【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「誕生記念セールのフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥118368~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ8G,SSD120G/240G/256G-M.2,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
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 10H,Core i7 7700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1050,DVD,600W-B,¥118368,在庫:16,2018/2/20-16:00迄


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp パフォーマンスモデル とにかく本体がお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-NVMe 2T GTX1050 Blu-ray 180W ¥124,956
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥125,928
ドスパラMagnate XS 550W ¥125,668
工房STYLE-M037-i7-LNR 8700 240G 500W-S ¥126,338
フロンティアFRGT710/M GTシリーズ 新春SALE 7700 600W ¥118,368

今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。


【2016年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は価格が全く変動しませんでした。 最も安いのはドスパラで、次いで約5000円差でeX.computerとなります。 2メーカーの違いは主にグラフィックカードですが、価格差ほどの性能差はあると思います。 よりグラフィック性能を求める方はeX.computerもありなのではないでしょうか。

一方マウスコンピュータはそれらより1万円以上高いですが、大容量メモリに加えて更に高性能なグラフィックカードや電源を搭載しています。 内容を考えると妥当な価格です。

【比較】Core i7 7820XにGTX1070搭載のモデルはどんな感じ?「安くて高性能なパソコン工房SENSE!」(¥280368~)10H,Core i7 7820X,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/525G,HDD1T/2T,GTX1070/GTX1070 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。
※2016/12/22よりGTX900シリーズからGTX1070へと変更しました。
※2016/11/1よりHDDからSSD&HDDへと変更しました。
※2016/7/5よりCore i7 5960XからCore i7 6950Xへと変更しました。更にグラフィックカードはGTX900シリーズとします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860SA1
10H 7820X 32G 480G 2T GTX1070 DVD 700W-B ¥280,368
ドスパラGALLERIA VV-X 16G 512G-NVMe 1T GTX1070 Ti 750W-P ¥292,960
工房SENSE-S29R-i7SX-RN-VEditor4K 32G 480G GTX1070 700W-G ¥275,292
フロンティアFRGBX782 GBシリーズ 16G 525G 2T 850W-G ¥282,312

今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。


【2016年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回よりGTX900シリーズからGTX1070へと変更したいと思います。 パソコン工房とフロンティアが追加されて、合計5メーカーです。


SSDは大容量なところが多かったので、比較的少ないところも周りに合わせております。 例えばeX.computerは240Gも選択可能ですが、価格は3千円しか変わりません。

もっと安いのはパソコン工房となりました。 eX.computerと5千円ほどの価格差しかありませんが、HDD容量が倍あり、なおかつ電源の性能が高いなど、魅力的な内容となっています。 その他メーカーは軒並み40万円近くの価格ですので、これら2メーカーの戦いになるのではないでしょうか。


【2016年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。  今回からHDDからSSD&HDD構成へと変更します。 フロンティアがなくなって合計3メーカーです。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 SSD容量も多く、内容的にも良いのではないでしょうか。 2位には約13000円差でドスパラがつけておりますが、eX.computerより電源容量の大きいところが特徴です。 まぁ、価格差を埋めるほどではありませんが。 最下位はドスパラでして、他メーカーより20000~30000円も高くなっています。 その代わり、電源の性能が他よりツーランクほど高いです。

パソコン工房に続いてフロンティアも対象機種が無くなってしまいましたが、共にGTX1000シリーズに移行した模様です。 次回の取り扱いが少なければ、GTX900シリーズからGTX1000シリーズへと対象のグラフィックカードを変更するかもしれません。


【2016年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアを追加して、合計4メーカーとなっております。 ちなみにマウスはクリエイター向けのDAIVとゲーマー向けのG-Tuneを比較してみたのですが、DAIVの方がわずかに安く、更にスペックもやや上でコストパフォーマンスが高かったです。 もともとDAIVはハイスペックなMDVシリーズの後継的な側面もあるので、今後はこちらを積極的に取り上げていきたいと思います。


今回はグラフィックダウンによって値下げされているところが多かったですが、新たに追加したフロンティアはハイスペックということもあって最高値をつけております。

最も安いのはeX.computerですが、前回とほぼ同構成にも関わらず3万円近くも値下がりしています。 まぁ、対象機種が異なるのも影響していそうですが、価格を抑えるのであればコレに限ります。 2位以下とも3万円近い価格差がついていますね。


