【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「マウスコンピュータとドスパラがスペックアップで価格上昇ww」(¥63698~)10H,Celeron 3867U/Core i5 8250U/Core i7 8750H,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD1T,GTX1650/GTX1660 Ti,DVD,17.3型(フルHD)


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i7 6500U>>Celeron 3865U>Celeron 3867U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 プレゼントにも最適!大画面17インチ!「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W890BN-M2S2 Core i7 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥148,824
ドスパラGALLERIA GCR1660TNF 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥196,538
工房STYLE-17HP044-C-CES Celeron 3867U 4G 240G DVD 17.3 ¥63,698

今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「東芝dynabook VZ62/Jが2千円値下げで過去最安!?」(¥42984~¥294624)10H/10P,Celeron N4000・Core i5 7300U/8200Y/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型WUXGA/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ11時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 8200Y>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab000 / 100大人から子供まで。サブマシンにも最適!キャンペーン 10H Celeron N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥42,984
東芝dynabook VZ62/J・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥116,424
Let’snote RZ8・CF-RZ8CRAQP 10P Core i5 8200Y 10.1WUXGA-T 11時間-2 0.775kg ¥240,624
Let’snote XZ6・CF-XZ6ERDQP Core i5 7300U 12Q-T 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

今回は東芝が2160円値下げされた以外、価格・スペック共に変化はありませんでした。 東芝は2年間あまり価格が変わっていませんが、一応今回は過去最安値となりそうです。 価格の安さではHPには敵いませんが、それなりの性能と高いモビリティ、優れた機能などを搭載して内容は充実しています。


【2019年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回ほとんど変化は見られませんでしたが、唯一東芝が3240円の値下げとなっています。 充実の基本性能にインターフェイスを備え、薄くて軽くて丈夫な上に16.5時間もの長時間駆動を実現し、指紋認証などセキュリティもしっかりして、外出先での頼りになる相棒になりそうです。 これだけ色々付いて11万円台はお買い得なのではないでしょうか。


【2019年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPと東芝です。 と言っても元の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのはHPでして、過去最安値となっております。 安値2位の東芝も同様に若干値下げされて過去最安となりました。 Let’snoteは2モデルとも相変わらず高止まりしています。


 パソコンを買い替えて2日経ちましたが、その静音性の高さは素晴らしいものがあります。 「静音パック」の名は伊達じゃないですね。 次回も「静音パック」を選びたいと思っています。 ただ、ハードの為か、ソフトの為か分かりませんが、パソコンの動作がややぎこちないです。 慣れていないせいもあるかもしれませんが、SSDにした割りにはあまり快適じゃないというかなんと言うか・・・。 NVMe SSDとかだったらまた違うのかもしれませんが。 まぁ、贅沢な悩みです。


【2019年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


まずHPと東芝ですが、在庫切れなどによって購入できない機種が多く、価格の高いモデルになってしまいました。 HPは一時的なものかもしれませんが、東芝は販売終了もしくはモデルチェンジがなされるかもしれません。 ご希望の方はお急ぎ下さい。

そしてLet’snoteではRZシリーズが新モデルになり、プロセッサと駆動時間が若干変わりました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,612
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・3,952
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,737
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y57+%40+1.20GHz&id=2956https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


 

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「HP Spectre x360 13-ap0000が4万円値下げで過去最安!!」(¥138024~)10H/10P,Core i5 8265U/8350U・Core i7 8550U/8565U/8750H,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,GTX1050 Ti/Quadro P500/Quadro P600/Quadro P1000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型(タッチ)/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8350U
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX980M>Quadro P1000=GTX970M>GTX960M>Quadro P600>GTX950M>Quadro P500
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥167,400
HP Spectre x360 15-df0000 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン Core i7 8750H 512G-NVMe GTX1050 Ti 15.6QF-T ¥192,240
マウスm-Book J371SN-M2S2 10H Core i7 8550U 8G 256G-M.2 13.3QF ¥138,024
ThinkPad P52s:写真/製版向けエントリー 10P Core i5 8350U 500G Quadro P500 15.6QF ¥163,296
ThinkPad P72:スタンダード Core i7 8750H Quadro P600 17.3QF ¥276,826
ThinkPad P1:スタンダード 16G 256G-NVMe Quadro P1000 15.6QF ¥249,761
VAIO SX14 10H Core i5 8265U 8G 128G 14QF ¥180,144
VAIO S15 Core i7 8750H 500G DVD 15.6QF ¥190,944

今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。


【2018年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は対象モデルが大幅に減り、5メーカー7モデルとなっております。


