【比較】Core i7 8700を搭載したデスクトップPCはどこがお買い得?「台数限定セールのフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥93938~)10H,Core i7 8700,メモリ8G/16G,SSD240G,HDD1T/2T,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/8/28よりHDDのみからSSD&HDDへと変更しました。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iH700XN 10H 8700 8G 240G 1T 450W-St ¥115,128
ドスパラMagnate GE DVD 400W-St ¥93,938
工房STYLE-M1B6-i7-UH 350W-B ¥100,396
フロンティアFRGAH370/WS16/NTK GAシリーズ 台数限定セール 16G 2T 600W-B ¥96,984

今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回最安だったフロンティアは大幅に値を上げていて、代わりにドスパラが値を下げて順位が入れ替わっております。 フロンティアはスペックも変わっていますが、トータルでコスパは上がっているかもしれません。

ドスパラとフロンティアの価格差は約三千円程ですが、フロンティアはメモリが倍の16GBあり、さらにHDDも倍の2TBあるなど内容が良いです。 さらに電源の性能と容量も上なので、お買い得度はこちらの方が高そうです。


 昨日19.5型HD+液晶が届いたので早速23型フルHD液晶とのデュアルディスプレイ環境にしましたが、19.5型が予想以上に縦幅の狭いことに驚きました。 以前使っていた20.1型WSXGA+液晶と比べて3cm近くも違うことに愕然としています。 横幅は期待通りの広さで文句無しなのですが・・。

正直使いづらいので、もっと縦幅の大きな液晶を買い直そうかと思いましたが、探せど探せど見つかりません。 まず20.1型というのが無いですし、WSXGA+というのも取り扱いは少ないです。 これ以外となると20.7型が主流みたいですが、ほぼフルHDばかり。 大きさは19.5型HD+より縦が+2cm、横が+3cmくらいなので、縦幅は改善されるものの横幅が広くなってしまいます。 つまり管理人の求める丁度良いのが無いんです!!

また大きい液晶の方もこれ以上幅広にしたくないので、次回も23型で良いかなと思っています。 隣の19.5型との差が激しいのもどうかと思いますし・・。 う~ん、あんまり液晶ディスプレイには詳しくないのですが、これほど選択肢が少ないとは意外でした。 今後もこの形で行くしかないのかなぁ~。

ちなみに縦幅の違いが使いづらかったので、19.5型の下に5kgのバーベルプレートを敷いたら、ほぼ丁度良い高さになりました。 上が揃っているとソフトの移動がし易くて使いやすいです。 液晶間のカーソル移動の縦ズレは「ディスプレイ設定」で簡単に調整できました。 これで何とか仕事とかの使いづらさは改善されましたので、あとは時間をかけて慣れていければと思います。


【2019年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはフロンティアです。 ただし、SSDの容量が大きいのでHDDは非搭載の構成としてあります。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で89208円(税・送料込み)となり、やはり最安です。 2位・3位のドスパラ・パソコン工房と比べても、やはりSSD480GBのインパクトは強いですね。


【2018年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


これまで最安だったフロンティアがキャンペーンから外れて価格を大幅に上昇させてしまいました。 代わって最安となったのはドスパラでして、前回と同構成で5千円程値下げされています。 2位のパソコン工房と比べると価格差は3千円程度ですが、電源の性能はパソコン工房の方が一つ上なので、こちらも検討の余地はあるかもしれません。 ちなみにドスパラはミニタワーでパソコン工房はスリムタワーになりますが、パソコン工房には同価格で電源容量の大きいミニタワーや短納期モデルもあります。


【2018年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 こちらのモデルは「秋の大感謝祭」で販売されていますが、標準ではCore i5を搭載しています。 また、唯一のスリムタワーですので、省スペースタイプを希望の方にもお勧めです。 ただ電源の容量は一番少ないので、筐体の小ささもあり購入後の増設には向いていないかもしれません。


