【比較】Core i7 7800XにGTXシリーズを搭載したデスクトップはどこがお買い得?「最安はパソコン工房LEVEL!フロンティアもお買い得♪」(¥184658~)10H,Core i7 7800X,メモリ16G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


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【2018年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGX750E2-SH2 10H 7800X 16G 240G 2T GTX1050 DVD 700W-B ¥190,728
ドスパラMonarch XH-X GTX1050 Ti 800W-G ¥203,212
工房LEVEL-G029-i7SX-LNR 1T GTX1050 700W-B ¥184,658
フロンティアFRGBX780 GBシリーズ 850W-G ¥187,056

安いのはパソコン工房とフロンティアですが、高いマウスコンピュータとドスパラはHDD容量が大きいので、価格相応の内容かなとも思います。 それでもできるだけ価格を抑えたい方はパソコン工房がお勧めです。 フロンティアは2千円ほど高いですが電源の性能は良いので、コスパはこちらの方が上かもしれません。


【2018年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


これまでずっとパソコン工房の独壇場となってきましたが、今回ついにフロンティアが追いつきました。 最安はパソコン工房ですが、わずか1318円差でフロンティアが2位につけております。 しかも電源の性能はツーランクも上なので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。 ちなみにこちらはキャンペーンモデルではなく通常モデルになります。


【2018年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も順位は変わらずパソコン工房が最安となりました。 ただし、前回と同構成ながら残念ながら価格が6千円ほどアップしております。 内容的にも6千円差で2位につけるフロンティアがより高性能な電源を搭載しているので、コスパ的には良い勝負をしているのではないでしょうか。 そういう意味ではワンランク上のグラボを搭載するドスパラも悪く無さそうです。


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。


【2017年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は順位に変動はありませんでした。 値下げされたところもなく、むしろ若干上がっている模様です。

最も安かったのはパソコン工房でして、構成・価格共に前回と全く変わっていません。 2位フロンティアとの価格差は12118円もあり、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房の方がお買い得そうです。 ちなみにパソコン工房では+4980円で700W-GOLD電源が選択出来ます。


【2017年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げされたところが目立ちます。 特に低価格モデルが揃って上昇しているのは痛いですね。 最も安かったのはeX.computerですが、パソコン工房が約千円差で続いております。 その他メーカーは1~2万円以上高いので、この2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 本日よりBroadwell-Eの「Core i7 6800K」搭載モデルから、Skylake-Xの「Core i7 7800X」へと対象を変更したいと思います。 既に各メーカー切り替えが始まっており、全4メーカーが対象です。


性能は上がっていますが価格は下がっているところが多いですね。 唯一パソコン工房のみ上昇していますが、それでもeX.computerと並んでほぼ最安値です。 内容もほぼ五分ですが、強いて言うならパソコン工房の方が電源の容量が200W多いです。 購入後にアレコレ増設を考えているのであればこちらの方が良いのではないでしょうか。


【2017年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げが目立ちました。 特に安いモデルほど値下げ幅も大きくなっていて、より購入し易くなっております。

最も安かったのは前回安値3位のパソコン工房でした。 スペックはそのままに大幅価格改定で22248円も安くなっています。 2位eX.computerとの価格差も約1万円と大きく、さらに80PLUS GOLDという高性能電源も搭載して、価格・性能共に非常に良いです。


【2017年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが今回値上げされてしまった為、G-Tune・パソコン工房・eX.computerの3メーカーが約3千円差で最安を争っています。 最も安いのはeX.computerですが、約2千円高いG-TuneはHDD容量が倍あります。 しかしeX.computerも+500円で2TBを選択出来るので、コストパフォーマンスはこちらの方が良いのではないでしょうか。 3千円高いパソコン工房は電源の性能が他に比べて2ランク高いのが特徴ですが、仮にeX.computerでGOLD電源を選択すると+5500円となるので、工房の方がコストパフォーマンスは良さそうです。 と言うわけで、パソコン工房とeX.computerが特に魅力的かと思います。


【2017年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 内容はかなりカスタマイズしておりまして、メモリ32GB ⇒ 16GB、GTX1060 ⇒ GTX1050、HDD2TB ⇒ 1TB、500W-B ⇒ 650W-Bと電源以外はスペックダウンして価格を抑えてあります。 ですので標準構成では税・送料込みで194184円です。 それにしてもカスタマイズの幅が広いですね。

2位G-Tuneとの差は主にHDD容量ですが、価格差もそれなりでコスパは同等でしょうか? その他は電源により高性能な80PLUS PLATINUMを採用しているところが目立ちました。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からGTX900シリーズからGTX1000シリーズへと変更したいと思います。 できるだけ安くいものを優先して取り上げるので、主にGTX1050かGTX1060が対象です。


