【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「東芝dynabook UZ63/Dが2万円の大幅値下げ!!!」(¥87264~)10H,Core i5 5200U/6267U/7200U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.58kg,バッテリ5.6時間~20.9時間駆動


⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 6267U>Core i7 5500U>Core i5 6200U≧Core i5 5200U>Core i5 4200U
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 軽量モバイルノート
NEC LaVie Direct HZ タッチパネル液晶搭載モバイルノート
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


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【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-u180TU 10H 7200U 8G SSD256G 13.3F-T 8.5時間-? 1.58kg ¥102,924
HP Spectre 13-v107TU 祝!Spectreセット!大盤振舞キャンペーン SSD256G-NVMe マカフィー・マウス・バッグ 10時間-? 1.11kg ¥143,424
HP Spectre x360 13-ac000 祝!大盤振舞キャンペーン マカフィー 15時間-? 1.31kg ¥147,744
マウスLB-J520B2 5200U HDD500G 13.3F 5.6時間-2 1.5kg ¥87,264
ドスパラAltair F-13 7200U SSD256G マカフィー 7.7時間-? 1.35kg ¥88,538
工房STYLE-13FH053-i5-UHE 8250U 4G HDD500G 6時間-2 1.52kg ¥88,538
東芝dynabook UZ63/D・会員価格 7200U SSD256G 17時間-2 1.09kg ¥116,424
FMV-LIFEBOOK SH75/B1(SHシリーズ) HDD500G 着脱DVD・Office H&B 10.6時間-2 1.38kg ¥134,800
VAIO Z クラムシェルモデル 6267U SSD128G 20.9時間-2 1.17kg ¥169,344

今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。


【2016年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は8メーカー10モデルとなります。


今回は残念ながら値上げされた機種が多かったです。 特に東芝は取り上げられるモデルが高性能なものばかりで価格を大幅に上昇させています。 NECやVAIOについても同様です。

最も安かったのはマウスコンピュータでして、ここのところ立て続けに値下げされていて今回も5000円ほど値下げされました。


・2016/5/25追記
 HPより「HP Spectre 13」が新たに追加されました。 大人気だった2in1の「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」と同じでゴージャスな見た目が魅力ですが、こちらは通常のモバイルになり薄さや軽さもパワーアップしています。 性能や機能もアップしていますが、内容の割に価格も安いと評判はかなり良いです(前評判:4.5)。


【2016年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はなくなった機種、新たに追加された機種が多々有り、内容がかなり変わりました。 全7メーカー11モデルとなります。


最も安かったのは唯一10万円を切る富士通UHシリーズとなりました。 Celeron搭載で性能は低めですが、モビリティはそこそこあるので使い勝手は良さそうです。 マウスコンピュータやパソコン工房などから13型がなくなってしまった今、価格を重視されるのであればコレに限ります。

最もモビリティが高いのはVAIOでして、駆動時間は20時間を超えます。 また、東芝のV63もそれに次ぐ駆動時間の長さですが、価格が安くてお買い得です。 一方、最も質量が軽いのはNECになりますが、唯一1kgを切るなど驚異的な軽さを実現しています。

※誤ってCeleron搭載モデルを取り上げてしまいましたw 失礼しました m(._.)m


【2016年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は8メーカー13モデルとなります。


今回は富士通が大幅に値上げされていました。 取り扱いも残り僅かですし、そろそろモデルチェンジか無くなるのかも知れません。

最も安かったのはマウスコンピュータやパソコン工房で、モビリティが高いのはNECや東芝、VAIOやHPなどとなります。 「HP Spectre 13-4100 x360」は非常に人気が高く、発売後あっと言う間に売り切れてしまいましたが、今は在庫も充実して購入可能です。 内容・外観ともに非常に魅力的なノートですので是非チェックしてみて下さい。

【比較】13.3型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「激安の14型HP Pavilion x360 14登場!NEC LVAIE Direct HZが5千円値下げ!」(¥96984~¥215784)10H,Celeron 3865U・Core i3 7100U・Core i5 6267U/7200U,メモリ4G/8G/12G,SSD128G(NVMe)/256G(NVMe),タッチパネル:13.3型(フルHD/WQHD)/14型フルHD,バッテリ6.5時間~20.9時間駆動,質量0.769kg~1.68kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-ba037TUアップグレードがお得! 10H Core i5 7200U 12G 256G 14F-T(一体) 9時間-? 1.68kg ¥96,984
HP Spectre x360 13-ac000 祝!大盤振舞キャンペーン 8G 256G-NVMe 13.3F-T(一体) 15時間-? 1.31kg ¥147,744
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス 14F-T(一体) 15時間-2 1.36kg ¥151,999
ThinkPad Yoga370:スタンダード Core i3 7100U 4G 128G 13.3F-T(一体) 12.2時間-2 1.38kg ¥124,740
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 6.5時間-2 0.769kg ¥106,488
VAIO Z フリップモデル Core i5 6267U 8G 128G-NVMe 13.3WQ-T(一体) 20.9時間-2 1.17kg ¥215,784

まず、今回新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、数少ない14型になります。 その為質量は重く、1.68kgと他と比べてもかなり重い印象です。 その代わり価格は非常に安く、Core i5や12GBメモリを搭載しながら10万円台を切る低価格を実現しています。

そしてNEC LVAIE Direct HZはまた値下げされました。 前回と比べて5616円のダウンですが、発売から順調に値を下げてきています。 性能こそ低めなものの圧倒的な軽さを実現しますし、価格もかなり安いです。


【2017年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ThinkPad Yoga370」と「ASUS ZenBook Flip」が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「ThinkPad Yoga370」ですが、他と比べて性能が低めなのが特徴です。 NECより少し高性能ですが、それでいてバッテリ駆動時間は長いなど、質量1kgを切るNECとの違いも興味深いですね。 共に価格が安く、どちらにしようか悩むのではないでしょうか。

