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【メーカー別順位推移グラフ】

※比較する性能はマシンスピードや描画性能のみです。 モビリティや機能については考慮していません。
※同レベルの性能な場合は価格の安い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 4910MQ>Core i7 8550U≧Core i7 4710MQ>Core i7 6567U>Core i7 7500U>Core i7 6267U>Core i7 6500U=Core i7 5557U>Core i7 5500U>Core i7 4510U≧Core i7 4500U
・グラフィック:GTX960>GTX860M
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTEマウスLuvBook
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


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【2018年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD 液晶 その他 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 こだわりの色。大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8550U 16G 512G-NVMe 13.3F-T マカフィー ¥177,984
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フロンティアFRNS710/D NSシリーズ 32G 1T-M.2+1T ¥203,256
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 8G 512G 13.3F-T ¥138,024
FMV-LIFEBOOK WS1/B3(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 20G 13.3F 着脱DVD・マカフィー ¥187,174
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン 7500U 8G 13.3F-T ¥177,120

今回はパソコン工房が無くなった以外順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはマウスコンピュータでして、2位フロンティアと比べてメモリ容量は半分なものの、やはりSSD NVMeを1TBも搭載している点は重視せざるをえません。 その他はほぼ順当な順位かなと思います。

ちなみにHPは前回と同構成で8640円値下げされ、フロンティアと富士通もそれぞれ4千円ほど値下げされました。


【2018年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されたもののVAIOが無くなって合計7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房と全く同じスペックだったので、価格の安いマウスコンピュータを上位としてあります。

次いで高性能だったのは新登場のフロンティアですが、4位のHPと良い勝負です。 メモリ・SSD容量ではフロンティアが勝り、SSD性能ではHPが勝ります。 用途によってはHPの方が快適に感じるかもしれません。


【2018年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


今回は順位に全く変動がありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房でして、プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なく高性能です。 特にSSD容量の大きさが際立っていますね。

次いで高性能だったのはマウスコンピュータでしてSSD容量以外はパソコン工房と五分っています。 次はHP、富士通と続きますが、HPはMSオフィスor3年保証が+0円ですし、富士通は前回と同構成で10917円も安くなりました。


【2018年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回よりメモリが倍増して更にハイスペックになっております。 また今回注目したいのはマウスコンピュータでして、プロセッサ・メモリ・ストレージと全てレベルアップして前回の5位から一気に2位へと急上昇しました。 パソコン工房と比べるとストレージの内容で劣りますが、その分価格の安い点が魅力です。 富士通FMVもMy Cloud優待クーポンを摘要させて価格が大幅にダウンしております。


【2017年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなります。


今回最も高性能だったのはパソコン工房としました。 VAIOでも良かったのですが、新プロセッサの性能が思いの外高かったので、今回は独断と偏見でこちらを上位としてあります。 ちなみに性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,040
Intel Core i7-4710MQ @ 2.50GHz(4コア)・・・7,987
Intel Core i7-6567U @ 3.30GHz(2コア)・・・5,620
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3064&cmp[]=2713

やはり4コアというのが効いてますね。 でもシングルコアでも高い数値を叩き出していました。

8550U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8550U&sort=score
6567U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6567U&sort=score

3位はややSSD容量の少ないHPとして、5位はこちらも最新プロセッサにメモリは最も大きい20GBを搭載した富士通としてあります。 ただ、SSDはノーマルタイプです。 今回は今まで以上にかなり恣意的な順位付けとなっておりますが、それだけどこも高い性能を備えていて難しい判断を迫られております。


【2017年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計6メーカーとなっております。


今回は順位にほぼ変動はありませんでした。 パソコン工房が無くなった分、それぞれ順位を上げただけですね。

最も高性能だったのは今回もVAIOでして、通常のNVMe(第二世代ハイスピードSSD)を超える第三世代ハイスピードプロSSDを搭載して圧倒的なハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 ただ、他メーカーではこのSSDを採用しているところは見当たらないので、本当なのかいまだに懐疑的ですw その度に調べ直すのですが、やはり存在はしている模様。 あと第二世代ハイスピードSSDにNVMeと書かれていないので不安になります。 仕様書には書かれているのに・・。

