【比較】Core i7 7820XにGTX1070搭載のモデルはどんな感じ?「12960円値下げのフロンティアが最安!!」(¥269352~)10H,Core i7 7820X,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/525G,HDD1T/2T,GTX1070/GTX1070 Ti,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。
※2016/12/22よりGTX900シリーズからGTX1070へと変更しました。
※2016/11/1よりHDDからSSD&HDDへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA2
10H 7820X 32G 480G 2T GTX1070 DVD 700W-B ¥304,560
ドスパラGALLERIA VV-X 16G 512G-NVMe 1T GTX1070 Ti 800W-G ¥290,152
工房LEVEL-G029-i7SX-RNR 32G 480G 700W-B ¥292,593
フロンティアFRGBX782 GBシリーズ 16G 525G 2T GTX1070 850W-G ¥269,352

値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。


【2016年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回よりGTX900シリーズからGTX1070へと変更したいと思います。 パソコン工房とフロンティアが追加されて、合計5メーカーです。


SSDは大容量なところが多かったので、比較的少ないところも周りに合わせております。 例えばeX.computerは240Gも選択可能ですが、価格は3千円しか変わりません。

もっと安いのはパソコン工房となりました。 eX.computerと5千円ほどの価格差しかありませんが、HDD容量が倍あり、なおかつ電源の性能が高いなど、魅力的な内容となっています。 その他メーカーは軒並み40万円近くの価格ですので、これら2メーカーの戦いになるのではないでしょうか。


【2016年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。  今回からHDDからSSD&HDD構成へと変更します。 フロンティアがなくなって合計3メーカーです。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 SSD容量も多く、内容的にも良いのではないでしょうか。 2位には約13000円差でドスパラがつけておりますが、eX.computerより電源容量の大きいところが特徴です。 まぁ、価格差を埋めるほどではありませんが。 最下位はドスパラでして、他メーカーより20000~30000円も高くなっています。 その代わり、電源の性能が他よりツーランクほど高いです。

パソコン工房に続いてフロンティアも対象機種が無くなってしまいましたが、共にGTX1000シリーズに移行した模様です。 次回の取り扱いが少なければ、GTX900シリーズからGTX1000シリーズへと対象のグラフィックカードを変更するかもしれません。


【2016年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアを追加して、合計4メーカーとなっております。 ちなみにマウスはクリエイター向けのDAIVとゲーマー向けのG-Tuneを比較してみたのですが、DAIVの方がわずかに安く、更にスペックもやや上でコストパフォーマンスが高かったです。 もともとDAIVはハイスペックなMDVシリーズの後継的な側面もあるので、今後はこちらを積極的に取り上げていきたいと思います。


今回はグラフィックダウンによって値下げされているところが多かったですが、新たに追加したフロンティアはハイスペックということもあって最高値をつけております。

最も安いのはeX.computerですが、前回とほぼ同構成にも関わらず3万円近くも値下がりしています。 まぁ、対象機種が異なるのも影響していそうですが、価格を抑えるのであればコレに限ります。 2位以下とも3万円近い価格差がついていますね。


【2016年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回よりCore i7 5960XからCore i7 6950Xへと移行したいと思います。 グラフィックカードはGTX900シリーズの中からできるだけ安いものを取り上げます。 全3メーカーです。


もの凄い価格が上昇してしまいましたw グラフィックカードの性能はむしろ落ちているのですが、それをはるかに上回る高価なプロセッサです。

最も安いのはeX.computerですが、グラボの性能を考えると妥当な様な気もします。 ワンランク上のグラボを搭載したドスパラはHDD容量が倍ある上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか。 また、SSD標準装備(固定スペック)のG-Tuneは最も性能が高い為に価格も一番高価です。

【比較】Core i7 7820XにGTX1060を組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「メモリ32GB搭載のパソコン工房LEVELが最安!!」(¥252676~)10H,Core i7 7820X,メモリ16G/32G,SSD240G/272G,HDD1T/2T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGalleriaドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i860BA2
10H 7820X 32G 240G 2T GTX1060 DVD 700W-B ¥260,280
ドスパラGALLERIA VT-X 16G 1T 800W-G ¥271,640
工房LEVEL-G029-i7SX-RNR 32G 700W-B ¥252,676
フロンティアFRGBX782 GBシリーズ 16G 275G 2T 850W-G ¥258,768