そして「ASUS ZenBook Flip UX360UA」ですが、こちらは比較的他メーカーと似た構成でして定番スペックと言った感じです。 ただ、バッテリ駆動時間は短めですが価格が安く、それでいてOfficeを搭載しています。 Office搭載モデルを安く手に入れたい方に向いていそうです。 美しいボディも魅力の一つだと思います。


【2017年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、スペック変更によって値下げされたThinkPad X1 Yogaです。 プロセッサはCore i5からCore i7へと変わりメモリも4GBから8GBへと倍増していますが、液晶がWQHDからフルHDへとダウンしています。 価格は2214円のダウンですが、どちらかと言うとお得感がでてきたような・・・。 ちなみにこちらは現在「在庫限り」となっていますので、手に入れるラストチャンスになりそうです。 少し待って2017モデルが出るのを待つのも良いかもしれませんが(出るかはわかりません)。

また、NECが4104円値下げされました。 ただし、いつもあった特典の「便利グッズ」などはとうとう無くなった模様です。 こちらも時期的に近々新モデルが登場するかも知れませんね。


【2017年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンした「NEC LAVIE Direct HZ」です。 プロセッサはCore i5からCeleronとなり、メモリ・SSDも半減。 モビリティはバッテリ駆動時間が11.6時間から6.5時間へとこちらもおよそ半分くらいになりましたが、質量は0.157kg軽くなっております。 その他Core i3やCore i7搭載モデルもラインナップされているので、希望に合わせて選ぶことが可能です。

そして今回新たに追加された「HP Spectre x360 13-ac000」は過去に取り上げてきた「HP Spectre 13」とスペックが似ています。 しかしそれより更にパワーアップしていて、モビリティも向上しました。 それでいて価格は変わらないので、非常に魅力ある製品だと思います。 ちなみに現在ギフトキャンペーン実施中でして、色々付属品が付いて特価&送料無料となってお買い得です。


【2017年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」が「一時取り扱い停止」となっていた為、比較からは除外しました。 次回更新時は販売されているかもしれません。 全3メーカーになります。


今回はNECが3千円程値下げされ、ThinkPadが3千円プラスで液晶がフルHDからWQHDへとアップされました。 また、NEは特典の「お役立ち4品」が「7品」へと増えています。 もっと安いのはNECですがThinkPadとほぼ五分で、性能はThinkPadの方が上ですが、よりコンパクトでモビリティが高いのはNECです。 用途や好みに合わせて選べそうですね。


【2016年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


前回とあまり変わりませんが、最も高価なVAIO Zを除く3メーカーが揃って僅かに値下げされました。 値下げ幅は1728~3759円程度で、ThinkPadはスペック変更によるものですので、あまりお得度は上がっていません。 モビリティはVAIOが駆動時間で圧倒的な長時間を実現し、質量ではNECが最も軽いです。 またVAIOは性能が高く、高性能なプロセッサに加えて高速SSDのNVMeを搭載しています。 VAIOでは更に高性能な「第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応)」も選択できるので、よりパフォーマンスを重視される方はこちらがお勧めです。


【2016年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「ThinkPad X1 Yoga」です。 前回と同構成ながら20217円の超大幅値下げとなりました!! 性能・モビリティ共に特に秀でている様な部分は見当たりませんが、唯一14型を採用しています。 13.3型よりもう少し大きめな画面が欲しいと思っている方にお勧めです。 ビジネス向けのモバイルと言うことで長時間のパソコン入力がし易い様に設計されており、暗闇でもタイピングできるバックライトも搭載可能となっています。 また、ThinkPadならではのトラックポイントも中央に配置され、使いこなせば生産性を向上させてことも可能です。 そして何よりビジネス用途に求められる高い信頼性と耐久性を備えており、日々過酷な環境でもアクティブに使いこなすことができます。

そして今回復活した「NEC LAVIE Direct HZ」ですが、ちょっと安くなっただけで特に変わったところは見当たりません。 相変わらずの軽さと長時間駆動で高いモビリティを備えていますが、メモリ容量が4GBという点が少し残念です。 せめて8GBにしてほしいところですが・・・。 また、いつもの快適グッズ4点が付いてきてお買い得です。

性能が最も高そうなのはVAIOでして、プロセッサの性能もさることながらSSDに高速のNVMeを採用しています。 また、19.4時間という圧倒的なバッテリ駆動時間も実現しますし、他メーカーより一段と高価なのも納得です。 液晶もより高精細なWQHDを採用しています。


【2016年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回東芝とNECが在庫切れで無くなったもののThinkPadを追加して、合計3メーカーとなっております。


今回追加された「ThinkPad X1 Yoga」ですが、SSDが192GBとい珍しい容量になっていますw バッテリ駆動時間は一番短いものの質量はほぼ最軽量レベルで価格も安め。 価格ではHPに劣りますが、より高精細なWQHD液晶を搭載していますし、HPとVAIOの中間に位置する様なモデルになりそうです。 ビジネスタイプのモバイルですので、堅牢性も高くて日々安心して使いこなせるのではないでしょうか。


【2016年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はNECが若干値下げされた以外、なんの変化も見られませんでした。 しかし最大の注目は「Dell New Inspiron 13 5000」と「Dell New Inspiron 15 7000」でして、現在値引き送料無料などの非常にお得なキャンペーンを実施中です。 また、どれもハイスペックながらとてもお手頃な価格になっています。 他にはない15.6型の2-in-1もありますし、興味のある方は是非そちらもチェックしてみて下さい。 ※上記【最新特価・激安パソコン情報】参照。


【2016年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は東芝でして、前回と同構成でありながらOffice搭載となって価格が¥14580もダウンしています!! もしかしたら販売終了間際の在庫処分かもしれませんので、この機会をお見逃し無く。 また、NECも新モデルになってから初の大幅値下げで¥21060ダウンです!!

