【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「新プロセッサG4900搭載のドスパラKnightが最安!!」(¥48578~)10H,Celeron G3930/G4900,メモリ4G,HDD500G/1T,DVD,スリムタワー/ミニタワー

【メーカー別価格推移グラフ】

※OSと光学ドライブの選択を基本構成とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4900>Celeron G3930≧Celeron G3900>Celeron G1840>>>Celeron N3050
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ HDD ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
HP Slimline 270-p011jp売り切れ御免!キャンペーンA 10H G3930 4G 500G DVD 180W-B スリムタワー ¥58,320
マウスLUV MACHINES iH440EN 350W-B ミニタワー ¥55,728
ドスパラKnight AS G4900 1T 400W-St ¥48,578
フロンティアFRBSH110 BSHシリーズ G3930 500G 300W-B スリムタワー ¥55,944

今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 前回よりさらに1500円ほど値を下げていますが、スペックも変わっています。 まずSSD120GBがHDD1TBに変更されましたが、気になるのは新プロセッサのG4900でして、性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz 2コア・・・3,488
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz 2コア・・・3,067
PassMark:https://www.pc-koubou.jp/magazine/2668https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G3930+%40+2.90GHz&id=2957

プロセッサの性能がアップした上に値下げというのは嬉しいですが、SSD希望の方には残念な内容かも知れません。 仮にHDD1TBの代わりにSSDを選択しようとしても、120GBで+2480円もするのでかなり価格が上昇してしまいます。 まぁ、それでも他メーカーに比べれば安いですし、SSD240GBを選択して+6480円となってもまだ最安はキープできそうです。


【2018年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちます。 HPとフロンティアが価格を上昇させていますが、前回最安だったパソコン工房はそのままで今回も最安となりました。 HDD容量も多くて魅力的な内容ですね。

また、2位のドスパラは5千円ほど高いですがSSDを標準装備し、なおかつセキュリティソフトの「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」を搭載していて便利です。 このソフトは単品で5746円(税込)するので、パソコン工房との価格差を考えるとドスパラもコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは特価モデルが完売してしまった為、価格を大幅に上昇させています。 変わって最安となったのはパソコン工房でして、こちらは前回と同構成で3240円値下げされました。 他メーカーと比べて4千円以上の価格差がついていますが、HDD容量も大きく電源の性能も高いなど内容も良くて魅力的です。

ミニタワーなので購入後の増設にもある程度は対応できそうですね。 しかもこちらは二日後出荷可能な短納期パソコンなので、すぐ手に入れたい方にもお勧めです。 また、初心者やセカンドPCとして使い方など、比較的ライトな使用を想定している方に向いています。


【2017年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 もう半年近く最安値を維持し続けていますね。 ただしプロセッサの性能では他に劣りますが、さほど大きな差では無さそうです。 共にデュアルコアになります。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,072
Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz・・・2,883
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2268

そしてもう一つ気になるのが今回キャンペーンによって大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で17928円もダウンし、安値3位に躍り出ました。 価格的にはさほど大したことはありませんが、お洒落なデザインや東京生産による故障率の低さなど、一つ上の『質』を求める方にお勧めです。


【2017年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回から価格の高い富士通とNECを比較から除外したいと思います。 他とは太刀打ちできませんので、今後はレビューや前評判を中心に更新していく予定です。 ちなみに最近写真を増やし始めたので、見た目も少し参考になります。


今回値下げされたメーカーは皆無でした。 最も安いのは今回もドスパラでして、他メーカーが最低でも5万円前後する中、ただ一つ3万円台を実現するという凄まじい安さを実現しています。 気になるCPUの性能差ですが、下記の様になりました。

Intel Celeron G3900 @ 2.80GHz・・・3,056
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,038
Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz・・・2,885
CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2706

あまり大差ないですね。 全てデュアルコアプロセッサになります。 ただ、フロンティアはメモリが8GB、HDDが1TB、電源の80PLUS BRONZEと性能が高いので、コスパ的にはドスパラと良い勝負かもしれません。 ちなみにドスパラではメモリ8GB以上が選択できません。


【2017年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 税・送料込みで唯一3万円台を実現し、相変わらず圧倒的な低価格を実現しています。 2位にはASUSが入っていますが、HDDが1TBと多めなのが魅力です。 ただし、プロセッサはモバイル向けらしいので、性能的にはアレかもしれませんが。

また、夏の大感謝祭で特別価格となったパソコン工房は電源の性能もアップされて非常にコストパフォーマンスが良くなりました。 1位ドスパラとの価格差は5千円ほどありますが、長く使うのであればこちらも一考の価値ありです。 また、スリムタワーなので場所を取らないというところも魅力になります。 フロント部分の開閉式カバーによってインターフェイスが隠されているのも見た目を損なわないし、使い勝手も良さそうですね。


【2017年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目は前回と同構成で7560円も値下げされ、最安値に躍り出たドスパラKnightです。 唯一の3万円台を実現する特価モデルですが、今まで圧倒的な低価格を実現してきたASUSをついに追い抜き、3586円の価格差をつけています。 内容的にはHDD容量で劣るので、その辺は少し考える必要があるかもしれませんが、ドスパラも+2180円で1TBを選択できるので、やはりこちらの方がお買い得です。


【2017年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回は、前回大幅に値上げされたHPとeX.computerが逆に大幅値下げされて元の水準に戻りました。 また、マウスやパソコン工房も小幅な値動きながら同様の形を見せております。 特にパソコン工房は過去最安値になったので要チェックです。

最も安かったのは今回もASUSになりました。 次いでパソコン工房ですが、プロセッサの性能はASUSはノートPC向けらしいので、おそらくパソコン工房の方が上かと思います。 また、電源の性能はASUSは記載が無いのでノーマルタイプとして、パソコン工房は一応80PLUSなので、こちらも上回るのかなと推測。 内容的にはパソコン工房の方が良さそうですが、それが価格差6千円に見合うかどうかが焦点になりそうです。


【2017年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回は残念ながらほとんどの機種が値上げされてしまいました。 しかも値上げ幅は結構大きいですね・・・。 正月特価の反動でしょうか? 値下げされたのは、NECの864円ダウンしかありませんでした。

最も安いのは今回もASUSでして、会員クーポンが無くなった為にこちらも5千円程アップしています。 次いでドスパラとパソコン工房になりますが、奇しくも全くの同価格です。 内容的にはどっちが上とも言いがたいですね。 共にASUSより9千円くらい高いですが、こちらも内容的にはさほど大差無いように思えます。


