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【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
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G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 15-ce015TX 必殺!Gaming祭! 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥169,538
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730GA1
64G 256G-NVMe+960G GTX1070 ¥324,432
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T 1T ¥392,622
工房LEVEL-15FX095-i7-RNRVI-HVR 1T-NVMe+960G GTX1060 ¥344,703
フロンティアFRXN770/C XNシリーズ 7700HQ 64G 1T-NVMe+1T ¥305,856

今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「パソコン工房が31320円大幅値下げ!!!HPも37800円の大幅値下げ!!!高速なNVMe SSD2TB搭載のパソコン工房が最高峰!!」(~¥660895)10H/10P,Core i7 7820HK/8750H/8700K,メモリ32G/64G,SSD512G(M.2/NVMe)/960G/1T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1070/GTX1080(x2 SLI),17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 7820HK≧Core i7 4940MX>Core i7 4910MQ>Core i7 4860HQ>Core i7 7700HQ≧Core i7 6820HK>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>Core i7 4700HQ≧Core i7 4700MQ>>Core i7 5500U
・グラフィックカード:GTX1080 SLI>GTX980M SLI(?)GTX1080>GTX1070>GTX980M>GTX970M>GTX880M>GTX965M>GTX870M>GTX770M≧GTX960M=GTX860M≧GTX850M≧GTX950M>R9 M265X(HD8850Mリネームモデル
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ SLI 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap008TX 必殺!Gaming祭! エクストリームモデル 10P 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥289,224
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130GA1
10H 8700K 64G 512G-M.2+960G x2 17.3QF ¥638,712
ドスパラGALLERIA GCF1070NF 8750H 32G 512G-M.2+1T GTX1070 17.3F ¥403,422
工房LEVEL-17FG110-i7K-WNRVI 8700K 64G 1T-NVMex2 2T GTX1080 x2 17.3QF ¥660,895

今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。


【2017年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり37回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


相変わらずG-Tuneの性能はスゴいですね。 前回見たのにまたビックリしてしまいましたw 次いでパソコン工房が続きますが、今回の注目は3位のHPです。 HPは「OMEN by HP 17」から「OMEN X by HP 17」へと若干名称が変わりましたがが、中身はさらにハイスペック化されました。 ストレージ以外は全てパワーアップされており、逆にドスパラは最高峰のモデルが在庫切れとなってしまってスペックを下げております。 その結果順位が入れ替わったわけですが、それでもHPの性能は高い為、ドスパラは更なるハイスペックモデルが登場しないと次回もビリは免れそうにありません。


【2017年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり36回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はかなりハイスペック化がなされている印象です。 順位は前回と変わらず1位はG-Tuneなのですが、なんと久々のSLI仕様です。 さらにSSDはNVMeの3TBとなっています。 3TBなんて初めて見ると思うのですが、それだけに価格は凄いことに・・・w さらにHDDはRAID0仕様、メモリは最大の64Gにプロセッサは7700Kとこれでもかと高性能化を図っています。 グラフィックはGTX1080ですし、液晶は4K対応と至れり尽くせりな内容です。

しかし、2位のパソコン工房も負けてはいません。 まるでG-Tuneと競い合うようにこちらもGTX1080のSLI仕様を採用。 プロセッサも同じですがメモリ容量は半分、ストレージもSSDオンリーで頑張っているのですが、あと1~2歩G-Tuneには及ばない感じです。 60万円、70万円のノートブックなんて一度持ってみたいものですね。


【2017年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり35回目の更新です。 今回はASUSが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は復活したASUSです。 ASUSはROGと言われるゲーミングブランドを取り上げていますが、カスタマイズ不可なもののなかなかのハイスペック構成でして、ついにこの2年間で初めての3位に上昇しました。 プロセッサの性能や(特に)ストレージの性能で劣るので、まだ上位には食い込めませんが、近い将来上がってくるかも知れませんね。 注目のシリーズです。 ちなみに前評判はこちら


【2017年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり34回目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのは文句無しでG-Tuneとなりました。 しかもコレ、似たような構成のパソコン工房と比べても滅茶苦茶安いですね。 それでいてメモリ容量は大きいし、SSDも1TBのNVMeで言うことありません。 ただし、前回あったSLI仕様のモデルは現在無くなっていました。

