【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「冬のビッグボーナスセールのフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥113853~)10H,Core i7 7700,メモリ8G,SSD120G/256G-M.2/275G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。
※2016/6/25より「Core i7 4790」から「Core i7 6700」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
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【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 本体もオプションもお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray ¥119,880
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥124,848
ドスパラMagnate XS 550W静音 ¥124,588
工房STYLE-M022-i7-HN-K 500W-S ¥113,853
eX.computer
AeroStream RM5J-D91/T2
500W-B ¥117,504
フロンティアFRGXH270/A GXシリーズ 275G 600W-B ¥137,376

最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。


【2016年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は価格が全く変動しませんでした。 最も安いのはドスパラで、次いで約5000円差でeX.computerとなります。 2メーカーの違いは主にグラフィックカードですが、価格差ほどの性能差はあると思います。 よりグラフィック性能を求める方はeX.computerもありなのではないでしょうか。

一方マウスコンピュータはそれらより1万円以上高いですが、大容量メモリに加えて更に高性能なグラフィックカードや電源を搭載しています。 内容を考えると妥当な価格です。


【2016年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はパソコン工房から該当機種が無くなり全3メーカーになります。 パソコン工房は4790搭載モデルがアウトレットしか見当たりませんでしたw


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 昔懐かしいGTX650を選択できるのもここだけかもしれません。 2位には約5千円差でeX.computerがつけていますが、グラフィックカードの性能はワンランク上となっています。 マウスコンピュータは更にハイスペックでそれ相応の価格になっていますが、16GBメモリにGTX950搭載など内容を考えるとお買い得の様な気もします。


【2015年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 更に取り扱いが少なくなってきた為、今回からCore i7 4790とGTXシリーズ全般との組み合わせて比較したいと思います。 GTXはできるだけ安いもの優先です。


最も安かったのはドスパラとなりました。 なんとGTX650の復活ですが、600シリーズは久しぶりに見ましたね・・・。 次いでGTX750搭載のeX.computerになりますが、700シリーズも取り扱いが怪しくなってきましたw もうほとんど900シリーズへ移行か、プロセッサがSkylakeに移行したのだと思います。 4790搭載モデルは今後更に厳しくなりそうです。

【比較】AMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「唯一8万円台を実現するeX.computer AeroStream!」(¥88344~)10H,AMD Ryzen 5 1400,メモリ8G,SSD250G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7800X>Ryzen 5 1600X>Ryzen 5 1600>Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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eX.computer AeroStream


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【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350EN1 10H 1400 8G 1T GTX1050 DVD 500W-S ¥97,848
ドスパラLightning AS5 250G 450W-B ¥99,338
工房STYLE-M0B3-R4-LN 500W-S ¥91,778
eX.computer
AeroStream RM7A-C92/T
450W-B ¥88,344

発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

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【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。


【2016年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回はプロセッサが4790から6700へと変更された為、大幅に値下げされた機種が多かったです。 旧プロセッサより最新プロセッサを搭載したモデルの方が安くなっています。

もっとも値下げ幅が大きかったのはHPでして、OS以外のスペックは前回同様なままで、なんと28620円もダウンしました。 こちらはプロセッサの変更など関係なしですw 次いでパソコン工房が16179円ダウン、マウスコンピュータが12960円ダウンとなりましたが、これらはスペックの変更によるところが大きいです。

最も安かったのはそのパソコン工房で、次いでHP、ドスパラの順になります。 3位のドスパラは上位メーカーと比べて1万円以上高価ですが、SSD250GBも搭載しているのでコストパフォーマンス的にはなかなか良さそうです。 また、同じくSSDや高性能なグラフィックを搭載したマウスコンピュータも、スペックを考えるとお得度は高いのではないでしょうか。


【2016年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


前回最安だったHPが機種変更によって大幅に値上げされてしまいました。 代わりに最安となったのはeX.computerですが、パソコン工房との価格差はわずか700円程度です。 そしてパソコン工房の方が新プロセッサ搭載、HDD容量倍、高性能電源搭載でずっとお買い得だと思います。