VAIOは新モデルになってSSD容量が減りつつも価格が上昇しています。 その代わりプロセッサの性能が上がりバッテリ駆動時間も約4時間アップしました♪


【2016年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は東芝が前回と同構成で6000円以上値下げされ、NECが新モデルになって18000以上値上げされました。 NECはプロセッサがCore i5 5200Uから6200Uへと変更されております。 人気のため一時品薄となった「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」は現在購入できる様になりました。

最も安いのはこのHPでして、程良いスペックに価格も安くて購入しやすいです。 何より見た目が美しいですし、マカフィー標準装備も有り難いですね。 最もモビリティが高いのは最長時間駆動のVAIOや最軽量のNECなどですが、HPも高次元でバランスが取れています。


【2015年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、6メーカー7モデルとなっております。 ただし、HPはまだ発売前です。 また、NECは15.6型の「HA」が販売終了したので、代わりに13.3型の「HZ」を取り上げてあります。 「HZ」は人気の超軽量モデルです。


まず注目のHPですが、価格は丁度中頃になりお手頃な部類に入りそうです。 それでいてモビリティは高いですが性能も程良く、外観もゴージャスで非常に魅力的なモデルだと思います。 発売が待ち遠しいですね。

最も安いのは今回もLenovo YOGA 3 (14型)ですが、若干値上げされました。 モビリティが高いのはVAIOやNECなどで、そこにHPがバランス良く並んでいます。 HPはマカフィー1年間も標準装備されていて至れり尽くせりですね♪ 11月下旬発売予定なので、そろそろだとは思うのですが・・・。

【値下げ情報】
・東芝dynabook KIRA LZ93:¥540ダウン


【2015年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 「LAVIE Direct HZ」のタッチパネル液晶モデルは販売終了となっていました。 前モデルも終了が早かったように思えますが、あまり在庫を持っていないみたいです。


まず今回の注目はLenovoの値下げです。 「Lenovo YOGA 3 Pro」は構成そのままにクーポンの値引率が5%アップして、約1万円ダウンしました! また「Lenovo YOGA 3 14」もOffice非搭載になり、更にクーポンの値引率が16%OFFから40%OFFへと大幅に上昇して5万円も値下げされています!!!!! Lenovoは最近怒濤の値下げラッシュですのでお薦めです。

また、東芝も¥5000程値下げされていますが、Officeの他にPhotoshop LightRoom5や専用デジタイザーペン等も付いててんこ盛りな内容となっています♪

【値下げ情報】
・Lenovo YOGA 3 Pro:¥10314ダウン
・Lenovo YOGA 3 14:¥50811ダウン
・東芝dynabook KIRA L93/PG:¥5400ダウン


・2015/10/21追記
 「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」の前評判を掲載しました。 コレ、超格好良いノートパソコンです。 写真で見ても惚れ惚れするので、実際見たらもっと凄いんでしょうね・・・。 スペックもなかなかですし、しかも2in1、しかも数少ない13.3型ということで、色々と魅力的です。 ツイッターでは現時点でほぼ称賛だけでしたw その他の評価でも五つ星を与える人が3人もいるなど、かなり期待されている感じです。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートは?「HP Spectre x360 13-ac000が8640円値下げ!!NEC LAVIE Direct HZが9072円値下げ!!」(~¥369144)10H,Core i7 5500U/6567U/7500U,メモリ8G/12G/16G,SSD512G/1T(M.2/NVMe),着脱DVD/Blu-ray,13.3型(フルHD/タッチパネル)

【メーカー別順位推移グラフ】

※比較する性能はマシンスピードや描画性能のみです。 モビリティや機能については考慮していません。
※同レベルの性能な場合は価格の安い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 6567U>Core i7 7500U>Core i7 6267U>Core i7 6500U=Core i7 5557U>Core i7 5500U>Core i7 4510U≧Core i7 4500U
・グラフィック:GTX960>GTX860M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTEマウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD 液晶 その他 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードプラスモデル 10H 7500U 16G 1T-NVMe 13.3F-T マカフィー、アクティブペン ¥186,624
マウスLB-J771S-S5 5500U 1T-M.2+1T 13.3F ¥184,032
東芝dynabook RZ83/C・会員価格 7500U 512G Blu-rayドライブ ¥156,600
FMV-LIFEBOOK WS1/B1(SHシリーズ) 12G 着脱DVD、マカフィー ¥187,451
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン 8G 13.3F-T ¥172,152
VAIO Z クラムシェルモデル 6567U 16G 1T-NVMe-Pro 13.3F ¥369,144

今回は順位にほぼ変動はありませんでした。 パソコン工房が無くなった分、それぞれ順位を上げただけですね。

最も高性能だったのは今回もVAIOでして、通常のNVMe(第二世代ハイスピードSSD)を超える第三世代ハイスピードプロSSDを搭載して圧倒的なハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 ただ、他メーカーではこのSSDを採用しているところは見当たらないので、本当なのかいまだに懐疑的ですw その度に調べ直すのですが、やはり存在はしている模様。 あと第二世代ハイスピードSSDにNVMeと書かれていないので不安になります。 仕様書には書かれているのに・・。

ちなみにHPは8640円の値下げ、富士通は4990円の値下げ、NECは9072円の値下げとなっています。


【2017年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られず、最も高性能だったのはVAIOとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックで文句無しです。 次いで高性能だったのはHPですが、こちらは前回と比べて8640円安くなっています。 このモデルに限った話ではありませんが、HPは日に日に安くなっていく感じですね。 VAIOと比べてプロセッサの性能で劣りますが、その他の部分では五分となっています。 もちろん、モビリティなど全体を見ればVAIOの方がずっと勝っていそうですが・・・。


