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【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上・光学ドライブ搭載を標準構成とします。
※2016/1/3よりメモリ4GBから8GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4712MQ=Core i7 4710MQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M>GTX950M>940MX>940M>930M>840M
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【お薦めパソコンレビュー】
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ドスパラGalleria(ノート)
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【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-au100 祝!夏!メモリアップグレード70%OFF!大盤振舞キャンペーン 10H 7500U 8G 128G-M.2 1T 940MX DVD 15.6F ¥101,520
マウスMB-K685SN1-S1 7700HQ 120G GTX950M ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEK 7500U 1T 940MX DVD ¥104,738
工房STYLE-15FH060-i7-LS 7700HQ 500G GTX950M ¥102,578
eX.computer
G-GEAR note N1564J-710/T
240G GTX1050 Ti ¥129,384
フロンティアFRNZHM175 NZシリーズ 500G GTX1050 ¥110,808
東芝dynabook AZ55/B・会員価格 6500U 16G 1T 930M DVD ¥102,600
ASUS FX502VM-FY324T 7700HQ 8G 128G GTX1060 ¥183,924

今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?


【2016年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーとなります。


今回は値下げされた機種が結構ありました。 特に低価格モデルに集中していて、最安は激しいデッドヒートを繰り広げています。 そんな中、最も安くなったのはドスパラでして、前回と比べてHDDが倍増されたにもかかわらず価格が5千円程下がってコストパフォーマンスを上げてきました。 2位にはパソコン工房と東芝がほぼ同額でつけており、パソコン工房はSSD240GからHDD500Gへと変更されて2160円ダウン、東芝は前回と同構成で3240円ダウンしています。

上記の3メーカーが最安を競い合っていますが、一番性能が高いのはダントツでパソコン工房ですので、コストパフォーマンス的には工房が一番良さそうです。 特にプロセッサとグラフィックの性能が高く、マシンの処理スピードや映像の描画能力などに差が出るのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルでは現在「価格.com」にレビューを投稿することで2000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認下さい(毎月先着300名とのこと)。


【2016年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回は大幅に価格ダウンした機種が多数ありました。 特に凄かったのはドスパラでして、前回の大幅値上げを取り戻すかのように価格が急降下しております。 まぁ、取り上げるモデルもスペックも異なるのでコストパフォーマンス的にはあまり変化有りませんが、購入し易くなったのは事実です。 パソコン工房やeX.computerも2万円近く値下がりしていますがグラフィックの性能がダウンしています。

今回純粋に値下がりしているのは東芝とEndeavorくらいで、9000~10000円のダウンです。 東芝は最安レベルになりパソコン工房と競っていますが、パフォーマンスでは劣るもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力になります。 パソコン工房はハイスペックが魅力ですが、ストレージがSSDの固定スペックのみでHDDが選択できないのがイタイですね・・。

そして今回最大の注目が新たに追加されたフロンティアです。 キャンペーンの「半期決算SALE」モデルを取り上げましたが、価格は最安に1万円程劣っています。 しかし、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックと満遍なく性能が高く、コストパフォーマンスは非常に高いです。 特に注目はストレージでして、SSD&HDDの組み合わせな上にSSDは「M.2」になります。

この「M.2 SSD」というのは最近よく目にすると思いますが、従来のSSDと何が違うかと言いますと、圧倒的にスピードが速いです。 また、従来品より薄くて小さいので、より小型なパソコンに搭載することができます。 しかし、良いものだけあって、やはり価格の高いところが最大の弱点ですね。 その影響か、従来のSSDが最近値下がりして購入し易い価格帯になってきましたが・・・。

そして更に高速な「M.2 NVMe SSD」というものも存在します。 こちらは従来のSSDに比べて4~5倍も高速化するという化け物ですが、価格も256GBで22000円もしますし、512GBで45000円です(フロンティア調べ)。 プロセッサの成長速度が頭打ちになった為、今度はSSDの速度アップを図ろう!ということなのかどうかは分かりませんが、実際にSSD(従来品)を使用している方の感想を聞くと「もうHDDに戻れない・・」のだそうですw まるで自分がデュアルディスプレイを初めて利用した時のような感想(もうシングルには戻れない・・)ですが、それだけ快適さを実感しているのが伝わってきます。 最近はSSDとHDDの組み合わせも当たり前になってきました。 まだまだ奥は深そうですが、いよいよSSD時代の本格到来になりそうです。


