【比較】Core i5に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「今回も1モデルのみ・・。更新終了w」(¥113278~)10H,Core i5 10300H,メモリ16G,SSD500G-NVMe,GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400H>Core i5 8300H>Core i5 10300H>Core i5 8250U>Core i5 7400>Core i5 7300HQ>Core i5 7200U
・グラフィック:GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>RX550>GTX950M=940MX
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【2020年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も1メーカーのみしか無さそうなので、本日をもって更新を終了したいと思います。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA GCL1650TGF 10H 10300H 16G 500G-NVMe GTX1650 Ti 15.6F ¥113,278

新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

約半年ぶりに登場したドスパラですが価格帯は以前と変わらず、全体の中程に位置しています。 性能についてはグラフィックのGTX1650 Tiが今までよりやや高めです。 SSDはドスパラはいつもNVMeが多く、トータルスペックは他メーカーと比べて高めな印象がします。


【2020年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPが品切れとなって無くなり、合計1メーカーのみとなってしまいました。


昨年中頃から徐々に取り扱いが減っていきましたが、今年に入ってさらにモデル数が急減し、遂に1モデルのみです。 間違いなく不況が影響しているのでしょうね。 そう考えると、このタイプのモデルがまた復活するには1~2年かかるのかもしれません。 このG-Tuneもいつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方はご注意ください。


【2020年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったもののHPが追加されて、合計2メーカーとなっております。


新モデルの「HP Pavilion Gaming 15」についてですが、10万円以下で買える手頃なゲーミングノートPCです。 安くてもクオリティは高く、ゲーミングノートらしいデザインの筐体は控えめでどんな部屋にもマッチしそう。 こだわりのサウンドシステムや冷却システムによって日々快適にPCゲームを楽しめそうですし、スピーカー部の位置とデザインも良いですね。 初めてノートでゲームをやりたい方などにおすすめです。


【2020年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPがサイトメンテナンス中なため比較からは除外し、合計2メーカーとなっております。


価格もスペックもまったく変化ありませんでした。 安いのはドスパラですが、スペックもドスパラの方が良さそうですね。 唯一プロセッサの性能はG-Tuneの方が勝りますが、あまり大きな差は無さそうです。 ちなみにHPは「Pavilion Gaming」の旧モデルが無くなっていました。


【2019年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


消費増税によってG-Tuneとドスパラは若干値上げされていますが、HPに関しては若干値下げされていました。 HP Pavilion Gaming 15の新旧モデルがラインナップされていますが、構成はそのままに旧モデルは1700円ダウン、新モデルは3650円ダウンです。 性能的には他2メーカーより落ちますが、10万円を切る手ごろな価格でゲーミングノートを手に入れたい方におすすめです。

ちなみにドスパラは少々値上げされましたが、メモリ無料アップグレードでコストパフォーマンスは上がっています。 HPの新モデルと比べて1万円程高いですがSSDとグラフィックの性能差を比べると、こちらの方がお得度は上かもしれません。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPの新旧モデルに加えてG-Tuneとドスパラが復活しました! 合計3メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルの登場に伴って旧モデルが大幅に値下げされています。 新モデルとの違いはプロセッサとOptaneメモリの有無ですので、それらが不要であれば旧モデルも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,685
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク

そして復活のG-TuneとドスパラはグラフィックにGTX1650を採用している点が大きな特徴となります。 また、SSDを標準搭載しているところも最新モデルに相応しい内容でしょうか。 その点HPは遅れていますが、Optaneメモリによってカバーしているものと思われます。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房が無くなって、ついに1メーカーのみとなってしまいました。 このタイプのノートをご希望の方はお急ぎください。


キャンペーンモデルですが、価格もスペックも全く変化ありませんでした。 特典も特に見当たりませんが、何のためのキャンペーンモデルなんでしょう・・?

今回遂に1モデルのみの取り扱いとなってしまいましたが、過去にずっと2モデルのみという時期もあったので、さほど驚きではありません。 元々取り扱いの少ないタイプでしたが、今後また増えていく可能性もありそうです。 次回更新時に期待!


