【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアが16GBメモリ搭載で最安!ドスパラもハイスペックでお買い得♪」(¥107784~)10H,Core i7 7700/8700/8700K,メモリ8G/16G,SSD120G/160G/240G/256G-M.2/320G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


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【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray 180W ¥123,660
マウスLUV MACHINES iG440S2N-SH 120G 1T DVD 500W-B ¥125,928
ドスパラMonarch XH 7700K 320G GTX1050 Ti 550W ¥110,138
工房STYLE-R037-i7-LNR 8700 240G GTX1050 500W-S ¥128,498
フロンティアFRMXH760/WS2 MXシリーズ 台数限定セール 7700 16G 160G 600W-B ¥107,784

最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「ドスパラRegulusがわずかにリード!!」(¥64778~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥64,778
工房STYLE-M0B3-R3G-VH 350W-B ¥66,916
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥65,664

まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。

【比較】各メーカーの組立キット/自作セットってどんな感じ?「ドスパラにハイエンド構成のパーツの犬モデル・プレジデント登場!! Core i7 6950XにGTX1080が付属!!」(¥32832~¥155349)AMD Athlon 5370/A10-7860K/A10-7890K・Pentium G4400・Core i3 6100・Core i5 6400/6500・Core i7 6700/6700K,GTX1060/GTX1070・Rx480,コンパクト/スリムタワー/ミニタワー/ミドルタワー

【お薦めパソコンレビュー】
ドスパラ自作パソコンセット「パーツの犬モデル」


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年10月22日追記】

 ドスパラの自作PCセット「パーツの犬モデル」に、よりハイスペックな「パーツの犬モデル プレジデント」が追加されました。 どのメーカーも比較的低スペックなモデルが多いですが、こちらはなんとCore i7 6950XにGTX1080と文句のつけようが無いハイスペック構成になっています。 価格はなんと42万円ですが、これだけのお金をかけて自作するというのも凄く緊張してしまいそうですw

ただコレ、自作パソコンセット「パーツの犬モデル」のページには掲載されていないですね。 「プレジデント」で検索したら出てきましたが、他にもCore i7 6850KやCore i7 6950K付属モデルが出てきて困惑しております・・・。 これから掲載されるのかな?

ドスパラ自作セット パーツの犬モデル プレジデントモデルゴールド 基本モデル
 10P,Core i7 6950X,32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080,Blu-ray,1000W-P,¥427471


【2016年10月12日更新】

 2年ぶり7度目の更新です。 今回も対象メーカーはドスパラとパソコン工房の二つだけでした。 しかし、内容は以前より充実している印象で、特にドスパラはラインナップがかなり豊富になり、組み立てPCページの内容も充実するなど力を入れている模様です。 実際、結構人気はあるみたいでして、投稿されたレビューは数百にも及びます。 安いというのもあるのでしょうが、やはり挑戦してみたいと思う気持ちや組み立てることに興味・感心を持つ方が多いみたいです。 一度やるとパソコンへの理解がかなり深まりそうですし、初心者向けのものもたくさんあるので、機会があれば是非チャレンジしてみたいと思っています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
ドスパラパーツの犬 モデル 107 基本セット 10H Pentium G4400 4G 500G 外付けDVD 120W コンパクト ¥47,068
ドスパラパーツの犬モデル 105 基本セット Core i3 6100 8G DVD 400W-St ミニタワー ¥55,197
ドスパラパーツの犬モデル AM-001基本セット AMD A10-7860K 1T 500W ミドルタワー ¥57,662
ドスパラパーツの犬モデル 101 基本セット Core i5 6500 ¥65,724
ドスパラパーツの犬モデル G-101 基本セット 600W ¥69,180
ドスパラパーツの犬モデル A-101 基本セット 650W ¥75,627
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル 104 基本セット GTX1060 500W ¥93,539
ドスパラパーツの犬 VR-002 基本セット Rx480 600W-B ¥102,787
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル 103 基本セット Core i7 6700K 2T GTX1070 650W ¥152,905
ドスパラパーツの犬 ゲーミングモデル VR-003 基本セット ¥155,349
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL26 AMD Athlon 5370 4G 500G 300W スリムタワー ¥32,832
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL31 Pentium G4400 ¥37,260
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT MN41 Core i5 6400 500W-St ミニタワー ¥51,624
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL32 300W スリムタワー ¥53,460
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT MN37 AMD A10-7890K 8G 240G 500W ミニタワー ¥58,104
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL27 300W スリムタワー ¥59,184
工房【ウイルス対策ソフトプレゼント】Amphis KIT SL33 Core i7 6700 500G ¥73,980

まずドスパラですが、かなりハイスペックなモデルが多くなっていました。 グラボ付きはドスパラだけですし、人気の最新プロセッサを搭載して実用性も高そうです。 ただ電源の性能に関してはあまり力を入れていないみたいですね。 全てノーマルタイプみたいですが、できればもっと80PLUSのものがあっても良いと思います。 また、格安モデルも健在でして、最安4万円台から購入可能です。 メモリもしっかり4GB積んでいますし、初心者の方に丁度良いのではないでしょうか? コンパクト型というのも珍しいかもしれません。

ドスパラでは自作セットを「パーツの犬」モデルと称して販売していますが、専用ページもかなり様変わりしました。 人気ランキングや通常モデルのようにスペック表を設けるなど探しやすくなっております。 また、用途から選べる様にカテゴリ分けされているので、自分の目的にあったモデルを簡単に見つける事ができそうです。  各パーツ選びのポイントが丁寧に解説されていますし、レビュー数も豊富ですので、初めてでも安心して自作に取り組めるのではないでしょうか。 今なら自作セットの購入で3000ポイントがプレゼントされ、さらにレビューを書くことで2000ポイントが進呈されます(だからレビューが多かったのか・・・)。 ポイントは1p=1円でお買い物時に使えるのでとてもお買い得です。

一方パソコン工房の方は、あまり前回と変わらない品揃えとなっています。 まぁ、それでも最新のプロセッサをちゃんと採用していますし、最近人気のSSD搭載モデルも購入可能です。 ただ何故かAMD搭載モデルのみですが・・・。 てゆーか、AMD Athlonてまだ現役だったんですねw 残念ながらグラボ搭載モデルは無くなっていました。