【2017年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなったもののパソコン工房が追加されて、前回同様の全7メーカーになります。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房LEVEL-13FH052-i7-VNSVIです。 外付けGPU BOX(グラフィックボックスが標準で付属しGTX1080が使えるのですが、外部接続ですのでこの点は性能比較に考慮しませんでした。 それでもVAI Zに次ぐ高性能でしてモビリティも高く、据え置きとして使えばグラフィック性能も飛躍的に高めることができるなど、2パターンでの使い方ができる優れものです。 スペックを抑えて価格を下げたモデルも用意されています。


【2017年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


前回とほぼ順位は変わりませんでした。 HPは今回いつもの「Spectre 13」ではなく、より高性能な「Spectre x360 13」を取り上げたのですが、それでもVAIOに一歩及ばず。 Core i7 6567Uって7500Uより高性能なんですね・・・。 ちなみに「Spectre x360 13」のパフォーマンスモデルは人気のため発送まで少々時間がかかるみたいです。 また、NECが新モデルとなってプロセッサアップグレードで順位を一つ上げております。


【2017年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回はあまり順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がKabylake搭載やメモリ倍増などによって性能をグッと上げてきております。 順位も二つ上げて4位です。 最も高性能だったのは今回もVAIOでして、プロセッサ・メモリ・SSDと満遍なくハイスペックな構成になっています。 特に1TBもの大容量なNVMe SSDが魅力的ですが、オプション価格は125000円ですww


【2016年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは、今回もVAIOとなりました。 HPと同じNVMe SSDですが、従来のNVMeより更に高速な「第三世代ハイスピードプロSSD」を採用し、なおかつ容量が大きいです。 2位以下のHP・マウス・Endeavorは割と妥当な順位付けになりましたが、5位以下の富士通・東芝・ASUS・NECはかなり性能が接近しており、同じ性能のものは価格の安い方を上位としてあります。 新たに追加されたASUSは7位とあまりふるいませんでした。


【2016年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはVAIOとなりました。 VAIOはメモリが最大の16GBもありますし、さらになんと言ってもNVMe M.2 SSDを採用しているので、ハイスピードなPC動作が期待できそうです。 次いで2位となったのはHPでして、こちらもNVMe M.2 SSDを採用しメモリ容量は少なめなもののプロセッサの性能は高いです。 そしてマウスもNVMeよりは劣るもののM.2 SSDを採用し、メモリ容量も多いです。 その他はほぼ同じ無い様なので、主にメモリ容量で順位を決めました。


【2016年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはVAIOでして、プロセッサの性能の高さが目立ちます。 2位以下は主にメモリ容量と価格で順位付けしましたが、マウスコンピュータはプロセッサ性能の低さとSSD容量の少なさを考慮し最下位としました。


【2016年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータが追加されて、合計7メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはVAIOとなりました。 2位には前回同様にEndeavorがつけておりますが、共にプロセッサの性能・メモリ/SSD容量で最も秀でていると思います。

悩んだのはマウスコンピュータなのですが、メモリ16GBあるもののプロセッサの性能が低く、更にSSDも容量が少ないものを2つ搭載しているので、残念ながら最下位と判断しました。 用途によっては安くて使い勝手も良さそうです。

意外にもHPは初登場でしたが、なかなか手堅く高い性能を備えています。 見た目のゴージャスな話題のラグジュアリーモバイルです。 ちなみに前評判はこちら


【2016年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は圧倒的な高性能を誇ってきたG-Tuneからついに13.3型が無くなってしまい、合計5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのは、ここ2年間で初のVAIOとなりました! ほとんどプロセッサの性能とメモリ容量で順位付けしましたが、VAIOのCore i7 6567Uは6500Uと比べてかなり高性能みたいです(COMPARE調べ)。 更にメモリ容量も最大なので文句無しといったところ。 前回上位に付けていたEndeavorを抜き去りました。

その他メーカーはG-Tuneが無くなった為に、一つずつ順位を上げております。


【2016年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 しかし、G-Tuneも13.3型の取り扱いが少なくなってきており、先行きがやや心配です。 次いでこれまで下位になることが多かったEndeavorが2位につけています。 Endeavorは新モデルになってプロセッサがより高性能なものに変更されました。 メモリ・SSD容量もたっぷりあって文句無しの内容です。

3位以降は主にメモリ容量で順位をつけていますが、パソコン工房が無くなったこともあって、順位がかつてないほど大幅に変更されました。 東芝は初の最下位となっております。

【比較】とにかく高性能な11.6型ノートは?「VAIO S11前評判を掲載!プロセッサの性能でNEC LAVIE Hybrid Standardが最高峰!?」(~¥172584)W8.1/10H,Core M-5Y10c/71,メモリ4G,SSD128G,11.6型フルHDタッチパネル,バッテリ7.6~8時間駆動,質量1.1kg~1.382kg

【メーカー別順位推移グラフ】

※比較する性能はマシンスピードや描画性能のみです。 モビリティや機能については考慮していません。
※同レベルの性能な場合はSSD容量の大きい方やコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4510U>Core M-5Y71=Core M-5Y10c>Core i5 4200U≧Core i5 3337U>(?)Core M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
ASUSモバイルノート
VAIO Duo 11/13
Let’s note AXシリーズ
【PC前評判】
VAIO S11

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年1月23日更新】

 当コンテンツは対象モデルが少なくなってきたので、本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2015年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 その他 価格(税・送込)
Lenovo YOGA 3 (11型)・33%OFFクーポン W8.1 Core M-5Y10c 4G 128G 11.6F-T 7.6時間-2 1.1kg ¥74,531
NEC LAVIE Hybrid Standard 10H Core M-71 8時間-2 1.382kg Office H&B ¥188,784

