【比較】Core i7 7800XにGTX1080 Ti/RTX2080搭載のモデルはどんな感じ?「スペックアップ&値下げ多数!!Core Xシリーズ大混乱w RTXシリーズも参入w」(¥309528~)10H,Core i7 7800X,メモリ32G,SSD480G/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1080 Ti/RTX2080,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/11/1よりCore i7 7820XからCore i7 7800Xへと変更、GTX1080 TiからRTX2080へと変更しました。
※2018/9/6よりGTX1070/1070TiからGTX1080 Tiへと変更しました。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
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【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
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【2018年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 プロセッサのCore i7 7820Xが取り扱いを急減させた為、やむなく7800Xに変更しました。 またグラフィックカードも同じ理由でGTX1080 Tiから同レベルの性能を持つRTX2080へと変更してあります。

Core XシリーズはBasin Falls Refresh世代が登場したので、そちらに切り替わると思われましたが、ほとんどのメーカーが取り上げていませんでした。 一方で旧タイプの取り扱いをやめており、さらにグラフィックも新旧世代交代中なので、どのメーカーもスペックが混乱している感じです。 しかしそんな中、電源だけは綺麗に揃いましたw

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i870BA2-C
10H 7800X 32G 480G 2T GTX1080 Ti DVD 800W-T ¥309,528
ドスパラGALLERIA VG-X 500G-NVMe 1T RTX2080 ¥359,726
工房LEVEL-FA29-LCi7SX-VOR 480G ¥329,356

プロセッサをダウンさせた為か、値下げされているところが目立っています。 最も安いのはG-Tuneで、HDDが減量されたものの電源はアップされ、価格は2万円以上も安くなりました! 一方ドスパラはNVMe SSD採用で高性能ですが、RTX2080を採用し電源の性能もアップしつつ価格はあまり変わらずコストパフォーマンスを上げてきています。 パソコン工房もHDD容量半減したもののRTX2080採用に電源パワーアップされ、価格は1万円ほど下がりました。

どこもお買い得になってきましたが、年末商戦に向けて力を入れてきたということでしょうか。 ちなみにフロンティアはCore Xシリーズ搭載モデルの販売自体が無くなっていました。


【2018年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回よりグラフィックカードをGTX1070/GTX1070 TiからGTX1080 Tiへと変更します。 全4メーカーです。


グラフィック変更ということで全てのモデルが大幅に値上げされています。 最も安かったのはG-Tuneでして、HDD容量が大きい上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスも非常に良さそうです。 またゲーミングPCなので冷却性能やカスタマイズ性は高いですし、しかもリニューアルされたばかりなので、最新の先進技術を味わうことができます。 見た目も個性的で凄くクールですね。 天板にインターフェイスの付いたデスクトップなんて初めて見ましたw


 HP製品で2018年6~7月のWindows Updateによりパフォーマンスが低下する機種がある模様です。 機種によってこんなことが起こるとは驚きましたが、最新のUpdateを行うことで解決するのだとか。 対象はノートブックの「HP 15(bw001AU、bw002AU、bw001AX)」のみとのこと。 どうやら量販店向けの2017年秋モデルみたいですが、該当される方はUpdateを試してみてはいかがでしょうか。


【2018年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で4320円安くなっています。 また2位のパソコン工房も2160円値下げです。 今なら特典として7~8千円はする「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」がプレゼントされます。

パソコン工房とフロンティアは1万円の価格差がありますが、パソコン工房はグラフィックの性能が高く、フロンティアはHDDと電源の量と質に秀でています。 どちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位には8121円差でパソコン工房が迫ってきており、グラフィックもワンランク上で侮れません。 ただ、フロンティアはHDD容量と電源性能で勝るので、プラスマイナスで若干上になるのかな?と思います。 ちなみにグラボの価格差は5千円くらいで、性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。

