【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの三つ巴!」(¥59184~)10H,Core i3 8100,メモリ4G/8G,HDD1T,DVD,スリムタワー/ミニタワー


【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 7100
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ HDD ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290-p0030jp 超コンパクトなタワーPCキャンペーン 10H 8100 8G 1T DVD 180W-G スリムタワー ¥69,984
マウスLUV MACHINES iH700B2N 4G 350W-B ミニタワー ¥67,824
ドスパラMagnate IE DVD 400W-St ¥59,378
工房STYLE-M1B6-i3-UH 350W-B ¥59,378
フロンティアFRFSH310/M2 FSシリーズ 冬のビッグボーナスSALE 8G 300W-B スリムタワー ¥59,184

今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安争いに加わり、ドスパラ・パソコン工房と三つ巴の戦いを繰り広げています。 DVDドライブを搭載するドスパラとパソコン工房に対して、フロンティアはメモリ8GBを積んでいる点が特徴です。 用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、筐体も異なるので、この点も選択する際の良い判断材料となりそうです。 ちなみにドスパラもパソコン工房も、スリムタワーは価格が千~二千円ほど高くなっていました。


ドスパラ、ユーザー対応「炎上」で謝罪 PC不具合めぐり「お客様に不愉快な思い」
https://www.j-cast.com/2018/12/12345874.html

投稿者によれば、ドスパラが販売する約16万円のパソコン部品を買ったものの、初期不良が見つかった。そのためドスパラに修理依頼をすると、「弊社では不具合が発生していないため、お客様環境に起因している可能性がございますので今一度お客様環境の見直しをお願い申し上げます」との回答があり、受け付けてもらえなかった。

投稿者は再度試してみるとやはり不具合が発生。このままでは差し障りがあるため、売却を決意した。ドスパラに買取りを依頼し査定してもらうと、まさかの210円に。入金手数料を差し引くとわずか10円だ。理由は「動作不安定・負荷時にノイズ、フリーズ、勝手に再起動」するためだった――。

この旨をドスパラのサポート部門に報告すると、再検証の結果不具合が確認できたので新品と交換してもらったという。投稿者は一連のやりとりを振り返り、「ドスパラの現状は不良品確認の基準が甘いと受け取れますよね」と書き込んでいる。(一部抜粋)

——————————————————————————

長年のドスパラユーザとしては残念というか肩身の狭い思いですが、要するに修理中には不具合が発生しなかったということらしいです。
仕方ないとも思えるのですが、やはりそこはプロですし、ちゃんとしなくてはならないのでしょうね・・。
しかも今回対象となったパーツは16万円もするらしく、おそらく話題の高性能グラフィック「RTX2080 Ti」かと思われます(たぶん)。
これが10円買取とかキツイですし、被害にあった人が怒るのも当たり前です。


【2018年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアは第4世代インテルプロセッサ搭載モデルならキャンペーンにて販売されていましたが、さすがに古すぎるので比較からは除外しました。 でもかなり安かったので興味のある方はチェックしてみて下さい(フロンティア)。 その他、ほとんどのモデルにてCore i3搭載モデルは完売しております。


最も安かったのはドスパラとパソコン工房です。 奇しくも全くの同価格となっていますが、共に今回値下げされました。 ほぼ同じ構成ですが、電源の性能が高い分、パソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか。 その他としてはHPも8GBメモリにGOLD電源搭載でコストパフォーマンスは高そうですね。


 先日から新たなコンテンツとしてネット回線について取り上げています。 いまや当たり前となった光回線やモバイルWi-Fiについてレビュー等を掲載していますが、管理人もよく知らないことだらけででした。 管理人はauひかりとau one netで利用していますが、そもそもフレッツ光と光コラボの違いがあったことも今回初めて知りましたし、NUROも違うんですね。 その他、NTTや電力会社との提携などもあって、深い話になるとほとんど分かりません。

もっと分からないのがモバイルWi-Fiについてでして、回線会社にプロバイダ、また量販店がプロバイダやったりとかもう頭の中が大混乱ですw 携帯電話は近々大幅値下げされるとの情報もありますので、そちらのコンテンツも今後作るかどうか検討していきたいと思います。


