【比較】Core i7を搭載したデスクトップPCはどこがお買い得?「HPは新モデルもSSD非搭載w」(¥91080~)10H,Core i7 9700,メモリ8G/16G,SSD250G(NVMe)/256G/480G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K=Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i7 7700K>Core i7 7700
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop TP01-0128jp スタンダードなミニタワーデスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9700 16G 1T DVD 180W-G ¥91,080
マウスLUV MACHINES iH700X3N-S2 8G 256G 350W-B ¥113,960
ドスパラMagnate GE 250G DVD 400W-St ¥98,978
工房STYLE-ILH3-i7-UHX 16G 250G-NVMe 120W-AC ¥101,156
フロンティアFRCSH310/C CSシリーズ 8G 480G DVD 300W-St ¥93,280

まず、最も安いのはHPですが、新モデルになってもSSDは選択できず、HDDのみとなっております。 SSD&HDD構成ではドスパラが最安です。 しかしフロンティアはSSDのみながら容量が大きめなので、これで購入するのも有りなのではないでしょうか。 もちろんカスタマイズでHDDなどを選択することも可能です。

ちなみにパフォーマンスだけを重視するのであればパソコン工房も魅力的。 メモリが16GBもあってSSDは高速なNVMeを採用しています。 価格はやや高めですがそれほどかけ離れてはいません。 ただし、電源はACアダプタとなっております。


【2020年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは16GBメモリを搭載したHPでした。 しかしSSDは選択できないので、この点さえ我慢できる人には超おすすめなモデルです。 HDDもたっぷり2TBありますし、電源も性能が高いので至れり尽くせりですね。 これでSSDが選択できれば・・・。

その他としては、2位のフロンティアが2200円ダウンしていますが、電源の性能もワンランクダウンしています。 3位のドスパラはSSDが若干アップして5500円の値下げです。 これら3メーカーが特におすすめです。


【2020年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最安はHPでした。 ドスパラが値上げされてしまったため、2位にはフロンティアが浮上してきております。 ドスパラは他機種でも値上げが確認されているので、今は厳しい状況ですね。

HPは安いですがSSDを選択できない点がネックになりそうです。 フロンティアは標準搭載のSSD容量が大きいのでHDD無し構成も並べていますが、この辺が妥当な選択肢ではないでしょうか。 あと、2TBもの大容量HDDとSSDを組み合わせたパソコン工房なども、普段大きなファイルを扱い容量を重視される方にとっては魅力的です。


【2019年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 SSDは選択できませんがメモリとHDDの容量が大きく電源の性能も高いです。 また、前回と同構成で3300円値下げされました。 次いで安いのはドスパラでして、こちらも前回と同構成で2200円値下げされております。 HPとの価格差は5698円ですが、メモリは無料アップグレードでHPと同じ16GBもありますしSSDも搭載、またDVDドライブも搭載するなど色々入ってこの価格はお買い得ではないでしょうか。


【2019年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただしSSDは非搭載ですが、メモリとHDDの容量が大きく電源の性能も高いなど魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらはSSD容量が大きいのでHDD非搭載の構成も並べてみました。 ほぼ同額のドスパラはSSD&HDD構成に加えてメモリ容量も大きく、3メーカーとも一長一短あって甲乙付けがたいです。


【2019年9月9日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げされたHPです! 前回と同構成で19656円値下げされて、最下位からトップへと他の4メーカーをごぼう抜きしました。 最新プロセッサ搭載にメモリやHDDの容量も大きく、電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容ですが、唯一SSDが選択できないところは残念・・・。 ただ安くてハイスペックなので、購入後に自分でSSDを増設するのもありなのかなとも思います。 サポートの対象外になるかもしれませんし、できるかどうかも分かりませんが、詳しい方は検討してみてはいかがでしょうか。 あと光学ドライブ非搭載な点もご注意を。

