【比較】最近のCeleron/Pentium搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「ドスパラにマカフィー復活!?」(¥42984~¥62985)10H,Celeron 3865U/G3930/G3930T/J3455・Pentium J3710,メモリ4G,SSD64G/128G,HDD500G,サイズ277~432mm,質量0.66~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


⇒ Celeron/Pentium搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】

※2017/1/28より、Celeron搭載モデル(ロースペック)とCore i搭載モデル(ハイスペック)に分けて更新します。


【性能比較】
・CPU:Celeron G3930>Celeron G3930T>Celeron J3455>Pentium J3710≧Celeron 3865U>Celeron J3060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


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【2018年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 その他 価格(税・送込)
マウスLM-mini77E 10H Celeron 3865U 4G SSD64G 26x151x195=372 0.66kg ¥42,984
ドスパラmini Magnate KC Celeron G3930 HDD500G 80x155x155=390 1.35kg マカフィー ¥49,658
ドスパラDiginnos Mini NUC KC Celeron J3455 115x111x51=277 ¥50,738
ThinkCentre M600 Tiny:SSD搭載ベーシックパッケージ Pentium J3710 SSD128G 34.5x182x179=395.5 1.25kg ¥42,984
FMV-ESPRIMO WD1/C1(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G3930T HDD500G 55x191x186=432 2.1kg マカフィー ¥62,985

今回は値上げされたところが目立ちました。 特にこれまでダントツで最安だったThinkCentreがCeleronからPentiumへと変わり、さらにストレージもHDDからSSDへと変更され、価格が13000円程も上昇しています。 今後また安いモデルが出るかもしれませんが。

ちなみに無くなったと思っていたドスパラのマカフィーですが、カスタマイズ画面からは消えているものの、仕様にはしっかりと記載されていました。 まさか書き直しを忘れているわけではないでしょうね・・・。

ちなみに今回初登場のプロセッサPentium J3710の性能は下記の通りです。

Intel Pentium J3710 @ 1.60GHz 4コア・・・1,950
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034


【2018年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


ほぼ内容は変わっていませんが、最も高価な富士通FMVが4179円値下げされていました。 それでも一番高いわけですが、プロセッサの性能やマカフィー3年版が付属するところが魅力です。 また、SSDやBlu-rayドライブも搭載できるなど、カスタマイズの自由度の高さも特徴となります。

マカフィーと言えば昨日ドスパラからマカフィーが無くなったと書きましたが、やはりこちらでも見当たりませんね。 他メーカーと比べてちょっとしたアドバンテージだったのですが、無くなった分安くなるとかいうのも無さそうなので、残念ながらお得度は下がっています。


【2018年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル増えて全5メーカーとなっております。


まず新登場の「ドスパラDiginnos Mini NUC KC」ですが、最近は主にCore i搭載の「Diginnos Mini NUCシリーズ」として取り上げてきたシリーズでして、Celeron搭載モデルは久々です。 どれも似ていますが微妙につくりは異なっています。

「Mini NUC KC」の最大の特徴はやはり本体サイズの小ささですかね。 合計277mmという大きさは圧倒的にコンパクトです。 ちなみに残念な事に質量は非公開となっています。 また新登場のプロセッサCeleron J3455ですが、まぁまぁの性能を備えているみたいです。

Intel Celeron J3455 @ 1.50GHz 4コア・・・2,139
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034

Celeron G3930T:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=G3930T&sort=score
Celeron J3455:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=J3455&sort=multicore_score

順番としては「Celeron G3930T>Celeron J3455>Celeron 3865U>」となりそうですが、上記三つの中でJ3455だけが4コアです。 それでもベンチマークでシングルコアではG3930Tの方がダントツで上ですし、マルチコアでも五分のスコアを叩き出していました。


【2018年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回は若干の価格の変動はあったものの、あまり大きな変化は見られませんでした。 最も安いのは今回もThinkCenterでして、2万円台は昨年以来の過去最安値です。 また、富士通は今回My Cloud優待クーポンを摘要させたので、700円ほど安くなっています。 モデルによってはもっと値引き率は高いみたいです。


【2017年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回あまり内容に変更はありませんでした。 ドスパラのCANPCがついに無くなり、ThinkCentreが値上げされたくらいでしょうか。 あと、ちょっとCPUの性能差が気になったので調べてみたいと思います。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,057
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz・・・?
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
Intel Celeron J3060 @ 1.60GHz・・・969
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2852https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2852

G3930が最も高性能となりそうです。 G3930TについてはPassMarkになかったのでGeekbenchで調べたのですが、G3930に次ぐ性能と見て良いと思います。 割と分かりやすい性能差でした。