【2016年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が2つありました。 1つはHPでして、前回と同構成ながら10000円ダウンしています。 もう1つはパソコン工房ですが、こちらはHDD500GBがSSD240GBへとアップグレードされ、なおかつグラフィックがGTX950MからGTX965Mへとパワーアップしつつ17280円の超大幅値下げです!! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、ストレージにHDDを選択出来ない点が唯一のマイナスポイントとなるでしょうか。

最も安かったのはHPでして、次いでパソコン工房となるなど、今回大幅値下げされた2メーカーがワンツーフィニッシュを決めております。 また、東芝も負けずに安いですが、こちらはプロセッサとグラフィックの性能が低いもののBlu-rayドライブを搭載している点が魅力です。

そして今回はASUSの4Kノートに箱破損品が登場しました。 なんと通常より5万円近くも安くなっているので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


・2016/7/16追記
 HPにてゲーミングノートの「OMEN by HP 15」が登場しました。 非常に個性的なPCなので、持つ喜びを与えてくれそうです。 ゲームだけでなく動画鑑賞も楽しめるエンタメノートでして、幅広い用途に対応してくれるのではないでしょうか。

OMENは過去にも「OMEN 15-5000」等が発売されましたが、前評判では少し評価が高まっている模様です。 主に性能の高さやデザインの良さなどが好評ですが、ゲーミングノートにしては薄型で軽量という点も注目されています。


【2016年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーになります。


今回最も安かったのは2160円値下げされた東芝となりました。 グラフィックの性能は他に比べて低めですが、唯一Blu-rayドライブを搭載するなど魅力的な部分もあります。 2位は10800円の大幅値下げとなったeX.computerでして、前回最安だったドスパラは5000円ほど値上げされて3位に転落です。

もう少しグラフィック性能を求めるのであれば安値4位のHPがお薦め。 全体的に性能が高いですし、1~3位のモデルと比べて価格差もあまり大きくないので、十分検討の余地はありそうです。


【2016年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全7メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 特に値下げ幅が大きかったのはEndeavorとHPでして、Endeavorは「上位CPU半額キャンペーン」によって期間限定でCPUが50%OFFです。 前回と同構成で¥16200も安くなっています。 HPはキャンペーンによって1万円OFFです。

最も安かったのはドスパラでして、唯一の10万円台となっています。 次いで東芝やHPなどとなっていますが、高性能プロセッサ&グラフィックに大容量HDDを搭載したHPが最もコストパフォーマンスが高そうです。 HPは見た目も個性的ですし排熱処理にも優れているなど、こだわりの造りになっています。


【2016年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、値下げされた上にプロセッサも最新のものに変わりました。 唯一10万円台を実現するなど価格を重視される方はコレ一択になりそうですが、新春特価での期間限定¥17000値下げですので、この機会をお見逃し無く。


【2015年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計9メーカーとなっております。


今回最も安かったのはThinkPadとなりました。 これまでは複数メーカーが最安を争う団子状態が続いてきましたが、ThinkPadの突然の大幅値下げによって価格差が大きく広がっております。 HDD容量こそ半減しましたが、¥25000の値下げは凄まじくコストパフォーマンスを上げました。 もちろん他メーカーと比べるとスペックの劣るところも目立ちますが、価格を抑えるのであればコレに限ります。

そして今回もう一つの注目は新登場の「HP Pavilion Gaming 15」でして、これまでの「OMEN」とは明らかに異なる趣のモデルです。 価格がなんと7万円もダウンしているのですが、このことによって他メーカーと価格的に良い勝負ができる様になっております。