ちなみにHPは8640円の値下げ、富士通は4990円の値下げ、NECは9072円の値下げとなっています。


【2017年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られず、最も高性能だったのはVAIOとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックで文句無しです。 次いで高性能だったのはHPですが、こちらは前回と比べて8640円安くなっています。 このモデルに限った話ではありませんが、HPは日に日に安くなっていく感じですね。 VAIOと比べてプロセッサの性能で劣りますが、その他の部分では五分となっています。 もちろん、モビリティなど全体を見ればVAIOの方がずっと勝っていそうですが・・・。


【2017年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなったもののパソコン工房が追加されて、前回同様の全7メーカーになります。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房LEVEL-13FH052-i7-VNSVIです。 外付けGPU BOX(グラフィックボックスが標準で付属しGTX1080が使えるのですが、外部接続ですのでこの点は性能比較に考慮しませんでした。 それでもVAI Zに次ぐ高性能でしてモビリティも高く、据え置きとして使えばグラフィック性能も飛躍的に高めることができるなど、2パターンでの使い方ができる優れものです。 スペックを抑えて価格を下げたモデルも用意されています。


【2017年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


前回とほぼ順位は変わりませんでした。 HPは今回いつもの「Spectre 13」ではなく、より高性能な「Spectre x360 13」を取り上げたのですが、それでもVAIOに一歩及ばず。 Core i7 6567Uって7500Uより高性能なんですね・・・。 ちなみに「Spectre x360 13」のパフォーマンスモデルは人気のため発送まで少々時間がかかるみたいです。 また、NECが新モデルとなってプロセッサアップグレードで順位を一つ上げております。


【2017年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回はあまり順位に変動は見られませんでした。 ただ、東芝がKabylake搭載やメモリ倍増などによって性能をグッと上げてきております。 順位も二つ上げて4位です。 最も高性能だったのは今回もVAIOでして、プロセッサ・メモリ・SSDと満遍なくハイスペックな構成になっています。 特に1TBもの大容量なNVMe SSDが魅力的ですが、オプション価格は125000円ですww


【2016年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは、今回もVAIOとなりました。 HPと同じNVMe SSDですが、従来のNVMeより更に高速な「第三世代ハイスピードプロSSD」を採用し、なおかつ容量が大きいです。 2位以下のHP・マウス・Endeavorは割と妥当な順位付けになりましたが、5位以下の富士通・東芝・ASUS・NECはかなり性能が接近しており、同じ性能のものは価格の安い方を上位としてあります。 新たに追加されたASUSは7位とあまりふるいませんでした。


【2016年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


最も高性能だったのはVAIOとなりました。 VAIOはメモリが最大の16GBもありますし、さらになんと言ってもNVMe M.2 SSDを採用しているので、ハイスピードなPC動作が期待できそうです。 次いで2位となったのはHPでして、こちらもNVMe M.2 SSDを採用しメモリ容量は少なめなもののプロセッサの性能は高いです。 そしてマウスもNVMeよりは劣るもののM.2 SSDを採用し、メモリ容量も多いです。 その他はほぼ同じ無い様なので、主にメモリ容量で順位を決めました。


【2016年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはVAIOでして、プロセッサの性能の高さが目立ちます。 2位以下は主にメモリ容量と価格で順位付けしましたが、マウスコンピュータはプロセッサ性能の低さとSSD容量の少なさを考慮し最下位としました。

【比較】12型のモバイルはどんな感じ?「Core i3 8130U搭載のThinkPad X280が安くて高性能♪」(¥60696~)10H/10P,Celeron 3965Y・Core i3 8130U・Core i5 7300U/8250U/8350U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G(M.2)/256G,12型QHDタッチ/12.1型WUXGA/12.5型(フルHD・タッチ),質量0.919kg~1.26kg,バッテリ9時間~16.5時間駆動

【モデル別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8350U>Core i5 8250U>Core i3 8130U>Core i7 7500U>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i5 6200U>Core i5 5300U=Core i3 7100U>Core i3 6100U=Core M7-6Y75≧Core i5 5200U>Core M5-6Y54>Core M-5Y71≧Core i3 5005U>Core M-5Y10
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
ThinkPad Xシリーズ
東芝dynabook Vシリーズ東芝dynabook RZシリーズ
Let’s note SXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ThinkPad X280:スタンダード 10H Core i3 8130U 4G 128G-M.2 12.5 15.8時間-2 1.26kg ¥106,445
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥126,144
NEC LAVIE Direct NM・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3965Y 4G 64G 12.5 11.7時間-2 0.924kg ¥60,696
Let’snote SV7・CF-SV7TB2QP 10P Core i5 8350U 8G 256G 12.1WUXGA 13時間-2 0.919kg ¥248,184
Let’snote XZ6・CF-XZ6TDDQP Core i5 7300U 12Q-T 9時間-2 1.029kg ¥282,744

