【比較】Core i9 9900KにRTX2080 Tiを組み合わせたモデルはどんな感じ?「最安はHPもドスパラ・フロンティアが猛追!!」(¥300080~)10H,Core i9 9900K/9900KS,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・NVMe SSD500GB&HDDを基本構成とします。
※2018/10/31よりCore i7 8086KからCore i9 9900Kに変更、GTX1080 TiからRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/8/12よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更しました。
※2018/7/13よりGTX1080 Tiに統一しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900KS>Core i9 9900K=Core i9 9900KF>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K=Core i7 9700>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX TITAN X
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2019年11月9日更新】

 約2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1090jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9900K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 750W-B ¥300,080
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今回も最も安いのはHPとなりました。 増税によってやや値上がりしましたが、2位のドスパラに7千円ほど価格差をつけております。 ただ今回ドスパラとフロンティアにて新プロセッサの「Core i9 9900KS」が登場しました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

「Core i9 9900K」と比べてそれなりに性能差がついています。 またドスパラとフロンティアはSSD容量が大きく電源性能も高いので、これらの点を踏まえるとコストパフォーマンスの面でHPを凌ぐかもしれません。 ただしHPもHDD容量は大きいですし筐体のクオリティも高く、水冷システム搭載など魅力的な部分が多々あります。


【2019年9月16日更新】

 約2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目はなんと言っても初登場のHPです。 意外にもこれまで取り上げてきませんでしたが、新登場にもかかわらず久々に30万円台を切ってきました! 内容的にはHDD容量が大きいものの電源性能は低いという特徴がありますが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。

また、「OMEN Obelisk Desktop 875」は筐体のクオリティが高く、デザインの良さやメンテナンスのし易さなど他メーカーには無い魅力も備えています。 ゲーミングPCはそのメーカーの個性が強く出るので、是非他メーカーと比べてみて下さい。


【2019年7月5日更新】

 約2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされて最安となったフロンティアです。 前回と比べてSSDが倍増し、さらにSATAから高速なNVMeへと変更されつつ、価格が5万円もダウンしました!! まぁ、前回は標準モデルで今回はキャンペーンモデルとなった為ですが、当スペックをご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 現時点で残り8台です。


【2019年6月3日更新】

 約2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が値下げされて、ドスパラとほぼ互角になりました。 共に最安レベルでSSDに高速なNVMeを採用しています。 価格差はパソコン工房の方が2千円弱安いのですが、HDD容量が大きく電源性能が高いドスパラの方がお買い得そうです。 ちなみにプロセッサには唯一「Core i9 9900KF」を採用しているので、内蔵グラフィックスは無効化されています。


【2019年4月13日更新】

 約2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラとパソコン工房の値下げに対して、フロンティアが値上げされた為、価格差が縮まっております。 それでも最も安いのはフロンティアですが、2位ドスパラとの価格差は12000円程に縮まりました。 それでも大きな差ですが・・。 ドスパラはPLATINUM電源と3TB HDDを搭載している点で秀でているので、これらの点を踏まえるとコストパフォーマンス的には更に縮まっていきます。


【2019年2月20日更新】

 約2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 他メーカーと比べて5万円以上という圧倒的な価格差がついております。 SSDこそNVMeではないので速度的に劣るのですが、仮に同レベルのものを選択してもプラス2万円程度です。 ただ、標準構成のSSD480GとHDD2Tを外せないので、ある程度スペックは妥協する必要があります。


【2018年12月29日更新】

 約2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカーとなっております。 フロンティアはRTX2080 Tiの取り扱い自体が少なくなっていますね。 Core i7 8700搭載の一部モデルでしか見当たりませんでした。


最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回のNEXTGEARからNEXTGEAR-MICROへと対象機種を変更し、SSD容量とHDD容量が減っていますが価格も8千円程下がっています。

2位にはドスパラが入りましたが3位パソコン工房との価格差は6千円程度です。 HDD容量と電源性能でパソコン工房の方が勝るので、コストパフォーマンスは五分かそれ以上になるかもしれません。 最近、電源に80PLUS TITANIUMが増えてきましたね。 より電源効率が高くなっています。


【2018年10月31日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 Core i7 8086Kが早くも無くなりつつあるので、今回から新プロセッサのCore i9 9900Kを取り上げます。 またグラフィックもGTX1080 Tiの取り扱いが減ってきたのでRTX2080 Tiに変更します。 合計4メーカーです。


