【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「G-Tuneとドスパラがほぼ互角の勝負!?」(~¥392622)10H,Core i7 7700HQ/8750H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/500G-M.2/960G/1T(NVMe),HDD1T,GTX1060/GTX1070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 15-ce015TX 必殺!Gaming祭! 10H 7700HQ 16G 256G-NVMe 1T GTX1060 15.6F ¥169,538
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730GA1
64G 256G-NVMe+960G GTX1070 ¥324,432
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T 1T ¥392,622
工房LEVEL-15FX095-i7-RNRVI-HVR 1T-NVMe+960G GTX1060 ¥344,703
フロンティアFRXN770/C XNシリーズ 7700HQ 64G 1T-NVMe+1T ¥305,856

今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。


【2016年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量こそG-Tuneに劣りますが、プロセッサ・ストレージ・グラフィックでトップの性能を誇ります。 2位と3位にはドスパラとG-Tuneが入りましたが、メモリ容量で勝るG-Tuneに対し、ドスパラはSSD容量とグラフィック性能で勝るのでこちらを上位としました。

新たに追加されたフロンティアはNVMe M.2 SSDを採用するなど、なかなかの高性能で4位の大健闘となっております。 その他順位は前回の通りで、一つずつ下げました。


【2016年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は非常に順位付けが難しかったです。 まず1位から3位ですが、G-Tuneはメモリ64GBを搭載しつつもプロセッサの性能でドスパラと工房に大きく劣る為、3位にせざるを得ませんでした。 グラフィックの性能も最も高いのですが、やはりCore i7 6700Kは単純にパフォーマンスを向上させてくれそうです。

また、4位以下も大混戦でして、かなり恣意的な順位漬けとなっているので、その点をご了承の上でご覧下さい。 唯一東芝だけはドンケツと胸を張って言えそうですw

【比較】Core i7 7700にGTX1060を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「夏のボーナスSALEのフロンティアがダントツで最安!!」(¥143380~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ16G,SSD240G/256G/320G,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・GTX1060 3GB(無い場合は6GB)を基本構成とします。
※2017/10/24よりメモリ8GBから16GBに変更しました。
※2017/2/22よりCore i7 6700から7700に変更しました。
※2016/10/25よりCore i7 6700Kから6700に、メモリ16GBから8GBに、HDDをSSD&HDDに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィック:TITAN X>GTX1080>>GTX1070≧GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980=GTX1060>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGalleriaドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMXH270/M2 MXシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,Core i7 7700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥131749,在庫:19,2018/7/12-15:00迄


【2018年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580 パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 16G 256G 2T GTX1060 DVD 300W-B ¥149,580
マウスLUV MACHINES iG440B2N 240G 1T 500W-B ¥152,280
ドスパラMonarch XT 7700 ¥143,380
工房STYLE-M037-i7-RNJR 8700 500W-S ¥150,616
フロンティアFRGA750/WS2 GAシリーズ 台数限定セール 7700 320G 600W-B ¥142,344

復活したフロンティアですが、大幅に値上げされて、2位のドスパラとたったの千円差まで迫っております。 ただ、内容としてはSSDと電源の容量が多いので、まだフロンティアが一歩リードと言ったところでしょうか。

最近ドスパラは調子良さそうですが、既にこの組み合わせのモデルはラインナップから消えており、上記モデルは検索で探したミドルタワーになります。 結構大きいのでご注意下さい(メンテはし易いです)。


【2018年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は低価格モデルが揃って若干値上げされました。 最も安いのは今回もHPでして、HDD容量も大きくて魅力的な内容となっています。 ただし、電源の容量は少なめですので、購入後の増設などを考えている方は注意が必要です。 次いで安いのはドスパラですが、こちらも電源がノーマルタイプなところは知っておいた方が良いと思います。


