【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook UZ63/Dが2万円の大幅値下げ!!!」(¥87264~)10H,Core i5 5200U/6267U/7200U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.58kg,バッテリ5.6時間~20.9時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 6267U>Core i7 5500U>Core i5 6200U≧Core i5 5200U>Core i5 4200U
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 軽量モバイルノート
NEC LaVie Direct HZ タッチパネル液晶搭載モバイルノート
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-u180TU 10H 7200U 8G SSD256G 13.3F-T 8.5時間-? 1.58kg ¥102,924
HP Spectre 13-v107TU 祝!Spectreセット!大盤振舞キャンペーン SSD256G-NVMe マカフィー・マウス・バッグ 10時間-? 1.11kg ¥143,424
HP Spectre x360 13-ac000 祝!大盤振舞キャンペーン マカフィー 15時間-? 1.31kg ¥147,744
マウスLB-J520B2 5200U HDD500G 13.3F 5.6時間-2 1.5kg ¥87,264
ドスパラAltair F-13 7200U SSD256G マカフィー 7.7時間-? 1.35kg ¥88,538
工房STYLE-13FH053-i5-UHE 8250U 4G HDD500G 6時間-2 1.52kg ¥88,538
東芝dynabook UZ63/D・会員価格 7200U SSD256G 17時間-2 1.09kg ¥116,424
FMV-LIFEBOOK SH75/B1(SHシリーズ) HDD500G 着脱DVD・Office H&B 10.6時間-2 1.38kg ¥134,800
VAIO Z クラムシェルモデル 6267U SSD128G 20.9時間-2 1.17kg ¥169,344

今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。


【2016年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は8メーカー10モデルとなります。


今回は残念ながら値上げされた機種が多かったです。 特に東芝は取り上げられるモデルが高性能なものばかりで価格を大幅に上昇させています。 NECやVAIOについても同様です。

最も安かったのはマウスコンピュータでして、ここのところ立て続けに値下げされていて今回も5000円ほど値下げされました。


・2016/5/25追記
 HPより「HP Spectre 13」が新たに追加されました。 大人気だった2in1の「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」と同じでゴージャスな見た目が魅力ですが、こちらは通常のモバイルになり薄さや軽さもパワーアップしています。 性能や機能もアップしていますが、内容の割に価格も安いと評判はかなり良いです(前評判:4.5)。


【2016年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はなくなった機種、新たに追加された機種が多々有り、内容がかなり変わりました。 全7メーカー11モデルとなります。


最も安かったのは唯一10万円を切る富士通UHシリーズとなりました。 Celeron搭載で性能は低めですが、モビリティはそこそこあるので使い勝手は良さそうです。 マウスコンピュータやパソコン工房などから13型がなくなってしまった今、価格を重視されるのであればコレに限ります。

最もモビリティが高いのはVAIOでして、駆動時間は20時間を超えます。 また、東芝のV63もそれに次ぐ駆動時間の長さですが、価格が安くてお買い得です。 一方、最も質量が軽いのはNECになりますが、唯一1kgを切るなど驚異的な軽さを実現しています。

※誤ってCeleron搭載モデルを取り上げてしまいましたw 失礼しました m(._.)m


【2016年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は8メーカー13モデルとなります。


今回は富士通が大幅に値上げされていました。 取り扱いも残り僅かですし、そろそろモデルチェンジか無くなるのかも知れません。

最も安かったのはマウスコンピュータやパソコン工房で、モビリティが高いのはNECや東芝、VAIOやHPなどとなります。 「HP Spectre 13-4100 x360」は非常に人気が高く、発売後あっと言う間に売り切れてしまいましたが、今は在庫も充実して購入可能です。 内容・外観ともに非常に魅力的なノートですので是非チェックしてみて下さい。

【比較】12型のモバイルはどんな感じ?「Let’snote SZ6が9720円ダウン!XZ6が14040円ダウン!!」(¥91120~)10H/10P,Core i3 7100U/Core i5 7300U/Core i7 7500U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G,HDD1T,DVD,12型QHDタッチ/12.1型WUXGA/12.5型(フルHD・タッチ)/12.6型WU+タッチ,質量1.029kg~1.32kg,バッテリ9時間~17時間駆動