最も安いのはeX.computerとなりました。 割と価格差も大きく、2位のG-Tuneを8千円も引き離しています。 しかし、G-TuneはHDDが2TBもあるので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。

GTX1060搭載モデルではパソコン工房が安くなっていました。 こちらは電源の性能が高いですが、eX.computerと比べて約24000円の価格差があります。 単品のGTX1050とGTX1060の価格差が約14000円程度と考えると差し引き1万円の価格差になりますが、仮にeX.computerで650WのGOLD電源を選択しても+5500円なので、eX.computerの方がコストパフォーマンスは高そうです。 ちなみにeX.computerはAeroStreamよりG-GEARの方がずっと安くなっていました。


【2016年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ドスパラはメモリが倍の32GBになりHDDも倍の2TBとなって価格が2万円以上も上昇しました。 ただ、メモリは16GBからの無料アップグレードであり、HDDは標準の2TBから1TBに変更できるものの1380円しか変わらないのでそのままにしましたが・・・。 一方、eX.computerは前回と同構成で価格が1万円も上がってしまいました。 そんな中唯一値下げされたのがG-Tuneでして、構成はそのままに約5000円ダウンでコストパフォーマンスを上げてきております。

最も安かったのはG-Tuneでして、スペックを見てもコストパフォーマンス的に高いのではないでしょうか。 標準構成ではSSDのみ(固定)を搭載していますが、カスタマイズでHDDも選択可能です。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で175824円となります。 また、ドスパラと同じ様にメモリを32GB(+12800円)、電源を700W-G(+3800円)にすると、193752円でドスパラよりも安いです。 それでいてSSDも搭載しているわけですから、お得度はこちらの方が高いと思います。

最近、GTX1000シリーズがかなり普及してきましたが、それに合わせてGTX900シリーズは取り扱いが激減しています。 近々、GTX1050/GTX1050 Tiが販売され、それで一段落つくらしいですが、こちらのスペックでも次回更新時はGTX1000シリーズのどれかに変更する予定です。


【2016年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 一部メーカーにて対象のグラフィックカードがGTX950のみとなってしまったので、今回からGTX900シリーズ全てを対象とし、最も安いものを取り上げていきたいと思います。 今回も全4メーカーです。


今回、グラフィックをダウンしたドスパラとパソコン工房以外、あまり価格やスペックに変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房でして、2位にはなんとGTX960を搭載したeX.computerが入っております。 また、ドスパラとパソコン工房が80PLUS GOLDを搭載するなど、電源の性能の高いのが特徴です。 ちなみにeX.computerでも+¥5500でGOLD電源を選択出来ます。


 

【比較】Core i7 8700とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアが最安!!」(¥115992~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ8G,SSD240G/256G-M.2,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル ボーナスキャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray 180W ¥121,824
マウスLUV MACHINES iG700XN 8700 240G 1T DVD 500W-B ¥131,112
ドスパラMagnate ZS 450W-B ¥127,979
工房STYLE-R037-i7-LNR 500W-S ¥126,338
フロンティアFRMX310/WS4 MXシリーズ 台数限定セール 600W-B ¥115,992

今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。

【比較】AMD Ryzen 5 2400Gを搭載したモデルでお買い得なのは?「電源容量アップのフロンティアが6千円値下げされて最安!!」(¥79012~)10H,AMD Ryzen 5 2400G,メモリ8GB,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/14よりRyzen 5 1600&GTX1060をRyzen 5 2400Gに変更しました。
※2017/10/15よりSSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 1600X>Ryzen 5 1600≧Core i7 7700K>Core i5 8400>Core i7 7700≧Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 2400G>Ryzen 5 1400
・グラフィック:GTX1060>GTX1050>>>RX Vega 11>Graphics 630
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月2日更新】

 1ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ちとなっている為選択出来ず、全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラRegulus AR5-Q 10H Ryzen 5 2400G 8G 240G 1T DVD 400W-St ¥82,252
工房STYLE-M1B3-R5G-VH 350W-B ¥85,795
フロンティアFRGXR240G GXシリーズ 600W-B ¥81,864

今回は唯一フロンティアが値下げされて最安となりました。 前回から電源の容量が倍加していますが、価格は6264円もダウンしています。 僅か388円差で2位につけるドスパラとも電源に差がありまして、フロンティアの方が質・量共に上です。 ただし、ドスパラには「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版(仕様書より)」が付属している点も見逃せません。


【2018年5月14日更新】

 1ヶ月ぶり9度目の更新です。 新プロセッサの登場で「Ryzen 5 1600」の取り扱いが激減した為、今回から「Ryzen 5 1600&GTX1060」の構成を「Ryzen 5 2400G」に変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず「Ryzen 5 2400G」についてですが、「Ryzen 5 1600」よりプロセッサ性能は劣りそうです。

AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,384
Core i5 8400 6コア・・・11,790
AMD Ryzen 5 2400G 4コア・・・9,402
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD-Ryzen-5-2400G-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3183vs2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