【2018年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


価格は全体的に上昇傾向にある模様です。 最も安かったのはドスパラですが、こちらも若干上がっていますね。 2位のパソコン工房は約千円差ですが、電源の性能が高いのでこちらも狙い目です。

ただ、65664円で3位につけるフロンティアが8GBメモリを搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらが最も高いかもしれません。 スリムタワーで場所を取らないところも魅力的です。


 マイクロソフトサポートがWindows 10のトラブル発生時には再起動を選ぶべきと注意を促しました。 今まではシャットダウンが常識だと思っていましたが、これだとトラブルが解消されない模様です。 と言いますのも、Windows 10には高速スタートアップ機能が設定されており、これによって終了前の状態を保存してしまうのだとか。 なので、システムを完全に終了させる為には再起動が必要なのだそうです。

他にもShiftキーを押しながらシャットダウンすることで一時的に高速スタートアップ機能をオフにできたり、その高速スタートアップ機能をオフにすることで対応する方法もあります。 ちなみにHDD搭載モデルなら高速スタートアップ機能は効果的かもしれませんが、SSD搭載モデルの場合はあまりその恩恵が感じられないらしいです。 最近はSSD搭載モデルが増えてきましたので、この機能の存在意義は薄れてきているかもしれません。


【2018年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 大容量HDD1TBを搭載しながら唯一5万円台を実現しています。 また、プロセッサは最新のCore i3 8100を採用するところが増えていて、それに合わせて全体の価格も若干上昇している模様です。 コア数が4つもあるので複数タスクの同時処理などに向いています。


【2018年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一5万円台を実現していますが、プロセッサもパワーアップしてコストパフォーマンスを上げてきております。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,087
Intel Core i3-7100 @ 3.90GHz(2コア)・・・5,798
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103

旧プロセッサと比べてコア数がアップし、スコアも大幅に伸びています。 ドスパラは電源の性能が他に比べてワンランク低いですが一応静音タイプです。 +5680円でメモリ8GBにできますし、HDD容量も大きくて非常に魅力的な内容なのではないでしょうか。


【2018年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けの「STYLE」では早くも新プロセッサの「Core i3-8100」に切り替わっていた為(価格が高い為)、今回はやむなくビジネス向けの「SOLUTION」を取り上げています。 しかも固定スペックの「即納モデル」ですが即日出荷が可能ですし、何より価格が安いです! しかもメモリ・HDD・電源と全ての容量が大きくて性能も上々♪ ビジネス向けなので見た目は無骨ですが、それさえ気にならなければ非常にお買い得なお買い物ができると思います。


【2018年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房はコンシューマ向け(STYLEシリーズ)にCore i3 7100が無くなってしまい、最新のCore i3 8100となって価格が急上昇してしまいました。 ちなみにビジネス向け(SOLUTIONシリーズ)ではまだ販売中です。

最も安いのはドスパラで、次いでフロンティア、パソコン工房という順になります。 価格差は5千円しかありませんので、8100にHDD1TB、電源350W-BRONZ搭載のパソコン工房もコスパが良くて十分検討する価値はあるかなと思います。 それでも価格を抑えたい方はドスパラがお勧めです。

一応プロセッサを比較してみましたが、結構な差がついております。 コア数の違いもありますし、やはりパソコン工房の方が魅力的に感じますね。 ちなみにドスパラではまだ8100の取り扱いは無く、フロンティアではグラフィックカード搭載のハイスペックなモデルしか見当たりませんでした。 取り扱いが少ないということで希少性もありそうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz 4コア・・・8,122
Intel Core i3-7100 @ 3.90GHz 2コア・・・5,840
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2924&cmp[]=3103


【2017年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最安だったのは唯一5万円台を実現するパソコン工房となりました。 4ヶ月前と同じ価格ですが、電源の性能がワンランクアップされてコスパは上がっています。 またHPは前回と同構成で7668円値下げされました。 パソコン工房より11794円高いですが、メモリは倍の8GBあり、Blu-rayドライブも搭載するなど内容を考えるとこちらもお買い得です。