【2016年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回も最安でしたが、更に三千円ほど値下げされてよりお買い得になっております。 ワンコインキャンペーンによって500円でCore i5 4670からCore i7 4790へとアップグレードした構成です。

次いで安いのはパソコン工房ですが、今回12000円もダウンしました。 しかもHDD1TBからSSD240GBへと変更され、容量は減ってしまったもののパフォーマンスではパワーアップしています。 +7000円でHDD1TBも搭載できますし、かなりコストパフォーマンスが上がったのではないでしょうか? プロセッサと電源の性能も高いので、HPと良い勝負になりそうです。


【2015年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は合計8メーカーとなります。


今回はフロンティアが大幅値上げされてHPが大幅値下げされた為に順位が大幅に入れ替わりました。 最安はHPでして、キャンペーンによって約10000円も値下げされています。 ワンコイン(500円)で選択したのはCore i7です。 しかもHPはOSがProなので、コストパフォーマンスは更に高いのではないでしょうか? ただし、フロンティアはより高性能なグラフィックカードを搭載しているので、性能を求めるのであればそちらがお薦めです。 ドスパラとeX.computerも安いですが、これらに比べるとやや霞んでしまいます。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「HPから15万円台の15.6型4Kノート登場!!ThinkPad Pシリーズが2~3万円の大幅値下げ!!」(¥154224~)10H/10P,Core i7 7500U/7700/7700K/7700HQ,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G/1T,GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1080(x2 SLI)/Quadro M620/Quadro M1200,13.3型クアッドフルHDタッチパネル/15.6型クアッドフルHD/17.3型クアッドフルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700≧Core i7 4790>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core M7-6Y75
・グラフィック:GTX1080>>GTX980M>GTX970M>GTX960M≧GTX860M>GTX950M(?)R9 265X(HD8850Mリネーム版
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4メーカー9モデルとなっております。 富士通とNECが無くなったものの、HPが大幅に増えました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 15-cb000 祝!夏!OSアップグレード半額!大盤振舞キャンペーン 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1050 15.6QF ¥155,304
OMEN by HP 15-ax200 パフォーマンスモデル 7700HQ 8G GTX1050 Ti ¥154,224
HP Spectre x360 13-ac000 ギフトカードプレゼント対象キャンペーン 7500U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥183,384
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i7901BA1
7700K 240G 1T GTX1080 17.3QF ¥359,424
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71120BA1
7700K x2 ¥521,424
工房STYLE-15QX093-i7-RNF 7700HQ 8G 500G 15.6QF ¥180,338
工房STYLE-17FG109-i7-WNR 7700 1T x2 17.3QF ¥426,578
ThinkPad P51:ベーシックパッケージ 7700HQ 500G Quadro M1200 15.6QF ¥179,712
ThinkPad P71:ベーシックパッケージ 10P 7700HQ Quadro M620 17.3QF ¥247,212

今回登場したHPの2モデルのお陰で、価格の壁をひとつぶち壊した感じです。 まぁ、以前もHP EliteBook Folioという15万円台の機種はあったのですが12.5型ですし、それに続く4Kノートとして15.6型が2つも出てきたのは嬉しいですね。 どちらも性能は上々でして、他メーカーと比べて最低でも2万円以上もの大きな価格差がついています。

そしてもう一つの注目はThinkPadです。 共に前回とほぼ同構成で15.6型は27648円、17.3型は37044円も値下げされました! こちらもこれまでの価格帯を大きく越えてきましたが、17.3型はDVDドライブ非搭載の構成となっています(選択可能)。 価格を理由に今まで4Kノートを躊躇ってきた方はそろそろ買い時なのではないでしょうか?