【比較】Core i7 7800XにGTXシリーズを搭載したデスクトップはどこがお買い得?「パソコン工房LEVELが最安!フロンティア取扱終了・・第9世代に移行?」(¥184658~)10H,Core i7 7800X,メモリ16G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっています。 各メーカーにて第9世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しましたが、Core i9のみでCore Xの新モデルは10月下旬から11月上旬に発売されるみたいです。 ですので、当コンテンツでも次回更新時には新プロセッサを取り上げることができるかもしれません。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGX750E2-SH2 10H 7800X 16G 240G 2T GTX1050 DVD 700W-B ¥190,728
ドスパラMonarch XH-X 1T GTX1050 Ti 800W-G ¥204,314
工房LEVEL-G029-i7SX-LNR GTX1050 700W-B ¥184,658

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 全体的にスペックは変わっておらず、ドスパラの価格が3千円ほど上がっただけですね。 第9世代インテルプロセッサが登場するので、こちらの旧プロセッサ搭載モデルは値下げに期待したいところですが・・。


ちなみに新登場の第9世代インテルプロセッサですが、ゲーム向けでは以下の3モデルが登場した模様です。

Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価488ドル(約5万5100円)
Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価374ドル(約4万2300円)
Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価262ドル(約2万9600円)
ソース:https://www.4gamer.net/games/436/G043688/20181019155/

特にCore i9 9900Kの性能は凄まじく、Core Xシリーズを除くと間違いなく過去最強なのだそうです。 ただし価格は勿論のこと、消費電力や発熱も最強でして、インテルがなりふり構わず最強の座を取りに来たと言えるモデルになります。 でもオーバークロッカーの方々はそーゆーの好きでしょ・・。


【2018年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ構成・価格ですが、前回2位のフロンティアが値上げされた為、18万円台はパソコン工房のみとなっています。 一方、2位のマウスコンピュータはHDD2TB搭載、3位のフロンティアはGOLD電源搭載とそれぞれ秀でている部分があるので、コスパはさほど離れていない印象です。


【2018年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


安いのはパソコン工房とフロンティアですが、高いマウスコンピュータとドスパラはHDD容量が大きいので、価格相応の内容かなとも思います。 それでもできるだけ価格を抑えたい方はパソコン工房がお勧めです。 フロンティアは2千円ほど高いですが電源の性能は良いので、コスパはこちらの方が上かもしれません。


【2018年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


これまでずっとパソコン工房の独壇場となってきましたが、今回ついにフロンティアが追いつきました。 最安はパソコン工房ですが、わずか1318円差でフロンティアが2位につけております。 しかも電源の性能はツーランクも上なので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。 ちなみにこちらはキャンペーンモデルではなく通常モデルになります。


【2018年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も順位は変わらずパソコン工房が最安となりました。 ただし、前回と同構成ながら残念ながら価格が6千円ほどアップしております。 内容的にも6千円差で2位につけるフロンティアがより高性能な電源を搭載しているので、コスパ的には良い勝負をしているのではないでしょうか。 そういう意味ではワンランク上のグラボを搭載するドスパラも悪く無さそうです。


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。


【2017年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は順位に変動はありませんでした。 値下げされたところもなく、むしろ若干上がっている模様です。

最も安かったのはパソコン工房でして、構成・価格共に前回と全く変わっていません。 2位フロンティアとの価格差は12118円もあり、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房の方がお買い得そうです。 ちなみにパソコン工房では+4980円で700W-GOLD電源が選択出来ます。


【2017年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回はかなり値上げされたところが目立ちます。 特に低価格モデルが揃って上昇しているのは痛いですね。 最も安かったのはeX.computerですが、パソコン工房が約千円差で続いております。 その他メーカーは1~2万円以上高いので、この2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 本日よりBroadwell-Eの「Core i7 6800K」搭載モデルから、Skylake-Xの「Core i7 7800X」へと対象を変更したいと思います。 既に各メーカー切り替えが始まっており、全4メーカーが対象です。


性能は上がっていますが価格は下がっているところが多いですね。 唯一パソコン工房のみ上昇していますが、それでもeX.computerと並んでほぼ最安値です。 内容もほぼ五分ですが、強いて言うならパソコン工房の方が電源の容量が200W多いです。 購入後にアレコレ増設を考えているのであればこちらの方が良いのではないでしょうか。