当然のことながら多くのメーカーが価格上昇させていますが、G-Tuneだけは値下がりしました。 その理由は前回もNVMe SSDを搭載していた為ですが、逆に考えるとプロセッサとグラフィックの価格差は無かったことになります。 電源の性能も大幅上がっていますが・・。 気になるプロセッサとグラフィックの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,548
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,827
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,970
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8086K+%40+4.00GHz&id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

GeForce RTX 2080 Ti・・・17,401
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,089
GeForce GTX 1080・・・12,322
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

プロセッサ、グラフィック共にしっかりと性能アップされていますね。 よってG-Tuneはかなりコスパを上げてきている模様です。 しかし最安だったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、G-Tuneより45000円も安いです。 ただしSSDがSATAな上に固定スペックで、さらに電源の性能も低いので、これらの点も踏まえなくてはなりませんが、それでもフロンティアの方がコスパは良いかもしれません。 でもG-Tuneの新しくなったゲーミングケースはなかなか魅力的です・・。


【2018年9月4日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


あまり価格は変わっていませんが、若干値下げ傾向にある模様です。 ただスペックの方もほんの少し落ちていました。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、電源の性能が低い分、ドスパラより1万円ほど安いです。 G-Tuneは取り扱いが1モデルしかなく、しかもかなりのハイスペック構成となっています。 一方でドスパラとパソコン工房が品揃えが豊富ですが、特にドスパラはグラボ無しで119980円からラインナップされていました。 価格を抑えたい方はそちらもお勧めです。


【2018年8月12日更新】

 約1ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更したいと思います。 全4メーカーです。


ほとんど大幅値下げされているのですが、G-Tuneのみハイエンドデスクトップが対象なので、価格が大幅に上昇されてしまいました。 今後のラインナップ拡充に期待です。

まずプロセッサに性能についてですが、下記の様になりました。

Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz(8コア)・・・18,564
Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz(8コア)・・・17,693
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,995
Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz(6コア)・・・14,509
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7820X+%40+3.60GHz&id=3038https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7800X+%40+3.50GHz&id=3037

最も安いのはダントツでフロンティアとなっています。 台数限定セールの特価モデルでして、HDD容量が大きく電源の性能も高いなど、内容も良いです。


 先日買ったばかりのワイヤレスマウスが反応悪かったので不良品かと思ったら、電波の受信状態が悪かっただけでした。 レシーバをデスクトップパソコンの裏側に差し込んでいたのですが、それを前側にしただけで感度良好w その距離わずか30cm。 こんなことでこんな影響があるのか・・と意外でした。 まぁ、間に液晶ディスプレイありましたけど、これが電波の壁になったのかな? レシーバの電波ってデリケートって言うか弱いのね・・・。


【2018年7月13日更新】

 約2ヶ月ぶり15度目の更新です。 GTX1080の取り扱いが減ってきたので、GTX1080 Tiで統一したいと思います。 今回も前回と同様の全4メーカーです。


グラフィックカードがアップしたことによって、かなり価格が上昇しています。 またスペックも接近してきたので、価格がほぼ同じレベルになっているものが多いです。

最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とG-Tuneとの価格差は2千円もありません。 内容はまずG-TuneとフロンティアがHDD2TBあるのがアドバンテージとなりそうですが、これらはさらに電源の性能も高いです。 そしてさらにG-TuneはPLATINUM電源を採用していることでフロンティアより一歩秀でています。

G-TuneのNEXTGEARは最近ケースが刷新されたばかりでして、その外観は非常に個性的です。 フロントパネルには光学ドライブしか設置されておらず非常にさっぱりしています。 インターフェイスはフロントの上部に設置されているなど、これまで見たこともない様なモデルです。 これはゲームをされる方に便利なのだとか・・。

また、オプションでサイドパネルをガラスにすることも可能ですし、底面の吸気口には水洗い可能なマグネット式のダストフィルターが装着されています。 ただ、残念な事にサイドパネルにフィルターは無い模様です。 またCPUとグラフィックのW水冷や、使いやすくて快適な内部空間を実現する設計など、様々な工夫が施されていています。

最近はゲーム用途ではなくても、様々な用途に対応する為に高性能なゲーミングマシンを求める方が多いみたいです。 新しくなったのはNEXTGEARだけでなく安価なNEXTGEAR-MICROもありますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