【2017年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はASUS Zenbookが無くなったもののG-TuneとNECが追加されて、合計7メーカー11モデルとなっております。 また、HPは対象モデルが変更されました。


まず「HP Spectre x360 13-ac000」ですが、初の13.3型になります。 これまでは唯一の12.5型でしたが、コンパクトな4Kノートを希望するのであればHPがお薦めです。 内容的にも素晴らしく、特に1TBのNVMe SSDは圧巻でして、プロセッサの性能こそ頼りないもののストレージのパフォーマンスで他を引き離しています。 価格もお手頃な10万円台です。

そしてG-TuneにはSLI仕様が復活し、NECは半年ぶりの復活になります。 NECもメルマガ会員限定クーポン適用で安いですが、数少ない光学ドライブ搭載モデルです。 ちなみにThinkPadもDVDドライブと記載してありますが、カスタマイズにて「無し」も選択可能となっています。


【2017年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は結構変化がありました。 まず「HP EliteBook Folio G1/CT 」ですが、前回よりSSD容量が倍増したにもかかわらず価格が1万円も下がっています。 そしてパソコン工房は通常のSTYLE∞シリーズに17.3型が登場。 ゲーミングPCのLEVEL∞シリーズにも15.6型と17.3型があるのですが、スペック・価格共にSTYLE∞シリーズと変わらなかったので比較からは除外しました。 また、こちらも前回と同スペックで15.6型は1万円値下げされ、17.3型はスペックと価格がダウンして購入し易くなっております。

今回最大の注目はThinkPadでして、新モデルのP51とP71が登場しました。 内容は主にプロセッサとグラフィックの変更がなされていますが、なにより価格が大幅にダウンしています!! まずP51ですが、P50に比べてOSはProからHomeになったものの96660円のダウン、P71はDVDドライブが標準で付属して58752円のダウンです。 スペックは上がっていると思うので、コストパフォーマンスがかなり上昇したのではないでしょうか? ちなみに旧モデルもまだ販売中ですが、P50はクアッドフルHDが選択できず、P70はP71よりずっと価格が高かったので、今後は新モデルを優先して取り上げていきたいと思っています。

最後はASUSの新モデル「ROG GX800VH」ですが、液怜ドックが付属したかなり特殊なノートパソコンです。 とても持ち歩けなさそうですが、ご丁寧にゲーミングスーツケースとゲーミングバックパックが付属していますw それはともかく、18.4型のクアッドフルHDは初めてですので、より大画面を希望される方はチェックしてみて下さい。


【2017年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はG-Tuneが1モデル無くなったものの、パソコン工房とASUSが1モデルずつ増えて、合計6メーカー9モデルとなっております。 15.6型と17.3型が半々くらいになり、さらにHPには12.5型もあります。


今回パソコン工房の17.3型とASUSのROGは初登場ですね。 ROGは以前からあったかもしれませんが、見落としてたかもしれませんw パソコン工房はGTX1080を2基も積んだSLI仕様ということで、めちゃくちゃ価格が高いですw 50万円以上もしますが、それでいて標準ではSSD非搭載というのはちょっとちぐはぐな感じがします。 まぁ、カスタマイズで色々選ぶことはできますが・・・。

ASUS ROGはメモリが32GBと最も多いのが特徴で、さらにBlu-rayドライブと大画面17.3型と言うことで、綺麗な映像を満喫できそうです。 ちなみに値下げされた機種は皆無でしたorz


【2017年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はNECとASUSの1モデルが無くなったものの、HPとパソコン工房が追加されて、6メーカー8モデルとなっております。


まず今回追加された「HP EliteBook Folio G1」ですが、12.5型の4Kは初登場になります。 「世界で最もコンパクトなボディ」を謳うモバイルPCでして、ビジネス向けですので薄くても頑丈です。 また、プロセッサの性能は低いですが、SSDはM.2の他、NVMeにも対応していてマシンスピードもそれなりに期待できるのではないでしょうか?