今回はVAIOが無くなったことで性能がかなり落ちてしまいました。 プロセッサ・メモリに加えてSSD容量も半分以下へと減量されております。

最も高性能だったのはNECです。 Lenovoとの差はプロセッサしか無いのですが、このCore M-71の情報があまりありません。 やむなく周波数だけで判断していますのでご了承下さい。 それにしてもNEC高い・・・w


・2015/12/9追記
 「VAIO S11」の前評判を掲載しました。 あまりSIMロックフリーとかLTEとか分からないのですが、かなり評判良いみたいです。


【2015年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はNECが復活して合計3メーカーとなっております。 NECは名称変わりましたが中身は一緒みたいですね。 ただ価格が大幅に上昇しましたが・・・w


今回も最も高性能だったのはVAIOとなりました。 プロセッサやメモリ容量も高いですが、何よりSSD容量がスゴイです。 速度と共に容量を求める方にとっても安心だと思います。 また、LenovoがOffice非搭載となって価格が大幅にダウンしました。 このサイズの高性能ノートはどれも高価ですが、Lenovoだけは圧倒的な安さを実現しつつスペックもなかなかなど異彩を放っていますw


【2015年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は「Lenovo YOGA 3 11」が追加されたものの、「ThinkPad Helix」と「NEC LaVie U」が無くなって、合計2メーカーとなっております。

「Lenovo YOGA 3 11」は4つのモードで使い分けることがモデルでして、性能は高くOfficeも付いて価格は比較的安いなど非常に魅力的な内容です。 ただし、既に残り台数が一桁となっているので品切れにはご注意下さい。


今回も最も高性能だったのはVAIOとなりました。 新たに追加されたLenovoはプロセッサ・メモリ・SSD全ての面で劣っています。 ただ、モビリティでは駆動時間でやや優っていますね(その分重いですがw)。

ついに2モデルになってしまいましたが、過去にもそーゆー時期が何度かありましたし、今後も細々とやっていくのではないでしょうか。


【2015年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはVAIOとなりました。 その他も順位の変動はありませんでしたが、NEC LaVie Uが前回と同構成で約¥9000も値下がりしています♪ NECは現在ほとんどのモデルが価格改定によって値下げされているので今が狙い目です。


【2015年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって全3メーカーとなってしまいました。 対象が少ないので昨年からCore i5などを搭載したモデルも比較対象としましたが、それでも減ってきておりますw


今回も最も高性能だったのはVAIOとなりましたが、Core i7を搭載するモデルはこれのみです。 一昔前はマウスコンピュータ・G-Tune・ASUS・Endeavor・Let’snoteなど多数のCore i7モデルが取り揃えられていましたが、すっかり先細りとなってしまいましたね・・・。 ただ最近またハイスペックパソコンが息を吹き返しつつあるので、11.6型でも期待したいところです。

NECのプロセッサは「Core M-71」としか仕様書に書いていないのですが、これってThinkPadと同じ「Core M-5Y71」のことですかね? 表記が統一されていないのでいまいち分かりませんw ちなみにNECは前回と同構成で¥5400値下げされました♪


【2014年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラのアウトレットが無くなったものの、ThinkPadとNECが追加されて合計4メーカーになっております。 Core Mは一部Core i5に匹敵する性能を備えているものもあるので、搭載モデルはこちらで紹介していきたいと思います。


※VAIO Pro 11は税込み¥215784になります。

まず、最も高性能だったのはCore i7に8GBメモリを搭載したVAIOとなりました。 唯一Core i7を搭載していますが、SSDを目一杯積むと価格が20万円近くもするなど非常に高価ですw ちなみにカスタマイズ画面が復活しましたが、選べるオプションはまだごく僅かとなっています。

2位には8GBメモリを搭載したマウスコンピュータが該当するのではないでしょうか。 SSDは最大でたっぷり768GBも搭載可能です♪ 価格の安さも魅力的ですね。 3位と4位は非常に悩みましたが、わずかにThinkPadが上と判断しました。 Core Mの性能がよく分からないのですが、上位タイプのものでCore i5 4200Uに匹敵することを考えると、下位のこちらはそれより劣るのではないでしょうか?


【2014年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はLet’snoteから11.6型が無くなってしまった為、VAIOのみとなってしまいました。 そこで、Core i搭載の11.6型を全て取り上げたいと思いますが、それでもマウスコンピュータとドスパラしか見当たりません。 合計3メーカーでスペックも全てバラバラですw


最も高性能なのは唯一Core i7を搭載したVAIOです。 前回の¥189000からなんと¥24200も価格を下げております。 ちなみにVAIOはアメリカで開催されたイベントにて新たに高性能タブレットを公開した模様ですが、とても大きな反響があったのだそうです。 クリエイター向けらしいですが、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。

「VAIO Prototype Tablet PC」を濃密にチェックする (1/5)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1410/08/news041.html

その他2メーカーはCore i5搭載ですが、プロセッサの性能とメモリ容量で勝るマウスコンピュータが一歩秀でています。 しかし一番凄いのはSSD容量でして、なんと1.5TBも搭載可能ですw その分価格はベラボーに高いわけですが、11.6型というミニPCでスピードと容量をトコトン追求したい方にお薦めです。


レビューを2件追加しました。 一つは東芝dynabook T55/56MRでして、モデナレッドの派手なタイプになります。 特に不満な点は無さそうですが、唯一浮き石型のキーボードがタイピングしづらいとのこと。 まぁ、今どきのノートはみなアイソレーション型ですのでやむないところです。