2位はパソコン工房、3位はG-Tuneと特に悩むこと無く順位付けすることができたので、性能差はハッキリしていると思います。 ちなみに今回は全モデルにてKabylake採用となりました。 あとパソコン工房は前回の4位から2位へと大躍進ですが、その前はずっと2位だったので元に戻っただけな感じです。


【2017年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり33回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 最も性能の高いグラフィックを2基も搭載している時点でもう手が付けられませんが、さらにメモリは唯一の64GBで最大容量、ストレージは高速なSSD NVMeとノーマルSSDをたっぷり2TB近く搭載しています。 さらにプロセッサはデスクトップ用を採用し、おまけに液晶は4Kとまるで異次元のノートパソコンです。

2位以下は妥当な順位だと思いますが、パソコン工房が大きく性能を落としています。 また、4位のASUSとどちらが上か悩みましたが、単純にマシンスピードだけ考えればNVMe SSD+SSD搭載のパソコン工房の方が上です。 しかし、メモリ容量とグラフィックの性能で劣るので総合的に判断しました。


【2016年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり32回目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはG-Tuneになりました。 ただ気になるのはグラフィックの性能についてでして、ノート向けのGTX1070/GTX1080はデスク向けとさほど変わらない性能を備えている模様です。 それに対してG-TuneのGTX980M SLI仕様はどの程度の性能を発揮するのか調べたところ、「GTX TITAN Z」より高性能であることが分かりました。

GeForce GTX 980M & GeForce GTX 970Mの性能はどれくらいデスクトップに近づいたのか
https://www.pc-koubou.jp/blog/gtx900m_bench.php

パソコン工房調べなので間違いないと思いますが、デスク向けのGTX1070/GTX1080はGTX TITAN Zより50%ほど高性能です(COMPARE調べ)。 そうなるとGTX980M SLIとGTX1070/GTX1080の性能差はかなり接近しているのかもしれませんが、それが分かるベンチマークなどは見当たりませんでした。 仮に五分と考えても、G-Tuneはプロセッサの性能で2位のパソコン工房と五分になりますが、メモリ容量が倍ありますし、SSDもNVMeのRAID0仕様ということでトータルでは最も高性能と考えて良いのではないでしょうか?


【2016年10月5日更新】

 G-TuneにてGTX1080を搭載した17.3型4K液晶ノート「NEXTGEAR-NOTE i7900」が登場しました。 最安モデルで約30万円し、16GBメモリやSSD480GBを標準装備しています。 また、最高峰のハイエンドモデルではCore i7 6700K・64GBメモリ・M.2 NVMe SSD512G x2 RAID0を搭載し、更にカスタマイズで960GB SSDも選択可能と、圧倒的な高性能マシンです。

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900BA1
 Core™ i7-6700を搭載したゲーミングスタンダードモデル
 10H,Core i7 6700,16G,SSD480G,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥299800

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7900PA1
 搭載ストレージの容量をアップグレードしたハイエンドモデル
 10H,Core i7 6700K,64G,M.2 NVMe SSD512G x2R0,HDD2T,GTX1080,17.3型クアッドフルHD,¥429800

これまでもG-Tuneが最高峰でしたが、今回はさらに高性能なグラフィックを搭載しSSD&HDD構成もSSD&SDD構成に変わるなど、更に隙の無いスペックに生まれ変わりました。 もう他メーカーは追いつけない領域に入ったのではないでしょうか? 性能をとことん追求するならG-Tuneに限ります!


【2016年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり31回目の更新です。 今回はパソコン工房と東芝が無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのはダントツでG-Tuneとなりました。 これまでもG-Tuneがずっと1位を維持してきましたが、今回も相変わらずその性能の高さが際立っています。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てにおいて最高峰のレベルを実現して、他メーカーは太刀打ちできそうにありません。

次いで高性能だったのはドスパラです。 G-Tuneと比べて劣る部分が多いものの単独のグラフィック性能では勝っているのではないでしょうか。 ただ、G-TuneはSLI仕様なので、それに比べると流石に劣りそうですが、実際の性能差は定かではありません。


【2016年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり30回目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 プロセッサは最高峰、メモリは最大、SSDは唯一RAID0仕様を採用し、グラフィックも唯一SLI仕様を採用するなど隙がありません。 おまけにクアッドフルHDですが、光学ドライブ非搭載な点が唯一の弱点でしょうか?