価格はかなり上昇傾向にありますが、ThinkPadはクーポン非適用なので、そのうち登場したらまた価格は下がると思います。 G-Tuneはキャンペーン後の息切れでしょうかね?w 唯一価格が下がったのは富士通FMVでして、1万円近くもダウンしつつプロセッサが最新のモノにアップしています。 全体の中でも中頃の値段ですし、お手頃なモデルです。 まぁ、SSD非搭載な点は残念(カスタマイズ不可)ですが、代わりに唯一光学ドライブを搭載しタッチパネルも採用するなど、魅力的な部分もあります。 ちなみにOffice搭載です。


【2016年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はG-Tuneの15.6型が無くなり、さらにドスパラ・パソコン工房・東芝と一気に3メーカーも無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 比較的価格の安いモデルが消えてしまいましたが、4Kノートがまた手の届かない高級な存在になりそうです。


今回はほとんど価格の変動などは見られませんでしたが、唯一NECが12636円も値下げされていました。 しかも今回無くなったパソコン工房や東芝に次ぐ低価格モデルなので、価格を抑えたい方にとっては有り難い存在となりそうです。 ちなみに前回と比べても東芝をわずかに上回って安値2位となっています。


【2016年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが1モデル追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。 ただし、現在は「入荷待ち」状態となっているので、購入は出来ません。


今回は大幅値下げされた機種が多かったです。 G-Tuneとパソコン工房は前回と同構成で、価格が10000~20000円もダウンしました! これにより、パソコン工房は全モデルの中で最安になり、価格を抑えたい方にお勧めです。 そしてドスパラは対象機種変更となりましたが、機種名から見るにこれはモデルチェンジみたいですね。 OSこそWindows 7 ProfessionalからWindows 10 Homeへと変更されましたが、グラフィックがGTX970MからGTX980Mへとアップグレードされ、それでいて価格が20000円近くも下がりました! 高速なNVMe SSDや大容量HDDも搭載し、プロセッサの性能は最も高いなどハイパフォーマンスなノートを希望される方にも向いています。

そして今回新たに追加された「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900BA1」ですが、最大の特徴は最新・最高峰のグラフィック「GTX1080」を搭載している点です。 デスクトップと同等の描画性能を発揮するので、他のノートブックとは比較にならない処理速度を実現します。 17.3型の大画面で高精細な4K動画をより快適に楽しむ事が出来るのではないでしょうか。 また、プロセッサにもデスクトップ用のCPUを採用していますが、プロセッサ・グラフィック共にノートパソコンの枠を超えたハイスペックを持ち運びすることができます。 まぁ、4.5kgもあるので基本据え置きになると思いますが・・・。

ちなみにG-Tuneではデスクトップでも4K液晶ディスプレイとセットになったモデル「4K-UHD液晶セット ゲーミングPC」が登場するなど、4Kに力を入れているみたいです。 液晶やPCを単品でそれぞれ買うよりも、2万円近くも安くなっているので、購入を希望される方はそちらをチェックしてみるのも良いのではないでしょうか? ちなみに液晶はiiyamaの「ProLite GB2888UHSU」でして、28型のゲーミングディスプレイになります。 iiyama製のディスプレイは管理人も使っていますが、購入から8年経った今でも現役です。 この間、後から買ったASUSの液晶は壊れましたので、非常に丈夫で信頼の置けるメーカーだと思っています。 下記が最安モデルです。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO im570GA5-SP-4K28
10H,Core i7 6700,16G,SSD240G,HDD2T,GTX1070,500W-S,28型クアッドフルHD,¥189800


【2016年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー11モデルとなります。


今回は超大幅値下げされた機種が多々ありました。 まずG-Tuneですが、「NEXTGEAR-NOTE i5910BA3」が21600円ダウン、「NEXTGEAR-NOTE i71101SA2」が32400円ダウンとなっています。 「NEXTGEAR-NOTE i71101SA2」はSSDも倍増されて、大容量480GBになりました。 そしてそれらを超える値下げ幅となったのがドスパラでして、なんと41040円もダウンしています!! なんとこちらもSSD250GBが追加されるなど、ちょっとあり得ないくらいのコストパフォーマンス上昇ですw

