【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「冬のビッグボーナスセールのフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥113853~)10H,Core i7 7700,メモリ8G,SSD120G/256G-M.2/275G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。
※2016/6/25より「Core i7 4790」から「Core i7 6700」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
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 10H,Core i7 7700,16G,SSD275G,HDD500G,GTX1050,600W,¥117288,在庫:10,2017/12/14-15:00迄


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 本体もオプションもお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray ¥119,880
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥124,848
ドスパラMagnate XS 550W静音 ¥124,588
工房STYLE-M022-i7-HN-K 500W-S ¥113,853
eX.computer
AeroStream RM5J-D91/T2
500W-B ¥117,504
フロンティアFRGXH270/A GXシリーズ 275G 600W-B ¥137,376

最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。


【2016年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は価格が全く変動しませんでした。 最も安いのはドスパラで、次いで約5000円差でeX.computerとなります。 2メーカーの違いは主にグラフィックカードですが、価格差ほどの性能差はあると思います。 よりグラフィック性能を求める方はeX.computerもありなのではないでしょうか。

一方マウスコンピュータはそれらより1万円以上高いですが、大容量メモリに加えて更に高性能なグラフィックカードや電源を搭載しています。 内容を考えると妥当な価格です。


【2016年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はパソコン工房から該当機種が無くなり全3メーカーになります。 パソコン工房は4790搭載モデルがアウトレットしか見当たりませんでしたw


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 昔懐かしいGTX650を選択できるのもここだけかもしれません。 2位には約5千円差でeX.computerがつけていますが、グラフィックカードの性能はワンランク上となっています。 マウスコンピュータは更にハイスペックでそれ相応の価格になっていますが、16GBメモリにGTX950搭載など内容を考えるとお買い得の様な気もします。


【2015年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 更に取り扱いが少なくなってきた為、今回からCore i7 4790とGTXシリーズ全般との組み合わせて比較したいと思います。 GTXはできるだけ安いもの優先です。


最も安かったのはドスパラとなりました。 なんとGTX650の復活ですが、600シリーズは久しぶりに見ましたね・・・。 次いでGTX750搭載のeX.computerになりますが、700シリーズも取り扱いが怪しくなってきましたw もうほとんど900シリーズへ移行か、プロセッサがSkylakeに移行したのだと思います。 4790搭載モデルは今後更に厳しくなりそうです。

【比較】AMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「唯一8万円台を実現するeX.computer AeroStream!」(¥88344~)10H,AMD Ryzen 5 1400,メモリ8G,SSD250G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7800X>Ryzen 5 1600X>Ryzen 5 1600>Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream


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【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350EN1 10H 1400 8G 1T GTX1050 DVD 500W-S ¥97,848
ドスパラLightning AS5 250G 450W-B ¥99,338
工房STYLE-M0B3-R4-LN 500W-S ¥91,778
eX.computer
AeroStream RM7A-C92/T
450W-B ¥88,344

発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

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【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。


【2016年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回はプロセッサが4790から6700へと変更された為、大幅に値下げされた機種が多かったです。 旧プロセッサより最新プロセッサを搭載したモデルの方が安くなっています。

もっとも値下げ幅が大きかったのはHPでして、OS以外のスペックは前回同様なままで、なんと28620円もダウンしました。 こちらはプロセッサの変更など関係なしですw 次いでパソコン工房が16179円ダウン、マウスコンピュータが12960円ダウンとなりましたが、これらはスペックの変更によるところが大きいです。

最も安かったのはそのパソコン工房で、次いでHP、ドスパラの順になります。 3位のドスパラは上位メーカーと比べて1万円以上高価ですが、SSD250GBも搭載しているのでコストパフォーマンス的にはなかなか良さそうです。 また、同じくSSDや高性能なグラフィックを搭載したマウスコンピュータも、スペックを考えるとお得度は高いのではないでしょうか。


【2016年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


前回最安だったHPが機種変更によって大幅に値上げされてしまいました。 代わりに最安となったのはeX.computerですが、パソコン工房との価格差はわずか700円程度です。 そしてパソコン工房の方が新プロセッサ搭載、HDD容量倍、高性能電源搭載でずっとお買い得だと思います。


【2016年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回も最安でしたが、更に三千円ほど値下げされてよりお買い得になっております。 ワンコインキャンペーンによって500円でCore i5 4670からCore i7 4790へとアップグレードした構成です。

次いで安いのはパソコン工房ですが、今回12000円もダウンしました。 しかもHDD1TBからSSD240GBへと変更され、容量は減ってしまったもののパフォーマンスではパワーアップしています。 +7000円でHDD1TBも搭載できますし、かなりコストパフォーマンスが上がったのではないでしょうか? プロセッサと電源の性能も高いので、HPと良い勝負になりそうです。


【2015年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は合計8メーカーとなります。


今回はフロンティアが大幅値上げされてHPが大幅値下げされた為に順位が大幅に入れ替わりました。 最安はHPでして、キャンペーンによって約10000円も値下げされています。 ワンコイン(500円)で選択したのはCore i7です。 しかもHPはOSがProなので、コストパフォーマンスは更に高いのではないでしょうか? ただし、フロンティアはより高性能なグラフィックカードを搭載しているので、性能を求めるのであればそちらがお薦めです。 ドスパラとeX.computerも安いですが、これらに比べるとやや霞んでしまいます。

【比較】各メーカーの組立キット/自作セットってどんな感じ?「ドスパラにハイエンド構成のパーツの犬モデル・プレジデント登場!! Core i7 6950XにGTX1080が付属!!」(¥32832~¥155349)AMD Athlon 5370/A10-7860K/A10-7890K・Pentium G4400・Core i3 6100・Core i5 6400/6500・Core i7 6700/6700K,GTX1060/GTX1070・Rx480,コンパクト/スリムタワー/ミニタワー/ミドルタワー

【お薦めパソコンレビュー】
ドスパラ自作パソコンセット「パーツの犬モデル」


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年10月22日追記】

 ドスパラの自作PCセット「パーツの犬モデル」に、よりハイスペックな「パーツの犬モデル プレジデント」が追加されました。 どのメーカーも比較的低スペックなモデルが多いですが、こちらはなんとCore i7 6950XにGTX1080と文句のつけようが無いハイスペック構成になっています。 価格はなんと42万円ですが、これだけのお金をかけて自作するというのも凄く緊張してしまいそうですw

ただコレ、自作パソコンセット「パーツの犬モデル」のページには掲載されていないですね。 「プレジデント」で検索したら出てきましたが、他にもCore i7 6850KやCore i7 6950K付属モデルが出てきて困惑しております・・・。 これから掲載されるのかな?