【モデル別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i5 6200U≧Core i5 5300U≧Core i5 5200U>Core M-5Y71>Core i3 6100U≧Core M7-6Y75>Core M5-6Y54≧Core i3 5005U>Core M-5Y10
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
ThinkPad Xシリーズ
東芝dynabook RZシリーズ
Let’s note SXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ ドライブ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ThinkPad X270:スタンダードプラス 10H Core i3 7100U 4G HDD1T 12.5 11時間-2 1.32kg ¥91,120
東芝dynabook VZ62/B・会員価格 10P Core i7 7500U 8G SSD128G 12.5F-T 17時間-2 1.099kg ¥129,060
Let’snote SZ6・CF-SZ6WB5QP Core i5 7300U SSD128G+HDD1T DVD 12.1WUXGA 12時間-2 1.03kg ¥244,944
Let’snote XZ6・CF-XZ6WDDQP SSD256G 12Q-T 9時間-2 1.029kg ¥285,984

ThinkPadはHDD倍増で1万円くらい値下げされていますね。 東芝も安いモデルは完売となり、Core i7搭載の高価なモデルのみとなっております。 これでもOfficeを外したりして価格を下げた構成にしたのですが、前回より1万円以上も高くなっています。 OSはHome搭載モデルが完売しているのでProを選択しました。

そんな中、Let’snoteは前回と同構成で値下げされています。 SZ6は9720円ダウン、XZ6は14040円ダウンとなかなか値下げ幅は大きいです。


【2017年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルとなっております。


今回は多数のモデルが値下げされました。 まずThinkPad X270ですが、前回と同構成で16513円もダウンしています! 前々回から最安でしたが、ここへきてさらに値を下げました。 東芝dynabook VZ42/Bも4320円の値下げです。 Let’snote SZ6は低スペックなモデルを購入できるようになった為、70200円もダウンしています。 Let’snoteは割と在庫切れが起こりやすいみたいです(復活もしますが)。


【2017年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はThinkPad Yogaが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はLet’snote SZ6で品切れとなっていたモデルが多々あったため、より高性能で高価なモデルを取り上げてあります。 また、東芝は前回と同構成ですが、18360円もダウンしました。

最も安いのはThinkPad X270ですが7128円値上げされて、2位のASUS TransBookと1447円差、3位のHPと3823円差と、3メーカーがかなり接近しています。 どれも一長一短あるので、選ぶのはかなり難しそうですが、HP EliteBook Folio G1/CTがCPU以外の性能で秀でている感じなので、この点をどう考えるかで選択肢は決まってきそうです。


【2017年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で10735円も値下げされたThinkPad X270です。 これにより久々の最安になりましたが、程良い性能を備えた12型の入門用と言った感じになります。 もう少し性能を求めるのであれば、8GBメモリにM.2 SSDを搭載したHP EliteBookが魅力的です。

ちなみにASUS TransBookはT303UAからT304UAとモデルチェンジされました。 まだ予約中ですが、スペックと価格が下がって購入し易くなっています。 ただ、大幅スペックダウンの割には価格がさほど下がってない印象ですね・・。 また、バッテリ駆動時間はまだ計測中で不明です。


【2017年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は、6万円近い超大幅値下げとなったASUS TransBook 3 T303UAです。 スペックは非常に良いのですが、やはり発売当初から問題視されていたバッテリ駆動時間の短さが売り上げに響いたでしょうか? これだけ大幅に価格を見直すのはあまり聞いたことがありません。 この値下げにより、一気に低価格競争へ突入してきましたが、9~10万円台の間に4メーカーがひしめき合っています。

また、東芝dynabook VZ42/Bも2万円もの大幅値下げとなっていますね。 こちらはバッテリ駆動時間が17時間と最長ですので、安心して使いこなせそうです。 プロセッサはCore i3ながら最新のKabylakeを採用していますし、8GBメモリにSSD、さらにはフルHD対応液晶となかなか充実しています。 また、ThinkPad XシリーズはX260からX270へと対象を変更し、スペックダウンされたため価格も大幅にダウンしました。 残念ながらバッテリ駆動時間はまだ不明ですが、旧モデルを考えるとそれなりの長時間駆動を実現してくれそうです。


