【比較】12型のモバイルはどんな感じ?「高性能!東芝dynabookとLet’snoteの第8世代インテルプロセッサ搭載モデル!」(¥63288~)10H/10P,Celeron 3965Y・Core i5 7200U/7300U/8250U/8350U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G(M.2)/256G,HDD1T,12型QHDタッチ/12.1型WUXGA/12.5型(フルHD・タッチ),質量0.924kg~1.26kg,バッテリ9時間~16.5時間駆動

【モデル別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8350U>Core i5 8250U>>Core i7 7500U>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i5 6200U>Core i5 5300U=Core i3 7100U>Core i3 6100U=Core M7-6Y75≧Core i5 5200U>Core M5-6Y54>Core M-5Y71≧Core i3 5005U>Core M-5Y10
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【2018年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ThinkPad X280:パフォーマンス 10H Core i5 7200U 8G SSD128G-M.2 12.5 15.8時間-2 1.26kg ¥146,189
東芝dynabook VZ62/H・会員価格 Core i5 8250U SSD256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥136,944
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3965Y 4G SSD64G 12.5 11.7時間-2 0.924kg ¥63,288
Let’snote SV7・CF-SV7TB1QP 10P Core i5 8350U 8G SSD128G-+HDD1T 12.1WUXGA 13時間-2 1.029kg ¥242,784
Let’snote XZ6・CF-XZ6TDDQP Core i5 7300U SSD256G 12Q-T 9時間-2 ¥282,744

東芝の対象モデルが変わったくらいで、他は特に大きな変化は見られませんでした。 ただ、搭載のプロセッサCore i5 8250Uが新登場なので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,629
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,605
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,210
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,134
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,653
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863

第8世代インテルプロセッサはかなり強いですね。 第7世代のCore i7を軽く吹っ飛ばしていますが、性能を重視するのであれば選択しない理由は無さそうです。


【2018年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。 また、Let’snoteのSZシリーズもSVシリーズへと変更されました。


まず注目の新モデル「NEC LAVIE Direct NM」ですが、これはこれまで11.6型で販売されていました。 今モデルから12.5型へと生まれ変わったわけですが非常に評判の良いモバイルPCでして、性能・機能・モビリティ・デザインと万遍なく優れた、高品質なNECらしいモデルです。 価格もお手頃でして、6万円台という12型の中では破格の値段になっています(ただし性能は落ちる)。 是非チェックしてみて下さい。

また「Let’snote SV7」では新プロセッサのCore i5 8350Uを採用し、DVDドライブ内蔵でも世界最軽量の0.999kgを実現しているのが特徴です。 また、Let’snote初のUSB Power Delievryにも対応しています。


【2018年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で4320円値下げされた東芝です。 常に価格は上下してきたのですが、前回の値下げ時はメモリ4GBだったので、今回8GBと考えるとコストパフォーマンスは徐々に上がってきています。 ちなみにCore i3にOffice搭載のモデルも少し安くラインナップされているので、Office希望の方はそちらもお勧めです。


【2017年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


ThinkPadはHDD倍増で1万円くらい値下げされていますね。 東芝も安いモデルは完売となり、Core i7搭載の高価なモデルのみとなっております。 これでもOfficeを外したりして価格を下げた構成にしたのですが、前回より1万円以上も高くなっています。 OSはHome搭載モデルが完売しているのでProを選択しました。

そんな中、Let’snoteは前回と同構成で値下げされています。 SZ6は9720円ダウン、XZ6は14040円ダウンとなかなか値下げ幅は大きいです。


【2017年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルとなっております。


今回は多数のモデルが値下げされました。 まずThinkPad X270ですが、前回と同構成で16513円もダウンしています! 前々回から最安でしたが、ここへきてさらに値を下げました。 東芝dynabook VZ42/Bも4320円の値下げです。 Let’snote SZ6は低スペックなモデルを購入できるようになった為、70200円もダウンしています。 Let’snoteは割と在庫切れが起こりやすいみたいです(復活もしますが)。


【2017年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はThinkPad Yogaが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はLet’snote SZ6で品切れとなっていたモデルが多々あったため、より高性能で高価なモデルを取り上げてあります。 また、東芝は前回と同構成ですが、18360円もダウンしました。

最も安いのはThinkPad X270ですが7128円値上げされて、2位のASUS TransBookと1447円差、3位のHPと3823円差と、3メーカーがかなり接近しています。 どれも一長一短あるので、選ぶのはかなり難しそうですが、HP EliteBook Folio G1/CTがCPU以外の性能で秀でている感じなので、この点をどう考えるかで選択肢は決まってきそうです。


【2017年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で10735円も値下げされたThinkPad X270です。 これにより久々の最安になりましたが、程良い性能を備えた12型の入門用と言った感じになります。 もう少し性能を求めるのであれば、8GBメモリにM.2 SSDを搭載したHP EliteBookが魅力的です。

ちなみにASUS TransBookはT303UAからT304UAとモデルチェンジされました。 まだ予約中ですが、スペックと価格が下がって購入し易くなっています。 ただ、大幅スペックダウンの割には価格がさほど下がってない印象ですね・・。 また、バッテリ駆動時間はまだ計測中で不明です。


【2017年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は、6万円近い超大幅値下げとなったASUS TransBook 3 T303UAです。 スペックは非常に良いのですが、やはり発売当初から問題視されていたバッテリ駆動時間の短さが売り上げに響いたでしょうか? これだけ大幅に価格を見直すのはあまり聞いたことがありません。 この値下げにより、一気に低価格競争へ突入してきましたが、9~10万円台の間に4メーカーがひしめき合っています。