【2017年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は4メーカー5モデルとなります。


今回の注目は前回と同構成で6885円値下げされたThinkCentreです。 期間限定のパッケージですのでお求めはお早めに。 ビジネス向けのPCなため信頼性と耐久性は高く、それでいて2万円台を切るお手頃価格も実現しています。 オプションのVESAマウント(1080円)を使って液晶裏に設置すれば一体型PCの様にすることもできますし、VGAポート(2160円)を選択すればトリプルディスプレイにも対応可能です。 USBポートは6個も装備していますし、小さくてもなかなかの拡張性を備えています。


【2017年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はフロンティアとASUSの1モデルが無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目はASUS VivoMini VC65-G107Zです。 Pentium搭載でやや高性能ですが、唯一DVDドライブを搭載するなどの特徴を持っています。 その分、最も大きくて重いのが難点ですが、縦置き・横置きの他、付属のVESA規格対応マウントを使えば液晶裏に貼り付けて一体型PCの様に使うことも可能です。

このVivoMiniシリーズは結構な数が出ていまして、最高峰のモデルは11万円台でCore i7やHDD&SSDを搭載しています。 小さくてもDVDドライブが欲しいと言う方は一考の価値ありでは無いでしょうか。


【2017年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルとなっております。


今回は全体的に値下げが目立ちました。 まずずっと最安のドスパラDiginnos DG-CANPCですが、スペックはそのままに3996円もダウンしました! 元が安いので、4千円の値下げが大幅値引きに見えますねw しかも、無線キーボード&マウスがセットになった上にマカフィーもあって、届いてすぐ使えます。 コストパフォーマンスもググッと大きく上げてきました。

また、ThinkCentre M600 Tinyは対象モデルの変更でスペックダウンされ、価格も21033円ダウンしております。 さらにマウスコンピュータも大容量HDDから少量SSDに変更され、最低価格を7560円も下げてきました。 購入し易い価格帯のものが増えてきた模様です。


【2017年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとASUSが1モデルずつ追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回追加されたモデルは既存モデルが復活しただけですね。 と言うわけでラインナップは代わり映えしませんが、最安のドスパラCANPCが6千円以上の大幅値下げとなってさらにお安くなりました。 また、今なら無線マウス&キーボードが無料でプレゼントされます。 マカフィーも付きますし、安くて購入後すぐ使えるお手軽さも魅力的ですね。

ちなみに8.9型WUXGAのモバイルモニタがセットになったモデルもあるのですが、だったらタブレットの方が良いのでは?とか思ってしまいましたw てゆーか、モバイルモニタなんて見るの初めてかも。 無線だったら色々使い道もありそうだけど有線かぁ・・。


【2017年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 取り扱いが増えてきたので、本日からCeleron搭載モデルとその他に分けて更新していきたいと思います。 ロースペックとハイスペックですね。 Core i搭載モデルのコンテンツは別に作ります。 ドスパラの「mini DM110-SC」が無くなったものの新たにEndeavor ST20Eが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「Endeavor ST20E」ですが、従来のものより更に軽量コンパクト化されています。 スペックと価格はほぼ同じなので、こちらの方がお得な感じですね。 ただし、全体の中では最も高価格になります。 サイズと質量もなかなかです。

最も安いのはドスパラのCANPCで、前回より2千円ほど安くなって3万円を切りました。 パソコン工房もCeleron搭載モデルが登場して価格が15000円以上も安くなっております。 最も小さいのはフロンティア、最も軽いのはドスパラCANPCです。


【2016年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は無くなったものもあれば新たに追加されたものもあり、2モデル増えて合計9メーカー15モデルとなっております。


まず新たに追加されたモデルですが、先日もお知らせしたドスパラの筒型PC「CANPC」です。 詳しくは10/13の追記をご覧下さい。 代わりに「DG-M01IW」は無くなった模様です。 なかなか良さげだったんですけどね・・・。 それからNUCの新モデルとして、高性能な「Diginnos Mini NUC-S7」も登場しました。 ボディにドクロが描かれているなどかなり個性の強いモデルですが、性能は非常に高いもののサイズは合計で355mmとしっかりミニPCしています。 ただ質量が不明なのは残念なところ・・・。

そして今回パソコン工房のビジネスPCも取り上げましたが、こちらも質量不明ですね。 ミニPCは重さも重要なポイントだと思うので、できるだけ記載してほしいものです。 こちらはよくあるNUC(弁当箱サイズの小型PC)でして、「ドスパラDiginnos Mini NUC-S3H」と全く同じサイズになっています。 スペックもほぼ同じですがプロセッサはドスパラの方が新しく、それでいて価格はドスパラの方が5千円ほど安いのでお買い得です。

eX.computerでは新たなモデル「MS3J-A81/T」が追加されました。 ちょっと大型で「ドスパラDiginnos mini DM110-SC」と同じサイズになります。 eX.computerの方が5千円ほど高価ですが、その分SSD容量が大きいです。 またHDDも選択可能となっていますし、Core i7搭載モデルも用意されているなど、高性能を目指す方にも向いています。