【2017年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝・Let’snote・ASUSが増えて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず今回新たに登場したLet’snoteの新モデルXZシリーズですが、Let’snote初の分離型2in1だそうです。 標準でCore i5/Core i7やSSD、大容量メモリなどハイスペック構成になっており、液晶は2160×1440ドットのQHDを採用しています。 相変わらずの高い堅牢性に使いやすさ、豊富なインターフェイスなどビジネス用途に最適な内容です。 最安でも税込みで30万円近くになる価格の高さが購入最大のネックになります。

東芝dynabook VZ42/BはそのLet’snoteに次ぐ長時間駆動を実現しますが、性能はやや低め設定で価格はかなり抑えられています。 ASUS ZenBook3 UX390UA-256Gは最新のKaby Lakeを採用しつつ程良い性能とモビリティで値段も手頃です。

ちなみにこれまで最安だったThinkPad X260はスペックアップによって価格が大幅に上昇しています。 代わりに最安となったのが1万円以上値下げされたHP EliteBook Folio G1でして、全体的にバランスの折れたスペックや高い堅牢性、シャープなデザイン等が特徴です。


【2016年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝とLet’snoteが1モデル無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、Let’snoteのSZシリーズですが、SZ5からSZ6へと変更されました。 2016年秋冬モデルとなって第7世代のプロセッサを採用し、過去最高のSSD2TBを搭載するモデルも用意されています。 また、女性向けに新色スモーキーピンク登場です。

最も安いのはThinkPad X260でして、スペックダウンによって価格を7万円台へと大幅に下げております。 12型の過去最安値に近いですので、価格を抑えたい方にお勧めです。 また、Let’snoteは新モデルにもかかわらず価格が17280円もダウンしました! 日本はまだまだデフレってことなんでしょうかね・・・。


【2016年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は「ASUS TransBook 3 T303UA」が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。 ASUSはまだ発売前ですが、下記の他にOffice搭載モデルも選択可能です。


今回は、東芝がまたスペック変更によって価格が大幅に情報してしまいました。 相変わらず落ち着かないメーカーです。 また、ThinkPad Xもスペックアップで7千円アップし、HPは前回と同構成で1万円程値下げされております。 HPは現在開催中の「モバイルPCキャンペーン」によって48200円OFFとなっている模様です。 2000台限定ですのでお早め?に。

そして今回追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、10月上旬に発売される予定です。 割と発売日は変更されることがあるので、今後の予定も流動的になりそうです。 非常に高価なモデルですが、12型全体としては中程度の価格帯に入ります。 性能は高め設定ですが、何よりSSD512Gに驚かされました。 まさにスピードと容量の両立と言った感じですが、モバイルPCとして軽さと堅牢性にも貢献しています。

モビリティと言えば、薄型(8.35mm)・軽量(タブレット-キーボード付き:0.79kg-1.1kg)ですが、唯一気になるのが5時間というバッテリ駆動時間の短さです。 JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0) に基付いたものなので、底堅い数値だとは思いますが、それにしてもこのレベルのモバイルとしては残念と言わざるを得ないレベルです。 その為か、このシリーズを購入した方には、全員に超大容量モバイルバッテリーがプレゼントされることになっています(確か早い者勝ちだったような・・・?)。 日本では売っていないらしく、詳細は不明なのでどれくらい時間がアップするのかも分かりませんが、25704円相当もする代物なんだそうです。 ちなみに検索したところ台湾?のASUSサイトに辿り着きましたが、そこにも時間らしきものは書かれておらず、ただ「26800mAh(容量?)」とだけ書かれていました。 日本のASUSサイトにも同じ様に書かれていますが、どのくらいこのモデルの使用時間が延びるのかを書いて欲しいものですね・・・。

その点を我慢すればデザインも格好良いですし、2in1で使い勝手も良いのではないでしょうか。 あと液晶の解像度がWQHDという点も魅力の一つですが、ここがまたバッテリーを食ってしまうんでしょうね。 なんとも悩ましいPCです。


