【比較】最近のCeleron搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「ThinkCentre M600 Tinyが値下げで過去最安値!!」(¥29970~¥65318)10H,Celeron 3865U/G3930/G3930T/J3060,メモリ4G,SSD64G,HDD500G,サイズ372~432mm,質量0.66~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。 基本的に標準構成となっているので、OSを希望される場合はカスタマイズ画面のオプションからそれぞれお選び下さい。


⇒ Celeron搭載モデル(ロースペック)      ⇒ Core i搭載モデル(ハイスペック)


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】

※2017/1/28より、Celeron搭載モデル(ロースペック)とCore i搭載モデル(ハイスペック)に分けて更新します。


【性能比較】
・CPU:Celeron G3930>Celeron G3930T>Celeron 3865U>Celeron J3060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 その他 価格(税・送込)
マウスLM-mini77E 10H 3865U 4G SSD64G 26x151x195=372 0.66kg ¥42,984
ドスパラmini Magnate KC G3930 HDD500G 80x155x155=390 1.35kg マカフィー ¥49,658
ThinkCentre M600 Tiny:おすすめエントリーパッケージ J3060 34.5x182x179=395.5 1.25kg ¥29,970
FMV-ESPRIMO WD1/B2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン G3930T 55x191x186=432 2.1kg マカフィー ¥65,318

今回は若干の価格の変動はあったものの、あまり大きな変化は見られませんでした。 最も安いのは今回もThinkCenterでして、2万円台は昨年以来の過去最安値です。 また、富士通は今回My Cloud優待クーポンを摘要させたので、700円ほど安くなっています。 モデルによってはもっと値引き率は高いみたいです。


【2017年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は4メーカーとなります。


今回あまり内容に変更はありませんでした。 ドスパラのCANPCがついに無くなり、ThinkCentreが値上げされたくらいでしょうか。 あと、ちょっとCPUの性能差が気になったので調べてみたいと思います。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,057
Intel Celeron G3930T @ 2.70GHz・・・?
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
Intel Celeron J3060 @ 1.60GHz・・・969
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2852https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2852

G3930が最も高性能となりそうです。 G3930TについてはPassMarkになかったのでGeekbenchで調べたのですが、G3930に次ぐ性能と見て良いと思います。 割と分かりやすい性能差でした。


【2017年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は4メーカー5モデルとなります。


今回の注目は前回と同構成で6885円値下げされたThinkCentreです。 期間限定のパッケージですのでお求めはお早めに。 ビジネス向けのPCなため信頼性と耐久性は高く、それでいて2万円台を切るお手頃価格も実現しています。 オプションのVESAマウント(1080円)を使って液晶裏に設置すれば一体型PCの様にすることもできますし、VGAポート(2160円)を選択すればトリプルディスプレイにも対応可能です。 USBポートは6個も装備していますし、小さくてもなかなかの拡張性を備えています。


【2017年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はフロンティアとASUSの1モデルが無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目はASUS VivoMini VC65-G107Zです。 Pentium搭載でやや高性能ですが、唯一DVDドライブを搭載するなどの特徴を持っています。 その分、最も大きくて重いのが難点ですが、縦置き・横置きの他、付属のVESA規格対応マウントを使えば液晶裏に貼り付けて一体型PCの様に使うことも可能です。

このVivoMiniシリーズは結構な数が出ていまして、最高峰のモデルは11万円台でCore i7やHDD&SSDを搭載しています。 小さくてもDVDドライブが欲しいと言う方は一考の価値ありでは無いでしょうか。


【2017年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルとなっております。


今回は全体的に値下げが目立ちました。 まずずっと最安のドスパラDiginnos DG-CANPCですが、スペックはそのままに3996円もダウンしました! 元が安いので、4千円の値下げが大幅値引きに見えますねw しかも、無線キーボード&マウスがセットになった上にマカフィーもあって、届いてすぐ使えます。 コストパフォーマンスもググッと大きく上げてきました。

また、ThinkCentre M600 Tinyは対象モデルの変更でスペックダウンされ、価格も21033円ダウンしております。 さらにマウスコンピュータも大容量HDDから少量SSDに変更され、最低価格を7560円も下げてきました。 購入し易い価格帯のものが増えてきた模様です。


【2017年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとASUSが1モデルずつ追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回追加されたモデルは既存モデルが復活しただけですね。 と言うわけでラインナップは代わり映えしませんが、最安のドスパラCANPCが6千円以上の大幅値下げとなってさらにお安くなりました。 また、今なら無線マウス&キーボードが無料でプレゼントされます。 マカフィーも付きますし、安くて購入後すぐ使えるお手軽さも魅力的ですね。

ちなみに8.9型WUXGAのモバイルモニタがセットになったモデルもあるのですが、だったらタブレットの方が良いのでは?とか思ってしまいましたw てゆーか、モバイルモニタなんて見るの初めてかも。 無線だったら色々使い道もありそうだけど有線かぁ・・。