ドスパラ自作セット パーツの犬モデル プレジデントモデルゴールド 基本モデル
 10P,Core i7 6950X,32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080,Blu-ray,1000W-P,¥427471


【2016年10月12日更新】

 2年ぶり7度目の更新です。 今回も対象メーカーはドスパラとパソコン工房の二つだけでした。 しかし、内容は以前より充実している印象で、特にドスパラはラインナップがかなり豊富になり、組み立てPCページの内容も充実するなど力を入れている模様です。 実際、結構人気はあるみたいでして、投稿されたレビューは数百にも及びます。 安いというのもあるのでしょうが、やはり挑戦してみたいと思う気持ちや組み立てることに興味・感心を持つ方が多いみたいです。 一度やるとパソコンへの理解がかなり深まりそうですし、初心者向けのものもたくさんあるので、機会があれば是非チャレンジしてみたいと思っています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
ドスパラパーツの犬 モデル 107 基本セット 10H Pentium G4400 4G 500G 外付けDVD 120W コンパクト ¥47,068
ドスパラパーツの犬モデル 105 基本セット Core i3 6100 8G DVD 400W-St ミニタワー ¥55,197
ドスパラパーツの犬モデル AM-001基本セット AMD A10-7860K 1T 500W ミドルタワー ¥57,662
ドスパラパーツの犬モデル 101 基本セット Core i5 6500 ¥65,724
ドスパラパーツの犬モデル G-101 基本セット 600W ¥69,180
ドスパラパーツの犬モデル A-101 基本セット 650W ¥75,627
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル 104 基本セット GTX1060 500W ¥93,539
ドスパラパーツの犬 VR-002 基本セット Rx480 600W-B ¥102,787
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル 103 基本セット Core i7 6700K 2T GTX1070 650W ¥152,905
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル VR-003 基本セット ¥155,349
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL26 AMD Athlon 5370 4G 500G 300W スリムタワー ¥32,832
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL31 Pentium G4400 ¥37,260
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT MN41 Core i5 6400 500W-St ミニタワー ¥51,624
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL32 300W スリムタワー ¥53,460
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT MN37 AMD A10-7890K 8G 240G 500W ミニタワー ¥58,104
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL27 300W スリムタワー ¥59,184
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL33 Core i7 6700 500G ¥73,980

まずドスパラですが、かなりハイスペックなモデルが多くなっていました。 グラボ付きはドスパラだけですし、人気の最新プロセッサを搭載して実用性も高そうです。 ただ電源の性能に関してはあまり力を入れていないみたいですね。 全てノーマルタイプみたいですが、できればもっと80PLUSのものがあっても良いと思います。 また、格安モデルも健在でして、最安4万円台から購入可能です。 メモリもしっかり4GB積んでいますし、初心者の方に丁度良いのではないでしょうか? コンパクト型というのも珍しいかもしれません。

ドスパラでは自作セットを「パーツの犬」モデルと称して販売していますが、専用ページもかなり様変わりしました。 人気ランキングや通常モデルのようにスペック表を設けるなど探しやすくなっております。 また、用途から選べる様にカテゴリ分けされているので、自分の目的にあったモデルを簡単に見つける事ができそうです。  各パーツ選びのポイントが丁寧に解説されていますし、レビュー数も豊富ですので、初めてでも安心して自作に取り組めるのではないでしょうか。 今なら自作セットの購入で3000ポイントがプレゼントされ、さらにレビューを書くことで2000ポイントが進呈されます(だからレビューが多かったのか・・・)。 ポイントは1p=1円でお買い物時に使えるのでとてもお買い得です。

一方パソコン工房の方は、あまり前回と変わらない品揃えとなっています。 まぁ、それでも最新のプロセッサをちゃんと採用していますし、最近人気のSSD搭載モデルも購入可能です。 ただ何故かAMD搭載モデルのみですが・・・。 てゆーか、AMD Athlonてまだ現役だったんですねw 残念ながらグラボ搭載モデルは無くなっていました。

そしてもう一つ気になるのが【ウイルス対策ソフトプレゼント】という点だと思うのですが、これは「WEBROOT SecureAnywhere InternetSecurityPlus」というセキュリティ対策ソフトが3ヶ月無料で使えるクーポンが付いています。 アメリカで最もシェアの高い人気のソフトらしいですが、3ヶ月目以降は年/7560円の更新料がかかるみたいです。 要はちょっと期間の長めな体験版というわけですが、気に入った方は継続利用されてみてはいかがでしょうか。 日本語に直すと「セキュアエニウェア インターネットセキュリティ プラス」となりますが、某ショップでは最安で1年間3デバイス:5400円となります。 ・・・なぜ2160円も高いのかw もしかして5デバイス用(8400円)なのかな? わかりませんがご注意下さい。


【2014年10月7日更新】

 1年ぶり6度目の更新です。 今回も対象は2メーカーのみとなります。


今回全てのモデルを取り上げてみました。 ドスパラは4モデル減って、パソコン工房は2モデル増えております。 ドスパラは取り扱いも少なくなり、スペックの幅も狭くなってしまいましたね・・。 パソコン工房はプロセッサの種類がかなり増えております。 しかし両方共グラフィックカード搭載モデルはほとんど無く、比較的ロースペックなものばかりとなりました。


【2013年10月1日更新】

 4ヶ月ぶり5度目の更新です。 ドスパラは取り扱いが増えたものの、パソコン工房は大幅に減っております。 また、ドスパラでは早くも第四世代インテルプロセッサHaswellに対応していますが、パソコン工房はいまだに第二世代インテルプロセッサSandyBridgeのままという残念な状態です。 最近はあまり力を入れていないのかもしれません。


パソコン工房は最低価格も上がってしまい踏んだり蹴ったりですw 取り扱いも減ってきたので、当コンテンツは今回で休止ということにしたいと思います。 いずれまたパソコン市場が活性化したら復活を検討する予定です。 ちなみに量販店で組立キットを売ってないか調べたのですが、それらしいものは一つも見当たりませんでした。 やはりメーカーのサポートあっての組立キットということでしょうか?