今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はドスパラやパソコン工房などの値上げが目立ちました。 そんな中最安となったのは初登場のフロンティアでして、スペックは他に比べて劣るものの電源の性能は高めとなっています。 次いで安いのはG-Tuneですが、こちらはメモリがフロンティアの倍の32GBもあるものの電源の性能は低いのでプラマイゼロと言った感じ。 あとは価格差通りのコストパフォーマンスと言ったところでしょうか。


【2017年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回より「Core i7 6900K」から「Core i7 7820X」へと変更したいと思います。 全4メーカーが対象です。


今回全てのメーカーが大幅に値下げされました。 Skylake-Xは1世代前のBroadwell-Eに比べて半値近く値下がりしているとの噂でしたが、搭載モデルでもその様子が顕著に現れています。 これからハイスペックマシンを購入しようと思われていた方にとっては、非常に有り難い状況なのではないでしょうか。

その中でも最も安かったのはeX.computerです。 2位以下を1万円以上も引き離していますが、安さのひみつはSSDの無償アップグレードと思われます。 500GBを無償というのは太っ腹ですが、搭載の「WD BLUE SSD」は耐久性の高さが魅力なものの、高負荷環境に弱いとのテスト結果もあるみたいです。


【2017年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、大幅価格改定によって大幅値下げされ、一気に最安へと躍り出たパソコン工房です。 前回と比べてスペックはかなり落ちていますが、6万円以上ダウンして購入し易い価格帯に落ち着いております。 2位以下との価格差も大きく、なんと最低でも2万円以上安いわけですが、スペックはそれほど変わりないので非常にコストパフォーマンスは高いです。 「スタッフおすすめ」と書かれていますが、ゲーミングPCなため筐体の機能性・拡張性も良さそうなので、本当にお勧めかと思います。


【2017年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回最安のeX.computerはスペックダウンにもかかわらず若干値上げされております。 一方G-Tuneは前回と全く同じなのですが、eX.computerより価格が3千円ほど安く、さらにHDD・電源容量も多いなどコストパフォーマンスは高いです。


【2017年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は安い3メーカーが揃って値上げされてしまいました。 一方で最も高価なドスパラは値下げされており、価格差が縮まっております。

最も安いのはeX.computerでして、同じeX.computerでもAeroStreamよりG-GEARの方が安かったです。 また他メーカーと比べてもHDD容量が多いなど魅力的な部分もあってコストパフォーマンスは高いと思います。 ちなみに電源は500W 80PLUS BRONZEも選択出来るので、さらに2500円安く購入することも可能です。 このスペックで500Wが相応しいのか分かりませんが、eX.computerでは特に問題無さそうでした。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回からGTX900シリーズ(最安)からGTX1060へと変更したいと思います。


最も安いのはeX.computerとなりました。 しかし2位以下との価格差はごく小さく、G-Tune・パソコン工房はほぼ同価格と考えて良さそうです。 すると気になるのはスペックになりますが、HDD2TB搭載のG-Tuneか、80PLUS GOLD電源搭載のパソコン工房がコストパフォーマンスが高いと思います。 最安のeX.computerはそれらと比べると平凡な内容です。


【2016年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、SSDが半減されて13000円ほど値下げされたG-Tune(マウス)です。 標準でSSDを搭載していますが固定スペックなので外すことはできません。 ストレージの容量が物足りないですが、カスタマイズでHDDも選択できるので、ハイスピードと大容量を両立することが可能です。

2位のeX.computerはG-Tuneより6000円ほど高いですが、グラフィックの性能がワンランク下なのでコストパフォーマンスはG-Tuneの方が上になるのではないでしょうか。 ドスパラはメモリ容量が倍の32GBもありますが、これは16GBからの無償アップグレードになります。 HDDも他メーカーの倍の2TBもあり、電源の性能は他メーカーよりツーランク高性能な80PLUS GOLDを採用していますが、価格差3万円以上というのはちょっと高いかなという印象です。

