【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「G-TuneにRyzen 2 2700X搭載モデル登場!!グラフィックもパワーアップ♪」(~¥769975)10H,AMD Ryzen 7 1700/2700X/Threadripper 1950X,メモリ16G/64G/128G,SSD256G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe),HDD1T/2T/3T,GTX1080/GTX1080 Ti(x2 SLI)・RX580,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E>A10-7890K>A10-7870K≧A12-9800>A10-9700>A10-7850K>A10-7800>A10-7700K>A10-6700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX780 Ti≧GTX970≧RX480≧R9 290>R9 280X>GTX960>R9 285>GTX760>R9 260>R7 250≧R7 240
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【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580 アドバンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンB 10H Ryzen 7 1700 16G 256G-NVMe 2T RX580 DVD 300W-B ¥203,040
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今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。


【2016年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでしたが、内容は結構変わっています。 まず、新プロセッサの「A12-9800」が採用されました。 eX.computerはグラフィックの性能が最も高いので、最高峰になるかと思いきや、プロセッサの性能とストレージの内容でドスパラに劣ります。 eX.computerはグラフィック性能を重視される方にお勧めです。 そして、パソコン工房とeX.computerはかなり実力が接近していて、新プロセッサの「A12-9800」は「A10-7870K」と五分の勝負になります(参考サイト)。 いや、むしろ若干「A10-7870K」の方が上かもしれませんが、さらにグラフィックカードを搭載したパソコン工房を上位としました。


【2016年10月20日追記】

 ドスパラとパソコン工房にて、第7世代のAPU「Bristol Ridge」を搭載したデスクトップPCが発売されました。 旧世代に比べて動作クロックあたりの演算性能が17%向上し、さらにTDPも95Wから65Wへと大幅に低減されています。  特に新たに追加された「A12」は性能が高く、ベースクロックで3.8GHz、Turbo CORE動作時には最大4.2GHzに達するなど、負荷の高い様々な作業をより快適に処理することが可能です。 また、グラフィック性能も優れており、内臓タイプとは思えないほどの3D性能を発揮します。 4K動画も滑らかに再生可能ですし、TrueAudio機能によってCPUやグラボにはあまり負荷をかけずに臨場感のあるサウンドを再生可能です。

やはり最も気になるのは最高峰の「A12-9800」ですが、現在のところドスパラでは1モデルのみ、パソコン工房では3モデル取り扱っています。

ドスパラGALLERIA-A BS
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD250G,DVD,¥65980

工房Stl-M03A-A12-FZ
 10H,AMD A12-9800,4G,HDD1T,DVD,¥59980
工房Stl-M03A-A12-FZS
 10H,AMD A12-9800,4G,SSD240G,DVD,¥62980
工房Stl-M03A-A12-FZR
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD240G,HDD1T,DVD,¥67980


【2016年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerとの差は主にプロセッサの性能とメモリの大きさになります。 グラフィックは新たにRX480が登場しましたが、ドスパラの「グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト」で調べたところ、ほぼ同程度の性能を備えている模様です。 3位のパソコン工房と4位のマウスは微妙でして、正直どっちが上とも言えません。 プロセッサではパソコン工房が勝り、SSD容量ではマウスが倍近くあります。 ストレージは容量の大きい方がスピードは速いと聞きますが、それとプロセッサの性能差はどちらが上か?となるとハッキリ分かりませんw と言うわけで、性能差のハッキリしているプロセッサを重視してパソコン工房を上位としました。

ちなみに今回、パソコン工房とeX.computerが大きく性能を落としております。 パソコン工房はグラフィックカード搭載モデルが見当たらず、eX.computerはCPU・メモリ容量がダウンしました。 ただ、eX.computerはストレージ容量とグラフィック性能がアップしています。 共に価格は25000~50000円もダウンしました。 何だか、全体的に性能が落ちてきている様な気がするのが気になりますね・・・。


【2016年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に変動がありませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerと比べてプロセッサ性能でわずかに上回り、更にストレージは大容量SSDのみとなっています。 3位パソコン工房より4位マウスコンピュータの方がSSD容量は上ですが、プロセッサとグラフィックの性能で勝るパソコン工房を上位にしました。 どこも、割とハッキリとした性能差がついております。