Haswell対応のキューブ系PC自作キットがShuttleから
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130927_617288.html

 キューブタイプってどのような用途で使うのでしょうかね? やはり省スペースが狙いなのかもしれませんが、普段みなさんがパソコンの本体をどこへ置いているのか気になります。 自分は液晶の裏にでかいタワー型を置いていますが、稼働音がよく聞こえますし周辺の温度も上がりますw 本当は机の下にでも置きたいのですが、ほこりがより入りやすくなりそうで心配です。 それにメンテナンスもしにくくなるでしょう。

一般的にはまず熱が大敵なパソコンは直射日光は避けたいところ。 また、空気の流れが悪くなりそうな狭いところもどうかと思います。 スムーズに冷却されることで騒音も軽減できるという点も考慮したいです。 よく周辺機器の脱着をするのであればUSBポートは手の届く場所に欲しいのではないでしょうか? 地震などの揺れで落下しない様に気をつける必要もありそうです。


【2013年5月19日更新】

 4ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになりますが、取り扱いモデル数が増えており、若干のスペックアップもなされている模様です。 ただし、こちらも円安の影響を受けたのか、価格は全体的に上がっている印象を受けましたw


今回注目なのは、通常モデルでも採用するところが少ない「GTX650 Ti」というグラフィックカードを搭載するモデルが登場した点でして、より高いグラフィック性能を希望される方にお薦めです。 各メーカー、1~2ほど増えており、CeleronのG1610も登場するなど、若干活性化してきているでしょうか? そして気になるお値段ですが、パソコン工房の最安価格はキープされているものの、ドスパラは¥5000、TWOTOPは¥6000ほど価格が上昇しており、全体的に値上げ傾向にありますw やはり円安によるパーツ価格の高騰が影響しているみたいですね。 為替はついに1ドル100円を突破し、現在も上昇している模様。 どこまで上がるか分かりませんが、デフレからの脱却を目指しているので、少なくとも1ドル/120円は超えていくのではないでしょうか。 問題はそこからですね・・・。 管理人はもっと上がると見ていますがw


【2013年1月16日更新】

 50日ぶり3度目の更新です。 残念ながら取り扱いはかなり減っている模様。 一応、メーカーは前回同様に3つあるみたいですが、なんとも寂しい限りです・・・。 スペックや価格などの変動もチェックしたいと思います。


まずドスパラですが、内容にほとんど変更は無いものの価格が軒並み¥2000下がっております♪ パソコン工房は1モデル減ったのみ。 そして最も大きく変わったのはTWOTOPでして、なんと前回の3機種からたったの1機種へと激減してしまいましたw もういつ無くなってもおかしくない状況ですね・・・。 対象はCore i5搭載のミドルタワーのみなのですが、マイクロタワーが無くなったことで最低価格が¥6000ほど上がってしまいました。 以上、こんな感じです。


【2012年11月26日】

 約1年ぶり(1年ぶりて・・w)2度目の更新です。 Stormから組立キットがなくなってしまったみたいですね。 不況の影響なのかは分かりませんが、最近は小型のデスクトップを新たに4モデルも投入するなど積極的な対応も見せているので、単なる方針の転換なのかもしれません。 代わりと言ってはなんですが、富士通にて「パソコン組立体験サービス」が開始されました。一時的な催しなら他メーカーでもやっていますが、富士通ではサービスとして定期的に開催している模様。 現在も12月以降の体験プログラムにて参加者を募集中ですので、興味のある方は応募されてみてはいかがでしょうか? ちなみに親子ペアや年齢制限がある場合もあるので、その点にはご注意を。


第三世代インテルプロセッサIvyBridgeを採用するモデルが多数登場し、その分価格が少し上がっている模様です。 今回はグラフィックカードの項目も加えてみましたが、やはりほとんど非搭載なところが多かったみたいですね。 取り扱い数はStormが無くなってかなり減ってしまいましたが、その他メーカー内ではさほど変化はないと思います。 ただ、PentiumやCore i3などのプロセッサを搭載するモデルが無くなり、種類自体は少なくなりました。

今回はCore i7 3770を搭載するモデルが多かったので、そちらで更に比較します。 構成は標準ママです。

標準構成だとちょっと分かりづらいので、TWOTOPをドスパラに合わせてカスタマイズしてみます。 パソコン工房はカスタマイズ不可です。


う~ん・・・、あんまり差は感じられませんねw コストパフォーマンス的にはどこもどっこいどっこいと言った感じでしょうか。 ちなみにドスパラとTWOTOPの電源は静音タイプです。 またTWOTOPは組立キットオンリーと思われる個性的なケースを採用しているのですが、フロントパネルのメッシュデザインやケースの前後に12cmファンを設置してより優れた冷却性を確保するなどちょっと魅力的な筐体ですw


【2011年12月5日更新】

デル、宮崎のカスタマーセンターでPC組み立て教室を開催
~小学1年生も参加し、1時間45分で完成
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111205_495911.html

(前略) 今年で3回目となった同組み立て教室には、宮崎県内の小中学生の親子が参加。同社では、「日ごろ使っているパソコンの中がどのような仕組みになっているのか、親子で楽しく学べる機会となっている。親子でPCの仕組みについて学習したあと、実際にデスクトップPCを組み立ててもらうことで、日ごろ開けてみることのないPCの内部に、さまざまな工夫や機能がぎっしり詰まっていることを体感していただける」と、組立教室の狙いを語る。 (後略)