そしてもう一つ気になるのが【ウイルス対策ソフトプレゼント】という点だと思うのですが、これは「WEBROOT SecureAnywhere InternetSecurityPlus」というセキュリティ対策ソフトが3ヶ月無料で使えるクーポンが付いています。 アメリカで最もシェアの高い人気のソフトらしいですが、3ヶ月目以降は年/7560円の更新料がかかるみたいです。 要はちょっと期間の長めな体験版というわけですが、気に入った方は継続利用されてみてはいかがでしょうか。 日本語に直すと「セキュアエニウェア インターネットセキュリティ プラス」となりますが、某ショップでは最安で1年間3デバイス:5400円となります。 ・・・なぜ2160円も高いのかw もしかして5デバイス用(8400円)なのかな? わかりませんがご注意下さい。


【2014年10月7日更新】

 1年ぶり6度目の更新です。 今回も対象は2メーカーのみとなります。


今回全てのモデルを取り上げてみました。 ドスパラは4モデル減って、パソコン工房は2モデル増えております。 ドスパラは取り扱いも少なくなり、スペックの幅も狭くなってしまいましたね・・。 パソコン工房はプロセッサの種類がかなり増えております。 しかし両方共グラフィックカード搭載モデルはほとんど無く、比較的ロースペックなものばかりとなりました。


【2013年10月1日更新】

 4ヶ月ぶり5度目の更新です。 ドスパラは取り扱いが増えたものの、パソコン工房は大幅に減っております。 また、ドスパラでは早くも第四世代インテルプロセッサHaswellに対応していますが、パソコン工房はいまだに第二世代インテルプロセッサSandyBridgeのままという残念な状態です。 最近はあまり力を入れていないのかもしれません。


パソコン工房は最低価格も上がってしまい踏んだり蹴ったりですw 取り扱いも減ってきたので、当コンテンツは今回で休止ということにしたいと思います。 いずれまたパソコン市場が活性化したら復活を検討する予定です。 ちなみに量販店で組立キットを売ってないか調べたのですが、それらしいものは一つも見当たりませんでした。 やはりメーカーのサポートあっての組立キットということでしょうか?

Haswell対応のキューブ系PC自作キットがShuttleから
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130927_617288.html

 キューブタイプってどのような用途で使うのでしょうかね? やはり省スペースが狙いなのかもしれませんが、普段みなさんがパソコンの本体をどこへ置いているのか気になります。 自分は液晶の裏にでかいタワー型を置いていますが、稼働音がよく聞こえますし周辺の温度も上がりますw 本当は机の下にでも置きたいのですが、ほこりがより入りやすくなりそうで心配です。 それにメンテナンスもしにくくなるでしょう。

一般的にはまず熱が大敵なパソコンは直射日光は避けたいところ。 また、空気の流れが悪くなりそうな狭いところもどうかと思います。 スムーズに冷却されることで騒音も軽減できるという点も考慮したいです。 よく周辺機器の脱着をするのであればUSBポートは手の届く場所に欲しいのではないでしょうか? 地震などの揺れで落下しない様に気をつける必要もありそうです。


【2013年5月19日更新】

 4ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになりますが、取り扱いモデル数が増えており、若干のスペックアップもなされている模様です。 ただし、こちらも円安の影響を受けたのか、価格は全体的に上がっている印象を受けましたw


今回注目なのは、通常モデルでも採用するところが少ない「GTX650 Ti」というグラフィックカードを搭載するモデルが登場した点でして、より高いグラフィック性能を希望される方にお薦めです。 各メーカー、1~2ほど増えており、CeleronのG1610も登場するなど、若干活性化してきているでしょうか? そして気になるお値段ですが、パソコン工房の最安価格はキープされているものの、ドスパラは¥5000、TWOTOPは¥6000ほど価格が上昇しており、全体的に値上げ傾向にありますw やはり円安によるパーツ価格の高騰が影響しているみたいですね。 為替はついに1ドル100円を突破し、現在も上昇している模様。 どこまで上がるか分かりませんが、デフレからの脱却を目指しているので、少なくとも1ドル/120円は超えていくのではないでしょうか。 問題はそこからですね・・・。 管理人はもっと上がると見ていますがw


【2013年1月16日更新】

 50日ぶり3度目の更新です。 残念ながら取り扱いはかなり減っている模様。 一応、メーカーは前回同様に3つあるみたいですが、なんとも寂しい限りです・・・。 スペックや価格などの変動もチェックしたいと思います。


まずドスパラですが、内容にほとんど変更は無いものの価格が軒並み¥2000下がっております♪ パソコン工房は1モデル減ったのみ。 そして最も大きく変わったのはTWOTOPでして、なんと前回の3機種からたったの1機種へと激減してしまいましたw もういつ無くなってもおかしくない状況ですね・・・。 対象はCore i5搭載のミドルタワーのみなのですが、マイクロタワーが無くなったことで最低価格が¥6000ほど上がってしまいました。 以上、こんな感じです。


【2012年11月26日】

 約1年ぶり(1年ぶりて・・w)2度目の更新です。 Stormから組立キットがなくなってしまったみたいですね。 不況の影響なのかは分かりませんが、最近は小型のデスクトップを新たに4モデルも投入するなど積極的な対応も見せているので、単なる方針の転換なのかもしれません。 代わりと言ってはなんですが、富士通にて「パソコン組立体験サービス」が開始されました。一時的な催しなら他メーカーでもやっていますが、富士通ではサービスとして定期的に開催している模様。 現在も12月以降の体験プログラムにて参加者を募集中ですので、興味のある方は応募されてみてはいかがでしょうか? ちなみに親子ペアや年齢制限がある場合もあるので、その点にはご注意を。


第三世代インテルプロセッサIvyBridgeを採用するモデルが多数登場し、その分価格が少し上がっている模様です。 今回はグラフィックカードの項目も加えてみましたが、やはりほとんど非搭載なところが多かったみたいですね。 取り扱い数はStormが無くなってかなり減ってしまいましたが、その他メーカー内ではさほど変化はないと思います。 ただ、PentiumやCore i3などのプロセッサを搭載するモデルが無くなり、種類自体は少なくなりました。