【値下げ情報】
・HP:¥72360ダウン(W8.1 ⇒ 10H、Core i7 4710HQ ⇒ 6700HQ、SSD256GB ⇒ 無し、無し ⇒ HDD1TB、GTX860M ⇒ GTX950M、タッチパネル ⇒ 無し)
・ドスパラCritea VF-HE5:¥7560ダウン
・パソコン工房:¥11880ダウン
・ThinkPad E550:¥25596ダウン(HDD1TB ⇒ 500GB)
・東芝dynabook :¥2160ダウン

【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「最安はパソコン工房もHPのキャンペーンモデルがハイスペックでお買い得!!」(¥113853~)10H,Core i7 7700,メモリ8G,SSD120G/256G-M.2/275G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。
※2016/6/25より「Core i7 4790」から「Core i7 6700」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 本体もオプションもお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray ¥119,880
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥124,848
ドスパラMagnate XS 550W静音 ¥124,588
工房STYLE-M022-i7-HN-K 500W-S ¥113,853
eX.computer
AeroStream RM5J-D91/T2
500W-B ¥117,504
フロンティアFRGXH270/A GXシリーズ 275G 600W-B ¥137,376

最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。


【2016年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は価格が全く変動しませんでした。 最も安いのはドスパラで、次いで約5000円差でeX.computerとなります。 2メーカーの違いは主にグラフィックカードですが、価格差ほどの性能差はあると思います。 よりグラフィック性能を求める方はeX.computerもありなのではないでしょうか。

一方マウスコンピュータはそれらより1万円以上高いですが、大容量メモリに加えて更に高性能なグラフィックカードや電源を搭載しています。 内容を考えると妥当な価格です。


【2016年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はパソコン工房から該当機種が無くなり全3メーカーになります。 パソコン工房は4790搭載モデルがアウトレットしか見当たりませんでしたw


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 昔懐かしいGTX650を選択できるのもここだけかもしれません。 2位には約5千円差でeX.computerがつけていますが、グラフィックカードの性能はワンランク上となっています。 マウスコンピュータは更にハイスペックでそれ相応の価格になっていますが、16GBメモリにGTX950搭載など内容を考えるとお買い得の様な気もします。


【2015年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 更に取り扱いが少なくなってきた為、今回からCore i7 4790とGTXシリーズ全般との組み合わせて比較したいと思います。 GTXはできるだけ安いもの優先です。


最も安かったのはドスパラとなりました。 なんとGTX650の復活ですが、600シリーズは久しぶりに見ましたね・・・。 次いでGTX750搭載のeX.computerになりますが、700シリーズも取り扱いが怪しくなってきましたw もうほとんど900シリーズへ移行か、プロセッサがSkylakeに移行したのだと思います。 4790搭載モデルは今後更に厳しくなりそうです。

【比較】AMD Ryzen 5 1600にGTX1060を組み合わせたモデルでお買い得なのは?「最安はeX.computer AeroStream!パソコン工房とフロンティアもお買い得♪」(¥110138~)10H,AMD Ryzen 5 1600,メモリ8GB,SSD240G/250G/275G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/10/15よりSSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7800X>Ryzen 5 1600X>Ryzen 5 1600>Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 1500X>Ryzen 5 1400
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGalleria(ミドルタワー)ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer G-GEAReX.computer AeroStream
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月15日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回からSSD&HDD搭載を基本構成とします。 前回と同様の全5メーカーです。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350EN1-SH2 10H 1600 8G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-S ¥131,112
ドスパラGALLERIA DAT 250G 500W-B ¥137,138
工房STYLE-M0B3-R6-RNJ 240G 500W-S ¥126,295
eX.computer
AeroStream RM7A-C92/T
500W-B ¥123,444
フロンティアFRGXR160 GXシリーズ 275G 600W-B ¥126,792

やはり全てSSD搭載にしたので価格がかなり上昇し、なおかつ接近してきました。 最も安かったのはeX.computerでパソコン工房が2851円差で2位につけています。 パソコン工房は電源の性能がワンランク上なので、その点を踏まえるとコスパはeX.computerと五分になりそうです。 その他としてはフロンティアも安いですが、SSDと電源の容量が若干多くなっています。