その他、ずっと販売されていたEndeavorのAMD搭載ウルトラコンパクトPCがついに無くなりました。 全体的には取り扱いも増えていますが、タブレットと同様にミニPCもかなり普及してきた様に感じます。 高性能なプロセッサとSSDさえ大抵のことは快適にこなせそうですし、大きなデスクトップなどを置かずに大画面液晶でパソコンを楽しみたい方にはうってつけの製品です。 もちろん、さらにライトな使用でのセカンドPCとしても活用できるなど、色々な使い道があるのではないでしょうか。


【2016年10月13日追記】

 ドスパラにてデザイン重視の円筒型PC「Diginnos DG-CANPC」が登場しました。 まるでタンブラーかステンレス製の水筒みたいな外観で、大きさは500mlのペットボトルとほぼ同等サイズです。 インターフェイスには2つのUSB3.0ポートとHDMI端子、microSDカードスロット等を装備。 モノクロスピーカーも内臓されているので本体のみでも音楽を聞くことができますし、バッテリ内臓で電源無しでも6時間稼働させることができます。 また、Webカメラも付いていますが、角度を変えることも可能です。 なんだか、小型デスクトップにノートブックの特徴を合わせた様なモデルですね。

プロセッサはAtom搭載ですがクアッドコアですし、メモリもたっぷり4GBを搭載しています。 ストレージはeMMC32GBのみですがmicroSD/SDXCスロットを装備しているので、活用すればデータ保存用領域を増やす事も可能です。 Bluetooth 4.0搭載で様々なワイヤレス機器に対応しますし、静音性が高い点も見逃せません。 そして何より2万円台という価格の安さが魅力的ですが、ドスパラならではのマカフィー12ヶ月分も付いてお買い得です。 ちなみにほぼ固定スペックでカスタマイズはほとんどできません。

ドスパラDiginnos DG-CANPC
 10H,Atom x7-Z8700,4G,eMMC32G,¥26800


【2016年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は販売終了したモデルや新たに追加されたモデル、スペック変更されたモデルなど多々あり、大きく変動しております。 全8メーカー13モデルです。


まずドスパラの新モデル「Diginnos mini DM110-S3」ですが、全体の中で大きさ・質量・価格全てにおいて中程度と言った感じです。 標準スペックも平凡ですが、ミニPCの中では高めな部類に入ります。 じゃあ、どんな特徴なんだ?と言いますと、カスタマイズによってより高性能にすることが可能です。

最安のCore i3搭載モデルでも標準で4GBメモリを搭載していますが、オプションにはなんと最大32GBまで用意されています。 また、ストレージはSSDが最大1TB、HDDが最大2TB、そしてSSD&HDD搭載の構成にすることも可能です。 さらにCore i5搭載モデル、Core i7搭載モデルがラインナップされているので、性能重視のミニPCを希望される方にお勧めかと思います。 他にもCore i7を搭載できるモデルはありますが、32GBメモリはまずありませんし、ダブルストレージも少なかった(ThinkCentreくらい?)です。

そして、ついに富士通FMVにもミニPCが登場しました。 シリーズ名は既存のDHシリーズでして、これまでスリムタワーだったところにミニPCが置いてあります。 スリムタワーは無くなるのかと思いましたが、製品ページに二つ並べられているので、今後はこの2種類を取り扱っていく模様です。 価格は国産にしては標準的ですが、重さは他を圧倒するレベルとなっています。

こちらも小さいながら性能は高く、Core i7や大容量メモリ・SSDが選択可能です。 縦置き・横置き可能で、オプションのディスプレイマウントキットを使えば純正ディスプレイとの組み合わせで一体型の様に使用することもできます。 また、標準で2画面出力に対応していますし、ミニPCでは珍しい光学ドライブも搭載可能です。 光学ドライブはEndeavor ST170E/ST180Eが搭載モデルを取り揃えていますが、カスタマイズで選択出来るのは富士通くらいでしょうか? DVDドライブだけでなくBlu-rayドライブを選択出来るところも有り難いですね。

ASUSはVivoPCが無くなりVivoMiniも新モデルとなりました。 スペックが大分ダウンして価格も安くなり購入しやすくなりましたが、ストレージのSSDは少量ながらより高速なM.2を採用しています。 より小さくて軽い部類に入り、価格も安い方です。

最も安いのは今回もドスパラDiginnos DG-M01IWでして、もう今年はずっと最安をキープしています。 でも価格は上がりも下がりもせず、ピクリとも動きません。 もっとも小さくて軽量なのもこのドスパラDiginnos DG-M01IWでして、ミニPCの中で確固たる地位を確立しています。 次いでフロンティアやASUSなどが続きます。


【2016年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はドスパラのNUCシリーズが全て「在庫切れ」となっており、購入できなくなってしまいました。 よって、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回はほとんど変動がありませんでした。 Endeavor ST180Eのメモリが4GBから2GBに減量され価格が少しダウンしています。 また、ASUS VivoMini UN42-M115Zが千円ほど値上がりしました。