そして今回注目したいのは「ASUS ROG G752VY-GC300T」です。 いつの間にか販売されていましたが、何故かASUSサイトのノートカテゴリには掲載されておらず、検索することで出てきます。 前回までやや低スペックが目立ちましたが、このモデルの登場によって4位へと浮上しました。 高性能なマシンを2つの大型ファンで効率よく冷却し、見た目もなかなか格好良いゲーミングノートです。 ちなみにこちらの箱破損品が84784円OFFという凄まじい安さで販売されているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「マウスコンピュータが5千円ダウン!!東芝が2千円ダウン!富士通が3千円ダウン!」(¥94824~)10H/10P,Core i5 6267U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)/360G・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル)/13.3型WQHD,質量1.09kg~1.5kg,バッテリ8.1時間~20.9時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 売り切れ御免!キャンペーンA’ 10P Core i5 8250U 8G SSD360G-NVMe 13.3F-T マカフィー 11.15時間-? 1.11kg ¥147,539
HP Spectre x360 13-ae000 ベーシックモデル お買得キャンペーン 10H SSD256G-NVMe 15時間-? 1.31kg ¥142,344
マウスm-Book J350EN HDD500G 13.3F 8.1時間-2 1.5kg ¥94,824
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 SSD256G 16.5時間-2 1.09kg ¥105,624
FMV-LIFEBOOK WS1/B3(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G SSD128G 着脱DVD・マカフィー 12.3時間-2 1.28kg ¥132,687
VAIO Z クラムシェルモデル Core i5 6267U 13.3WQ 20.9時間-2 1.17kg ¥188,244

今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。

【比較】12型のモバイルはどんな感じ?「Core i3 8130U搭載のThinkPad X280が安くて高性能♪」(¥60696~)10H/10P,Celeron 3965Y・Core i3 8130U・Core i5 7300U/8250U/8350U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G(M.2)/256G,12型QHDタッチ/12.1型WUXGA/12.5型(フルHD・タッチ),質量0.919kg~1.26kg,バッテリ9時間~16.5時間駆動

【モデル別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8350U>Core i5 8250U>Core i3 8130U>Core i7 7500U>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i5 6200U>Core i5 5300U=Core i3 7100U>Core i3 6100U=Core M7-6Y75≧Core i5 5200U>Core M5-6Y54>Core M-5Y71≧Core i3 5005U>Core M-5Y10
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
ThinkPad Xシリーズ
東芝dynabook Vシリーズ東芝dynabook RZシリーズ
Let’s note SXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ThinkPad X280:スタンダード 10H Core i3 8130U 4G 128G-M.2 12.5 15.8時間-2 1.26kg ¥106,445
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥126,144
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3965Y 4G 64G 12.5 11.7時間-2 0.924kg ¥60,696
Let’snote SV7・CF-SV7TB2QP 10P Core i5 8350U 8G 256G 12.1WUXGA 13時間-2 0.919kg ¥248,184
Let’snote XZ6・CF-XZ6TDDQP Core i5 7300U 12Q-T 9時間-2 1.029kg ¥282,744

今回はLet’snote SV7の対象モデルが変わりましたが、SSDのみ搭載なので質量が若干下がっております。 Let’snoteは在庫切れが多いですね。 XZ6の方はほとんど購入できませんでしたが、そろそろ新モデル発売の時期なのかもしれません。

今回の注目はこちらも対象モデル変更のThinkPadです。 Core i5より更に安いCore i3搭載モデルが登場しましたが、メモリ容量も半分と少なくて、その分価格が4万円もダウンしています。 モビリティなどは変わっていないので、性能より価格を重視される方にお勧めかなと思いましたが、Core i3と言っても最新タイプなので性能はさほど低くないかもしれません。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,353
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,210
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,134
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,653
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863

性能が低いどころかむしろ非常に高かったですが、まさかCore i7 7500Uをも凌ぐとは思いませんでした。 カスタマイズで8GBメモリを選択しても税込み112493円なので、かなりコスパは上がったのではないでしょうか?