【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアが16GBメモリ搭載で最安!ドスパラもハイスペックでお買い得♪」(¥107784~)10H,Core i7 7700/8700/8700K,メモリ8G/16G,SSD120G/160G/240G/256G-M.2/320G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル 売り切れ御免!キャンペーンA 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray 180W ¥123,660
マウスLUV MACHINES iG440S2N-SH 120G 1T DVD 500W-B ¥125,928
ドスパラMonarch XH 7700K 320G GTX1050 Ti 550W ¥110,138
工房STYLE-R037-i7-LNR 8700 240G GTX1050 500W-S ¥128,498
フロンティアFRMXH760/WS2 MXシリーズ 台数限定セール 7700 16G 160G 600W-B ¥107,784

最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「ドスパラRegulusがわずかにリード!!」(¥64778~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥64,778
工房STYLE-M0B3-R3G-VH 350W-B ¥66,916
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥65,664

まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

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【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「フロンティアが久々の最安!!」(¥105408~)10H,Core i5 7400/8400/8500,メモリ8G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


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【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG440B2N 10H 7400 8G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥109,728
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥114,458
工房STYLE-R037-i5-RNJ 8400 500W-S ¥112,298
フロンティアFRMX110/A MXシリーズ 7400 600W-B ¥105,408

今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。


【2016年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルになりました。 とは言うのもの他メーカーとの価格差は最大でも3000円程度でして、全メーカーが僅差で激しいバトルを繰り広げております。 フロンティアは価格こそ最安なものの光学ドライブは非搭載でして、カスタマイズでも選択することはできませんでした。 この点は非常に残念ですが、唯一のスリムタワーでもありますので、省スペースタイプを希望される方にお勧めです。

奇しくも今回は全メーカーでGTX750 Tiを搭載しているので非常に比較しやすいですが、これらの中で最も内容が良いのはパソコン工房です。 なんとSSDとHDDのダブルストレージになっており、スピードと容量の両立を実現しています。 また、電源の性能も高く、80PLUS SILVERを採用。 ストレージの容量も多めですし、この価格帯でこの充実ぶりは非常にお買い得ではないでしょうか。 フロンティアとの価格差は3000円弱ですが、それを余裕で補うコストパフォーマンスの高さだと思います。 ちなみにパソコン工房は前回と比べてスペック変更により1万円も安くなっており、更にSSDはキャンペーンによるプレゼントです。


【2016年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、約5000円値下げされたマウスコンピュータとドスパラです。 共に前回最安だったeX.computerを抜いており、安値1~2位へと躍り出ています。 マウスコンピュータはSSDが固定スペックで外せませんが、HDDも増設することが可能です。 また、電源の性能の高い点が特徴となっています。 一方ドスパラは高性能なプロセッサにSSD&HDD構成、更にグラフィックカードも性能が高いなどてんこ盛りな内容です。 どちらかと言うとドスパラの方が魅力的に感じました。

ちなみにマウスコンピュータは前回と比べて大幅にスペックアップされており、ドスパラはSSDが無料プレゼントHDDが無料アップグレードとなっています。


【2016年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はHPが5400円値下げ、パソコン工房は7581円値下げされました。 ただし、パソコン工房がグラフィックカードの性能がダウンしております。

最も安かったのはそのパソコン工房とeX.computerでして、価格差151円のほぼ同額です。 しかし、パソコン工房の方がHDD容量が倍あり、更に電源の性能はずっと上なので、コストパフォーマンス的にはこちらが優れていると思います。 また、ドスパラはそれらより約2000円ほど高いのですが、ワンランク上のプロセッサにSSD&HDDを搭載して魅力的です。 ドスパラとパソコン工房でどちらが良いか迷いそうですね。

【比較】最も大容量なSSDを搭載可能なデスクトップPCは?「Endeavorとドスパラが4TBを超える!!」SSD256G/500G/512G(M.2/NVMe)/960G/1T/1.2T-NVMe・1基/2基/4基/5基

【メーカー別SSD最大容量推移グラフ】

【メーカー別SSD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーで最も筐体の大きなモデルをチェックしています。
※RAID仕様やストレージ容量の少ない一部国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2016年10月11日更新】