今回はCore i7 3770を搭載するモデルが多かったので、そちらで更に比較します。 構成は標準ママです。

標準構成だとちょっと分かりづらいので、TWOTOPをドスパラに合わせてカスタマイズしてみます。 パソコン工房はカスタマイズ不可です。


う~ん・・・、あんまり差は感じられませんねw コストパフォーマンス的にはどこもどっこいどっこいと言った感じでしょうか。 ちなみにドスパラとTWOTOPの電源は静音タイプです。 またTWOTOPは組立キットオンリーと思われる個性的なケースを採用しているのですが、フロントパネルのメッシュデザインやケースの前後に12cmファンを設置してより優れた冷却性を確保するなどちょっと魅力的な筐体ですw


【2011年12月5日更新】

デル、宮崎のカスタマーセンターでPC組み立て教室を開催
~小学1年生も参加し、1時間45分で完成
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111205_495911.html

(前略) 今年で3回目となった同組み立て教室には、宮崎県内の小中学生の親子が参加。同社では、「日ごろ使っているパソコンの中がどのような仕組みになっているのか、親子で楽しく学べる機会となっている。親子でPCの仕組みについて学習したあと、実際にデスクトップPCを組み立ててもらうことで、日ごろ開けてみることのないPCの内部に、さまざまな工夫や機能がぎっしり詰まっていることを体感していただける」と、組立教室の狙いを語る。 (後略)


( ´・∀・`) ヘー そんなのやってんだw
確かにPCの理解を深めるには一回自分で組み立ててみるのが一番ですね。
使用するのは人気のスリム型デスクトップ「Inspiron 620s」で、費用は¥62000。
1時間45分ほどで組み立てて、もちろんそのままお持ち帰りですから、とてもお買い得でしょうか?
スペックを知りたいものです・・・。

と言うわけで本日は、各メーカーの組立キットをチェックしてみたいと思います。
ザッと見たところ4メーカーあるので、まずはそれぞれの内容を大雑把に比較してみたいと思います。


パソコン工房とStormが充実していますが、パソコン工房はサポート体制もしっかりしていてなかなか魅力的です。 「自作パソコン完全動画マニュアル」なんてのもあるみたいです♪ スペックはなかなか揃わないのですが、Core i3が一番揃いそうなので、そちらで試しに比較してみたいと思います。


Core i5を搭載したドスパラとHDD2TBを搭載したパソコン工房のコストパフォーマンスが高いですね。 パソコン工房のメモリは合計8GBとも書いてあるのですが、ちょっとよく意味が分かりませんでしたw 気になる方はメーカーサイトにてチェックしてみて下さい。

【比較】最も大容量なSSDを搭載可能なデスクトップPCは?「Endeavorとドスパラが4TBを超える!!」SSD256G/500G/512G(M.2/NVMe)/960G/1T/1.2T-NVMe・1基/2基/4基/5基

【メーカー別SSD最大容量推移グラフ】

【メーカー別SSD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーで最も筐体の大きなモデルをチェックしています。
※RAID仕様やストレージ容量の少ない一部国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2016年10月11日更新】

 2年ぶり10度目の更新です。 随分日にちが経ってしまったので、また1からグラフなどを作っていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 価格(税・送込)
OMEN by HP 870 10H Core i7 6700 8G 256G 2T GTX1070 Blu-ray ¥213,840
G-Tune
MASTERPIECE i1470SA5
Core i7 6700K 16G 960G 3T GTX1060 DVD ¥210,168
ドスパラGALLERIA XS Core i7 6700 8G 1Tx4=4T GTX750 Ti ¥432,754
工房Stl-Q009-i7BK-NX Core i7 6800K 16G 512G+512G-NVMe ¥186,624
eX.computer
AeroStream RA5J-F64/T
W8.1/10H Core i5 6500 8G 960G+1.2T-NVMe=2.16T 1T ¥268,488
フロンティアGBシリーズ(Z170) 7H/10H Core i5 6400 500Gx3+1.2T-NVMe=2.7T ¥264,384
Endeavor Pro5700 10H Core i3 6100 4G 1Tx4+512G-M.2=4.512T DVD-ROM ¥585,900

最も容量が大きいのはEndeavorになりました。 次いでドスパラ、フロンティア、eX.computerの順になっています。 2年前はドスパラのみがダントツで大容量でしたが、それをEndeavorが抜き去り、他メーカーも迫ってきております。 ドスパラの容量は4TBのままで変わっていませんが、Endeavorは1TBから4.512TBへと飛躍的に伸び、フロンティアも500GBから2.7TBへ、eX.computerも960GBから2.16TBへと順調に伸びました。 やっとSSDも手が届く価格帯になり、比較的容易に導入することができるようになってきた様です。

また基数も増えております。 これまではドスパラの4基が最大で、その他は2基以下という状態でしたが、今回は4基が増えた上に5基搭載可能なところも出てきました。 ただ、相変わらず3基は一つも無い模様です。 ちなみにSSDではより高速な「M.2」や「M.2 NVMe」というタイプのものが登場しました。 特にNVMeは非常にスピーディーでして、最大で通常SSDの4倍もの速さを実現すると言われています。 イメージとしては下記の様な感じですが、SSD間のスピード差についてはNVMeがダントツで速く、M.2と通常のSSDではそれほど大きな差は無いと聞きました。 もちろん実際に確かめたわけではありませんが・・・。

種類:SSD(M.2(NVMe)) 速度:NVMe M.2 SSD>>M.2 SSD>SSD

先ほども書きましたが、最近は非常にSSDが普及してきております。 安価なノートであればあまり容量を求めない方が多いので、例えば120GB・240GBと搭載されているものをよく見かけます。 またデスクトップではSSDとHDDを組み合わせたモデルが当たり前になってきましたし、SSDのみの構成も珍しくありません。 だいたい500GB~1TBあれば十分だと思いますが、少し予算をかけるだけで、高速&大容量を実現することが可能となっています。 SSDが関わるキャンペーンも増えてきていますし、これからパソコンを買い替える場合は必須のパーツになってくるのではないでしょうか。 M.2やNVMeの登場も、既存のSSDが安くなってきたことと無関係では無さそうですね。


【メーカー別SSD最大容量推移グラフ】

【メーカー別SSD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーのハイエンドモデルをチェックしています。
※RAID仕様やストレージ容量の少ない一部国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2014年10月6日更新】

 半年ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回はあまり変動はなく、残念ながら容量の増えたところは皆無でした。 唯一容量に変化があったのはフロンティアのみでして、前回の1TBから500GBへと半減してしまっております。 HDDの方があれだけ勢いよく伸びているのに対して、SSDの方は完全に停滞状態です。 いまだにかなーり高価なストレージですからね~・・・。 景気が回復しない限り、これ以上の普及や値下げは望めないのかもしれません。 ちなみにG-Tuneは1TBのRAID0仕様なので、使える容量は1TBですが実質2TBに増量されています。