【2017年8月21日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げされた機種、値上げされた機種があり、両極端な結果となりました。 ドスパラはスペックアップされたので値上がりするのは分かりますが、フロンティアは前回と同構成にもかかわらず5千円以上もアップしています。 一方値下がりしたのはパソコン工房とeX.computerでして、パソコン工房は約3千円ダウン、eX.computerは電源の容量が100W減りしつつ6千円もダウンしました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて電源の性能が高いにもかかわらず6千円以上も安いです。 こちらは現在開催中の「AMDまつり」対象モデルで特別価格となっているので、この機会をお見逃しなく(9/1-13:59迄)。 パソコン工房は今絶好調ですね。


【2017年7月24日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ただし、ドスパラのみGTX1060が選択出来なかったので、ワンランク下のGTX1050 Tiを掲載しました。


最も安いのはパソコン工房となりました。 マウスコンピュータとドスパラはSSDが固定スペックなので割高になってしまうのですが、それを踏まえてもパソコン工房はダントツの安さだと思います。 しかも電源の性能も高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか?


【2017年5月24日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


グラフィックカードはGTX1060が多いのでこちらで統一しました。 最も安いのは前回価格が分からなかったパソコン工房で、SSD非搭載となっております。 仮にSSD240GBを選択すると+7980円で税・送料込み124156円となり、やはり最安です。 2千円差のeX.computerと比べても電源の性能がワンランク高いなどコストパフォーマンスも良いと思います。 ドスパラはHDD容量が大きいというのもあって一段と高価ですね。


【2017年4月12日更新】

 本日よりAMDの新プロセッサ「Ryzen 5」を取り上げたいと思います。 今のところ、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerで確認できましたが、主に「Ryzen 5 1600」を取り扱っているみたいです。 グラフィックはGTX1050またはGTX1060が標準で組み合わさっているところが多いでしょうか。 「Ryzen 5 1600」の性能はCore i7 7700KやRyzen 7 1700に次ぐレベルになりそうです。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

【本日発売】Ryzen 5 1600のゲーム性能を比較レビュー 【第4回:AMD Ryzenは本当にゲームに不向きなのか?】
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1065287860.html

「Ryzen 5 1600とRyzen 5 1400のレビューが出てきているよう」
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8892.html


残念ながらパソコン工房はまだ価格が不明でした。 ドスパラとeX.computerはHDD容量以外ほぼ同じ構成ですが、eX.computerの方が1万円以上も安くてお買い得です。 どちらもゲーミングPCになります。 またeX.computerはカスタマイズの自由度が高く、プロセッサはRyzen 5 1400からRyzen 7 1800Xまで、グラフィックはGTX1050からGTX1080まで選択可能です。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
2016/10/21よりGTX950からGTX900シリーズの最安に変更します。


【性能比較】
・グラフィック:GTX960>GTX950>GTX750 Ti>GTX650
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStreameX.computer G-GEAR


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 ほぼ取り扱いが無くなったので、本日をもって更新は終了したいと思います。 また新たなグラフィックカードなど出ましたら更新する予定です。 有り難う御座いました。


【2016年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 GTX950搭載モデルはドスパラとパソコン工房が無くなり、eX.computerのみとなってしまいましたw 最近GTX1000シリーズがかなり普及してきており、近々GTX1050/GTX1050 Tiも出るらしいのですが、GTX900シリーズはそろそろ無くなるかもしれませんね・・・。 よって、本日から当コンテンツは各メーカーでGTX900シリーズを搭載したモデルの最安をチェックしていきたいと思います。


GTX900シリーズ全体を見てきましたが、それでも3メーカーしか対象になりませんでしたw 予想以上にGTX1000シリーズが普及してきているらしく、パソコン工房などは完全に切り替えているみたいですね。 次回更新時は無いかもしれませんので、GTX900シリーズを希望される方はラストチャンスをお見逃しなく!