( ´・∀・`) ヘー そんなのやってんだw
確かにPCの理解を深めるには一回自分で組み立ててみるのが一番ですね。
使用するのは人気のスリム型デスクトップ「Inspiron 620s」で、費用は¥62000。
1時間45分ほどで組み立てて、もちろんそのままお持ち帰りですから、とてもお買い得でしょうか?
スペックを知りたいものです・・・。

と言うわけで本日は、各メーカーの組立キットをチェックしてみたいと思います。
ザッと見たところ4メーカーあるので、まずはそれぞれの内容を大雑把に比較してみたいと思います。


パソコン工房とStormが充実していますが、パソコン工房はサポート体制もしっかりしていてなかなか魅力的です。 「自作パソコン完全動画マニュアル」なんてのもあるみたいです♪ スペックはなかなか揃わないのですが、Core i3が一番揃いそうなので、そちらで試しに比較してみたいと思います。


Core i5を搭載したドスパラとHDD2TBを搭載したパソコン工房のコストパフォーマンスが高いですね。 パソコン工房のメモリは合計8GBとも書いてあるのですが、ちょっとよく意味が分かりませんでしたw 気になる方はメーカーサイトにてチェックしてみて下さい。

【比較】各メーカーの水冷クーラー搭載モデルはどんな感じ?「コンパクトなLITTLEGEARにCPU&GPUダブル水冷モデルが登場!!」(¥52596~)7H/W8,AMD A4-6320・Celeron G1840・Core i5 4460/4590・Core i7 4790/4790K,4G/8G/16G,500G/1T/2T,R7 250X・GT740/GTX750/GTX750 Ti/GTX760/GTX970/GTX980,DVD

 PCゲームなどでの長時間駆動や静音性を重視される場合は、水冷CPUクーラーの導入をお薦めします。 各メーカーの主なシリーズから最安の水冷システム搭載モデルをピックアップして比較しますので参考にして下さい。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータMDV
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGalleria
パソコン工房デスクトップPCゲーミングデスク
フロンティア・デスクトップPC(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年10月20日追記】

 G-Tuneにて、コンパクトなゲーミングPC「LITTLEGEAR」のダブル水冷モデル(CPU・グラフィックカード)が登場しました。 これまでもミドルタワーのNEXTGEARやMASTERPIECEにダブル水冷モデルはありましたが、今回はより小型なモデルが対象となって驚きです。 グラフィックカードには最新のGTX1070・GTX1080などが搭載されており、プロセッサからストレージまで隙のない構成となっています。 これだけの省スペースに高性能を積み込み、さらにダブル水冷というのですから凄いですね。 価格も標準で15万円台からとお手頃価格になっています。

G-Tune LITTLEGEAR i310GA4-SP2-DL
 10H,Core i7 6700(水冷),16G,SSD240G,HDD1T,GTX1070(水冷),500W-S,¥159800


【2014年12月12日更新】

 11ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/スペック OS CPU クーラ メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 価格
HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT W8 Core i7 4790 水冷 8G 128G 1T GTX760 DVD ¥143,424
マウスLM-iH302E Celeron G1840 4G 選択可 500G ¥52,596
マウスMDV-GZ7530E Core i5 4590 8G GTX750 ¥101,196
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am510BA4
AMD A4-6320 4G R7 250X 選択可 ¥65,556
G-Tune
NEXTGEAR i640BA4-SP
Core i7 4790K 8G DVD ¥117,396
G-Tune
MASTERPIECE i1450SA2
7H/W8 16G 2T GTX970 ¥182,196
ドスパラGALLERIA XS W8 Core i7 4790 8G 1T GTX750 Ti ¥136,603
工房MD7100-i5-HLB Core i5 4460 500G ¥83,658
工房GS7100-i5-JXB Core i5 4590 4G GT740 ¥94,458
フロンティアGMシリーズ 7H/W8 Core i7 4790K 16G 2T GTX750 Ti ¥129,384
フロンティアGTシリーズ 120G 1T GTX970 DVD ¥212,436
フロンティアGBシリーズ 8G 250G 2T GTX980 ¥244,296

今回の注目は、なんと言ってもフロンティアです。 いつの間にか水冷システム搭載モデルが増えていましたが、現在のところ3つのシリーズが対応していました。 比較的ハイスペックなモデルが多いですが、GMシリーズはおそらく唯一のキューブ型になるのではないでしょうか? また、GTシリーズもGBシリーズもつい最近出たばかりの機種だと思いますが、フロンティアが水冷CPUクーラーを積極的に取り入れている状況が伺えます。 ただ、水冷オプションを自由にカスタマイズできるような状態にはまだ至ってない模様です。

そして相変わらず取り扱いの多いのがマウスコンピュータ/G-Tuneでして、ロースペックなモデルにも水冷オプションが用意されています。 価格を抑えたい方にもお薦めですし、自由にカスタマイズして自分好みの水冷マシンを手に入れることが可能です。 ドスパラはGALLERIA、パソコン工房は上位モデルが対象となっています。


・2015/7/3追記
 G-TuneのNEXTGEARとMASTERPIECEにて「CPU/GPUダブル水冷モデル」が登場しました。 割と評判も良く、注目を浴びている模様です。


・2015/9/13追記
 Dell Alienware X51に水冷システム導入モデルが登場です。 コンパクトなデスクトップに水冷システムを採用というのはスゴイのではないでしょうか。 高性能モデルに付きものの「熱」に対処しています。


【2014年1月21日更新】

 4ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。 取り上げるモデルは各メーカー、各シリーズの最安モデルなどです。


もっとも安いのはStormでして、Pentium搭載の6万円台モデルからハイエンドモデルまで幅広く導入可能。 また、パソコン工房もハイパフォーマンスなMD7シリーズから水冷オプションを選択できるものと思われます。 マウスコンピュータはMDVシリーズから、G-TuneはNEXTGEAR-MICROの上位モデルから選択でき、HPは上位2モデルが水冷システム標準装備です。 ドスパラはガレリアシリーズの多くが水冷パックオプションを用意していますが、下位モデルでは選択できない模様。

比較的どのメーカーも上位モデルで自由に選択できる状態だと思います。 価格の安い下位モデルで水冷システムを希望される場合は、Storm・G-Tune・パソコン工房辺りが狙い目になるのではないでしょうか?