今回も最も大容量だったのは圧倒的な状態でドスパラとなりました。 他メーカーとの差は3TBもありますが、価格もついに百万円を超えております!! まぁ、その他スペックも影響しているのでしょうが、例えば同シリーズの最安モデルでSSD4TB構成にしてみたところ¥628,040になったので、価格を抑えることは可能です。 色々なモデルで試してみてはいかがでしょうか。


最近、当ブログでNECが人気です。 レビューを増やしたのも影響しているのでしょうが、やはり最近お買い得度が増してきたことも関係しているような感じが致します。 激安メーカーに比べれば高価な部類に入りますが機能や品質などは高いと思うので、気になる方はチェックしてみて下さい。


【2014年3月29日更新】

 半年ぶり8度目の更新です。 今回はStormをSEVENに変更し、さらにEpson Endeavorを追加しました。 合計8メーカーです。


これまでも大容量だったドスパラですが、今回さらに2TBから4TBへと飛躍的に増量され、どこも太刀打ちできない存在になりましたw 基数は最大4基でして、一つ1TBという驚異的な大容量を実現します。 さすがドスパラのカスタマイズの幅広さは素晴らしいですね。

また、G-Tune・eX.computerは倍増されており、新たに追加されたSEVEN・Endeavorもなかなかの大容量です。 今回、容量の減ったメーカーは一つもありませんでした。


【2013年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 昨日更新した「最も大容量なHDDを搭載可能なデスクトップPCは?」と同様に、こちらでもSLI仕様を含む最高峰モデルにてチェックしていきたいと思います。 そしてついに出ました「1TB」!! もうHDDと変わらない容量の多さですが、値段はとんでもないことになっております・・・w

▼メーカー別比較表 ※送料込み

最も大容量なのは今回もダントツでStormとなりましたが、ついに1基1TBというオプションが登場しました! 「Samsung SSD 840 EVO Series 1TB(2.5inch MLC SATA-6Gb/s Read:最大540MB/s Write:最大520MB/s) 」という製品なのですが先月8/7に発売。 リード性能・ライト性能共に優れ、価格も安くてコストパフォーマンスの高い買って損無しのSSDです♪ ただし、ライトバッファがフルに利用されて空きが無くなると速度が低下する弱点もある模様。 しかしそれでも前身の840シリーズよりは高速なのでご安心下さい。 ちなみに各メーカーの単独販売価格は下記の通りです。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/Samsung SSD 840 EVO 120G 250G 500G 750G 1T
ドスパラ ¥9,780 ¥16,770 ¥36,800 ¥54,780 ¥68,800
工房 ¥12,810 ¥54,870 ¥69,330
eX.computer ¥35,800 ¥54,800 ¥68,134

面白いことに容量によって安いメーカーが異なります。 120GBではドスパラがダントツで安いものの、500GBではeX.computerの方が¥1000安く、750GBでは3メーカー横並び、話題の1TBではeXが一歩リードといったところでしょうか? 送料はドスパラが合計金額が5,000円以上(税込)で送料無料というキャンペーンを実施中ですので、通常より¥525安いです。 すでにキャンペーン期間延長されたみたいですが、いつまで続くかは分かりませんのでご注意下さい。


【2013年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 前回フロンティアは品切れが相次いだため比較から除外しましたが、今回は販売されているもののSSDオプションが見当たりませんでしたw ハイエンドモデルのみのチェックなのですが、高性能なモデルでSSDが選択できないというのは大きなマイナスポイントになりそうです。 いずれ復活するのでしょうが・・・。


なななんとStormにて1基960Gというとんでもなく大容量なSSDオプションが追加されました!!ww ほぼ1TBですが価格はさほど高くもなく、1基¥15600となっています。 これまでSSD導入の最大のネックとなっていた容量と価格の両方を解決する素晴らしい製品でして、性能も最高ではないものの大きな体感差も無いみたいなのでとても魅力的なのではないでしょうか。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

Micron「Crucial M500」~容量960GB、定番Crucial m4の後継SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20130426_597555.html

3ヶ月前の記事ですが、当時は実売価格で6万円前後もしたんですね~。 と思って価格.comにて現在価格を調べてみたところ¥65580でしたw なんでパソコンと一緒だとこんなに安くなってるんでしょ・・・。 まぁ、だいたいPCパーツとかソフトなんてそんなもんですが、それにしても価格差が凄まじいですね。 なんか違うのかな(汗 ちなみにStormは今回も4基搭載可能でして、合計4TB近い超大容量に達しております。 おまけにHDDも最大4基搭載できる上にRAID仕様にも対応しているわけですから、Stormはホントに多彩なストレージオプションを取り揃えていますね♪

というわけで今回はStormに大注目な更新となりましたが意外にも他メーカーにて多くの増量が確認されており、全体的にもSSD増し増しな結果となりました♪ まぁ、それでもStormに比べれば微々たる違いなのですが・・・w


【2013年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はフロンティアにて完売が続出している為、比較からは除外してあります。 一応、最高峰のGZモデルは緊急追加されているのですが、なぜかSSDが選択できない状況w また既に一部の製品画像が新しくなっているなど、モデルチェンジ直前な模様です。 落ち着くまでしばらく待った方が良いかも・・・。


今回は初めての減量傾向にある模様です。 最高峰のStormから600Gオプションが無くなり、ドスパラと同様の合計512Gx4=2048GBでトップとなっております。 また、TWOTOPでも単品のSSD容量が少なくなっていますね。 その他は現状維持でしたので、容量の上がったところは皆無でした。 この辺が頭打ちとなりそうでしょうか?