また、東芝dynabook VZ42/Bも2万円もの大幅値下げとなっていますね。 こちらはバッテリ駆動時間が17時間と最長ですので、安心して使いこなせそうです。 プロセッサはCore i3ながら最新のKabylakeを採用していますし、8GBメモリにSSD、さらにはフルHD対応液晶となかなか充実しています。 また、ThinkPad XシリーズはX260からX270へと対象を変更し、スペックダウンされたため価格も大幅にダウンしました。 残念ながらバッテリ駆動時間はまだ不明ですが、旧モデルを考えるとそれなりの長時間駆動を実現してくれそうです。


【2017年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝・Let’snote・ASUSが増えて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず今回新たに登場したLet’snoteの新モデルXZシリーズですが、Let’snote初の分離型2in1だそうです。 標準でCore i5/Core i7やSSD、大容量メモリなどハイスペック構成になっており、液晶は2160×1440ドットのQHDを採用しています。 相変わらずの高い堅牢性に使いやすさ、豊富なインターフェイスなどビジネス用途に最適な内容です。 最安でも税込みで30万円近くになる価格の高さが購入最大のネックになります。

東芝dynabook VZ42/BはそのLet’snoteに次ぐ長時間駆動を実現しますが、性能はやや低め設定で価格はかなり抑えられています。 ASUS ZenBook3 UX390UA-256Gは最新のKaby Lakeを採用しつつ程良い性能とモビリティで値段も手頃です。

ちなみにこれまで最安だったThinkPad X260はスペックアップによって価格が大幅に上昇しています。 代わりに最安となったのが1万円以上値下げされたHP EliteBook Folio G1でして、全体的にバランスの折れたスペックや高い堅牢性、シャープなデザイン等が特徴です。


【2016年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝とLet’snoteが1モデル無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、Let’snoteのSZシリーズですが、SZ5からSZ6へと変更されました。 2016年秋冬モデルとなって第7世代のプロセッサを採用し、過去最高のSSD2TBを搭載するモデルも用意されています。 また、女性向けに新色スモーキーピンク登場です。

最も安いのはThinkPad X260でして、スペックダウンによって価格を7万円台へと大幅に下げております。 12型の過去最安値に近いですので、価格を抑えたい方にお勧めです。 また、Let’snoteは新モデルにもかかわらず価格が17280円もダウンしました! 日本はまだまだデフレってことなんでしょうかね・・・。


【2016年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は「ASUS TransBook 3 T303UA」が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。 ASUSはまだ発売前ですが、下記の他にOffice搭載モデルも選択可能です。


今回は、東芝がまたスペック変更によって価格が大幅に情報してしまいました。 相変わらず落ち着かないメーカーです。 また、ThinkPad Xもスペックアップで7千円アップし、HPは前回と同構成で1万円程値下げされております。 HPは現在開催中の「モバイルPCキャンペーン」によって48200円OFFとなっている模様です。 2000台限定ですのでお早め?に。

そして今回追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、10月上旬に発売される予定です。 割と発売日は変更されることがあるので、今後の予定も流動的になりそうです。 非常に高価なモデルですが、12型全体としては中程度の価格帯に入ります。 性能は高め設定ですが、何よりSSD512Gに驚かされました。 まさにスピードと容量の両立と言った感じですが、モバイルPCとして軽さと堅牢性にも貢献しています。

モビリティと言えば、薄型(8.35mm)・軽量(タブレット-キーボード付き:0.79kg-1.1kg)ですが、唯一気になるのが5時間というバッテリ駆動時間の短さです。 JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0) に基付いたものなので、底堅い数値だとは思いますが、それにしてもこのレベルのモバイルとしては残念と言わざるを得ないレベルです。 その為か、このシリーズを購入した方には、全員に超大容量モバイルバッテリーがプレゼントされることになっています(確か早い者勝ちだったような・・・?)。 日本では売っていないらしく、詳細は不明なのでどれくらい時間がアップするのかも分かりませんが、25704円相当もする代物なんだそうです。 ちなみに検索したところ台湾?のASUSサイトに辿り着きましたが、そこにも時間らしきものは書かれておらず、ただ「26800mAh(容量?)」とだけ書かれていました。 日本のASUSサイトにも同じ様に書かれていますが、どのくらいこのモデルの使用時間が延びるのかを書いて欲しいものですね・・・。

その点を我慢すればデザインも格好良いですし、2in1で使い勝手も良いのではないでしょうか。 あと液晶の解像度がWQHDという点も魅力の一つですが、ここがまたバッテリーを食ってしまうんでしょうね。 なんとも悩ましいPCです。


【2016年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。 若干取り上げるモデルの変更がありましたので、「メーカー別駆動時間&質量グラフ」は内容を更新しました。


今回まず注目したいのはHPの新モデルでして、前回取り上げたモデルに比べて、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶・モビリティ全てがパワーアップしています。 その分価格も高くなっていますがLet’snoteほどではありませんし、それでいて内容は良いので非常に魅力的です。 「世界で最もコンパクトなボディ」を謳っていながら米軍調達基準をクリアするなど高い堅牢性も備えています。

もう一つの注目は東芝でして、低スペックモデルが復活したため価格が7万円以上も下がって購入し易くなりました。 東芝をご希望の方は是非この機会に!