そしてもう一つが当ブログ初登場のドスパラDiginnos Bizという法人向けPCになります。 黒一色の無骨な外観ですが、お仕事用としては無難なデザインです。 レビュー内容はとても簡潔ですが細かい部分について書かれているので、これから仕事で使おうと思っている方にとっては色々と参考になると思います。
ちなみに法人向けというのは個人も購入できるところが多いのですが、魅力的なデザインのものもあるので見ていて楽しいです。 特にHPで昔よくそう感じたものですが、最近は不況の為かどれも似たようなモデルばかりになってしまって残念・・・。


【2014年8月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回ついにThinkPadから該当機種が無くなってしまったのですが、VAIOが復活して前回と同様の2メーカーになっております。 ついにLet’snoteだけになるのかと思っていましたが、ギリギリのところで比較のできる状態を保っていますw しかし、相変わらず11.6型の高性能モデルは取り扱いが少なく、常に風前の灯火とい言った感じです。


最も高性能だったのはLet’snoteになりました。 プロセッサの性能で勝る上に、SSD容量が多い点も考慮してあります。 何でもSSDは容量が大きい方が高速らしいので、大容量SSDは沢山のデータを保存できるだけでなくパフォーマンスにも良い影響を与えそうです。 もちろん価格は高いですが・・・w

価格と言えば、現在Let’snoteにて比較的値引き額の大きなクーポンが提供されております。 上記価格は今年一番安い値段ですので、購入予定の方はお見逃し無く。


【2014年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回同様の全2メーカーのみとなっています。 ここ1年以上、3~4メーカーを維持してきましたが、取り扱いが減ってきているということは、このサイズの高性能タイプはあまり人気が無いのでしょうか? 最近はモバイルのサイズがどこで落ち着くのか気になっていましたが、今のところ11.6型と13.3型辺りが多い模様です。 しかし、高性能なモバイルを希望されるのであれば13.3型にて現在5メーカーの取り扱いがあるなど若干充実しているので、そちらも合わせて検討してみてはいかがでしょうか。


ほとんど変化ありませんが、Let’snoteはJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)を採用しているので、駆動時間の表記が5時間もダウンしております。 一方、ThinkPadの方は測定法の記載が無いので分かりませんが、おそらくVer. 1.0なのではないでしょうか? たぶんLet’snoteの方が駆動時間は長いと思われますが果たして・・・。

最も高性能なのはLet’snoteとなりました。 と言ってもプロセッサの性能差のみの違いですが、その差もさほど大きくはありません(参考サイト)。 ただ、Let’snoteの方がSSD容量も大きいので、よりストレージの容量を重視される場合はそちらの方がよさそう。 またモビリティについてもLet’snoteの方がずっと上になりそうですが、価格はベラボーに高価となりますw 良いモノはやはり高いです・・・。


【2014年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 マウスコンピュータ・ASUSから該当機種が無くなり、さらにVAIOがいずれ販売終了となるため除外し、合計2メーカーになってしまいましたw


最も高性能だったのは「Let’snote」ですが、性能差はプロセッサのわずかな違いのみとなっています。 「Let’snote」は数少ないクーポン対象モデルです。 「ThinkPad Helix」は前回登場したばかりの新モデルになりますが、これが無かったら「Let’snote」のみだったかも・・・?


ついにレビューに「eX.computer AeroStream」が追加されました~♪ 「eX.computer」のスタンダードデスクトップでして、気になる方も多いのではないでしょうか? 管理人も先日パソコンを買い換える際は、最後の最後まで悩んだものです。 その評価は五つ星となっています!!

珍しく(?)デスクトップにもかかわらず購入したのは女性ユーザでして、意外にもその外観に「コンパクトでかわいい」という印象を持った模様。 グラフィックカードを増設したみたいですが、後から色々とカスタマイズすることを楽しんでいるようです。 音も静かで動作の安定している様子がうかがえます。


【2014年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活し、更に新モデルの「ThinkPad Helix」が登場しました。 こちらは分離型のコンバーチブルでして、タブレットのみでも7~8時間もの長時間駆動を実現します。 また、キーボードドック装着時でも1.61kgという軽量を実現するウルトラブックでもあるので、様々なシーンで使いこなすことが出来るのではないでしょうか。


復活したマウスコンピュータがダントツで最も高性能となりました。 プロセッサの性能に加えてメモリ容量も多く、文句無しのハイパフォーマンス構成です。 2~3位の性能差はほぼプロセッサのみでして、5位はSSD非搭載のASUSとなっています。 順位付けは割と簡単でした。

最近11.6型などのミニノートでやたらフルHDが採用されていますね。 画面が小さくてもより高精細な画質で見やすさをアップしているのでしょうか? またタッチパネルも当たり前のように標準装備されていますが、フルHDで操作性も上がっているのかもしれません。 この構成が最近のトレンドです。


【2013年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち、Endeavorは対象機種無しとなり、2モデル減って全3メーカーとなっております。 また、ASUSも対象機種がこれまでとは異なるのでご注意下さい。 「ASUS TransBook Trio TX201LA」は液晶分離型のコンバーチブル型なのですが、なんとノートパソコン時とタブレット時ではOSやプロセッサが異なるという異色のスペックになっています。 二つ一緒でも1.7kgなのでモビリティはそれなりに高そうです。 分離した液晶をPCステーションで操作すればデスクトップの様にも使えるなど1台3役もこなします。


VAIOとLet’noteではLet’noteの方が性能は上ですね。 なんで今まで逆にしてきたのだろう・・・w たぶん、プロセッサの僅かな性能差のみなので価格を重視したのかもしれません。 厳密にはこちらの方が上です。 ASUSは2モデル減ったので自動的に3位へ上昇しております。