仮にG-Tuneをドスパラと似た様な構成(32GBメモリ・SSD240GB・HDD2TB・700W-G選択)にすると290520円となります。 その場合、価格はドスパラとかなり近くなりますが、SSDの分だけG-Tuneの方がお買い得になりそうです。


【2016年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。 早くもGTX970と組み合わせたモデルが激減してしまったので、今後はGTX900シリーズで最も安いものを取り上げていきたいと思います。 ただ、GTX1000シリーズも普及しているので、今後また方針の転換があるかもしれません。


全メーカーグラフィックダウンで大幅に価格ダウンしております。 最も安かったのはGTX950搭載のパソコン工房でして、他メーカーを30000円近くも引き離しています。 SSD非搭載ですが電源の性能は最も高くて内容も良いです。

ちなみにマウスはMDVシリーズが終了し、代わりにクリエイター向けのDAIVシリーズを取り上げてあります。 ゲーミングPCのG-Tuneと比べても遜色ない安さですし、今後良い選択肢の一つになっていきそうです。


【2016年6月29日更新】

 Broadwell-Eはどの辺がポピュラーになるのか動向を見極めたいところですが、今のところ最上位のCore i7 6950Xと最下位のCore i7 6800Kは手堅いみたいです。 それらに加えて当コンテンツでは中間に位置するCore i7 6900Kを取り上げていきたいと思います。 旧プロセッサで言えばCore i7 5930Kに変わる位置づけになるでしょうか? グラフィックにはGTX970を組み合わせます。


6800K&GTX960搭載モデルと同様に、こちらでもパソコン工房とeX.computerが激安となりました。 ただ価格差は若干開いており、パソコン工房の方が1469円安くなっています。 その代わり、eX.computerはWindows 8.1を選択出来る点が魅力です。

ちなみに、Core i7 5930K&GTX970の最安モデルが20~21万円台だったことを考えると、価格はかなり上昇してしまいました。


 

【比較】Core i7とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「新生活応援セールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥104544~)10H,Core i7 7700/8700,メモリ8G,SSD120G/240G/256G-M.2,HDD1T/2T,GTX1050,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion 570-p070jp とにかく本体がお得!キャンペーン 10H 7700 8G 256G-M.2 2T GTX1050 Blu-ray 180W ¥124,956
マウスLM-iG440SN-SH 120G 1T DVD 500W-S ¥125,928
ドスパラMagnate XSJ 限定モデル 550W ¥125,668
工房STYLE-M037-i7-LNR 8700 240G 500W-S ¥128,498
フロンティアFRMX110/M2 MXシリーズ 春の新生活応援セール 7700 600W-B ¥104,544

ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。


【2016年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も安かったのはいまだにGTX750を取り扱うeX.computerとなりました。 ちなみに標準構成ではSSD非搭載ですが、キャンペーンによってたったの100円でSSD128GBが選択可能だったので、そのオプションも取り入れてあります。 OSはSSDにインストールされるので、PCの起動などを速めてくれるのではないでしょうか。

次いで安かったのはドスパラでして、eX.computerより5000円ほど高く、1ランク上のグラボを搭載しています。 しかし、そこから更に5000円アップのフロンティアはメモリが倍の16GBもあり、さらにSSDも倍の250GB、さらにさらに高性能なグラフィックカード「GTX1060」を搭載しているなど、コストパフォーマンスが非常に高いです! 特にグラボの性能は高く、GTX750やGTX960を軽く超えるパワーを秘めているので魅力的です。 全体で見ても、ここまでお買い得なモデルは無いのではないでしょうか。 最安のeX.computerより1万円ほど高価ですが、それを補って余りある程の性能を備えているので、こちらの方が断然お勧めです。

ちなみにHPは対象モデル変更によって価格を大幅に上昇させてしまっていますが、グラフィック性能ではもっとも高いです。 しかし、コストパフォーマンス的にはイマイチな印象となっています。 こだわりのゲーミングPCなのでやむを得ないところですが、現在のところHPではこちらでしか該当機種が見当たりませんでした。 一般的なデスクトップPCはモデルチェンジの前触れなのかもしれません。


【2016年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はマウスがGTX750からGTX960へと変更され、逆にパソコン工房はGTX960からGTX750 Tiへとダウンしています。 それに伴い、HPとマウスが価格上昇し、ドスパラ・パソコン工房・eX.computerが価格下降しました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて2000円差なものの電源の性能も高くて魅力的です。 しかし3位のドスパラはパソコン工房と比べて4000円差なもののSSD120GB無料プレゼント中なので、これを踏まえるとコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか?