【2016年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerと富士通が追加されて、合計9メーカーとなっております。


最も安いのは今回もASUSとなりました。 しかも会員限定のクーポン対象になり、価格がさらに4784円も値下げしています。 おそらくプロセッサの性能は低めかもしれませんがHDD容量は大きいですし、十分検討する価値はあるのではないでしょうか。

また、今回珍しくNECのメルマガ会員限定クーポンが使えません。 よって代わりに通常のクーポンを使用したのですが、なんと前回より10692円も安くなりましたw まぁ、それでも全体の中では最も高価なモデルなのですが、NECを希望される方はこの機会をお見逃しなく。 その他HPも「タワー祭りキャンペーン」ということで前回と同構成ながら3240円ダウンしています。


【2016年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はeX.computerのサイトがメンテナンス中の為、対象外となって合計7メーカーとなっております。


今回も最も安いのはASUSとなりました。 しかも前回より更に5400円も値下げされて、2位以下に7000円以上もの価格差をつけるダントツの最安値を記録しています。 ここ2年間を通しても破格の値段でして、ASUSだけ異次元に突入したかのような状態です。 ちなみに丁度2年前はパソコン工房が35000円の値をつけていましたが、さすがにそこまでは落ちないと思います(たぶん)。 また、もっと安く購入できないかと思いアウトレット(箱破損品)もチェックしましたが、現在のところはまだありませんでした。

「ASUS K20CE-N3050」はシンプルなブラックボディですが、フロントパネルが木目調にデザインされていて少しお洒落です。 インターフェイスも下部に設置されているので使いやすそうですね。 背面にはUSBポートが3つ備わっていますが、合計で5つと少なめになっているのは残念・・・。 外部ディスプレイ出力端子はD-Sub 15ピンとHDMIが備わっています。 カードリーダーはSDメモリーカード・SDHCメモリーカード・MMC・メモリースティック・メモリースティック Pro・xDカードに対応するなど多彩です。 また、主な主要付属アプリとして「Cyberlink PowerDVD 12」「Cyberlink PhotoDirector 3」「Cyberlink PowerDirector 10」などが備わっており、「PowerDVD」は管理人も昔よく使っていましたがシンプルで使いやすいアプリです。

そして、安値2位のパソコン工房も2160円値下げされています。 丁度送料分安くなっていますが、別に送料無料というわけではありません。 また、奇しくもドスパラと全く同じ値段ですが、パソコン工房の方がHDD容量が多く、更に電源の性能も高いなど魅力的な内容となっています。 ASUSと比べても性能は高いですが、その分価格差を相殺できるか?というと微妙なところです・・・。 ただ、USBポートは1つ多い6個付いていますし、ディスプレイ出力端子も1つ多い3個付いています。 添付ソフトウェアについては「DVD・CDライティングソフトウェア」と書かれているだけで、内容は分かりませんでした。


【2016年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回パソコン工房が復活しましたが富士通はミニPCのみとなっていて、合計8メーカーになります。


最も安かったのは今回もASUSとなりました。 ASUSはHDDの容量も一番大きくて魅力的です。 また、今回はマウスコンピュータとeX.computerが2160円値下げ、NECが4752円値下げとなっております。 マウスコンピュータとeX.computerは電源の性能が高いのが特徴ですが、価格的には最安に5000円近い価格差をつけられております。 ちなみに今回復活したパソコン工房はSSDが固定となっている為、HDDを希望される場合は増設することになります。

現在、HPより液晶セットのキャンペーンモデル(在庫処分)が販売中です。 最安モデルと2万円近くの価格差がついており、液晶で1万円、メモリで5千円としてもまだASUSの方がお得度は高そうです。 ただ、HPは東京生産なので、品質という面を考慮すると購入する意味もあるのではないでしょうか?


【2016年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回最も安かったのはASUSとなりました。 ASUSは前回と比べて構成はそのままに13500円も値下げされており、約半年ぶりの4万円台を実現しています。 4万円台はドスパラとASUSのみになりますが、ASUSはHDD1TBを搭載している点が魅力です。 プロセッサの性能については詳しい情報が無いのでハッキリしたことは言えませんが、動作周波数や最新プロセッサということを考えるとドスパラの方が上なのかもしれません。

ちなみにNECも前回と比べて10584の大幅値下げ、HPは5400円値下げされています。 特にHPは1年ぶりくらいの値下げになるので、東京生産で他より品質の高さを重視される方は是非この機会にご検討下さい。

【比較】最近のCeleron搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「富士通FMV-ESPRIMO WD1/C1が4179円ダウン!」(¥29970~¥60361)10H,Celeron 3865U/G3930/G3930T/J3060/J3755,メモリ4G,SSD64G,HDD500G,サイズ277~432mm,質量0.66~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


⇒ Celeron搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】

※2017/1/28より、Celeron搭載モデル(ロースペック)とCore i搭載モデル(ハイスペック)に分けて更新します。


【性能比較】
・CPU:Celeron G3930>Celeron G3930T>Celeron J3455>Celeron 3865U>Celeron J3060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 その他 価格(税・送込)
マウスLM-mini77E 10H 3865U 4G SSD64G 26x151x195=372 0.66kg ¥42,984
ドスパラmini Magnate KC G3930 HDD500G 80x155x155=390 1.35kg ¥49,658
ドスパラDiginnos Mini NUC KC J3755 115x111x51=277 ¥50,738
ThinkCentre M600 Tiny:おすすめエントリーパッケージ J3060 34.5x182x179=395.5 1.25kg ¥29,970
FMV-ESPRIMO WD1/C1(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン G3930T 55x191x186=432 2.1kg マカフィー ¥60,361

ほぼ内容は変わっていませんが、最も高価な富士通FMVが4179円値下げされていました。 それでも一番高いわけですが、プロセッサの性能やマカフィー3年版が付属するところが魅力です。 また、SSDやBlu-rayドライブも搭載できるなど、カスタマイズの自由度の高さも特徴となります。

マカフィーと言えば昨日ドスパラからマカフィーが無くなったと書きましたが、やはりこちらでも見当たりませんね。 他メーカーと比べてちょっとしたアドバンテージだったのですが、無くなった分安くなるとかいうのも無さそうなので、残念ながらお得度は下がっています。


【2018年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル増えて全5メーカーとなっております。


まず新登場の「ドスパラDiginnos Mini NUC KC」ですが、最近は主にCore i搭載の「Diginnos Mini NUCシリーズ」として取り上げてきたシリーズでして、Celeron搭載モデルは久々です。 どれも似ていますが微妙につくりは異なっています。