最も安いのはGTX950を搭載したeX.computerですが、たった2千円差でドスパラがつけております。 ドスパラはワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、eX.computerもSSDを搭載しています。 どちらかというとドスパラの方がお買い得ではないでしょうか? まぁ、好みや希望に合わせてお選び下さい。 ちなみにeX.computerのSSD128GBはキャンペーンによって100円で選択出来るのでお勧めです。

噂のGTX1050/1050Tiですが、今月25日深夜にて全世界同時発売になる予定となっています。 これによりPascal世代は全て揃うことになるらしいです。 GTX1080/GTX1070/GTX1060/GTX1050/GTX1050 Tiというラインナップになりますが、GTX1060は3GBと6GBに分かれます(ドスパラ調べ)。 これに最近出た「TITAN X」を最高峰として加え、ロースペックモデルにはGTX960やGTX750 Tiなどが並びますが、これらもGTX1050/GTX1050 Tiが登場したらどうなるか分かりません。 取って代わるのか残っていくのか不明ですので、これらのグラボをご希望の方はご注意下さい。


【2016年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、約10000円の大幅値下げとなったeX.computerです。 ここしばらくはパソコン工房に次ぐ2位が続いていましたが、ズバッとダウンして7000円近くも価格差をつけております。 しかもSSD120GBがたったの99円で選択できるのでそちらも加えてみましたが、これによってよりコストパフォーマンスを高めました。 値下げは価格改定ですが、格安SSDはキャンペーンですのでご注意下さい。


【2016年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房以外全て値下げされました。 最も値下げ幅が大きいのは8856円ダウンのマウスコンピュータでして、前々回と比べてHDDは半減したもののSSD&HDDが標準装備となってコストパフォーマンスを上げてきております。 ちなみにSSDは固定です。 その他2メーカーは共に2160円ダウンと、丁度送料分が安くなりました。

最も安かったのは前回と同価格だったパソコン工房でして、内容的にもHDD1TBに80PLUS SILVER電源を搭載するなどなかなか良いです。


【2016年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーになります。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 パソコン工房は前回と同構成で価格を更に3千円近く値下げしています。 比較を始めてから過去最安値ですので、この機会をお見逃し無く。 価格も安いですがHDD容量も大きく、さらに電源の性能も一番高いなど内容も良いのでコストパフォーマンスが高いです。


【2016年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安かったのは3千円ほど値下げされたパソコン工房となりました。 現在「プレミアムウィンターセール」と言うことで通常より期間限定7千円OFFとなってお買い得です。

次いで約千円差のeX.computerとなりますが、こちらはHDDこそ500GBなものの、なんとSSD128GBが無料でプレゼントされます! ただ、電源の性能は低いのでコストパフォーマンス的にはパソコン工房とそんなに変わらないかもしれません。 それでも工房の方が若干上の様な気もしますが・・・。


【2015年12月10日更新】

 前回更新し忘れたので約4ヶ月ぶり3度目の更新になります。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーです。


今回最も安かったのは2万円近く値下げされたeX.computerです。 HDD容量が半減し、電源の性能もワンランク下がっていますが、それ以上に価格が下がってコストパフォーマンスは上がっております。 ただ、2位のパソコン工房はXmas SALEで8000円OFFとなり、eX.computerとの価格差はたったの千円程です。 それでいてHDD容量は倍あり電源の性能もツーランク上など非常に内容が良く、コストパフォーマンスはこちらの方が高いと思います。

と言うわけでパソコン工房がお薦めですが、ここ最近で工房が安さを発揮するのは珍しいです。 正月と言えばパソコン工房のキャンペーンですが、いよいよ調子を上げてきたでしょうか?

