【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「取り扱い続々終了・・。富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)が2750円値下げ♪」(¥43780~)10H,Celeron N4000/N4100・Pentium N5000・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,ストレージ:SSD128G・eMMC64G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/12.5型フルHD,質量0.61kg~0.657kg,バッテリ駆動7時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 7260U>Core i5 8200Y>Core i5-7Y54>Core m3-7Y30>Celeron N4100>Atom x5-Z8550>Celeron 3965Y>Celeron N4000>Atom x5-Z8300≧Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPとドスパラの1モデルが無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスMT-WN1004-V2 10H Celeron N4100 4G eMMC64G 10.1-T キーボード 8.6時間-2 0.64kg ¥43,780
ドスパラraytrektab DG-D10IWP 8G SSD128G 10.1WUXGA-T CLIP STUDIO PAINT DEBUT、ペン 7時間-? 0.657kg ¥84,577
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 Pentium N5000 ¥87,633
FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron N4000 4G eMMC64G マカフィー、ペン 13時間-2 0.61kg ¥78,936
VAIO A12 Core i5 8200Y 8G SSD128G 12.5F-T キーボード 7.7時間-2 0.622kg ¥195,580

ドスパラはクリエイター向けの2モデルのみとなってしまいましたが、結構機種の入れ替えが激しいので、次回にはまた何か販売されているかもしれません。 このご時世なので難しいかもしれませんが・・・。

その他、特に大きな変化は無く、富士通FMVが2750円値下げされました。 表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格です。


【2020年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


【2019年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はドスパラのコンシューマ向けモデルが激減して1モデルのみとなりましたので、クリエイター向けのプロセッサが異なる同機種2モデルをともに取り上げます。 合計4メーカー6モデルです。


価格やスペックに大きな変動は見られませんでしたが、ドスパラの低価格モデルがこぞって無くなった為、全体の価格帯が上昇してしまっています。 また、10型未満のモデルも消えたので、より大型化している模様です。 Androidタブレットも大分前から取り扱いが激減していますが、タブレット界は大きな転換期を迎えています。

「HP Chromebook x2」は1100円ダウン、「富士通FMV-arrows Tab」は1018円ダウン、「VAIO A12」は11000円の大幅値下げとなっています。


【2019年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回は「HP ENVY x2 12」と「ThinkPad X1 Tablet」が無くなり、ドスパラも「raytrektab DG-D10IWP」が在庫切れとなりましたが、同シリーズの上位モデルを取り上げてあります。 合計4メーカー7モデルです。 やはり前回の「HP ENVY x2 12」の大幅値下げは在庫処分だった模様です。


増税によって値上げばかりかと思いきや、ドスパラが思い切った大幅値下げを敢行しています!! 2~3万円という安価なタブレットの中において、3千円から最大1万円の価格ダウンは凄いのではないでしょうか? こちらも在庫処分でしょうかね? 軒並み増税前より安くなっていますが期間限定値引き(期間不明)ですので、できるだけ安いWindowsタブレットをご希望の方は是非この機会に!

ちなみにVAIOはハイスペック構成が固定となっており、価格が大幅に上昇してしまいました。


【2019年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル入荷待ち、1モデル販売終了となってひとつも取り上げられませんでした。 その代わりHPが1モデル追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Chromebook x2」についてですが、こちらはクロームブックになります。 Chrome OSを搭載していますが、分離タイプでタブレットのみの使用も可能です。 価格もモビリティも中程度と言ったところでしょうか。 ストレージ容量の少なさが目立ちますので、クラウド利用を前提とした使い方になりそうです。 液晶の解像度は「2400×1600」と記載があるものの、これがなんと言う名称なのか分かりませんでしたw

また、「HP ENVY x2 12」は前回と同構成で11880円の大幅値下げとなりました!


【2019年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!


