【比較】Core i7にRTX3070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「春の感謝セールのフロンティアが最安!!」(¥196680~)10H/10P,Core i7 10700/10700F/10700K,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,RTX3070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。
※2019/11/6より、Core i7 9700からCore i7 9700Kへと変更します。
※2019/7/22より、Core i7 8700からCore i7 9700へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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 10H,Core i7 10700F,16G,SSD1T-NVMe,RTX3070,850W-St,¥188100,2021/4/18時点


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 25L Desktop GT12-0717jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700K 32G 512G-NVMe 2T RTX3070 750W-P ¥219,780
G-Tune XM-B 10H 10700 16G 700W-G ¥201,080
工房LEVEL-R049-iX7-TASH-CR 480G DVD 700W-B ¥198,968
フロンティアFRGAH470/WS5/NTK・台数限定セール 10700F 1T-NVMe 850W-G ¥196,680

グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク


【2020年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で7480円値下げされて、さらにお買い得となっています。 ただしキャンペーンモデルなため期間限定および台数限定残り6台(2020/12/26時点)となっているのでご注意ください。


【2020年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


 今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。


【2020年4月25日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回は4メーカーが同価格でひしめき合うかなりの大混戦でしたが、今回フロンティアが一歩抜きん出ております。 しかも内容が良く、SSDは唯一大容量1TBを搭載し、電源の性能もGOLDと良いものを使っています。 これで2位以下を15000円以上も引き離しているのですから、文句のつけようがありません。


【2020年2月27日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPを除く4メーカーがほぼ同額で並ぶという大混戦になっております。 そんな中で最も安かったのはパソコン工房ですが、おすすめしたいのはフロンティアです。 フロンティアはメモリが32GBもあり、SSDもたっぷり1TBを搭載しています。 なおかつ電源は80PLUS GOLDという高性能タイプを採用していますし、全体的には隙の無い構成です。 HDD容量も大きいですし、文句無しなのではないでしょうか。


【2020年1月2日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ただ、フロンティアもメモリとSSDの容量が大きいのでコストパフォーマンスは高いです。 しかしドスパラでは現在還元セールを実施中でして、上記モデルは「キャッシュレス還元(5.0%)9,073円相当」と「ドスパラポイント還元(8.8%)15,908 ポイント」の『最大13.8%還元 24,981円相当』を獲得することができます。 この還元があるためか、現在ドスパラは人気が高いみたいです。 特典を受ける条件などについてはドスパラサイトにてご確認ください。


【2019年11月6日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。 Core i7 9700Kが多いので、今後はそちらで統一します。


かなり価格が上下していますが、プロセッサはCore i7 9700からCore i7 9700Kへ、グラフィックはRTX2070からRTX2070 SUPERへと標準で変更されているところが多いので仕方ありません。 そんな中、特に安かったのはドスパラとフロンティアになりますが、内容的にはHDD2TBと850W GOLD電源を搭載するフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月13日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。


今回、かなり価格が上下していますね。 また、「RTX2070」から「RTX2070 SUPER」へと移行しているメーカーがほとんどでした。 もう「RTX2070」は選択できないみたいなので、強制的にこちらを選ぶことになります。 性能については下記の通りです。

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

あまり大きな差は感じられませんが、他所のベンチマークでは割とハッキリとした性能差があったような気がします。 各RTXシリーズのSUPER付きはノーマルタイプより一歩上と考えて良さそうです。

最も安いのはパソコン工房となりました。 実はフロンティアのキャンペーンにて激安の対象モデルが多々あったのですが、残念ながら人気の為に全て完売しております。 次回更新時に期待です。 パソコン工房はHPとほぼ同価格ですが、HPはHDD容量が大きく、パソコン工房はグラフィック性能が高いという違いがあります。


【2019年7月22日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回からCore i7 8700をCore i7 9700に変更、さらにSSDは512GBが多いのでそちらに合わせました。 HPが増えて合計5メーカーとなっております。


今回スペックを変更したため、各メーカー価格が上下していますが、それらがどうでも良くなるほどフロンティアが圧倒的な低価格を実現しています。 他メーカーが20万円前後の中、15万円台て・・・。 どうしたらこんなに安くできるのか不思議でなりません。 在庫もたっぷり35台ありますので、是非じっくり検討してみてください。

新旧プロセッサの性能差については下記の通りです。 9700K以外は誤差程度でしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク


【2019年5月31日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はこれまでダントツで最安だったフロンティアのキャンペーンモデルが無くなった為、通常のモデルを取り上げた結果、大幅に値を上げています。 しかしそれでもパソコン工房と並んで最安でして、HDD2TBや80PLUS GOLD電源搭載という点を考えるとコストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうです。 ただ、やはりキャンペーンモデルの方が圧倒的に安いので、また登場するのを待った方が無難かもしれません。

あともう一つ気になるのがドスパラでして、上位2メーカーより6千円ほど高いもののプロセッサは無料アップグレードでCore i7 9700Kを搭載しています。 8700Kとの性能差もしっかりあるのでお買い得です。 また、SSDもより高速な512G-NVMeへ無料アップレードされており、トータルで考えるとドスパラが一番お買い得になるのではないでしょうか?


【2019年4月10日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 フロンティアは前回も圧倒的な最安でしたが、今回さらに5千円以上も値下げされて、もはや他メーカーは全く太刀打ちできない状況です。 2位パソコン工房と比べても31471円もの大きな価格がついていますからね・・・。 おまけに電源は高性能な80PLUS GOLD搭載ですし、なぜここまで安く出来るのか秘密が知りたいですw ちなみに最近徐々に第9世代インテルプロセッサへの移行が進んでいるみたいなので、Core i7 8700希望の方は販売終了にご注意下さい。


本日は夜中の3時に目が覚めてしまって作業をしておりますが、キーボードの音がうるさく感じます。 家族に迷惑をかけないようにしたいのですが、どうしてもカタカタ鳴ってしまいますね・・。 キーボードはRealforce 106という古いタイプなのですが、品質が高くて長持ちするので仕方ありません。 ただ最近、タイピング時に重さを感じることが多いですし、音の問題も合わせて買い替えたいところです。

希望としては荷重30gの静音タイプ、テンキー付きの「東プレ REALFORCE SA R2」が良いのですが、35058円・・・。 た、高いwww 管理人にはまだまだ高嶺の花です。



 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「取り扱い激減!パソコン工房の1モデルのみ・・。」(¥201080~)10H,Core i7 10700,メモリ32G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX3060

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、パソコン工房の1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータが価格ダウンも、パソコン工房が超大幅価格アップ!!」(¥201080~)10H,Core i7 10700/Core i9 10900X/Ryzen 7 3800XT,メモリ32G/64G,NVMe SSD500G512G/1T,HDD2T,RTX3060/RTX3070/RTX3080/RTX3090

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080
マウスDAIV A9 Ryzen 7 3800XT 1T-NVMe RTX3070 800W-T ¥223,080
工房SENSE-F02B-LCi9SX-VAX-CMG Core i9 10900X 64G 500G-NVMe RTX3080 850W-G ¥366,168
工房SENSE-F02B-LCi9SX-XAX-CMG RTX3090 850W-G ¥460,878

まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「取り扱い激減!!」(¥64878~)10H,Ryzen 7 3700X/Core i3 10100,メモリ16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe,HDD1T,GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 10400>Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 10100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G
・グラフィック:GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1650>>RX Vega 11≧GT1030>UHD630
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥129,580
工房SENSE-M049-iX1-UHX-CSP StarterPack・タブレット付き Core i3 10100 500G-NVMe DVD ¥103,928

パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク


【2019年6月24日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計3メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、GTX1660を搭載して相変わらず高価なモデルです。 そしてドスパラとパソコン工房ですが、ドスパラが前回と同構成で5400円値下げされて、パソコン工房と共に最安となりました。 明らかに意識していますが、ドスパラの方がプロセッサの性能が高くさらにHDD1TBを搭載して内容が良いです。 ただ、パソコン工房のRyzen 3 2200Gはグラフィック性能が高いので、ここはちょっと考えた方が良さそうです。


【2019年5月3日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。

【比較】Core i7にRTX3060を組み合わせたモデルはどこがお買い得?「新生活応援SALEのフロンティアが最安!」(¥140580~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ16G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe,HDD2T,RTX2060/RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。
※2021/3/1より、「RTX2060」を「RTX3060」に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
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 10H,Core i7 10700F,16G,SSD512G-NVMe,RTX3060,600W-B,¥149100,2021/4/15-15:00迄