【比較】AMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「唯一8万円台を実現するeX.computer AeroStream!」(¥88344~)10H,AMD Ryzen 5 1400,メモリ8G,SSD250G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7800X>Ryzen 5 1600X>Ryzen 5 1600>Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350EN1 10H 1400 8G 1T GTX1050 DVD 500W-S ¥97,848
ドスパラLightning AS5 250G 450W-B ¥99,338
工房STYLE-M0B3-R4-LN 500W-S ¥91,778
eX.computer
AeroStream RM7A-C92/T
450W-B ¥88,344

発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。


【2016年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回はプロセッサが4790から6700へと変更された為、大幅に値下げされた機種が多かったです。 旧プロセッサより最新プロセッサを搭載したモデルの方が安くなっています。

もっとも値下げ幅が大きかったのはHPでして、OS以外のスペックは前回同様なままで、なんと28620円もダウンしました。 こちらはプロセッサの変更など関係なしですw 次いでパソコン工房が16179円ダウン、マウスコンピュータが12960円ダウンとなりましたが、これらはスペックの変更によるところが大きいです。

最も安かったのはそのパソコン工房で、次いでHP、ドスパラの順になります。 3位のドスパラは上位メーカーと比べて1万円以上高価ですが、SSD250GBも搭載しているのでコストパフォーマンス的にはなかなか良さそうです。 また、同じくSSDや高性能なグラフィックを搭載したマウスコンピュータも、スペックを考えるとお得度は高いのではないでしょうか。


【2016年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


前回最安だったHPが機種変更によって大幅に値上げされてしまいました。 代わりに最安となったのはeX.computerですが、パソコン工房との価格差はわずか700円程度です。 そしてパソコン工房の方が新プロセッサ搭載、HDD容量倍、高性能電源搭載でずっとお買い得だと思います。


【2016年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回も最安でしたが、更に三千円ほど値下げされてよりお買い得になっております。 ワンコインキャンペーンによって500円でCore i5 4670からCore i7 4790へとアップグレードした構成です。

次いで安いのはパソコン工房ですが、今回12000円もダウンしました。 しかもHDD1TBからSSD240GBへと変更され、容量は減ってしまったもののパフォーマンスではパワーアップしています。 +7000円でHDD1TBも搭載できますし、かなりコストパフォーマンスが上がったのではないでしょうか? プロセッサと電源の性能も高いので、HPと良い勝負になりそうです。


【2015年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は合計8メーカーとなります。


今回はフロンティアが大幅値上げされてHPが大幅値下げされた為に順位が大幅に入れ替わりました。 最安はHPでして、キャンペーンによって約10000円も値下げされています。 ワンコイン(500円)で選択したのはCore i7です。 しかもHPはOSがProなので、コストパフォーマンスは更に高いのではないでしょうか? ただし、フロンティアはより高性能なグラフィックカードを搭載しているので、性能を求めるのであればそちらがお薦めです。 ドスパラとeX.computerも安いですが、これらに比べるとやや霞んでしまいます。

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「オータムセールのパソコン工房がSSD120GBプレゼントで最安&お買い得!!」(¥102578~)10H,Core i5 7400/7500,メモリ8G,SSD120G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1060>GTX970>GTX960>GTX1050>GTX950>>GTX750 Ti>GTX750≧R9 260=R7 260X>GTX650 Ti>GTX650
CPU BenchmarksGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-iG440BN 10H 7400 8G 1T GTX1060 DVD 500W-S ¥108,648
ドスパラMagnate MJ 7500 450W-B ¥110,138
工房STYLE-M022-i5-RNJ 7400 120G 500W-S ¥102,578
eX.computer
AeroStream RM5J-B91/T2
400W-B ¥103,464
フロンティアFRGXH270 GXシリーズ 600W-B ¥114,480

今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。


【2016年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルになりました。 とは言うのもの他メーカーとの価格差は最大でも3000円程度でして、全メーカーが僅差で激しいバトルを繰り広げております。 フロンティアは価格こそ最安なものの光学ドライブは非搭載でして、カスタマイズでも選択することはできませんでした。 この点は非常に残念ですが、唯一のスリムタワーでもありますので、省スペースタイプを希望される方にお勧めです。

奇しくも今回は全メーカーでGTX750 Tiを搭載しているので非常に比較しやすいですが、これらの中で最も内容が良いのはパソコン工房です。 なんとSSDとHDDのダブルストレージになっており、スピードと容量の両立を実現しています。 また、電源の性能も高く、80PLUS SILVERを採用。 ストレージの容量も多めですし、この価格帯でこの充実ぶりは非常にお買い得ではないでしょうか。 フロンティアとの価格差は3000円弱ですが、それを余裕で補うコストパフォーマンスの高さだと思います。 ちなみにパソコン工房は前回と比べてスペック変更により1万円も安くなっており、更にSSDはキャンペーンによるプレゼントです。