 2年ぶり10度目の更新です。 随分日にちが経ってしまったので、また1からグラフなどを作っていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 価格(税・送込)
OMEN by HP 870 10H Core i7 6700 8G 256G 2T GTX1070 Blu-ray ¥213,840
G-Tune
MASTERPIECE i1470SA5
Core i7 6700K 16G 960G 3T GTX1060 DVD ¥210,168
ドスパラGALLERIA XS Core i7 6700 8G 1Tx4=4T GTX750 Ti ¥432,754
工房Stl-Q009-i7BK-NX Core i7 6800K 16G 512G+512G-NVMe ¥186,624
eX.computer
AeroStream RA5J-F64/T
W8.1/10H Core i5 6500 8G 960G+1.2T-NVMe=2.16T 1T ¥268,488
フロンティアGBシリーズ(Z170) 7H/10H Core i5 6400 500Gx3+1.2T-NVMe=2.7T ¥264,384
Endeavor Pro5700 10H Core i3 6100 4G 1Tx4+512G-M.2=4.512T DVD-ROM ¥585,900

最も容量が大きいのはEndeavorになりました。 次いでドスパラ、フロンティア、eX.computerの順になっています。 2年前はドスパラのみがダントツで大容量でしたが、それをEndeavorが抜き去り、他メーカーも迫ってきております。 ドスパラの容量は4TBのままで変わっていませんが、Endeavorは1TBから4.512TBへと飛躍的に伸び、フロンティアも500GBから2.7TBへ、eX.computerも960GBから2.16TBへと順調に伸びました。 やっとSSDも手が届く価格帯になり、比較的容易に導入することができるようになってきた様です。

また基数も増えております。 これまではドスパラの4基が最大で、その他は2基以下という状態でしたが、今回は4基が増えた上に5基搭載可能なところも出てきました。 ただ、相変わらず3基は一つも無い模様です。 ちなみにSSDではより高速な「M.2」や「M.2 NVMe」というタイプのものが登場しました。 特にNVMeは非常にスピーディーでして、最大で通常SSDの4倍もの速さを実現すると言われています。 イメージとしては下記の様な感じですが、SSD間のスピード差についてはNVMeがダントツで速く、M.2と通常のSSDではそれほど大きな差は無いと聞きました。 もちろん実際に確かめたわけではありませんが・・・。

種類:SSD(M.2(NVMe)) 速度:NVMe M.2 SSD>>M.2 SSD>SSD

先ほども書きましたが、最近は非常にSSDが普及してきております。 安価なノートであればあまり容量を求めない方が多いので、例えば120GB・240GBと搭載されているものをよく見かけます。 またデスクトップではSSDとHDDを組み合わせたモデルが当たり前になってきましたし、SSDのみの構成も珍しくありません。 だいたい500GB~1TBあれば十分だと思いますが、少し予算をかけるだけで、高速&大容量を実現することが可能となっています。 SSDが関わるキャンペーンも増えてきていますし、これからパソコンを買い替える場合は必須のパーツになってくるのではないでしょうか。 M.2やNVMeの登場も、既存のSSDが安くなってきたことと無関係では無さそうですね。


【メーカー別SSD最大容量推移グラフ】

【メーカー別SSD最大容量&基数グラフ】

※各メーカーのハイエンドモデルをチェックしています。
※RAID仕様やストレージ容量の少ない一部国産メーカーなどは比較から除外しています。


【2014年10月6日更新】

 半年ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーになります。


今回はあまり変動はなく、残念ながら容量の増えたところは皆無でした。 唯一容量に変化があったのはフロンティアのみでして、前回の1TBから500GBへと半減してしまっております。 HDDの方があれだけ勢いよく伸びているのに対して、SSDの方は完全に停滞状態です。 いまだにかなーり高価なストレージですからね~・・・。 景気が回復しない限り、これ以上の普及や値下げは望めないのかもしれません。 ちなみにG-Tuneは1TBのRAID0仕様なので、使える容量は1TBですが実質2TBに増量されています。

今回も最も大容量だったのは圧倒的な状態でドスパラとなりました。 他メーカーとの差は3TBもありますが、価格もついに百万円を超えております!! まぁ、その他スペックも影響しているのでしょうが、例えば同シリーズの最安モデルでSSD4TB構成にしてみたところ¥628,040になったので、価格を抑えることは可能です。 色々なモデルで試してみてはいかがでしょうか。