【2018年5月25日更新】

 約2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、G-Tuneが最安となっております。 G-Tuneはここ半年間、ずっと価格が微動だにしませんね。 内容的にもHDD容量が3TBもあってコストパフォーマンスも高そうです。


【2018年4月5日更新】

 約2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。 ただし、ドスパラはGTX1080 Ti搭載モデルです。


今回はG-Tuneとパソコン工房がほぼ同額で最安を競い合っています。 ただ、内容的にはG-TuneのHDD容量が3TBとパソコン工房の1TBを大きく上回っており、その他のスペックは同じでしたのでG-Tuneの方がお買い得です。 ドスパラは高速なNVMe SSDに高性能なGTX1080 Ti搭載ということで、他メーカーと比べてかなり高額になってしまいました。

GeForce GTX 1080 Ti・・・13,915
NVIDIA TITAN X・・・13,169
GeForce GTX 1080・・・12,231
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年2月13日更新】

 約2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で23738円も値下げされたパソコン工房です。 ゲーミングパソコンからクリエイターパソコンに変えたのですが、外見的には地味で劣る様な気がします。 まぁ、デザインはあまり気にならないという方であればとてもお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはキャンペーン対象ではないので価格が6万円以上も上がっていますw キャンペーンは大事ですね。


【2017年12月24日更新】

 約2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 フロンティアはキャンペーンモデルになりますが、他メーカーと比べてなんと最低でも33480円もの価格差がついております。 内容もなかなかよく、SSD・HDD容量は多めで電源の性能も高いなど言うことなしです。 ただし、既に残り4台となっているので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


 

【比較】Core i7 9700KにRTX2080 Tiを組み合わせたデスクトップはどんな感じ?「ドスパラGALLERIA XZが最安!!」(¥287628~)10H,Core i7 9700K,メモリ32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T/2T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900KF=Core i9 9900K>Core i7 9700K>8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

ドスパラGALLERIA
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【2019年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA XZ 10H 9700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 750W-P ¥291,258
工房LEVEL-R039-i7K-XYVI 500G-NVMe 1T DVD 700W-B ¥299,134
フロンティアFRGAH370/WS4/NTK リニューアルセール 1T-NVMe 2T 850W-G ¥303,160

前回に引き続いて今回も1メーカー減ってしまいました。 ただ、安価なモデルが揃って残っているのは有り難いところです。 ちなみにSSDはNVMeで統一しました。

最も安かったのはドスパラですが、HDDが1TB減った分、価格が11876円ダウンしています。 2位のパソコン工房と比べるとHDD容量が多く、電源性能も高いのコストパフォーマンスも良いです。 フロンティアはSSD容量が多いのが魅力ですが、電源性能の高さと価格差でドスパラリードでしょうか?


【2019年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房とフロンティアが大幅値下げされて最安値を競っています。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で38859円の超大幅値下げとなっています! またフロンティアはSSD512GBが倍の1TBに増量された上、価格が32400円もダウンしました!! 価格はほぼ同程度ですが、SSD容量・HDD容量・電源性能で勝るフロンティアに軍配が上がっています。 在庫27台もあるのでじっくり検討してみて下さい(2019/9/15時点)。


【2019年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされてしまったので、今回はドスパラが最安となっています。 しかもドスパラはプロセッサの無料アップグレードによって、プロセッサの性能が他より高いです! 静音パーツ(静音パックまんぞくコース)も標準で装備されていますし、内容的にもとても優れているのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239

やはりCore i9だけあって割と性能は高めでして、9700Kと比べてハッキリとした性能差が感じられます。 ちなみに9900Kと9900KFの違いは主にiGPUの有無になるので、ほぼ同性能と考えて良さそうです。


【2019年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、キャンペーンモデルになって大幅値下げされたフロンティです。 前回と比べてHDD容量が増量されたにもかかわらず、価格が81648円もダウンしています!! キャンペーンモデル恐るべしですが、もはや通常モデルを買うのは馬鹿馬鹿しいレベルですね。

しかし他メーカーと比べても価格差は大きく、2位のドスパラと比べても2万円以上安いです。 ただ、電源の性能は向こうの方が上ですので、コストパフォーマンスは少し縮まってきますが。 なにはともあれ、価格を重視するのであればフロンティアに勝るところはありません。


【2019年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたドスパラです。 ドスパラはNVMe SSDをノーマルSSDに変えるなどして価格を6万円近くも下げております。 その結果、2位のパソコン工房と比べて17237円の価格差がついていますが、HDD容量はドスパラの方が倍あり、さらに電源の性能もずっと高いなど内容が良いです。