その他にも東芝が16200円ダウン、NECが9504円ダウン、パソコン工房が5400円ダウンとなっています。 全て構成は前回と同じです。


【2016年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー11モデルとなっております。


今回の注目はパソコン工房と富士通FMVです。 パソコン工房は前回と同構成で10800値下がりしており、富士通も前回と同構成で24278円もダウンしています!! 富士通は大幅値下げによって一気に低価格帯へと突入してきましたが、Blu-rayドライブやOfficeも付いて内容も充実している点が魅力的です。 富士通FMVを希望の方は是非この機会にチェックしてみて下さい。


【2016年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はASUSが1モデル追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回は値下げラッシュとなりました。 特に注目なのはThinkPadでして、15.6型/17.3型共にやっとクーポン適用となり、約4~7万円近くもの超大幅値下げとなっております! また、パソコン工房は新たに安価なモデルが登場し、これまでの最安より更に7万円以上も安く購入できるようになりました。 更に東芝とASUS N552VXが前回と同構成で5~7千円程値下げされています。 4Kノートを希望される方は是非この機会に検討してみて下さい。


【2016年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったものの、同メーカーのゲーミングPC「G-Tune」に17.3型が追加されました。 またLenovoが無くなりましたが、富士通FMV・NEC・ASUSと多数のメーカーが登場しております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneの17.3型ですが、なんと標準でSLI仕様となっております。 PCゲームの美しいグラフィックを快適に楽しめそうですが、意外にもプロセッサは標準でCore i5です。 オプションにCore i7 6700/6700Kなども選択できるので、とことんパフォーマンスを重視した構成にすることができるのではないでしょうか。

そしてもう一つの新登場である富士通FMVは嬉しいBlu-ray Diskドライブ標準装備です。 Blu-rayの美しい映像をとことん満喫できそうですが、東芝・NECなど主に国産メーカーが光学ドライブ搭載となっています。 また、これらはタッチパネルを搭載している点も特徴です。


【2015年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はドスパラとThinkPadが新たに登場したものの、G-Tuneが1モデルとASUSが無くなり、更にNECが品切れとなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 どちらかというと人気のために取り扱い数が減っているという印象です。 また、パソコン工房はスタンダードノートからゲーミングノート「LEVEL∞」へと対象が変わりました。


新たに追加されたモデルは高価なものばかりですね。 ThinkPadはクーポン適用だともっと安くなるのですが、やはり週末で終わってしまいましたw まぁ、またすぐクーポン登場すると思いますが。 ちなみにThinkPad P70は唯一の17.3型になりますので、4K映像を大画面で楽しみたい方にお勧めです。 ちなみに、こちらの光学ドライブは「ウルトラベイ・エンハンスド」と言われる拡張ベイになっています。 これはDVDスーパーマルチドライブやHDDを搭載することができるものらしいのですが、標準では何も書いてありませんでした。

そしてドスパラではなんとCore i7 6700を採用しているので、よりパフォーマンスを重視される方に向いています。

最も安いのは今回もLenovoですが、クーポンの値引率が3%上がってついに13万円を切ってきましたw 相変わらず凄まじい安さですが、外付けBlu-rayも付いてお買い得です。 安いと言えば、パソコン工房のアウトレットも登場です。 先日「蔵出しパソコン」で登場したもののあっと言う間に完売した模様ですので、こちらもお急ぎ下さい。 2モデルあるのですが、スペック表を見比べたものの違いがよく分かりませんw 付属OSの有無かな??

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【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790≧Core i7 4910MQ>Core i7 7700HQ>Core i7 4710MQ=Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧TX850M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ

フロンティアNZ・NXシリーズ(ノート)


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【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15-ce015TX 東京ゲームショウ2017限定セットキャンペーン 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥186,624
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730PA1
64G 1T-NVMe GTX1070 ¥311,472
ドスパラGALLERIA GKF1060GFE 16G 256G-NVMe GTX1060 ¥218,138
工房LEVEL-15FX098-i7K-TNRVI 7700K 32G 1T-NVMex2 GTX1070 ¥394,113
eX.computer
G-GEAR note N1585J-710/T
7700HQ 512G-NVMe ¥237,384
フロンティアFRXN770/R XNシリーズ 64G 1T-NVMe+1T GTX1060 ¥301,536