【2018年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全5メーカーなっております。


今回の注目はキャンペーンモデルで大幅値下げとなったフロンティアです。 他メーカーと比べて非常に価格差が大きく、ダントツの安さを実現しています。 電源の容量がやや大きいところも特徴です。 残り15台となっているのでお早めに。


【2017年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。


なんだか価格の上昇が目立ちますが、Core i7 7700の取り扱いが減ってきており、Core i7 8700への移行が進み始めた模様です。 価格的にも良さそうなので、次回更新時は当コンテンツも対象プロセッサを変更するかもしれません。

最も安いのはHPでして、激安のフロンティアを2376円ほど上回る安さです。 あと意外にもドスパラが安いですね。 この3メーカーが特にお買い得となっています。

気になるので試しに8700もチェックしてみました。


まだこの構成が選択出来ないところもありますし、価格の高いところも目立ちますが、唯一パソコン工房だけは非常に魅力的な価格帯となっています。 それでも7700搭載モデルの最安と比べて高いのですが、性能差を考えると十分検討の余地はあるのではないでしょうか? 下記、ご参考までに。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,444
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,806
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2905https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874


【2017年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。 また、メモリ16GB搭載が多いので、今回より16GBを基本構成にしました。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 スペックを合わせたところ、ドスパラがかなり上昇してしまいましたね・・。 でもこの方が比較しやすいですし、正しいお得度が理解できると思います。

フロンティアは現在実施中の台数限定セールモデルでして、残り5台となっているのでお早めに。 でも他にも似たような構成でお買い得なモデルが多々ありました。 ちなみにHPのOS「Windows 10 Pro」とパソコン工房のCPU「Core i7 7700K」は無償アップグレードです。


【2017年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、たった約5百円差で2位につけるフロンティアの方がメモリ・SSD・HDD・電源・と全て容量で勝るので、こちらの方がずっとお買い得です。 現在実施中のキャンペーンモデルで残り16台となっているので、お求めの方は在庫切れにご注意下さい。

そして新たに追加された「HP Pavilion Power 580」ですが、今期から登場した新モデルでして、ゲームや動画編集なども可能とするハイパフォーマンス・デスクトップです。 黒一色のボディに緑色のロゴ等が光っているので、一見するとゲーミングPCの様な外観ですが、こちらはスタンダードPCになりゲーミングPCは別に「OMENシリーズ」があります。 USBは3.0も用意されていますが全部で6つと数は少なめです。 最大の特徴はやはりその性能の高さでして、普段使いでワンランク上の性能を求める方に向いていますし、HPならではの信頼性の高さも魅力のひとつかと思います。

・追記
 同じフロンティアの半期決算月末祭にもっと安いモデルがありましたw 性能は比較のものより劣りますが、価格はさらに1万円も安いです。 価格を重視される方はそちらも要チェック! ちなみに同じスペックにしたらこちらの方が2千円ほど安かったです。 こっちを「目玉商品」にすれば良いのにと思いましたが、あちらには先着10名「WPS Officeプリインストールライセンスカード」プレゼントが付いているなどの特典もあります(残り6名)。


【2017年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は多数のメーカーが値下げされています。 その中で最も安かったのは今回もeX.computerとなりました。 しかし2位フロンティアとの価格差は3千円程度ですし、内容を見るとメモリとSSDが倍あるので、そちらの方がコストパフォーマンスは良さそうです。

またフロンティアは旧プロセッサ(6700K)搭載の「夏のボーナスセール」モデルも非常にお買い得でして、最安の123768円で購入することもできます。 と言うわけでフロンティアのキャンペーンモデルが要チェックです。


【2017年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はフロンティア以外全て値下げされました。 フロンティアは前回の激安から急激に価格が上昇してしまいましたね。 全体の半ばあたりになっています。

最も安いのは2160円ダウンのeX.computerですがSSDは半減しております。 2位には3千円差でドスパラが入り、3位に5千円差でフロンティアがきました。 フロンティアはメモリとSSD、電源の容量が多いので、コストパフォーマンス的には上位とあまり差は無いかもしれません。