今回はまずHPのゲーミングPC「OMEN」が無くなり、G-Tuneの15.6型が無くなり、パソコン工房は17.3型が無くなりましたが15.6型の通常モデルとゲーミングモデルはスペックが同じなので片方のみ取り上げました。 さらにThinkPad P51はs付きに4Kモデルが安く登場したのでそちらを取り上げ、17.3型はP71が復活したものの最新モデルなので価格が凄く上昇しています。

逆に富士通FMVは前回と同スペックで74184円も値下げされていますが、これは過去最安値になるのでご希望の方は大チャンスです! ちなみにMy Cloud優待クーポンを適用させています。 そしてNECは販売終了となり、全体的に前回と比べてモデル数が半減してしまいました。


【2017年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は富士通とNECが復活して6メーカー12モデルとなっております。


まずHPですが、相変わらずバラエティに富んだ内容ですし価格も安くて魅力的です。 「OMEN by HP 15」は前回と同スペックで1万円も安くなりました。

パソコン工房は通常モデルの17.3型が無くなったのでゲーミングノートを取り上げてあります。 スペックアップによって価格は大幅アップです。

ThinkPadは17.3型の最新モデル(P71)でなぜか4K液晶が選択出来ませんでした。 やむなくまだ販売中の旧モデル(P70)を取り上げてあります。 プロセッサとグラフィックが旧タイプになりますが、価格が少し下がりました。

久々登場のNECは前々回と同スペックで価格が12204円ダウンしております。

ここらで一旦プロセッサの性能をチェックしてみたいと思います。

Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,098
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,915
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,144
Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz(2コア)・・・6,535
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,216
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2990https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2990

7700Kと7700HQはもっと凄い性能差があると思っていましたが、それほどでもなかったです。 そろそろ第8世代インテルプロセッサを搭載したモデルも出てくるかもしれませんね。


【2017年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4メーカー9モデルとなっております。 富士通とNECが無くなったものの、HPが大幅に増えました。


今回登場したHPの2モデルのお陰で、価格の壁をひとつぶち壊した感じです。 まぁ、以前もHP EliteBook Folioという15万円台の機種はあったのですが12.5型ですし、それに続く4Kノートとして15.6型が2つも出てきたのは嬉しいですね。 どちらも性能は上々でして、他メーカーと比べて最低でも2万円以上もの大きな価格差がついています。

そしてもう一つの注目はThinkPadです。 共に前回とほぼ同構成で15.6型は27648円、17.3型は37044円も値下げされました! こちらもこれまでの価格帯を大きく越えてきましたが、17.3型はDVDドライブ非搭載の構成となっています(選択可能)。 価格を理由に今まで4Kノートを躊躇ってきた方はそろそろ買い時なのではないでしょうか?


【2017年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はASUS Zenbookが無くなったもののG-TuneとNECが追加されて、合計7メーカー11モデルとなっております。 また、HPは対象モデルが変更されました。


まず「HP Spectre x360 13-ac000」ですが、初の13.3型になります。 これまでは唯一の12.5型でしたが、コンパクトな4Kノートを希望するのであればHPがお薦めです。 内容的にも素晴らしく、特に1TBのNVMe SSDは圧巻でして、プロセッサの性能こそ頼りないもののストレージのパフォーマンスで他を引き離しています。 価格もお手頃な10万円台です。

そしてG-TuneにはSLI仕様が復活し、NECは半年ぶりの復活になります。 NECもメルマガ会員限定クーポン適用で安いですが、数少ない光学ドライブ搭載モデルです。 ちなみにThinkPadもDVDドライブと記載してありますが、カスタマイズにて「無し」も選択可能となっています。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「性能アップしたNEC LAVIE Direct PM新登場!富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2が16000円値下げ♪」(¥~325944)10H/10P,Core i7 8550U/8565U,メモリ16G/20G/32G,SSD512G/1T(NVMe)/2T,DVD,13.3型(フルHD/クアッドフルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i7 8550U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥167,400
マウスm-Book J371XN-M2S5 10H Core i7 8550U 32G 1T-NVMe+2T ¥283,608
東芝dynabook GZ83/J・会員価格 16G 1T 13.3F ¥201,744
FMV-LIFEBOOK WS1/C2・My Cloud優待クーポン 20G 512G 着脱DVD ¥164,993
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i7 8565U 16G 1T 13.3F-T ¥231,984
VAIO S13 | ALL BLACK EDITION Core i7 8550U 1T-NVMe 13.3F ¥325,944