ちなみに「mouse computer(マウスコンピュータ)」が「mouse(マウス)」に改名してたそうです。 今年1月頃でしょうかね? まったく気がつきませんでしたw それにしてもマウスって・・・。


【2016年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回からCore i7 4790から6700へと移行したいと思います。 旧プロセッサは取り扱い数も激減しましたし、価格も新プロセッサの方が安いことが多いのでこちらがお薦めです。


驚いたことに5メーカー中、HPを除く4メーカーがほぼ同価格帯に集まりましたw 価格的には差がありませんが、スペックが大きく異なるのでこちらで善し悪しを判断することになりそうです。

まず、最も高性能なグラフィックカードを希望するのであればパソコン工房がお薦め。 電源の性能も高いですし、余裕のあるPCライフが送れそうです。 そしてSSDとHDDの組み合わせを求めるのであればマウスコンピュータとドスパラが良いと思います。 これらはSSD無償アップグレードが適用されているので、この構成を希望される方にとってはチャンスです。 SSD容量が多くて電源の性能が高いマウスコンピュータか、SSD容量はやや少なくてもグラフィックの性能がワンランク高いドスパラかで悩むと思います。 ちなみにドスパラは嬉しい送料無料を実施中です。

【比較】Core i5にGTX1050搭載のデスクトップでお買い得は?「月末祭のフロンティアがSSD&HDD搭載で最安!!」(¥93744~)10H,Core i5 7400/7500/8400,8G,SSD240G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。
※2016/12/16より、GTX900シリーズからGTX1050へ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i7 7700>Core i7 6700>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400>Core i3 6100
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
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【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLM-iG440EN1 10H 7400 8G 1T GTX1050 DVD 500W-S ¥98,928
ドスパラGALLERIA DS 7500 450W-B ¥99,338
工房STYLE-R037-i5-LN 8400 500W-S ¥101,498
フロンティアFRMX511/WS5 MXシリーズ 月末祭 7400 240G 600W-B ¥93,744

今回は前回最下位だったフロンティアが一気に価格を急降下させて最安となりました。 フロンティアは久々の最安ですが、キャンペーンによって非常にお買い得な内容となっています。 まず価格は他メーカーと比べて最低でも5千円以上は安いですし、さらに驚きなのが唯一SSDを搭載しているという点です! しかもよく見かける120GBではなく240GBと余裕があるので非常に魅力的なのではないでしょうか。 在庫もたっぷり30台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされた最安のドスパラです。 ここ半年以上、価格は微動だにしませんでしたが、ここへきて5400円ガクッと下がりました。 しかもHDD1TBが無料でプレゼントされ、コストパフォーマンスは非常に良いです。 唯一難点を上げるとしたら電源がノーマルタイプということくらいでしょうか。 浮いた予算でここを性能アップさせるのも良いですが、オプションにはPLATINUMやGOLDなどの高性能なタイプしかなく、11000円以上もするのが残念なところです。

また、パソコン工房では第8世代インテルプロセッサ搭載モデルしか見当たりませんでした。 価格的には他とあまり離れていないので、こちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,740
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,798
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,414
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2929&cmp[]=3097

驚いたことにCore i7 7700を上回るスコアを叩き出しました。 ただ、シングルコアではCore i7 7700が勝っており、マルチコアではCore i5 8400が勝っていて、総合的にCore i5 8400が上と言った感じです。 第8世代インテルプロセッサ恐るべしですが、こういった点を考えると非常にお買い得なような気がいたします。

Core i7 7700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700&sort=score
Core i5 8400:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8400&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2017年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


ちょっと値上げが目立ちますね。 これまで安かった2メーカーが揃って価格上昇させてしまいました。 おそらくキャンペーンにたまたま入らなかったものと思われますが、今後復活するかどうかは不透明です。 その結果、最も安かったのはマウスコンピュータでして、ドスパラが僅差で続いております。