最安&最小&最軽量はドスパラDG-M01IWです。 これの登場によってドスパラのNUCシリーズが全てシリーズは全滅したのでしょうかね? 確かに13時間もの長時間駆動を実現するバッテリー内蔵型というのは非常に魅力を感じます。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「富士通FMV-ESPRIMOが約9千円ダウン!!」(¥79920~)10H,Celeron 3865U/Core i3 7100U,メモリ4G/8G,HDD500G/1T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 その他 価格(税・送込)
HP 22-b230jp エントリーモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H Core i3 7100U 8G 1T DVD 21.5F ¥79,920
FMV-ESPRIMO WF1/B3(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 4G 23.8F マカフィー ¥98,217
NEC LAVIE Direct DA(S)・メルマガ会員限定クーポン 500G ¥119,556

今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。


【2018年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただ、前回と同構成ながら価格が6千円程上がってしまいましたね・・。 それでも他メーカーと比べて別次元の安さを実現しているので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ただし、液晶サイズは唯一21.5型となっているので、その点はご注意を。

その他メーカーとして注目したいのは2千円ほど値下げされた富士通でして、マカフィーは無くなったもののOfficeが付いて、コストパフォーマンスは上がってきております。 HDD容量も大きいですし、なにかと重宝しそうなスペックです。


【2018年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。


【2017年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり、さらに富士通のサイトがメンテナンス中なので、2メーカー減の合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「HP 22-b010jp」です。 前回と同構成で10476円も安くなっています。 さらに「Office半額キャンペーン」モデルなので、高価なオフィスソフトを激安で選択することが可能です。 基本スペックは程々ですし、これで5万円台、オフィスを加えても6万円台はとても魅力的だと思います。

一方NECは新モデルになって価格が13000円近くも上がってしまいました。 ただ、特典の「お役立ちセット」は4点から7点へとアップしています。 内容はUSBメモリ32GBやOAタップ、クリーニングブラシなどそこそこ充実しています。


【2016年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種がいくつかありました。 まずNECですが、前回と同構成で12960円もダウンしております。 ライバルの富士通を大きく引き離していますので、高品質な液晶一体型を希望される方はこちらがお勧めです。 一方富士通の方は4GBメモリが選択できない為、やむなく8GBメモリを選択して価格を7千円押し上げています。 それでも前回より3667円安くなっていますが。

そしてASUSも14784円の大幅値下げとなりました。 これは先日開催された会員登録者(無料)を対象にしたクーポンキャンペーンによるものです。 対象機種は限定されますが、かなりの大幅値下げとなっているので、ASUSを希望される方は大チャンスです。 こちらで取り上げた「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」も対象でして、安価なモデルにもかかわらず万単位で安くなっています。 デスク・ノート多数のモデルが対象となっていますので、是非他のモデルもチェックしてみて下さい。

ちなみにフロンティアはAXシリーズの最安モデルが完売となってしまいました。 やむなくCore i5搭載のやや高性能なモデルを取り上げております。


【2016年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。


順位に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、2位に僅差でASUSがつけております。 液晶サイズが全然違いますしタッチ機能の有無もあるので、競合はしないと思いますが。

そして今回追加されたフロンティアですが、こちらも安値3位につけています。 より高性能なプロセッサを搭載しているので、コストパフォーマンス的には大差ないのではないでしょうか。 ただ、かなり地味な外観ですね。 まぁ、この価格帯のモデルにあまりデザイン性を求める方はいないと思うのですが、そう考えるとHPの小洒落た雰囲気はさすがといったところ。 またHPは標準で2画面モニターに対応しているところも魅力的です(どこまで快適に動くかは分かりませんが)。


『Windows 10狂騒曲の終わり 物議を醸したGWXアプリをついに削除
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1609/26/news081.html

Windows 7/8.1ユーザーを悩ませ続けた「Windows 10を入手する(GWX)」アプリが、9月後半の更新プログラムでひっそりと削除された。(後略)』

ついにWindows 10への無料アップグレード期間が終了し、煩わしかった告知アプリが削除された模様です。 あまりにしつこく、また半強制的だったため、マイクロソフトは乱心したのかと思いましたが、一時は消費者庁まで動くなど結構大変な事態でした。 知らぬ間にWindows 10にアップグレードされる可能性がありましたし、そうなると非対応のソフトやハードが出てきて業務に支障が出るところもあったと思います。 今回ほどOSの独占状態に危機感を覚えたことはありませんが、検索エンジンもGoogleほぼ一本ですし、もう少し選択肢が欲しいなと思う今日この頃でした。 できれば日本製で・・・。