「メーカー別SSD最大容量推移グラフ」が1年を経過しました。 この1年間、最もSSD容量の大きかったメーカーはダントツでStormですが、今年に入ってからドスパラが急上昇! 現在は五分の勝負を繰り広げております。 その他は500GB以下に全て集められており格差が非常に大きいですね。 SSDの容量を求めるのであれば選択肢はあまり無さそうです。 ちなみに、SSDのRAID仕様も大容量の2メーカーオンリーかと思いましたが、意外にも500GB以下のメーカーにていくつか対応していました。 こちらはこちらでメーカーによってハッキリ違いが出てきそうです。 ご参考までに。


【2013年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 「最も大容量なHDDを搭載するデスクトップ」で分かったのですが、ハイエンドモデルでもSLI仕様はPC内部の多くを占有する為か容量がやや少なくなっていました。 よって、今回からこちらもSLI非仕様モデルをピックアップしていきたいと思います。 ちなみに、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房・Stormなどがそれに該当します。


今回から「メーカー別SSD最大容量推移グラフ」の掲載を始めました。 ここ1年近くの各メーカーSSD容量推移が確認できますので参考にしてください。 さっそく見てみると長期的にはやや増量傾向にあるものの500GB以下に限定されていますね。 相変わらずこのコンテンツはStormの独壇場でして、驚異的なSSD容量を実現してくれます。 しかし以前から他とはちょっと抜きんでた容量を備えるドスパラが今回ついに覚醒! これまで1T~1.5TBだった容量(これでも十分大容量ですが)が、ついに2TBの大台に乗ってきました!! 他メーカーが最大とする約500GBのSSDを4基も搭載でき、驚異的な大容量を実現しています。 しかしそれでもStormには一歩及ばず2位に甘んじておりますが、Stormの一択で悩んでいた方にとっては良い選択肢が一つ増えたのではないでしょうか。 そろそろもう一つくらい他メーカーの奮闘が欲しいですね・・・。


【2012年11月21日更新】

 約8ヶ月ぶり3度目の更新です。 大容量HDD同様に今回からもっともハイエンドなモデルのストレージをチェックしたいと思います。 これまでも比較的高性能なPCを取り上げてきましたが、実はケースの大きさが同じでもストレージの大きさは異なることを発見w つまり、よりハイエンドなモデルの方がストレージも大容量だと言うことに気がつきました。 なぜそうなっているのか分かりませんが、そんな訳で本日から各メーカーのフラッグシップ・デスクトップをチェックしていきたいと思います。 その他構成は標準ママです。 また、RAIDオプションは基本的に選択しませんが、標準で装備され固定スペックとなっている場合はそのままとします。


あっれえ・・。 HDDと違ってSSDは最高峰モデルでも過去に取り上げたモデルと比べてさほど大きな差は無いですねw いや、SSDの容量自体が少なめなのであまり大きな差を感じないだけかもしれませんが・・・。 少なくとも複数のメーカーにて容量アップは確認できました。

と言うわけで今回もStormがダントツでもっとも大容量です!! 他メーカーが1TBにも満たない中で2.4TBですからね・・・もはや驚異的ですw 1基に600Gを選択できるのもStormだけですし、その他容量のオプションも沢山あってカスタマイズの幅はとても広いです♪ 2位はドスパラですが前回に比べてやや落ちましたね。 これも違うモデルを選べばまた異なった結果になったんだろうか・・・w 探すのは面倒ですが、少なくともStormやドスパラにて大容量なSSDを搭載できることは間違いなさそうです。 ご参考までに。


【2012年3月8日更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 実は先日「最も大容量なHDDを搭載可能なデスクトップは?」ということでチェックしたのですが、当記事の大容量SSDと同様にStormがダントツで大容量となりました。 どうやらStormというのはStorage(ストレージ)に強いみたいですね。 自由なカスタマイズが魅力なだけのメーカーだと認識していたのですが、思わぬ特徴を見つけてしまいました。 「”Stor”m」という名前と「”Stor”age」はかかっているのでしょうかね?(笑)

と言うわけで本日も最も大容量なSSDを搭載するモデル(インテル搭載)を調べていきたいと思います。 今回はできるだけ低価格・低スペックなものを比較し、ストレージ以外のスペックは標準構成とします。 HDDについては、一応選択可能かどうかだけを調べます。


まず驚いたのがドスパラでして、前回たったの300GBだったのが、4基搭載可能となって1.2TBへと大幅に増量されました! こちらはタワー型なのですが、ゲーミングPCのタワー型などでも同様に選択可能です。 そして注目のStormですが・・・さすが期待を裏切りません。 なななんと、前回600GBを2基搭載可能だったのが4基搭載可能と倍増されて、最大2.4TBものSSDを搭載可能!! ドスパラに並ばれたと思いましたが、一気に引き離しましたねw ストレージ関連でStormに勝るメーカーはまず無いのではないでしょうか? まぁ、ドスパラもHDD・SSD共にストレージ関連は大躍進したと思います。


【2011年12月9日更新】

2012年Q1パソコン出荷がタイ洪水で380万台減少、IHS iSuppli予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111209/376264/

 米国の市場調査会社IHS iSuppliが現地時間2011年12月8日に公表した市場予測によると、2012年第1四半期(1~3月)の世界パソコン出荷台数は8420万台となり、同社従来予測の8800万台から380万台減少する見込み。タイの洪水でハードディスク装置(HDD)が不足することから、パソコンの生産に影響が及ぶとしている。


 以前記事にしたタイ洪水によるHDD不足の続報ですが、現在は在庫で持っているものの、来年初めに不足となってパソコン出荷台数が減少するのでは?とのこと。
そして、既にタイから他国へと製造拠点を移しているメーカーもあるため、対象問題は緩和されるかもしれませんが、今度はタイの回復によって2012年末には供給過剰が予想されます。

いや~、グローバルすなぁ~w
あっちがダメならこっちで。
こっちで良くなったらあっちも良くなった・・・等々、様々な要因がパソコン市場を騒がせそうです。
来年末はHDDセール開催でしょうか。

実はつい先日からHPの搭載HDDが500GBから1TBへと一斉に増量されました。
1TBの方が在庫が豊富なのでしょうかね?
価格も上がるのでできるだけ安く抑えたいと思っていた方にとっては残念ですが、多少安くなってコストパフォーマンス的にはお得です♪
ただ、今はできるだけ安いパソコンが売れていると思うので、HPとしては苦渋の選択といったところでしょうか・・・。

というわけで本日は、HDD不足を緩和するためにSSD搭載モデルを取りあげたいと思います(笑)
SSDとHDDのハイブリット構成ではなくSSDのみです。
容量はできるだけ大きくし、スペックは人気のCore i7としておきましょうか。

▼メーカー別比較表

大容量SSD搭載ということで、タワー型やミドルタワーなどを中心に集めてみました。

その結果、最も大容量なのは単独でも600GBという圧倒的な容量を誇り、それをさらに2基搭載可能なStormとなりました!! これはStormの意外な一面を発見してしまいましたね。 そう言えばStormは普段からSSDキャンペーンを頻繁に行っているのですが、得意分野にしている模様です。 それにしてももの凄い容量です。 他がせいぜい300~500GBなのに対して、Stormは単独で600GBですからね・・・。 値段も凄いですがw

※2011/12/13追記
eX.computerでも600GBものSSDオプションを確認しました!