 早くも正月キャンペーンが注目を浴びていますが、キャンペーンが登場するのは例年通り11月末頃になると思われます。 皆さん気が早いですね・・。


【2018年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回からSSD&HDD構成にしたいと思います。 また、HPが無くなって合計5メーカーです。


HPは新モデルになって該当の構成ができなくなってしまいました。 Core i5搭載モデルかCore i7+グラボ搭載モデルのみです。

最も安いのはフロンティアでして、他メーカーが10~11万円台な中、唯一9万円台前半という圧倒的な低価格を実現しています。 また、電源の容量が大きいのも特徴ですので、購入後の増設等にも対応できるのではないでしょうか。


【2018年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 全5メーカーです。


今回はHP・パソコン工房・フロンティアの3メーカーが値下げされて最安値を競い合っていますが、その中でもHPとフロンティアの値下げ幅が大きくて価格も安いです。 HPは前回と同構成で10476円もダウンしていますが、フロンティアはプロセッサアップグレードにSSDまで付いた上に6264円もダウンしています。 価格はフロンティアが約千円のリードです。

HPは旧プロセッサ搭載というマイナスがあるもののHDD容量は最も大きいですし、光学ドライブにBlu-rayドライブを標準装備している点も魅力です。 フロンティアは最新プロセッサとSSD搭載という点が特徴ですが、電源の量と質も高いですね。 マシンパフォーマンスはこちらの方がずっと良さそうですが、用途によってはHPもありかと思います。


【2018年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされて、代わりにドスパラが最安となりました。 価格差はさほどありませんが、ドスパラはHDDに加えてSSDも搭載しているので、非常にコストパフォーマンスが良いです。 現在実施中のSSD&HDD無料アップグレードによるものなので、この機会をお見逃しなく。

また、それらよりやや割高でCore i7 8700を搭載したパソコン工房も見逃せません。 やはりなんと言ってもパソコンの性能はプロセッサに影響されますから、大幅にパワーアップした最新プロセッサに興味のある方はそちらも要チェックです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,501
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,809
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2905&cmp[]=2874

HDD容量が大きくてBlu-rayドライブを搭載したHPも良いですね。 どれも個性的な特徴を備えていて、選ぶのが大変そうです。

ちなみに前回に引き続いてパソコン工房は8700搭載モデルを取り上げていますが、ドスパラでも7700搭載モデルは激減していました。 上記のモデルはミドルタワーになります。 今後も徐々に取り扱いは減っていくと思われますので、7700希望の方はご注意下さい。


【2018年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は久々に値下げが目立っています。 最も安かったのはフロンティアでして、なんとメモリが16GBもあるのに唯一8万円台を実現します。 ただ、電源の性能は他に比べてやや劣るでしょうか。

また、パソコン工房では既に8700への移行が完了していました。 性能が高い分価格も高いですが、コスパ的にはさほど悪く無いと思います。


【2018年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


値上げが多いですが、唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 2位パソコン工房とほぼ同額ですが、パソコン工房は無償アップグレードによってCore i7 7700Kを標準装備しつつ電源の性能が高いです。 一方フロンティアはメモリ容量が唯一倍の16GBもあるところが魅力ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も最安はパソコン工房となりました。 しかし注目したいのはHPでして、前回と同構成ながら価格が16092円もダウンしています! パソコン工房との価格差は6394円ですが、HDDは倍の2TBありますし、光学ドライブもBlu-rayドライブを採用するなど内容充実でコストパフォーマンスが非常に良いです。

ちなみに第8世代インテルプロセッサ搭載モデルも既に販売されていますが、性能差は下記の様な感じになります。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,300
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,501
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,809
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2905&cmp[]=2874

スコアの違いもさることながらコア数の違いも気になりますね。 複数タスクで同時作業を行う方にとってもより快適な動作が期待できるのではないでしょうか。 ただし、7700搭載モデルと比べて価格は1万円くらい高いです。


【2017年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 他メーカーが9万円台、10万円台の中、唯一8万円台を実現しています。 また、電源も性能の高い80PLUSを採用して魅力的です。 2位にはeX.computerがつけていますが価格差は4126円あり、電源の性能はワンランク上となっています。