【2016年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は全てのメーカーが値下がりしました。 まずHPですが、低スペックな21.5型モデルが登場し、前回より3万円以上も安くなりました。 HPは時期によって品揃えに雲泥の差がある印象です。 そしてASUSでも15.6型という珍しい液晶一体型PCが登場しましたが、こちらも低スペックで価格をググッと抑えています。 共に6万円台半ばですが内容は大きく異なるので、用途によってザックリ選べそうです。

また、富士通とNECは前回と同構成で6000~8000円程値下げされています。 NECではキャンペーンによって更に役立つ4つのPCアイテムが付いて魅力的です。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「マウスコンピュータm-Book C100ENがスペックアップして新登場♪」(¥44064~)10H,Celeron N3060/N4100/3865U,メモリ4G,SSD64G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ6.1時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360ベーシックモデルお買得キャンペーン 10H N3060 4G 128G-M.2 11.6-T 9時間-? 1.4kg ¥44,064
マウスm-Book C100EN N4100 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥46,224
VAIO S11 3865U 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


【2016年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなったもののマウスコンピュータが復活して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は11232円の大幅値下げとなったNECです。 それでも圧倒的に高価なモデルなのですが、性能は一番高いですし、質量も驚異的な軽さを実現します。 なおかつ見た目も格好良く、取り外し式の2in1なので使い方は色々です。 ワンランクもツーランクも上のタブレットを希望される方は是非チェックしてみて下さい。

【比較】最も安いCeleron搭載の15.6型ノートは?「パソコン工房STYLE-15が最安!」(¥45338~)10H,Celeron 3215U/3865U/N3060/N3450,メモリ4G,SSD240G,HDD500G,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Celeron 2950M>Celeron N3450>Celeron 1037U>Celeron 3865U≧Celeron N2930=Celeron 3215U≧Celeron 3855U>Celeron 2957U>Celeron 3205U=Celeron 1007U>Celeron N2840≧Celeron N3060≧Celeron N2830
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 14・HP 15
マウスLuvBookシリーズm-Bookシリーズ
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook T45
VAIO C15


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-bs000オフィスセット!ハッピーギフトキャンペーン 10H N3060 4G 500G DVD 15.6F ¥48,384
マウスm-Book B504E N3450 240G ¥57,024
工房STYLE-15HP012-C-CE-D 500G 15.6 ¥45,338
東芝dynabook AZ15/E・会員価格 3865U DVD ¥46,224
VAIO C15 3215U 15.5 ¥66,744

今回は値上げされたところが多かったです。 最も安かったのはパソコン工房で、2位の東芝とは僅か約千円差となります。 内容的にはプロセッサの性能が高いパソコン工房が高くて、やはり一歩リードは堅いです。 ただし、この2メーカーともHD液晶となっております。


【2018年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


VAIOは相変わらず全く変化無しですが、その他4メーカーが珍しく大接近しています。 全て4万円台半ばですが、パソコン工房がわずかにリードして最安となりました。 しかし内容を考えると、プロセッサの性能高くてHDD容量も最大、さらにフルHD対応液晶を搭載したマウスコンピュータが最もお買い得と言えそうです。 マウスコンピュータが秀でてお買い得になるのは久しぶりに見た様な気がします。


【2018年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はマウスコンピュータが大幅値下げされた以外、価格に変動はありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、唯一4万円台前半を実現しています。 プロセッサの性能は高いですがHD液晶ですし光学ドライブも非搭載です。

プロセッサ性能を重視しないのであれば、DVDドライブにフルHD搭載のHPが安くて魅力的です。 ただし、記載のオフィスはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)ですのでご注意下さい。


【2017年12月28日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回富士通とNECは価格が高かったので比較からは除外しました。 やはり新モデルですので高価になってしまうのは仕方ないですが、いずれ下がってくると思います。


今回は年末ということもあって流石に値下げが目立ちますね。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、新春プライスということで50台限定でさらに価格をグンと下げ、この2年間での最安値となっています。 2位東芝との価格差は4千円くらいありますし、プロセッサの性能も高いなどコスパも良さそうです。 元旦のパソコン工房キャンペーンは期待できるかも!?


【2017年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 全6メーカーになります。


NECの最新モデルは滅茶苦茶高いので、今後はできるだけ安い旧モデルを優先して取り上げていきます。

最も安いのはパソコン工房となりました。 前回よりも更に安くなって、今年の最安値に迫りそうですね。 2位には1966円差で東芝がつけていますが、プロセッサの性能ではパソコン工房が勝っており、東芝はDVDドライブ搭載とそれぞれ特徴が異なります。 またプロセッサはN3450がクアッドコア、3865Uがデュアルコアとなっていますが、この点も割と大きな違いになりそうです。

Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz・・・1,805
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