最近、当ブログでNECが人気です。 レビューを増やしたのも影響しているのでしょうが、やはり最近お買い得度が増してきたことも関係しているような感じが致します。 激安メーカーに比べれば高価な部類に入りますが機能や品質などは高いと思うので、気になる方はチェックしてみて下さい。


【2014年3月29日更新】

 半年ぶり8度目の更新です。 今回はStormをSEVENに変更し、さらにEpson Endeavorを追加しました。 合計8メーカーです。


これまでも大容量だったドスパラですが、今回さらに2TBから4TBへと飛躍的に増量され、どこも太刀打ちできない存在になりましたw 基数は最大4基でして、一つ1TBという驚異的な大容量を実現します。 さすがドスパラのカスタマイズの幅広さは素晴らしいですね。

また、G-Tune・eX.computerは倍増されており、新たに追加されたSEVEN・Endeavorもなかなかの大容量です。 今回、容量の減ったメーカーは一つもありませんでした。


【2013年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 昨日更新した「最も大容量なHDDを搭載可能なデスクトップPCは?」と同様に、こちらでもSLI仕様を含む最高峰モデルにてチェックしていきたいと思います。 そしてついに出ました「1TB」!! もうHDDと変わらない容量の多さですが、値段はとんでもないことになっております・・・w

▼メーカー別比較表 ※送料込み

最も大容量なのは今回もダントツでStormとなりましたが、ついに1基1TBというオプションが登場しました! 「Samsung SSD 840 EVO Series 1TB(2.5inch MLC SATA-6Gb/s Read:最大540MB/s Write:最大520MB/s) 」という製品なのですが先月8/7に発売。 リード性能・ライト性能共に優れ、価格も安くてコストパフォーマンスの高い買って損無しのSSDです♪ ただし、ライトバッファがフルに利用されて空きが無くなると速度が低下する弱点もある模様。 しかしそれでも前身の840シリーズよりは高速なのでご安心下さい。 ちなみに各メーカーの単独販売価格は下記の通りです。

▼メーカー別比較表 ※送料込み

メーカー/Samsung SSD 840 EVO 120G 250G 500G 750G 1T
ドスパラ ¥9,780 ¥16,770 ¥36,800 ¥54,780 ¥68,800
工房 ¥12,810 ¥54,870 ¥69,330
eX.computer ¥35,800 ¥54,800 ¥68,134

面白いことに容量によって安いメーカーが異なります。 120GBではドスパラがダントツで安いものの、500GBではeX.computerの方が¥1000安く、750GBでは3メーカー横並び、話題の1TBではeXが一歩リードといったところでしょうか? 送料はドスパラが合計金額が5,000円以上(税込)で送料無料というキャンペーンを実施中ですので、通常より¥525安いです。 すでにキャンペーン期間延長されたみたいですが、いつまで続くかは分かりませんのでご注意下さい。


【2013年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 前回フロンティアは品切れが相次いだため比較から除外しましたが、今回は販売されているもののSSDオプションが見当たりませんでしたw ハイエンドモデルのみのチェックなのですが、高性能なモデルでSSDが選択できないというのは大きなマイナスポイントになりそうです。 いずれ復活するのでしょうが・・・。


なななんとStormにて1基960Gというとんでもなく大容量なSSDオプションが追加されました!!ww ほぼ1TBですが価格はさほど高くもなく、1基¥15600となっています。 これまでSSD導入の最大のネックとなっていた容量と価格の両方を解決する素晴らしい製品でして、性能も最高ではないものの大きな体感差も無いみたいなのでとても魅力的なのではないでしょうか。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

Micron「Crucial M500」~容量960GB、定番Crucial m4の後継SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20130426_597555.html

3ヶ月前の記事ですが、当時は実売価格で6万円前後もしたんですね~。 と思って価格.comにて現在価格を調べてみたところ¥65580でしたw なんでパソコンと一緒だとこんなに安くなってるんでしょ・・・。 まぁ、だいたいPCパーツとかソフトなんてそんなもんですが、それにしても価格差が凄まじいですね。 なんか違うのかな(汗 ちなみにStormは今回も4基搭載可能でして、合計4TB近い超大容量に達しております。 おまけにHDDも最大4基搭載できる上にRAID仕様にも対応しているわけですから、Stormはホントに多彩なストレージオプションを取り揃えていますね♪

というわけで今回はStormに大注目な更新となりましたが意外にも他メーカーにて多くの増量が確認されており、全体的にもSSD増し増しな結果となりました♪ まぁ、それでもStormに比べれば微々たる違いなのですが・・・w