【2017年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回値下げされた機種は皆無でして、代わりに値上げされたところが3つもありましたw 前回最安だったパソコン工房もその一つですが、その影響で前回と同構成・同価格のドスパラが最安となっております。 しかし2位パソコン工房との価格差は2160円程度でして、しかもメモリとHDDが倍もあるため、コストパフォーマンスはまだこちらの方が高そうです。

ちなみに最近HPが仕様に電源の内容を細かく記載する様になりましたね。 180Wの80PLUS BRONZEですが、他と比べて圧倒的に容量が少ないので、購入後の増設などは難しそうです。


【2017年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の前9メーカーとなっております。


今回HPがてんこ盛りのキャンペーンモデルのみとなってしまった為、価格が大幅に上昇してしまいました。 1万円くらい安いスピーカ内蔵モデルの「HP Pavilion Wave 600-a100jp」もあるのですが、ちょっと普通と異なる趣のモデルなので比較からは除外します。 興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

そして今回最も安いのは、前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 HDDはたっぷり1TBあり電源の性能も高めなど、内容もなかなか良いと思います。 こちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルになりますが期間限定ですのでお早めに。

2位はここ半年間価格が微動だにしないドスパラですがパソコン工房と比べて2千円程高く、HDD容量も半分で電源の性能もワンランク劣ります。 ドスパラが悪いというより、パソコン工房が良すぎる感じでしょうか。

その他として目に付いたのはフロンティアです。 パソコン工房より4千円程高いですが、メモリが倍ありHDDもたっぷり1TB、電源の性能はさらに高いなど価格差を補うほどの内容となっています。 この2メーカーでどちらにしようか悩みそうですね。


【2017年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の前9メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 フロンティアやHPもほぼ同額で安いですがプロセッサが旧世代のものなので、コストパフォーマンス的にもドスパラは秀でているかと思います。 ただ、HPはHDD容量が大きいのでこの点は考慮する必要がありそうです。 ちなみにラスト1台ですのでお急ぎ下さい。


【2017年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の前9メーカーとなっております。


今回はちょっと値上げが目立ちますね。 最安のHPをはじめ、パソコン工房やフロンティアも価格が上昇しています。 フロンティアはスペックアップされているのでやむを得ませんが。 2位のドスパラはHPと約千円差でして、HPはHDD容量、ドスパラはプロセッサ性能で勝るなどそれぞれ特徴があるので、希望に合わせてどちらも選べそうです。

また今回注目したいのがNECでして、前回と同構成ながら価格が28944円もダウンしました!! これは・・在庫処分でしょうか? ということはそろそろ夏モデル発売? まだ早い様な気もしますが、次回更新時は変わっているかもしれません。


【2017年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計9メーカーとなっております。


今回の注目は、キャンペーンによって12744円も値下げされたHPです。 標準で液晶とプリンタがセットになった特価モデルですが、その液晶とプリンタをカスタマイズで外すと最安になりました。 2位以下との価格差は3千円以上ありますし、HDD容量もたっぷり1TBあってコストパフォーマンスも高そうです。 ただし、プロセッサは一世代前のものになります。

2位にはドスパラとパソコン工房が奇しくも全くの同価格で続いていますが、パソコン工房の方がHDD容量が多く、電源の性能も高いなど魅力的な内容です。 HPと比べても良い勝負になるのではないでしょうか。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「最安の東芝dynabookがCore i3 8130U搭載で更にお買い得に♪台数限定セールのフロンティアがハイスペックで格安!」(¥59184~)10H,Core i3 7100U/7020U/8130U,メモリ4G/8G,SSD120G/320G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 ベーシックモデル 10H 7020U 4G 1T DVD 15.6F ¥73,224
マウスm-Book F536EN 7100U 500G ¥73,224
ドスパラCritea DX-KS H3 15.6 ¥61,538
工房STYLE-15FH038-i3-UHES 8130U 120G DVD 15.6F ¥76,658
フロンティアFRNLKR710/WS2 NLKRシリーズ 台数限定セール 8G 320G ¥72,144
東芝dynabook AZ35/G・会員価格 4G 1T 15.6 ¥59,184

今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。