【2017年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったパソコン工房が値上げされてしまった為、代わりにeX.computerが最安となりました。 唯一8万円台を実現していますが、スペック的にはあまり高くない印象です。 5594円差で2位につけるパソコン工房は性能が高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。


【2017年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は少し価格が上下しました。 前回最安だったフロンティアが大幅な値上げとなってしまい、変わって最安になったのは前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 千円差で首位を競うeX.computerと良い勝負をしていますが、パソコン工房の方が電源の性能が上なのでその点も含めて一歩リードしています。 ちなみにこちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルで期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンモデルとなって大幅値下げされた最安のフロンティアです。 と言っても前回も同じキャンペーンのモデルでしたが、HDDが無くなりSSDのみとなって20304円も値下げされています。 仮にHDD1TBのオプションを追加しても+7800円なので、非常にお買い得となりました。

他メーカーはeX.computerが4千円差で安いですがこちらはHDDのみです。 SSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」の120GBが5500円から用意されているので、こちらもなかなか魅力的ではないでしょうか。


【2017年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 ただ、HDD容量で電源容量は少なめなので、この点は留意する必要がありそうです。 2位にはパソコン工房が約千円差でつけていますが、こちらはHDD容量が多く電源の性能も高いなど、総合的に見た場合eX.computerよりもコストパフォーマンスが高くてお買い得だと思います。 ちなみにいつも激安なフロンティアはSSD付属になったこともあって、最も高価になってしまいました。 まぁ、こういう時もありますよね・・。


【2017年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最近、各モデルで値上げが続いておりますが、こちらも例外では無く、パソコン工房とフロンティア以外は7千円程度も上昇しています。 パソコン工房は前回と変わらず、フロンティアはSSDが無くなったもののプロセッサが最新のKabylakeとなって価格が6千円以上上がりました。 しかし最安はパソコン工房でして、eX.computerとフロンティアより2千円ほど安いです。 最新プロセッサを希望される場合はフロンティアがお薦めかと思います。


【2016年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 また本日より、GTX900シリーズからGTX1050へと変更したいと思います。


今回最も安いのは、久々にeX.computerとなりました。 価格差も割と大きく、2位のパソコン工房を5千円近くも引き離しています。 ただしHDD容量は少なめで電源の性能も低く、この2つをHDD1TB・400W-B電源にすると+2300円で税・送料込み83268円となります。 それでも最安ですが、さらに電源の性能を高めようとすると80PLUS SILVERがなくGOLDしかないので、性能は上がるものの価格もかなり上昇してしまいます。


【2016年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーになっております。 最近、GTX1000シリーズの登場によって、GTX900シリーズも取り扱いが少なくなってきました。 ただ、GTX700シリーズに比べるとまだ多い方ですが、特定のタイプ(GTX950/GTX960等)を揃えるのは難しくなっています。 今回もかなりバラつきました。


今回の注目は、最安のeX.computerです。 唯一GTX950を搭載しているので、900シリーズで価格を抑えたいのであればコレに限りますが、前回と同構成で価格が4千円値下がりし、ここ約半年での最安となりました。 また、ドスパラはSSDが無くなったものグラボがワンランクアップして、価格は2千円下がっています。 G-Tuneもグラボアップに加えてプロセッサも旧世代のものからアップし、さらに価格が7千円以上もダウンしました。

コスパ的にはドスパラとパソコン工房が高いでしょうか? プロセッサ・グラフィック共に性能が高く、価格も税・送料込みで9万円台に抑えています。 ただし、パソコン工房は即納モデルのためカスタマイズは一切できませんのでご注意下さい。 ちなみにこちらは『ファイナルファンタジーXIV』 推奨パソコンでして、ゲーミングPCになります。 今なら価格.comレビュー投稿で2000ポイントプレゼントだそうです。 詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。


【2016年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、3240円値下げされたeX.computerとなりました。 しかし2位のパソコン工房はグラフィック無償アップグレードによってGTX960を搭載し、なおかつHDD1TBに80PLUS SILVER電源を搭載するなど内容が良くコストパフォーマンスが非常に高いです。 一方ドスパラはSSD無料プレゼントによってSSD120GBを搭載し、更に価格が前回と比べてこちらも3240円値下げされました。 また、プロセッサの性能が最も高い点も魅力ですが、どれも一長一短あって選択するのは難しそうです。


