【比較】各メーカーの14型ノートはどんな感じ?「お洒落なゴールドカラーのマウスコンピュータm-Book B401H新登場♪」(¥34538~)10H/10P,Celeron 3865U/N3350/N4000・Pentium 4415U・Core i3 8145U・Core i5 8250U/8350U/8265U・Core i7 8550U,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G(M.2)/240G-M.2,/256G(M.2/NVMe),eMMC64G,HDD1T,DVD,14型(フルHD/タッチパネル)


【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/7/21よりCore iのみから全プロセッサへと比較対象を拡大しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Corei3 8145U>Core i5 7200U>Pentium 4415U>Celeron 3865U>Celeron N3450>Celeron N4000
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-BookG-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
フロンティア(ノートPC)
ThinkPad Eシリーズ
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
Let’s note LXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが更に1モデル追加されて、合計8メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 14s-cf0039TU エントリーモデル 10H Celeron N4000 4G 1T 14F ¥62,424
HP Pavilion x360 14-cd0000 エントリーモデル Pentium 4415U 256G-NVMe 14F-T ¥86,184
マウスm-Book B400S-M2S1 Core i7 8550U 8G 128G-M.2 14F ¥98,064
マウスm-Book B401H Core i5 8265U 256G-M.2 1T ¥111,024
ドスパラAltair VH-AD3S Celeron N3350 4G eMMC64G ¥34,538
工房STYLE-14FH055-i3-UHEX-D Core i3 8145U 240G-M.2 ¥88,538
フロンティアFRNSM511/D NSMシリーズ Core i5 8250U 8G 256G-M.2 ¥104,544
FMV-LIFEBOOK LH35/C2・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 4G 128G-M.2 14 ¥62,277
VAIO SX14 Core i3 8145U 128G 14F ¥150,984
Let’snote LV7・CF-LV7ER6QP 10P Core i5 8350U 8G 256G DVD ¥262,224

今回は若干値上げされた機種がいくつかある程度で、特に大きな変動は見当たりませんでした。 新たに追加されたマウスコンピュータの「m-Book B401H」ですが、マウスコンピュータでは珍しいお洒落なノートブックになります。 新色ゴールドカラーを採用しているのが特徴で、13.3型サイズの本体に14型液晶を搭載してコンパクトです。 ただ、従来のモデルと比べて価格が高めなのがマイナスポイントとなります。 デザインにこだわる方にオススメのモデルです。


 昨日、ヤフオクで購入した「Microsoft Office Home & Business 2013」について、近々使用できなくなることが判明しました。 新品の正規品を購入したのですが、付属のアクセスキーでアクティベーションできなかったのです。 おそらく販売してはいけない類いのものな為、このような結果になったモノと推測しますが、ヤフオクで文句を言おうにも既に評価を変えることはできない仕様に変更されていました。

Officeは使い始めて一ヶ月後にアクティベーションを求められますが、その前に評価は変更できなくなるので、こちらとしては打つ手がありません。 ヤフーに連絡してもどーせ対応してくれないだろうし泣き寝入りとなりそうです。 以前も商品を送らなかった出品者がいましたが、なんの対応もしてくれませんでしたので・・。 結局、古い「2007」を引っ張り出してまた使っていますw やはりオークションの製品はダメですね~。 6千円くらい勉強代になりました。


【2019年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房のゲーミングノートが無くなったもののVAIOが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず値下げ情報ですが、最安のドスパラが更に5千円も値を下げて3万円台前半へと突入しています! ストレージこそeMMCの64GBしかありませんが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 またマウスコンピュータはSSD半減で1万円以上ダウン、富士通FMVも6千円くらい値下げされました。

そして今回新たに追加されたVAIO SX14ですが、狭額縁採用によって13.3型サイズでありながら14型ディスプレイを搭載している点が魅力です。 4K液晶も用意されていますし、モバイルでも画質にこだわりたい方にオススメかと思います。 それでいて1kgを切る質量や11時間もの長時間駆動、充実のインタフェースなど、実用性もかなり高いです。


【2018年12月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のゲーミングノートを追加して、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでした。 値下げされたところも少なく、むしろスペックアップによって値上げされたところが目立ちますね。 マウスコンピュータはCeleron搭載モデルが無くなりCore i7搭載モデルとなった為、価格が倍以上跳ね上がりました。

新たに追加したパソコン工房のゲーミングノートですが、標準で外付けGPU BOXが付属するので価格が非常に高いです。 外付けが無くてもGTX1060搭載で、グラフィック性能については最も高いと思われます。 ちなみに外付けGPU BOXの付属しないモデルはありません。