【2018年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


東芝の対象モデルが変わったくらいで、他は特に大きな変化は見られませんでした。 ただ、搭載のプロセッサCore i5 8250Uが新登場なので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,629
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,605
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,210
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,134
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,653
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863

第8世代インテルプロセッサはかなり強いですね。 第7世代のCore i7を軽く吹っ飛ばしていますが、性能を重視するのであれば選択しない理由は無さそうです。


【2018年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。 また、Let’snoteのSZシリーズもSVシリーズへと変更されました。


まず注目の新モデル「NEC LAVIE Direct NM」ですが、これはこれまで11.6型で販売されていました。 今モデルから12.5型へと生まれ変わったわけですが非常に評判の良いモバイルPCでして、性能・機能・モビリティ・デザインと万遍なく優れた、高品質なNECらしいモデルです。 価格もお手頃でして、6万円台という12型の中では破格の値段になっています(ただし性能は落ちる)。 是非チェックしてみて下さい。

また「Let’snote SV7」では新プロセッサのCore i5 8350Uを採用し、DVDドライブ内蔵でも世界最軽量の0.999kgを実現しているのが特徴です。 また、Let’snote初のUSB Power Delievryにも対応しています。


【2018年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で4320円値下げされた東芝です。 常に価格は上下してきたのですが、前回の値下げ時はメモリ4GBだったので、今回8GBと考えるとコストパフォーマンスは徐々に上がってきています。 ちなみにCore i3にOffice搭載のモデルも少し安くラインナップされているので、Office希望の方はそちらもお勧めです。


【2017年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


ThinkPadはHDD倍増で1万円くらい値下げされていますね。 東芝も安いモデルは完売となり、Core i7搭載の高価なモデルのみとなっております。 これでもOfficeを外したりして価格を下げた構成にしたのですが、前回より1万円以上も高くなっています。 OSはHome搭載モデルが完売しているのでProを選択しました。

そんな中、Let’snoteは前回と同構成で値下げされています。 SZ6は9720円ダウン、XZ6は14040円ダウンとなかなか値下げ幅は大きいです。


【2017年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルとなっております。


今回は多数のモデルが値下げされました。 まずThinkPad X270ですが、前回と同構成で16513円もダウンしています! 前々回から最安でしたが、ここへきてさらに値を下げました。 東芝dynabook VZ42/Bも4320円の値下げです。 Let’snote SZ6は低スペックなモデルを購入できるようになった為、70200円もダウンしています。 Let’snoteは割と在庫切れが起こりやすいみたいです(復活もしますが)。


【2017年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はThinkPad Yogaが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はLet’snote SZ6で品切れとなっていたモデルが多々あったため、より高性能で高価なモデルを取り上げてあります。 また、東芝は前回と同構成ですが、18360円もダウンしました。

最も安いのはThinkPad X270ですが7128円値上げされて、2位のASUS TransBookと1447円差、3位のHPと3823円差と、3メーカーがかなり接近しています。 どれも一長一短あるので、選ぶのはかなり難しそうですが、HP EliteBook Folio G1/CTがCPU以外の性能で秀でている感じなので、この点をどう考えるかで選択肢は決まってきそうです。


【2017年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で10735円も値下げされたThinkPad X270です。 これにより久々の最安になりましたが、程良い性能を備えた12型の入門用と言った感じになります。 もう少し性能を求めるのであれば、8GBメモリにM.2 SSDを搭載したHP EliteBookが魅力的です。

ちなみにASUS TransBookはT303UAからT304UAとモデルチェンジされました。 まだ予約中ですが、スペックと価格が下がって購入し易くなっています。 ただ、大幅スペックダウンの割には価格がさほど下がってない印象ですね・・。 また、バッテリ駆動時間はまだ計測中で不明です。


【2017年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は、6万円近い超大幅値下げとなったASUS TransBook 3 T303UAです。 スペックは非常に良いのですが、やはり発売当初から問題視されていたバッテリ駆動時間の短さが売り上げに響いたでしょうか? これだけ大幅に価格を見直すのはあまり聞いたことがありません。 この値下げにより、一気に低価格競争へ突入してきましたが、9~10万円台の間に4メーカーがひしめき合っています。