【2013年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はフロンティアにて完売が続出している為、比較からは除外してあります。 一応、最高峰のGZモデルは緊急追加されているのですが、なぜかSSDが選択できない状況w また既に一部の製品画像が新しくなっているなど、モデルチェンジ直前な模様です。 落ち着くまでしばらく待った方が良いかも・・・。


今回は初めての減量傾向にある模様です。 最高峰のStormから600Gオプションが無くなり、ドスパラと同様の合計512Gx4=2048GBでトップとなっております。 また、TWOTOPでも単品のSSD容量が少なくなっていますね。 その他は現状維持でしたので、容量の上がったところは皆無でした。 この辺が頭打ちとなりそうでしょうか?

「メーカー別SSD最大容量推移グラフ」が1年を経過しました。 この1年間、最もSSD容量の大きかったメーカーはダントツでStormですが、今年に入ってからドスパラが急上昇! 現在は五分の勝負を繰り広げております。 その他は500GB以下に全て集められており格差が非常に大きいですね。 SSDの容量を求めるのであれば選択肢はあまり無さそうです。 ちなみに、SSDのRAID仕様も大容量の2メーカーオンリーかと思いましたが、意外にも500GB以下のメーカーにていくつか対応していました。 こちらはこちらでメーカーによってハッキリ違いが出てきそうです。 ご参考までに。


【2013年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 「最も大容量なHDDを搭載するデスクトップ」で分かったのですが、ハイエンドモデルでもSLI仕様はPC内部の多くを占有する為か容量がやや少なくなっていました。 よって、今回からこちらもSLI非仕様モデルをピックアップしていきたいと思います。 ちなみに、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房・Stormなどがそれに該当します。


今回から「メーカー別SSD最大容量推移グラフ」の掲載を始めました。 ここ1年近くの各メーカーSSD容量推移が確認できますので参考にしてください。 さっそく見てみると長期的にはやや増量傾向にあるものの500GB以下に限定されていますね。 相変わらずこのコンテンツはStormの独壇場でして、驚異的なSSD容量を実現してくれます。 しかし以前から他とはちょっと抜きんでた容量を備えるドスパラが今回ついに覚醒! これまで1T~1.5TBだった容量(これでも十分大容量ですが)が、ついに2TBの大台に乗ってきました!! 他メーカーが最大とする約500GBのSSDを4基も搭載でき、驚異的な大容量を実現しています。 しかしそれでもStormには一歩及ばず2位に甘んじておりますが、Stormの一択で悩んでいた方にとっては良い選択肢が一つ増えたのではないでしょうか。 そろそろもう一つくらい他メーカーの奮闘が欲しいですね・・・。


【2012年11月21日更新】

 約8ヶ月ぶり3度目の更新です。 大容量HDD同様に今回からもっともハイエンドなモデルのストレージをチェックしたいと思います。 これまでも比較的高性能なPCを取り上げてきましたが、実はケースの大きさが同じでもストレージの大きさは異なることを発見w つまり、よりハイエンドなモデルの方がストレージも大容量だと言うことに気がつきました。 なぜそうなっているのか分かりませんが、そんな訳で本日から各メーカーのフラッグシップ・デスクトップをチェックしていきたいと思います。 その他構成は標準ママです。 また、RAIDオプションは基本的に選択しませんが、標準で装備され固定スペックとなっている場合はそのままとします。


あっれえ・・。 HDDと違ってSSDは最高峰モデルでも過去に取り上げたモデルと比べてさほど大きな差は無いですねw いや、SSDの容量自体が少なめなのであまり大きな差を感じないだけかもしれませんが・・・。 少なくとも複数のメーカーにて容量アップは確認できました。

と言うわけで今回もStormがダントツでもっとも大容量です!! 他メーカーが1TBにも満たない中で2.4TBですからね・・・もはや驚異的ですw 1基に600Gを選択できるのもStormだけですし、その他容量のオプションも沢山あってカスタマイズの幅はとても広いです♪ 2位はドスパラですが前回に比べてやや落ちましたね。 これも違うモデルを選べばまた異なった結果になったんだろうか・・・w 探すのは面倒ですが、少なくともStormやドスパラにて大容量なSSDを搭載できることは間違いなさそうです。 ご参考までに。