【2017年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 今回よりプロセッサをCore i7 6700からCore i7 7700へと変更したいと思います。 ほぼ入れ替わっているメーカーが多いですが、中には旧プロセッサを搭載したモデルを購入可能なところもあるみたいです(パソコン工房)。 価格を抑えたい方はそちらもお薦めですが、いずれ無くなると思うので購入はお早めに。


今回はプロセッサがアップされたこともあって、全メーカー値上げとなってしまいました。 しかしそんな中さほど値上げ幅も大きくなく、他メーカーと比べて圧倒的な安さを実現したのがフロンティアです。 現在実施中のキャンペーンモデルになりますが、2位以下を1万円以上も引き離す激安な特価モデルになります。 期間限定、在庫18台となっているのでお早めに。


【2016年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 電源の性能も高くなかなか良い内容です。 しかし、約3千円差で2位につけるフロンティアは、メモリが16GB、SSDがM.2を採用するなど、パソコン工房よりハイスペックとなっています。 コストパフォーマンス的にはこちらの方が上ではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはもっと安い「歳末大感謝祭」モデルがあったのですが、割と多めに在庫を取り揃えていたものの、現在は完売となっていました。 もしかしたらいずれ補充されるか、新たなキャンペーンで激安モデルが登場する可能性もありますので、そちらも要チェックです。


【2016年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回からプロセッサをCore i7 6700KからCore i7 6700へと変更し、メモリも16GBから8GBへと変更。 さらにHDDもSSD&HDDへと変更したいと思います。 そちらの組み合わせの方が多いみたいなので・・・。 また、今回からフロンティアを追加して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラになりました。 2位パソコン工房との価格差は約8000円もありますが、パソコン工房の方がHDD容量が倍あり、さらに電源の性能がずっと上なのでコストパフォーマンス的には逆転するかもしれません。 ドスパラはより価格を重視される方にお勧めです。

ちなみにドスパラがこれだけお買い得なのは珍しいですが、これは現在実施中のキャンペーン「おかげさまで24周年 ドスパラ周年祭」の「24周年記念特価モデル」だからです。 期間は11/13迄とまだ余裕がありますが、送料無料(2160円OFF)は10/28-10:00までですのでご注意下さい。


【2016年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はG-Tuneがマウスに変更され、更にeX.computerが追加されて、合計4メーカーとなっております。 eX.computerはSSDキャンペーン中なので、それぞれの容量を比較してみました。


今回は全メーカー値下げされました。 値下げ幅も6000円~12000円となかなか大きく、かなりお得度が出てきております。

最も安いのは今回新たに追加されたeX.computerです。 eX.computerは同メーカーのAeroStreamとG-GEARを比較しましたが、AeroStreamの方が安かったです。 ハイスペックになるとG-GEARの方が安くなるのですが、このスペックではAeroStreamの方が安くなっています。

価格的には唯一13万円台を実現するeX.computerに軍配が上がりますが、他メーカーはより大容量のSSDを固定スペックで搭載しています。 まぁ、それでも仮にeX.computerでより大容量なSSDを選択してもほぼ最安をキープしました。 これは現在実施中の激安SSDキャンペーンによるものなので、この機会をお見逃しなく。

ちなみにパソコン工房は超大容量SSDに加えて高性能な80PLUS SILVER電源も搭載しているので、コストパフォーマンス的にはこちらが一番高いかもしれません。


【2016年7月21日更新】

 本日より新グラフィックカードGTX1060とCore i7 6700を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 性能的にはGTX980とほぼ同レベルでありながら、消費電力はグッと抑えられている優れものです。 大人気のGTX1080/GTX1070と合わせてご検討下さい。 その他詳しい情報やベンチマークについては下記に掲載されています。