今回の注目は新モデルの「NEC LAVIE Direct PM」です。 NECはこれまでずっと最下位でしたが、プロセッサは最高峰、メモリも16GBに増量され、一段と性能レベルを上げてきました。 ただ、それでも下位の東芝や富士通とさほど大きな差はありません。

また今回、「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2」が前回と同構成で16478円も値下げされました! なお表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格ですので、事前の登録(無料)とログインを忘れずに。


【2019年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はスペックに全く変化は無く、順位も前回と同様になりました。 よってマウスコンピュータが最も高性能です。

しかし価格が結構変化しており、大幅値下げされたものもあれば若干価格の上がっているものもあります。 まず人気の高い「HP Spectre x360 13」ですが、40824円も値下げされました!! なんとなく在庫処分の臭いがしますが大丈夫でしょうか? 一応品切れにはご注意ください。

そして「東芝dynabook GZ83/J」も9720円の値下げとなり、「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」も24930円の大幅値下げとなっています! 富士通とNECは若干値上げされました。


【2019年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はVAIOが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリ容量が最も大きく、SSDも質・量共に最高峰となるなど、文句無しの内容です。 ただし、プロセッサ性能だけは2位のHPに劣ります。

そして3位には今回追加されたVAIOが入りました。 比較的平均的な内容ですが、やはり1TBもの大容量なNVMe SSDが光りますね。 ちなみにHP・VAIO以外の全メーカーにて前回と同構成で価格が5千円から1万円ほどダウンしています。


【2019年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様に最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサの性能ではHPの方が勝りますが、メモリ容量はマウスコンピュータの方が多く価格も安いので、総合的に考えてマウスコンピュータを上位としてあります。

また今回、東芝が前回と同構成で19440円も安くなっております。 Office無いのかな?と思いましたがOffice搭載でこれだけの大幅ダウンです。 新モデルの「東芝dynabook GZ83/J」と良い勝負になりそうですね。 そちらも要チェックです。


【2018年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はVAIOにてCore i7が選択できなかった為、1メーカー減の合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし2位HPとの差はさほどなく、プロセッサはHPが勝りメモリ容量はマウスコンピュータが勝るので、最終的にSSD容量の大きいマウスコンピュータを上位としてあります。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,092
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

3位から5位も団子状態でして、最もメモリ容量の大きい富士通FMVを3位、その次もメモリ容量の順に東芝dyanbook、NEC LAVIEとしてあります。 ちなみに今回は多くのモデルがスペックアップされているので、値下げは一つもありませんでした。


【2018年9月27日更新】

 本日より最も高性能な13.3型ノートPCを調べてみたいと思います。 以前やっていたもののコンテンツを閉鎖してしまったので、また一からやり直しですw ざっと見たところ、高性能なモデルの多いメーカーでは取り扱っていないところもあるので、全メーカーチェックしていきたいと思います。


最も高性能だったのはマウスコンピュータでした。 プロセッサ性能が高くメモリ容量は最大、SSDも最大容量な上に高速なNVMeを採用して文句無しの1番です! 次いで高性能だったのはVAIOですが、マウスコンピュータに劣るのはメモリ容量のみ。 その後はHP、富士通と続きますが、いまだに第7世代インテルプロセッサを搭載しているところがいくつか目に付きます。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「PC無双!ボーナス祭のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥104738~)10H,Core i7 8550U/8750H,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G(M.2)/256G-M.2/500G-M.2,HDD1T,MX130/MX150/RTX2060,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRLN910/WS LNシリーズ PC無双!ボーナス祭
 10H,Core i7 9750H,16G,SSD1T-NVMe,GTX1650,15.6型フルHD,¥123984,2019/6/21-15:00迄


【2019年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book N510BD-M2S2 256G-M.2 MX150 ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEKS 500G-M.2 ¥104,738
工房STYLE-15FX062-i7-KSX 8750H 240G-M.2 ¥106,898
フロンティアFRXN710/D XNRシリーズ 8750H 240G RTX2060 ¥169,344

今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。


【2019年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回と比べて同スペックながら、価格が15261円も安くなっています! 内容的にも他に劣らないですが、パソコン工房とフロンティアもなかなか良いので、どれにすべきか悩みそうです。

また、今回からHPはワンランク上のPavilionシリーズではなく、ノーマルの最安モデルが専用グラフィック搭載で登場しました。 他メーカーと比べてプロセッサとグラフィック性能でやや劣り、価格も高いのですが、SSD&HDD構成で光学ドライブも搭載するなど、魅力的な部分もあります。 デザインもキレイですし、一考する価値はあるのではないでしょうか。


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。