その他として気になるのは安値第3位のHPでして、最安のパソコン工房より7366円高いもののDVDドライブとフルHD液晶が付いて動画等をより楽しめる構成になっています。 プラス7千円でこれだけ付けば妥当な感じもしますが、残念ながらプロセッサの性能はかなり低いです。 CPU Mark Ratingでスコアが半分近くなりましたが、パフォーマンスより映像を楽しみたいという方は一考の価値があるかもしれません。 デザインも上位2メーカーと比べてかなり秀でていると思います。

Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz・・・1,805
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz・・・990
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=2762


【2017年9月6日更新】

 1ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房とASUSが追加されたものの富士通が無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安かったのは約半年ぶりに復活したパソコン工房でした。 内容としては一般的ですし液晶もHDなのですが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 ちなみにCPUはクアッドコアですが2コアモデルも多い中、この点はひとつの魅力になりそうです。 複数同時作業をされる方にお勧め。

その他としてはフルHDにDVDドライブ搭載のHPも十分検討の余地はあると思います。 デザインもお洒落ですね。 東芝はHDD容量が多いのが特徴で、約2年ぶりに登場したASUSもデザインは凝っている方なのではないでしょうか。


【2017年8月1日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


富士通が3千円ほど値下がりしてNECが16740円値上がりした以外は変動ありませんでした。 NECはなんでこんなに上がったんだ?と思ったら対象が最新モデルになったからですね。 まだ安価な旧モデルも販売中ですので、安い方が良い方はそちらをチェックしてみて下さい。 新モデルになって変わったのはプロセッサとワンタッチボタンの形状とシリーズの名称です。 前評判はこちら


【2017年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが富士通が復活して、合計6メーカーとなっております。


今回は値上げが目立っています。 しかしそんな中、安価なマウスコンピュータが復活してくれたのは有り難いところです。 マウスコンピュータも富士通も割と久しぶりな再販でして、マウスコンピュータは前回と同価格ながら最安となりました。 唯一SSDを搭載するのでマシンスピードは速そうですが、唯一DVDドライブを搭載しないので、その点は注意する必要がありそうです。

次いで安いのはHPになりますが、マウスコンピュータとの価格差はわずか1296円ですし、こちらはDVDドライブに加えて唯一フルHD対応液晶も備えるなど、なかなか魅力的な内容になっています。 これら2メーカーのみ4万円台ですが、それぞれ一長一短あるので用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 HPは前回より若干値上げされていますが、それでも東芝とならんで圧倒的な低価格を実現しています。 その東芝は約6千円差でHDD容量は若干多いもののHD液晶なので、HPはコスパも高いと思います。


【2017年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計6メーカーとなっております。


最近好調だった東芝が値上げされた為、今回最安だったのはHPとなりました。 4万円台前半から半ばにかけてHP・パソコン工房・東芝の3メーカーがひしめき合っていますが、HPはフルHD対応液晶を搭載している点も魅力です。 一方、2354円差で3位のパソコン工房はDVDドライブ非搭載なもののメモリが8GBもあります。 東芝はHDD容量が少々大きいなど、それぞれに特徴があって選び甲斐があるのではないでしょうか。 ちなみに富士通もあったのですが、あまりに価格が高いので比較からは除外しました。


【2016年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・パソコン工房が追加されたもののフロンティア・富士通が無くなって、1メーカー増の合計7メーカーとなっております。


今回最も安かったのは千円値下げされた東芝となりました。 しかし、ほぼ同価格でHPがつけてきており、内容を見るとどちらがお得かなかなか判断の難しいところです。 東芝はHDD容量が多めな点が魅力ですが、HPは唯一のフルHD搭載となっています。 この低価格ノートでフルHDは珍しく、管理人的にはそちらの方がお得な印象です。 また、ホワイトとブラックのデザインの良さも目を惹きます。


【2016年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって、合計6メーカーとなっております。 これで激安BTOメーカーのCeleron搭載15.6型ノートはフロンティアのみとなってしまいました・・・。


最も安いのは東芝となりました。 しかし、1400円差で2位につけるフロンティアはメモリが倍の8GBあり、しかもHDDではなくSSD搭載なのでパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 ただ、SSDの容量は250GBと少なめなので、その点東芝のHDDが750GBもあることを考えると、容量を重視する場合はそちらの方が良いと思います。

今回から富士通とNECは、安価な旧モデルを取り上げることにしました。 最新モデルだと非常に高価なので、他メーカーにまったく太刀打ちできませんw しかし旧モデルであればプロセッサが旧タイプなど少し我慢するだけでかなり安く購入できるのでお勧めです。 実際、富士通・NECともに今回15000円近くも安くなりました。 ちなみに富士通は旧モデルを「OUTLET」と表示していますが、もちろん未使用・未開封・保証付きなので安心して使っていけます。


【2016年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスがなくなったもののHPとフロンティアが追加されて、合計8メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかし、僅差でHPと東芝が続いており、内容を考えるとそれらも侮れません。 特にフルHD対応液晶搭載のHPは動画を見る人にとって見逃せないのではないでしょうか。