【2016年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回よりCore i7 5960XからCore i7 6950Xへと移行したいと思います。 グラフィックカードはGTX900シリーズの中からできるだけ安いものを取り上げます。 全3メーカーです。


もの凄い価格が上昇してしまいましたw グラフィックカードの性能はむしろ落ちているのですが、それをはるかに上回る高価なプロセッサです。

最も安いのはeX.computerですが、グラボの性能を考えると妥当な様な気もします。 ワンランク上のグラボを搭載したドスパラはHDD容量が倍ある上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか。 また、SSD標準装備(固定スペック)のG-Tuneは最も性能が高い為に価格も一番高価です。


【2016年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 最も値下げ幅が大きかったのはパソコン工房でして、前回と同構成ながらなんと37822円もダウンしています!!! しかし最安だったのはeX.computerでして、こちらも18360円の大幅値下げです。 しかもここ2年間での過去最安となっていますので、価格を抑えたい方はこの機会をお見逃しなく。 2位パソコン工房との価格差は27000円近くも有り、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房が圧倒的なコストパフォーマンスの高さを発揮しています。

【比較】Core i7 7820XにGTX1060を組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「最安はフロンティア!コスパはパソコン工房!」(¥240624~)10H,Core i7 7820X,メモリ16G/32G,SSD240G/272G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。
※2016/8/30よりGTX970からGTX900シリーズの最安モデルに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA2-SP
10H 7820X 32G 240G 2T GTX1060 DVD 700W-B ¥256,176
ドスパラGALLERIA VT-X 16G 512G-NVMe 1T 750W-P ¥260,560
工房SENSE-S29R-i7SX-RN-VEditor4K 32G 240G 700W-G ¥248,313
フロンティアFRGBX782 GBシリーズ 16G 275G 2T 850W-G ¥240,624

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はドスパラやパソコン工房などの値上げが目立ちました。 そんな中最安となったのは初登場のフロンティアでして、スペックは他に比べて劣るものの電源の性能は高めとなっています。 次いで安いのはG-Tuneですが、こちらはメモリがフロンティアの倍の32GBもあるものの電源の性能は低いのでプラマイゼロと言った感じ。 あとは価格差通りのコストパフォーマンスと言ったところでしょうか。


【2017年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回より「Core i7 6900K」から「Core i7 7820X」へと変更したいと思います。 全4メーカーが対象です。


今回全てのメーカーが大幅に値下げされました。 Skylake-Xは1世代前のBroadwell-Eに比べて半値近く値下がりしているとの噂でしたが、搭載モデルでもその様子が顕著に現れています。 これからハイスペックマシンを購入しようと思われていた方にとっては、非常に有り難い状況なのではないでしょうか。

その中でも最も安かったのはeX.computerです。 2位以下を1万円以上も引き離していますが、安さのひみつはSSDの無償アップグレードと思われます。 500GBを無償というのは太っ腹ですが、搭載の「WD BLUE SSD」は耐久性の高さが魅力なものの、高負荷環境に弱いとのテスト結果もあるみたいです。


【2017年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、大幅価格改定によって大幅値下げされ、一気に最安へと躍り出たパソコン工房です。 前回と比べてスペックはかなり落ちていますが、6万円以上ダウンして購入し易い価格帯に落ち着いております。 2位以下との価格差も大きく、なんと最低でも2万円以上安いわけですが、スペックはそれほど変わりないので非常にコストパフォーマンスは高いです。 「スタッフおすすめ」と書かれていますが、ゲーミングPCなため筐体の機能性・拡張性も良さそうなので、本当にお勧めかと思います。


【2017年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回最安のeX.computerはスペックダウンにもかかわらず若干値上げされております。 一方G-Tuneは前回と全く同じなのですが、eX.computerより価格が3千円ほど安く、さらにHDD・電源容量も多いなどコストパフォーマンスは高いです。


【2017年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は安い3メーカーが揃って値上げされてしまいました。 一方で最も高価なドスパラは値下げされており、価格差が縮まっております。