【2016年6月22日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回最安だったパソコン工房が値上げされたものの、他の3メーカーが全て値下げされました。 中でも注目はeX.computerでして、パソコン工房をわずか172円ほどリードしています。 しかし、パソコン工房はHDD容量が倍あり、更に電源の性能もずっと高いので、コストパフォーマンス的にはパソコン工房の方が勝りそうです。

また、もっとも高価なマウスコンピュータですが、こちらはプロセッサの性能がワンランク上で電源の性能も高く、更にSSD240GBとHDD1TBの組み合わせとなっているので、トータルで非常にお買い得だと思います。


【2016年5月28日更新】

 最近、Core i5に少々高性能なグラフィックカードを合わせたモデルが人気なので、そちらを取り上げていきたいと思います。 グラフィックカードはGTX950にします。


最も安いのはパソコン工房となりました。 他メーカーが全て10万円を超える中、破格の8万円台を実現しています。 ただ、マウスコンピュータとドスパラはSSDを搭載しているので、この点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。 また、パソコン工房はプロセッサも若干劣るので、トータルで考えるとマウスコンピュータの方がお買い得かもしれません。


【2015年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房とeX.computerから該当機種が無くなって、ついにHPの1メーカーのみとなってしまいましたw 似たような性能のグラフィックカードを探しましたが、Radeonにあるもののそちらの取り扱いも少ないので、当コンテンツは今回で更新を終了したいと思います。 後継としては無償アップグレードをしているところもあったGTX960辺りが相応しいのではないでしょうか? 今まで有り難う御座いました。


前回と同構成ですが、価格が千円ほど下がっています。 HPも次モデルではGTX760を採用しない可能性があるので、搭載モデルをご希望の方はこのラストチャンスをお見逃し無く。

【値下げ情報】
・HP ENVY 700-570jp/CT:¥1080ダウン

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「Threadripper 1950X搭載のフロンティアが初の首位!」(~¥635082)10H,AMD Ryzen 7 1700/1800X/AMD Ryzen Threadripper 1900X/1950X,メモリ16G/64G/128G,SSD256G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,GTX1080/GTX1080 Ti・RX580,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E>A10-7890K>A10-7870K≧A12-9800>A10-9700>A10-7850K>A10-7800>A10-7700K>A10-6700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX780 Ti≧GTX970≧RX480≧R9 290>R9 280X>GTX960>R9 285>GTX760>R9 260>R7 250≧R7 240
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGalleria
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580 アドバンスモデル ゲーミング祭り 10H Ryzen 7 1700 16G 256G-NVMe 2T RX580 DVD 300W-B ¥143,100
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am540PA1
Ryzen 7 1800X 64G 1T-NVMe+2T GTX1080 500W-S ¥338,040
ドスパラGALLERIA AZ‐P Ryzen Threadripper 1950X-水 128G 1Tx2 GTX1080 Ti 800W-G ¥635,082
工房LEVEL-GA39-LCRT0X-XNVI Ryzen Threadripper 1900X-水 64G 1T-NVMex2 2T 850W-G ¥519,415
フロンティアFRGBX399/B GBシリーズ Ryzen Threadripper 1950X-水 128G 1T-NVMe+1T 3T 850W-P ¥627,696

まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Power 580-100jp スタンダードモデル ハッピーギフトキャンペーンA 10H Ryzen 5 1600 16G 256G-NVMe 2T RX580 DVD 300W-B ¥129,924
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am540PA1
Ryzen 7 1800X 64G 1T-NVMe+2T GTX1080 500W-S ¥398,304
ドスパラGALLERIA AZ‐P Ryzen Threadripper 1950X 128G 1Tx2 GTX1080 Ti 800W-G ¥635,082
工房LEVEL-FA39-LCRT5X-XNDVI 64G 1T-NVMex2 2T x2 1200W-P ¥668,455
フロンティアFRGAR170 GAシリーズ Ryzen 7 1800X 1T-NVMe+1T 1T GTX1080 850W-G ¥381,240