【2021/3/1更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1154jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700F 16G 512G-NVMe 2T RTX2060 500W-B ¥140,580
工房SENSE-M049-iX7-RBX 10H 10700 500G-NVMe RTX3060 DVD 700W-B ¥167,178
フロンティアFRGXB460/WS7・台数限定セール 10700F 512G-NVMe 600W-B ¥159,280

今回からグラフィックカードを「RTX2060」から「RTX3060」へと変更しました。 まだ発売間もない製品なので、ベンチマークなどについては後日記載したいと思います。

最も安いのは「RTX2060」搭載のHPですが、「RTX3060」ではフロンティアのキャンペーンモデルが最安となっています。 上記モデルはCore i5搭載をカスタマイズしたものでして、Core i7搭載モデルでは既に完売続出していました。 人気があるみたいですね。 同構成のパソコン工房と比べて7898円安いですが、DVDドライブは標準で非搭載となっているので、コスパ的にはさほど大きな差は無さそうです。


【2020/12/25更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。 フロンティアはキャンペーンにひとつあったのですが、残念ながら売り切れていました。 また、「RTX3060」で代替しようと思いましたが、そちらはまだ販売されていませんでした。


今回も最も安いのはHPとなりました。 マウスコンピュータも前々回と比べて同構成で33000円の大幅値下げとなっています。 HPよりワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、グラボ単体の価格差が数千円程度なのに対してPCの価格差が27500円もあるので、やはりHPの方がお買い得かなと思います。

ちなみにどれもSSD容量が大きいのでHDDを選択するつもりは無かったのですが、全メーカー2TB標準装備でした。 ゲームソフトが容量を食うとは言うものの512GBもあれば十分ですが、それプラス動画等様々なデータを保存するのにHDDが適しているのかも知れません。 それにしても2TBもいりますかね?w


【2020/10/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房の即納PCがかなり迫っており価格差6千円程度ですが、こちらはグラフィック性能がワンランク上でDVDドライブも装備してなかなかお得度は高そうです。 ただし、電源の性能はHPの方がツーランク上ですし、なにより大容量HDDを搭載しているので、トータルで考えるとやはりHPの方がややお買い得かも知れません。 まぁ、用途にもよるかもしれませんが・・。

HPよりさらに1万円多く出してフロンティアという手もあります。 こちらは最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、ストレージもたっぷり搭載! さらにグラフィックと電源の性能が高く、万遍なく高性能です。 これが一番現実的な選択肢かもしれませんね。


【2020/8/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 SSDはNVMeが多いのでそちらで統一します。 合計5メーカーです。


今回の注目はフロンティアです。 プロセッサこそ旧世代のものですし、グラボの性能もダウンしましたが、その分価格も18700円ダウンして、これまでずっと最安だったHPよりさらに千円ほど安くなりました。 内容的にはほぼ互角ですが、HPはPro OSを搭載している点がまだ一歩リードしているかなといった印象です。

またHPはゲーミングPCなので他メーカーよりこだわりのある筐体を採用しています。 見た目は個性的ですし、CPU温度やLEDパターンの設定も可能など、便利な機能も備わっています。 個人的にはHPの方がまだお得度は高く感じました。

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実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/20/news012.html

 また面白いノートが登場しました。 ノート最高レベルのプロセッサとグラフィックを搭載するゲーミングノートなのですが、注目はキーボード真上と液晶画面の間に備わったふたつ目の液晶画面です。 HPの「OMEN X 2S 15」にも5.98型の小さなセカンドディスプレイが備わっていますが、こちらは14型となっています。

見た目14型もあるとは思えないのですが14型だそうで、しかも3940×1100ピクセルという高解像度。 3分割して使うこともできます。 メイン画面は15.6型でこちらは4Kとなっていますが、なんだかもう良く分からない高機能に高解像度ですね。 使いこなすのも大変そうですが、税込み70万円と手に入れるのも至難の業です。 まぁ、管理人には縁の無いパソコンです・・。


【2020/6/27更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他にワンランク上のグラボを搭載しているところはありますが、SSDには高速なNVMe採用し電源の性能も高いなど、安くてもトータルでバランスの良い構成です。 ちなみにフロンティアにて第10世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020/4/24更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが軒並み15万円から16万円以上するのに対して、ギリギリ13万円台というのは魅力大ですね。 2位のフロンティアはグラフィックカードの性能がワンランク上ですが、価格差は1万円以上あるのでコストパフォーマンス的にもHPがやや上回るのではないでしょうか?(グラボ単品の価格差は8千円前後) 品質が高くて比較的割高なモデルの多いHPとしては珍しいです。