【2016年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。 若干取り上げるモデルの変更がありましたので、「メーカー別駆動時間&質量グラフ」は内容を更新しました。


今回まず注目したいのはHPの新モデルでして、前回取り上げたモデルに比べて、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶・モビリティ全てがパワーアップしています。 その分価格も高くなっていますがLet’snoteほどではありませんし、それでいて内容は良いので非常に魅力的です。 「世界で最もコンパクトなボディ」を謳っていながら米軍調達基準をクリアするなど高い堅牢性も備えています。

もう一つの注目は東芝でして、低スペックモデルが復活したため価格が7万円以上も下がって購入し易くなりました。 東芝をご希望の方は是非この機会に!


【2016年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadは新モデルになり、スペックが大きく変わりました。 HDDがSSDになり、またバッテリ駆動時間や質量がより長時間&軽量になってモビリティが向上した模様です。


残念ながら今回値下げされた機種は皆無でした。 逆に値上げされたところばかりですが、スペックがアップしているのでやむを得ないところです。 特に東芝は安価な低スペックモデルがなくなり、高価なハイスペックモデルを取り上げてあります。 近々このモデルも無くなるかもしれませんね・・・。

また、昨日【最新特価・激安パソコン情報】にてDell Latitude 12 7000のキャンペーンモデルを掲載しました。 法人向けの2in1でして、程良く高い性能に3年保証が付いて、通常より3万円近くも安くなっています。


・2016/5/25追記
 「HP EliteBook Folio 1020 G1」の新モデル「HP EliteBook Folio G1」が発表されました。 名前が似てるのでややこしいですがデザインはよりスタイリッシュになりましたし、4K対応やUSB Type-C端子搭載など、内容もかなりパワーアップしている模様です。


【2016年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 また、Let’snoteが新モデルによって若干内容が変わっております。

最も安かったのは今回もThinkPad X250でして、前回と同構成で¥4795安くなりました。 次いでHP・ThinkPad Yogaとなっておりますが、これら3メーカーが特に安いです。 ThinkPad Yogaはクーポン適用によって¥10908も安くなっています。 東芝も前回と同構成で¥9180も安いです。

モビリティが高いのはLet’snoteの2モデルでして、他メーカーとは次元の違う性能を備えています。 それ以外で軽さを重視するのであればHP、駆動時間を重視するのであればThinkPadや東芝などがお薦めです。 ちなみに、最近はほとんどのモデルが「JEITAバッテリ動作時間測定法」のVer.2.0で駆動時間をチェックしているみたいですので、比較がし易くなりました。


【2016年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はASUSが在庫切れとなって、4メーカー6モデルになっております。

今回の注目は「HP EliteBook 725 G3」でして、旧モデルに比べてなんとプロセッサがインテルからAMDへと変わりました。 また、メモリ容量は半減し液晶もフルHDからHDになるなど、かなりスペックが落ちております。 バッテリ駆動時間は7.6時間から8.5時間にアップしていますが、JEITAバッテリ動作時間測定法では無くなったみたいです(不明)。 質量も0.06kgアップしています。 内容がかなり劣化している様なのですがその分価格は大幅にダウンし、7万円も安くなりました。 つまりこれはまるで違う機種の様になってしまったみたいなのですが、自慢の「米軍調達基準をクリアする圧倒的な耐久性」は維持している模様です。

そして、今回「Let’snote MX5」が大幅に値上げされていますが、こちらはほとんどのモデルが売り切れとなっている為、現在残っている高性能で高価なモデルを取り上げてあります。 近々新モデルが登場するのではないでしょうか? そして東芝もより低スペックで低価格なモデルが登場して購入し易くなっております。