【2019年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は「HP Spectre x2 12」が無くなったものの、マウスコンピュータが1モデル、ドスパラが3モデル、VAIOが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


前回大幅値下げされた「HP Spectre x2 12」ですが、予想通り販売終了しましたね。 そして今回は「HP ENVY x2 12」が前回と同構成で43200円の超大幅値下げとなっております!! と言うことはこちらも在庫処分と考えるべきかと思われますので、お求めの方はお早めに。 また、「HP Spectre Folio 13」も10800円の値下げとなりました。

そして今回追加されたドスパラの3モデルですが、揃って低価格帯を占有しております。 Atom搭載ですが、メモリ4GBにeMMC64GB搭載とスペックはそこそこで、8型から10.1型まで各サイズが取り揃えられているのが有り難いです。 モビリティもそこそこ良いですし、全モデルにマカフィーが標準装備されている点も見逃せません。 価格を抑えたい方必見の内容です。

そしてVAIOはスペックの割に価格が高めな印象がします。 ただ、拡張クレードルが標準装備されるので、これを品質の高さを考えると妥当なのかもしれません。 デザインはVAIOにしては地味な黒一色となります。

新たなプロセッサなど沢山出たので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core m3-7Y30 @ 1.00GHz(2コア)・・・3,550
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,630
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,470
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,267
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+m3-7Y30+%40+1.00GHz&id=2864https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3965Y+%40+1.50GHz&id=3234https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774


【2019年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はThinkPadが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたThinkPadですが、かなり高価なモデルになります。 スペックも高いですが、それ以上に価格の高さを感じますね。 13.3型でより高精細なQHDを搭載している点が特徴です。

そして今回最大の注目はHPでして、なんと万単位で値下げされている機種がありました。 「HP Spectre x2 12-c033TU」は前回と同構成で41580円の超大幅値下げ!! また、「HP ENVY x2 12-g007TU」はスペックダウンによって21600円値下げされています。 「HP Spectre x2 」をこれだけ下げるということは在庫処分でしょうか? 近々販売終了するかもしれませんので、お求めはお早めに!


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw


まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


 

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「Let’snote史上初の6コア搭載QV9新登場!旧モデル最大15000円OFFクーポン♪」(¥128480~¥283800)10H/10P,Core i5 8250U/8200Y/10310U,メモリ8G,SSD256G,タッチパネル:10.1WUXGA/12型WQXGA+/12.5型フルHD,バッテリ11時間~16.5時間駆動,質量0.775kg~1.099kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8365U>Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 8200Y>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>>Pentium N5000>Celeron N4000>Celeron N3060
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「Let’snote RZシリーズ」が復活し、さらに「Let’snote QVシリーズ」に新モデルの「QV9」が登場しました。 「RZシリーズ」は旧モデル継続販売で、「QVシリーズ」は新モデルと共に旧モデルも販売(おそらく在庫限り)されています。 現在旧モデルを対象に最大15000円OFFクーポンを発行中です。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
東芝dynabook VZ62/J・会員価格 10H Core i5 8250U 8G 256G 12.5F-T 16.5時間-2 1.099kg ¥110,880
Let’snote RZ8・CF-RZ8NRAQP 10P Core i5 8200Y 10.1WUXGA-T 11時間-2 0.775kg ¥245,300
Let’snote QV9・CF-QV9RRDQP Core i5 10310U 12WQXGA+-T 11.5時間-2 0.969kg ¥283,800

まず「Let’snote QV9」ですが、新プロセッサを搭載し、バッテリ駆動時間が1.5時間長くなりました。 採用された第10世代インテルプロセッサはLet’snote初の6コア/12スレッドですが、性能についてはまだベンチマークなど出ていないのでしばらくお待ち下さい。


【2020年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。


スペック・価格ともに全く変化は見られませんでした。 HPが無くなりましたが、他のスペックでも取り扱いが減っているなど、不況による影響が見られます。 どんどん寂しい状況になってきました。


【2020年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はほとんど変化ありませんでした。 せいぜい東芝が2200円値下げされてくらいでしょうか。 Let’snoteの10.1型「RZ8」はいまだ在庫切れ状態となっていますが、このまま販売終了しそうな感じです。 次期モデルに期待。


【2019年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はLet’snote RZ8が全モデル「在庫切れ」となっていたので除外し、合計3メーカー3モデルとなっております。