また、東芝dynabook VZ42/Bも2万円もの大幅値下げとなっていますね。 こちらはバッテリ駆動時間が17時間と最長ですので、安心して使いこなせそうです。 プロセッサはCore i3ながら最新のKabylakeを採用していますし、8GBメモリにSSD、さらにはフルHD対応液晶となかなか充実しています。 また、ThinkPad XシリーズはX260からX270へと対象を変更し、スペックダウンされたため価格も大幅にダウンしました。 残念ながらバッテリ駆動時間はまだ不明ですが、旧モデルを考えるとそれなりの長時間駆動を実現してくれそうです。


【2017年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝・Let’snote・ASUSが増えて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず今回新たに登場したLet’snoteの新モデルXZシリーズですが、Let’snote初の分離型2in1だそうです。 標準でCore i5/Core i7やSSD、大容量メモリなどハイスペック構成になっており、液晶は2160×1440ドットのQHDを採用しています。 相変わらずの高い堅牢性に使いやすさ、豊富なインターフェイスなどビジネス用途に最適な内容です。 最安でも税込みで30万円近くになる価格の高さが購入最大のネックになります。

東芝dynabook VZ42/BはそのLet’snoteに次ぐ長時間駆動を実現しますが、性能はやや低め設定で価格はかなり抑えられています。 ASUS ZenBook3 UX390UA-256Gは最新のKaby Lakeを採用しつつ程良い性能とモビリティで値段も手頃です。

ちなみにこれまで最安だったThinkPad X260はスペックアップによって価格が大幅に上昇しています。 代わりに最安となったのが1万円以上値下げされたHP EliteBook Folio G1でして、全体的にバランスの折れたスペックや高い堅牢性、シャープなデザイン等が特徴です。


【2016年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝とLet’snoteが1モデル無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、Let’snoteのSZシリーズですが、SZ5からSZ6へと変更されました。 2016年秋冬モデルとなって第7世代のプロセッサを採用し、過去最高のSSD2TBを搭載するモデルも用意されています。 また、女性向けに新色スモーキーピンク登場です。

最も安いのはThinkPad X260でして、スペックダウンによって価格を7万円台へと大幅に下げております。 12型の過去最安値に近いですので、価格を抑えたい方にお勧めです。 また、Let’snoteは新モデルにもかかわらず価格が17280円もダウンしました! 日本はまだまだデフレってことなんでしょうかね・・・。


【2016年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は「ASUS TransBook 3 T303UA」が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。 ASUSはまだ発売前ですが、下記の他にOffice搭載モデルも選択可能です。


今回は、東芝がまたスペック変更によって価格が大幅に情報してしまいました。 相変わらず落ち着かないメーカーです。 また、ThinkPad Xもスペックアップで7千円アップし、HPは前回と同構成で1万円程値下げされております。 HPは現在開催中の「モバイルPCキャンペーン」によって48200円OFFとなっている模様です。 2000台限定ですのでお早め?に。

そして今回追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、10月上旬に発売される予定です。 割と発売日は変更されることがあるので、今後の予定も流動的になりそうです。 非常に高価なモデルですが、12型全体としては中程度の価格帯に入ります。 性能は高め設定ですが、何よりSSD512Gに驚かされました。 まさにスピードと容量の両立と言った感じですが、モバイルPCとして軽さと堅牢性にも貢献しています。

モビリティと言えば、薄型(8.35mm)・軽量(タブレット-キーボード付き:0.79kg-1.1kg)ですが、唯一気になるのが5時間というバッテリ駆動時間の短さです。 JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0) に基付いたものなので、底堅い数値だとは思いますが、それにしてもこのレベルのモバイルとしては残念と言わざるを得ないレベルです。 その為か、このシリーズを購入した方には、全員に超大容量モバイルバッテリーがプレゼントされることになっています(確か早い者勝ちだったような・・・?)。 日本では売っていないらしく、詳細は不明なのでどれくらい時間がアップするのかも分かりませんが、25704円相当もする代物なんだそうです。 ちなみに検索したところ台湾?のASUSサイトに辿り着きましたが、そこにも時間らしきものは書かれておらず、ただ「26800mAh(容量?)」とだけ書かれていました。 日本のASUSサイトにも同じ様に書かれていますが、どのくらいこのモデルの使用時間が延びるのかを書いて欲しいものですね・・・。