【2020/2/26更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 機種変更しましたがSSD容量が倍になり、電源の性能も2段階アップして6600円ダウンです! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、他メーカーと比べて唯一グラフィック性能は一段劣ります。

GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
グラフィックベンチマーク

ただ、そんなに大きな性能差は無さそうなので、圧倒的に価格の安いHPで良いのではないでしょうか。


【2020/1/1更新】

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、今年の抱負を致しましては、数年に一度行う管理人レビューを月一程度やりたいなと思っていますが、予算や時間その他もろもろの事情で難しいのが現状です。 できれば今年の後半くらいから・・と夢見ていますが、おそらく口だけになるでしょうw そんな感じですが今年も頑張ります!

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げで最安に躍り出たHPです。 プロセッサの9700Fが9700へと変更されメモリも半減されていますが、53020円ダウンは凄まじいですね。 前回は最高値だったのに一気に急降下しました。

内容的にはノーマルの「Core i7 9700」に少なめのSSD256GB、そして唯一グラフィック性能の劣る「RTX2060」を搭載しているなど他メーカーより一段劣る感じです。 しかし、格別性能にこだわるのでなければ、さほど性能差も大きくないので価格で優れたHPで良いのではないでしょうか。 ゲーミングデスクなので筐体のクオリティの高さも魅力です。

コレに唯一太刀打ちできるとすればフロンティアになります。 HPより5500円高いですが、SSDは倍ありますしグラボもワンランク上、さらに電源の性能は全メーカーの中で飛び抜けているなど、コストパフォーマンスは一番良さそうです。


【2019/8/23更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPとドスパラが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はドスパラとフロンティアがほぼ同額にて最安で並んでいます。 しかし内容を見るとフロンティアは高速なSSD NVMeを採用しており、グラフィックカードもワンランク上、さらに電源の性能も高いなど圧倒的なコストパフォーマンスの高さを発揮しています。 他メーカーと比べてもダントツで価格が安いので、もはやコレの一拓しかないのではないでしょうか。


【2019/8/23更新】

本日より新たにCore i7 9700とRTX2060を組み合わせたモデルを比較したいと思います。 その他の構成は16GBメモリにSSD&HDDです。 SSDは240GB以上とします。 残念ながらドスパラは現在サイトにアクセスできない為、合計3メーカーとなっております。


最も安いのはダントツでフロンティアとなりました。 2位のパソコン工房と比べて3万円近い価格差がついていますが、パソコン工房はプロセッサの性能が高く、さらにSSD容量とHDD容量が多く、DVDドライブも付いて内容は充実しています。 しかし、それらの点を踏まえてもフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/9よりCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、GTX1080からGTX1070 Tiへと変更しました。
※2017/2/24よりCore i7 6700KからCore i7 7700Kへと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN zX>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


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【2018/10/28更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 HPも若干構成が異なるので、比較になるのは実質3メーカーでしょうか。


HPが異常に価格を上昇させていますね・・。 前回はとても安かったようですが、次回のキャンペーンに期待しましょう。

最も安かったのはパソコン工房でして、唯一20万円を切っています。 勝負になりそうなのはドスパラですが、4千円程高いもののCPUファンに「静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)が標準装備されているのが気になります。 パソコン工房にも似たようなCPUクーラーオプションがありますが+¥6980円ですので、内容的にはドスパラの方がややお買い得かもしれません。


【2018/9/3更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 ただしHPはプロセッサ・グラフィック共に微妙に内容が異なるので、参考程度にご覧下さい。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 ただし電源の性能はワンランクダウンして、価格もその分2700円安くなっています。 また久々に登場したHPですが、スペックが低い分、価格も安くてパソコン工房に次ぐ安値2位でした。 ただ電源の性能は高いですし、SSD512G-NVMe搭載でスピードと容量を両立している点を考えると、コスパはなかなか良さそうです。 ちなみにドスパラにて標準装備の電源に珍しく最高峰の「80PLUS TITANIUM」を採用しています。


湿度が高くてヤル気が出ないのでネットで検索して調べた対処法を試してみました。 扇風機で窓に向けて湿気を追い出せるのだとか。 パワー全開にしてやってみましたが、湿度54%が55%へと上がりましたw やっぱり普通にエアコン使った方が良さそうです。