「Mini NUC KC」の最大の特徴はやはり本体サイズの小ささですかね。 合計277mmという大きさは圧倒的にコンパクトです。 ちなみに残念な事に質量は非公開となっています。 また新登場のプロセッサCeleron J3455ですが、まぁまぁの性能を備えているみたいです。

Intel Celeron J3455 @ 1.50GHz 4コア・・・2,139
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,933
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2875&cmp[]=3034

Celeron G3930T:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=G3930T&sort=score
Celeron J3455:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=J3455&sort=multicore_score

順番としては「Celeron G3930T>Celeron J3455>Celeron 3865U>」となりそうですが、上記三つの中でJ3455だけが4コアです。 それでもベンチマークでシングルコアではG3930Tの方がダントツで上ですし、マルチコアでも五分のスコアを叩き出していました。


【2018年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回は若干の価格の変動はあったものの、あまり大きな変化は見られませんでした。 最も安いのは今回もThinkCenterでして、2万円台は昨年以来の過去最安値です。 また、富士通は今回My Cloud優待クーポンを摘要させたので、700円ほど安くなっています。 モデルによってはもっと値引き率は高いみたいです。


【2017年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回あまり内容に変更はありませんでした。 ドスパラのCANPCがついに無くなり、ThinkCentreが値上げされたくらいでしょうか。 あと、ちょっとCPUの性能差が気になったので調べてみたいと思います。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,057
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz・・・?
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
Intel Celeron J3060 @ 1.60GHz・・・969
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2852https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2852

G3930が最も高性能となりそうです。 G3930TについてはPassMarkになかったのでGeekbenchで調べたのですが、G3930に次ぐ性能と見て良いと思います。 割と分かりやすい性能差でした。


【2017年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は4メーカー5モデルとなります。


今回の注目は前回と同構成で6885円値下げされたThinkCentreです。 期間限定のパッケージですのでお求めはお早めに。 ビジネス向けのPCなため信頼性と耐久性は高く、それでいて2万円台を切るお手頃価格も実現しています。 オプションのVESAマウント(1080円)を使って液晶裏に設置すれば一体型PCの様にすることもできますし、VGAポート(2160円)を選択すればトリプルディスプレイにも対応可能です。 USBポートは6個も装備していますし、小さくてもなかなかの拡張性を備えています。


【2017年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はフロンティアとASUSの1モデルが無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目はASUS VivoMini VC65-G107Zです。 Pentium搭載でやや高性能ですが、唯一DVDドライブを搭載するなどの特徴を持っています。 その分、最も大きくて重いのが難点ですが、縦置き・横置きの他、付属のVESA規格対応マウントを使えば液晶裏に貼り付けて一体型PCの様に使うことも可能です。

このVivoMiniシリーズは結構な数が出ていまして、最高峰のモデルは11万円台でCore i7やHDD&SSDを搭載しています。 小さくてもDVDドライブが欲しいと言う方は一考の価値ありでは無いでしょうか。


【2017年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルとなっております。


今回は全体的に値下げが目立ちました。 まずずっと最安のドスパラDiginnos DG-CANPCですが、スペックはそのままに3996円もダウンしました! 元が安いので、4千円の値下げが大幅値引きに見えますねw しかも、無線キーボード&マウスがセットになった上にマカフィーもあって、届いてすぐ使えます。 コストパフォーマンスもググッと大きく上げてきました。

また、ThinkCentre M600 Tinyは対象モデルの変更でスペックダウンされ、価格も21033円ダウンしております。 さらにマウスコンピュータも大容量HDDから少量SSDに変更され、最低価格を7560円も下げてきました。 購入し易い価格帯のものが増えてきた模様です。


【2017年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとASUSが1モデルずつ追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回追加されたモデルは既存モデルが復活しただけですね。 と言うわけでラインナップは代わり映えしませんが、最安のドスパラCANPCが6千円以上の大幅値下げとなってさらにお安くなりました。 また、今なら無線マウス&キーボードが無料でプレゼントされます。 マカフィーも付きますし、安くて購入後すぐ使えるお手軽さも魅力的ですね。

ちなみに8.9型WUXGAのモバイルモニタがセットになったモデルもあるのですが、だったらタブレットの方が良いのでは?とか思ってしまいましたw てゆーか、モバイルモニタなんて見るの初めてかも。 無線だったら色々使い道もありそうだけど有線かぁ・・。


【2017年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 取り扱いが増えてきたので、本日からCeleron搭載モデルとその他に分けて更新していきたいと思います。 ロースペックとハイスペックですね。 Core i搭載モデルのコンテンツは別に作ります。 ドスパラの「mini DM110-SC」が無くなったものの新たにEndeavor ST20Eが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「Endeavor ST20E」ですが、従来のものより更に軽量コンパクト化されています。 スペックと価格はほぼ同じなので、こちらの方がお得な感じですね。 ただし、全体の中では最も高価格になります。 サイズと質量もなかなかです。

最も安いのはドスパラのCANPCで、前回より2千円ほど安くなって3万円を切りました。 パソコン工房もCeleron搭載モデルが登場して価格が15000円以上も安くなっております。 最も小さいのはフロンティア、最も軽いのはドスパラCANPCです。


【2016年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は無くなったものもあれば新たに追加されたものもあり、2モデル増えて合計9メーカー15モデルとなっております。


まず新たに追加されたモデルですが、先日もお知らせしたドスパラの筒型PC「CANPC」です。 詳しくは10/13の追記をご覧下さい。 代わりに「DG-M01IW」は無くなった模様です。 なかなか良さげだったんですけどね・・・。 それからNUCの新モデルとして、高性能な「Diginnos Mini NUC-S7」も登場しました。 ボディにドクロが描かれているなどかなり個性の強いモデルですが、性能は非常に高いもののサイズは合計で355mmとしっかりミニPCしています。 ただ質量が不明なのは残念なところ・・・。

そして今回パソコン工房のビジネスPCも取り上げましたが、こちらも質量不明ですね。 ミニPCは重さも重要なポイントだと思うので、できるだけ記載してほしいものです。 こちらはよくあるNUC(弁当箱サイズの小型PC)でして、「ドスパラDiginnos Mini NUC-S3H」と全く同じサイズになっています。 スペックもほぼ同じですがプロセッサはドスパラの方が新しく、それでいて価格はドスパラの方が5千円ほど安いのでお買い得です。

eX.computerでは新たなモデル「MS3J-A81/T」が追加されました。 ちょっと大型で「ドスパラDiginnos mini DM110-SC」と同じサイズになります。 eX.computerの方が5千円ほど高価ですが、その分SSD容量が大きいです。 またHDDも選択可能となっていますし、Core i7搭載モデルも用意されているなど、高性能を目指す方にも向いています。