【2013年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 レノボの「Erazer」は量販店モデルのみの取り扱いとなった模様。 代わりといっては何ですが、今回はマウスコンピュータの他、ゲーミングPCの「G-Tune」からも取り上げてあります(安いので)。 と言うわけで前回同様6モデルです。


もっとも安いのはマウスコンピュータですが、LUV MACHINESシリーズにて水冷システムが採用されなくなった(※送料込み¥61110から購入可能でした)ので、ワンランク上の高性能パソコンであるMDVシリーズからの選択となります。 よって価格が上昇してしまいましたが、代わりにゲーミングPC「G-Tune」から最安のNEXTGEAR-MICROを取り上げました。 マウスコンピュータより更に安いので、価格を重視される方にとってはとても魅力的です。 ただ、それでも前回までのLUV MACHINESには敵わないんだなぁ~・・・。 再販されることを願うばかりですw

その他で水冷システムが充実しているのはStormとパソコン工房ですが、Stormでもこれまで最安だったローエンドモデルが購入不可(問い合わせ対応)となってしまった為、今回はワンランク上の、ミドルレンジ(筐体がモデルチェンジされました♪)から取り上げてあります。 と言うわけでこちらも価格上昇w ちなみにパソコン工房はスペックダウンによって前回よりさらに購入しやすい価格になりました。

HPはHaswell搭載モデルにも対応し、数は少ないものの常に水冷システム搭載モデルをラインナップに加えております。 ドスパラは相変わらずチグハグな対応で、どこに水冷オプションがあるのか見つけるのは面倒な状態w

余談ですが、StormにてPentiumのHaswellを初めて見つけました。 StormではHawellプロセッサのオプションが充実しているので、希望の方にはお薦めです。


【2013年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計6メーカーとなっております。 パソコン工房は取り扱い数も39モデルと豊富で、Haswell/IvyBridge搭載モデルを多数取り揃えています(SandyBridge-E搭載モデルは無しw)。 価格もリーズナブルで最安¥82,960から購入でき、ミドルレンジからハイエンドまで性能重視のパソコンから自由に選ぶことが可能! パソコン工房のサイトにて検索窓に「水冷」と打ち込めば “ 水冷式モデル ” と “ 水冷オプションのあるモデル ” が全て表示されるので探すのもかなり楽ちんです♪


今回は各メーカーからできるだけ価格の安いモデルを取り上げましたが「Core i5」搭載モデルがちょっと増えましたね。 全体的な価格の変動はさほど大きくなかったのではないでしょうか。 今回も水冷システムが充実しているメーカーはマウスコンピュータとStormでして、ともに低価格モデルから水冷オプションが選択可能となっています。 HPは新モデルにて2モデル水冷PCが追加されておりますが、今後も水冷システム搭載のゲームPCはラインナップされていくみたいですね。 ドスパラはおそらく大型ケースを採用したゲームPCにて主にオプションが用意されている模様です。


【2013年5月7日更新】

 約4ヶ月ぶり7度目の更新です。 大半は前回と同じ品揃えですが、今回新たにLenovoのゲーミングPC「Erazer X シリーズ」が追加されました。 おそらくLenovo初のゲーミングPCになるかもしれませんが、鎧のような黒々とした外観は見た目が格好良く、青いLEDがクールな印象を醸し出しています。 標準で水冷式クーリングシステムを採用おり、長時間プレイを強力にサポート! 最大の特徴は「OneKey Overclocking」でして、フロントに設置された赤いボタンを押すだけでオーバークロック状態にすることが可能です!! スペックは第二世代SandyBridge-Eになぜか「GTX660M」というノート向けのグラフィックが搭載されていて、メモリ・HDDともに程々の容量。 残念ながら固定スペックとなっているのでカスタマイズはできませんw このスペックでOKという方にお薦めですが、現在珍しくLenovo系にクーポンが適用されているので価格的にはお買い得です♪


HPは今回もワンモデルのみの対応ですが、モデルチェンジされても水冷は採用されている模様です。 全体の取り扱い数は減りましたが、今後もゲーミングPCが残る限りは存続されていくでしょうか? ただし、HPは割と大胆に機種の入れ替えを行うので油断は禁物ですが・・・。 ドスパラはゲーミングPC「Galleria」の中で大型ケースを採用するモデルにて水冷オプションが用意されているみたいです。 ちなみに現在、多数のモデルにて「CPU水冷クーラープレゼント」キャンペーンを実施中です! よく格安オプションとしてキャンペーンが展開されているのは見かけますが、プレゼントというのは珍しいですね。 ご希望の方はお見逃しなく。

そして最も数多くのモデルが水冷に対応しているのは今回もマウスコンピュータとStormの2メーカーでして、前回同様Celeron搭載のロースペックモデルからオプションにて選択することが可能です。 残念ながら円安やスペックアップの影響で最低価格こそ上がってしまいましたが、¥40000~¥50000から水冷システムを手に入れることができる有り難いメーカーですので是非一度チェックしてみて下さい。 ちなみにStormは「ローエンド」から対応していますが、残念ながらIntel系のみな模様。 AMD系はツーランク上の「スーパーミドルレンジ」からの対応となりますのでご注意下さい。


【2013年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はStormを加えて全4メーカーとなりました。 また、今回からマウスコンピュータでも水冷オプションを取り扱っております。 しかもCeleron搭載モデルから選択できるなど、かなり柔軟性のあるカスタマイズができそうです。 以前も通常モデルのマウスコンピュータで取り扱っていましたが、ここ半年はゲーミングPCの「G-Tune」のみとなっていました。 この方針変更は価格を重視される方にとってかなり有り難いですね。


マウスコンピュータに加えてStormもCeleron搭載モデルから水冷オプションが選択可能です。 対象は「ローエンド」からとなっており、それ以上のスペックであれば全て選択できるのではないでしょうか? こちらもかなり選択の幅が広そうです。 HPは一機種のみ対応、ドスパラはゲーミングPCのGalleriaシリーズ(タワー型)のみ対応している模様です。 ドスパラは結構イレギュラーな対応なので、もしかしたら一部ロースペックな機種でも選択できるかもしれません。 なにはともあれ、水冷CPUクーラーを希望されるのであれば、マウスコンピュータかStormがお薦めです♪