【2017年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げが目立ちました。 特に安いモデルほど値下げ幅も大きくなっていて、より購入し易くなっております。

最も安かったのは前回安値3位のパソコン工房でした。 スペックはそのままに大幅価格改定で22248円も安くなっています。 2位eX.computerとの価格差も約1万円と大きく、さらに80PLUS GOLDという高性能電源も搭載して、価格・性能共に非常に良いです。


【2017年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったeX.computerが今回値上げされてしまった為、G-Tune・パソコン工房・eX.computerの3メーカーが約3千円差で最安を争っています。 最も安いのはeX.computerですが、約2千円高いG-TuneはHDD容量が倍あります。 しかしeX.computerも+500円で2TBを選択出来るので、コストパフォーマンスはこちらの方が良いのではないでしょうか。 3千円高いパソコン工房は電源の性能が他に比べて2ランク高いのが特徴ですが、仮にeX.computerでGOLD電源を選択すると+5500円となるので、工房の方がコストパフォーマンスは良さそうです。 と言うわけで、パソコン工房とeX.computerが特に魅力的かと思います。


【2017年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 内容はかなりカスタマイズしておりまして、メモリ32GB ⇒ 16GB、GTX1060 ⇒ GTX1050、HDD2TB ⇒ 1TB、500W-B ⇒ 650W-Bと電源以外はスペックダウンして価格を抑えてあります。 ですので標準構成では税・送料込みで194184円です。 それにしてもカスタマイズの幅が広いですね。

2位G-Tuneとの差は主にHDD容量ですが、価格差もそれなりでコスパは同等でしょうか? その他は電源により高性能な80PLUS PLATINUMを採用しているところが目立ちました。


【2016年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からGTX900シリーズからGTX1000シリーズへと変更したいと思います。 できるだけ安くいものを優先して取り上げるので、主にGTX1050かGTX1060が対象です。


最も安いのはeX.computerとなりました。 割と価格差も大きく、2位のG-Tuneを8千円も引き離しています。 しかし、G-TuneはHDDが2TBもあるので、その点を踏まえるとコストパフォーマンスの差は縮まっていきそうです。

GTX1060搭載モデルではパソコン工房が安くなっていました。 こちらは電源の性能が高いですが、eX.computerと比べて約24000円の価格差があります。 単品のGTX1050とGTX1060の価格差が約14000円程度と考えると差し引き1万円の価格差になりますが、仮にeX.computerで650WのGOLD電源を選択しても+5500円なので、eX.computerの方がコストパフォーマンスは高そうです。 ちなみにeX.computerはAeroStreamよりG-GEARの方がずっと安くなっていました。


 

【比較】Core i7 8700とGTX1050を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「台数限定セールのフロンティアがSSD525GB搭載で圧倒的最安!!」(¥115128~)10H,Core i7 8700,メモリ8G,SSD240G/525G,HDD1T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/7/3よりCore i7 7700からCore i7 8700へと変更しました。
※2017/6/19よりSSD&HDDを基本構成としました。
※2016/12/19より「GTXシリーズ全般(最安)」から「GTX1050」へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1080>GTX1070>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。  今回はHPの対象機種が一時取扱停止中なため、1メーカー減って全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700XN 10H 8700 8G 240G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥138,672
ドスパラMagnate XH GTX1050 Ti 450W-B ¥134,978
工房STYLE-R037-i7-LNR GTX1050 500W-B ¥128,498
フロンティアFRMX310/WS4 MXシリーズ 台数限定セール 525G 600W-B ¥115,128

今回も最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 しかし内容は前回と異なり、なんとSSDが525GBもあります!! 正直これだけでもストレージは足りるのでは?と思いましたが、他メーカーと合わせるためにHDD1TBも選択してあります。 不要な方は外せばさらに価格を下げることも可能です。 残りの台数もたっぷり16台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