その他、ずっと販売されていたEndeavorのAMD搭載ウルトラコンパクトPCがついに無くなりました。 全体的には取り扱いも増えていますが、タブレットと同様にミニPCもかなり普及してきた様に感じます。 高性能なプロセッサとSSDさえ大抵のことは快適にこなせそうですし、大きなデスクトップなどを置かずに大画面液晶でパソコンを楽しみたい方にはうってつけの製品です。 もちろん、さらにライトな使用でのセカンドPCとしても活用できるなど、色々な使い道があるのではないでしょうか。


【2016年10月13日追記】

 ドスパラにてデザイン重視の円筒型PC「Diginnos DG-CANPC」が登場しました。 まるでタンブラーかステンレス製の水筒みたいな外観で、大きさは500mlのペットボトルとほぼ同等サイズです。 インターフェイスには2つのUSB3.0ポートとHDMI端子、microSDカードスロット等を装備。 モノクロスピーカーも内臓されているので本体のみでも音楽を聞くことができますし、バッテリ内臓で電源無しでも6時間稼働させることができます。 また、Webカメラも付いていますが、角度を変えることも可能です。 なんだか、小型デスクトップにノートブックの特徴を合わせた様なモデルですね。

プロセッサはAtom搭載ですがクアッドコアですし、メモリもたっぷり4GBを搭載しています。 ストレージはeMMC32GBのみですがmicroSD/SDXCスロットを装備しているので、活用すればデータ保存用領域を増やす事も可能です。 Bluetooth 4.0搭載で様々なワイヤレス機器に対応しますし、静音性が高い点も見逃せません。 そして何より2万円台という価格の安さが魅力的ですが、ドスパラならではのマカフィー12ヶ月分も付いてお買い得です。 ちなみにほぼ固定スペックでカスタマイズはほとんどできません。

ドスパラDiginnos DG-CANPC
 10H,Atom x7-Z8700,4G,eMMC32G,¥26800


【2016年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は販売終了したモデルや新たに追加されたモデル、スペック変更されたモデルなど多々あり、大きく変動しております。 全8メーカー13モデルです。


まずドスパラの新モデル「Diginnos mini DM110-S3」ですが、全体の中で大きさ・質量・価格全てにおいて中程度と言った感じです。 標準スペックも平凡ですが、ミニPCの中では高めな部類に入ります。 じゃあ、どんな特徴なんだ?と言いますと、カスタマイズによってより高性能にすることが可能です。

最安のCore i3搭載モデルでも標準で4GBメモリを搭載していますが、オプションにはなんと最大32GBまで用意されています。 また、ストレージはSSDが最大1TB、HDDが最大2TB、そしてSSD&HDD搭載の構成にすることも可能です。 さらにCore i5搭載モデル、Core i7搭載モデルがラインナップされているので、性能重視のミニPCを希望される方にお勧めかと思います。 他にもCore i7を搭載できるモデルはありますが、32GBメモリはまずありませんし、ダブルストレージも少なかった(ThinkCentreくらい?)です。

そして、ついに富士通FMVにもミニPCが登場しました。 シリーズ名は既存のDHシリーズでして、これまでスリムタワーだったところにミニPCが置いてあります。 スリムタワーは無くなるのかと思いましたが、製品ページに二つ並べられているので、今後はこの2種類を取り扱っていく模様です。 価格は国産にしては標準的ですが、重さは他を圧倒するレベルとなっています。

こちらも小さいながら性能は高く、Core i7や大容量メモリ・SSDが選択可能です。 縦置き・横置き可能で、オプションのディスプレイマウントキットを使えば純正ディスプレイとの組み合わせで一体型の様に使用することもできます。 また、標準で2画面出力に対応していますし、ミニPCでは珍しい光学ドライブも搭載可能です。 光学ドライブはEndeavor ST170E/ST180Eが搭載モデルを取り揃えていますが、カスタマイズで選択出来るのは富士通くらいでしょうか? DVDドライブだけでなくBlu-rayドライブを選択出来るところも有り難いですね。

ASUSはVivoPCが無くなりVivoMiniも新モデルとなりました。 スペックが大分ダウンして価格も安くなり購入しやすくなりましたが、ストレージのSSDは少量ながらより高速なM.2を採用しています。 より小さくて軽い部類に入り、価格も安い方です。

最も安いのは今回もドスパラDiginnos DG-M01IWでして、もう今年はずっと最安をキープしています。 でも価格は上がりも下がりもせず、ピクリとも動きません。 もっとも小さくて軽量なのもこのドスパラDiginnos DG-M01IWでして、ミニPCの中で確固たる地位を確立しています。 次いでフロンティアやASUSなどが続きます。


【2016年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はドスパラのNUCシリーズが全て「在庫切れ」となっており、購入できなくなってしまいました。 よって、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回はほとんど変動がありませんでした。 Endeavor ST180Eのメモリが4GBから2GBに減量され価格が少しダウンしています。 また、ASUS VivoMini UN42-M115Zが千円ほど値上がりしました。

最安&最小&最軽量はドスパラDG-M01IWです。 これの登場によってドスパラのNUCシリーズが全てシリーズは全滅したのでしょうかね? 確かに13時間もの長時間駆動を実現するバッテリー内蔵型というのは非常に魅力を感じます。


【2016年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSが追加されて、合計6メーカー11モデルとなっております。 EndeavorとASUSはそれぞれ3モデルずつとなり、ミニPCが最も充実したメーカーになりました。


今回はあまり価格変動が見られませんでしたが、いくつか若干値上げされたところがあった模様です。 新たに追加された2モデルですが、Endeavor ST180は高価な部類に入り、約7ヶ月ぶりに復活したASUS VIVOPCは最高値をつけるハイスペックモデルになります。

最安値は今回もドスパラDG-M01IWで、最もコンパクトで軽量なのはドスパラDiginnos Mini NUC-B3です。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「HPに新モデル登場!!」(¥143424~)10H,Core i5 7400T/Core i7 7700T,メモリ8G,SSD128G-M.2/16G-Optane,HDD2T,Radeon 530,DVD,タッチパネル:23.8型フルHD/27型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD・他 HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 24-x014jp新製品販売開始キャンペーン! 10H Core i5 7400T 8G 128G-M.2 2T Radeon 530 23.8F-T ¥143,424
HP Pavilion 27-r078jp新製品販売開始キャンペーン! Core i7 7700T 16G-Optane DVD 27F-T ¥177,984