今回、パソコン工房とフロンティアで大容量SSDしか選択できませんでした。 そろそろ業界ではHDDからSSDに完全に移行しようとしているのでしょうかね? よって、HDD不要のSSDのみ構成も並べてみましたが、それでも良ければハイパフォーマンスを低価格で実現可能です。 また、ドスパラは唯一旧プロセッサを搭載していますがメモリ容量は大きいですし、価格も安くて何気に魅力的な内容かと思います。


【2019年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回約1年ぶりにHPが復活しましたが、最新の第9世代インテルプロセッサや16GBメモリ、大容量2TB HDDなどを搭載してスペックは高いものの、残念ながらSSDは選択できません。 今時SSDが選べないのは痛いですね・・。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

Core i7-8700Kとの性能差はあまり無く誤差レベルでしょうか。

最も安いのは今回もフロンティアでして、最安にもかかわらず第9世代インテルプロセッサに大容量SSDを標準装備しているなど、隙の無い構成です。 ただ、安値2位のドスパラも16GBメモリを搭載して魅力的ですね。 フロンティアとどちらが良いか悩みそうです。


【2019年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で5千円安くなっていますが、他メーカーと比べてメモリ容量は倍の16GB、HDD容量も倍の2TBあり、さらに電源容量も最も大きい600Wもあるなど、大容量尽くしでの最安なので非常に魅力的です。 期間限定、台数限定残り21台となっているので、お求めはお早めに。


 縦幅の狭い液晶でのデュアルディスプレイにしてから約2ヶ月が経過しましたが、大分慣れました。 高さがやや揃っていないので、ソフト移動の際にたまにカツンと当たってしまいますが、それ以外は大丈夫そうですね。 もちろんもう少し縦幅が広ければ、という気持ちに変わりはありませんが。 iiyamaの液晶は非常に品質が高いので、あと10年はこの形になりそうですw まぁ、どっかの時点で買い替えるかもしれません。


【2019年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回最安だったフロンティアは大幅に値を上げていて、代わりにドスパラが値を下げて順位が入れ替わっております。 フロンティアはスペックも変わっていますが、トータルでコスパは上がっているかもしれません。

ドスパラとフロンティアの価格差は約三千円程ですが、フロンティアはメモリが倍の16GBあり、さらにHDDも倍の2TBあるなど内容が良いです。 さらに電源の性能と容量も上なので、お買い得度はこちらの方が高そうです。


 昨日19.5型HD+液晶が届いたので早速23型フルHD液晶とのデュアルディスプレイ環境にしましたが、19.5型が予想以上に縦幅の狭いことに驚きました。 以前使っていた20.1型WSXGA+液晶と比べて3cm近くも違うことに愕然としています。 横幅は期待通りの広さで文句無しなのですが・・。

正直使いづらいので、もっと縦幅の大きな液晶を買い直そうかと思いましたが、探せど探せど見つかりません。 まず20.1型というのが無いですし、WSXGA+というのも取り扱いは少ないです。 これ以外となると20.7型が主流みたいですが、ほぼフルHDばかり。 大きさは19.5型HD+より縦が+2cm、横が+3cmくらいなので、縦幅は改善されるものの横幅が広くなってしまいます。 つまり管理人の求める丁度良いのが無いんです!!

また大きい液晶の方もこれ以上幅広にしたくないので、次回も23型で良いかなと思っています。 隣の19.5型との差が激しいのもどうかと思いますし・・。 う~ん、あんまり液晶ディスプレイには詳しくないのですが、これほど選択肢が少ないとは意外でした。 今後もこの形で行くしかないのかなぁ~。

ちなみに縦幅の違いが使いづらかったので、19.5型の下に5kgのバーベルプレートを敷いたら、ほぼ丁度良い高さになりました。 上が揃っているとソフトの移動がし易くて使いやすいです。 液晶間のカーソル移動の縦ズレは「ディスプレイ設定」で簡単に調整できました。 これで何とか仕事とかの使いづらさは改善されましたので、あとは時間をかけて慣れていければと思います。