今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw


【2016年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はeX.computerと東芝が復活して、合計8メーカーとなっております。


今回、最も高性能だったのはドスパラとなりました。 3位のG-Tuneは64GBという超大容量メモリを搭載しているのですが、プロセッサの性能とSSD容量で勝るドスパラとパソコン工房の方が単純にスピードが速いと判断して上位としてあります。


【2016年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はeX.computerと東芝が無くなり合計6メーカーとなっております。 eX.computerは全ノートが完売御礼となっていて、東芝は専用グラフィック搭載モデルがアウトレットのみとなっていました。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 2位ドスパラとの差はプロセッサの「K」付きの有無くらいです。 3位はG-Tune、4位はASUSとしましたが、こちらも性能差はほぼプロセッサのみとなっています。 4位ASUSと5位Endeavorが非常に難しく、プロセッサはEndeavorが上でグラフィックはASUSが上なのですが、性能差の大きそうなグラフィックを重視してASUSを上位としました。


【2016年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 しかし、2位ドスパラ・3位G-Tuneの差はあまりなく、単純にプロセッサの性能順に並べてあります。 メモリ容量やSSD容量などでは他2メーカーの方が上なので、用途によってはそちらの方が高性能です。

4位以下はGTX950M搭載モデルの争いとなり、こちらもほとんどプロセッサの性能差で順位付けしました。 Core i7 4910MQ搭載のeX.computerとEndeavorがメモリも16GBあるので4位・5位とし、次いでCore i7 6700HQ搭載のHPとASUSを6位・7位、最下位は東芝となっております。

【比較】Kabylake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「高性能なのに安い!パソコン工房LEVELが最高峰!!」(~¥481182)10H,Core i7 7700K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe),HDD1T/2T/3T,GTX1080 x2 SLI/GTX1080 Ti(x2 SLI),DVD/Blu-ray

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/1/23よりSkylakeからKabylakeへと変更しました。
※2016/1/14よりHaswellからSkylakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 4790K≧Core i7 7700>Core i7 6700
・グラフィックカード:TITAN X 2x SLI>GTX1080 x2 SLI>>GTX1070 x2 SLI≧GTX TITAN X x2 SLI>GTX980 Ti x2 SLI>>GTX980 x2 SLI>GTX1080>GTX TITAN Black x2 SLI≧GTX780 Ti x2 SLI>GTX970 x2 SLI>R9 290X x2 CF>GTX1070>GTX TITAN X>GTX980 Ti=R9 Fury X>GTX980>GTX1060≧GTX TITAN Black>GTX780 Ti>GTX970≧R9 290X
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleria(フルタワー)ドスパラGalleria(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
eX.computer G-GEAR
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-170jp GTX1080 モデル 10H 7700K-水 32G 512G-NVMe 3T GTX1080 x2 Blu-ray 1300W-G ¥379,080
G-Tune
MASTERPIECE i1620PA2-SP-DL
64G 1T-NVMe+1T GTX1080 Ti-水 DVD 700W-B ¥405,216
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI 7700K 1T GTX1080 Ti x2 800W-G ¥461,850
工房LEVEL-FA8V-LCi7K-XNDVI 7700K-水 1T-NVMe 1T 1200W-P ¥477,295
eX.computer
G-GEAR neo SLIモデル GX7J-C91/ZT
7700K 860W-P ¥518,184
フロンティアFRGBZ270/B GBシリーズ 2T 850W-G ¥360,936

今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。


【2017年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も高性能なのはドスパラとなりました。 人気の最新グラフィックGTX1080 Tiを早くもSLI仕様で販売しています。 次いで2位だったのはHPですが、eX.computerとかなり悩みました。 eX.computerの方がメモリ容量は多いですが、やはりNVMe SSDの方を重要視しました。 ちなみにeX.computerでもNVMeは選択出来ますが、256Gと少ないのでより容量の多いノーマルタイプを選択しています。

5位のパソコン工房と6位のフロンティアも難しくて、メモリとSSD容量でフロンティアが勝るものの、グラフィックの性能を重視しパソコン工房を上位としました。 それにしてもフロンティアは安いですね・・・w