他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型


【2017年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 相変わらず取り扱いは少なく今回もHPのみでしたので、しばらく更新を休止したいと思います。 また増えてきたら再開します。


【2017年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、ついにHPの1モデルのみとなってしまいました。


価格もスペックも全く変わっていませんね。 キャンペーンも同じですが、現在オフィスやマカフィー、液晶など様々なオプションを特別価格で選択することができます。 液晶一体型にしては珍しく標準で2画面対応しているので、普段デュアルディスプレイの方は是非液晶を検討してみて下さい。

それにしてもタッチパネルの取り扱いがかなり減ってきてしまいました。 ノートブックでは逆に増えている印象ですが、デスクトップ(液晶一体型)の大画面では何故か歓迎されていない模様です。


【2017年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーになります。


ASUSは全く変化ありませんでしたが、HPは前回と同構成で38880円も安くなりました!! 内容もかなり充実していて、スペックは最新プロセッサにM.2 SSD搭載で処理速度が速そうですね。 液晶はなんと27型もの大画面なので、搭載のBlu-rayの高画質をたっぷり満喫できます。 オプションのOfficeや液晶ディスプレイも特価となっていますが、このモデルは一体型ながら標準で二画面出力が可能となっているので便利です。

さらに今なら話題の動画配信サイト「NETFLIX」の視聴6ヶ月分(8700円分)プレゼントキャンペーンを実施中でして、先着1000名まで対象(残りわずか)となっています。 タッチパネル搭載が特徴ですが、タッチパネルが無くても非常に魅力を感じるモデルです。


【2017年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSの1モデルが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ついに2モデルのみとなってしまいましたが、特に高価なモデルが残ったので全体の価格帯が大幅に上昇してしまいましたw なんだかタッチパネル搭載液晶一体型は希少な存在になってしまいましたね・・・。 また、HPは前回と比べてSSD搭載となったものの、それ以上に値上げされている印象です。 ASUSもクアッドフルHDで高価ですし、今まで以上に手に入れるのが難しいモデルとなってしまいました。


【2017年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はついに富士通のWHシリーズが無くなってしまいました。 品切れとかではなく製品ページが丸々無くなってしまいましたが、今後再販されるのかどうかは不明です。 タッチパネル搭載デスクトップは一時取り扱いが増加傾向にあるなと思っていたのですが、ここへ来てまた減り始めてきてしまいましたね・・・。 合計3メーカー4モデルになります。


今回は価格の上下したところがいくつかありました。 まずEndeavorですが、前回と同構成でなぜか29160円の大幅値下げとなっています。 特にキャンペーンでは無さそうですが、【在庫限り】と書かれているので在庫処分の大盤振る舞いと思われます。 普段は非常に高価なビジネス向けのメーカーですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく! 液晶一体型には珍しいトリプルディスプレイに対応し、画面を回転させることが可能なピボット機能付き、コンパクトで作りのしっかりしていそうなワイヤレスマウス・キーボードが安価で選択でき、停電時でも安心のバッテリー内蔵など、色んな魅力ある機能・特徴が備わっています。

一方ASUSですが、こちらはまだ会員を対象としたクーポンを発行中です。 最安の「ASUS All-in-One PC A4110」を更に14784円も安く購入できますが、ハイエンドな「ASUS Zen AiO Z240ICGT」は残念ながらクーポン対象外となってしまいました。 5万円も安く購入できたので、前回購入した方はラッキーですね・・・。 他モデルもいつまでクーポンが利用できるか分からないので、ご注意下さい。


【2016年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、会員になることによって値引きクーポンが貰えるキャンペーンを実施中のASUSです。 値引き幅はかなり大きく、今回取り上げた2モデルも「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」は14784円OFF、「ASUS Zen AiO Z240ICGT-128SSD」は50784円OFFとなっています! 対象モデルも結構ありまして、デスク・ノート様々なモデルを大幅値引きで購入することが可能です。 キャンペーンと書かれているので一時的なものかもしれませんが、期間などは書かれていません。 いずれ終了する可能性もありますので、ASUSを希望される方はこの大チャンスをお見逃しなく! ちなみに登録は無料です。

そして、新たに登場した「HP Pavilion 27-a170jp」ですが、価格的には中程度に位置し、性能はかなり高めとなっています。 27インチもの大画面や専用グラフィックを搭載するのはHPだけなので、そういった点を重視される方にお勧めです。 意外にもHPはここ約2年間で初登場になります。 昔は結構タッチ対応PCがあったんですけどね・・・。


【2016年10月7日追記】

 HPにて大画面27インチのタッチパネル搭載液晶一体型PC「HP Pavilion 27-a170jp」が登場しました。 タッチパネル搭載ではもちろんのこと、通常の液晶一体型でもこれだけの大画面タイプはここ最近あまり見られないので、貴重な存在になるのではないでしょうか? フルHDでBlu-rayドライブも標準装備しているので、高精細な映像を楽しみたい方にも向いていると思います。 あまり綺麗な画面をタッチしたくはないのですが、意外にもこのタッチ機能というのはしぶとく生き残っており、PCユーザにも求められている模様です。 おそらくタブレットやスマートフォンの普及による影響と思われますが、今後また更に取り扱いも増えていくのでは無いでしょうか?

スペックは標準でCore i7に専用グラフィック搭載と割と高めです。 ただし、メモリは最大8GBでストレージもHDDのみの固定スペックになっているので惜しいと思う部分もあります。 それでも大抵のことはこのPCでできそうですね。 見た目は柔らかいフォルムとホワイトカラーが相まって優しい雰囲気となっています。 液晶の下にはキーボードの収納スペースがあり、使わない時はスッと移動させることで机上をスッキリさせることも可能です。 また、最近のHPは二画面対応という点にこだわっております。 最新のプロセッサであれば標準で二画面対応ができると思うのですが、メーカーとして推奨している様なところが好印象です(特に液晶一体型で)。 デュアルディスプレイは非常に利便性が高まるので、未体験の方には是非試して欲しいと思います。  また、HPならではのBang & Olufsenサウンドシステムも搭載するなど、音楽を楽しむ事もでき、これ一台で色々満喫できそうです。