今回はLet’snote SV7の対象モデルが変わりましたが、SSDのみ搭載なので質量が若干下がっております。 Let’snoteは在庫切れが多いですね。 XZ6の方はほとんど購入できませんでしたが、そろそろ新モデル発売の時期なのかもしれません。

今回の注目はこちらも対象モデル変更のThinkPadです。 Core i5より更に安いCore i3搭載モデルが登場しましたが、メモリ容量も半分と少なくて、その分価格が4万円もダウンしています。 モビリティなどは変わっていないので、性能より価格を重視される方にお勧めかなと思いましたが、Core i3と言っても最新タイプなので性能はさほど低くないかもしれません。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,353
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,210
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,134
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,653
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863

性能が低いどころかむしろ非常に高かったですが、まさかCore i7 7500Uをも凌ぐとは思いませんでした。 カスタマイズで8GBメモリを選択しても税込み112493円なので、かなりコスパは上がったのではないでしょうか?


【2018年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


東芝の対象モデルが変わったくらいで、他は特に大きな変化は見られませんでした。 ただ、搭載のプロセッサCore i5 8250Uが新登場なので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,629
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,605
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,210
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,134
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,653
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863

第8世代インテルプロセッサはかなり強いですね。 第7世代のCore i7を軽く吹っ飛ばしていますが、性能を重視するのであれば選択しない理由は無さそうです。


【2018年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。 また、Let’snoteのSZシリーズもSVシリーズへと変更されました。


まず注目の新モデル「NEC LAVIE Direct NM」ですが、これはこれまで11.6型で販売されていました。 今モデルから12.5型へと生まれ変わったわけですが非常に評判の良いモバイルPCでして、性能・機能・モビリティ・デザインと万遍なく優れた、高品質なNECらしいモデルです。 価格もお手頃でして、6万円台という12型の中では破格の値段になっています(ただし性能は落ちる)。 是非チェックしてみて下さい。

また「Let’snote SV7」では新プロセッサのCore i5 8350Uを採用し、DVDドライブ内蔵でも世界最軽量の0.999kgを実現しているのが特徴です。 また、Let’snote初のUSB Power Delievryにも対応しています。


【2018年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で4320円値下げされた東芝です。 常に価格は上下してきたのですが、前回の値下げ時はメモリ4GBだったので、今回8GBと考えるとコストパフォーマンスは徐々に上がってきています。 ちなみにCore i3にOffice搭載のモデルも少し安くラインナップされているので、Office希望の方はそちらもお勧めです。


【2017年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


ThinkPadはHDD倍増で1万円くらい値下げされていますね。 東芝も安いモデルは完売となり、Core i7搭載の高価なモデルのみとなっております。 これでもOfficeを外したりして価格を下げた構成にしたのですが、前回より1万円以上も高くなっています。 OSはHome搭載モデルが完売しているのでProを選択しました。

そんな中、Let’snoteは前回と同構成で値下げされています。 SZ6は9720円ダウン、XZ6は14040円ダウンとなかなか値下げ幅は大きいです。


【2017年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルとなっております。


今回は多数のモデルが値下げされました。 まずThinkPad X270ですが、前回と同構成で16513円もダウンしています! 前々回から最安でしたが、ここへきてさらに値を下げました。 東芝dynabook VZ42/Bも4320円の値下げです。 Let’snote SZ6は低スペックなモデルを購入できるようになった為、70200円もダウンしています。 Let’snoteは割と在庫切れが起こりやすいみたいです(復活もしますが)。


【2017年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はThinkPad Yogaが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はLet’snote SZ6で品切れとなっていたモデルが多々あったため、より高性能で高価なモデルを取り上げてあります。 また、東芝は前回と同構成ですが、18360円もダウンしました。

最も安いのはThinkPad X270ですが7128円値上げされて、2位のASUS TransBookと1447円差、3位のHPと3823円差と、3メーカーがかなり接近しています。 どれも一長一短あるので、選ぶのはかなり難しそうですが、HP EliteBook Folio G1/CTがCPU以外の性能で秀でている感じなので、この点をどう考えるかで選択肢は決まってきそうです。