その点を我慢すればデザインも格好良いですし、2in1で使い勝手も良いのではないでしょうか。 あと液晶の解像度がWQHDという点も魅力の一つですが、ここがまたバッテリーを食ってしまうんでしょうね。 なんとも悩ましいPCです。


【2016年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。 若干取り上げるモデルの変更がありましたので、「メーカー別駆動時間&質量グラフ」は内容を更新しました。


今回まず注目したいのはHPの新モデルでして、前回取り上げたモデルに比べて、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶・モビリティ全てがパワーアップしています。 その分価格も高くなっていますがLet’snoteほどではありませんし、それでいて内容は良いので非常に魅力的です。 「世界で最もコンパクトなボディ」を謳っていながら米軍調達基準をクリアするなど高い堅牢性も備えています。

もう一つの注目は東芝でして、低スペックモデルが復活したため価格が7万円以上も下がって購入し易くなりました。 東芝をご希望の方は是非この機会に!

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「最安はHP 17-bs000!SSD&HDD構成が魅力♪」(¥104004~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G,SSD128G-M.2,HDD500G/1T,Radeon 530/GTX950M/GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上(2016/1/4~)・DVDドライブを標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ≧Core i7 4710MQ>Core i7 4710HQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
・グラフィック:GTX1050 Ti=GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M>Radeon 530>R7 M440>840M≧820M
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【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-bs000 メモリアップグレード70%OFF!ハッピーギフトキャンペーンA 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 17.3F ¥104,004
マウスm-Book W875BN 7700HQ 500G GTX1050 ¥132,624
ドスパラCritea VF-HGK 7500U GTX950M DVD ¥120,938

今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。


【2018年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が20万円を超えるモデルしか無かった為、比較からは除外しました。 よって1メーカー減の全3メーカーとなります。


最も安かったのは今回もHPとなりました。 しかも前回と同構成で3千円程安く(送料無料中)なって、更にお買い得となっております。 その他メーカーは前回と全く同じですね。

ちなみにHPのグラフィック「Radeon 530」のベンチマークが公開されていたので、他メーカーのグラフィックと比較したいと思います。

GeForce GTX 950M・・・1,789
Radeon 530・・・1,159
GeForce 840M・・・899
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+840M&id=2873

やはり低かったですねw でも無いよりは良いと思います。


【2018年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房以外変化ありませんでした。 パソコン工房はより高性能なグラフィックを搭載して価格がグンと上がっています。

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,846
GeForce GTX 980M・・・5,801
GeForce GTX 1050・・・4,488
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

最も安いのは今回もHPでして、唯一SSDやAMDグラフィックを搭載するなど個性的なスペックです。 ただし、プロセッサの性能は7700HQと比べてかなり劣ります。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


【2018年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは大幅値下げされたHPとなりました。 HPは前回と同構成で28620円もダウンしていますが、正月キャンペーンでは最も活きが良く、今注目のメーカーです。

ただ一つ不安なのがグラフィック「Radeon 530」の性能についてですが、調べても情報が少なくてよく分かりませんでした。 こちらは内蔵タイプではなく専用タイプでして、ビデオメモリもしっかり4GB確保しています。 ですので無いよりはずっと良さそうな感じもしますが、あまり期待はしない方が良いのかもしれません。


【2017年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。 パソコン工房は何故か現在(2017/11/10-8:25)サイトにアクセスできないので除外しました。


奇しくもHPとマウスコンピュータが全く同じ価格になりました。 内容は大きな違いがあり、プロセッサとグラフィックの性能ではマウスコンピュータが勝るものの、ストレージと光学ドライブではHPに分がありそうです。 個人的にはマウスコンピュータの方が魅力的に感じましたが、ストレージのオプションがSSDしか用意されていないので、より容量を求める場合は出費が嵩みます。

最も安いのはドスパラでして、スペックはそれなりに低いです。 ただ、カスタマイズでSSD120GBを追加しても11万円台なので、コストパフォーマンスは非常に良いと思いますし、これを元に色々自分好みの構成にしても面白いのではないでしょうか。 ちなみに現在1万円値下げを実施中です。