【2019年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回最も安かったのはフロンティアです。 ただし、SSDの容量が大きいのでHDDは非搭載の構成としてあります。 仮にHDD1TBを追加すると+7800円で89208円(税・送料込み)となり、やはり最安です。 2位・3位のドスパラ・パソコン工房と比べても、やはりSSD480GBのインパクトは強いですね。


【2018年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


これまで最安だったフロンティアがキャンペーンから外れて価格を大幅に上昇させてしまいました。 代わって最安となったのはドスパラでして、前回と同構成で5千円程値下げされています。 2位のパソコン工房と比べると価格差は3千円程度ですが、電源の性能はパソコン工房の方が一つ上なので、こちらも検討の余地はあるかもしれません。 ちなみにドスパラはミニタワーでパソコン工房はスリムタワーになりますが、パソコン工房には同価格で電源容量の大きいミニタワーや短納期モデルもあります。


【2018年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなりなります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 こちらのモデルは「秋の大感謝祭」で販売されていますが、標準ではCore i5を搭載しています。 また、唯一のスリムタワーですので、省スペースタイプを希望の方にもお勧めです。 ただ電源の容量は一番少ないので、筐体の小ささもあり購入後の増設には向いていないかもしれません。


 早くも正月キャンペーンが注目を浴びていますが、キャンペーンが登場するのは例年通り11月末頃になると思われます。 皆さん気が早いですね・・。


【2018年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回からSSD&HDD構成にしたいと思います。 また、HPが無くなって合計5メーカーです。


HPは新モデルになって該当の構成ができなくなってしまいました。 Core i5搭載モデルかCore i7+グラボ搭載モデルのみです。

最も安いのはフロンティアでして、他メーカーが10~11万円台な中、唯一9万円台前半という圧倒的な低価格を実現しています。 また、電源の容量が大きいのも特徴ですので、購入後の増設等にも対応できるのではないでしょうか。


 

【比較】AMD Ryzen 3搭載デスクトップで安いのはどれ?「新モデルのHP Desktop M01がHDD搭載で最安!」(¥50380~)10H,AMD Ryzen 3 3200G,メモリ8G,SSD240G/250G/256G,HDD1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400>Core i5 8400>Ryzen 5 3400G>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0107jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 3 3200G 8G 2T DVD 180W-G ¥50,380
マウスLUV MACHINES AR420BN-M2S2 256G 350W-B ¥58,080
ドスパラRegulus AR3 250G DVD 400W-St ¥58,278
工房STYLE-M1B4-R33G-VHS 240G 350W-B ¥61,578
フロンティアFRCSA320/B CSAシリーズ 1T 300W-St ¥64,680

今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ずっと最安のHPも新モデルになって価格が3千円ほど上がってしまいましたが、お洒落で使いやすそうな筐体に変更されました。

2位以降のマウスコンピュータやドスパラとの価格差は8千円ほどありますが、SSDを標準装備している点が魅力です。 HPはSSDを選択できないので、安くてHDD搭載のHPか、高くてSSD搭載の他メーカーか、という選択肢になりそうです。


【2020年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 唯一の旧プロセッサ搭載モデルですしSSDも選択できないので、性能には少々難ありですが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。

また今回注目したいのはドスパラでして、高速なNVMe SSDからSATA SSDへと変更されて価格が2200円安くなりました。 ただ、それでもHPと比べると8千円くらいの価格差があるので悩ましいところですが、+3700円でSSDを500GBに増量することができるので、スピードと容量の両立を求めたい方は一考の価値ありです。


【2020年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち状態のため、合計4メーカーとなっております。


相変わらずHPは安いですが、唯一旧プロセッサですしSSDも選択できません。 プロセッサはともかくSSDを選べないというのは残念ですので、1万円高いドスパラも検討の余地はあるのではないでしょうか。 パソコン工房も同価格ですがドスパラのSSDは高速タイプのNVMeですのでおすすめです。 ちなみにドスパラは今回スリムタワーを取り上げましたが、ミニタワーより価格が安くなっていました。