【2017年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが復活して合計9メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 同メーカーとしてもこれだけ安いのは久しぶりでして、約8ヶ月ぶりの水準です。 前回と比べて1万円ほど安くなっていますが、その代わり標準装備だったSSDは無くなっています。 他メーカーと比べて最低でも4千円くらい差がついていますし、スペックも標準的で文句無しと言ったところです。 唯一の8万円台を実現しています。 ちなみにこちらは現在実施中のキャンペーン「夏の大感謝祭」モデルですので、期間終了(期間不明)にご注意下さい。


【2017年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はHPのサイトがメンテナンス中のため、1つ減って全8メーカーとなっております。


今回は若干値上げが目立ちますね。 一方でSSDを標準搭載するモデルも増えており、性能も上がっている模様です。

最も安かったのはフロンティアですが、eX.computerがほぼ同額で2位につけています。 フロンティアはSSD容量が倍ありeX.computerは電源容量で勝るなど、それぞれ特徴があるので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみにフロンティアは旧プロセッサ(6700)搭載の「夏のボーナスセール」モデルもあるのですが、こちらはさらに安くて、なんと8万円台ジャストです! 先日さらに千円ほど値下げされたので、価格を重視される方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2017年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全9メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもHPです! 現在実施中の「限界に挑戦!限定キャンペーン」は非常にお買い得でして、ここ最近のHPでは見られなかった様な安いモデルが多々取り揃えられています。 当スペックでもダントツで最安を実現しており、いつも最安だったフロンティアは値上げされて7千円近くも差が付きました。 でもHPも決して常に高いモデルではなく、前回こそ大幅値上げされていましたが、それ以前は上位に食い込んでました。 しかしここまで安いのは1年ぶりくらいになりそうです。

「HP Pavilion 510-p100jp」はまず見た目が良く、そんじょそこらの激安メーカーとはひと味違うこったデザインをしています。 また標準で2画面出力に対応し、簡単なPCの操作方法を電話でサポートする「使い方サポート」「チャットサポート」も標準で付属です(1年間)。 さらに現在実施中のキャンペーンによってマイクロソフトOfficeが特別価格となっているので、Office希望の方にとっても見逃せません。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「圧倒的お買い得度の高さを誇るHP Desktop 190!!」(¥49572~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,SSD240G,HDD1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190 上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥49,572
マウスLUV MACHINES AR410BN 1T 500W-B ¥67,824
ドスパラRegulus AR3 DVD 400W-St ¥57,218
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 240G 350W-B ¥57,218
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 1T 300W-B ¥55,944

今回も最も安いのはHPとなりました。 ドスパラが大幅に値を下げていますが、それでも唯一4万円台を実現するHPには及びませんね。 しかもHPはHDD2TBや80PLUS GOLD電源、DVDドライブを搭載するなど内容も良いので、他メーカーが太刀打ちできる隙はまだ無さそうです。


 ついにデュアルディスプレイの傍ら20型液晶が壊れたので、本日新たに購入したいと思います。 購入予定なのは「iiyama E2083HSD-B2」でして19.5型のHD+(1600×900)液晶です。 ただ、これまで使っていた「iiyama PLB2006WS-GB1」が20.1型のWSXGA+ (1680×1050)だったので、少し解像度が落ちるのが気になります。 とは言っても現在のiiyamaでは20型でWSXGA+なんて無いですし・・・。 と言うか他メーカーにもありませんw ここは思い切って21.5型のフルHD(1920×1080)にするべきか?