HP Pavilion 27-a170jp
 10H,Core i7 6700T,8G,2T,930MX,Blu-ray,27型フルHDタッチ,¥129800


【2016年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は富士通FMV-ESPRIMOが3842円値下げされ、Endeavor PT110Eが9720円も値上げされていました。 富士通は前回と同構成なので純粋な値下げですが、EndeavorはプロセッサがCeleronからCore i3に変わったので、その分の価格アップになります。 ちなみにCeleronは選択出来なくなっていました。

最も安いのはASUS All-in-One PC A4110で液晶サイズが小さい分、圧倒的な低価格を実現しています。 いまだに同タイプのモデルは出ていませんが、NEC LAVIE Direct HFというフリースタイルPCがかなり近い存在です。 ただし現在は販売終了してしますが、結構人気があったのを覚えています。 でも秋冬モデルで再販されませんでしたね・・・。

最も高価なASUS Zen AiO Z240ICGTは、Core i7に13GBメモリ、SSD&HDD構成に専用グラフィック搭載と最も性能が高く、液晶も大画面23.8型の4K液晶(タッチ機能搭載)なので仕方ない価格でしょうか? ちょっと高すぎる様な気もしますが、やはり4Kというところが大きいのかもしれません。 しかし綺麗な4K画質の液晶を指でタッチするのは気が引けそうですw 確か最近出たNECの秋冬モデル、プレミアムノートのLAVIE Note Direct NS(H)もフルHD対応液晶ながら揃って標準でタッチパネルとなっていましたが、タブレット以外でもまだまだ健在の機能みたいです。 デスクトップの方にももっと普及したら良いと思うのですが、今のところその兆しは見えません。 そんな中、面白い製品を見つけました。

アイ・オー・データ機器「てれたっち」
大画面TVや液晶がタッチパネル化できる「てれたっち」
http://ascii.jp/elem/000/001/225/1225960/
アイ・オー・データ機器から、大画面テレビに取り付けるとタッチパネルディスプレーになる取り付け型タッチモジュール「てれたっち」(型番:DA-TOUCH)が登場。ツクモパソコン本店で販売中だ。

テレビや液晶ディスプレイの上部に取り付けるとタッチ式になるという凄い商品です。 光学式センサー搭載の専用ペンを使う必要があり、なおかつ付属USBケーブルでPCと繋いで専用ソフトをインストールしなければなりません。 しかし電源は他に接続する必要は有りませんし、気軽にタッチパネル環境を作れるという点が非常に魅力的です。 どーゆー原理でこのようなことが可能になるのかイマイチ分かりませんが、非常に画期的なものなのではないでしょうか? ただ、価格はとても高くて10万円近くもしますw あと+2~3万円でタッチパネル搭載のパソコンが購入できそうですが、試しに買ってみるにはちと値の張る商品だなという印象です。 ちなみにツクモのサイトではまだ見当たりませんでした。


【2016年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNECが品切れとなって購入できない状態ですが、代わりにASUSが更に1モデル追加されて合計3メーカー4モデルとなっております。 ASUSの追加モデルは奇しくもNECと同じ15.6型です。 このサイズの液晶一体型は非常に珍しいですが、NECとは異なりキーボードは本体と分離しています。


今回最も安かったのは新たに追加された「All-in-One PC A4110-10HBLK」となりました。 これまでの最安はNECでしたが、それをはるかに上回る圧倒的な低価格を実現しています。 ちょっとタブレットとも似ていますが15.6型はちょっと大きいですし、重さも2kgあるのでやはり据え置きタイプになるのではないでしょうか? てゆーか、そもそもバッテリは内蔵されていませんねw ホントに珍しいタイプのパソコンですが、使い方をアレコレ悩みそうです。


【2016年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計4メーカーになっております。


まず今回追加されたASUSですが、かなりのハイスペック構成となっている為、価格が非常に高価です。 液晶もクアッドフルHDですし、専用グラフィックにSSD搭載と隙がありません。 ただし、唯一光学ドライブを搭載していない点はちょっと残念ですね。

他メーカーでの注目は8000円ほど値下げされた富士通FMVでして、大画面液晶を希望される方にお薦めです。


【2016年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回は、WHシリーズが約5000円値さげされ、NECも約2000円値下げされました。 NECは旧モデルになる為、近々無くなると思いますのでご注意下さい。

最も安いのはNECで、次いでEndeavor、FMVになります。 大画面液晶ではEndeavorが安いですが、スペックを考えるとかなり割高な印象です。 タッチパネル採用の液晶一体型は取り扱い数も少なくなってきましたし、ちょっと特異な存在になってきております。


【2016年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされたところが多かった模様です。 最も安かったのはNECでして、夏モデルが販売終了した為に秋冬モデルを取り上げていますが、既に春モデルが販売されております。 ちなみに秋冬モデルはメルマガ会員限定クーポンの値引率が5%も上がって6千円程値下がりしました! 春モデルはまだメルマガ会員限定クーポンの対象外みたいです。

次いでEndeavorが安いですが、前回と全く変化ありませんでした。 ここ1年間まったく変わらないというのも凄いですねw


【2015年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はG-TuneとASUSが無くなったもののNECを追加して、合計5メーカー6モデルとなっております。 NECは15.6型のフリースタイルPCと呼ばれるモデルなのですが、悩んだ挙げ句こちらでも取り上げていくことにしました。 際物なので売れないだろうなと思っていましたが、結構売れてますw 前評判はこちらですので参考にどうぞ。


今回新たに追加した「NEC LAVIE Direct HF」が最安となりました。 個人的にとても中途半端なモデルなので人気出ないだろうなぁと思っていましたが、世間は意外と受け入れている模様ですw 小さくてスペックも低い為に価格も安いですが、同じ様な性能を備えたEndeavorよりもずっと安いですね。 いったいどのように使っているの分かりませんが、いっぺん使用感とか聞いてみたいものです。

その他メーカーは一切値下げなどもなく、むしろ逆に値上げされていました。 取り扱い数も前回に続いて更に減ってきましたし、寂しい状況が続いております。


【2015年9月3日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータ・ThinkCentre Eシリーズ・NECの3つが無くなって、合計6メーカー7モデルとなっております。 ここのところ減少傾向にあるみたいです。


今回の注目は、2万円もの大幅値下げを実施した東芝です。 メモリこそ半減されていますが、その他スペックは前回と同じなので、非常にコストパフォーマンスを上げてきております。 また、富士通も約5千円の価格ダウンとなりました。