【2017年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で10735円も値下げされたThinkPad X270です。 これにより久々の最安になりましたが、程良い性能を備えた12型の入門用と言った感じになります。 もう少し性能を求めるのであれば、8GBメモリにM.2 SSDを搭載したHP EliteBookが魅力的です。

ちなみにASUS TransBookはT303UAからT304UAとモデルチェンジされました。 まだ予約中ですが、スペックと価格が下がって購入し易くなっています。 ただ、大幅スペックダウンの割には価格がさほど下がってない印象ですね・・。 また、バッテリ駆動時間はまだ計測中で不明です。


【2017年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー8モデルとなっております。


今回の注目は、6万円近い超大幅値下げとなったASUS TransBook 3 T303UAです。 スペックは非常に良いのですが、やはり発売当初から問題視されていたバッテリ駆動時間の短さが売り上げに響いたでしょうか? これだけ大幅に価格を見直すのはあまり聞いたことがありません。 この値下げにより、一気に低価格競争へ突入してきましたが、9~10万円台の間に4メーカーがひしめき合っています。

また、東芝dynabook VZ42/Bも2万円もの大幅値下げとなっていますね。 こちらはバッテリ駆動時間が17時間と最長ですので、安心して使いこなせそうです。 プロセッサはCore i3ながら最新のKabylakeを採用していますし、8GBメモリにSSD、さらにはフルHD対応液晶となかなか充実しています。 また、ThinkPad XシリーズはX260からX270へと対象を変更し、スペックダウンされたため価格も大幅にダウンしました。 残念ながらバッテリ駆動時間はまだ不明ですが、旧モデルを考えるとそれなりの長時間駆動を実現してくれそうです。


【2017年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝・Let’snote・ASUSが増えて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず今回新たに登場したLet’snoteの新モデルXZシリーズですが、Let’snote初の分離型2in1だそうです。 標準でCore i5/Core i7やSSD、大容量メモリなどハイスペック構成になっており、液晶は2160×1440ドットのQHDを採用しています。 相変わらずの高い堅牢性に使いやすさ、豊富なインターフェイスなどビジネス用途に最適な内容です。 最安でも税込みで30万円近くになる価格の高さが購入最大のネックになります。

東芝dynabook VZ42/BはそのLet’snoteに次ぐ長時間駆動を実現しますが、性能はやや低め設定で価格はかなり抑えられています。 ASUS ZenBook3 UX390UA-256Gは最新のKaby Lakeを採用しつつ程良い性能とモビリティで値段も手頃です。

ちなみにこれまで最安だったThinkPad X260はスペックアップによって価格が大幅に上昇しています。 代わりに最安となったのが1万円以上値下げされたHP EliteBook Folio G1でして、全体的にバランスの折れたスペックや高い堅牢性、シャープなデザイン等が特徴です。


【2016年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝とLet’snoteが1モデル無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、Let’snoteのSZシリーズですが、SZ5からSZ6へと変更されました。 2016年秋冬モデルとなって第7世代のプロセッサを採用し、過去最高のSSD2TBを搭載するモデルも用意されています。 また、女性向けに新色スモーキーピンク登場です。

最も安いのはThinkPad X260でして、スペックダウンによって価格を7万円台へと大幅に下げております。 12型の過去最安値に近いですので、価格を抑えたい方にお勧めです。 また、Let’snoteは新モデルにもかかわらず価格が17280円もダウンしました! 日本はまだまだデフレってことなんでしょうかね・・・。


【2016年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は「ASUS TransBook 3 T303UA」が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。 ASUSはまだ発売前ですが、下記の他にOffice搭載モデルも選択可能です。


今回は、東芝がまたスペック変更によって価格が大幅に情報してしまいました。 相変わらず落ち着かないメーカーです。 また、ThinkPad Xもスペックアップで7千円アップし、HPは前回と同構成で1万円程値下げされております。 HPは現在開催中の「モバイルPCキャンペーン」によって48200円OFFとなっている模様です。 2000台限定ですのでお早め?に。

そして今回追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、10月上旬に発売される予定です。 割と発売日は変更されることがあるので、今後の予定も流動的になりそうです。 非常に高価なモデルですが、12型全体としては中程度の価格帯に入ります。 性能は高め設定ですが、何よりSSD512Gに驚かされました。 まさにスピードと容量の両立と言った感じですが、モバイルPCとして軽さと堅牢性にも貢献しています。