管理人的に重視しているので液晶サイズでして、23型が若干大きすぎるので小さくしたいと考えていました。 ただ、21.5型のフルHDだと文字が小さくなりそうですし、見えずらくならないか心配です。

・19.5型のHD+(1600×900)
・20.1型のWSXGA+ (1680×1050)
・21.5型のフルHD(1920×1080)

フルHDは解像度が高いですね~。 やはり19.5型のHD+が無難な選択となりそうです。 ちなみに額縁がぶっといのはやむを得ないところ・・・。


【2019年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回追加されたHPとなりました。 低価格モデルにしては価格差も大きめでして、安値2位のフロンティアと比べても6372円の差があります。 しかもHDDはたっぷり2TBもありますしDVDドライブも搭載。 さらに電源は高性能な80PLUS GOLDと、非常に充実した内容となっています。 電源の容量が少ないので購入後の増設などには向いていませんが、このタイプのモデルをご希望の方はHPの一択になるのではないでしょうか。

ちなみに現在「上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン」を開催中ですので、+5千円でRyzen 5 2400Gに変更することも可能です。 この安さを土台にワンランク上のレベルにしてみるのも良いかもしれません。


【2018年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最近、取り扱いの少なくなった光学ドライブですが、当コンテンツでも基本構成から外したいと思います。 光学ドライブの有無は標準構成のままです。

最も安かったのはフロンティアでして、この半年間での最安値を記録しています。 次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDDの代わりにSSDを採用し、さらにDVDドライブ搭載です。 SSDは容量が少ないですがスピードは速いので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

パソコン工房のSSDは固定スペックな上に、これ以上の容量オプションが用意されていないので、更に容量を増やしたい場合はSSDに加えてHDDも選択する必要があります。 一方、フロンティアの方は0円でSSD240Gに変更できますし、更なる大容量SSDも用意されるなど、ストレージの選択肢の幅が広く自由度が高くて魅力的です。


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


 

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「高品質なHP ENVY All-in-One 27が3千円値下げ♪」(¥121931~)10H/10P,Core i3 8100/Core i5 8400T/Core i7 8700T,メモリ4G/8G/16G,SSD128G-NVMe/256G-NVMe,HDD500G/1T/2T,GTX1050,タッチパネル:23.8型フルHD/27型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion All-in-One 24発売開始記念キャンペーン 10H Core i5 8400T 8G 128G-NVMe 1T 23.8F-T ¥121,931
HP Pavilion All-in-One 27パフォーマンスモデル Core i7 8700T 256G-NVMe 2T 27F-T ¥186,624
HP ENVY All-in-One 27 10P 16G GTX1050 27QF-T ¥215,136
ThinkCentre M920z:スタンダード 10H Core i3 8100 4G 500G 23.8F-T ¥137,160

今回はさほど変化が見られませんでした。 「HP ENVY All-in-One 27」が前回と同構成で3千円ほど安くなった程度でしょうか。 また、「ThinkCentre M920z」もスペックダウンによって価格を下げています。

最も安くても「HP Pavilion All-in-One 24」で12万円します。 タッチパネル搭載モデルは取り扱いも少ないですし、ちょっと手の届きにくい存在になってしまっていますね。


 ついに管理人の愛機「ドスパラMagnate IM」が限界に近づいてきました。 できるだけ長引かせようと思っていましたが、内蔵グラフィックがバカになってきています。 いつもはデュアルディスプレイの広い作業領域で仕事をしていますが、本日はとうとう1つの画面しか映らなくなり、シングルディスプレイでの作業です。 狭くて凄くやりづらいですw

早速パソコンを注文したのですが、今度もドスパラのミニタワーにしました(Magnate MS)。 できればもう少しコンパクトなスリムタワーにしたかったのですが、希望のスペックが無かった為、また同じシリーズにしています。 IMは人気No.1の機種ですが、こちらも人気No.3となかなかです。

今度の希望スペックは、まずHDDをSSDに、オンボードグラフィックをグラフィックカードに、そして静音パーツをいくつか組み込みました。 しめて10万円未満で収まりましたが、グラボの「GT1030」が納期10日かかるのを見逃してしまい、届くのは来週末です。 この点はややチェックをミスりましたが、どちらにしろこのスペックにしなくてはならないので仕方ないかと思います。