 昨日から新たなコンテンツとして「後払い」ページを作成開始しました。 よくパソコンメーカーで分割手数料0円などと銘打たれたキャンペーンが開催されていますが、分割払いやリボ払いもパソコンを購入する際の支払い方法として良いのではと思ったらからです。 一ヶ月にすると数千円の支払で済む場合もあるので、高価なパソコンを購入する際は検討してみるのも良いのではないでしょうか? まだ作り中ですが、今後さらに各クレジットカード会社やカードローン会社のレビューなどを追加していく予定です。 興味のある方は参考にしてみてください。


【2018年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


HPは最新モデルを取り上げましたが、スペックが高いこともあって価格がかなり上昇してしまいました。 ドスパラも前回とあまり変わらないのに2万円近く価格が上がっています。

そんな中、最も安かったのはフロンティアの「月末セール」特価モデルでして、他メーカーを15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! 全体的にかなりバラつきのある価格ですが、ほぼ同スペックで最高値のドスパラと比べると3万円以上も安いです。 これぞフロンティアと言った感じですが、在庫はたっぷり30台もありますので、じっくり検討してみて下さい。


 Let’snoteが最近絶好調なのだそうです。 非常に質が高い反面、価格も高いのが有名のLet’snoteですが、この不況の最中、前年比で30%も出荷台数が増えているのだとか。 これは昨今の働き方の変化によるものらしく、外や自宅で仕事をする方が増えているのが影響している模様です。 外でパソコンを使うとなるとモビリティは重要ですからね。 また、大事なデータを扱うわけですから、信頼性やセキュリティ性能も大切です。 これらの点からビジネスマン御用達のLet’snoteが注目を浴びているのではないでしょうか。

一方でLet’snoteのライバル(?)であるThinkPadもなかなか好調な模様です。 Lenovoに買収されたのでどうかなと思っていましたが、IBM時代から築き上げた技術力・信頼性は健在。 価格も安いですし、在宅ワークなんてされる方にも向いているかもしれませんね。 一時はスマホやタブレットの普及でPCは衰退するかと思われましたが、最近では高性能なゲーミングPCも注目されるなど、より無くてはならない日常的な家電へと存在感を増しつつあります。


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。


今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 


【2018年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最安は今回もフロンティアのキャンペーンモデルです。 メモリ容量が他の倍もあり、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。

そして今回もう一つ注目したいのがドスパラです。 ドスパラでは現在Core i7 7700+GTX1050がラインナップから外れており、やむなくワンランク上のGTX1050 Tiを選択してあります。 また、プロセッサは無料アップグレードということでこちらもワンランク上のCore i7 7700Kを搭載しているのですが、それでいて11万円ジャストというのはお買い得なのではないでしょうか。 各パーツの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,276
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,062
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,779
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,898
GeForce GTX 1050・・・4,559
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

メモリ容量のフロンティアか、プロセッサとグラフィックのドスパラか、用途に合わせて選んだら良いかと思います。


【2018年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


ダントツでフロンティアが最安となりました! 前回と比べても同構成で14000円近くダウンしていますが、他メーカーと比べて2万円以上安いなど、もはや太刀打ちできるレベルではありません。 内容はSSD容量も多めですし、電源の性能は他より劣る部分もありますがこちらも容量が大きめですね。 残念ながら電源のカスタマイズはできません。


【2018年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが多かったですが、そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となっています。 ただスペックはメモリが半減したりして落ちているのですが唯一の11万円台ですし、価格を重視するのであればコレがお勧めです。 他メーカーとして気になるのはHPでして、高速のNVMe SSDと大容量2TB HDDに加えてBlu-rayドライブまで搭載しつつ安値2位を実現しています。 コスパ的にはフロンティアよりも良いのではないでしょうか?