今回は「HP Chromebook」が前回と同構成で10480円の大幅値下げ、「東芝dynabook VZ62/J」が3300円の値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,810
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2019年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとLet’snoteの新モデルが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず「HP Chromebook」ですが、その名の通り「Chrome OS」を搭載している点が最大の特徴です。 またプロセッサもPentiumと性能が低く、メモリも唯一4GBを搭載しています。 ストレージのeMMC64GBも性能・容量が低いですが価格は圧倒的に安いので、初めて2in1を購入される方やChrome OSに興味のある方にオススメです。

一方、「Let’snote QV8」は最も価格が高いものの、性能も高そうです。 気になるプロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

丁度良い具合に性能差が開いていますね。 前評判でもプロセッサが高く評価されていましたが、その他にも解像度やモビリティの高さについても評判は良かったです。 詳しくは下記をご覧下さい。

  ⇒ 【前評判】Let’snote QV8「高性能に高解像度!薄くて軽くてタブレットとしても使用可♪」


【2019年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHPが完売もしくは一時販売停止中となっていて、合計2メーカー3モデルとなっております。 HPのChromebookやVAIOの12.5型などもあるのですが、分離型で尚且つ「タブレット」と書かれていたので比較からは除外しました。 興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


特に大きな変化はありませんが、前回に引き続き東芝が更に値下げされて2160円ダウンです。 また最安値更新しました♪ Let’snote XZ6はシルバーダイヤモンドが在庫切れの為、ジェットブラックを取り上げたのですが、若干価格が上がっています。

Let’snote RZシリーズですが、現在最大15000円OFFの割引キャンペーンが行われており注目を集めています。 2019/8/27-13:00迄ですのでご希望の方はご注意ください。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は東芝が2160円値下げされた以外、価格・スペック共に変化はありませんでした。 東芝は2年間あまり価格が変わっていませんが、一応今回は過去最安値となりそうです。 価格の安さではHPには敵いませんが、それなりの性能と高いモビリティ、優れた機能などを搭載して内容は充実しています。


【2019年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回ほとんど変化は見られませんでしたが、唯一東芝が3240円の値下げとなっています。 充実の基本性能にインターフェイスを備え、薄くて軽くて丈夫な上に16.5時間もの長時間駆動を実現し、指紋認証などセキュリティもしっかりして、外出先での頼りになる相棒になりそうです。 これだけ色々付いて11万円台はお買い得なのではないでしょうか。


【2019年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPと東芝です。 と言っても元の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのはHPでして、過去最安値となっております。 安値2位の東芝も同様に若干値下げされて過去最安となりました。 Let’snoteは2モデルとも相変わらず高止まりしています。


 パソコンを買い替えて2日経ちましたが、その静音性の高さは素晴らしいものがあります。 「静音パック」の名は伊達じゃないですね。 次回も「静音パック」を選びたいと思っています。 ただ、ハードの為か、ソフトの為か分かりませんが、パソコンの動作がややぎこちないです。 慣れていないせいもあるかもしれませんが、SSDにした割りにはあまり快適じゃないというかなんと言うか・・・。 NVMe SSDとかだったらまた違うのかもしれませんが。 まぁ、贅沢な悩みです。


【2019年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


まずHPと東芝ですが、在庫切れなどによって購入できない機種が多く、価格の高いモデルになってしまいました。 HPは一時的なものかもしれませんが、東芝は販売終了もしくはモデルチェンジがなされるかもしれません。 ご希望の方はお急ぎ下さい。

そしてLet’snoteではRZシリーズが新モデルになり、プロセッサと駆動時間が若干変わりました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,612
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・3,952
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,737
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y57+%40+1.20GHz&id=2956https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


前回とほぼ変わらない内容となりました。 ただ、最安のHPが2160円値下げされています。 ますます安くなりましたが、2in1の入門用として最適なのではないでしょうか。


【2018年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回はフロンティアが無くなった以外、特に大きな変化などは見られませんでした。 フロンティアはこれまでもキャンペーンのみで取り扱ってきましたが、またヒョッコリ復活するかもしれませんね。 ちなみに現在なぜかフロンティアのサイトが真っ黒仕様になっております。


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。