【2019年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 プロセッサは旧世代のものなので少し性能が劣りますが、DVDドライブにGOLD電源が付いて充実した内容です。 2位にはパソコン工房がランクインしていますが、HPと比べて1万円の価格差があります。 ただ、SSDを標準装備しているのでスピードはこちらの方が速いですし、カスタマイズにて大容量なHDDを追加することも可能です。


【2019年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格がが上下しました。 最も安かったのはHPでして、唯一の4万円台を実現しています。 ただし旧プロセッサ搭載なので、より性能の高い最新プロセッサを希望の場合はパソコン工房が安くておすすめです。 フロンティアはキャンペーンの対象から離れて価格が上昇してしまいました。


【2019年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののドスパラが復活して、前回同様の全4メーカーとなっております。 プロセッサには新旧の違いがありますのでご注意ください。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 プロセッサは旧タイプですしSSDも選択できませんが、HDDはたっぷり2TBもあり電源の性能も最も高いなど、魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらは最新のプロセッサにSSDを搭載しているものの光学ドライブは非搭載と今時の構成です。 よりパフォーマンスを重視される方に向いています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク


【2019年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。 パソコン工房もクリエイター向けに唯一見つけましたが、取り扱いが急減している模様です。 第三世代に移行したのかと思いましたがそちらも見当たらないので、Ryzen 3搭載モデルをご希望の方は品切れにご注意ください。


今回割と値下げが目立ちました。 最も安いのはHPでして、前回と同構成で11880円も値下げされており、2位のフロンティアに6372円差を付けて最安となっています。 内容を見ても素晴らしく、HDDはたっぷり2TBもあってDVDドライブも搭載し、電源は容量が少なめなものの高性能な80PLUS GOLDを採用しています。 その他メーカーを見てもHPに勝るのは電源容量くらいなので、購入後の増設などを考えていない方はHPの一択になるのではないでしょうか。


【2019年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はSSD480GB搭載で最安となったフロンティアです!! 前回のHDD1TBから容量は半減したものの、大容量SSD搭載で価格は4千円ほど下がりました。 ドカンとコスパを上げてきましたが、もはや他メーカーは太刀打ちできそうにありません。 唯一光学ドライブ非搭載のスリムタワーですが、希望すれば+4000円でDVDドライブを選択することも可能です。 でも最近はDVDドライブも不要となってきたので、このまま買うのも良さそうですね。 キャンペーンモデルの為、残り25台、お早めに!


【2019年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ドスパラが大幅に値を下げていますが、それでも唯一4万円台を実現するHPには及びませんね。 しかもHPはHDD2TBや80PLUS GOLD電源、DVDドライブを搭載するなど内容も良いので、他メーカーが太刀打ちできる隙はまだ無さそうです。


 ついにデュアルディスプレイの一つ20型液晶が壊れたので、本日新たに購入したいと思います。 購入予定なのは「iiyama E2083HSD-B2」でして19.5型のHD+(1600×900)液晶です。 ただ、これまで使っていた「iiyama PLB2006WS-GB1」が20.1型のWSXGA+ (1680×1050)だったので、少し解像度が落ちるのが気になります。 とは言っても現在のiiyamaでは20型でWSXGA+なんて無いですし・・・。 と言うか他メーカーにもありませんw ここは思い切って21.5型のフルHD(1920×1080)にするべきか?