モビリティと言えば、薄型(8.35mm)・軽量(タブレット-キーボード付き:0.79kg-1.1kg)ですが、唯一気になるのが5時間というバッテリ駆動時間の短さです。 JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0) に基付いたものなので、底堅い数値だとは思いますが、それにしてもこのレベルのモバイルとしては残念と言わざるを得ないレベルです。 その為か、このシリーズを購入した方には、全員に超大容量モバイルバッテリーがプレゼントされることになっています(確か早い者勝ちだったような・・・?)。 日本では売っていないらしく、詳細は不明なのでどれくらい時間がアップするのかも分かりませんが、25704円相当もする代物なんだそうです。 ちなみに検索したところ台湾?のASUSサイトに辿り着きましたが、そこにも時間らしきものは書かれておらず、ただ「26800mAh(容量?)」とだけ書かれていました。 日本のASUSサイトにも同じ様に書かれていますが、どのくらいこのモデルの使用時間が延びるのかを書いて欲しいものですね・・・。

その点を我慢すればデザインも格好良いですし、2in1で使い勝手も良いのではないでしょうか。 あと液晶の解像度がWQHDという点も魅力の一つですが、ここがまたバッテリーを食ってしまうんでしょうね。 なんとも悩ましいPCです。


【2016年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカー6モデルとなっております。 若干取り上げるモデルの変更がありましたので、「メーカー別駆動時間&質量グラフ」は内容を更新しました。


今回まず注目したいのはHPの新モデルでして、前回取り上げたモデルに比べて、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶・モビリティ全てがパワーアップしています。 その分価格も高くなっていますがLet’snoteほどではありませんし、それでいて内容は良いので非常に魅力的です。 「世界で最もコンパクトなボディ」を謳っていながら米軍調達基準をクリアするなど高い堅牢性も備えています。

もう一つの注目は東芝でして、低スペックモデルが復活したため価格が7万円以上も下がって購入し易くなりました。 東芝をご希望の方は是非この機会に!

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「最安はHP 17-bs000!SSD&HDD構成が魅力♪」(¥104004~)10H,Core i7 7500U/7700HQ,メモリ8G,SSD128G-M.2,HDD500G/1T,Radeon 530/GTX950M/GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上(2016/1/4~)・DVDドライブを標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ≧Core i7 4710MQ>Core i7 4710HQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
・グラフィック:GTX1050 Ti=GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M>Radeon 530>R7 M440>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGalleria(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-bs000 メモリアップグレード70%OFF!ハッピーギフトキャンペーンA 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 17.3F ¥104,004
マウスm-Book W875BN 7700HQ 500G GTX1050 ¥132,624
ドスパラCritea VF-HGK 7500U GTX950M DVD ¥120,938

今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。


【2018年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が20万円を超えるモデルしか無かった為、比較からは除外しました。 よって1メーカー減の全3メーカーとなります。


最も安かったのは今回もHPとなりました。 しかも前回と同構成で3千円程安く(送料無料中)なって、更にお買い得となっております。 その他メーカーは前回と全く同じですね。

ちなみにHPのグラフィック「Radeon 530」のベンチマークが公開されていたので、他メーカーのグラフィックと比較したいと思います。

GeForce GTX 950M・・・1,789
Radeon 530・・・1,159
GeForce 840M・・・899
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+840M&id=2873

やはり低かったですねw でも無いよりは良いと思います。


【2018年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房以外変化ありませんでした。 パソコン工房はより高性能なグラフィックを搭載して価格がグンと上がっています。

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,846
GeForce GTX 980M・・・5,801
GeForce GTX 1050・・・4,488
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

最も安いのは今回もHPでして、唯一SSDやAMDグラフィックを搭載するなど個性的なスペックです。 ただし、プロセッサの性能は7700HQと比べてかなり劣ります。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


【2018年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは大幅値下げされたHPとなりました。 HPは前回と同構成で28620円もダウンしていますが、正月キャンペーンでは最も活きが良く、今注目のメーカーです。

ただ一つ不安なのがグラフィック「Radeon 530」の性能についてですが、調べても情報が少なくてよく分かりませんでした。 こちらは内蔵タイプではなく専用タイプでして、ビデオメモリもしっかり4GB確保しています。 ですので無いよりはずっと良さそうな感じもしますが、あまり期待はしない方が良いのかもしれません。