丁度レビューに「Let’note AX」を追加しました。 元々評価の高いモデルですが、今回遂に五つ星が出ております♪ グラフィック性能の低さなどマイナス点もあるのですが、それらを踏まえても次の買い換え時もLet’noteにしたいとのこと。 ビジネスマンの方っぽいですが、やはりその世界の方々には高く評価されている模様です。

【比較】とにかく高性能な14型ノートPCは?「ThinkPad X1 Carbonが100台限定で36%OFF!!」(~¥277188)W8.1・10H/10P,Core i7 5500U/5600U/6500U,メモリ8G/16G,SSD512G,940M,Blu-ray,14型(フルHD/WQHD)

【メーカー別順位推移グラフ】

※同程度の性能な場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core 7 4910MQ>Core i7 4900MQ>Core i7 4712MQ>Core i7 4750HQ>Core i7 5600U=Core i7 4650U>Core i7 4600U≧Core i7 4500U≧Core i7 3537U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ThinkPad Tシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
VAIO Fit 14E/15E


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年1月23日更新】

 当コンテンツは対象モデルが少なくなってきたので、本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2015年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はドスパラが無くなり、更にThinkPadから「T440p」が無くなりましたが、代わりにThinkPad X1 Carbonが追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。 Core i7以外のプロセッサを搭載したモデルならいくつかあるのですが、高性能なタイプは減ってきている模様です。 ただ、ThinkPadとLet’snoteが残っているということは、ビジネス用としてこのタイプのモデルは欠かせないみたいですね。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
ThinkPad T450・6%OFFクーポン W8.1/10H 5500U 16G 512G 940M 14 ¥166,493
ThinkPad X1 Carbon・31%OFFクーポン 5600U 8G 14WQ ¥220,579
Let’snote LX5/1.5万円OFFクーポン 10P 6500U Blu-ray 14F ¥277,188

今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 「T440p」が無くなっても同じくTシリーズの「T450」も専用グラフィックを搭載し、メモリも16GBなどハイスペックな構成になっています。 ただ、プロセッサは3モデルの中で一番性能が劣りそうです。


【2015年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も3メーカー4モデルになります。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 順位に変動はなく、スペックもあまり変化は無かったみたいです。 ただ、ドスパラにてWindows 10が選択できるようになっています。 この新OS登場によってガラリと変わるかと思っていましたが、意外とどのメーカーも動きは遅い感じです。 いまだにWindows 7/Windows 8を採用しているところは普通に沢山あります。

また、今回久々にLet’snoteにてクーポンが利用可能でした。 高価なモデルですが1万円も安くなってお買い得ですので、興味のある方は是非この機会に!


【2015年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は東芝から14型が一切無くなってしまった為、合計3メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 これで約2年間近くずっと首位をキープしていますが、ドスパラが1位だったこともあるんですね。 懐かしいですw

それにしても取り扱い数が減ってしまいましたが、一時は8メーカーもあったものが今は半分以下となっています。 他のスペックでもそうですが、14型はかなり需要が減ってきているみたいです。 ご希望の方はご注意を。


【2015年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はThinkPad T450にて専用グラフィック搭載モデルを見つけたので、同シリーズのT440pと一緒に取り上げたいと思います。 前回同様の全4メーカーです。


今回も最も高性能だったのは、ThinkPad T440pになりました。 追加したThinkPad T450はやはりT440pには劣りそうですね。 それでも数少ない専用グラフィック搭載モデルですし、一つの選択肢としてありなのではないかと思います。 ちなみにT440pは前回と同構成で2万円以上もの大幅値下げになっていました。 クーポンの値引率は変わってないので、価格改定でしょうかね? その他メーカーも順位に変動は見られませんでした。


【2015年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通FMVが無くなって、合計4メーカーとなっております。 2013年末にグラボ非搭載モデルも紹介する様になってから、ここまで対象モデルが少なくなったのは初めてです。


今回も1位はThinkPad、2位はドスパラとなっております。 プロセッサやグラフィックの性能で割と分かりやすい差があるのではないでしょうか。 3位にはLet’snoteが上がってきましたが、最新のBroadwellプロセッサを搭載しています。


【2014年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて合計6メーカーになっております。 ドスパラはなんと1年半ぶりの復活ですので、是非チェックしてみて下さい。


最も高性能だったのは今回もThinkPadとなりました。 相変わらず安定したレベルの高さですが、残念ながら前回と同スペックでありながら価格が急上昇してしまっております・・・。 今回はこのように色々と変化がある模様です。

最も注目なのはLet’snoteのレベルダウンでして、こちらは多くのモデルが販売終了となっている為このようなことになってしまいました。 新たに追加されたドスパラは大健闘! 高性能なプロセッサに大容量メモリ、更には圧倒的な容量を誇るSSDも搭載可能など、性能を重視される方にとっては見逃せないメーカーの一つかと思います。

富士通FMVは現在一部オプションが選択不可となっている為、購入できない状態です。 同時にクーポンも適用されていないので、価格がかなり上がってしまいました。 そんな中、唯一値下げされたのがマウスコンピュータでして、前回と同構成ながら1万円近く価格ダウンとなっております♪

今回は残念な事が色々ありましたが、クリスマス・正月のキャンペーンに期待したいところです。


【2014年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はEndeavorから該当機種が無くなり、合計5メーカーになっております。 また、G-Tuneの該当機種も無くなっており、代わりにマウスコンピュータのモデルを取り上げました。


今回はG-Tuneからマウスコンピュータに対象機種が変わってスペックをガクッと落とした点が目立ちました。 順位は前回2位から最下位へと落ち込んでおります。 最も高性能だったのは今回もThinkPadでして、プロセッサ、グラフィック、メモリ、SSD容量と全て秀でている上にDVDドライブとフルHD対応液晶まで搭載しててんこ盛りな内容です。 ちなみにBlu-rayドライブは選択できないので、希望される場合はLet’snoteがお薦め。 こちらもそれに次いで性能が高くなっています。 Let’snoteは新プロセッサを採用していますが、性能はCore i7 4600Uとさほど変わらなさそうです。


