【比較】13.3型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HPに14型が復活!まるで2in1専門店w」(¥86184~¥213624)10H/10P,Celeron 3865U/Pentium 4415U/Core i5 8250U/Core i7 8705G/AMD Ryzen 3 2300U,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,HDD1T,タッチパネル:13.3型フルHD/14型フルHD/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ6.5時間~16.45時間駆動,質量0.769kg~2.13kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>AMD Ryzen 3 2300U>Core i5 6267U≧Core i5 7200U>Core i3 7100U>>Celeron 3865U
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-cd0000 エントリーモデル 10H Pentium 4415U 4G SSD256G-NVMe 14F-T 9時間-? 1.64kg ¥86,184
HP ENVY x360 13-ag0000 選べるモダンなクラッチバックセットキャンペーン Ryzen 3 2300U 13.3F-T 11時間-? 1.31kg ¥87,156
HP ENVY x360 15-cn0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン Core i5 8250U 8G HDD1T 15.6F-T 10時間-? 2.11kg ¥113,400
HP Spectre x360 13-ae000 プライバシーモード構成+0円!カフェへGoキャンペーン SSD256G-NVMe 13.3F-T 16.45時間-? 1.29kg ¥154,224
HP Spectre x360 15-ch000 今だけ半額アップグレードキャンペーン! 10P Core i7 8705G 16G SSD512G-NVMe 15.6QF-T 11時間-? 2.13kg ¥213,624
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス 10H Core i5 8250U 8G SSD256G-M.2 14F-T 16.3時間-2 1.42kg ¥198,828
NEC LAVIE Direct HZ・メルマガ会員限定クーポン Celeron 3865U 4G SSD128G 13.3F-T 6.5時間-2 0.769kg ¥108,432

まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。


【2018年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はThinkPad Yoga370が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回取り上げたいのはただ一つ! VAIO Z フリップモデルです。 なんと現在下記の様な超激安キャンペーンを実施中です。

『通常最低構成価格が今だけ70,000円お得!199,800円+税~のところ129,800円+税~(2018年4月26日(木)9:00~6月1日(金)9:00まで)
VAIO株式会社主催 新生活応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!学生の方はさらに8,000円キャッシュバックします<ご好評につき期間延長>(2018年6月1日(金)9:00まで)』
※ソニーストアより抜粋

7万円て・・。 VAIOはここ2年間価格が微動だにしませんでしたが、いきなり来ましたね。 本当にキャンペーン価格なのか?本当は価格改定なんじゃ・・、て言うか在庫処分?などと色々勘ぐってしまいますが、とにかく今は安いです! キャッシュバックもたっぷり付いていますし、VAIOの高性能&ハイモビリティなモデルを安く手に入れたい方はこれ以上無い大チャンスです!!!

ちなみに対象はフリップモデルのみでして、クラムシェルモデルは対象外でした。


【2018年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回特に大きな変動は見られませんでしたが、「ThinkPad X1 Yoga」が新モデルとなっています。 プロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへとパワーアップされ、ストレージもノーマルタイプからM.2へと変更されました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,657
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,661
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042

Core i5 7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Core i5 8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ベンチマークにてシングルコアではさほど大きな性能差はありませんでしたが、やはりコア数の違いもあってかマルチコアでは倍近いスコアの差がついています。 価格はとんでもなく上昇していますねw 出たばかりなのでやむを得ないということでしょうか・・。 また、バッテリ駆動時間も12時間から16時間へと大幅に伸びていますが、質量に関しては残念ながら0.06kg程重くなりました。


【2018年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


全体的な内容はあまり変わりませんが、今回の注目はThinkPad X1 Yogaです。 SSDはノーマルタイプで液晶もWQHDからフルHDへと変わり、価格が33502円もダウンしています。 これにより当モデル過去最安値となっているので、性能より価格を重視される方は購入のチャンスです。 また、最安のHP Pavilionも前回と同構成で2160円ダウンして過去最安値となっております。


【2017年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も4メーカー6モデルとなっております。


今回は新モデル登場もあってか値上げされたところしか見当たりませんでした。 新モデルとなったのはHPのSpectreでして、プロセッサに第8世代を採用し、質量減、駆動時間増でモビリティも向上しています。 新プロセッサはなかなか高性能と評判も上々です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
Intel Core i5-6267U @ 2.90GHz(2コア)・・・4,940
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,677
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,785
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2757&cmp[]=3042https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2865&cmp[]=2879https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3034&cmp[]=2879


【2017年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は4メーカー6モデルとなっております。


まず、今回新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、数少ない14型になります。 その為質量は重く、1.68kgと他と比べてもかなり重い印象です。 その代わり価格は非常に安く、Core i5や12GBメモリを搭載しながら10万円台を切る低価格を実現しています。