【2017年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 取り扱いが増えてきたので、本日からCeleron搭載モデルとその他に分けて更新していきたいと思います。 ロースペックとハイスペックですね。 Core i搭載モデルのコンテンツは別に作ります。 ドスパラの「mini DM110-SC」が無くなったものの新たにEndeavor ST20Eが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「Endeavor ST20E」ですが、従来のものより更に軽量コンパクト化されています。 スペックと価格はほぼ同じなので、こちらの方がお得な感じですね。 ただし、全体の中では最も高価格になります。 サイズと質量もなかなかです。

最も安いのはドスパラのCANPCで、前回より2千円ほど安くなって3万円を切りました。 パソコン工房もCeleron搭載モデルが登場して価格が15000円以上も安くなっております。 最も小さいのはフロンティア、最も軽いのはドスパラCANPCです。


【2016年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は無くなったものもあれば新たに追加されたものもあり、2モデル増えて合計9メーカー15モデルとなっております。


まず新たに追加されたモデルですが、先日もお知らせしたドスパラの筒型PC「CANPC」です。 詳しくは10/13の追記をご覧下さい。 代わりに「DG-M01IW」は無くなった模様です。 なかなか良さげだったんですけどね・・・。 それからNUCの新モデルとして、高性能な「Diginnos Mini NUC-S7」も登場しました。 ボディにドクロが描かれているなどかなり個性の強いモデルですが、性能は非常に高いもののサイズは合計で355mmとしっかりミニPCしています。 ただ質量が不明なのは残念なところ・・・。

そして今回パソコン工房のビジネスPCも取り上げましたが、こちらも質量不明ですね。 ミニPCは重さも重要なポイントだと思うので、できるだけ記載してほしいものです。 こちらはよくあるNUC(弁当箱サイズの小型PC)でして、「ドスパラDiginnos Mini NUC-S3H」と全く同じサイズになっています。 スペックもほぼ同じですがプロセッサはドスパラの方が新しく、それでいて価格はドスパラの方が5千円ほど安いのでお買い得です。

eX.computerでは新たなモデル「MS3J-A81/T」が追加されました。 ちょっと大型で「ドスパラDiginnos mini DM110-SC」と同じサイズになります。 eX.computerの方が5千円ほど高価ですが、その分SSD容量が大きいです。 またHDDも選択可能となっていますし、Core i7搭載モデルも用意されているなど、高性能を目指す方にも向いています。

その他、ずっと販売されていたEndeavorのAMD搭載ウルトラコンパクトPCがついに無くなりました。 全体的には取り扱いも増えていますが、タブレットと同様にミニPCもかなり普及してきた様に感じます。 高性能なプロセッサとSSDさえ大抵のことは快適にこなせそうですし、大きなデスクトップなどを置かずに大画面液晶でパソコンを楽しみたい方にはうってつけの製品です。 もちろん、さらにライトな使用でのセカンドPCとしても活用できるなど、色々な使い道があるのではないでしょうか。


【2016年10月13日追記】

 ドスパラにてデザイン重視の円筒型PC「Diginnos DG-CANPC」が登場しました。 まるでタンブラーかステンレス製の水筒みたいな外観で、大きさは500mlのペットボトルとほぼ同等サイズです。 インターフェイスには2つのUSB3.0ポートとHDMI端子、microSDカードスロット等を装備。 モノクロスピーカーも内臓されているので本体のみでも音楽を聞くことができますし、バッテリ内臓で電源無しでも6時間稼働させることができます。 また、Webカメラも付いていますが、角度を変えることも可能です。 なんだか、小型デスクトップにノートブックの特徴を合わせた様なモデルですね。

プロセッサはAtom搭載ですがクアッドコアですし、メモリもたっぷり4GBを搭載しています。 ストレージはeMMC32GBのみですがmicroSD/SDXCスロットを装備しているので、活用すればデータ保存用領域を増やす事も可能です。 Bluetooth 4.0搭載で様々なワイヤレス機器に対応しますし、静音性が高い点も見逃せません。 そして何より2万円台という価格の安さが魅力的ですが、ドスパラならではのマカフィー12ヶ月分も付いてお買い得です。 ちなみにほぼ固定スペックでカスタマイズはほとんどできません。

ドスパラDiginnos DG-CANPC
 10H,Atom x7-Z8700,4G,eMMC32G,¥26800


【2016年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は販売終了したモデルや新たに追加されたモデル、スペック変更されたモデルなど多々あり、大きく変動しております。 全8メーカー13モデルです。


まずドスパラの新モデル「Diginnos mini DM110-S3」ですが、全体の中で大きさ・質量・価格全てにおいて中程度と言った感じです。 標準スペックも平凡ですが、ミニPCの中では高めな部類に入ります。 じゃあ、どんな特徴なんだ?と言いますと、カスタマイズによってより高性能にすることが可能です。