G-GEAR GA7J-C35/S
Windows 7 Home Premium,Core i7 2600,8G,SSD600G,GTX560 1G,DVD,¥165,979

1基しか搭載できないのでStormには及びませんが、単品では最大ですし、なによりコストパフォーマンスが高くて魅力的です。
SSD搭載のみを選ぶとしたら、とてもお手頃なモデルかと思います。

【比較】最も大容量なHDDを搭載可能なデスクトップPCは?「2年ぶりの更新!フロンティアとEndeavorが大幅増量!!最大32TB!!」HDD2T/4T/6T/8T・2基/3基/4基

【メーカー別HDD最大容量推移グラフ】

【メーカー別HDD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーで最も筐体の大きなモデルをチェックしています。
※HDD容量の少ない一部の国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2016年10月11日更新】

 2年ぶり10度目の更新です。 2年ぶりて・・・ちょっと放置し過ぎましたねw もう少し更新していこうと思います。 また、グラフもまた1から作り直します。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 価格(税・送込)
HP ENVY 750-180jp/CT 10H Core i7 6700 8G 2Tx3=6T GTX960 DVD ¥186,624
G-Tune
MASTERPIECE i1470SA5
Core i7 6700K 16G 480G 8T+6T=14T GTX1060 ¥237,060
ドスパラGALLERIA XS Core i7 6700 8G 120G 6Tx3=18T GTX750 Ti ¥221,312
工房Stl-Q009-i7BK-ND Core i7 6800K 16G 2T+4Tx3=14T GT730 ¥215,352
eX.computer
AeroStream RA5J-F64/T
W8.1/10H Core i5 6500 8G 4Tx2=8T ¥116,424
フロンティアGBシリーズ(Z170) 7H/10H Core i5 6400 6Tx4=24T ¥270,864
Endeavor Pro5700 10H Core i3 6100 4G 128G 8Tx4=32T DVD-ROM ¥387,180

最も大容量だったのは、Endeavorになりました! まぁ、割と常に大容量という印象なので、それほど意外ではありませんでしたが、やはりビジネス用・プロフェッショナル用としてはこれくらいの性能の幅が必要になってくるのでしょうか? 容量も大幅に伸びていまして、2年前の14TBから32TBへと倍以上になりました。

そして2位には意外や意外、フロンティアが入っております。 フロンティアは前回まで5~6TBをずっと推移していたのですが、今回はなんと24TBです! フロンティアというのは常に変化を続けるメーカーでして、今でこそ激安メーカーの代名詞の様な存在ですが、元々はそんなに安くもありませんでした。 性能的にもハイエンドというイメージは無く、価格重視・コストパフォーマンス重視なメーカーでしたが、いつの間にか安いだけでなく性能の高いパソコンも取り扱う様になったみたいですね。 今後も更に進化を見せていくのではないでしょうか。

そしてドスパラ・G-Tuneと言った性能重視のゲーミングPCは3位以下へと順位を落としております。 別に容量を減らしたわけではなく他メーカーが増量しすぎた為です。 ただ、HPだけは前回8TBから6TBへと落としていますね。 最近はスペックも固定なものが多く、かつての自由度はなりを潜めています。 まぁ、容量そのものはずっと変わらなかったのですが、昔はRAID仕様も選べましたしTVチューナも選択出来るなど、もっと色々できたものですが・・・。

そして基数の多さも増大しています。 前回はEndeavorだけが4基搭載可能でしたが、今回はパソコン工房とフロンティアが同数になりました。 今後はSSDが普及してHDDに取って代わるものと思われますが、そうなると小さなSSDはより多く搭載可能になり、容量も更に増えていくと思われます(高価ですが・・・)。 また、4K・8K動画など画質の高精細化が止まりませんので、データの大容量化もますます進むことは間違いありません。 今後もパソコンに保存可能な容量は、パソコン選びの際に気になるポイントとなっていきそうです。

そしてもう一つ気になるのが、一部メーカーのHDDに書かれている「Red」とか「Blue」とかいう文字です。 これは「Western Digital」が販売しているHDDでして、それぞれ色別に特徴が異なります。 RedはRAID向けで耐久性・信頼性があり、Blueは様々な用途に向いている万能タイプで要は従来のものでしょうか?(わかりません) 今回の比較でもG-TuneはBlueを採用しており、フロンティアはRedを採用しています。 別に「Western Digital」だから選択したわけでは無く、最も容量が多いのでそれらを選んだわけですが、興味のある方は色々あるのでチェックしてみて下さい。

【WD】Blue, Green, Black, Red, Purple, Goldの違いと選び方
http://pssection9.com/archives/21402849.html


【メーカー別HDD最大容量推移グラフ】

【メーカー別HDD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーで最も筐体の大きなモデルをチェックしています。
※HDD容量の少ない一部の国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2014年10月5日更新】

 半年ぶり9度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


今回は多くのメーカーが増量されていました。 特に目立つのが最も容量の大きかったドスパラでして、なんと最大で18TBにもなります。 1基6TBというこれまで見たこともないようなオプションが3つも選べる状態になっていました。 容量を重視されるのであればドスパラ、もしくは2位のEndeavor(14T)がお薦めです。

その他メーカーも順調に伸びていまして、G-Tune・パソコン工房・eX.computerが2T~4Tほど増量されています。 今後もこのHDD増量傾向はまだまだ止まりそうにありません。


レビューを4件追加しました。 lenovo Flex 10って人気高いんですね。 ここ数日で3件も追加されましたw また、Endeavor STシリーズのレビューが初登場です。 管理人も以前から気になっていたモデルですが、予想通り高い評価を得ている模様です。


【2014年3月28日更新】

 半年ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなりますが、StormをSEVENへと変更してあります。