最も安いのは今回もASUSですが、こちらは台数限定のクーポン適用によって5万円OFFになった価格です。 更に外付けのTVチューナまで付いて非常にお買い得ですが、これアウトレット(箱破損品)より1万円も安いんですね・・・。 だったらアウトレットをもう少し下げてくれれば良いのに、とか思いましたw

【値下げ情報】
・東芝dynabook REGZA PC DB51:¥20520ダウン(メモリ16GB ⇒ 8GB)
・富士通FMV-ESPRIMO WHシリーズ(WW1/S):¥5552ダウン

【比較】各メーカーのマルチディスプレイ対応状況は?「ドスパラのクリエイター向けPCにて4Kの8画面出力対応モデルが登場!!!eX.computerにマルチモニタモデル登場!」(¥75578~¥320739)7H・W8/8P,Core i3 4150・Core i5 4590/4690・Core i7 4790,8G/16G/32G,SSD120G,HDD500G/1T/2T,GT730(x2)/GT740/GTX750/NVS510,DVD,21.5型フルHD・2画面/4画面/6画面

 各メーカーのマルチディスプレイ対応モデルを取り上げます。 2画面から6画面まで対応するモデルなどが存在しますが、2画面でもその広々とした作業スペースは仕事や趣味の幅を広げること間違い有りません。 取り付けや設定も簡単ですし誰でも気軽に導入できるので、興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。


【2016年3月25日更新】

 eX.computerにてマルチモニタモデルが登場しました。 フルHD対応と4K対応の2種類があり、液晶ディスプレイは自分で用意するみたいです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラフィック ドライブ 電源 価格(税・送込)
eX.computer
マルチモニタモデル MM7J-A64/T
10H Core i3 6100 8G 240G GT730 DVD 500W-B ¥88,344
eX.computer
マルチモニタモデル MM7J-B64/T
Core i7 6700 Quadro K1200 ¥163,944

何故か標準でSSD搭載となっていましたが、もちろんHDDや増設ストレージも選択可能です。


また、ドスパラにて4Kの8画面出力に対応したクリエイター向けPCが登場しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラフィック ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラraytrek MD-8 10H Core i7 6700 16G 250G 1T NVS810 DVD 500W-B ¥259,178

Mini Display Port×8基で対応し、「ベゼルコレクション」や「プロジェクターオーバーラップ」などの機能もサポートしています。 Windows 7搭載モデルもあり。


【2015年12月27日更新】

 G-Tuneにてデュアルディスプレイモデルが登場しました。 珍しいノートブックと液晶がセットになったモデルや、様々なタイプのゲーミングPCとセットになったモデルが取り揃えられています。 当ブログでは何度もお薦めしてきましたが、マルチディスプレイ環境というのは非常に可能性を広げてくれるものでして、特別な設定などもなく導入も簡単です。 是非興味のある方は試してみて下さい。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD グラボ ドライブ 電源 液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5510BA1-D2
10H Core i5 4210M 4G 500G DVD 15.6F、28F ¥138,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im550SA9-SP2-D2
7P/10H Core i7 4790 8G GTX960 500W-S 23F x2 ¥162,864
G-Tune
LITTLEGEAR i310GA1-D2
Core i7 6700 1T GTX970 ¥189,864
G-Tune
NEXTGEAR i650GA2-D2
Core i7 6700K 16G 2T DVD 700W-B 23F、24F ¥222,264

残念ながら最高峰モデルは完売御礼となっており、ノートブックは入荷待ちとなっていて現在購入できませんでした。 手頃なデスクトップ2モデルが購入可能ですが、LITTLEGEARは光学ドライブ非搭載ですのでご注意下さい。 価格的にもスペック的にも、NEXTGEAR-MICROが一番お手頃ですね。


【2014年7月26日更新】

 6ヶ月ぶり7度目の更新です。 半年ぶりですが、内容にさほど大きな変化は見られなかったみたいです。 メーカーは前回同様の3メーカーですし、取り扱いモデルもマウスコンピュータが1つ増えた以外変わりありませんでした。 まぁ、マウスコンピュータはずっと1モデルのみだったので、 強いて言うならこれが大きな変化になるかもしれません・・・w


さすがにスペックは変化していて、例えばプロセッサやグラフィックがアップグレードされていますね。 それでもマイナーチェンジにとどまりそうですが。 あ~、あと大きく変わったモノが一つあります。 それは価格なのですが、消費税とアベノミクスによって全モデル値上げですw まぁ、デフレを脱却してインフレを目指す日本としては正常な状況なのかもしれませんが・・・。


【2014年1月23日更新】

 6ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPとStormから該当機種が無くなり、計3メーカーとなりました。 HPは不定期にマルチディスプレイモデルが登場するので、今後もまた特集ページが登場する可能性もあります。 Stormは時々単発で対応モデルが登場します。


マウスコンピュータは相変わらず1モデルしかありませんが、TWOTOPはパソコン工房と合併したものの多画面モデルの「kabuパソ」が受け継がれています。 ちなみに1画面モデルも用意されているので、トレーディング初心者の方などにもお薦めです。

そして今回の注目はドスパラの多画面対応パソコンでして、いつの間にか専用ページも設けられており、ラインナップも豊富で色々と選べます。 4画面対応モデルからですが、液晶セットではないので枚数を自由に選ぶことが出来ますし、何より安い点が魅力です。 モニタはPCのカスタマイズにて個別に選べるほか、モニタアームとのセット販売もあります(ただし液晶は三菱限定)。

今さらですがマルチディスプレイを実現するのに、あまり高性能なグラフィックカードはいらないのですね・・・。 「TWOTOP kabu.2 v3」なんて「インテル(R) HD Graphics(CPU統合グラフィックス)」で高解像度2画面出力に対応しますしw ただ、メモリ容量は最低でも8GBとなっているのでこちらの方が重要なのかな?と思います。


【2013年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 HPは既に新モデルが多数販売されていますが、マルチディスプレイに対応するのは現在のところ旧モデルのみな模様。 機種数も前回より半減してしまいました。 ドスパラも限定数完売したモデルがあり、今回は1モデルのみとなっております。 どこも売れてるんですかね?w というわけでモデル数自体は大幅に減っているのですが、今回新たにStormを追加! 1モデルのみですが3画面出力対応の「AMD RADEON HD 5450」を標準搭載してなんと4万円台から購入可能!! まぁ、OS・液晶・送料などを含めば9万円近くになってしまうのですが、他に比べてスペックをかなり落とすことができるので、価格を抑えたい方必見の内容となっています。 カスタマイズの自由度も高いですし、是非選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。