あと10日、今のマシンがもてば良いのですが・・・。 もしブログの更新が止まったらパソコンが壊れたということですのでヨロシクw


【2019年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 HPの下位2モデルは新機種になりました。


スペックアップもあって価格が上昇したところが目立ちます。 新機種となった「HP Pavilion All-in-One 24」ですが、プロセッサがアップグレードされた反面、グラフィック機能は低下している模様です。 しかしその分、価格は1万円以上も安くなりました。

「HP Pavilion All-in-One 27」はOptaneメモリがNVMe SSDに代わり、こちらも専用グラフィックは非搭載となっております。 しかし価格は3万円以上も上がっているのですが、これはTVチューナを搭載しているのが影響していそうです。 それにしても高いですが・・・。


【2018年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のThinkCentreですが、こちらはプロセッサ・メモリ・ストレージ・光学ドライブと全てダウンさせて4万円近く下がりました。 しかし「HP ENVY All-in-One 27」は前回と同構成で55944円の大幅値下げです!! 前回出たばかりというのもありますが、早くも大幅な価格ダウンとなりましたね。 モデル名がやたら長いのが気になりますが、凄く推してるのが伝わってきますw


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。


最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型


【2017年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 相変わらず取り扱いは少なく今回もHPのみでしたので、しばらく更新を休止したいと思います。 また増えてきたら再開します。


【2017年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、ついにHPの1モデルのみとなってしまいました。


価格もスペックも全く変わっていませんね。 キャンペーンも同じですが、現在オフィスやマカフィー、液晶など様々なオプションを特別価格で選択することができます。 液晶一体型にしては珍しく標準で2画面対応しているので、普段デュアルディスプレイの方は是非液晶を検討してみて下さい。

それにしてもタッチパネルの取り扱いがかなり減ってきてしまいました。 ノートブックでは逆に増えている印象ですが、デスクトップ(液晶一体型)の大画面では何故か歓迎されていない模様です。


【2017年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーになります。


ASUSは全く変化ありませんでしたが、HPは前回と同構成で38880円も安くなりました!! 内容もかなり充実していて、スペックは最新プロセッサにM.2 SSD搭載で処理速度が速そうですね。 液晶はなんと27型もの大画面なので、搭載のBlu-rayの高画質をたっぷり満喫できます。 オプションのOfficeや液晶ディスプレイも特価となっていますが、このモデルは一体型ながら標準で二画面出力が可能となっているので便利です。

さらに今なら話題の動画配信サイト「NETFLIX」の視聴6ヶ月分(8700円分)プレゼントキャンペーンを実施中でして、先着1000名まで対象(残りわずか)となっています。 タッチパネル搭載が特徴ですが、タッチパネルが無くても非常に魅力を感じるモデルです。


【2017年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSの1モデルが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ついに2モデルのみとなってしまいましたが、特に高価なモデルが残ったので全体の価格帯が大幅に上昇してしまいましたw なんだかタッチパネル搭載液晶一体型は希少な存在になってしまいましたね・・・。 また、HPは前回と比べてSSD搭載となったものの、それ以上に値上げされている印象です。 ASUSもクアッドフルHDで高価ですし、今まで以上に手に入れるのが難しいモデルとなってしまいました。


【2017年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はついに富士通のWHシリーズが無くなってしまいました。 品切れとかではなく製品ページが丸々無くなってしまいましたが、今後再販されるのかどうかは不明です。 タッチパネル搭載デスクトップは一時取り扱いが増加傾向にあるなと思っていたのですが、ここへ来てまた減り始めてきてしまいましたね・・・。 合計3メーカー4モデルになります。


今回は価格の上下したところがいくつかありました。 まずEndeavorですが、前回と同構成でなぜか29160円の大幅値下げとなっています。 特にキャンペーンでは無さそうですが、【在庫限り】と書かれているので在庫処分の大盤振る舞いと思われます。 普段は非常に高価なビジネス向けのメーカーですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく! 液晶一体型には珍しいトリプルディスプレイに対応し、画面を回転させることが可能なピボット機能付き、コンパクトで作りのしっかりしていそうなワイヤレスマウス・キーボードが安価で選択でき、停電時でも安心のバッテリー内蔵など、色んな魅力ある機能・特徴が備わっています。