最安のCore i3搭載モデルでも標準で4GBメモリを搭載していますが、オプションにはなんと最大32GBまで用意されています。 また、ストレージはSSDが最大1TB、HDDが最大2TB、そしてSSD&HDD搭載の構成にすることも可能です。 さらにCore i5搭載モデル、Core i7搭載モデルがラインナップされているので、性能重視のミニPCを希望される方にお勧めかと思います。 他にもCore i7を搭載できるモデルはありますが、32GBメモリはまずありませんし、ダブルストレージも少なかった(ThinkCentreくらい?)です。

そして、ついに富士通FMVにもミニPCが登場しました。 シリーズ名は既存のDHシリーズでして、これまでスリムタワーだったところにミニPCが置いてあります。 スリムタワーは無くなるのかと思いましたが、製品ページに二つ並べられているので、今後はこの2種類を取り扱っていく模様です。 価格は国産にしては標準的ですが、重さは他を圧倒するレベルとなっています。

こちらも小さいながら性能は高く、Core i7や大容量メモリ・SSDが選択可能です。 縦置き・横置き可能で、オプションのディスプレイマウントキットを使えば純正ディスプレイとの組み合わせで一体型の様に使用することもできます。 また、標準で2画面出力に対応していますし、ミニPCでは珍しい光学ドライブも搭載可能です。 光学ドライブはEndeavor ST170E/ST180Eが搭載モデルを取り揃えていますが、カスタマイズで選択出来るのは富士通くらいでしょうか? DVDドライブだけでなくBlu-rayドライブを選択出来るところも有り難いですね。

ASUSはVivoPCが無くなりVivoMiniも新モデルとなりました。 スペックが大分ダウンして価格も安くなり購入しやすくなりましたが、ストレージのSSDは少量ながらより高速なM.2を採用しています。 より小さくて軽い部類に入り、価格も安い方です。

最も安いのは今回もドスパラDiginnos DG-M01IWでして、もう今年はずっと最安をキープしています。 でも価格は上がりも下がりもせず、ピクリとも動きません。 もっとも小さくて軽量なのもこのドスパラDiginnos DG-M01IWでして、ミニPCの中で確固たる地位を確立しています。 次いでフロンティアやASUSなどが続きます。


【2016年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はドスパラのNUCシリーズが全て「在庫切れ」となっており、購入できなくなってしまいました。 よって、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回はほとんど変動がありませんでした。 Endeavor ST180Eのメモリが4GBから2GBに減量され価格が少しダウンしています。 また、ASUS VivoMini UN42-M115Zが千円ほど値上がりしました。

最安&最小&最軽量はドスパラDG-M01IWです。 これの登場によってドスパラのNUCシリーズが全てシリーズは全滅したのでしょうかね? 確かに13時間もの長時間駆動を実現するバッテリー内蔵型というのは非常に魅力を感じます。


【2016年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSが追加されて、合計6メーカー11モデルとなっております。 EndeavorとASUSはそれぞれ3モデルずつとなり、ミニPCが最も充実したメーカーになりました。


今回はあまり価格変動が見られませんでしたが、いくつか若干値上げされたところがあった模様です。 新たに追加された2モデルですが、Endeavor ST180は高価な部類に入り、約7ヶ月ぶりに復活したASUS VIVOPCは最高値をつけるハイスペックモデルになります。

最安値は今回もドスパラDG-M01IWで、最もコンパクトで軽量なのはドスパラDiginnos Mini NUC-B3です。


【2016年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も6メーカー9モデルとなっております。


今回は若干機種の変更があり、スペックが変動して価格も上下しています。 中でも価格変動が大きかったのがThinkCentre M73 Tinyでして、スペックダウンに加えてOffice非搭載となった為に、約30000円もダウンしました。 まぁ、元の価格帯に戻った感じです。

最も安いのは今回もドスパラDiginnos DG-M01IWでして、唯一の2万円台を実現しています。 それにASUSの2モデルが続きますが、価格差は1万円以上もあるなどなかなか大きいです。 最も軽量・コンパクトなのはドスパラの2モデルでして、こちらもASUSがそれに続きます。 価格・サイズ共にドスパラとASUSが争っている感じです。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「最安値のHP 22-b210jpが更に価格ダウン!」(¥64908~)10H,Celeron 3865U/Pentium J3710,メモリ4G,HDD500G/1T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年1月13日更新】

 4ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 その他 価格(税・送込)
HP 22-b210jp ベーシックモデルハッピーギフトキャンペーンA 10H Pentium J3710 4G 500G DVD 21.5F ¥64,908
FMV-ESPRIMO WF1/B3・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 1T 23.8F マカフィー ¥116,523
NEC LAVIE Direct DA(S)・メルマガ会員限定クーポン 500G ¥93,852

フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。


【2017年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり、さらに富士通のサイトがメンテナンス中なので、2メーカー減の合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「HP 22-b010jp」です。 前回と同構成で10476円も安くなっています。 さらに「Office半額キャンペーン」モデルなので、高価なオフィスソフトを激安で選択することが可能です。 基本スペックは程々ですし、これで5万円台、オフィスを加えても6万円台はとても魅力的だと思います。

一方NECは新モデルになって価格が13000円近くも上がってしまいました。 ただ、特典の「お役立ちセット」は4点から7点へとアップしています。 内容はUSBメモリ32GBやOAタップ、クリーニングブラシなどそこそこ充実しています。


【2016年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種がいくつかありました。 まずNECですが、前回と同構成で12960円もダウンしております。 ライバルの富士通を大きく引き離していますので、高品質な液晶一体型を希望される方はこちらがお勧めです。 一方富士通の方は4GBメモリが選択できない為、やむなく8GBメモリを選択して価格を7千円押し上げています。 それでも前回より3667円安くなっていますが。

そしてASUSも14784円の大幅値下げとなりました。 これは先日開催された会員登録者(無料)を対象にしたクーポンキャンペーンによるものです。 対象機種は限定されますが、かなりの大幅値下げとなっているので、ASUSを希望される方は大チャンスです。 こちらで取り上げた「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」も対象でして、安価なモデルにもかかわらず万単位で安くなっています。 デスク・ノート多数のモデルが対象となっていますので、是非他のモデルもチェックしてみて下さい。

ちなみにフロンティアはAXシリーズの最安モデルが完売となってしまいました。 やむなくCore i5搭載のやや高性能なモデルを取り上げております。


【2016年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。


順位に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、2位に僅差でASUSがつけております。 液晶サイズが全然違いますしタッチ機能の有無もあるので、競合はしないと思いますが。

そして今回追加されたフロンティアですが、こちらも安値3位につけています。 より高性能なプロセッサを搭載しているので、コストパフォーマンス的には大差ないのではないでしょうか。 ただ、かなり地味な外観ですね。 まぁ、この価格帯のモデルにあまりデザイン性を求める方はいないと思うのですが、そう考えるとHPの小洒落た雰囲気はさすがといったところ。 またHPは標準で2画面モニターに対応しているところも魅力的です(どこまで快適に動くかは分かりませんが)。


『Windows 10狂騒曲の終わり 物議を醸したGWXアプリをついに削除
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1609/26/news081.html

Windows 7/8.1ユーザーを悩ませ続けた「Windows 10を入手する(GWX)」アプリが、9月後半の更新プログラムでひっそりと削除された。(後略)』

ついにWindows 10への無料アップグレード期間が終了し、煩わしかった告知アプリが削除された模様です。 あまりにしつこく、また半強制的だったため、マイクロソフトは乱心したのかと思いましたが、一時は消費者庁まで動くなど結構大変な事態でした。 知らぬ間にWindows 10にアップグレードされる可能性がありましたし、そうなると非対応のソフトやハードが出てきて業務に支障が出るところもあったと思います。 今回ほどOSの独占状態に危機感を覚えたことはありませんが、検索エンジンもGoogleほぼ一本ですし、もう少し選択肢が欲しいなと思う今日この頃でした。 できれば日本製で・・・。


【2016年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は全てのメーカーが値下がりしました。 まずHPですが、低スペックな21.5型モデルが登場し、前回より3万円以上も安くなりました。 HPは時期によって品揃えに雲泥の差がある印象です。 そしてASUSでも15.6型という珍しい液晶一体型PCが登場しましたが、こちらも低スペックで価格をググッと抑えています。 共に6万円台半ばですが内容は大きく異なるので、用途によってザックリ選べそうです。

また、富士通とNECは前回と同構成で6000~8000円程値下げされています。 NECではキャンペーンによって更に役立つ4つのPCアイテムが付いて魅力的です。


【2016年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計5メーカーとなっております。 一時的な品切れだと思いますが、最近のパソコン生産撤退報道を考えると、もしかしたら・・・と思ってしまいますw


最も安いのはEndeavorとなりました。 これまで最安だったASUSが高価なモデルとなってしまった為、価格が大幅に上昇して安値2位に転落しております。 その点、Endeavorはずっと価格が安定していて、なんと1年半くらい微動だにしてませんw また、HPや富士通が前回より3000円程値下げされました。


【2016年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も合計6メーカーになります。


今回も最も安いのはASUSとなりました。 前回より更にスペックアップしたもののOffice非搭載となって値を更に下げています。 ここ2年間で最も安いですが、ワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウス付属ですし、豊富な付属アプリやスタイリッシュな外観など内容も魅力的です。