最も安いのはeX.computerでして、同じeX.computerでもAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。 また他メーカーと比べてもHDD容量が多いなど魅力的な部分もあってコストパフォーマンスは高いと思います。 ちなみに電源は500W 80PLUS BRONZEも選択出来るので、さらに2500円安く購入することも可能です。 このスペックで500Wが相応しいのか分かりませんが、eX.computerでは特に問題無さそうでした。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回からGTX900シリーズ(最安)からGTX1060へと変更したいと思います。


最も安いのはeX.computerとなりました。 しかし2位以下との価格差はごく小さく、G-Tune・パソコン工房はほぼ同価格と考えて良さそうです。 すると気になるのはスペックになりますが、HDD2TB搭載のG-Tuneか、80PLUS GOLD電源搭載のパソコン工房がコストパフォーマンスが高いと思います。 最安のeX.computerはそれらと比べると平凡な内容です。


【2016年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、SSDが半減されて13000円ほど値下げされたG-Tune(マウス)です。 標準でSSDを搭載していますが固定スペックなので外すことはできません。 ストレージの容量が物足りないですが、カスタマイズでHDDも選択できるので、ハイスピードと大容量を両立することが可能です。

2位のeX.computerはG-Tuneより6000円ほど高いですが、グラフィックの性能がワンランク下なのでコストパフォーマンスはG-Tuneの方が上になるのではないでしょうか。 ドスパラはメモリ容量が倍の32GBもありますが、これは16GBからの無償アップグレードになります。 HDDも他メーカーの倍の2TBもあり、電源の性能は他メーカーよりツーランク高性能な80PLUS GOLDを採用していますが、価格差3万円以上というのはちょっと高いかなという印象です。

仮にG-Tuneをドスパラと似た様な構成(32GBメモリ・SSD240GB・HDD2TB・700W-G選択)にすると290520円となります。 その場合、価格はドスパラとかなり近くなりますが、SSDの分だけG-Tuneの方がお買い得になりそうです。


【2016年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 早くもGTX970と組み合わせたモデルが激減してしまったので、今後はGTX900シリーズで最も安いものを取り上げていきたいと思います。 ただ、GTX1000シリーズも普及しているので、今後また方針の転換があるかもしれません。


全メーカーグラフィックダウンで大幅に価格ダウンしております。 最も安かったのはGTX950搭載のパソコン工房でして、他メーカーを30000円近くも引き離しています。 SSD非搭載ですが電源の性能は最も高くて内容も良いです。

ちなみにマウスはMDVシリーズが終了し、代わりにクリエイター向けのDAIVシリーズを取り上げてあります。 ゲーミングPCのG-Tuneと比べても遜色ない安さですし、今後良い選択肢の一つになっていきそうです。


【2016年6月29日更新】

 Broadwell-Eはどの辺がポピュラーになるのか動向を見極めたいところですが、今のところ最上位のCore i7 6950Xと最下位のCore i7 6800Kは手堅いみたいです。 それらに加えて当コンテンツでは中間に位置するCore i7 6900Kを取り上げていきたいと思います。 旧プロセッサで言えばCore i7 5930Kに変わる位置づけになるでしょうか? グラフィックにはGTX970を組み合わせます。


6800K&GTX960搭載モデルと同様に、こちらでもパソコン工房とeX.computerが激安となりました。 ただ価格差は若干開いており、パソコン工房の方が1469円安くなっています。 その代わり、eX.computerはWindows 8.1を選択出来る点が魅力です。

ちなみに、Core i7 5930K&GTX970の最安モデルが20~21万円台だったことを考えると、価格はかなり上昇してしまいました。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・HDD1TBを基本構成とします。
※2014/11/11よりGTX770からGTX970へと移行を開始しました。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータMDV
ドスパラGalleria
eX.computer AeroStreameX.computer G-GEAR


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【2016年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 その中でも特に値下げ幅が大きかったのはパソコン工房でして、前回と比べて電源の性能がアップしたにもかかわらず、価格が30000円もダウンしています!! また、ドスパラとeX.computerもそれぞれ2160円値下げされていて、丁度送料分がお得となっております。