【2017年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは5270円ダウン、パソコン工房は3240円ダウンです。 ドスパラはメモリ・HDD・DVDが無料アップグレード中ですが、HDDは前回より倍増しています。 全体の中で価格は中頃で最安のHPより2万円ほど高価ですが、グラフィックの性能で勝ります。 ただ、2万円ほどの差があるのかな?とは思いますが・・。 またHPはホワイトカラーのボディも魅力的です。


【2017年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたモデル、値下げされたモデル半々ですね。 安いモデルが値上げされて、高いモデルが値下げされているので、全体的に価格が近づいております。

最も安いのは今回もHPでして、内容は前回と同じですが価格が3千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでも全体の中では唯一10万円台を切りますし、圧倒的な低価格を実現しています。 その他の注目点としては、ドスパラがSSD非搭載になったのに価格が1万円以上も上昇していることでしょうかw 前回はかなりお買い得だったんですね・・・。


【2017年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は結構値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のHPですが、前回と同構成で約3千円ダウンしております。 唯一10万円台を切る低価格モデルでして、大容量HDDだけでなくフラッシュメモリが付く点も魅力的ですね。 デザインも良いですし、17.3型の入門用として申し分ない内容なのではないでしょうか。

また、ドスパラも前回と同構成で16330円もダウンしました! こちらはHPより2万円も高価ですがその分性能は高く、唯一SSD&HDDを搭載しています。 HPに次ぐ安さですが、もう少し性能を・・・という方にお勧めです。


【2017年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はお手頃価格となったHPとドスパラです。 共に対象モデルの変更によってスペックダウンしていますが、非常に魅力的な価格帯となっています。 特にHPは唯一10万円台を切る価格でして、他メーカーが12~13万円台の中で圧倒的に安いです。 内容的に気になるのはストレージとグラフィックでして、ストレージには大容量HDDに加えてフラッシュメモリも内臓されているので、多少スピードにも期待できるのではないでしょうか? グラフィック「R7 M440」の性能についてですが、ほとんど情報が無く、他の方の意見を参考にさせて頂きました。 それによると「GeForce 920M・910M」辺りとのことですが、いずれにしろさほど高くは無いのかなという印象です。 まぁ、ビデオメモリも4GBありますし、無いよりはずっと良いと思います。

ちなみにHPはオフィス半額ということで10500円でPersonalを購入することが可能です。 また、珍しく他モデルにチューナ(USB)がセットになったものもあります。 キャンペーンモデルは色々とお買い得ですね。


 昨日、ついにADSLから光ファイバへ移行しました。 これまで実速下り2.7Mbps程度でしたが、一気に270Mbpsへと100倍にスピードアップ!! 1GB・2GBの大容量ファイルもあっと言う間にダウンロードしてくれるのですが、ちょっと残念な点もあります。 それは、ウェブサイトを開いた時に、ページによってはもっさりしているところがあることです。 そのサイトの仕組みのせいだとは思うのですが、もっとパパパッと、ペラペラペラっとウェブページが開けるものと想像していたので(だって100倍ですよ?)、「数百Mbpsってこんなもんか・・」と少し期待外れでした。 ただ、PCの性能も影響しているのかなぁとは思いますが。

それでもYoutubeでは自動的にフルHDや4Kで再生してくれますし、仕事中もページがサクサク開けるので作業が捗ります。 工事前は100Mbps出てくれれば御の字と思っていましたが、期待を大きく上回る結果が出て嬉しいです。 また、戸建ては申し込んでから開通まで1~2ヶ月かかると聞いていたものの、たったの2週間で開通できたのも有り難かったです。 まだアレコレ試している段階ですが、他にも色んな可能性が出てくれそうでワクワクしています。


【2017年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は非常に価格の上下が激しかったです。 まず前回最安だったドスパラですが、該当機種の取り扱いがかなり減ってきている印象でして、前回よりずっと高性能なモデルしか見当たりませんでした。 しかし最新のKaby LakeプロセッサやGTX1050 Ti、M.2 SSDを搭載するなど、性能的には非常に魅力を感じる構成となっています。

一方、大幅に値下げされた機種もありまして、例えば今回最安だったパソコン工房は4ヶ月ぶりの登場でゲーミングノートから通常のノートに対象が変わり、なんと9万円もダウンしましたw スペック的には特に秀でたところは見当たりませんが、バランスよく高性能を実現しています。 また、HPもモデルチェンジ&スペックダウンによって6万円以上のダウンです。 その時々によって購入できるモデルはかなり異なってきますので、この機会をお見逃しなく。