約半年ぶりの更新だけあって、割と変化が見られました。 まずなんと言ってもEpson Endeavorの飛躍です。 これまでは6T~8T辺りでずっと推移していたのですが、今回一気に14Tへと大幅に上昇しました。 そしてこれが全メーカーの中での最大容量となります。 まさか性能で勝る他の激安メーカーを上回る結果になるとは思いませんでしたが、こういった意外性や個性もEndeavorデスクトップの特徴です。

そして、パソコン工房とフロンティアも容量をそれぞれ1T~2Tほど増量させております。 新登場のSEVENは8TBでして、さほど大容量な印象は受けませんでした。


レビューにまたまた「NEC LaVie E」を追加しました。 直営店で見たこと無いと思ったら、量販店限定のモデル(カタログモデル)なんですね。 どーりで・・・。 2.5kgにもかかわらず「薄くて軽い」との印象を受けているみたいですが、感じ方はホントに人それぞれです。 それにしてもプリンタ付きで4万円台とか凄いですねw どこで買ったのか気になるところです。


【2013年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 これまでSLI仕様は対象外としてきましたが、ノートのSLI仕様にてストレージのより大容量なモデルを見つけましたので、今後は各メーカーの最高峰モデルを取り上げたいと思います。


今回はまっっったく変化有りませんでしたw やはり2ヶ月くらいだとさほど大きな変動は無いみたいですね。 前回は割と動いたのですが・・・。 と言うわけで次回は4ヶ月後以降に更新したいと思います。

3週連続で960GバイトSSDが5万円切り! シーゲイトの2Tバイト&3Tバイトモデルも安い!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1309/28/news012.html

 2TB/3TBで1万円を切るのだそうです。 ちなみに直営店の増設オプション価格は下記の通り。

HP・・・2T/¥10500・3T/¥13650
G-Tune・・・2T/¥10290・3T/¥14280
ドスパラ・・・2T/¥10780・3T/¥14980
パソコン工房・・・2T/¥10980・3T/¥14980
eX.computer・・・2T/¥9500・3T/¥13000
フロンティア・・・2T/¥90003T/¥12000
Storm・・・2T/¥11088・3T/¥14968
Endeavor・・・2T/¥21000

あら、意外にもフロンティアが一番安い・・・。 その他はほぼ横並びですが、eX.computerも若干安いですね。 ちなみにもっとも高価だったのはEndeavorでしたw

それにしても3TBで1万円を切るのは凄いです。 ソフトなんかはプレインストールの方が安いのでハードも同じかと思ったのですが・・・。 増設や交換用のパーツは直接お店で買った方が安くて良さそうです。


【2013年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーとなります。 ONKYOは相変わらず第二世代インテルプロセッサSandyBridgeを採用していますね。 OSも「Windows 7」だし・・・。 取り扱いも激減しているのでこのまま無くなってしまわないか心配ですw ちなみに現在HPにて「旧モデル在庫処分」を実施中! 第三世代インテルプロセッサIvyBridge搭載のモデルが格安となってお買い得です。 個人的には3波チューナ搭載の液晶一体型が8万円台で魅力的でした。 興味のある方は是非チェックしてみてください。


上位陣に変動はなく、最も大容量なのは今回もStormでして、2位ドスパラ、3位HPという順位も変わっておりません。 変動があったのは下位陣でして、まずG-Tuneが1TBの増量。 G-Tuneはハイスペックな割に一時最大3TBと寂しい内容でしたが、年々容量を増大させてきていて、今回は8TBとまたまた記録を更新してきました。 しかしその反面TWOTOPが2TB減量、更にフロンティアとONKYOも1TB減となっております。 全体的な最大値も変わっていませんし、若干大容量化にブレーキがかかっている印象です。


【2013年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。 フロンティアは一時大型モデルが全て完売となっていましたが、現在「緊急追加」という形で再び販売中です。 それでも「残り僅か」となっていますので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


今回は複数のメーカーにて若干容量が増えました。 G-Tune・パソコン工房・フロンティアなどなのですが、比較的容量の少なかったところが増えて全体の底上げがなされている印象です。 上位陣に変動はなく、もっとも大容量だったのはStormの16TBで2位に12TBのドスパラが続いております。

メーカー別のHDD最大容量推移グラフが既に1年を経過いたしました。 この1年ちょっとの間で最もHDD容量が大きかったのはやはりStormでして、12TBから16TBへの増量も成し遂げています。 次いでドスパラ、HPと続くのですが、元々ドスパラよりHPの方が若干容量は上だったんですね~。 今は逆転して3TBの差がついていますが、HPはRAID仕様も選択できるなど、ストレージ関連は割と自由度高いです。 そしてEpson Endeavorも比較的容量の多めな部類に入りますが、こちらもRAIDを得意としており、容量の大きいところは様々な可能性も広がりそうですね。 それ以下のメーカーは6メーカーが入り乱れる団子状態となっておいて、順位も激しく入れ代わっています。 全体的には一年を通してゆっくりと増量の方向に向かっている模様です。 今年もさらに増やされるでしょうか・・・?


【2013年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 前回は最もハイエンドなモデルを取り上げましたが、一部メーカーにてSLI仕様より単独グラフィックカードの方がHDD容量をより積める様ですので、今後は最高峰モデルのSLI非仕様のタイプを取り上げたいと思います。 また今回から「メーカー別HDD最大容量推移グラフ」を掲載しました。 メーカー毎の変化が一目瞭然ですので、是非参考にしてください。


やはり今回も、もっとも大容量なHDDを搭載するメーカーはStormとなりました! 2位はドスパラで3位はHPと、こちらも前回同様の順位となっております。 その他のメーカーが最大5T~6Tに集中しているので、HDDをより沢山積みたい場合はこの3メーカーから選ぶと良いと思います。 Epson Endeavorも若干上がってきたでしょうか。

今回から推移グラフを掲載したわけですが、改めて見るとここ1年間に全体的な増量傾向にあるのが分かりますね。 「TB」という単位を初めて見た時は驚愕したものですが、今や標準で1TBを超えるモデルが当たり前という状況に、改めてPC界のスピードの早さを実感させられます。 近い将来、20TBを超える日も来るでしょうか・・・。


【2012年11月20日更新】

 約8ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回からもっともハイエンドなモデルのストレージをチェックしたいと思います。 と言いますのも、同じ筐体でSSDや大型のグラフィックカードを搭載していない方がよりHDDを積めると考えていたのですが、どうやらそんなことは関係無い模様w むしろ色々装備したハイエンドモデルの方がHDDも積めるみたいなので、気にせず最高峰モデルを取り上げていきたいと思います。 よって、よりHDDを積み込みつつスペック&価格を抑えたい場合は、最高峰モデルを上から順にチェックしていった方が良いかもしれません。 ご参考までに。