【2017年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回より、プロセッサを第6世代Skylakeから第7世代Kabylakeへと変更します。 プロセッサはCore i7 7700Kです。 HPがなくなって、合計5メーカーとなります。


最も高性能だったのは、TITAN XのSLI仕様を採用するドスパラとなりました。 ただ、SSDはNVMeではないので、この点は他メーカーの方が秀でています。 2位にはGTX1080のSLI仕様を採用したeX.computerが入りましたが、やはりこちらもNVMeではないですね・・・。 3位のG-Tuneの方が高性能な気もしますが、グラフィックも含めたトータルでの性能重視ということで、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位とさせて頂きます。

4位のフロンティアもNVMe SSD搭載ですが価格も安くて魅力的です。 ここへきてやっとデスクトップでもNVMeが普及してきたでしょうか。 高価なSSDですが、スピードを求めるのであればコレに限ります。


【2016年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅に順位が変動しました。 まず、前回も言及したHPの新たなハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP」ですが予想通り順位を上げており、2位に食い込んでおります。 構成的にはeX.computerと悩みましたが、メモリ64GBを搭載するeX.computerに対して話題の高速SSD「NVMe」を搭載するHPを上位としました。 同様にメモリ64GBを搭載するフロンティアに対してNVMe SSDを搭載するパソコン工房を上位としてあります。

最も高性能だったのはドスパラでして、最新のグラフィクカード「TITAN X」が早くもSLI仕様で登場です。 ちなみに4位のG-Tuneですが、1TBのNVMe SSDというのも珍しいかもしれません。 フロンティアは更にSSD500Gを搭載することが可能です。


【2016年10月21日追記】

 HPのハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP 900」が販売開始されました! 独特の個性的な筐体ですが、HPにしては珍しく性能を追求したデスクトップパソコンになります。 そのレベルは他メーカーをも凌ぐ程でして、特に上位モデルの「OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル」は最新・最高峰のパーツを惜しげも無く採用し、性能を重視される方必見のマシンです。

OMEN X by HP 900-070jp GTX1080デュアルグラフィックスモデル
 10H,Core i7 6700K(水冷),32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080 x2 SLI,Blu-ray,¥487080


【2016年10月7日追記】

 ドスパラにて「TITAN X」搭載モデルが登場しました。 TAITAN X??と思われる方もいるかもしれませんが、これは従来品のリニューアルモデルになります。 ちなみに名称は「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」から「NVIDIA TITAN X」へとすっきりシンプルになりました。 旧タイプより60%ほど高速になったと言われていますが、まだベンチマークなどは見当たらないので真の性能の程は未知数です。 ドスパラでは「GTX1080」より高性能なグラボとして取り扱っていますが、CUDAコア数やメモリ容量・インターフェイスなどのスペックはGTX1080を上回っています。 ベンチマークが待ち遠しいですね。 現在のところ、ドスパラ以外での搭載モデル販売は確認できませんでした。 メモリ・SSD・HDDの無料アップグレード実施中です。

ドスパラGALLERIA ZK
 10H,Core i7 6700K,32G(無料UP),SSD256G-M.2 NVMe(無料UP),HDD3T(無料UP),TITAN X,DVD,800W-G,¥329980


【2016年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーになっております。


ドスパラがSLI仕様となってeX.computerと競いましたが、ストレージの分だけ勝って1位となりました。 3位にはフロンティアが入りましたが、ストレージに高速のVNMe SSDを採用しており、マシンスピードのみであればダントツの1位になりそうです。 ただ、グラフィック性能は他に劣るので、3位に甘んじております。 今後、GTX1080のSLI仕様に対応すれば圧倒的な高性能モデルとなりそうですが、他メーカーがNVMe SSDに対応することも、もしかしたらあるかもしれません。