最も安いのは今回も「ThinkPad X250」ですが、「HP EliteBook 725 G3」が約7千円差まで迫ってきました。 モビリティが高いのはLet’snoteでして、HPの質量やThinkPadの駆動時間も侮れません。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「VAIO S11がモビリティアップ&価格ダウン!!」(¥40824~)10H,Celeron 3865U/N3450/Pentium 4410Y,メモリ4G,HDD500G・SSD32G/128G,11.6型(フルHD),質量0.86kg~1.3kg,バッテリ4.6時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54=Core M-5Y10c>Core i3 4030U>Pentium N3540≧Celeron 1037U>Celeron 2957U=Celeron N2920≧Celeron 1007U≧Celeron 2957U>Celeron N3160≧Atom x5-Z8300>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスMB-C250E1 10H Celeron N3450 4G SSD32G 11.6 7時間-2 1.3kg ¥40,824
工房STYLE-11HP013-C-CE HDD500G 11.6 4.6時間-2 1.14kg ¥44,258
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Pentium 4410Y SSD128G 11.6F 13時間-2 0.904kg ¥75,600
VAIO S11 Celeron 3865U 14.5時間-2 0.86kg ¥113,184

価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


【2016年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなったもののマウスコンピュータが復活して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は11232円の大幅値下げとなったNECです。 それでも圧倒的に高価なモデルなのですが、性能は一番高いですし、質量も驚異的な軽さを実現します。 なおかつ見た目も格好良く、取り外し式の2in1なので使い方は色々です。 ワンランクもツーランクも上のタブレットを希望される方は是非チェックしてみて下さい。


【2016年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため、合計6メーカーになります。


今回は高価なモデルであるNECが7560円値下げされ、さらにVAIOも5400円値下げされました。 その他メーカーはあまり価格変動がありませんでしたが、珍しく東芝が対象モデル変更によって価格上昇しています(スペックは同じ)。

最も安いのはHPでして、次いでASUS VivoBook ⇒ パソコン工房 ⇒ ASUS TransBookの順になります。 ASUSはそれぞれMicroSDが付いてお買い得です♪


【2016年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回の注目は復活したASUSのVivoBookでして、TransBookに比べてスペックは劣るものの価格が2万円も安く、更に高いモビリティを備えている点が特徴です。 特に駆動時間は長くて、全モデルの中でも最長になります。

もっとも安かったのはHPです。 スペック的にはASUS VivoBookに似ていますが、プロセッサにCeleronを搭載している分だけハイパフォーマンスとなっています。 ただモビリティはASUSの方が上なので、パフォーマンスのHPかモビリティのASUSかで選んだら良いと思います。


【2016年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 また、2位と3位も安定して順位を維持していますが、全体的に順位の変動もなく落ち着いています。 1~3位は全てCeleron搭載ですが、ストレージの内容が異なるので好みに合わせて選べるのではないでしょうか。 また、メモリ容量も重要なポイントになりそうですが、やはり4GB搭載モデルは価格も一番高いです。 モビリティについてはHPがバランスが取れていて良いと思います。 ただし、時間の調査方法は不明なのでより少なく考えた方が良さそうですが・・・。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「唯一の5万円台!圧倒的安値を実現する東芝dynabook!!」(¥58104~)10H,Core i3 5005U/7100U,メモリ4G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP 14・HP 15
マウスLuvBook
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
NEC LAVIE Direct NS(S)[Note Standard]
VAIO C15


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスMB-F535EN1 10H 7100U 4G 500G DVD 15.6F ¥82,728
ドスパラCritea DX-K H3 15.6 ¥66,938
フロンティアFRNLKP370 NLKシリーズ 15.6F ¥66,744
東芝dynabook AZ35/D・会員価格 1T 15.6 ¥58,104
FMV-LIFEBOOK WA1/B2(AHシリーズ) 500G 15.6F ¥86,864
VAIO C15 5005U 15.5 ¥93,744

最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。


【2016年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計11メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 HPはプロセッサの性能は低いもののフルHD搭載でコストパフォーマンスは高いと思います。 デザインも美しいですし、優れたサウンド機能や節電機能も備えて魅力的な内容です。 次いで安かったのはフロンティアでして、HPとの価格差は1500円程度になります。 プロセッサの性能がちょっと分からないのですが、HDDはたっぷり1TB搭載です。

その他の注目点としては、今回ドスパラとパソコン工房が大幅に値上げしてしまっています。 特にパソコン工房はスペックアップもあって、価格が18360円もアップしてしまいましたw 逆に値を下げたのがFMVとNECでして、今回から安価な旧モデルを取り上げております。 旧モデルと言っても最新モデルとさほど内容は変わりませんし(フルモデルチェンジのとき以外)、FMVは19453円ダウン、NECは16632円ダウンと、かなり安くなってお買い得です。 また、Endeavorが現在「買い替え応援セール」実施中で期間限定の5000円OFFとなっています。