【2017年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


もっと安いのはパソコン工房となりました。 しかし、ほぼ同額にHPとフロンティアを含めた3メーカーが並んでおり、しかもそれぞれスペックが異なる模様です。 パソコン工房は電源で勝り、HPはSSD性能・HDD容量・Blu-rayドライブで勝り、フロンティアはメモリ容量で勝ります。 トータルで考えるとHPが最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 筐体のデザインも凝っていますし、品質を考えても良いと思います。


【2017年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはeX.computerがつけておりますが、電源の性能が高い分、パソコン工房はさらにお買い得です。 ただ、3位のHPは約6千円差ですがSSDが倍あり、なおかつより高速なM.2を採用しています。 また、HDDも倍の2TB、光学ドライブはBlu-rayとかなり内容が良いです。 よってコストパフォーマンス的にはこちらの方が上なのではないでしょうか。


【2017年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかし価格は上昇しており、2位のフロンティアと約3千円差まで迫ってきております。 しかもスペック的にはフロンティアの方が良い部分もあるので、どちらにすべきか悩みそうです。 ちなみにフロンティアは光学ドライブを選択出来ないタイプになっています。 また、キャンペーンモデルな為、残り4台限りとなっているので、お求めはお早めに。


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加され、合計6メーカーとなっております。 また、SSDを標準搭載するモデルが増えてきたので、今回からSSD&HDD搭載を比較構成とします。


今回も最も安かったのはeX.computerとなりました。 基本構成は前回と同じですが、SSD120GBが無料プレゼントで付いてきます。 唯一11万円を切る価格ですが、2位パソコン工房との価格差は8791円もありますし、結構ダントツでお買い得度が高いです。 しかもSSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」を採用しています。

また、HPやフロンティアのキャンペーンモデルも見逃せません。 価格こそeX.computerに1万円以上劣っていますが、HPはストレージ容量が勝る上にBlu-rayドライブを搭載し、フロンティアはメモリが倍の16GBもあります。 そして共にSSDはより高速なM.2を採用している点も魅力的ですね。 これら3メーカーが特にお買い得かと思います。


【2017年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 前回、前々回と圧倒的安さを誇ったフロンティアですが、今回はスペックアップによって価格を大幅に上昇させております。 ただ、価格こそeX.computerより1万円高いものの、メモリは倍の16GB、さらにSSDも搭載してパフォーマンスを重視される方にはお勧めです。 光学ドライブは非搭載ですし、電源もノーマルタイプみたいですので、その点にはご注意下さい。


【2017年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータ・ドスパラ・eX.computerが大幅値上げとなってしまいました。 フロンティアは価格は変わりませんでしたが、メモリが半減するなど、多くのメーカーがコストパフォーマンスを下げてきております。 プロセッサが最新のKabylakeになったことも影響しているみたいです。 そんな中唯一値下げとなったのが4ヶ月ぶりに復活したパソコン工房ですが、こちらもスペックダウンしていますね・・・。 今回は小休止といったところでしょうか。

最安はダントツでフロンティアでして、HDDと電源の容量が大きいなど内容も良さそうです。 週末限定セールの特価モデルで、残り20台となっています。


【2016年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より全GTXシリーズからGTX1050へと変更したいと思います。 ちなみにパソコン工房はサイトにアクセスできなかったので今回は比較から除外しました。


最も安いのはフロンティアとなりました。 2位のeX.computerを8千円近く引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、なんとメモリは16GBもあり更にHDDも2TBあるなど、内容もかなり良いです。 ただ、他メーカーには人気のSSD&HDDを標準装備しているところもあるので、フロンティアもSSD275+HDD1T構成にしてみると105408円になります。 それでも最安ですし、やはりメモリとHDD容量の大きさが際立つ結果となりました。 こちらは期間限定の特価モデルになりますが、残り10台ですのでお早めに。

【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「HDD容量の少ないフロンティアが最安!!」(¥63504~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,SSD240,HDD500G/1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 240G 350W-B ¥65,836
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥63,504

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「値上げ多しwパソコン工房STYLEが最安!!」(¥117676~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2018年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥130,896
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥126,338
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ 8400 500W-B ¥117,676
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 250G 600W-B ¥125,496

今回、残念ながら4メーカー中3メーカーも値上げされてしまいました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2千円ほど値上げされたものの唯一11万円台を実現するなど、相変わらずダントツの安さを実現しています。

ちなみにフロンティアで開催中の「秋の大感謝祭」にてスリムタイプのゲーミングPCが販売されていました。 価格はやや高いですが、珍しいタイプの機種ですので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。


SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。