【2012年11月19日更新】

 約4ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回から、水冷CPUクーラー標準搭載モデル限定で取り上げたいと思います。 また、あまり変動のないコンテンツですので、他より間隔を空けてゆっくり更新していきます。


うはw すくねー、と思いましたが、これまでも取り扱っているのは上記の3メーカーだけでしたね・・・w HPはh9シリーズが登場してからこちらはずっと水冷式ですし、より高性能なモデルも取り揃えています。 ドスパラもそこそこ対応していますがハイエンドモデル限定ですし、標準搭載モデルは3つしかありませんでした(オプションにはあるかもしれませんが・・・)。 そんな中、もっとも充実しているのがG-Tuneでして、同メーカーのスタンダードPCマウスコンピュータMDVシリーズ等も合わせてなんと全26モデルも用意されています♪ スペックを下げてとてもリーズナブルな価格で水冷モデルを手に入れることもできますし、とても選択肢が豊富で水冷PCのメッカと言って良いのではないでしょうか。


【2012年7月8日更新】

G-Tune、ゲーミングPC「NEXTGEAR」「MASTERPIECE」に水冷GPUクーラー導入モデルを追加
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1207/06/news044.html

 マウスコンピューターは、水冷GPUクーラーを標準装備したGeForce GTX 680搭載ゲーミングデスクトップPCの販売を開始する。(後略)


 約40日ぶり4度目の更新です。 既に終了したコンテンツですが、G-Tuneより面白いモデルが登場したので再度取りあげたいと思います。 なんと、GPUに水冷クーラーを搭載したモデルが発売されました!! 初めて(?)かなこーゆーの・・・。 前にもあったかもしれませんが、おそらくG-Tuneのみのまさに限定モデルだと思います。 おまけにCPUにも水冷クーラーを搭載したダブル水冷パソコンなるものも登場し、今年の夏を水冷づくしで過ごすことが可能! 水冷マニア垂涎の内容となっています。 ちなみにグラフィックカードに水冷クーラーを装備した画像が無いのがちょっと残念ですね・・・(見たかったw)。

対象モデルはNEXTGEARとMASTERPIECEになるのですが、W水冷はMASTERのみ対応。 また、NEXTGEARは出たばかりの新ケースを採用しており、価格も安くてお手頃です。 本日はやはりW水冷のMASTERPIECEを取り上げたいと思います。 比較対象は性能重視の激安BTOメーカーオンリーとします。


やはり水冷グラは他に見当たりませんでした。 水冷プロセッサもHPとドスパラのみでして、HPは新たに発売されたIvyBridge搭載モデルになります。 その他は可能な限り静音タイプなどを選択して並べてみましたが、フロンティアのみ全くの非対応・・・。 でも安いですw

価格はG-Tuneが飛び抜けて高価ですね。その他は15~16万円台といったところ。 今回電源もそれとなく揃えてみましたが、HPだけちょっと内容に乏しいですね。 大丈夫なんでしょうか?w 以上、久々の水冷モデル比較でした。


【2012年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回からオプションの水冷CPUクーラーを選択するのではなく、標準で水冷システムを採用しているモデル限定で取りあげていきたいと思います。 カスタマイズにて自分で選択するとスペックにアレコレ悩むと思いますが、標準構成であれば適正化されていると思うので安心して使用できると思います。 ちなみに今回から不人気なStormは比較から除外したいと思います。 コンテンツも閉鎖します。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

G-Tuneが最もお手軽価格を実現していますね。 また、みな同じグラボを採用しているのも意外でした。 つーか、全体的なスペックも価格帯もバラバラですのでどれが良いとも言い難いですw お好みで。

ちなみに本日をもって当コンテンツは終了したいと思います。 あまり意味の無い内容だと思いますので・・・w まぁ、水冷を希望している方がどこを探せば良いのか少しでも参考になれば幸いです。

【比較】安くてお買い得な液晶セットのデスクトップは?「フロンティアの週替わりセールにて21.5型フルHD液晶にOffice装備のCore i5搭載モデルが9万円台!!」(¥49680~)W8.1,AMD A4-7300・Celeron G1840・Core i3 4160/4169・Core i5 4590,メモリ2G/4G/8G,HDD250G/500G/1T/2T/3T,DVD/Blu-ray,18.5型/19.5型/20型・フルHD:21.5型/23型

【メーカー別価格推移グラフ】


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRFSH110/WS1 FSシリーズ 週替りセール
 10H,Core i5 6400,8G,1T,DVD,300W-B,21.5型フルHD,Office Personal 2016,¥92448,在庫10,2016/10/21-15:00迄


【2016年9月27日更新】

 マウスのゲーミングPC「G-Tune」にて、4Kディスプレイを付属したセットモデルが販売開始されました。 対象機種はNEXTGEAR-MICROとNEXTGEARでして、どちらも割とハイスペックで価格も高いです。 そもそも4Kディスプレイっていくらくらいなんだ?と思い調べてみたところ、某比較サイトでは最安で34980円となっていました。 で、G-Tuneで採用されているのが28型なので、そちらも調べてみたところ少し上がって39990円でした。 ちなみにG-Tuneでセットになっている液晶はiiyama製でして、59162円となっています。 約2万円ほど高価ですね。

んで、液晶無しモデルを調べてみたところ149800円、液晶セットが189800円、価格差は丁度4万円になりますが、単品で買うよりセットで買った方が2万円も安くなることになります。 つまりお買い得ですw 非常に高価なお買い物ではありますが、4K液晶と高性能なパソコンをセットで欲しい方はこちらを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか? 最も安いのは下記のモデルになり、計3モデルになります。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO im570GA5-SP-4K28
10H,Core i7 6700,16G,SSD240G,HDD2T,GTX1070,500W-S,28型クアッドフルHD,¥189800