【2016年10月7日追記】

 HPよりお洒落なスタンダードノート「HP Pavilion 15-au100」が登場しました。 モダンゴールドとブリザードホワイトの2種類があり、柔らかい色合いで上品な装いを醸し出しています。 外面だけでなくパームレストにデジタルスレッドラインが施されるなど、内部のデザインにも力を入れているところが良いですね。 バックライトも付いて見た目とともの実用性も兼ね備えています。

ノートというとインターフェイスの配置が何かと気になりますが、その多くがサイドの奥に備わっているので、マウス操作の邪魔になりません。 また、暖かい熱風を排出する排気口はノートの背面に設置されており、手に熱を感じることは無さそうです。 非常に使い手の立場に立った配慮がなされていて好感が持てますね。 ちなみにインターフェイスには3つのUSBポートにHDMI端子、SDカードスロットなどが備わっています。

そしてHPと言えば優れたサウンド機能ですが、B & O Playのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載しているので、上質のオーディオ体験が味わえそうです。 プロセッサには最新の第7世代インテルプロセッサ「Kaby Lake」を採用して性能アップを図り、液晶は標準でフルHDを搭載しています。 バッテリ駆動時間は7時間以上を実現しますし、相変わらず高次元でバランスよく性能・機能がまとまったハイコストパフォーマンスなノートPCです。 現在、送料無料(3000円オフ)を実施中♪

HP Pavilion 15-au100「送料無料」
 10H,Core i3 7100U,4G,500G,DVD,15.6型フルHD,¥69800


【2016年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も全10メーカーになります。


今回の注目は11880円の大幅値下げで一気に最安へと躍り出た「HP 15-ay000・エントリーモデルキャンペーン」です。 プロセッサは1世代下になりますが、フルHD対応液晶も搭載してコストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。 2位には東芝がつけていますが、こちらも2160円の値下げです。

その他、NECも12096円の大幅値下げとなっていますが、何故か価格の上下が激しいので次回はまた値上げされているかもしれません。


【2016年7月10日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も全10メーカーになります。


今回は半分のメーカーが値下げされました。 特に値下げ幅が大きかったのはマウスコンピュータ・パソコン工房・Endeavorの3メーカーでして、前回と同構成で5400円ダウンしています。 また、HPも2160円ダウンしました。

最も安かったのは今回も東芝でして、2位にASUS、3位にはパソコン工房が入っております。 ASUSはプロセッサが旧タイプのものですし光学ドライブも非搭載なので、ちょっとお得感に欠けます。 東芝とパソコン工房の価格差は5千円ほどありますが、スペックは同じなので東芝で良いのではないでしょうか。


【2016年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はeX.computerがなくなって全10メーカーになります。


今回はあまり順位変動ありませんでした。 最も安かったのは今回も東芝でして、前回より1000円ほど安くなっています。 東芝は最近他社との統合の話が取りざたされているので、dynabookブランドが今後どうなるのか不透明です。 低価格なモデルを希望される方は一応注意しておいた方が良いかもしれません。

2位にはASUSが入りましたが、6万円台はここまでで、それ以外は全て7万円以上となります。 そして今回無くなったeX.computerですが、専用グラフィック搭載モデルはまだ健在です。 ここのところeX.computerのノートが立て続けに販売終了となっているので、こちらも近々無くなるかもしれません。


【2016年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 東芝はWEBサイトをリニューアルしてかなりサイトの印象が変わりましたが、検索方法は今までとあまり変わらないのですぐ探せると思います。 ちなみにこちらは無料の会員登録後にログインすることで表示される会員価格です。

次いでASUSが約1500円差で安いですが、プロセッサが旧世代のものになります。 ただ、「KINGSOFT® Office 2013 Standard」が付いていますし、デザインも格好よくて良いです。 また、バッテリ駆動時間も若干長いので、東芝とどちらにすべきか悩むと思います。