また、新たに追加されたフロンティアですが、残念ながらキャンペーン非対応の通常モデルの為、価格は高めとなっています。 今後キャンペーンの対象になれば、価格をグッと抑えたモデルも出てくるのではないでしょうか。


 Amazonプライムが年会費千円の値上げに踏み切りましたね。 管理人もよくパソコンで映画を見るのですが、プライムビデオにはお世話になっております。 比較的新タイトルが出やすいので、1年間あまり飽きずに利用できるのが魅力です。 以前利用していたHuluは同じのばかりでつまらなかったのでやめました。

でも千円アップは地味に嫌ですね。 月にして百円以下ですが、年千円アップは結構な上げ幅に感じます。 今の料金が年/3900円ですので、これが五千円! これでビデオとか音楽などサービスが向上すれば良いのですが・・・。


【2019年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はG-Tuneとパソコン工房が値下げされました。 G-Tuneは前回と同構成で19224円ダウンしていますが、パソコン工房はSSDがSATAからNVMeにアップされたにもかかわらず価格が29139円もダウンしています。 これは0円アップグレードも影響していますが、それに加えて値下げもなされていますね。 SSDの0円アップグレード先着1500台限定ですので、お求めの方はお早めに。

ちなみに最安は前回と同様にパソコン工房で、2位以下を3万円以上も引き離しています。 ただ、電源の性能は低いので、気になる方は+1980円で700W GOLD電源の選択がオススメです。 +7980円で800W TITANIUMも用意されています。


【2018年12月28日更新】

 本日よりCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを比較したいと思います。 全4メーカーです。


多くのメーカーでSSDにより高速なNVMeを採用していますね。 最も安かったのはパソコン工房ですが、唯一SSDはSATAになります。 また、HDD容量や電源の性能も劣る内容でして、その分価格の安さに反映されている模様です。

ちなみにパソコン工房で500G SSD NVMeを選択すると+26980円で税・送料込み345535円となり、やはり最安になります。 さらにHDD容量を2Tにして電源性能を80PLUS GOLDにしても税・送料込み349272円で最安です。

ただ、他メーカーは更に性能の高い電源を採用しているので、割高なのも仕方ないところでしょうか。 ちなみにパソコン工房ではGOLDが最高です。 その他としては、TITANIUM電源搭載のG-Tuneもなかなかコスパは良さそうですね。


【2018年10月4日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080 Ti」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 Core i7 8700/8700Kと組み合わさったモデルが多い様です。 計3メーカーになりますが、フロンティアも現在品切れなものの取り扱っています。


最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、ほぼスペック通りの価格と言ったところでしょうか? G-TuneのみNVMe SSDを採用してHDD容量も大きく、電源の性能も高いので、価格もかなり高価になってしまっています。 今後、もう少しスペックを抑えたモデルが出てくることに期待したいです。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2017/8/31よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1060に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と比べてHDD容量は減ったものの価格も2808円ダウンしています。 また、3456円差で2位につけるG-Tuneもなかなかお買い得。 メモリが標準で32GBもありますが、電源の性能ではフロンティアに劣ります。 こちらは前回と同構成で17064円も値下げされました!!


【2018年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は対象モデルを変更したこともあって、全てのメーカーが値下げされました。 値下げ幅も結構大きいですね。 最も安かったのはフロンティアで、前回よりSSD容量が若干増えつつ価格が18360円もダウンしています。

しかし2位パソコン工房との価格差は僅か1965円程度でして、3位ドスパラとの価格差も6738円と、3メーカーが7千円差の中でひしめき合っております。 その中でもSSD・HDD容量が大きくて電源の性能も高いフロンティアがコストパフォーマンスも良さそうです。

ちなみにドスパラのグラフィックだけグラフィックメモリが6GBあります。 価格にして5千円ほどの差がついておりますので、この点も加味する必要がありそうです。 ただ、あまりパフォーマンスに大きな違いは無いかもしれません(参考サイト)。


【2018年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は残念ながら全メーカーが値上げされてしまいました。 おまけにスペックもやや下がり気味な感じです。

最も安かったのはパソコン工房でした。 前回取り上げたSENSEシリーズでは対象モデルが見つからなかったので、今回はゲーミングPCのLEVELシリーズを取り上げています。 メモリ容量が32GBと大きいのにこの価格は魅力的なのではないでしょうか。