今回追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,833
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,315
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz(4コア)・・・8,252
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,673
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,610
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,197
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8145U+%40+2.10GHz&id=3349https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955


【2018年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが2モデル追加されて、合計7メーカー9モデルとなっております。


まず今回新登場の「HP 14s」ですが、「HP 14」はこれまでもありました。 昔のモデルなので情報も少なく、正直どこが変わったのかよく分かりませんが、おそらくベゼルが狭くなって液晶もフルHDに変わった模様です。 あと液晶が最近では珍しい「光沢」です! この様に液晶周りが特に特徴的なのかなと思います。 また、8時間半という長時間駆動も嬉しいですし、価格もお手頃です。

そして、フロンティアの14型は今回キャンペーンに初登場しました! まだ出たばかりの新モデルですが、前回と同構成で1万円も安くなっています。 高性能な第8世代インテルCore i5プロセッサにM.2 SSDを搭載し、液晶はフルHD対応です。 気になるストレージ容量ですが、オプションに唯一SSD512GB-M.2も用意されています。 価格も+8000円とお手頃です。


【2018年9月9日更新】

 4ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計7メーカーとなっております。


まず新たに追加されたフロンティアですが、本当に久しぶりの14型になります。 特徴はCore i5 8250UにSSD搭載で非常に性能が高いことですが、残念ながら今のところフロンティアらしい価格の安さは発揮されておりません。 さすがに発売直後の激安は無理でしょうか? ご希望の方はしばらく様子を見た方が良さそうです。

一方でお勧めしたいのがほぼ同スペックのパソコン工房でして、フロンティアより2万円も安いです! ただストレージのHDDは固定スペックなので変更できないところが残念ですが、M.2やNVMeのSSDを1万円前後で追加できるので、価格が安いままでパフォーマンスと容量を両立させることもできます。

また、富士通FMV-LIFEBOOK LH35/C2が9158円も値下げされました! 発売間もない子ども向けの「じぶんパソコン」ですが、早くも大幅値下げに踏み切りましたね。 売れ行き厳しいのかな?と勘ぐってしまいますが、気になる方はこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか。


【2018年7月21日更新】

 4ヶ月ぶり41度目の更新です。 前回飛ばしてしまいましたw 今回から全14型をこちらで取り上げていきます(安さ優先)。 全6メーカー7モデルです。


今回は久々に富士通FMVが追加されました。 ただ通常のモデルではなく、子ども向けの「自分パソコン」というものらしいです。 小学生向けオンライン学習支援サービス「FMVまなびナビ」が2018年7月26日にサービス開始予定されているなど、これから子どもにパソコンを使わせたい、学ばせたい方にお薦めかと思います。

今後は小学校でもプログラミング教育が必修化されるなど、子どももパソコンを使えることが重要なスキルになってくる時代です。 しかし、全ての大人がパソコンに詳しいわけではありませんので、どんなパソコンを与えたら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 そのようなご家庭の入門用として富士通FMVは最適かと思います。

スペック的にはCeleronに4GBメモリと低めですが、SSDを搭載している点は評価できます。 また、ノートとしてもタブレットとしても使える2in1タイプというのは子どもの遊び心を刺激しそうですね。 ただ、色が白しか無いのは非常に残念です。

価格はやや高め設定ですが、子どもが安全に楽しく遊び学べる為の技術や工夫が施されているので、納得できると思います。 より詳しい内容については富士通サイトでご確認下さい。


【2018年5月30日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっています。


今回は最安のThinkPadがCore i5からCore i3にスペックダウンされて、2万円以上も値下げされました。 ただ、過去にはずっとCore i3を採用してきたので、元に戻っただけですね。 価格を抑えるのであればThinkPadに限ります。


【2018年4月10日更新】

 1ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回はスペックアップもあって値上げされた機種が多かったです。 最も安いのはThinkPadで、唯一10万円を切るなど圧倒的な低価格を実現しています。 今なら同時購入で「ThinkPlus USB オプティカル ホイールマウス」や「ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース」が割引されてお買い得です。 また、HPはCPUが最新タイプのもの変わりました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,593
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,656
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