【2017年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。 パソコン工房は何故か現在(2017/11/10-8:25)サイトにアクセスできないので除外しました。


奇しくもHPとマウスコンピュータが全く同じ価格になりました。 内容は大きな違いがあり、プロセッサとグラフィックの性能ではマウスコンピュータが勝るものの、ストレージと光学ドライブではHPに分がありそうです。 個人的にはマウスコンピュータの方が魅力的に感じましたが、ストレージのオプションがSSDしか用意されていないので、より容量を求める場合は出費が嵩みます。

最も安いのはドスパラでして、スペックはそれなりに低いです。 ただ、カスタマイズでSSD120GBを追加しても11万円台なので、コストパフォーマンスは非常に良いと思いますし、これを元に色々自分好みの構成にしても面白いのではないでしょうか。 ちなみに現在1万円値下げを実施中です。


【2017年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは5270円ダウン、パソコン工房は3240円ダウンです。 ドスパラはメモリ・HDD・DVDが無料アップグレード中ですが、HDDは前回より倍増しています。 全体の中で価格は中頃で最安のHPより2万円ほど高価ですが、グラフィックの性能で勝ります。 ただ、2万円ほどの差があるのかな?とは思いますが・・。 またHPはホワイトカラーのボディも魅力的です。


【2017年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたモデル、値下げされたモデル半々ですね。 安いモデルが値上げされて、高いモデルが値下げされているので、全体的に価格が近づいております。

最も安いのは今回もHPでして、内容は前回と同じですが価格が3千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでも全体の中では唯一10万円台を切りますし、圧倒的な低価格を実現しています。 その他の注目点としては、ドスパラがSSD非搭載になったのに価格が1万円以上も上昇していることでしょうかw 前回はかなりお買い得だったんですね・・・。


【2017年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は結構値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のHPですが、前回と同構成で約3千円ダウンしております。 唯一10万円台を切る低価格モデルでして、大容量HDDだけでなくフラッシュメモリが付く点も魅力的ですね。 デザインも良いですし、17.3型の入門用として申し分ない内容なのではないでしょうか。

また、ドスパラも前回と同構成で16330円もダウンしました! こちらはHPより2万円も高価ですがその分性能は高く、唯一SSD&HDDを搭載しています。 HPに次ぐ安さですが、もう少し性能を・・・という方にお勧めです。


【2017年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はお手頃価格となったHPとドスパラです。 共に対象モデルの変更によってスペックダウンしていますが、非常に魅力的な価格帯となっています。 特にHPは唯一10万円台を切る価格でして、他メーカーが12~13万円台の中で圧倒的に安いです。 内容的に気になるのはストレージとグラフィックでして、ストレージには大容量HDDに加えてフラッシュメモリも内臓されているので、多少スピードにも期待できるのではないでしょうか? グラフィック「R7 M440」の性能についてですが、ほとんど情報が無く、他の方の意見を参考にさせて頂きました。 それによると「GeForce 920M・910M」辺りとのことですが、いずれにしろさほど高くは無いのかなという印象です。 まぁ、ビデオメモリも4GBありますし、無いよりはずっと良いと思います。

ちなみにHPはオフィス半額ということで10500円でPersonalを購入することが可能です。 また、珍しく他モデルにチューナ(USB)がセットになったものもあります。 キャンペーンモデルは色々とお買い得ですね。


 昨日、ついにADSLから光ファイバへ移行しました。 これまで実速下り2.7Mbps程度でしたが、一気に270Mbpsへと100倍にスピードアップ!! 1GB・2GBの大容量ファイルもあっと言う間にダウンロードしてくれるのですが、ちょっと残念な点もあります。 それは、ウェブサイトを開いた時に、ページによってはもっさりしているところがあることです。 そのサイトの仕組みのせいだとは思うのですが、もっとパパパッと、ペラペラペラっとウェブページが開けるものと想像していたので(だって100倍ですよ?)、「数百Mbpsってこんなもんか・・」と少し期待外れでした。 ただ、PCの性能も影響しているのかなぁとは思いますが。

それでもYoutubeでは自動的にフルHDや4Kで再生してくれますし、仕事中もページがサクサク開けるので作業が捗ります。 工事前は100Mbps出てくれれば御の字と思っていましたが、期待を大きく上回る結果が出て嬉しいです。 また、戸建ては申し込んでから開通まで1~2ヶ月かかると聞いていたものの、たったの2週間で開通できたのも有り難かったです。 まだアレコレ試している段階ですが、他にも色んな可能性が出てくれそうでワクワクしています。