249ドルの新世代ミドルクラスGPUも,絶対性能と消費電力対性能比がインパクト大
GeForce GTX 1060(GeForce GTX 1060 Founders Edition)
http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160718008/


eX.computerもありましたが、残念ながらCore i5との組み合わせのみですので比較からは除外しました。 Core i5はパソコン工房にもありますので、価格を抑えたい方はそれらがお薦めです。

今回比較してみて驚いたのは、ドスパラのコストパフォーマンスの高さです。 価格はパソコン工房より8000円以上高価ですし電源の性能も劣りますが、ストレージの容量が倍あります!! 特にSSD480GBは大きな魅力になりそうですが、なんとコレ無料プレゼントですw ドスパラというとやや割高なイメージがありましたが、これだけお買い得なものは久しぶりなのではないでしょうか? 是非、選択肢の一つに加えてみて下さい。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「GTX1050搭載のパソコン工房とフロンティアが安い!マウスコンピュータに高性能プロセッサCore i7 8750H登場!」(¥100396~)10H,Core i7 7700HQ/8550U/8750H,メモリ8G,SSD120G/128G-M.2,HDD500G/1T,MX130/MX150/GTX1050/GTX1060,DVD,15.6型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>940M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Laptop 15-cc143TX 売り切れ御免!キャンペーンA’ 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book K690BN 8750H 500G MX150 ¥111,024
ドスパラDiginnos RKF1060TGK 7700HQ 1T GTX1060 15.6QF ¥142,538
工房LEVEL-15FX078-i7-LNFS 120G GTX1050 15.6F ¥100,396
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ 500G ¥104,328

今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。

【比較】Core i7を搭載したデスクトップPCはどこがお買い得?「SSD&HDD無料アップグレードのドスパラMonarchが最安!!」(¥93938~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ8G,SSD240G,HDD1T/2T,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGalleriaドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 8G 2T Blu-ray 180W ¥99,900
マウスLUV MACHINES iH440XN 1T DVD 350W-B ¥104,328
ドスパラMonarch GE 240G 450W-B ¥93,938
工房STYLE-M1B6-i7-UH 8700 350W-B ¥96,098
フロンティアFRBSH110/B BSHシリーズ 7700 300W-B ¥94,608

今回は前回最安だったフロンティアが値上げされて、代わりにドスパラが最安となりました。 価格差はさほどありませんが、ドスパラはHDDに加えてSSDも搭載しているので、非常にコストパフォーマンスが良いです。 現在実施中のSSD&HDD無料アップグレードによるものなので、この機会をお見逃しなく。

また、それらよりやや割高でCore i7 8700を搭載したパソコン工房も見逃せません。 やはりなんと言ってもパソコンの性能はプロセッサに影響されますから、大幅にパワーアップした最新プロセッサに興味のある方はそちらも要チェックです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,501
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,809
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2905&cmp[]=2874

HDD容量が大きくてBlu-rayドライブを搭載したHPも良いですね。 どれも個性的な特徴を備えていて、選ぶのが大変そうです。

ちなみに前回に引き続いてパソコン工房は8700搭載モデルを取り上げていますが、ドスパラでも7700搭載モデルは激減していました。 上記のモデルはミドルタワーになります。 今後も徐々に取り扱いは減っていくと思われますので、7700希望の方はご注意下さい。


【2018年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は久々に値下げが目立っています。 最も安かったのはフロンティアでして、なんとメモリが16GBもあるのに唯一8万円台を実現します。 ただ、電源の性能は他に比べてやや劣るでしょうか。

また、パソコン工房では既に8700への移行が完了していました。 性能が高い分価格も高いですが、コスパ的にはさほど悪く無いと思います。


【2018年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


値上げが多いですが、唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 2位パソコン工房とほぼ同額ですが、パソコン工房は無償アップグレードによってCore i7 7700Kを標準装備しつつ電源の性能が高いです。 一方フロンティアはメモリ容量が唯一倍の16GBもあるところが魅力ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も最安はパソコン工房となりました。 しかし注目したいのはHPでして、前回と同構成ながら価格が16092円もダウンしています! パソコン工房との価格差は6394円ですが、HDDは倍の2TBありますし、光学ドライブもBlu-rayドライブを採用するなど内容充実でコストパフォーマンスが非常に良いです。