HP 15のレビューが結構集まりました。 特にデザイン・静音性・価格が評価を得ているみたいです。 実際に使ってみた方々の感想なので、非常に有用だと思います。 是非参考材料の一つにして下さい。


【2016年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて合計7メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 パソコン工房は約半年ぶりの復活でして、光学ドライブ非搭載となって価格を1万円程ダウンさせています。 2位は僅差でマウスコンピュータとなっていますが、こちらも光学ドライブ非搭載で更にストレージはSSDです。 HDDは選択出来ませんが、更に大容量なSSDは選択可能となっています。

DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルの最安は東芝でして、HDD容量も若干多めでお得感が高いです。


・2016/7/27追記
 VAIOよりデザイン重視の安価なノートPC「VAIO C15」が登場しました。 ついに出たか・・・と言った感じですが、デザインはかなり個性的で好き嫌いが分かれそうです。 安くても見た目にもこだわりたい方にお薦めです。

【比較】Celeron搭載で最も安い14型ノートは?「パソコン工房のビジネスPCが即納で激安!!」(¥36698~)10H,Celeron N3450/N4100,メモリ4G,eMMC64G,SSD64G,HDD500G,14型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Celeron 2970M≧Celeron 2950M(?)Celeron N4100>Celeron N3450>Celeron N3160=Celeron N3150>Celeron 3855U>Celeron 2957U>Celeron N2830>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月28更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 液晶 価格(税・送込)
マウスm-Book E410EN 10H N4100 4G SSD64G 14 ¥49,464
ドスパラAltair VH-AD3L N3450 eMMC64G ¥39,938
工房iiyama SOLUTION-14HP012-C-CEM-OEM HDD500G ¥36,698

今回はパソコン工房が大幅に値下げされて、最安となりました。 ここ半年間での最安値となりますが、こちらはビジネス向けの即納PCですのでカスタマイズはできません。 また、ストレージはHDDなため容量は大きいもののスピードは遅いので、その点を踏まえてご検討下さい。

また、マウスコンピュータにて新プロセッサのCeleron N4100が登場しました。 性能については下記の通りです。

Celeron N4100Celeron N3450


【2018年4月8更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が値上げされたことによって、前回と同価格のドスパラが単独で最安となりました。 内容的にはストレージがeMMCでスピードは期待できるものの、容量の少なさが不安なところです。 それでも唯一セキュリティソフトの「マカフィー」を搭載しているなど魅力的な部分もあるので、十分検討の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年2月16更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


最も安かったのは奇しくも全くの同価格となったドスパラとパソコン工房です。 マウスコンピュータだけそこから6千円ほど高くなっていますが、最も高速なSSDを採用しています。 ドスパラはスピードの劣るeMMCを同容量搭載しており、さらにスピードの劣るパソコン工房は大容量HDD搭載です。 三者三様なので、用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、ドスパラのみセキュリティソフトのマカフィー(12ヶ月)を搭載している点も見逃せません。


【2017年12月27更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回、約5ヶ月ぶりにパソコン工房が復活しましたが、価格的には平凡で、ストレージに大容量のHDDを搭載している点が特徴です。 最も安いのは今回もドスパラでして、他メーカーを大きく引き離して3万円台半ばを実現しています。 それでいてセキュリティソフトの「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月(定価7600円)」も搭載しているわけですから、コストパフォーマンス的には更に差を広げそうです。 もしかしてドスパラは全てのモデルにマカフィーを搭載しているのでしょうかね? セキュリティソフトを買う手間や予算が省けるのは非常に有り難いのではないでしょうか。


【2017年11月2更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全2メーカーとなっております。


今回はマウスコンピュータがかなり値下げされています。 ここ2年間での最安値でして、過去の最安から4千円近く下がっているのではないでしょうか? ただ、前回と比べてプロセッサは変更されストレージはHDDからSSDへと変わりました。 プロセッサは性能がアップされていますが、ストレージはスピードがアップしたものの容量は大幅にダウンしています。 ここは用途によっては難しい判断を迫られそうです。 また、ほぼ固定スペックなのでカスタマイズが難しくなっていますが、これによって価格を抑えているものと思われます。

最安はドスパラでして、マウスコンピュータと比べて11686円も安いです。 ただしストレージはマウスコンピュータと同容量で、さらにeMMCというSSDより遅くHDDより速いタイプになります。 ちなみに最も消費電力が低いというメリットもありますので、7.9時間駆動・1.6kgということを考えると持ち歩きに向いているかもしれません。 製品ページのレビューを見ると実際そのような用途で使っている人もいるみたいです。 こちらもカスタマイズはほぼ不可となっています。


【2017年9月5更新】

 1ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


価格・スペック共に全く変動ありませんでした。 もっと安いのはドスパラで、3万円台という低価格を実現しているもののストレージ容量の少ない点がマイナスポイントです。 しかも固定スペックなのでカスタマイズできません。 その点マウスコンピュータはさらに大容量な2TB HDDも選択出来ますし、光学ドライブの選択ではDVDの他にBlu-rayも選べるなどカスタマイズの幅は広いです。