【2017年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は非常に価格の上下が激しかったです。 まず前回最安だったドスパラですが、該当機種の取り扱いがかなり減ってきている印象でして、前回よりずっと高性能なモデルしか見当たりませんでした。 しかし最新のKaby LakeプロセッサやGTX1050 Ti、M.2 SSDを搭載するなど、性能的には非常に魅力を感じる構成となっています。

一方、大幅に値下げされた機種もありまして、例えば今回最安だったパソコン工房は4ヶ月ぶりの登場でゲーミングノートから通常のノートに対象が変わり、なんと9万円もダウンしましたw スペック的には特に秀でたところは見当たりませんが、バランスよく高性能を実現しています。 また、HPもモデルチェンジ&スペックダウンによって6万円以上のダウンです。 その時々によって購入できるモデルはかなり異なってきますので、この機会をお見逃しなく。


【2016年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。 「OMEN by HP 17-w104TX」は11月下旬販売開始予定ですので、現在はまだ購入できません(販売開始時にメールを受け取ることもできます)。 旧モデルは見たところ無くなっている模様です。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回と比べてスペックダウンしており、その分価格が4万円以上もダウンしています。 ここ2年間でもドスパラで最安となるのではないでしょうか? 2位マウスとの価格差は1万円以上ありますが、マウスはプロセッサ・グラフィックの性能で勝るので妥当な値段(むしろ安い?)だと思いますし、パフォーマンスを重視するのであればそちらの方がお勧めです。

HPは新モデルになって価格が3万円以上アップしていますが、スペックが大幅に向上したのでやむを得ません。 メモリは倍の16GBあり、SSDはノーマルタイプから最速のNVMe M.2を採用。 そしてなんと言ってもGTX1060/GTX1070と言ったグラフィック性能は圧巻です。 これまでのGTX965Mを大きく上回る性能を発揮してくれそうですが、GTX970MやGTX980Mとの性能差も知りたいところ。 調べましたが、ベンチマークなどはまだ見当たりませんでしたw


【2016年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回は大幅に価格アップされたところと、大幅に価格ダウンされたところがあり、両極端でした。 まずHPは対象モデル変更によりスペックアップで価格が3万円アップ、パソコン工房も同様な形でなんと9万円以上もアップしておりますw 別に値上げじゃないんですが、価格を抑えたお手頃モデルが無くなって、性能重視の高価なモデルのみとなってしまいました。

一方、マウスは前回と同構成で1万円以上値下げされています。 東芝が無くなったのでついに最安へと躍り出ましたが、マウスが最安になるのはここ2年間で初めてのことです。 スペック的にはさほど秀でた部分はありませんが、バランスが取れているとも言えます。 Core i7にGTX搭載の17.3型ノートで、できるだけ安いモデルを手に入れたい方にピッタリです。

この「マウスMB-W870B」は大画面で高精細な動画を見るのにぴったりのノートです。 3Dゲームも楽しめる高性能グラフィックは映像を滑らかに再現できますし、Blu-ray(オプション)も楽しめます。 メモリは最大32GBも積むことができ、ストレージはM.2 SSDとHDDを合わせて搭載することができるなど、ハイパフォーマンスなノートにすることも可能です。 使いやすさにも配慮されていて、広々としたキーボードは深めのキーストロークで打ちやすく、便利なテンキーも搭載し、タッチパッドはパッド部とボタンが分離されています。

また、インターフェイスも充実していて、USBポートは全て3.0でType-Cを1つ含む計4つも装備しています。 この「USB Type-C」とは新しい規格なのですが、上下左右の区別がないので簡単に挿せますし、マイクロUSBと同サイズのコンパクトさが魅力です。 更に電源供給や映像出力も可能で他のUSBコネクタとの互換性もあるなど、非常に使いやすくて汎用性の高い規格になります。 いずれ様々な端子がコレ1つに統一されるのでは?と言われている程です。

そしてディスプレイポートはHDMIが1つにmini DisplayPortが2つもあるなど豊富に取り揃えています。 しかもこれらは全て背面に配置されているので、パソコンのハイビジョン映像を大型の液晶ディスプレイやテレビで見る際にケーブルが邪魔になりません。 ちなみにパソコン工房も似た様な内容のインターフェイスでしたが非常に高価なモデルですので、この価格帯でこれだけ揃っている「マウスMB-W870B」は魅力十分なのではないでしょうか。