【2018年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 2位パソコン工房と比べて8千円くらいの価格差をつけていますが、パソコン工房はメモリが倍の32GBも搭載しているので、コストパフォーマンスはそちらの方が高いかもしれません。 ドスパラは一番高いですがSSDと電源の性能が高いのでやむを得ないところです。


【2017年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアですが、わずか648円差でG-Tuneが2位につけております。 しかもG-Tuneはメモリが倍の32GBも搭載しているのでコストパフォーマンスは高そうですが、フロンティアも電源の性能がツーランク上とそれぞれ一長一短ある内容です。 希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

【比較】Core i7 7800XにGTX1080 Ti/RTX2080搭載のモデルはどんな感じ?「スペックアップ&値下げ多数!!Core Xシリーズ大混乱w RTXシリーズも参入w」(¥309528~)10H,Core i7 7800X,メモリ32G,SSD480G/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1080 Ti/RTX2080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/11/1よりCore i7 7820XからCore i7 7800Xへと変更、GTX1080 TiからRTX2080へと変更しました。
※2018/9/6よりGTX1070/1070TiからGTX1080 Tiへと変更しました。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 プロセッサのCore i7 7820Xが取り扱いを急減させた為、やむなく7800Xに変更しました。 またグラフィックカードも同じ理由でGTX1080 Tiから同レベルの性能を持つRTX2080へと変更してあります。

Core XシリーズはBasin Falls Refresh世代が登場したので、そちらに切り替わると思われましたが、ほとんどのメーカーが取り上げていませんでした。 一方で旧タイプの取り扱いをやめており、さらにグラフィックも新旧世代交代中なので、どのメーカーもスペックが混乱している感じです。 しかしそんな中、電源だけは綺麗に揃いましたw

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i870BA2-C
10H 7800X 32G 480G 2T GTX1080 Ti DVD 800W-T ¥309,528
ドスパラGALLERIA VG-X 500G-NVMe 1T RTX2080 ¥359,726
工房LEVEL-FA29-LCi7SX-VOR 480G ¥329,356

プロセッサをダウンさせた為か、値下げされているところが目立っています。 最も安いのはG-Tuneで、HDDが減量されたものの電源はアップされ、価格は2万円以上も安くなりました! 一方ドスパラはNVMe SSD採用で高性能ですが、RTX2080を採用し電源の性能もアップしつつ価格はあまり変わらずコストパフォーマンスを上げてきています。 パソコン工房もHDD容量半減したもののRTX2080採用に電源パワーアップされ、価格は1万円ほど下がりました。

どこもお買い得になってきましたが、年末商戦に向けて力を入れてきたということでしょうか。 ちなみにフロンティアはCore Xシリーズ搭載モデルの販売自体が無くなっていました。


【2018年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回よりグラフィックカードをGTX1070/GTX1070 TiからGTX1080 Tiへと変更します。 全4メーカーです。


グラフィック変更ということで全てのモデルが大幅に値上げされています。 最も安かったのはG-Tuneでして、HDD容量が大きい上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスも非常に良さそうです。 またゲーミングPCなので冷却性能やカスタマイズ性は高いですし、しかもリニューアルされたばかりなので、最新の先進技術を味わうことができます。 見た目も個性的で凄くクールですね。 天板にインターフェイスの付いたデスクトップなんて初めて見ましたw


 HP製品で2018年6~7月のWindows Updateによりパフォーマンスが低下する機種がある模様です。 機種によってこんなことが起こるとは驚きましたが、最新のUpdateを行うことで解決するのだとか。 対象はノートブックの「HP 15(bw001AU、bw002AU、bw001AX)」のみとのこと。 どうやら量販店向けの2017年秋モデルみたいですが、該当される方はUpdateを試してみてはいかがでしょうか。


【2018年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で4320円安くなっています。 また2位のパソコン工房も2160円値下げです。 今なら特典として7~8千円はする「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」がプレゼントされます。

パソコン工房とフロンティアは1万円の価格差がありますが、パソコン工房はグラフィックの性能が高く、フロンティアはHDDと電源の量と質に秀でています。 どちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位には8121円差でパソコン工房が迫ってきており、グラフィックもワンランク上で侮れません。 ただ、フロンティアはHDD容量と電源性能で勝るので、プラスマイナスで若干上になるのかな?と思います。 ちなみにグラボの価格差は5千円くらいで、性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。