管理人的に重視しているのが液晶サイズでして、23型が若干大きすぎるので小さくしたいと考えていました。 ただ、21.5型のフルHDだと文字が小さくなりそうですし、見えずらくならないか心配です。

・19.5型のHD+(1600×900)
・20.1型のWSXGA+ (1680×1050)
・21.5型のフルHD(1920×1080)

フルHDは解像度が高いですね~。 やはり19.5型のHD+が無難な選択となりそうです。 ちなみに額縁がぶっといのはやむを得ないところ・・・。


【2019年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回追加されたHPとなりました。 低価格モデルにしては価格差も大きめでして、安値2位のフロンティアと比べても6372円の差があります。 しかもHDDはたっぷり2TBもありますしDVDドライブも搭載。 さらに電源は高性能な80PLUS GOLDと、非常に充実した内容となっています。 電源の容量が少ないので購入後の増設などには向いていませんが、このタイプのモデルをご希望の方はHPの一択になるのではないでしょうか。

ちなみに現在「上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン」を開催中ですので、+5千円でRyzen 5 2400Gに変更することも可能です。 この安さを土台にワンランク上のレベルにしてみるのも良いかもしれません。


【2018年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最近、取り扱いの少なくなった光学ドライブですが、当コンテンツでも基本構成から外したいと思います。 光学ドライブの有無は標準構成のままです。

最も安かったのはフロンティアでして、この半年間での最安値を記録しています。 次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはHDDの代わりにSSDを採用し、さらにDVDドライブ搭載です。 SSDは容量が少ないですがスピードは速いので、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

パソコン工房のSSDは固定スペックな上に、これ以上の容量オプションが用意されていないので、更に容量を増やしたい場合はSSDに加えてHDDも選択する必要があります。 一方、フロンティアの方は0円でSSD240Gに変更できますし、更なる大容量SSDも用意されるなど、ストレージの選択肢の幅が広く自由度が高くて魅力的です。


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「HP Pavilion All-in-One 24にスペックの大幅に異なるRyzen搭載モデル登場!」(¥80080~)10H/10P,Celeron G4900/Core i3 9100T/Core i5 9400T/Core i7 9700T/Ryzen 5 3550H,メモリ4G/8G/16G,SSD128G-M.2/256G-NVMe,HDD1T/2T,MX110/MX230/GTX1050,DVD,タッチパネル:21.5フルHD/23.8型フルHD/27型QHD

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700T>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Core i5 8400T>Ryzen 5 3550H>Core i3 8100>Core i3 9100T>Celeron G4900
・グラフィック:GT1030>MX230>MX130>MX110>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Core i3 9100T 8G 2T DVD 21.5F-T ¥80,080
HP All-in-One 24-f0031jp 送料無料!GeForceグラボ搭載&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン MX110・DVD 23.8F-T ¥104,280
HP Pavilion All-in-One 24-xa0174jp TVチューナー内蔵&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 128G-M.2 MX230 ¥118,580
HP Pavilion All-in-One 24-xa1014jp フルHD&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Ryzen 5 3550H 256G-NVMe ¥94,380
HP Pavilion All-in-One 27-xa0092jp 送料無料!高精細なQHD画面搭載!タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 1T 27Q-T ¥148,280
HP ENVY All-in-One 27-b291jp QHDディスプレイ搭載。モダンでスタイリッシュなボディの液晶一体型パソコンキャンペーン 10P Core i7 9700T 16G 2T GTX1050 27Q-T ¥184,580
ThinkCentre M920z:パフォーマンス 10H Celeron G4900 4G 500G DVD 23.8F-T ¥150,700

今回追加されたHP PavilionのRyzen搭載モデルですが、「3550H」という珍しいプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク

数値的にはCore i5よりCore i3に近いですね。 またIntel搭載モデルと比べてSSDの性能&容量が秀でている反面、専用グラフィックは非搭載など、それぞれ一長一短あります。 価格も安いので予算や用途を考えるとかなり悩みそうですね。


【2020年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


今回はThinkCentreの低価格モデルが無くなって、価格・スペックともに上昇した以外とくに変化は見られませんでした。 「HP All-in-One 24-f0031jp」が専用グラフィック搭載という点を見逃してたくらいですかね。 今回も最も安いのは「HP All-in-One 22-c0131jp」となりました。