【2015年12月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全12メーカーになります。


今回最も安かったのは東芝となりました。 しかしここ最近はググッと価格を上げてきており、2位以下との価格差はあまりありません。 ドスパラ・パソコン工房・eX.computer・フロンティア・ASUS等が価格差3000円の間で激しいバトルを繰り広げております。

そんな中、「ASUS F554LA-XX1567T」の箱破損品は5万円ジャストと驚異的な安さです。 あくまで箱に傷などが付いただけの新品未開封品ですので、安心して使っていけるのではないでしょうか。 すぐ無くなったり価格が上がったりするのでご注意下さい。

【比較】Core iプロセッサ搭載の14型ノートはどんな感じ?「各レベル・用途に分かれる4メーカー。」(¥46375~)10H/10P,Core i3 6006U・Core i5 7200U/7300U・Core i7 7700HQ,メモリ4G/8G/12G,SSD128G/240G/256G-M.2,HDD500G/1T,GTX1050 Ti,DVD,14型/14型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※2015/12/28よりCore i3のみから全Core iプロセッサへと比較対象を拡大しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i5 6200U>Core i3 4100M>Core i3 6100U>Core i3 4000M>Core i3 6006U>Core i3 4010U=Core i3 4005U
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ThinkPad Eシリーズ
東芝dynabook T54・T55
Let’s note LXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年11月4日更新】

 1ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-ba037TUアップグレードがお得!おすすめキャンペーン 10H Core i5 7200U 12G 256G-M.2 14F-T ¥96,984
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i4400SA1
Core i7 7700HQ 8G 240G GTX1050 Ti 14F ¥143,424
ThinkPad E470:スタンダード Core i3 6006U 4G 500G 14 ¥46,375
Let’snote LX6・CF-LX6WDBQP 10P Core i5 7300U 8G 128G 1T DVD 14F-T ¥237,384

今回も順位に全く変動は見られず、最安はThinkPadとなりました。 それぞれ各レベルのプロセッサを搭載しているので綺麗に分かれていますね・・。 HPはコンシューマ向けの2in1、G-Tuneはゲーミングノート、ThinkPadとLet’snoteはビジネスPCとそれぞれ用途が異なるので選ぶのは簡単だと思います。 ただ、ThinkPadは非常に安いので一般の方が買っても良いと思います。 以前使ったことがありますが、無骨な外観ながら非常につくりがしっかりしていて信頼の置けそうなPCでした。 またいつか使ってみたいと思っています。


【2017年9月7日更新】

 1ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回は最安のThinkPadと新登場の「HP Pavilion x360 14」が値下げされました。 特に「HP Pavilion x360 14」の値下げ幅は大きく、前回と同構成にもかかわらず18144円もダウンしています! ただし短納期モデルということでカスタマイズは一切できませんし、限定200台残り161台です。 他のモデルは見当たらないので、売り切り終了って事になるかもしれません。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は久々に登場したHPです。 こちらは4つのスタイルで使えるユーティリティPCでして、液晶を360度折り曲げてタブレットの様にしたり、立ててテントモード、裏返してスタンドモードと色々使えます。 質量は1.68kgで駆動時間は9時間とモビリティもなかなか高くて使い勝手は良さそうです。 性能も高めですが、ストレージ容量の少ない点が玉に瑕。 見た目はシンプルですがカラーは上品なシルバーを採用しているので、女性が持っても違和感無いのではないでしょうか。


【2017年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回ほとんど内容に変化はありませんでしたが、Let’snoteは最安モデルが在庫切れの為、その次に安いモデルを取り上げてあります。 スペックアップされているので価格もかなり上昇してしまいました。 また、G-Tuneは前回と同構成で5400円値下げされています。 特にキャンペーンの対象ではないみたいなので、価格改定の模様です。


【2017年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回はさほど変化が見られませんでした。 順位も前回と同様で、もっと安いのはThinkPadです。 価格を重視されるのであればコレに限ります。 一方、他2メーカーはかなりのハイスペックとなっており、ゲームをするならグラフィックなども含めて万遍なくハイスペックなG-Tuneがお勧め。 また、堅牢性やモビリティなど持ち歩き用途に長けているのがLet’snoteでして、多彩な機能や使いやすさ、高い信頼性を備えてビジネス用途に最適です。