【2016年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。 「OMEN by HP 17-w104TX」は11月下旬販売開始予定ですので、現在はまだ購入できません(販売開始時にメールを受け取ることもできます)。 旧モデルは見たところ無くなっている模様です。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回と比べてスペックダウンしており、その分価格が4万円以上もダウンしています。 ここ2年間でもドスパラで最安となるのではないでしょうか? 2位マウスとの価格差は1万円以上ありますが、マウスはプロセッサ・グラフィックの性能で勝るので妥当な値段(むしろ安い?)だと思いますし、パフォーマンスを重視するのであればそちらの方がお勧めです。

HPは新モデルになって価格が3万円以上アップしていますが、スペックが大幅に向上したのでやむを得ません。 メモリは倍の16GBあり、SSDはノーマルタイプから最速のNVMe M.2を採用。 そしてなんと言ってもGTX1060/GTX1070と言ったグラフィック性能は圧巻です。 これまでのGTX965Mを大きく上回る性能を発揮してくれそうですが、GTX970MやGTX980Mとの性能差も知りたいところ。 調べましたが、ベンチマークなどはまだ見当たりませんでしたw


【2016年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回は大幅に価格アップされたところと、大幅に価格ダウンされたところがあり、両極端でした。 まずHPは対象モデル変更によりスペックアップで価格が3万円アップ、パソコン工房も同様な形でなんと9万円以上もアップしておりますw 別に値上げじゃないんですが、価格を抑えたお手頃モデルが無くなって、性能重視の高価なモデルのみとなってしまいました。

一方、マウスは前回と同構成で1万円以上値下げされています。 東芝が無くなったのでついに最安へと躍り出ましたが、マウスが最安になるのはここ2年間で初めてのことです。 スペック的にはさほど秀でた部分はありませんが、バランスが取れているとも言えます。 Core i7にGTX搭載の17.3型ノートで、できるだけ安いモデルを手に入れたい方にピッタリです。

この「マウスMB-W870B」は大画面で高精細な動画を見るのにぴったりのノートです。 3Dゲームも楽しめる高性能グラフィックは映像を滑らかに再現できますし、Blu-ray(オプション)も楽しめます。 メモリは最大32GBも積むことができ、ストレージはM.2 SSDとHDDを合わせて搭載することができるなど、ハイパフォーマンスなノートにすることも可能です。 使いやすさにも配慮されていて、広々としたキーボードは深めのキーストロークで打ちやすく、便利なテンキーも搭載し、タッチパッドはパッド部とボタンが分離されています。

また、インターフェイスも充実していて、USBポートは全て3.0でType-Cを1つ含む計4つも装備しています。 この「USB Type-C」とは新しい規格なのですが、上下左右の区別がないので簡単に挿せますし、マイクロUSBと同サイズのコンパクトさが魅力です。 更に電源供給や映像出力も可能で他のUSBコネクタとの互換性もあるなど、非常に使いやすくて汎用性の高い規格になります。 いずれ様々な端子がコレ1つに統一されるのでは?と言われている程です。

そしてディスプレイポートはHDMIが1つにmini DisplayPortが2つもあるなど豊富に取り揃えています。 しかもこれらは全て背面に配置されているので、パソコンのハイビジョン映像を大型の液晶ディスプレイやテレビで見る際にケーブルが邪魔になりません。 ちなみにパソコン工房も似た様な内容のインターフェイスでしたが非常に高価なモデルですので、この価格帯でこれだけ揃っている「マウスMB-W870B」は魅力十分なのではないでしょうか。


【2016年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が多々ありました。 まずHPと東芝ですが、共に前回と同構成で20000円ダウンしています!! 2万円もの大幅値下げというのはここ最近あまり見たこと無いので大チャンスです。 そしてパソコン工房は15000円値下げなのですが、スペックはストレージがHDD500GBからSSD240GBへと無償アップグレードということになっています。 ただ、容量を重視される方にとっては微妙なところでして、またHDDオプションの選択肢が無いという点も若干残念なところです。 しかし、グラフィックもGTX950MからGTX965Mへとアップグレードされていますし、お買い得であることに違いはありません。