最も安かったのはeX.computerでして、2位のパソコン工房を1万円以上も引き離しています。 ここ2年間での最安値です。 しかし、電源の性能ではパソコン工房の方が勝るので、コストパフォーマンス的にはもう少し差が縮まっていきそうです。

【比較】Core i7 7800XにGTXシリーズを搭載したデスクトップはどこがお買い得?「圧倒的安さを誇るパソコン工房LEVEL!」(¥180338~)10H,Core i7 7800X,メモリ16G/32G,SSD240G/250G/275G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。
※2016/8/25よりGTX960からGTX900シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA2
10H 7800X 32G 240G 2T GTX1050 DVD 700W-B ¥216,432
ドスパラMonarch XH-X 16G 250G GTX1050 Ti 750W-P ¥203,212
工房LEVEL-G029-i7SX-LNR 240G 1T GTX1050 700W-B ¥180,338
フロンティアFRGBX780 GBシリーズ 275G 850W-G ¥193,536

今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。


【2017年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は順位に変動はありませんでした。 値下げされたところもなく、むしろ若干上がっている模様です。

最も安かったのはパソコン工房でして、構成・価格共に前回と全く変わっていません。 2位フロンティアとの価格差は12118円もあり、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房の方がお買い得そうです。 ちなみにパソコン工房では+4980円で700W-GOLD電源が選択出来ます。


【2017年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げされたところが目立ちます。 特に低価格モデルが揃って上昇しているのは痛いですね。 最も安かったのはeX.computerですが、パソコン工房が約千円差で続いております。 その他メーカーは1~2万円以上高いので、この2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 本日よりBroadwell-Eの「Core i7 6800K」搭載モデルから、Skylake-Xの「Core i7 7800X」へと対象を変更したいと思います。 既に各メーカー切り替えが始まっており、全4メーカーが対象です。


性能は上がっていますが価格は下がっているところが多いですね。 唯一パソコン工房のみ上昇していますが、それでもeX.computerと並んでほぼ最安値です。 内容もほぼ五分ですが、強いて言うならパソコン工房の方が電源の容量が200W多いです。 購入後にアレコレ増設を考えているのであればこちらの方が良いのではないでしょうか。


【2017年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げが目立ちました。 特に安いモデルほど値下げ幅も大きくなっていて、より購入し易くなっております。

最も安かったのは前回安値3位のパソコン工房でした。 スペックはそのままに大幅価格改定で22248円も安くなっています。 2位eX.computerとの価格差も約1万円と大きく、さらに80PLUS GOLDという高性能電源も搭載して、価格・性能共に非常に良いです。


【2017年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが今回値上げされてしまった為、G-Tune・パソコン工房・eX.computerの3メーカーが約3千円差で最安を争っています。 最も安いのはeX.computerですが、約2千円高いG-TuneはHDD容量が倍あります。 しかしeX.computerも+500円で2TBを選択出来るので、コストパフォーマンスはこちらの方が良いのではないでしょうか。 3千円高いパソコン工房は電源の性能が他に比べて2ランク高いのが特徴ですが、仮にeX.computerでGOLD電源を選択すると+5500円となるので、工房の方がコストパフォーマンスは良さそうです。 と言うわけで、パソコン工房とeX.computerが特に魅力的かと思います。


【2017年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 内容はかなりカスタマイズしておりまして、メモリ32GB ⇒ 16GB、GTX1060 ⇒ GTX1050、HDD2TB ⇒ 1TB、500W-B ⇒ 650W-Bと電源以外はスペックダウンして価格を抑えてあります。 ですので標準構成では税・送料込みで194184円です。 それにしてもカスタマイズの幅が広いですね。

2位G-Tuneとの差は主にHDD容量ですが、価格差もそれなりでコスパは同等でしょうか? その他は電源により高性能な80PLUS PLATINUMを採用しているところが目立ちました。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からGTX900シリーズからGTX1000シリーズへと変更したいと思います。 できるだけ安くいものを優先して取り上げるので、主にGTX1050かGTX1060が対象です。


最も安いのはeX.computerとなりました。 割と価格差も大きく、2位のG-Tuneを8千円も引き離しています。 しかし、G-TuneはHDDが2TBもあるので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。