ベンチマークにてシングルコア・マルチコア共に8250Uが勝っておりますが、シングルでは大差ないもののマルチで大きな差がついております。

8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年2月18日更新】

 1ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


価格に大きな変化は見られませんでした。 今回からThinkPadは新モデルのE480にしてあります。 プロセッサがパワーアップしており、Core i5 6200Uと同等の性能があるのではないでしょうか。 その為価格は1万円以上アップしていますが、価格を重視するのであればまだ旧モデル(E470:¥47520~)も販売中ですので、そちらがお勧めです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,664
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz 2コア・・・4,145
Intel Core i5-6200U @ 2.30GHz 2コア・・・4,010
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3120&cmp[]=2556https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3120&cmp[]=2865


【2017年12月29日更新】

 1ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も特に順位に変動は無く、最も安いのはThinkPadとなりました。 値下げや値上げなども小幅な動きにとどまっております。 スペックも全く変わりませんでした。


【2017年11月4日更新】

 1ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も順位に全く変動は見られず、最安はThinkPadとなりました。 それぞれ各レベルのプロセッサを搭載しているので綺麗に分かれていますね・・。 HPはコンシューマ向けの2in1、G-Tuneはゲーミングノート、ThinkPadとLet’snoteはビジネスPCとそれぞれ用途が異なるので選ぶのは簡単だと思います。 ただ、ThinkPadは非常に安いので一般の方が買っても良いと思います。 以前使ったことがありますが、無骨な外観ながら非常につくりがしっかりしていて信頼の置けそうなPCでした。 またいつか使ってみたいと思っています。


【2017年9月7日更新】

 1ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回は最安のThinkPadと新登場の「HP Pavilion x360 14」が値下げされました。 特に「HP Pavilion x360 14」の値下げ幅は大きく、前回と同構成にもかかわらず18144円もダウンしています! ただし短納期モデルということでカスタマイズは一切できませんし、限定200台残り161台です。 他のモデルは見当たらないので、売り切り終了って事になるかもしれません。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は久々に登場したHPです。 こちらは4つのスタイルで使えるユーティリティPCでして、液晶を360度折り曲げてタブレットの様にしたり、立ててテントモード、裏返してスタンドモードと色々使えます。 質量は1.68kgで駆動時間は9時間とモビリティもなかなか高くて使い勝手は良さそうです。 性能も高めですが、ストレージ容量の少ない点が玉に瑕。 見た目はシンプルですがカラーは上品なシルバーを採用しているので、女性が持っても違和感無いのではないでしょうか。


【2017年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回ほとんど内容に変化はありませんでしたが、Let’snoteは最安モデルが在庫切れの為、その次に安いモデルを取り上げてあります。 スペックアップされているので価格もかなり上昇してしまいました。 また、G-Tuneは前回と同構成で5400円値下げされています。 特にキャンペーンの対象ではないみたいなので、価格改定の模様です。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HPと東芝が値下げで過去最安レベル!」(¥42984~¥294624)10H/10P,Celeron N4000・Core i5 7300U/8200Y/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型WUXGA/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ11時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 8200Y>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル【クルっと回る。しかもタッチパネル付】大人から子供まで。サブマシンにも最適!キャンペーン 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥42,984
東芝dynabook VZ62/J・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥121,824
Let’snote RZ8・CF-RZ8CRAQP 10P Core i5 8200Y 10.1WUXGA-T 11時間-2 0.775kg ¥240,624
Let’snote XZ6・CF-XZ6ERDQP Core i5 7300U 12Q-T 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

今回の注目は値下げされたHPと東芝です。 と言っても元の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのはHPでして、過去最安値となっております。 安値2位の東芝も同様に若干値下げされて過去最安となりました。 Let’snoteは2モデルとも相変わらず高止まりしています。


 パソコンを買い替えて2日経ちましたが、その静音性の高さは素晴らしいものがあります。 「静音パック」の名は伊達じゃないですね。 次回も「静音パック」を選びたいと思っています。 ただ、ハードの為か、ソフトの為か分かりませんが、パソコンの動作がややぎこちないです。 慣れていないせいもあるかもしれませんが、SSDにした割りにはあまり快適じゃないというかなんと言うか・・・。 NVMe SSDとかだったらまた違うのかもしれませんが。 まぁ、贅沢な悩みです。


【2019年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


まずHPと東芝ですが、在庫切れなどによって購入できない機種が多く、価格の高いモデルになってしまいました。 HPは一時的なものかもしれませんが、東芝は販売終了もしくはモデルチェンジがなされるかもしれません。 ご希望の方はお急ぎ下さい。

そしてLet’snoteではRZシリーズが新モデルになり、プロセッサと駆動時間が若干変わりました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,612
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・3,952
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,737
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y57+%40+1.20GHz&id=2956https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。