ちなみに第8世代インテルプロセッサ搭載モデルも既に販売されていますが、性能差は下記の様な感じになります。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,300
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,501
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,809
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2905&cmp[]=2874

スコアの違いもさることながらコア数の違いも気になりますね。 複数タスクで同時作業を行う方にとってもより快適な動作が期待できるのではないでしょうか。 ただし、7700搭載モデルと比べて価格は1万円くらい高いです。


【2017年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 他メーカーが9万円台、10万円台の中、唯一8万円台を実現しています。 また、電源も性能の高い80PLUSを採用して魅力的です。 2位にはeX.computerがつけていますが価格差は4126円あり、電源の性能はワンランク上となっています。


【2017年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが復活して合計9メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 同メーカーとしてもこれだけ安いのは久しぶりでして、約8ヶ月ぶりの水準です。 前回と比べて1万円ほど安くなっていますが、その代わり標準装備だったSSDは無くなっています。 他メーカーと比べて最低でも4千円くらい差がついていますし、スペックも標準的で文句無しと言ったところです。 唯一の8万円台を実現しています。 ちなみにこちらは現在実施中のキャンペーン「夏の大感謝祭」モデルですので、期間終了(期間不明)にご注意下さい。


【2017年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はHPのサイトがメンテナンス中のため、1つ減って全8メーカーとなっております。


今回は若干値上げが目立ちますね。 一方でSSDを標準搭載するモデルも増えており、性能も上がっている模様です。

最も安かったのはフロンティアですが、eX.computerがほぼ同額で2位につけています。 フロンティアはSSD容量が倍ありeX.computerは電源容量で勝るなど、それぞれ特徴があるので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみにフロンティアは旧プロセッサ(6700)搭載の「夏のボーナスセール」モデルもあるのですが、こちらはさらに安くて、なんと8万円台ジャストです! 先日さらに千円ほど値下げされたので、価格を重視される方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2017年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全9メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもHPです! 現在実施中の「限界に挑戦!限定キャンペーン」は非常にお買い得でして、ここ最近のHPでは見られなかった様な安いモデルが多々取り揃えられています。 当スペックでもダントツで最安を実現しており、いつも最安だったフロンティアは値上げされて7千円近くも差が付きました。 でもHPも決して常に高いモデルではなく、前回こそ大幅値上げされていましたが、それ以前は上位に食い込んでました。 しかしここまで安いのは1年ぶりくらいになりそうです。

「HP Pavilion 510-p100jp」はまず見た目が良く、そんじょそこらの激安メーカーとはひと味違うこったデザインをしています。 また標準で2画面出力に対応し、簡単なPCの操作方法を電話でサポートする「使い方サポート」「チャットサポート」も標準で付属です(1年間)。 さらに現在実施中のキャンペーンによってマイクロソフトOfficeが特別価格となっているので、Office希望の方にとっても見逃せません。


【2017年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


今回は多数のメーカーが値上げされてしまいました。 原因は正月キャンペーンの終了による揺り戻しと、新プロセッサKabylake搭載モデルの登場による値上げと思われます。 そんな中値上げされたのはNECとASUSがわずかに千円前後下がっただけした。

最も安かったのはフロンティアでして、最新プロセッサに大容量ストレージ・大容量電源を搭載しつつ、唯一8万円台を実現するなど圧倒的な低価格とハイコストパフォーマンスを実現しています。 こちらは現在実施中のキャンペーンモデルでして、残り22台となっているのでご注意下さい。