【2017年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最近値上げされる機種が多かったですが、こちらでは珍しく値下げされた機種がいくつかありました。 まず最安のThinkPadですが、前回より若干のスペックダウンもあって、価格が8千円ほどダウンしています。 また、G-Tuneは前回と同構成で約6千円のダウンです。 Let’snoteは機種変更によるスペックダウンで2万円弱ダウンしています。 こうして見るとスペックダウンが効いているみたいですが、価格を重視される方にとっては朗報です。


【2017年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はLet’snoteの最安モデルが完売していたため、より高性能で高価なプレミアムエディションを取り上げてあります。 その中でも最も安いモデルですが、それでも税込み25万円台とかなり高価です。 最安だったのは今回もEndeavorでして、性能は低いですが圧倒的な低価格を実現しています。


【2016年11月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は「G-Tune NEXTGEAR-NOTE」です。 前回と同構成で16200円も値下げされました! オンライン限定モデルでして、唯一専用グラフィックを搭載するなど、その高い性能が魅力です。 14型のコンパクトボディでもPCゲームを快適に楽しみたい方にお勧めです。

そして、Let’snoteのLXシリーズは新モデル「LX6」になりました。 プロセッサには第7世代インテルCoreプロセッサのKaby Lake「Core i5 7200U」が採用されましたが、今のところ同じプロセッサが搭載されているノートはほとんど見かけませんので、Let’snoteならではの構成かと思います。 また、レッツノート史上初のSSD1TBを搭載したモデルもあるなど、スピードに加えて容量もカバーされました。


【2016年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなった代わりにG-Tuneが追加されて、合計4メーカーになります。 G-Tuneはいつの間にか販売されていましたが、唯一専用グラフィックを搭載するなど、PCゲームを快適に楽しめる様ハイスペックな構成になっております。


最も安いのは今回もThinkPadとなりました。 HPが無くなったため価格競争ではThinkPadの独壇場ですが、前回と同構成でさらに2000円以上安くなっています。


【2016年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はLet’snoteが若干値上げされた他、価格の変動は全くありませんでした。

最も安かったのは今回もThinkPadでして、クーポンの値引率も前回同様の13%OFFとなっています。 とても安いですが光学ドライブ非搭載な点がマイナスポイントです。 次いで安いのはHPでして、こちらはDVDスーパーマルチドライブ搭載となっています。 光学ドライブの要不要で選んだら良いのではないでしょうか。


【2016年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはThinkPadとなりました。 同じくCore i3搭載のHPと比べても6000円近い価格差が開いており、更にプロセッサは最新タイプのものを搭載しているので、お得度が高いです。

Core i5搭載モデルではEndeavorが圧倒的安さを発揮していますが、こちらもThinkPadのCore i5搭載モデルの方が1万円以上も安いです。 ThinkPadと言えばビジネス向けのノートパソコンとして有名ですので、品質にも信頼が持てるのではないでしょうか。


【2016年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全2メーカーになります。


安価なHPと高価なLet’snoteという両極端な品揃えとなりました。 さほどスペックの差は大きくないようにも見えますが、Let’snoteはモビリティが高く、また様々な高機能を搭載している点が特徴です。 ビジネスマンの方など仕事にパソコンを使われる方にお薦めかと思います。


【2015年12月28日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 14型ノートの取り扱いが少なくなってきたので、今回からCore iプロセッサ搭載モデルは全てこちらで取り上げたいと思います。


最も安かったのはHPとなりました。 唯一のCore i3搭載モデルなので当たり前かも知れませんが、価格を抑えるのであればコレに限ります。

そして最も取り扱いの多いのがCore i5になるわけですが、その中で安いのはEndeavorでした。 Endeavorは新モデルも登場しましたが、旧モデルの方が安くてお買い得です。 おそらくもうすぐ販売終了すると思うのでお急ぎ下さい。

唯一Core i7を搭載したLet’snoteは価格もバカ高くて20万円以上もしますw まぁ、モビリティなど内容を考えると仕方ありません。