【2014年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはThinkPadになりました。 ここ1年間近く首位をキープしておりますが、高性能なプロセッサに唯一専用グラフィックを搭載するなど、全般的にハイスペックな構成となっております。 ちなみにフルHD対応液晶も選択可能です。

その他メーカーも順位に変動はありませんでした。 構成の変化もあまり見られませんが、G-TuneのSSDにて1TBを2基搭載できるようになって最大2TBとなっています。 また、ThinkPadはCore i7 4900MQからCore i7 4910MQへとアップグレードされております。


【2014年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は東芝が追加されて、合計6メーカーとなっております。 マウスコンピュータは同メーカーのゲーミングPC「G-Tune」とあまり内容が変わらないので比較からは除外しました。


最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサの性能が高く、グラフィックも唯一専用タイプを搭載。 またメモリ容量も多いなど、まんべんなく高性能なスペックとなっています。 唯一G-TuneのSSD容量には劣りますが、パフォーマンスそのものには影響無さそうです。

2位はそのG-Tuneでして、ストレージの容量を重視される方にお薦め。 プロセッサの性能もThinkPadに次いで高く、内蔵グラフィックの「インテルIris Pro グラフィックス 5200」は最新ゲームでもそれなりに快適に楽しむことが可能です。

3位以下のプロセッサの性能差はあまり大きくありませんが、一応考慮しつつメモリ容量も踏まえて順位付けしました。 東芝とFMVの差は微妙なところです・・・w


【2014年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は東芝がメンテナンス中な為チェックができず、またVAIOは販売終了が決定している為に比較からは除外しています。 合計5メーカー6モデルです。


最も高性能なのは最高峰のプロセッサと唯一専用グラフィックを搭載したThinkPad Tシリーズになりました。 ビジネスモデルですが、このサイズのノートを豊富に取りそろえるThinkPadはやはり強いです。 2位はマウスコンピュータですが、こちらのプロセッサの性能もなかなか高いのではないでしょうか(参考サイト)。 同じくマウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune」にも同じ構成のモデルがラインナップされています。

今回順位に変動があったのは富士通FMVとEpson Endeavorでして、Endeavorは何故かスペックダウンに加えてOSも「Windows 7」しか選択できませんでした。 近々無くなるのかも・・・?


レビューに「Dell XPS One 27」初登場です。 Dellの液晶ディスプレイ一体型の中で最高峰に位置するシリーズでして、大画面と高性能を併せ持ったプレミアムなパソコンになります。 大きくてもワイヤレスやスマートな外観によってとてもスッキリした印象な模様。 ヘビーな使用には性能的に限界も感じているみたいですが、普段使いに問題は無さそうです。

今回の注目ポイントは静音性とサウンド性能についてでして、特にサウンドは通常聞く分にはさほど大したことはないものの、より良いスピーカーを繋いだ時にその真価を発揮するのだとか。 「音がどこから出ているのかわからないくらい綺麗」と書かれていますが、管理人も「Dell XPS 15(ノート)」のサウンドで同じ経験をしたことがあります。 何なのでしょうね?このDellの音質の良さは・・・w

今回パソコンを買い換える際は、この点もあってまたDellにしたいとも思ったのですが、残念ながら予算の都合で断念しました。 サウンドにも少し興味のある方は検討されてみてはいかがでしょうか? モデルによっては違ってくるでしょうし、また、低価格モデルは音質が低いと思いますのでよくよく調べてから決断して下さい。


【2014年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はeX.computerが無くなり、全7メーカーとなっております。 ただ、マウスコンピュータとG-Tuneは比較のために今回のみ二つとも取り上げました。 性能的には互角ですがG-Tuneの方がスペックを低く抑えられ価格を下げられるので、今後はそちらを取り上げていきたいと思います。

全体的にメモリ容量が増えて、よりハイスペック化が進んでいるでしょうか? また、14型ながらフルHDを採用するモデルも多々見受けられました。 一時の勢いは無くなりましたが、14型もまだまだ健在です。


順位は全く変動ありませんでした。 まぁ、かなり恣意的な順位なのですが、特に2位のVAIOと3位のG-Tuneは微妙です。 VAIOは専用グラフィックを搭載しているのですが、G-Tuneはプロセッサとストレージの性能で勝ります。 用途によってはG-Tuneの方が上ですのでご注意下さい。

その他の順位はプロセッサの性能とメモリ容量で何となく決めました。


【2013年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 取り扱いが少なくなってきたので、今回から専用グラフィック非搭載のモデルも合わせて比較していきたいと思います。


一気に8モデルまで増えましたw 最も高性能なのはやはり専用グラフィック搭載のThinkPadとVAIOですが、プロセッサの性能が高くメモリ容量も多いThinkPadを1位にしております。 3位以降はどこもどっこいどっこいなので、とりあえずメモリ容量の大きいところを上位にしました。 あとはプロセッサの性能差で判断しましたが、あまり大きな差は無いかもしれません。


レビューにドスパラGalleriaを3モデル追加しました。 どれも似たような構成なのですが、Core i7 4770,8G,HDD1T~2T,GTX660~GTX780,DVDというスペックが定番の様です。 大きく異なるのはグラフィックカードくらいでして、またOSも「Windows 7」を選ぶ人がいます。 総じて処理スピードや描画性能の高さは好評の様でして、更に静音性の高さも評価されている模様です。

ちなみにGalleria付属のキーボードにPOWERやSLEEP機能が付いているとのこと。 これ一つで電源を落とすことができるらしいのですが、なかなか便利なのではないでしょうか?