【2012年3月8日更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 実は先日「最も大容量なHDDを搭載可能なデスクトップは?」ということでチェックしたのですが、当記事の大容量SSDと同様にStormがダントツで大容量となりました。 どうやらStormというのはStorage(ストレージ)に強いみたいですね。 自由なカスタマイズが魅力なだけのメーカーだと認識していたのですが、思わぬ特徴を見つけてしまいました。 「”Stor”m」という名前と「”Stor”age」はかかっているのでしょうかね?(笑)

と言うわけで本日も最も大容量なSSDを搭載するモデル(インテル搭載)を調べていきたいと思います。 今回はできるだけ低価格・低スペックなものを比較し、ストレージ以外のスペックは標準構成とします。 HDDについては、一応選択可能かどうかだけを調べます。


まず驚いたのがドスパラでして、前回たったの300GBだったのが、4基搭載可能となって1.2TBへと大幅に増量されました! こちらはタワー型なのですが、ゲーミングPCのタワー型などでも同様に選択可能です。 そして注目のStormですが・・・さすが期待を裏切りません。 なななんと、前回600GBを2基搭載可能だったのが4基搭載可能と倍増されて、最大2.4TBものSSDを搭載可能!! ドスパラに並ばれたと思いましたが、一気に引き離しましたねw ストレージ関連でStormに勝るメーカーはまず無いのではないでしょうか? まぁ、ドスパラもHDD・SSD共にストレージ関連は大躍進したと思います。


【2011年12月9日更新】

2012年Q1パソコン出荷がタイ洪水で380万台減少、IHS iSuppli予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111209/376264/

 米国の市場調査会社IHS iSuppliが現地時間2011年12月8日に公表した市場予測によると、2012年第1四半期(1~3月)の世界パソコン出荷台数は8420万台となり、同社従来予測の8800万台から380万台減少する見込み。タイの洪水でハードディスク装置(HDD)が不足することから、パソコンの生産に影響が及ぶとしている。


 以前記事にしたタイ洪水によるHDD不足の続報ですが、現在は在庫で持っているものの、来年初めに不足となってパソコン出荷台数が減少するのでは?とのこと。
そして、既にタイから他国へと製造拠点を移しているメーカーもあるため、対象問題は緩和されるかもしれませんが、今度はタイの回復によって2012年末には供給過剰が予想されます。

いや~、グローバルすなぁ~w
あっちがダメならこっちで。
こっちで良くなったらあっちも良くなった・・・等々、様々な要因がパソコン市場を騒がせそうです。
来年末はHDDセール開催でしょうか。

実はつい先日からHPの搭載HDDが500GBから1TBへと一斉に増量されました。
1TBの方が在庫が豊富なのでしょうかね?
価格も上がるのでできるだけ安く抑えたいと思っていた方にとっては残念ですが、多少安くなってコストパフォーマンス的にはお得です♪
ただ、今はできるだけ安いパソコンが売れていると思うので、HPとしては苦渋の選択といったところでしょうか・・・。

というわけで本日は、HDD不足を緩和するためにSSD搭載モデルを取りあげたいと思います(笑)
SSDとHDDのハイブリット構成ではなくSSDのみです。
容量はできるだけ大きくし、スペックは人気のCore i7としておきましょうか。

▼メーカー別比較表

大容量SSD搭載ということで、タワー型やミドルタワーなどを中心に集めてみました。

その結果、最も大容量なのは単独でも600GBという圧倒的な容量を誇り、それをさらに2基搭載可能なStormとなりました!! これはStormの意外な一面を発見してしまいましたね。 そう言えばStormは普段からSSDキャンペーンを頻繁に行っているのですが、得意分野にしている模様です。 それにしてももの凄い容量です。 他がせいぜい300~500GBなのに対して、Stormは単独で600GBですからね・・・。 値段も凄いですがw

※2011/12/13追記
eX.computerでも600GBものSSDオプションを確認しました!

G-GEAR GA7J-C35/S
Windows 7 Home Premium,Core i7 2600,8G,SSD600G,GTX560 1G,DVD,¥165,979

1基しか搭載できないのでStormには及びませんが、単品では最大ですし、なによりコストパフォーマンスが高くて魅力的です。
SSD搭載のみを選ぶとしたら、とてもお手頃なモデルかと思います。