昨日またまたブログのテンプレートを変更しました。 これまでは不具合?によってブログの下に大きなスペースができてしまい、ENDキーを押してもブログの最下部に止まれないという不便な状況でしたが、これでやっとまともな状態に戻りましたw デザインはシンプルですが綺麗ですし欲しい機能も備わっていて気に入っています。 やっとスッキリしましたので、心機一転これからも頑張りたいと思います。


【2017年7月31更新】

 1ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


最も安かったのは今回もパソコン工房です。 前回価格が近かったドスパラですが、今回はスペックはそのままに2千円以上値上げされてしまい、パソコン工房との価格差は開いております。 マウスコンピュータは価格・スペック共に前回と全く変わりませんでした。

ちなみにパソコン工房は即納PCなので、カスタマイズは一切できません。 14型もコレしかないため選択肢は他にないですし、いつ無くなるか分かりませんのでご注意下さい。


【2017年6月30更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ライバルのドスパラがストレージ倍増のスペックアップによって価格が若干上がったため、2メーカーの価格差は広がっています。 よって、パソコン工房が唯一2万円台を実現するモデルですので、価格を重視される方にお勧めです。

ちなみに2つともほぼ固定スペックですので、色々カスタマイズしたい方はマウスコンピュータが少しオプションを取り揃えています。 例えば8GBメモリを選択してより高性能にしたり、HDD2TBを選択してより大容量化したりできますし、光学ドライブ(DVD/Blu-ray)を選択出来るのもマウスコンピュータのみです。


【2017年5月1更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は、新たに追加されたパソコン工房です。 なんと約1年半ぶりの復活ですが、3万円台を切るドスパラを更に超えて堂々の最安値となっています。 スペックは全く同じですが、ASUSも含めてストレージにはeMMC採用です。 流行ってるみたいですねw

マウスコンピュータは唯一HDDを搭載し最大2TBも選択できるので、容量を重視される方にお勧めとなっています。 また、唯一光学ドライブも搭載可能など、色々な特徴があって貴重な存在です。


【2017年3月2更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


残念ながら今回はほとんど値上げされたメーカーばかりでした。 最も安いのは今回もドスパラでして、3万円台前半と圧倒的な低価格を実現しています。 その分スペックは低いですが、似たような構成のASUSと比べても15000円近い価格差です(ストレージ半分ですが・・)。 その他は5万円台が多いですが、この低価格ノートも価格が下げ止まってきたでしょうか?


【2016年12月31更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はASUSが1モデル無くなって、4メーカーとなっております。


最も安かったのは今回もドスパラとなりました。 この一年間、ずっとダントツで最安をキープし続けています。 安い14型ノートと言えばドスパラに限りそうです。 一方、最も高価だったのはEndeavorでして、標準構成がメモリ2GBから4GBへと増量され、ストレージもSSD64GからHDD500Gへと変更された為、価格が1万円以上もの大幅値上げとなってしまいました。 その他2メーカーは変化ありません。


【2016年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアがなくなったものの、ASUSがさらに1つ追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 フロンティアは次回入荷日未定となっているので、いずれ復活するかもしれません。


最も安かったのは今回もドスパラとなりました。 ダントツの低価格ですが、今回さらに若干値下げされて税・送料込みでも2万円台になっております。 ストレージ容量が少なく光学ドライブも非搭載ですが、メモリは4GBありますし、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ちなみに最高値のマウスが前回と同構成で2千円ほど値下げされました。

そして今回新たに追加された「ASUS VivoBook R416SA-3050」ですが、4GBメモリにeMMC搭載ということでパソコン動作は快適かと思います。 そして何より12.9時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)というバッテリ駆動時間が最大の魅力でして、時間を気にせず使い続けることができるのではないでしょうか。

また、昨日マウスにて「冬のボーナス特集」が開催されたのですが、その中の「LB-B422XN-SSD2」というモデルが魅力的です。 メモリ8GBにSSD240Gで51624円(税・送料込み)という激安っぷりを発揮していますので、14型でパフォーマンスを重視したい方は是非チェックしてみて下さい。


【2016年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーになります。


最も安かったのは今回もドスパラとなりました。 新たに追加されたフロンティアもなかなかお安くて、ドスパラに次ぐ2位となっています。 ドスパラとの価格差は1600円程ですが、内容は性能から機能までかなり五分ってますねw デザインまで白と黒のツートンカラーで丸かぶりですので、あとはお好みで・・・。

先月末から再びレビューに力を入れ始めました。 なんとか新たに100件以上集めようと奮闘しておりますが、文字数は減っております。 しかし、内容は逆に濃くなっているので、是非購入の検討に活用して下さい。