一方ASUSですが、こちらはまだ会員を対象としたクーポンを発行中です。 最安の「ASUS All-in-One PC A4110」を更に14784円も安く購入できますが、ハイエンドな「ASUS Zen AiO Z240ICGT」は残念ながらクーポン対象外となってしまいました。 5万円も安く購入できたので、前回購入した方はラッキーですね・・・。 他モデルもいつまでクーポンが利用できるか分からないので、ご注意下さい。


【2016年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、会員になることによって値引きクーポンが貰えるキャンペーンを実施中のASUSです。 値引き幅はかなり大きく、今回取り上げた2モデルも「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」は14784円OFF、「ASUS Zen AiO Z240ICGT-128SSD」は50784円OFFとなっています! 対象モデルも結構ありまして、デスク・ノート様々なモデルを大幅値引きで購入することが可能です。 キャンペーンと書かれているので一時的なものかもしれませんが、期間などは書かれていません。 いずれ終了する可能性もありますので、ASUSを希望される方はこの大チャンスをお見逃しなく! ちなみに登録は無料です。

そして、新たに登場した「HP Pavilion 27-a170jp」ですが、価格的には中程度に位置し、性能はかなり高めとなっています。 27インチもの大画面や専用グラフィックを搭載するのはHPだけなので、そういった点を重視される方にお勧めです。 意外にもHPはここ約2年間で初登場になります。 昔は結構タッチ対応PCがあったんですけどね・・・。


【2016年10月7日追記】

 HPにて大画面27インチのタッチパネル搭載液晶一体型PC「HP Pavilion 27-a170jp」が登場しました。 タッチパネル搭載ではもちろんのこと、通常の液晶一体型でもこれだけの大画面タイプはここ最近あまり見られないので、貴重な存在になるのではないでしょうか? フルHDでBlu-rayドライブも標準装備しているので、高精細な映像を楽しみたい方にも向いていると思います。 あまり綺麗な画面をタッチしたくはないのですが、意外にもこのタッチ機能というのはしぶとく生き残っており、PCユーザにも求められている模様です。 おそらくタブレットやスマートフォンの普及による影響と思われますが、今後また更に取り扱いも増えていくのでは無いでしょうか?

スペックは標準でCore i7に専用グラフィック搭載と割と高めです。 ただし、メモリは最大8GBでストレージもHDDのみの固定スペックになっているので惜しいと思う部分もあります。 それでも大抵のことはこのPCでできそうですね。 見た目は柔らかいフォルムとホワイトカラーが相まって優しい雰囲気となっています。 液晶の下にはキーボードの収納スペースがあり、使わない時はスッと移動させることで机上をスッキリさせることも可能です。 また、最近のHPは二画面対応という点にこだわっております。 最新のプロセッサであれば標準で二画面対応ができると思うのですが、メーカーとして推奨している様なところが好印象です(特に液晶一体型で)。 デュアルディスプレイは非常に利便性が高まるので、未体験の方には是非試して欲しいと思います。  また、HPならではのBang & Olufsenサウンドシステムも搭載するなど、音楽を楽しむ事もでき、これ一台で色々満喫できそうです。

HP Pavilion 27-a170jp
 10H,Core i7 6700T,8G,2T,930MX,Blu-ray,27型フルHDタッチ,¥129800


【2016年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は富士通FMV-ESPRIMOが3842円値下げされ、Endeavor PT110Eが9720円も値上げされていました。 富士通は前回と同構成なので純粋な値下げですが、EndeavorはプロセッサがCeleronからCore i3に変わったので、その分の価格アップになります。 ちなみにCeleronは選択出来なくなっていました。