GTX1060搭載モデルではパソコン工房が安くなっていました。 こちらは電源の性能が高いですが、eX.computerと比べて約24000円の価格差があります。 単品のGTX1050とGTX1060の価格差が約14000円程度と考えると差し引き1万円の価格差になりますが、仮にeX.computerで650WのGOLD電源を選択しても+5500円なので、eX.computerの方がコストパフォーマンスは高そうです。 ちなみにeX.computerはAeroStreamよりG-GEARの方がずっと安くなっていました。


【2016年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ドスパラはメモリが倍の32GBになりHDDも倍の2TBとなって価格が2万円以上も上昇しました。 ただ、メモリは16GBからの無料アップグレードであり、HDDは標準の2TBから1TBに変更できるものの1380円しか変わらないのでそのままにしましたが・・・。 一方、eX.computerは前回と同構成で価格が1万円も上がってしまいました。 そんな中唯一値下げされたのがG-Tuneでして、構成はそのままに約5000円ダウンでコストパフォーマンスを上げてきております。

最も安かったのはG-Tuneでして、スペックを見てもコストパフォーマンス的に高いのではないでしょうか。 標準構成ではSSDのみ(固定)を搭載していますが、カスタマイズでHDDも選択可能です。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で175824円となります。 また、ドスパラと同じ様にメモリを32GB(+12800円)、電源を700W-G(+3800円)にすると、193752円でドスパラよりも安いです。 それでいてSSDも搭載しているわけですから、お得度はこちらの方が高いと思います。

最近、GTX1000シリーズがかなり普及してきましたが、それに合わせてGTX900シリーズは取り扱いが激減しています。 近々、GTX1050/GTX1050 Tiが販売され、それで一段落つくらしいですが、こちらのスペックでも次回更新時はGTX1000シリーズのどれかに変更する予定です。


【2016年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 一部メーカーにて対象のグラフィックカードがGTX950のみとなってしまったので、今回からGTX900シリーズ全てを対象とし、最も安いものを取り上げていきたいと思います。 今回も全4メーカーです。


今回、グラフィックをダウンしたドスパラとパソコン工房以外、あまり価格やスペックに変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房でして、2位にはなんとGTX960を搭載したeX.computerが入っております。 また、ドスパラとパソコン工房が80PLUS GOLDを搭載するなど、電源の性能の高いのが特徴です。 ちなみにeX.computerでも+¥5500でGOLD電源を選択出来ます。


【2016年6月29日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は前回と同構成で26460円もダウンしたeX.computerです。 最安のパソコン工房に886円差まで迫ってきておりますが、スペックもほぼ同じとなっています。 パソコン工房は電源の容量が若干大きいですが、eX.computerはWindows 8.1を選択出来るところが魅力です。


【2016年6月1日更新】

 Haswell-Eの後継モデルである第5世代「Broadwell-E」Core i7プロセッサが登場しました。 物理コアを増やしつつ更なる省電力化を実現しているのが特徴で、特に同時並行処理能力を重視している方にお薦めです。 旧モデルは「Core i7-5960X・Core i7-5930K・Core i7-5820K」の様に下二桁の数字がずっと変わりませんでしたが、新モデルからは「Core i7-6950X・Core i7-6900K・Core i7-6800K」と一部「E」無しモデル様な型番になっております。

各メーカーの対応をざっと見たところ、まだ品揃えは少ない様です。 主に「Core i7-6800K」と「GTX960」を組み合わせたモデルが多かったので、当コンテンツではそちらの比較をしたいと思います。


最も安かったのはパソコン工房でして、ここ最近の好調ぶりが目立ちます。 他メーカーと比べてSSD無しのスッキリ構成ですが、2位のG-Tuneと比べても9千円近くも安いです。 特にキャンペーンの対象ではないのですが、非常にお買い得となっています。

【比較】AMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「値下げ続出!最安はフロンティアもコスパは横一線!?」(¥92232~)10H,AMD Ryzen 5 1400,メモリ8G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


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【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-AG350EN1 10H Ryzen 5 1400 8G 1T GTX1050 DVD 500W-S ¥93,528
ドスパラLightning AS5-Q 450W-B ¥93,938
工房LEVEL-M0B3-R4-LN 500W-S ¥96,098
フロンティアFRGXR140 GXシリーズ 600W-B ¥92,232

今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。
1878


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?