グラフィック性能についても同様です。

GeForce GTX 1060・・・8,945
Intel UHD Graphics 630・・・1,184
Radeon RX Vega 11・・・2,392
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://technewswith.me/intel-uhd-graphics-630

ライバルと言われるCore i5 8400と比べてプロセッサ性能では劣りますが、グラフィック性能では勝っております。 ちなみに最安のドスパラでほぼ同じ構成にしてみたところ、「Ryzen 5 2400G」搭載モデルの方が5千円程安かったです。 価格を抑えつつグラフィック性能を重視される方にお勧めかと思います。

ドスパラMagnate IM
 10H,Core i5 8400,メモリ8G,SSD240G,HDD1T,DVD,400W-St,¥84412


【2018年3月24日更新】

 1ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房のプロセッサは0円アップグレードによるものですが、なんとそのパソコン工房が最安になっていました! プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 1600X 6コア・・・13,242
AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,391
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600&id=2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600X&id=3000

電源の性能も高いですしコストパフォーマンス的にも非常に良いですね。 プロセッサのアップグレードは期間限定キャンペーンですのでお早めに。


【2018年2月2日更新】

 1ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがキャンペーンの対象外となって価格を上昇させている以外、特に大きな変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房で、唯一12万円台を実現しています。 また、電源の性能が高いところも魅力の一つです。


【2017年12月13日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、3240円値下げされたフロンティアです。 2位パソコン工房との価格差は2743円ですので、電源の性能がワンランク上のパソコン工房も一考の価値はあると思います。


【2017年10月15日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回からSSD&HDD搭載を基本構成とします。 前回と同様の全5メーカーです。


やはり全てSSD搭載にしたので価格がかなり上昇し、なおかつ接近してきました。 最も安かったのはeX.computerでパソコン工房が2851円差で2位につけています。 パソコン工房は電源の性能がワンランク上なので、その点を踏まえるとコスパはeX.computerと五分になりそうです。 その他としてはフロンティアも安いですが、SSDと電源の容量が若干多くなっています。


【2017年8月21日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げされた機種、値上げされた機種があり、両極端な結果となりました。 ドスパラはスペックアップされたので値上がりするのは分かりますが、フロンティアは前回と同構成にもかかわらず5千円以上もアップしています。 一方値下がりしたのはパソコン工房とeX.computerでして、パソコン工房は約3千円ダウン、eX.computerは電源の容量が100W減りしつつ6千円もダウンしました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて電源の性能が高いにもかかわらず6千円以上も安いです。 こちらは現在開催中の「AMDまつり」対象モデルで特別価格となっているので、この機会をお見逃しなく(9/1-13:59迄)。 パソコン工房は今絶好調ですね。


【2017年7月24日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ただし、ドスパラのみGTX1060が選択出来なかったので、ワンランク下のGTX1050 Tiを掲載しました。


最も安いのはパソコン工房となりました。 マウスコンピュータとドスパラはSSDが固定スペックなので割高になってしまうのですが、それを踏まえてもパソコン工房はダントツの安さだと思います。 しかも電源の性能も高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか?


【2017年5月24日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


グラフィックカードはGTX1060が多いのでこちらで統一しました。 最も安いのは前回価格が分からなかったパソコン工房で、SSD非搭載となっております。 仮にSSD240GBを選択すると+7980円で税・送料込み124156円となり、やはり最安です。 2千円差のeX.computerと比べても電源の性能がワンランク高いなどコストパフォーマンスも良いと思います。 ドスパラはHDD容量が大きいというのもあって一段と高価ですね。


【2017年4月12日更新】

 本日よりAMDの新プロセッサ「Ryzen 5」を取り上げたいと思います。 今のところ、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerで確認できましたが、主に「Ryzen 5 1600」を取り扱っているみたいです。 グラフィックはGTX1050またはGTX1060が標準で組み合わさっているところが多いでしょうか。 「Ryzen 5 1600」の性能はCore i7 7700KやRyzen 7 1700に次ぐレベルになりそうです。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

【本日発売】Ryzen 5 1600のゲーム性能を比較レビュー 【第4回:AMD Ryzenは本当にゲームに不向きなのか?】
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1065287860.html

「Ryzen 5 1600とRyzen 5 1400のレビューが出てきているよう」
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8892.html


残念ながらパソコン工房はまだ価格が不明でした。 ドスパラとeX.computerはHDD容量以外ほぼ同じ構成ですが、eX.computerの方が1万円以上も安くてお買い得です。 どちらもゲーミングPCになります。 またeX.computerはカスタマイズの自由度が高く、プロセッサはRyzen 5 1400からRyzen 7 1800Xまで、グラフィックはGTX1050からGTX1080まで選択可能です。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
2016/10/21よりGTX950からGTX900シリーズの最安に変更します。