【2016年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります・


今回最も安かったのはフロンティアの「冬のボーナスセール」モデルになりました。 標準ではDVDドライブ非搭載なのでオプションで選択しましたが、それでも最安ですし、しかもメモリが16GBもあってコストパフォーマンスも高いです。 光学ドライブが不要な場合は更に安く7万円台から購入することもできます。 また、同じキャンペーンのGXシリーズはSSD&HDD搭載でも8万円台から購入できるのでそちらも要チェックです。

また今回はNECが21816円ダウン、Endeavorが13392円ダウンと超大幅値下げされています。 NECは前回と同構成で非常にお買い得になりましたが、それでも一番高価なモデルです。 一方、Endeavorは対象モデルをスリムタワーに変更した為、電源容量は減っていますが、その他スペックは同じになります。


【2016年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 前回はフロンティアが追加されて、合計10メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDDも2TBと多く、電源も80PLUS Standardと性能が高いです。 しかし、640円差で2位につけるフロンティアのキャンペーンモデル「週替わりセール」モデルでは、パソコン工房と同スペックに加えてメモリが倍の16GBもあります! よって、こちらの方がお買い得なのは間違いありません。 またフロンティアでは、同じキャンペーンモデルにSSD&HDD搭載モデルもあるので、そちらも要チェックです。

フロンティアのGXシリーズはSSD1基・HDD2基を同時搭載可能な拡張性の高いミニタワーでして、カスタマイズでも様々なタイプのストレージに加えて高性能なグラフィックカードも選択できます。 USBポートも全8個を装備し、その他オンボードVGAでも3つの外部接続端子を備えて便利です。 また、安くても品質・信頼性の高い「日本製コンデンサ」を採用しているので耐久性が高く、購入後も末永く使っていけるのではないでしょうか。


最近、富士通がレノボとパソコン事業の統合を交渉しているというニュースを聞きました。 正直「またか・・」と言ったところですが、富士通はまだ否定しており選択肢の一つと言っています。 IBM(ThinkPad)・NECに続いてですが、NECって安くなってませんねw まぁ、パソコン事業の継続が目的なのかもしれませんが、消費者としてはイマイチ統合のメリットが見えてきません。 むしろ品質や信頼性に対して不安を覚える声の方が多いような気がします。 ちなみに日本だけで無く海外でも中国資本に飲み込まれているメーカーが多いらしいですが、そう言う意味では仕方の無い側面もありそうです。

肝心の日本市場で不振が続いているのが根本的な原因かと思われますが、日本がデフレを脱却して景気を回復しない限りはこういった事は今後も続いていくのではないでしょうか? また、一方で中国はもうバブル崩壊が始まっているので、いずれ分裂して日本に戻ってきてくれることにも期待したいです。


【2016年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 前回と同様の全9メーカーになります。


今回は数多くのメーカーが値下げされました。 特に値下げ幅が大きかったのはマウスコンピュータでして、12000円ダウンしましたが、ストレージはSSD240GからHDD1Tへと変更されています。 コストパフォーマンス的には少し下がってるでしょうか? また、NECが前回と同構成で7000円値下げされました。

最も安かったのはパソコン工房ですが、パソコン工房はここのところずっと価格を下げ続けています。 また、注目したいのがドスパラでして、価格こそパソコン工房より1万円ほど高いものの、SSD250GBが無料プレゼントとなってお買い得です。


【2016年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目は、28620円も値下げされたHPです!! 対象モデルが変わったという点もありますが、新ワンコインキャンペーン適用によってプロセッサを500円でアップグレードし、他の激安メーカーを寄せ付けない8万円ジャストを実現しています。 HPでこれだけお得度の高いモデルが出てきたのは久しぶりではないでしょうか? 東京生産で品質も高いですし、見た目にも力を入れ、上質なサウンドも楽しめるなど、ワンランク上のデスクトップPCです。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「ドスパラRegulusがわずかにリード!!」(¥64778~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥64,778
工房STYLE-M0B3-R3G-VH 350W-B ¥66,916
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥65,664

まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。
1878


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。