【2016年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目はスペック変更によって大幅値下げされたフロンティアです。 前回も今回も共にキャンペーンモデルですが、SSD搭載は無くなったもののグラフィックの性能は上がり、さらに14040円もダウンしてコストパフォーマンスを上げてきております。 全メーカーの中で最安になりますがスペックは高く、総合的にとても魅力的なモデルです。 残り13台となっているのでお早めに。

また、NECはメモリ倍増に加えて25488円の超大幅値下げとなっています。 HPも前回と同構成で20520円も値下げされるなど、一部メーカーで年末にかけお得度を上げてきました。


【2016年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアとNECが追加されて、合計9メーカーとなっております。 しかしHPは通常モデルで該当スペックが選択出来ず、やむを得ずハイスペックなゲーミングPCを取り上げました。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 グラフィック性能も一番低そうですがHDD容量が2TBもあり、電源の性能も高いなどグラフィック以外のスペックはなかなか良さそうです。 次いで安かったのはグラボ性能ダウンで4000円ほど値下げされたeX.computerになります。 パソコン工房と比べると内容があまりよくないので、コストパフォーマンス的には少し劣りそうです。

コストパフォーマンスが高そうなのはドスパラやフロンティアなどになるでしょうか? ドスパラはパソコン工房やeX.computerにSSDを加えた様な構成でして、価格こそ1万円ほど高いもののHDDも搭載してスピードと容量を両立しています。 フロンティアはさらにメモリが16GBもありストレージの容量も多く、グラフィックカードの性能も高いなど隙のない構成です。 個人的にはこちらが一番お買い得だと思いましたが、キャンペーンモデルで在庫が残り10台となっているのでお早めに。

その他気になるモデルとしてはQuadroを搭載したNECでしょうか。 なんでQuadro?しかもNECにw と疑問がわきますが、動画編集などクリエイティブな作業に使う方に向いています。 そう言えば先日のフロンティアのキャンペーンでも初めてQuadro搭載モデルを見かけましたし、コンシューマ向けにQuadroが求められているのでしょうかね? 最近は一般の方でも高精細な画像や動画をパソコンで編集する機会も増えてきたので、趣味用途でもより安定的に動作する快適な作業環境を望むようになったのかもしれません。


【2016年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全7メーカーとなります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回2位だったHPは価格を大幅に上昇させてしまっています。 そして今回注目したいのは3位に上昇したeX.computerでして、前回と同構成でありながら価格が7560円もダウンしました! パソコン工房と比べて価格差が1万円あるのですが、グラフィックカードの性能差はかなり大きいので、eX.computerも十分検討の余地はありそうです。


【2016年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


今回はプロセッサが4790から6700へと変更された為、大幅に値下げされた機種が多かったです。 旧プロセッサより最新プロセッサを搭載したモデルの方が安くなっています。

もっとも値下げ幅が大きかったのはHPでして、OS以外のスペックは前回同様なままで、なんと28620円もダウンしました。 こちらはプロセッサの変更など関係なしですw 次いでパソコン工房が16179円ダウン、マウスコンピュータが12960円ダウンとなりましたが、これらはスペックの変更によるところが大きいです。

最も安かったのはそのパソコン工房で、次いでHP、ドスパラの順になります。 3位のドスパラは上位メーカーと比べて1万円以上高価ですが、SSD250GBも搭載しているのでコストパフォーマンス的にはなかなか良さそうです。 また、同じくSSDや高性能なグラフィックを搭載したマウスコンピュータも、スペックを考えるとお得度は高いのではないでしょうか。


【2016年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は合計7メーカーとなります。


前回最安だったHPが機種変更によって大幅に値上げされてしまいました。 代わりに最安となったのはeX.computerですが、パソコン工房との価格差はわずか700円程度です。 そしてパソコン工房の方が新プロセッサ搭載、HDD容量倍、高性能電源搭載でずっとお買い得だと思います。