ちなみに「4K-UHD」と書かれていたので「ん?」と思ったのですが、これはUltra HDの略なのだそうです。 そもそも4Kの正式な規格は「UHDTV1」、8Kは「UHDTV2」らしく、4Kとか8Kとかいうのは無いのだとか。 でも一般的に「4K」が広く使われ、さらに4Kが「Ultra HD」、8Kが「Super HD」という言い方が定着しつつあるとかないとか・・・。 結構アバウトな世界ですねw


【2015年7月28日更新】

 当コンテンツは本日をもって更新を終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2015年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの富士通とNECが復活し更にThinkCentreも登場して、合計6メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD グラボ・他 ドライブ 液晶 価格(税・送料込)
HP Slimline 450-020jp/CT 新ワンコイン(グラボ) W8.1 Celeron G1840 4G 500G GT710 DVD 23F ¥80,244
マウスLM-AR330E-P22W AMD A4-7300 21.5F ¥67,824
ドスパラRegulus AM・液晶値引き ¥61,268
ThinkCentre M73 Mini-Tower:モニター付・8%OFFクーポン Celeron G1840 2G 250G 18.5 ¥49,680
FMV-ESPRIMO WD2/S・わけあり品 Core i3 4160 8G 2T Office 20 ¥122,800
NEC VALUESTAR L・アウトレット 4G 1T 19 ¥96,984
NEC VALUESTAR G タイプL・アウトレット Core i3 4169 8G 3T Blu-ray ¥118,584

最も安かったのはThinkCentreです。 今回初登場のように見えますが、以前は結構液晶セットもありましたので久々の登場ということになります。 スペックが低いとは言え、液晶セットで税・送料込み4万円台というのは破格ですね。 過去最安ですし、2年前のマウスコンピュータをも上回る安さを実現していますw イチオシ!

ドスパラは今回液晶セットではなく通常モデルを選択しました。 そちらで液晶の値引きが行われているのですが、その結果、かなり安く抑えることができます。 富士通とNECはアウトレット・わけあり品に液晶セットが久々登場です。 数に限りがあるのでご注意下さい。


【2015年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなります。 前回取り上げた株パソコン「PRO-kabu.Lite」はよく考えたらお得でも無さそうなので今回は除外しました。 同じく外為パソコン「PRO-Gaitame.Lite」についても同様ですが、こちらは特典が付くので取り上げます。 また、フロンティアの各モデルに液晶セットが登場しましたが、やはり格別お得でも無さそうなので比較からは除外しました。

HPのその他項目にある「¥500UPx1」は、下記構成からCore i5・メモリ8G・Blu-rayドライブのいずれか一つを¥500でアップグレード可能です。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータになりました。 ただ、いつの間にか液晶セットがAMD搭載の2モデルのみになっていますね。 以前はインテル搭載モデルもズラリと並べられていましたが・・・。 一時的なものでしょうか?

そして2位のHPは前回からスペックアップされつつ価格も4千円ほどダウンしております。 1位のマウスコンピュータと比べて性能が高いですし特典の¥500アップもあるので、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。

【値下げ情報】
・HP:¥4320ダウン(DVD-ROM ⇒ DVDスーパーマルチドライブ


【2015年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなったもののNECが復活して、前回同様の合計5メーカーになっております。


最も安かったのは、今回もマウスコンピュータとなりました。 なんと液晶セットが5万円台から購入可能です♪

また、今回は新生活応援セットのドスパラも魅力的かと思います。 前回と比べて大幅に値を下げて2位につけていますが、セキュリティソフトのマカフィー(12ヶ月)やプリンタ(複合機)「Canon PIXUS MG3530BK」までついて6万円台半ばです。 液晶サイズも24型と大きいですし、コストパフォーマンス的にはこちらの方がはるかに上なのではないでしょうか?

ちなみにHPの「ワンコインキャンペーン」は上記の構成から更にCPU・メモリ・Blu-rayドライブをどれか一つ+¥500でアップグレードすることが可能です。 例えばCore i3をCore i7に、メモリ4GBを16GBにすることができるなど、結構な大盤振る舞いとなっているのではこちらもかなり魅力を感じます。 やはり年度末ということでどこもお得度の高いモデルをラインナップしている模様ですので、是非この機会をお見逃しなく!


【2014年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はFMVが無くなったもののパソコン工房が追加されて、前回同様の全5メーカーになります。


最も安いのは今回もマウスコンピュータとなりました。 次いでフロンティアの火まつりモデルとなりますが、Core i5にHDD1TB、さらにはWindows 7 Home Premiumも選択できるなど大変魅力的な内容です。 コストパフォーマンス的にはマウスコンピュータよりこちらの方が高いのではないでしょうか? しかし残念ながら本日AM10:00にて販売終了となりますw 毎回火曜日の夜から水曜日の朝にかけて行われるキャンペーンなのですが、不定期なので今度はいつ開催されるか分かりません。 気になる方は毎週チェックしてみて下さい。

パソコン工房は試しにkabuパソを取り上げてみたのですが、何故か通常モデルの同スペックよりずっと高価ですねw 今回限りの紹介となりそうです・・・。


【2014年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回同様の全5メーカーですが、NECと富士通が入れ替わっております。


今回の最安はマウスコンピュータとなりました。 前回最安のフロンティアはプロセッサがアップされた為、その分価格が上がってしまいましたが、コストパフォーマンス的には変わっていないと思います。 マウスコンピュータがAMD搭載、フロンティアがPentiumにフルHD搭載なので、総合的にフロンティアの方が良さそうです。 また、Core i3に23型フルHDで6万円台のHPも悪くありません。

そして今回登場の富士通FMVですが、なんと1年ぶりの登場になりますw こちらはわけあり品になるのですが、台数限定なので無くなるのも早いです。 多機能でOffice搭載な為に価格は高いですが、希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2014年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにNECを追加して、合計5メーカーとなっております。


今回の注目はフロンティアのキャンペーンモデルでして、5万円台中頃で購入可能(税込み・送料込み)となっています。 5万円台にはその他にもマウスコンピュータやドスパラがありますが、コストパフォーマンス的にもフロンティアが一番良いのではないでしょうか? ちなみにマウスコンピュータでは本体と同時購入で液晶が最大¥6000安くなっています(iiyama・LG)。 ドスパラでも同様のキャンペーンを開催中でして、こちらは¥3000引きです(BenQ・フィリップス)。