やはりタッチパネルはあまり人気が無いのかなと思いましたが、先日あるモデル(液晶一体型)のレビューを見たところ、パソコンの買い替えでタッチ機能が無くなって不便になったという声も聞かれるので、使ってみないと分からない部分もあるのかもしれません。 管理人も大きな画面では使ったことがありませんし・・(せいぜいタブレット)。 ただ、使う人の用途にもよるのではないでしょうか。


【2020年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


前回と比べて価格・スペックともにまったく変化ありませんでした。 最も安いのは「HP All-in-One 22」でして、最も高性能なのは「HP ENVY All-in-One 27」となっております。 21.5型から27型まで各サイズ取り揃えられています。


【2019年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


ほとんど変化は見られませんが、唯一値下げされたのは「HP ENVY All-in-One 27」でした。 構成はそのままに価格が16500円もダウンしています! 最も高価なモデルですが、過去最安となって購入し易い価格帯となりました。

特徴としては最新のCore i7や16GBメモリ、高性能グラフィックなど、とにかく性能が高いことです。 また、液晶のサイズは大きく解像度も高いので、動画や映画などを見たら大迫力なのではないでしょうか。 特に記載はありませんが、製品画像を見る限りパソコン上部のWebカメラは物理的にON/OFFができるみたいです。 見た目もお洒落ですし、オーディオダイヤルで簡単に音量が調節できるなど、使いやすさにも配慮されています。


【2019年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 前回に引き続き今回もHPが1モデル追加されて合計2メーカー6モデルとなっております。


HPは遂に5モデルとなりましたが、相変わらず他メーカーがやらないようなことに果敢にチャレンジしていますね。 今回追加された「HP All-in-One 24」は安価なビギナー向けのオールインワンでして、前回追加された21.5型より大画面の23.8型にあなります。 画面は大きいですが、専用グラフィックを搭載していない点は残念。 ワンランク上のPavilionシリーズでも同様の構成になっているので、大画面で高性能なグラフィック性能を求めるなら「HP ENVY All-in-One 27」しかありません。

また今回増税後にもかかわらず全てのモデルが値下げされました。 特に値下げ幅が大きいのは最も高性能で高価な「HP ENVY All-in-One 27」でして、前回と同構成で48400円ダウンと5万円近くも値下げされています。 ちなみにThinkCentreはカスタマイズによってスペックを下げて価格を抑えたものです。 新グラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX230・・・2,066
GeForce MX130・・・1,950
GeForce MX110・・・1,612
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019年8月14日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP All-in-One 22」ですが、同シリーズが結構前から販売されていまして、今回タッチパネルに対応した模様です。 21.5型はコレだけになりますので、コンパクトなタッチモデルをご希望の方にオススメです。 ちなみにデスクトップページのラインナップではタッチパネル対応のマークが付いていないのでご注意下さい。 HPのサイトは割と誤表記を見かけます。

また、その他のHPの既存モデルも新モデルになってスペックが変更されました。 価格が高いので、安いものをご希望でしたらまだ販売中の旧モデルがオススメです。 ThinkCentreは現在クーポン非対応のためか価格が急上昇してしまいました。 クーポンの適用を待った方が良さそうです。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700T @ 2.00GHz(8コア)・・・14,859
Intel Core i7-8700T @ 2.40GHz(6コア)・・・12,711
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


前回値上げしかありませんでしたが、今回は逆に値下げしかありませんでした。 ただ、「HP ENVY All-in-One」は前回の値上げ分が戻っただけですが、「HP Pavilion All-in-One 24」は過去最安値となっております! なんと22572円もダウンしていますが、それでいてプロセッサはパワーアップされ、SSDも倍増、更に専用グラフィックも搭載するなど内容も充実してコストパフォーマンスをググンと上げています!! 全モデルの中で一番安いですし、今一番注目したい機種ですね♪