今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。


【2016年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動がありませんでしたが、内容は結構変わっています。 まず、新プロセッサの「A12-9800」が採用されました。 eX.computerはグラフィックの性能が最も高いので、最高峰になるかと思いきや、プロセッサの性能とストレージの内容でドスパラに劣ります。 eX.computerはグラフィック性能を重視される方にお勧めです。 そして、パソコン工房とeX.computerはかなり実力が接近していて、新プロセッサの「A12-9800」は「A10-7870K」と五分の勝負になります(参考サイト)。 いや、むしろ若干「A10-7870K」の方が上かもしれませんが、さらにグラフィックカードを搭載したパソコン工房を上位としました。


【2016年10月20日追記】

 ドスパラとパソコン工房にて、第7世代のAPU「Bristol Ridge」を搭載したデスクトップPCが発売されました。 旧世代に比べて動作クロックあたりの演算性能が17%向上し、さらにTDPも95Wから65Wへと大幅に低減されています。  特に新たに追加された「A12」は性能が高く、ベースクロックで3.8GHz、Turbo CORE動作時には最大4.2GHzに達するなど、負荷の高い様々な作業をより快適に処理することが可能です。 また、グラフィック性能も優れており、内臓タイプとは思えないほどの3D性能を発揮します。 4K動画も滑らかに再生可能ですし、TrueAudio機能によってCPUやグラボにはあまり負荷をかけずに臨場感のあるサウンドを再生可能です。

やはり最も気になるのは最高峰の「A12-9800」ですが、現在のところドスパラでは1モデルのみ、パソコン工房では3モデル取り扱っています。

ドスパラGALLERIA-A BS
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD250G,DVD,¥65980

工房Stl-M03A-A12-FZ
 10H,AMD A12-9800,4G,HDD1T,DVD,¥59980
工房Stl-M03A-A12-FZS
 10H,AMD A12-9800,4G,SSD240G,DVD,¥62980
工房Stl-M03A-A12-FZR
 10H,AMD A12-9800,8G,SSD240G,HDD1T,DVD,¥67980


【2016年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerとの差は主にプロセッサの性能とメモリの大きさになります。 グラフィックは新たにRX480が登場しましたが、ドスパラの「グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト」で調べたところ、ほぼ同程度の性能を備えている模様です。 3位のパソコン工房と4位のマウスは微妙でして、正直どっちが上とも言えません。 プロセッサではパソコン工房が勝り、SSD容量ではマウスが倍近くあります。 ストレージは容量の大きい方がスピードは速いと聞きますが、それとプロセッサの性能差はどちらが上か?となるとハッキリ分かりませんw と言うわけで、性能差のハッキリしているプロセッサを重視してパソコン工房を上位としました。

ちなみに今回、パソコン工房とeX.computerが大きく性能を落としております。 パソコン工房はグラフィックカード搭載モデルが見当たらず、eX.computerはCPU・メモリ容量がダウンしました。 ただ、eX.computerはストレージ容量とグラフィック性能がアップしています。 共に価格は25000~50000円もダウンしました。 何だか、全体的に性能が落ちてきている様な気がするのが気になりますね・・・。


【2016年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は順位に変動がありませんでした。 最も高性能だったのはドスパラでして、2位eX.computerと比べてプロセッサ性能でわずかに上回り、更にストレージは大容量SSDのみとなっています。 3位パソコン工房より4位マウスコンピュータの方がSSD容量は上ですが、プロセッサとグラフィックの性能で勝るパソコン工房を上位にしました。 どこも、割とハッキリとした性能差がついております。


【2016年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 そして、3位がパソコン工房、4位がマウスコンピュータと順位が入れ替わりましたが、これはパソコン工房で採用された新プロセッサ「A10-7890K」によるものです。 マウスコンピュータの「A10-7870K」より性能が順当に向上しております。 下記サイトに2プロセッサの比較記事が掲載されているので参考にして下さい。

AMD史上最速のAPU「A10-7890K」を試す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20160310_747494.html

ただ、SSDなどストレージの容量ではマウスコンピュータの方が上なのですが、SSDは容量が大きいほど転送速度が高速になるらしいので、その点を踏まえると順位は微妙になりそうです・・・。

SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!
http://www.ssd.tank.jp/20.html