前回もダントツで超大容量だったStormが記録更新! 「3Tx4=12T」から「4Tx4=16T」へと大幅に増量されました♪ まぁ、これもハイエンドモデルを選んだことによるものなんですけどね・・・。 よって、その他メーカーも大幅に容量アップされております。 前回は、今回省いたメーカー(ThinkCentre)を除けば3TB~5TBのものが沢山ありましたが、今回は最低でも5TBが最低ラインですからね・・・。 ただやはり、かなりハイエンドかつ高価なモデルばかりなので、単純にストレージの容量だけを希望される場合はさらにモデルの選別が必要ですし、場合によっては自分で増設した方が良いのかもしれません。 ちなみにStormはローエンドモデルでもかなり大容量なので、やはりこちらをチェックすることをお薦めします。


【2012年3月6日更新】

 約4ヶ月ぶり2度目の更新です。 数あるコンテンツもかなり整理しましたが、当記事はしばらく続けていきたいと思います。

今回は最大容量HDD搭載モデルの中からできるだけ低価格なタイプを取りあげていきます。 ただし、AMD搭載モデル(HPとThinkCentreに有り)は除外し、また富士通とNECはスリムタイプのみなためこちらも比較からは外します。 HDD以外のスペックは標準構成です。


今回驚いたことにかなり変動がありました。 まずHPですが、新登場のフラッグシップが下位モデルと同サイズな筐体にもかかわらず、搭載容量を3TBも増やしております(3Tx1基増)。 また、前回容量が少なくて小首を傾げたマウスコンピュータも増設可能となって倍増! もしかしたらこちらは例のタイ洪水によるHDD不足なだけだったのかもしれませんね。 ただ、G-Tuneが相変わらず少ないのですが・・・w ドスパラも1基増えて大幅増、eX.computerは小幅増。 Stormがなななんと、2基増えて倍増の12TBとなっています!!ww

とまぁ、大方増えているか変わっていないメーカーが多い中、唯一容量を減らしたのがEndeavorでして、4基搭載可能だったモデルの1基当たり容量が2Tから1Tへと半減してしまいました。 その為、ミドルタワーよりミニタワーの方が容量が多くなってしまうという逆転現象まで起こっているわけなのですが、その他のメーカーは上記掲載モデルより上位にあるものはほとんど同じ分だけのHDDを搭載可能です。

というわけで現在最も大容量なHDDを搭載可能なメーカーはStormとなりました! ついに10TBの大台を超えたわけですが、HPやドスパラも惜しいですね。 また、ドスパラとStormは低スペックかつ低価格なモデルからHDDの大容量化が可能という点でも魅力的。 ふだん、動画などの大容量なデータを扱う方にとってお薦めのメーカーです。

【お知らせ】
 トップページの記事数を5から3へと減らしました。 1記事の容量が増えていっぱいいっぱいになってしまうので・・・w ページ別の記事数変更は「Custom Query String Reloaded」というプラグインを使うのですが、WordPress内には用意されておらず。 やむなく作成者のホームページからダウンロードしてZIPのままアップロードして使いました。 日々、WordPressに詳しくなっていきますw


【2011年11月11日更新】

パソコン世界出荷、20%以上減少も タイ洪水で12年1~3月、米調査会社予測
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E3E2E0E48DE3E3E3E3E0E2E3E39790E0E2E2E2

 【シリコンバレー=奥平和行】米調査会社のIDCは10日、タイの大規模洪水の影響により2012年1~3月期のパソコン世界出荷台数が同社の当初予測より20%以上落ち込む可能性があると発表した。パソコン販売は景気悪化や多機能携帯端末(タブレット)などとの競争激化により伸び悩んでおり、メーカー各社は一段と苦しい状況に追い込まれそうだ。(後略)


ななんと、タイはHDD世界生産45%を占めているのだそうです!! いつの間に・・・。 こういった自然災害で影響がでるのは世界の工場と言われる中国や高品質な製品を扱う日本だけかと思っていましたが、タイの影響力もかなり大きい模様。 なかなか侮れない存在となっていますが、どちらかというと好感の持てる国なので応援したいです。

というわけでHDDがヤバイw まぁ、既に出荷済みとか在庫があるとか、そもそも不況でパソコン売れてないwということもあって影響は限定的。 まぁ、来年初めには落ち着くでしょう。 というわけで本日は、大容量HDD搭載デスクトップを取りあげたいと思います。 つまり、どれだけ積めるのか?一番大容量なメーカーはどこなのか?という点を追求してみます。 たしか数年前まではHPやEndeavorなどがなかなか大容量だったと思うのですが、現在はどうでしょう。

▼メーカー別比較表

スペックは比較しやすい様にそれとなく近づけてあります。 別にCore i5じゃなくても大容量HDDは選択できますし、Core i3などでも可能です。 また、同メーカー内で異なる筐体のものがいくつか有る場合は、それぞれチェックして特に大容量なタイプを選び、同じ容量の場合は低価格モデルを選択しました。

最も大容量なHDDを搭載可能なのは、やはりEndeavorになりました! 2TBをなんと4基も搭載でき、しかも便利なフロントアクセスを採用。 ツールフリーでPC稼働中でもHDDの取り替えができるという優れものです。 また、ケースにキャスターが付いているなど、動くストレージタンクといった感じでしょうかw

2位はやはりこちらも以前と同様にHPが登場! さらにStormも加わり、共に3TBを2基搭載できます。 ちなみにHPは最高峰のCore i7 900シリーズ搭載モデルなどではなく、中堅のCore i7 2600搭載モデルのみがこの容量を搭載可能となっています。 また、Stormは種類が多いのでさすがに全てはチェックできませんでしたが、大方この容量かと思われます。

その他は、ドスパラやフロンティア、ONKYOなどが2TB+3TBで合計5TBを実現。 意外だったのがマウスコンピュータで、なんと最大2TBでしたw 増設HDDが無いのですが、おそらく長年同じケースを採用しているため、この大容量化時代にやや後れを取っているのかもしれません。 ということはそろそろモデルチェンジ来るかな? でも、比較的新しいケースを採用しているG-Tuneも同じなんですよね。 う~む・・・分からんw