最も安いのはASUS All-in-One PC A4110で液晶サイズが小さい分、圧倒的な低価格を実現しています。 いまだに同タイプのモデルは出ていませんが、NEC LAVIE Direct HFというフリースタイルPCがかなり近い存在です。 ただし現在は販売終了してしますが、結構人気があったのを覚えています。 でも秋冬モデルで再販されませんでしたね・・・。

最も高価なASUS Zen AiO Z240ICGTは、Core i7に13GBメモリ、SSD&HDD構成に専用グラフィック搭載と最も性能が高く、液晶も大画面23.8型の4K液晶(タッチ機能搭載)なので仕方ない価格でしょうか? ちょっと高すぎる様な気もしますが、やはり4Kというところが大きいのかもしれません。 しかし綺麗な4K画質の液晶を指でタッチするのは気が引けそうですw 確か最近出たNECの秋冬モデル、プレミアムノートのLAVIE Note Direct NS(H)もフルHD対応液晶ながら揃って標準でタッチパネルとなっていましたが、タブレット以外でもまだまだ健在の機能みたいです。 デスクトップの方にももっと普及したら良いと思うのですが、今のところその兆しは見えません。 そんな中、面白い製品を見つけました。

アイ・オー・データ機器「てれたっち」
大画面TVや液晶がタッチパネル化できる「てれたっち」
http://ascii.jp/elem/000/001/225/1225960/
アイ・オー・データ機器から、大画面テレビに取り付けるとタッチパネルディスプレーになる取り付け型タッチモジュール「てれたっち」(型番:DA-TOUCH)が登場。ツクモパソコン本店で販売中だ。

テレビや液晶ディスプレイの上部に取り付けるとタッチ式になるという凄い商品です。 光学式センサー搭載の専用ペンを使う必要があり、なおかつ付属USBケーブルでPCと繋いで専用ソフトをインストールしなければなりません。 しかし電源は他に接続する必要は有りませんし、気軽にタッチパネル環境を作れるという点が非常に魅力的です。 どーゆー原理でこのようなことが可能になるのかイマイチ分かりませんが、非常に画期的なものなのではないでしょうか? ただ、価格はとても高くて10万円近くもしますw あと+2~3万円でタッチパネル搭載のパソコンが購入できそうですが、試しに買ってみるにはちと値の張る商品だなという印象です。 ちなみにツクモのサイトではまだ見当たりませんでした。


【2016年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNECが品切れとなって購入できない状態ですが、代わりにASUSが更に1モデル追加されて合計3メーカー4モデルとなっております。 ASUSの追加モデルは奇しくもNECと同じ15.6型です。 このサイズの液晶一体型は非常に珍しいですが、NECとは異なりキーボードは本体と分離しています。


今回最も安かったのは新たに追加された「All-in-One PC A4110-10HBLK」となりました。 これまでの最安はNECでしたが、それをはるかに上回る圧倒的な低価格を実現しています。 ちょっとタブレットとも似ていますが15.6型はちょっと大きいですし、重さも2kgあるのでやはり据え置きタイプになるのではないでしょうか? てゆーか、そもそもバッテリは内蔵されていませんねw ホントに珍しいタイプのパソコンですが、使い方をアレコレ悩みそうです。


【2016年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計4メーカーになっております。


まず今回追加されたASUSですが、かなりのハイスペック構成となっている為、価格が非常に高価です。 液晶もクアッドフルHDですし、専用グラフィックにSSD搭載と隙がありません。 ただし、唯一光学ドライブを搭載していない点はちょっと残念ですね。

他メーカーでの注目は8000円ほど値下げされた富士通FMVでして、大画面液晶を希望される方にお薦めです。


【2016年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回は、WHシリーズが約5000円値さげされ、NECも約2000円値下げされました。 NECは旧モデルになる為、近々無くなると思いますのでご注意下さい。

最も安いのはNECで、次いでEndeavor、FMVになります。 大画面液晶ではEndeavorが安いですが、スペックを考えるとかなり割高な印象です。 タッチパネル採用の液晶一体型は取り扱い数も少なくなってきましたし、ちょっと特異な存在になってきております。