【性能比較】
・グラフィック:GTX960>GTX950>GTX750 Ti>GTX650
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStreameX.computer G-GEAR


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2016年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 ほぼ取り扱いが無くなったので、本日をもって更新は終了したいと思います。 また新たなグラフィックカードなど出ましたら更新する予定です。 有り難う御座いました。


【2016年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 GTX950搭載モデルはドスパラとパソコン工房が無くなり、eX.computerのみとなってしまいましたw 最近GTX1000シリーズがかなり普及してきており、近々GTX1050/GTX1050 Tiも出るらしいのですが、GTX900シリーズはそろそろ無くなるかもしれませんね・・・。 よって、本日から当コンテンツは各メーカーでGTX900シリーズを搭載したモデルの最安をチェックしていきたいと思います。


GTX900シリーズ全体を見てきましたが、それでも3メーカーしか対象になりませんでしたw 予想以上にGTX1000シリーズが普及してきているらしく、パソコン工房などは完全に切り替えているみたいですね。 次回更新時は無いかもしれませんので、GTX900シリーズを希望される方はラストチャンスをお見逃しなく!

最も安いのはGTX950を搭載したeX.computerですが、たった2千円差でドスパラがつけております。 ドスパラはワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、eX.computerもSSDを搭載しています。 どちらかというとドスパラの方がお買い得ではないでしょうか? まぁ、好みや希望に合わせてお選び下さい。 ちなみにeX.computerのSSD128GBはキャンペーンによって100円で選択出来るのでお勧めです。

噂のGTX1050/1050Tiですが、今月25日深夜にて全世界同時発売になる予定となっています。 これによりPascal世代は全て揃うことになるらしいです。 GTX1080/GTX1070/GTX1060/GTX1050/GTX1050 Tiというラインナップになりますが、GTX1060は3GBと6GBに分かれます(ドスパラ調べ)。 これに最近出た「TITAN X」を最高峰として加え、ロースペックモデルにはGTX960やGTX750 Tiなどが並びますが、これらもGTX1050/GTX1050 Tiが登場したらどうなるか分かりません。 取って代わるのか残っていくのか不明ですので、これらのグラボをご希望の方はご注意下さい。


【2016年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、約10000円の大幅値下げとなったeX.computerです。 ここしばらくはパソコン工房に次ぐ2位が続いていましたが、ズバッとダウンして7000円近くも価格差をつけております。 しかもSSD120GBがたったの99円で選択できるのでそちらも加えてみましたが、これによってよりコストパフォーマンスを高めました。 値下げは価格改定ですが、格安SSDはキャンペーンですのでご注意下さい。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーが激しいバトル!!」(¥64756~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラRegulus AR3 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 400W-St ¥64,778
工房STYLE-M1B3-R3G-VH 350W-B ¥64,756
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥65,664

3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「パソコン工房とフロンティアが互角の勝負!!」(¥106488~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥115,992
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥114,458
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ 8400 500W-S ¥106,898
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 600W-B ¥106,488

最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。


【2016年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルになりました。 とは言うのもの他メーカーとの価格差は最大でも3000円程度でして、全メーカーが僅差で激しいバトルを繰り広げております。 フロンティアは価格こそ最安なものの光学ドライブは非搭載でして、カスタマイズでも選択することはできませんでした。 この点は非常に残念ですが、唯一のスリムタワーでもありますので、省スペースタイプを希望される方にお勧めです。

奇しくも今回は全メーカーでGTX750 Tiを搭載しているので非常に比較しやすいですが、これらの中で最も内容が良いのはパソコン工房です。 なんとSSDとHDDのダブルストレージになっており、スピードと容量の両立を実現しています。 また、電源の性能も高く、80PLUS SILVERを採用。 ストレージの容量も多めですし、この価格帯でこの充実ぶりは非常にお買い得ではないでしょうか。 フロンティアとの価格差は3000円弱ですが、それを余裕で補うコストパフォーマンスの高さだと思います。 ちなみにパソコン工房は前回と比べてスペック変更により1万円も安くなっており、更にSSDはキャンペーンによるプレゼントです。


【2016年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、約5000円値下げされたマウスコンピュータとドスパラです。 共に前回最安だったeX.computerを抜いており、安値1~2位へと躍り出ています。 マウスコンピュータはSSDが固定スペックで外せませんが、HDDも増設することが可能です。 また、電源の性能の高い点が特徴となっています。 一方ドスパラは高性能なプロセッサにSSD&HDD構成、更にグラフィックカードも性能が高いなどてんこ盛りな内容です。 どちらかと言うとドスパラの方が魅力的に感じました。

ちなみにマウスコンピュータは前回と比べて大幅にスペックアップされており、ドスパラはSSDが無料プレゼントHDDが無料アップグレードとなっています。