4位以降はスペックがハッキリ分かれているので妥当な順位です。 最下位のHPには更に高性能な「OMEN X by HP Desktop 900」というモデルもあるのですが、残念ながら販売開始前でカスタマイズもできませんでした。 実はこちらが現在唯一のGTX1080 SLI仕様&M.2 SSD(NVMe)搭載モデルでして、もし現在販売されていたら、HPが初の性能1位ということになりそうです。 HPは昔からさほど性能を追求したモデルは無かったのですが、今期からはこれまでとはひと味もふた味も違います。 筐体も菱形という超個性的な形をしていますし、ゲーマー注目のハイエンド・ゲーミングタワーです。 ただ、メモリは最大32GBと惜しいところもあるのですが、それを踏まえても最も高性能と言って良いのではないでしょうか? 10月初旬販売開始予定となっております。

ちなみに今回【性能比較】のグラフィックカードを大幅に刷新しました。 SLI仕様も含めて、新グラフィックGTX1080/GTX1070/GTX1060を加えましたが、やはりその性能はダントツの高さです。 特にGTX1080はシングルでもGTX980の2枚組と良い勝負をしていますが、それに次ぐ性能を持つGTX1070もR9 290Xの2枚組に次ぐレベルとなっています。 今回調べたのは主にドスパラの「グラフィックボード別性能比較 – ベンチマークテスト」です。 かなり取り扱い製品も多く、数字で細かくスコアが表示されているので、とても参考になります。


【2016年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでした。 最も高性能だったのは唯一SLI仕様のeX.computerでして、最新のGTX1080搭載モデルも敵いそうにありません。 GTX1080のSLI仕様が出てくれば、また順位は変わってくるのではないでしょうか? 2位~4位まではメモリ容量とSSD容量で順位付けしました。 最下位はHPですが、8月中旬販売開始予定のゲーミングPC「OMEN by HP Desktop 870」がどこまで食い込んでくるか楽しみです。


【2016年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回はG-Tuneにて久々にGTX TITAN Xが選択可能となっており、順位が一つ上がりました。 メモリ容量も倍増しましたし、G-Tuneの高性能モデルを希望される方はこの機会をお見逃しなく。

最も高性能だったのはeX.computerでして、ドスパラとほぼ同スペックですが、価格の安い方を上位としてあります。 ドスパラよりeX.computerの方が10万円近くも安いですが、ドスパラはOSにProfessionalを採用し、電源の性能も最高峰のPLATINUMを搭載しているので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。


【2016年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も高性能だったのはドスパラとeX.computerになりました。 ほぼ同レベルな内容ですが、若干eX.computerの方がコストパフォーマンスが上かなと思い、こちらを上位にしてあります。 3位のパソコン工房は9ヶ月ぶりのSLI仕様で堂々の3位です。 4位のG-Tuneと5位のHPはSSD容量の差でG-Tuneを上位にしました。


【2016年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回より対象モデルをHaswellからSkylakeに変更したいと思います。


今回はHaswellからSkylakeに変更した為、順位がかなり変動しました。 もっとも高性能だったのはドスパラですが、2位のeX.computerと差はあまりありません。 ドスパラの方が追加ストレージもSSDを選択できるので、その点を考慮して上位にしてあります。

3位にはフロンティアが入りましたが、Haswellから通して64GBメモリ搭載は初めてです。 4位はパソコン工房で、5位のG-Tuneと6位のHPも差はなく、安いG-Tuneを上位にしました。


【2015年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカーになっております。 Haswell搭載モデルから新型のSkylake搭載モデルに変更しようかとも考えたのですが、まだまだHaswellは健在ですし、一部メーカーではHaswell搭載モデルの方が高性能だったので、もうしばらく様子を見たいと思います。


今回も最も高性能だったのはeX.computerとなりました。 唯一SLI仕様となっているなど、グラフィック性能では圧倒的な力を発揮してくれそうです。

また今回はかなり順位に変動があった模様でして、2位にはG-Tune、3位にはドスパラが上がってきています。 前回2位のフロンティアは4位へと急落しました。 ドスパラはHDDをSSDに、SILVER電源をGOLD電源に変更することもできますが、その場合でもフロンティアより安いので上位としております。 全体的に若干性能が落ちている様です。