【2016年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、約5000円値下げされたマウスコンピュータとドスパラです。 共に前回最安だったeX.computerを抜いており、安値1~2位へと躍り出ています。 マウスコンピュータはSSDが固定スペックで外せませんが、HDDも増設することが可能です。 また、電源の性能の高い点が特徴となっています。 一方ドスパラは高性能なプロセッサにSSD&HDD構成、更にグラフィックカードも性能が高いなどてんこ盛りな内容です。 どちらかと言うとドスパラの方が魅力的に感じました。

ちなみにマウスコンピュータは前回と比べて大幅にスペックアップされており、ドスパラはSSDが無料プレゼントHDDが無料アップグレードとなっています。


【2016年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はHPが5400円値下げ、パソコン工房は7581円値下げされました。 ただし、パソコン工房がグラフィックカードの性能がダウンしております。

最も安かったのはそのパソコン工房とeX.computerでして、価格差151円のほぼ同額です。 しかし、パソコン工房の方がHDD容量が倍あり、更に電源の性能はずっと上なので、コストパフォーマンス的にはこちらが優れていると思います。 また、ドスパラはそれらより約2000円ほど高いのですが、ワンランク上のプロセッサにSSD&HDDを搭載して魅力的です。 ドスパラとパソコン工房でどちらが良いか迷いそうですね。


【2016年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は価格に変動がほとんど見られませんでした。 最も安かったのはeX.computerで、次いでドスパラ、マウスコンピュータなどとなっております。 3メーカーが¥86000~89000の間でひしめき合っていますが、ワンランク上のグラボを搭載したドスパラや80PLUS SILVER電源を搭載したマウスコンピュータなどが、特にコストパフォーマンスが高いと思います。


【2016年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は値下げされたメーカーが多々ありました。 最も値下げ幅が大きかったのはHPで3万円もの大幅ダウンですが、それでも最高値ですw 次いでパソコン工房が1万円ほどダウンしましたが、ストレージはSSDが固定となっております。 また、eX.computerも4千円ほど値下げされました。

最も安かったのはそのeX.computerでして、GTX750やノーマル電源採用など、スペック的には一番低そうです。 ただし、プロセッサはワンランク上のCore i5 6500になっています。 内容的には約2千円差で2位につけるドスパラの方が良さそうです。 どちらも静音電源を採用していますが、安価ですので気休め程度に考えておいた方が良いかもしれません。

また、マウスコンピュータにてSSD480GBを搭載したモデルがお買い得です。 最近はSSD&HDD構成のモデルが人気ですが、それより更にハイパフォーマンスなSSDオンリー構成を希望される方はこの機会をお見逃しなく。 該当モデルは「決算感謝セール」ページ内にあります。


【2015年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はHPが復活して合計6メーカーとなっております。


プロセッサはだいぶ第6世代インテルプロセッサ「Skylake」への移行が進みました。 グラフィックカード非搭載の安価なモデルではまだまだ旧プロセッサが採用されていましたが、高性能なモデルの方ではもうSkylakeが主役となっていきそうです。 と言うわけで当コンテンツは次回から完全に「Skylake」へと変更したいと思います。

せっかく復活したHPですが、とても値段が高くなってしまいましたね・・・。 まぁ、性能も一番高いですが、コストパフォーマンスは低く感じますw ちなみにワンコインキャンペーン(500円)でメモリを8GBから16GBへと増量した構成です。

最も安いのは今回もフロンティアですが、グラフィックがワンランク上がって価格も上昇しております。 ほぼ同価格にドスパラが来ましたが、ドスパラはプロセッサが上でフロンティアは電源が上になるので、好みに合わせてどちらでも選べそうです。 これらのすぐ後にマウスコンピュータとeX.computerが続いていますが、グラフィックの性能がワンランク下なので、コストパフォーマンスは更に落ちるのではないでしょうか。