その他メーカーは値上げされたところが多かったですが、値上げ幅も割と大きめとなっています。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook UZ63/Dが1万円値下げでお買い得♪」(¥88538~)10H,Core i5 6267U/7200U/8250U・Core i7 5500U,メモリ4G/8G,SSD128G/240G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル)/13.3型WQHDタッチパネル,質量1.09kg~1.52kg,バッテリ5.6時間~20.9時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-v107TU ハッピーギフトキャンペーンA 10H Core i5 7200U 8G SSD256G-NVMe 13.3F マカフィー・マウス・バッグ 10時間-? 1.11kg ¥132,624
HP Spectre x360 13-ac000 ハッピーギフトキャンペーンA 13.3F-T マカフィー・マウス・液晶フィルム 15時間-? 1.31kg ¥132,624
マウスLB-J770S-SSD Core i7 5500U SSD240G 13.3F 5.6時間-2 1.5kg ¥103,464
ドスパラAltair F-13 Core i5 7200U SSD256G マカフィー 7.7時間-? 1.35kg ¥88,538
工房STYLE-13FH053-i5-UHE Core i5 8250U 4G HDD500G 6時間-2 1.52kg ¥88,538
東芝dynabook UZ63/D・会員価格 Core i5 7200U SSD256G 17時間-2 1.09kg ¥105,624
FMV-LIFEBOOK SH90/B1 13.3WQ-T 着脱DVD・Office H&B 10.5時間-2 1.41kg ¥147,060
VAIO Z クラムシェルモデル Core i5 6267U SSD128G 13.3F 20.9時間-2 1.17kg ¥169,344

今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。


【2016年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は8メーカー10モデルとなります。


今回は残念ながら値上げされた機種が多かったです。 特に東芝は取り上げられるモデルが高性能なものばかりで価格を大幅に上昇させています。 NECやVAIOについても同様です。

最も安かったのはマウスコンピュータでして、ここのところ立て続けに値下げされていて今回も5000円ほど値下げされました。


・2016/5/25追記
 HPより「HP Spectre 13」が新たに追加されました。 大人気だった2in1の「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」と同じでゴージャスな見た目が魅力ですが、こちらは通常のモバイルになり薄さや軽さもパワーアップしています。 性能や機能もアップしていますが、内容の割に価格も安いと評判はかなり良いです(前評判:4.5)。


【2016年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はなくなった機種、新たに追加された機種が多々有り、内容がかなり変わりました。 全7メーカー11モデルとなります。


最も安かったのは唯一10万円を切る富士通UHシリーズとなりました。 Celeron搭載で性能は低めですが、モビリティはそこそこあるので使い勝手は良さそうです。 マウスコンピュータやパソコン工房などから13型がなくなってしまった今、価格を重視されるのであればコレに限ります。

最もモビリティが高いのはVAIOでして、駆動時間は20時間を超えます。 また、東芝のV63もそれに次ぐ駆動時間の長さですが、価格が安くてお買い得です。 一方、最も質量が軽いのはNECになりますが、唯一1kgを切るなど驚異的な軽さを実現しています。

※誤ってCeleron搭載モデルを取り上げてしまいましたw 失礼しました m(._.)m


【2016年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は8メーカー13モデルとなります。


今回は富士通が大幅に値上げされていました。 取り扱いも残り僅かですし、そろそろモデルチェンジか無くなるのかも知れません。

最も安かったのはマウスコンピュータやパソコン工房で、モビリティが高いのはNECや東芝、VAIOやHPなどとなります。 「HP Spectre 13-4100 x360」は非常に人気が高く、発売後あっと言う間に売り切れてしまいましたが、今は在庫も充実して購入可能です。 内容・外観ともに非常に魅力的なノートですので是非チェックしてみて下さい。

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「6480円値下げのHP ENVY 13がお買い得♪」(¥63504~)10H,Celeron 3865U/Core i3 7100U,メモリ4G,SSD128G/256G-NVMe・HDD1T,13.3型(フルHD/タッチパネル),質量0.831kg~1.37kg,バッテリ10時間~14時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 7100U>Core i3 6100U>Core i3 5005U>Pentium 3825U>Celeron 3865U>Celeron 3855U≧Celeron 3215U
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HP ProBook
マウスLuvBookシリーズ
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY 13-ad000 OSアップグレード半額!ハッピーギフトキャンペーンA 10H Core i3 7100U 4G SSD256G-NVMe 13.3F 14時間-? 1.24kg ¥92,664
東芝dynabook RZ33/C・会員価格 Celeron 3865U HDD1T 13.3 12.5時間-2 1.37kg ¥63,504
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン SSD128G 13.3F-T 10時間-2 0.831kg ¥109,296
VAIO S13 13.3F 11.5時間-2 1.06kg ¥113,184

