久々に復活したフロンティアです。 スペックは一番低いですしモビリティ、特にバッテリ駆動時間は他に比べて半分以下というレベルですが、できるだけ価格を抑えたいのであればコレに限ります。 ただ、5400円値下げされて同じく3万円台を実現する「ASUS TransBook T101HA」は、フロンティアと比べてストレージ容量が倍あり駆動時間は3倍近くあるので、こちらも検討の余地はありそうです。 ちなみにプロセッサに性能差はさほどありません(参考サイト)。


【2017年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、計3メーカー6モデルとなっております。


あまり目立つような変化はありませんでした。 せいぜいHPが値上げしてASUS T102HAが値下げされて順位が入れ替わったくらいでしょうか。

最も安かったのはASUS ChromebookとASUS TransBook T101HAでして、奇しくも全くの同価格です。 性能はTransBookの方が断然良さそうですが、Chromebookは軽い上に2in1という特徴を備えています。 また、唯一ChromeのOSを採用していますし、スゴく興味をそそられる内容のモデルですね。


【2017年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなったもののLet’snoteが追加されて、前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、Let’snote RZ6の下記モデル(最安モデル)は現在在庫がないため購入できません。


今回は前回最安だったASUS TransBook T101HAがより高性能なモデルに変わった為、価格が上昇してしまいました。 奇しくも同価格で最安となったのは同じASUSのChromebookですが、単純にスペックだけ見るとT101HAの方が魅力的です。 しかし、Chromebookは一体型の2in1ですし、それでいて質量も軽いなど見逃せない特徴を備えています。 さらにGoogle Play 4,500円分プレゼント中ですので、希望や用途に合わせてお選び下さい。

また、HP x2 10-p000が3千円ほど値を下げて遂に6万円台を切りました。 ここ1年半近く、少しずつですがずっと値下げし続けています。


【2017年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はLet’snoteとASUSの1モデルが無くなって、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は、キャンペーンによって値下げされたフロンティアFRT102(D)です。 スペックはそのままに価格が6804円ダウンしました。 登場以来ずっと最安をキープしてきましたが、今回の値下げでよりリーズナブルなお値打ち価格となっております。 内容的にはやはり他より劣る部分があり、特にバッテリ駆動時間の短さが目に付きますが、その他は割と平均的なスペックと言って良いでしょうか? なにより2万円台半ばという安さが最大の魅力ですので、価格を重視される方は是非チェックしてみて下さい。 残り18台です。


【2016年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はASUSが4つも追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。 ASUSは6モデルもありますね・・・。 まぁ、ほとんどTransBookなわけですが、それぞれスペックがかなり異なるので全て取り上げざるを得ませんw


まず、Let’snoteがRZ5から新モデルのRZ6へと変更されました。 プロセッサが変更され、さらにバッテリ駆動時間が若干延びていますが、価格は変わりません。 モデル全体の進化ポイントとしては、最新プロセッサの第7世代Core i7 7Y75/i5-7Y54を採用したことと、過去最大容量のSSD1TBモデルがラインナップされたことです。

ASUSは沢山ありますが、おそらく近々T100HAの旧モデルは無くなるかもしれません。 また、Chromebookも前回は無かったので、次回更新時はどうなるか分かりません。 結構出入りの激しいメーカーですね・・・。 ちなみに激安の箱破損品であるアウトレットを探したのですが、一つくらいはあるだろうと思ったものの一つも見当たりませんでしたw

最も安いのはフロンティアでして、2位の「ASUS TransBook H101HA-GR009T」とも6千円近い価格差がついているので、結構ダントツの最安値となります。 内容もなかなか良さそうですが、唯一バッテリ駆動時間の短さが最大の弱点です。 その点ASUSシリーズは軒並み駆動時間が長く、しかもJEITAバッテリ動作時間測定法のVer.2.0ですので、この点は非常に魅力を感じます。


【2016年9月14日更新】

 1ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが追加され、合計4メーカー5モデルとなっております。 ASUSは機種が1つ入れ替わりました。


HPやASUSなど、若干値下げ傾向にあります。 価格が安いので、数千円のダウンでもお得感は出てきますね。

そして今回追加されたフロンティアですが、ダントツで最安となっております。 唯一の3万円台ですが、その3万円も切りそうな勢いです。 ただやはり、性能的には最下位レベルでして、バッテリ駆動時間も他メーカーの半分くらいしかありません。 しかしそれでいてOffice Mobileを搭載しているなど、魅力的な部分もあります。

見た目はブラックボディに赤のラインが目立って格好良いです。 インターフェイスにはUSBポート・micro USBポート・micro HDMI端子・音声出力端子・micro SDメモリカードスロットなどが備わっていて充実しています。 音量調節ボタンが付いているのも嬉しいですね。 キーボードの裏面で天板となる部分にIntelのロゴが付いています。 OfficeはOffice文書を閲覧・簡易編集できる程度ですが、フル機能を使用する為には「Office 365」のライセンスが必要です。 やはり価格重視で家でちょっと使いたい方に向いています。

また前回と入れ違いに入って来た「ASUS TransBook T100CHI-Z3795」ですが、やや性能が高く、高精細液晶や高めのモビリティなどが特徴となっています。 見た目は黒一色ですがフチの銀色に輝く金属感が格好良いですね。 ボディにはアルミニウム合金を使用していますし液晶にも高強度な特殊硝子を採用しているので、割と頑丈にできています。 あとWebカメラが液晶側ではなく天板側に付いているのが個人的には嬉しいです。 目の前にあるといつも見られてる気がするので・・・w これは映像を見ながらカメラの撮影ができるのですかね? だったら良いのですが・・・。 ちなみにバッテリ駆動時間は「JEITAバッテリ動作時間測定法-Ver.2.0」で8.2時間駆動なので、かなり実用的な長さだと思います。


【2016年7月16日更新】

 1ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルになります。


今回は前回と全く変動が見られませんでした。 最安はASUSのChromebookで最もモビリティが高いのはLet’snoteになります。 10.1型は新モデルも出てきませんし、ちょっと硬直化してきているみたいです。 まぁ、不景気なのでどのタイプのモデルもあまり新モデルは出ていないのですが・・・w


【2016年5月16日更新】

 1ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は価格に全く変動がありませんでした。 最も安いのはASUSのChromebookでして、2位もASUSとなっているなど価格を抑えたい方に向いているメーカーです。 ちなみに現在、ChromebookにてGoogle Play 4,500円分プレゼント中です。 Let’snoteは売り切れ続出となっていましたので、上記モデルも近々無くなる可能性があります。

東芝はこれらの中間に位置するバランスの取れたモデルだったので、無くなってしまったのは残念ですね・・・。 最近どこのメーカーも不況のために元気がありませんが、統合などにも気をつけた方が良いかもしれません。


【2016年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって全4メーカー5モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされた機種しかありませんでしたw 最も安かったのは前回同様にASUSの2モデルでして、次いでHPになりますが、前回大幅値下げされた東芝は大幅値上げとなってしまいました。 やはり前回は特別価格だった模様です。

最もモビリティが高いのはLet’snoteでして、次いでASUS Chromeになります。 性能は段違いですが・・・。 また、東芝やASUSも中程度のモビリティを備えており価格も安いのでお手頃です。