【2016年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が多々ありました。 まずHPと東芝ですが、共に前回と同構成で20000円ダウンしています!! 2万円もの大幅値下げというのはここ最近あまり見たこと無いので大チャンスです。 そしてパソコン工房は15000円値下げなのですが、スペックはストレージがHDD500GBからSSD240GBへと無償アップグレードということになっています。 ただ、容量を重視される方にとっては微妙なところでして、またHDDオプションの選択肢が無いという点も若干残念なところです。 しかし、グラフィックもGTX950MからGTX965Mへとアップグレードされていますし、お買い得であることに違いはありません。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「GTX1050搭載のパソコン工房とフロンティアが安い!マウスコンピュータに高性能プロセッサCore i7 8750H登場!」(¥100396~)10H,Core i7 7700HQ/8550U/8750H,メモリ8G,SSD120G/128G-M.2,HDD500G/1T,MX130/MX150/GTX1050/GTX1060,DVD,15.6型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>940M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGalleria(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Laptop 15-cc143TX 売り切れ御免!キャンペーンA’ 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book K690BN 8750H 500G MX150 ¥111,024
ドスパラDiginnos RKF1060TGK 7700HQ 1T GTX1060 15.6QF ¥142,538
工房LEVEL-15FX078-i7-LNFS 120G GTX1050 15.6F ¥100,396
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ 500G ¥104,328

今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「最安!ビッグセールのフロンティアが2千円ダウンで更にお得度アップ!!」(¥75384~)10H,Core i7 6500U/7500U/8550U,メモリ8G,SSD128G-M.2/160G/480G,HDD1T,DVD/Blu-ray,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-bs100 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book B505H-S1 7500U 128G-M.2 ¥78,624
フロンティアFRNL620/M2 NLシリーズ 初夏のビッグセール 6500U 160G DVD ¥75,384
東芝dynabook AZ65/E・会員価格 7500U 1T Blu-ray ¥99,144

今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。


【2016年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 相変わらずダントツの安さですが、スペックは前回と比べてかなり異なっており、よりハイスピードな構成となっています。 SSDにM.2を採用している点が特徴です。 次いで安いのはドスパラでして、メモリ8GB・HDD1TBと高性能に加えてフルHD対応液晶を搭載しています。 また、東芝が大幅に価格ダウンして3位につけていますが、スペックはドスパラに似た内容ですので比較しやすいです。

そして今回注目したいのは大幅値下げされたNECとASUSです。 NECは旧モデルを取り上げたのですが、基本スペックは同じで11000円以上もダウンしています! 最新モデルと比べて内容はあまり変わらないので、こちらの方が断然お買い得なのではないでしょうか。 そしてASUSは対象モデル変更でスペックダウンにより購入し易い価格帯となっております。


【2016年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったものの、ドスパラとフロンティアが追加されて合計9メーカーとなっております。


今回は大幅値下げされたところがいくつかありました。 マウスはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が1万円もダウンしています! また、富士通やNECといった国産コンビも13000~16000円の大幅値下げです。 おそらくそろそろモデルチェンジが行われるので、在庫処分特価なのではないでしょうか?

そして今回大注目なのは新たに追加されたフロンティアの「台数限定セール」モデルでして、唯一8万円台を切る7万円台を実現しています。 7万円台は全体的にも2年ぶりの安さですが、プロセッサ・メモリ・HDDと性能も高くて内容は良いです。 ただ、フルHDではなく選択も出来ないので、その点はマイナスポイントになります。 またフロンティアのキャンペーンではハイスピードが大好評のSSD搭載モデルも用意されているので、そちらも要チェックです!


【2016年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の注目は最安のパソコン工房です。 前回と同構成ながら価格が10000円もダウンしています。 2位のマウスコンピュータを10000円以上も引き離してダントツの最安ですが、メモリも8GBあって性能も高いです。 ただし液晶がHDなので、フルHDを希望するのであれば東芝がお薦め。 標準でBlu-rayドライブも搭載していますし、8GBメモリにHDD1TB搭載と性能も高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が良いのではないでしょうか?

また、NECも7992円の値下げとなっています。 ワンランク上の高品質なノートを希望される方はそちらも要チェックです。