今回、IvyBridgeから第四世代インテルプロセッサHaswellへと変更されているところが結構ありました。 また、全てマルチディスプレイ構成にしてあるので、価格は大幅に上昇しております。 もちろん液晶無しで購入することも可能です(一部の固定スペックモデルを除く)。 今回の注目はやはりStormでして、Celeronから選べることで価格をグッと押し下げています。 もちろん他の通常モデルでも搭載のグラフィックカードによってはマルチディスプレイにすることは可能ですが(管理人もそのタイプです)、あくまで「対応モデル」などと銘打っているものだけをピックアップしているので悪しからず・・・。


【2013年5月20日更新】

 4ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はちょっと動きがあったみたいでして、HP以外にもマウスコンピュータ・ドスパラ・TWOTOPなどでマルチディスプレイ対応モデルが手に入れられそうです。 まずHPですが、こちらは「h8/h9シリーズ」の製品ページ最下部にあるバナーから「HP Pavilion Desktop PC マルチモニター パッケージ」ページにアクセスすることができます。 ちょっと見つけづらいのでご注意下さい。 マウスコンピュータはいつもの「マルチディスプレイ対応モデル」ですがや~っと販売再開されましたw ドスパラは「多画面対応、最大6画面モデル」というものが登場し、TWOTOPはトレーディング専用パソコン「kabuパソ」なるものが発売されております。 一番興味深いのはやはりTWOTOPですかね。 株取引に特化したようなモデルでして、専用ページも設けるなど気合いの入りようが感じられます。


HPは若干数が減りましたが、内容の充実ぶりにあまり変化はありません。 今回は括弧の中で選択可能な他の液晶セットも記載しておきましたのでご参考までに。 再販されたマウスコンピュータはスペックが変わった模様。 価格も安くなって購入しやすくなっております。 またいつ販売終了されるかわからないのでご希望の方はご注意下さい。 ドスパラはマルチモニタセットモデルもありますが無いモデルもあるので全て単品で揃えました。 結構低性能なグラフィックカードでもマルチディスプレイは可能なのですね・・・。 価格も安くて4万円台から購入可能です。 そして気になるTWOTOPですが、最安の「Xcute kabu.2」はなんとグラボ無しでデュアルモニタを実現可能!! プロセッサもCore i3でとても省エネな構成となっています。 他のグラボ搭載モデルも「GT630」を採用していますし、やはりトレーディング専用ということでさほどグラフィック性能は必要としないと言うことなのでしょうか? 4画面以上のモデルには「液晶モニタアーム」も含まれているので、届いてすぐ使える点も嬉しいですね。 今丁度アベノミクスによって株相場は活況を取り戻していますので、興味のある方は是非この機会に!

ちなみにもっとも安かったのは「ドスパラMagnate MD-4」の5万円台で、その他は軒並み10万円以上となっております。 液晶込みであればHPやTWOTOPがセットで魅力的ですし、液晶を持っているのであればマウスコンピュータやドスパラがお薦めです。 用途によってグラフィック性能も変わってくると思いますし、4画面以上は「モニタアーム(割と高価w)」も必要となってきますので、それらの点についてはご注意下さい。 また、TWOTOPの送料は通常モデルの¥2100を足していますが、もしかしたら液晶などは周辺機器として¥630をさらに追加されるかもしれません。


【2013年1月17日更新】

 約50日ぶり3度目の更新です。 今回久々にHPのマルチモニターが復活しました~♪ と言ってもキャンペーンモデルですが、全5モデルといつもの3モデルから更にラインナップが充実しています。 残念ながらAMD搭載モデルは一つもなく全てIntel搭載モデルとなっていますが、なななんと2画面だけでなく4画面にも対応するモデルが登場!! 凄まじいですね・・・w 個人的には3画面セットが欲しかったのですが(笑)、4画面でも20万円を切る超お買い得な価格を実現して魅力的です。 しかも縦2面のモニタースタンドが安価で選択可能! このモニタースタンドというのは結構高価でして、他メーカーでは数万円は当たり前・・・。 HPでは約¥10000から選択することができ、もちろん「無し」で価格を下げることも可能です。

と言うわけでHPのマルチモニターパッケージはかなり魅力的ですので、興味のある方は是非是非是非チェックしてみて下さい♪


マウスコンピュータは前回同様「入荷待ち」でした。 当分売る気は無さそうです・・・w

HPはあらためてよく見ますとどれも性能が高く、中にはSSDを標準(固定)で搭載するモデルもあるなどなかなかのハイパフォーマンスなスペックとなっております。 また液晶は標準で21.5型/24型のみとなっていますが、オプションにて23型/25型も用意されています。 残念ながらクアッドモニター(4画面セット)に対応しているのは24型だけな模様です。 価格は10万円台から購入可能で、初めてマルチモニターに挑戦しようとしている方にとっても敷居が低くて有り難いのではないでしょうか。

ちなみに液晶には光沢と非光沢、スピーカー付きとスピーカー無しがあるのでご注意下さい。 光沢は映像を見るのに適していますが、非光沢は長時間使用に目の疲れを軽減します。 また、光沢は見た目が美しいですが「映り込み」という弱点も備えているので用途や希望に合わせてお選び下さい。


【2012年11月26日】

 約1年と1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回ついにHPから該当機種が無くなり、マウスコンピュータのみとなってしまいましたw しかもそのマウスコンピュータにて唯一販売されているモデルが現在「入荷待ち」状態となっており、事実上の取り扱い「0」となっております・・・orz やはりデフレの今、贅沢に液晶をバカバカ装備しようなんて猛者はかなりの少数派なんでしょうかねぇ~。 管理人は現在デュアルモニタですが、次にパソコンを買い換えるときはトリプルモニタを検討しています。 それだけ利便性が高いのですが、こればかりは実際に体験してみないと分からないのかもしれません。 是非2枚で良いので興味のある方は実践してみて欲しいものですね。 もしかしたら手持ちのPC&液晶でチャレンジできるかもしれませんし、設定もひじょ~に簡単ですので機会がありましたらトライしてみてください。


あれ?随分安くなったじゃ~ん♪ と思ったら液晶無しですたw なんと最大6画面にすることも可能な強者でして、嬉しい第三世代Core i7も標準搭載しています。 さすがに「Windows 8」にはまだ対応していないみたいですが、このOSにはマルチディスプレイの機能が拡充されているので是非活用したいところ! 入荷が待ち遠しいですね。 つーか、せっかくマルチディスプレイにより対応した新OSが出たんだから他メーカーももっと取り扱いを増やしていって欲しいものです・・・。