そしてNEC LVAIE Direct HZはまた値下げされました。 前回と比べて5616円のダウンですが、発売から順調に値を下げてきています。 性能こそ低めなものの圧倒的な軽さを実現しますし、価格もかなり安いです。


【2017年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ThinkPad Yoga370」と「ASUS ZenBook Flip」が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「ThinkPad Yoga370」ですが、他と比べて性能が低めなのが特徴です。 NECより少し高性能ですが、それでいてバッテリ駆動時間は長いなど、質量1kgを切るNECとの違いも興味深いですね。 共に価格が安く、どちらにしようか悩むのではないでしょうか。

そして「ASUS ZenBook Flip UX360UA」ですが、こちらは比較的他メーカーと似た構成でして定番スペックと言った感じです。 ただ、バッテリ駆動時間は短めですが価格が安く、それでいてOfficeを搭載しています。 Office搭載モデルを安く手に入れたい方に向いていそうです。 美しいボディも魅力の一つだと思います。


【2017年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、スペック変更によって値下げされたThinkPad X1 Yogaです。 プロセッサはCore i5からCore i7へと変わりメモリも4GBから8GBへと倍増していますが、液晶がWQHDからフルHDへとダウンしています。 価格は2214円のダウンですが、どちらかと言うとお得感がでてきたような・・・。 ちなみにこちらは現在「在庫限り」となっていますので、手に入れるラストチャンスになりそうです。 少し待って2017モデルが出るのを待つのも良いかもしれませんが(出るかはわかりません)。

また、NECが4104円値下げされました。 ただし、いつもあった特典の「便利グッズ」などはとうとう無くなった模様です。 こちらも時期的に近々新モデルが登場するかも知れませんね。


【2017年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンした「NEC LAVIE Direct HZ」です。 プロセッサはCore i5からCeleronとなり、メモリ・SSDも半減。 モビリティはバッテリ駆動時間が11.6時間から6.5時間へとこちらもおよそ半分くらいになりましたが、質量は0.157kg軽くなっております。 その他Core i3やCore i7搭載モデルもラインナップされているので、希望に合わせて選ぶことが可能です。

そして今回新たに追加された「HP Spectre x360 13-ac000」は過去に取り上げてきた「HP Spectre 13」とスペックが似ています。 しかしそれより更にパワーアップしていて、モビリティも向上しました。 それでいて価格は変わらないので、非常に魅力ある製品だと思います。 ちなみに現在ギフトキャンペーン実施中でして、色々付属品が付いて特価&送料無料となってお買い得です。


【2017年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「HP Spectre 13 x360 Limited Edition」が「一時取り扱い停止」となっていた為、比較からは除外しました。 次回更新時は販売されているかもしれません。 全3メーカーになります。


今回はNECが3千円程値下げされ、ThinkPadが3千円プラスで液晶がフルHDからWQHDへとアップされました。 また、NEは特典の「お役立ち4品」が「7品」へと増えています。 もっと安いのはNECですがThinkPadとほぼ五分で、性能はThinkPadの方が上ですが、よりコンパクトでモビリティが高いのはNECです。 用途や好みに合わせて選べそうですね。


【2016年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


前回とあまり変わりませんが、最も高価なVAIO Zを除く3メーカーが揃って僅かに値下げされました。 値下げ幅は1728~3759円程度で、ThinkPadはスペック変更によるものですので、あまりお得度は上がっていません。 モビリティはVAIOが駆動時間で圧倒的な長時間を実現し、質量ではNECが最も軽いです。 またVAIOは性能が高く、高性能なプロセッサに加えて高速SSDのNVMeを搭載しています。 VAIOでは更に高性能な「第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応)」も選択できるので、よりパフォーマンスを重視される方はこちらがお勧めです。


 

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「HP Spectre x360が18360円の大幅値下げ!!」(¥92664~)10H/10P,Core i5 8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.5kg,バッテリ8.1時間~16.75時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8250U 8G SSD256G-NVMe 13.3F-T マカフィー、保護フィルム、マウス 11.25時間-? 1.11kg ¥150,984
HP Spectre x360 Sweet カジュアルに日常を彩ろう!キャンペーン 10H マカフィー 16.75時間-? 1.29kg ¥121,824
マウスm-Book J350EN HDD500G 13.3F 8.1時間-2 1.5kg ¥92,664
ドスパラAltair F-13KR SSD256G-M.2 1.19kg ¥110,138
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 SSD256G 16.5時間-2 1.09kg ¥104,544
FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G SSD128G 着脱DVD・マカフィー 15.7時間-2 1.28kg ¥124,649

まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。