最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


【2017年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、今回追加されたHP ProBookですが、これは通常法人向けのビジネスPCとして販売されているものです。 たまに法人向けが個人向けに顔を出す事があるのですが、以前あったものも今は見当たりませんので、一時的なことなのかもしれません。 まぁ、通常でも法人向けの個人購入は可能ですし、法人向けもなかなかスタイリッシュで質が高く価格もお値打ちで魅力的だなと感じていましたのでお勧めです。

そして今回の注目はここ2年間で初の値下げとなったVAIOです。 ただ、スペックはCore i3からCeleronへと変わりましたし値下げ幅も1万円程度なので、この分が下がっただけなのかもしれません。 また東芝は常に価格が上下していますが、こちらもスペックダウンで過去最安値を更新しました。 より買いやすい価格帯のモデルが増えてきております。


【2017年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のHPと値下げされたNECです。 まず「HP ENVY 13」ですが、前評判ではスゴく好評でした。 HPらしく見た目が美しくてコストパフォーマンスの良いところが魅力的ですが、モビリティも高くて実用性もありそうです。 SSDには高速なNVMeを標準装備しているのでパフォーマンス面も期待できそうですが、下位モデルでメモリ4GBが固定という点はちょっと残念なところ。 しかも増設・交換不可ということで購入後の増強もできないのですが、この点に我慢できればとても良いお買い物になると思います。

そしてNEC LAVIE Direct HZですが、前回と同構成で12636円も値下げされています! 珍しい大幅値下げによる過去最安値なので在庫処分かもしれません。 まだ夏モデルが発売されてから2ヶ月しか経っていませんが、HZシリーズは春モデル以降に新モデルが出ていなかったので、そろそろ・・かも?


【2017年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーになっております。


今回は価格の順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がここ2年かけてじわじわと値を下げてきています。 今回も一応最安値を叩き出していますが、東芝得意の13型モバイルもかなり購入し易い価格帯になりましたね。 この価格で12.5時間駆動というのは驚きです・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータで、安い東芝を上回る低価格を実現しています。 ストレージ容量は少ないですがSSDですし、マシンパフォーマンスは良さそうです。


【2017年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計5メーカーになっております。


今回は特に大きな変動などは見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータでして、まさに圧倒的な低価格を実現しています。 しかしその分スペックは低く、ストレージ容量はかなり少ないのでこの点は注意が必要です。 また、液晶解像度が低めにもかかわらずバッテリ駆動時間は最低ですし、質量もASUSと同じですけど最も重いなど、色んなところで劣る部分が多々あります。 それでも価格を重視される方にはお勧めです。

一方、モビリティが高いのは東芝・VAIO・NECでして、特にVAIOはバランスが取れてますし内容も充実していて魅力的だと思います。 ただし、価格は一番高いですが・・・。


【2017年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回の注目は新たに春モデルとなって新登場した東芝dynabook RZシリーズです。 プロセッサをダウンして光学ドライブは非搭載、さらに液晶はフルHDからHDへと変更されましたが価格が2万円も下がりました。 一方でバッテリ駆動時間は1.5時間伸びて質量も0.04kg下がるなど、モビリティは上がっています。 価格的にもモバイルPCとしても、よりお手頃・お手軽なモデルになりました。

NECも新モデルになりましたが、こちらもスペックダウンでモビリティアップ、価格上昇とコストパフォーマンス的にはあまり魅力を感じません。 いずれ価格が下がってくれば、お得度も上がってくると思います。 ASUSは対象モデルが変更されましたが、スペックが大幅にアップされ(特にモビリティ)価格約2千円ダウンです。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、ここ2年間でずっと最安をキープし続けています。 価格はここ1年くらい変化ありませんが圧倒的な低価格ですので、価格を重視するのであればコレに限ります。 2位には今回新モデルとなった東芝が食い込んでいますが、マウスコンピュータとの差は26136円もあり、その代わりバッテリ駆動時間とストレージ容量では圧倒的に東芝が勝ります。 モビリティが高いのは東芝・VAIO・NEC等です。


【2017年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 もう、ここ2年間ずっと最安をキープし続けていますが、価格差もダントツなので価格を抑えるのであればコレに限ります。 そして最もモビリティが高いのは東芝・VAIO・NECなどですが、どれも駆動時間と軽さで秀でており、その中でもバランスが取れているのがVAIOです。 その為か、価格も一番高いですが・・・。

そして今回は、東芝・富士通FMV・NECの国内大手3メーカーが揃って値下げされました。 値下げ額は3千円~5千円程度でして、スペックはそのままなので結構お得度は上がっています。


【2016年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなってNECが追加され、前回同様の全6メーカーとなっております。


NECは初登場ですね。 今までCeleron搭載モデルって無かったんでしょうか? それでも全体の中では高価な部類に入りますが、SSDにWQHD液晶搭載、そして最軽量0.779kgという質量の軽さが魅力です。 ただし、バッテリ駆動時間は5.9時間と短めになっています。