【2019年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 まず「HP ENVY All-in-One 27」ですが、前回と同構成にもかかわらず5万円以上もアップしています。 おそらくキャンペーン非対象なのが影響しているものと思われますので、キャンペーンの対象になるまで購入は待った方が無難です。 一方「ThinkCentre」はプロセッサ・メモリ・HDD・光学ドライブと全てパワーアップして17820円上昇しています。 こちらは内容通りと言ったところでしょうか。


 前回の更新で内蔵グラフィックが馬鹿になってきたと書きましたが、おかしくなってきたのは液晶ディスプレイでしたw ちゃんと調べたつもりだったのですが、パソコンの故障時は故障箇所を特定するのが難しいです。

ですが、新しいパソコンはグラボ搭載にした為、4K動画もスムーズに見られて快適です。 静音性パーツも組み込んで静かな環境を手に入れたので買い替えて良かったなと思っています。 ただ、買い替えた液晶ディスプレイは19.5型なのですが、横幅は丁度良いものの縦幅が狭くて不便です。 20.1型のWSXGA+が丁度良かったのですが、今時、そんな液晶は売っていません・・・。 20.5型などもチェックしてみましたが、やはり微妙に大きいですね。 もう今は狭さに慣れるしかありません。


【2019年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回はさほど変化が見られませんでした。 「HP ENVY All-in-One 27」が前回と同構成で3千円ほど安くなった程度でしょうか。 また、「ThinkCentre M920z」もスペックダウンによって価格を下げています。

最も安くても「HP Pavilion All-in-One 24」で12万円します。 タッチパネル搭載モデルは取り扱いも少ないですし、ちょっと手の届きにくい存在になってしまっていますね。


 ついに管理人の愛機「ドスパラMagnate IM」が限界に近づいてきました。 できるだけ長引かせようと思っていましたが、内蔵グラフィックがバカになってきています。 いつもはデュアルディスプレイの広い作業領域で仕事をしていますが、本日はとうとう1つの画面しか映らなくなり、シングルディスプレイでの作業です。 狭くて凄くやりづらいですw

早速パソコンを注文したのですが、今度もドスパラのミニタワーにしました(Magnate MS)。 できればもう少しコンパクトなスリムタワーにしたかったのですが、希望のスペックが無かった為、また同じシリーズにしています。 IMは人気No.1の機種ですが、こちらも人気No.3となかなかです。

今度の希望スペックは、まずHDDをSSDに、オンボードグラフィックをグラフィックカードに、そして静音パーツをいくつか組み込みました。 しめて10万円未満で収まりましたが、グラボの「GT1030」が納期10日かかるのを見逃してしまい、届くのは来週末です。 この点はややチェックをミスりましたが、どちらにしろこのスペックにしなくてはならないので仕方ないかと思います。

あと10日、今のマシンがもてば良いのですが・・・。 もしブログの更新が止まったらパソコンが壊れたということですのでヨロシクw


【2019年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 HPの下位2モデルは新機種になりました。


スペックアップもあって価格が上昇したところが目立ちます。 新機種となった「HP Pavilion All-in-One 24」ですが、プロセッサがアップグレードされた反面、グラフィック機能は低下している模様です。 しかしその分、価格は1万円以上も安くなりました。

「HP Pavilion All-in-One 27」はOptaneメモリがNVMe SSDに代わり、こちらも専用グラフィックは非搭載となっております。 しかし価格は3万円以上も上がっているのですが、これはTVチューナを搭載しているのが影響していそうです。 それにしても高いですが・・・。


【2018年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のThinkCentreですが、こちらはプロセッサ・メモリ・ストレージ・光学ドライブと全てダウンさせて4万円近く下がりました。 しかし「HP ENVY All-in-One 27」は前回と同構成で55944円の大幅値下げです!! 前回出たばかりというのもありますが、早くも大幅な価格ダウンとなりましたね。 モデル名がやたら長いのが気になりますが、凄く推してるのが伝わってきますw


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。


最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型