そして久々復活のNECですが、Officeに大画面液晶がセットで11万円台というのは、このメーカーにしてはかなりお買い得なのではないでしょうか? しかも8GBメモリにHDDは3TBも搭載しています。 アウトレットなのですが、旧モデルやキャンセル未開封品ですので品質には問題ありませんし、安心して購入できそうです。 限定数10台に対して残り3台ですのでお早めに。


【2014年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は各メーカーの最安モデル以外にも気になるモデルをいくつか取り上げてあります。 マウスコンピュータとドスパラ以外は全液晶セットモデルをpickupしました。 マウスコンピュータやドスパラは更に高性能なモデルが用意されています。


残念ながら最安値更新はなりませんでした。 まぁ、政府がデフレ脱却を目指してる上に消費増税がありましたので当分安くなることは無いかもしれませんが・・・。 しかしドスパラの激安モデルが液晶セットの対象となっており、最安値のマウスコンピュータとほぼ同レベルまで下がっております。 液晶は17型をセットにした構成ですが、27型まで様々なタイプのオプションを取りそろえているので自由に選べる点も魅力的ですね。 マウスコンピュータは通常のデスクトップ以外にもネットトップが取りそろえられていて面白いです。

もう少し性能を、と言うのであればHPやフロンティアがお薦め。 キャンペーンの特価モデル無料アップグレード、さらにはキャッシュバックも付くなど至れり尽くせりな内容となっていてコストパフォーマンスは高いです。 特にお薦めなのは「 HP Pavilion 500-240jp/CT 無料アップグレードモデル 5000円キャッシュバック」でして、ディスプレイにはIPSタイプが採用されています♪


【2014年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は新たに取り上げることになったSEVENを追加してあり、合計4メーカーとなっております。


最も安かったのは、今回初登場のSEVENとなりました。 こちらは「新生活応援セール」のモデルでして、「OS・モニタなし」「Windows 8搭載」「Windows 7搭載」「モニタセット」と各種選択することが可能! なんと2万円台から購入できます。

今キャンペーンによって¥8000ほど値引きされていますが、他にもよりハイスペックでより値引率の大きなモデルを多々取りそろえているので、是非そちらもチェックしてみて下さい。


【2014年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はフロンティアから対象機種が無くなり、合計3メーカーとこれまでで最も数が少なくなってしまいましたw まぁ、お正月も終わりましたし、キャンペーンモデル等は一休みと言ったところでしょうか・・・。


まずHPですが、前回と同じキャンペーンながら対象モデルは異なります。 スペックダウンされたものの価格も¥10000ダウンと大幅値下げされました。 マウスコンピュータは前回と全く変化無し。 ドスパラはスリムタワーの液晶がもっとも安かったのですが、標準の24型ではなく安い23型を選択してあります(特価オプションです。)。 前回に比べて¥4000程安く、プロセッサはCeleron搭載です。

もっとも安いのはマウスコンピュータですが、HPとドスパラが共に値を下げて三つ巴になりつつあります。 お得度の高さとしてはやはりマウスコンピュータになるでしょうか? ドスパラはOSが「Windows 7」という点がちょっと残念ですね。 サポート期間は来年の1/13迄となります。


【2013年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は国産メーカーが比較対象からごっそり抜けて、全4メーカーとなっております。


もっとも安いのは今回もマウスコンピュータですが、フロンティアのセール品が約¥1500差にまで迫っております。 スペックはフロンティアの方が高そうですが、残念ながらOSは「Windows 7」のみ。 +¥5000でサポート期間の長い「Windows 7 Professional」が選択可能です。 HPは「トリプルアップグレード」に加えて「液晶の無料アップグレード(20型 ⇒ 21.5型フルHD)が適用されています。

全体的に価格がやや上がり目なのが気になりますね・・・。 現在の為替を見たところ、なんと1ドル102円に突入していましたw 再びパソコンが値上げされることが予想されますのでご注意を。


本日のレビューはドスパラ尽くしです。 ドスパラ自慢の「ガレリア専用KTケース」を採用した「Galleria HX」や、コンパクトモデルを2つ追加しております。 ちなみに今回からコンパクトモデルは別にページを作成しました。

「Galleria HX」は嬉しい最新モデルでして、「マビノギ英雄伝」「TERA」「PSO2」などのゲームにて快適に動作するとのこと。 静音性についても高く評価されていますが、これはやはり標準搭載されている静音電源のお陰でしょうか? コンパクトモデルも最新モデルを含む2モデルですが、省スペースながら高いパフォーマンスを発揮している模様です。 2レビューとも静音性には不満を感じているみたいですが、共に価格の安さには満足されているので、価格なりのパソコンと思われます。


【2013年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はFMVとフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。 富士通FMVは新キャンペーン「今週の目玉品」になります。 売れ筋構成の特価モデルなのですが、その内容はアウトレットから最新モデルまで実に様々。 とてもバラエティに富んだラインナップですが、一部には特典も付いているなどとても魅力的です。

そしてNECも新キャンペーン「台数限定モデル」が登場です。 こちらは在庫整理になるみたいですが、比較的新しいモデルが特価&送料無料で購入することが可能。 奇しくもFMVと似たような構成なので、どちらが良いか比べてみるのも良いのではないでしょうか。


もっとも安いのはマウスコンピュータとなりました。 全体の最安値にはなりませんでしたが、マウスコンピュータとしてはここ1年半で過去最安です。 ドスパラとHP、そしてフロンティアは上昇傾向にありますね・・・。 HPはワイヤレスマウス・キーボード付属です。

そして今回注目の富士通FMVとNECですが、価格的にはさほど大きな変動は無し。 ただ、内容はかなり向上しており、特にOfficeの装備されている点が評価できるのではないでしょうか。 最新のHaswellプロセッサを搭載し、液晶とOfficeも付いて幅広い用途に対応できそうです。 初心者の方にピッタリかもしれません。