最も安いのは今回もマウスで、最もモビリティが高いのはVAIO・東芝・NEC等です。 バランスが取れているのはVAIOですが、性能も高く価格も高くなっています。 お手頃価格な東芝・富士通・ASUSは全てHDD等搭載なのが残念です。 SSDへのカスタマイズもできませんでした。


【2016年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 全て前回と同構成でパソコン工房が2160円値下げ、東芝が8640円値下げ、富士通が9752円値下げとなっております。 丁度、中程度の価格帯の3モデルが揃って価格ダウンしたことになります。 最も安かったのは前回同様にマウスで、最もモビリティが高いのはVAIOです。

そのVAIO S13についてですが、早速レビューが1件入りました。 かなり評価は高く、特にその軽さには驚愕している模様です。 軽すぎて心配になるレベルみたいですが、ものも薄くて快適に持ち歩ける模様。 ただ、やはり心配なので耐久性のあるケースを使用しているのだとか。 品質試験動画を見る限りいらぬ心配だとは思いますが・・・。 また液晶を閉じる際、キーボードとの間に付属の布を挟まないと、キーの跡?みたいなものが液晶に付いてしまうみたいです。 いちいち挟まなくてはならないのは確かに面倒臭そうですね・・・。  ⇒ レビューはこちら


 先日、HPのニューモデルが怒濤のごとく登場しました。 今回はいつものマイナーチェンジではなく、目を疑う様な個性的なモデルも発売されております。 その筆頭はなんと言っても「HP Pavilion Wave 600-000jp」です。 これは三角柱の形をしたデスクトップPCなのですが、内部にスピーカーを内蔵しており、360度サウンドが広がることで部屋のどこにいても同じ様な音場で音楽が楽しめます。 まるでパソコンと言うよりサウンド機器と言った感じですが、外観もファブリック素材を採用するなどどんな部屋にもフィットしそうな柔らかくてスタイリッシュなデザインです。 もちろん音質は素晴らしく、一般的なノートPCの3倍ものワット数を誇る出力のスピーカーですので、これまでのPCサウンドとはひと味違うレベルを体感できるのではないでしょうか。 また、二画面対応や音声アシスタント機能「コルタナ」を搭載している点も魅力的です。

そして液晶一体型の「HP Pavilion 24-a100jp」は標準で二画面出力に対応します。 今まで一体型は多数有りましたが、デュアルディスプレイに慣れている管理人は2画面対応モデルを探していました。 もちろんこれまでも可能なものは可能だったのでしょうが、公式に二画面出力を謳うモデルは無かったと思います。 これなら安心してマルチディスプレイを楽しめますし、仕事にも趣味にも広く役立てられそうです。 また、限り無くゼロに近いベゼル「ネロベゼル」を採用している点も特徴でして、別売のHPベゼルレスフレームのディスプレイと接続する事で、まるで巨大な1枚のモニターの様に使用することが出来ます。 まぁ、他の液晶でも良いのですが、このネロベゼルや一体感にこだわるのでしたら、HP製の方が良いかもしれません。 また、収納可能なWebカメラというのも新しくて良いですね。

ノートブックでは素晴らしい外観の「HP ENVY 15-as100」が登場しましたが、細部までこだわっていますし性能も高くてコストパフォーマンスは良さそうです。 更に昔販売していた「HP Stream 11」も復活! 相変わらず青いボディが目を惹きますが、色合いが薄くなって明るくなった分、旧モデルより目立つ様になっていますw 価格は非常に安いのですが、ストレージ容量の少なさが弱点です。

以上、4つのモデルが新たに登場しましたが、どれも個性的なものばかりで、この不況の最中にもかかわらず果敢に攻めるHPのチャレンジ精神が垣間見えます。 また、HPらしいコストパフォーマンスの高さも魅力的です。 興味のある方はそれぞれ前評判を掲載しているので、是非参考の一つにして下さい。


【2016年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は特に大きな変動などは無かった模様です。 最も安いのはマウスコンピュータで、次いでパソコン工房が安くなっています。 最もモビリティが高いのはVAIOですが価格も一番高くなっています。 また、駆動時間では東芝に劣るものの、質量の軽さは圧倒的なレベルです。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「HDD1TB搭載の東芝dynabookが最安!!」(¥58104~)10H,Core i3 6006U/7100U,メモリ4G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP 14・HP 15
マウスLuvBook
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-bs000 10H 6006U 4G 500G DVD 15.6F ¥67,824
マウスMB-F535EN1 7100U ¥82,728
ドスパラCritea DX-K H3 15.6 ¥63,698
工房STYLE-15FH037-i3-HMD 15.6F ¥74,498
フロンティアFRNLKP370 NLKシリーズ ¥66,744
東芝dynabook AZ35/E・会員価格 1T 15.6 ¥58,104

今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。


【2016年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計11メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 HPはプロセッサの性能は低いもののフルHD搭載でコストパフォーマンスは高いと思います。 デザインも美しいですし、優れたサウンド機能や節電機能も備えて魅力的な内容です。 次いで安かったのはフロンティアでして、HPとの価格差は1500円程度になります。 プロセッサの性能がちょっと分からないのですが、HDDはたっぷり1TB搭載です。

その他の注目点としては、今回ドスパラとパソコン工房が大幅に値上げしてしまっています。 特にパソコン工房はスペックアップもあって、価格が18360円もアップしてしまいましたw 逆に値を下げたのがFMVとNECでして、今回から安価な旧モデルを取り上げております。 旧モデルと言っても最新モデルとさほど内容は変わりませんし(フルモデルチェンジのとき以外)、FMVは19453円ダウン、NECは16632円ダウンと、かなり安くなってお買い得です。 また、Endeavorが現在「買い替え応援セール」実施中で期間限定の5000円OFFとなっています。


【2016年10月7日追記】

 HPよりお洒落なスタンダードノート「HP Pavilion 15-au100」が登場しました。 モダンゴールドとブリザードホワイトの2種類があり、柔らかい色合いで上品な装いを醸し出しています。 外面だけでなくパームレストにデジタルスレッドラインが施されるなど、内部のデザインにも力を入れているところが良いですね。 バックライトも付いて見た目とともの実用性も兼ね備えています。

ノートというとインターフェイスの配置が何かと気になりますが、その多くがサイドの奥に備わっているので、マウス操作の邪魔になりません。 また、暖かい熱風を排出する排気口はノートの背面に設置されており、手に熱を感じることは無さそうです。 非常に使い手の立場に立った配慮がなされていて好感が持てますね。 ちなみにインターフェイスには3つのUSBポートにHDMI端子、SDカードスロットなどが備わっています。

そしてHPと言えば優れたサウンド機能ですが、B & O Playのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載しているので、上質のオーディオ体験が味わえそうです。 プロセッサには最新の第7世代インテルプロセッサ「Kaby Lake」を採用して性能アップを図り、液晶は標準でフルHDを搭載しています。 バッテリ駆動時間は7時間以上を実現しますし、相変わらず高次元でバランスよく性能・機能がまとまったハイコストパフォーマンスなノートPCです。 現在、送料無料(3000円オフ)を実施中♪

HP Pavilion 15-au100「送料無料」
 10H,Core i3 7100U,4G,500G,DVD,15.6型フルHD,¥69800


【2016年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も全10メーカーになります。


今回の注目は11880円の大幅値下げで一気に最安へと躍り出た「HP 15-ay000・エントリーモデルキャンペーン」です。 プロセッサは1世代下になりますが、フルHD対応液晶も搭載してコストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。 2位には東芝がつけていますが、こちらも2160円の値下げです。

その他、NECも12096円の大幅値下げとなっていますが、何故か価格の上下が激しいので次回はまた値上げされているかもしれません。


【2016年7月10日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も全10メーカーになります。


今回は半分のメーカーが値下げされました。 特に値下げ幅が大きかったのはマウスコンピュータ・パソコン工房・Endeavorの3メーカーでして、前回と同構成で5400円ダウンしています。 また、HPも2160円ダウンしました。

最も安かったのは今回も東芝でして、2位にASUS、3位にはパソコン工房が入っております。 ASUSはプロセッサが旧タイプのものですし光学ドライブも非搭載なので、ちょっとお得感に欠けます。 東芝とパソコン工房の価格差は5千円ほどありますが、スペックは同じなので東芝で良いのではないでしょうか。


【2016年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はeX.computerがなくなって全10メーカーになります。


今回はあまり順位変動ありませんでした。 最も安かったのは今回も東芝でして、前回より1000円ほど安くなっています。 東芝は最近他社との統合の話が取りざたされているので、dynabookブランドが今後どうなるのか不透明です。 低価格なモデルを希望される方は一応注意しておいた方が良いかもしれません。

2位にはASUSが入りましたが、6万円台はここまでで、それ以外は全て7万円以上となります。 そして今回無くなったeX.computerですが、専用グラフィック搭載モデルはまだ健在です。 ここのところeX.computerのノートが立て続けに販売終了となっているので、こちらも近々無くなるかもしれません。


【2016年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 東芝はWEBサイトをリニューアルしてかなりサイトの印象が変わりましたが、検索方法は今までとあまり変わらないのですぐ探せると思います。 ちなみにこちらは無料の会員登録後にログインすることで表示される会員価格です。

次いでASUSが約1500円差で安いですが、プロセッサが旧世代のものになります。 ただ、「KINGSOFT® Office 2013 Standard」が付いていますし、デザインも格好よくて良いです。 また、バッテリ駆動時間も若干長いので、東芝とどちらにすべきか悩むと思います。