【2019年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって計3メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房です。 前回と同構成で5400円ダウンしています。 最安はHPですが、そちらと比べてプロセッサとグラフィックの性能が高く、さらにSSD搭載なので、約3千円の価格差をはるかに上回る性能を備えて魅力的です。 ただし、ストレージ容量は少ないので足りないと感じる場合は、+3980円でSSD480GBや+6480円でHDD500GBなどを選択すると良いかもしれません。


【2019年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


残念ながら今回は値上げされた機種しかありませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、唯一の10万円台を実現しています。 1万円ほど高い2位のパソコン工房はプロセッサとグラフィックの性能でHPに勝りますが、価格差を考えると妥当なところでしょうか。


 そろそろゴールデンウィークキャンペーンが始まりつつありますが、今年は令和への改元が重なるので、キャンペーンもそちらになるかもしれません。 GWになるのか改元になるのかメーカーによって対応はまちまちですが、当サイトではGWを取り上げているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

  ⇒ 各パソコンメーカーの2019年ゴールデンウィーク限定キャンペーンはどんな感じ?


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のHPですが、3千円ほどダウンしてより安くなっております。 しかしそのHPに肉薄するのがパソコン工房でして、わずか千円差まで迫りました。 ただ、スペックは共にかなり異なるので用途に合わせて選んだら良いと思います。 例えば基本的なマシン性能を求めるのであれば、高性能プロセッサとSSD採用のパソコン工房がオススメですし、グラフィック性能を重視するのであればHPがオススメです。

また今回ドスパラが1万円ほど値下げされていますが、それでいてSSDは倍増(HDDなし)しているので魅力的な内容となっています。


【2019年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 唯一光学ドライブも搭載して使い勝手も良さそうです。 ゲーミングPCにしてはシンプルなデザインなのも格好良くて好印象ですし、ノートながら標準で3画面出力にも対応しています。

次いで安かったのは久々に復活したパソコン工房ですが、以前と違って手ごろな価格を実現しています。 しかも、プロセッサの性能が高く、ストレージにはなんと512GのNVMe SSDを採用しています! これでこの価格というのは素晴らしいのではないでしょうか? 性能を考えると非常にコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はHPとドスパラが値下げされております。 HPは前回と同構成で5400円値下げされ、ドスパラも同じく2160円値下げされました。 ドスパラは現在実施中の送料無料キャンペーンによるものですが、11/12-10:00迄ですのでご注意下さい。


【2018年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は対象モデル変更によるスペックアップもあって、価格が上昇してしまいました。 まずHPですが、これまでのPavilion PowerではなくPavilion Gamingという新モデルを取り上げています。 主な構成上の変更点はプロセッサのみで、性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,377
Intel Core i5-7300HQ @ 2.50GHz(4コア)・・・6,875
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2922&cmp[]=2929https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8300H+%40+2.30GHz&id=3254

価格を抑えたい方はPavilion Powerもまだ販売中ですので、そちらをチェックしてみて下さい。 ちなみに価格差は2千円程度になります。 また、ThinkPadもプロセッサを旧世代の7200Uにダウンして5400円値下げさせることが可能です。 下記が性能差になりますが、結構開いていますね。 やはり第8世代は素晴らしいです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,678
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,637
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865

最も安いのは今回もThinkPadですが、ThinkPad・G-Tune・HPの3メーカーが約7千円の間で犇めいております。 今まで不明だったRX550の性能は下記の様な感じになりましたので、トータルでの性能的にはG-Tuneがトップになりそうです。 ただG-TuneはSSD非搭載なのでカスタマイズしたいところですが、HDDが固定なのでSSDオンリーにはできません。

GeForce GTX 1050・・・4,596
GeForce GTX 970M・・・4,074
Radeon RX 550・・・3,441
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+550&id=3761https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+970M&id=2981、https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596


 

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「14型のコンパクトなワークステーションThinkPad P14s登場!!VAIO SX14とVAIO 15が1万円ダウン♪」(¥152460~)10H/10P,Core i5 9400H/10210U・Core i7 9750H/1065G7,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G-NVMe/512G-NVMe,Optane32G,HDD500G/1T,GTX1650 Max-Q/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060/Quadro P520/Quadro T1000/Quadro T2000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 9400>Core i7 1065G7>Core i5 9400H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8265U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1660 Ti Max-Q>GTX1050 Ti>GTX1650 Max-Q>Quadro T1000>Quadro T2000>GTX1050 Ti Max-Q>Quadro P1000>Quadro P600>Quadro P520>Quadro P500
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+HDD1T GTX1660 Ti MAX-Q 15.6QF ¥154,000
HP Spectre x360 13-aw0000 パフォーマンスプラスモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子!クラス最高峰パソコンで効率アップ!キャンペーン Core i7 1065G7 SSD1T-NVMe+32G 13.3QF-T ¥198,000
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に広く永く快適に使える上質なパソコン!キャンペーン Core i7 9750H SSD512G-NVMe+Optane32G GTX1650 MAX-Q 15.6QF-T ¥209,000
ThinkPad P14s:写真/製版向けエントリー 10H Core i5 10210U 8G SSD256G-NVMe Quadro P520 14QF ¥171,941
ThinkPad P53:パフォーマンス Core i5 9400H Quadro T1000 15.6QF ¥220,220
ThinkPad P73:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパフォーマンス Core i7 9750H 16G HDD1T Quadro T2000 17.3QF ¥306,504
ThinkPad P1:スタンダード Core i5 9400H 8G SSD256G-NVMe 15.6QF ¥235,235
FMV-LIFEBOOK WA-X/D3(AHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 9750H 4G HDD500G DVD ¥152,460
VAIO SX14 Core i5 10210U 8G SSD128G 14QF ¥188,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF

まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとThinkPadの17.3型が無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadの17.3型は量販店モデルのみの取り扱いとなってしまっていますね。 直営店モデルが復活するのかどうかについては不明です。 また、ThinkPad Pシリーズには14型も新たに登場しましたが、そちらはフルHDからWQHD迄となっています。


今回はThinkPadが新モデルになった為、性能も上がりましたが、価格も上昇しています。 新たに追加されたプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Quadro T1000・・・5,917
Quadro P1000・・・4,392
グラフィックベンチマーク

残念ながら価格が下がったところは皆無です。


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「全体的に性能ダウン!?」(~¥368940)10H/10P,Core i7 9750H/10750H・Core i9 9880H,メモリ16G/32G/64G,SSD1T-NVMe/2T(NVMe),MX250/GTX1660 Ti/RTX2070(Max-Q)/RTX2080 Max-Q,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9980HK>Core i9 9880H>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i9 8950HK>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 7700HQ
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>RTX2080 Max-Q≧GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>RTX2070 Max-Q>GTX1660>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>MX250
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 2S 15-dg0043TX エクストリームモデル (240Hz) デュアルスクリーン搭載ゲーミングPC!キャンペーン 10P Core i9 9880H 32G 1T-NVMe RTX2080 Max-Q 15.6F ¥330,000
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5565GA1
10H Core i7 9750H 64G 1T-NVMe+2T GTX1660 Ti ¥274,120
ドスパラGALLERIA GCR2070RGF-QC 16G 1T-NVMe RTX2070 Max-Q ¥208,208
工房STYLE-15FXM25-i7-MLX 32G 2T-NVMe MX250 ¥162,734
フロンティアFRZN712/B(ZNシリーズ) Core i7 10750H 64G 2T-NVMex2 RTX2070 SUPER ¥368,940

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

まずパソコン工房ですが、15.6型の高性能タイプが軒並み姿を消してしまっていました。 あるのは17.3型のみでして、15.6型は最高でも上記のMX250搭載モデルという散々たる状況です。 これ以上のものはゲーミングPCにもクリエイター向けにも見当たりませんでした。

最も高性能だったのは今回もフロンティアでして、プロセッサの性能は落ちましたがグラフィックの性能はアップし、メモリ容量も倍増して64GBを採用しています。 次いで高性能なのはHPで、前回の4位から急上昇です。 とは言うものの他メーカーの性能が下がっているだけですが、3位のG-Tuneと良い勝負をしています。


【2020年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となっており、フロンティアが最も高性能なモデルです。 プロセッサこそHPが最高峰ですが、SSD容量の少なさとグラフィック性能の低さで4位に甘んじています。 2位と3位はSSD容量の多いG-Tuneを上位としました。

ちなみにフロンティアは2TBものNVMe SSDを2基も搭載しているので価格が急上昇していますが、パソコン工房は前回と同構成なのに3万円以上値上がりしていますw 先日ドスパラの値上がりも気になりましたが、なぜか価格の上がっている機種がチラホラ見られます。 デフレ不況なのに・・スタグフレーションかな?w


【2020年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはフロンティアで、プロセッサ・グラフィックともに最高峰となっています。 変化があったのはドスパラくらいでして、価格据え置きでメモリ容量が半減しています。 一方、パソコン工房では前回と同構成で12100円の大幅値下げとなりました♪


【2019年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i9-9980HK @ 2.40GHz(8コア)・・・17,620
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

1位となったのは文句無しで最新プロセッサ「Core i9 9980HK」を搭載したフロンティアです。 2位から4位は微妙なところでして、まずグラフィックがRTX2070>RTX2080 Max-Qとなるのですが、プロセッサはCore i9 9880H>Core i7 9750Hとなります。 ここまで五分ですがSSDの内容(容量)でG-Tune>パソコン工房>HPとしました。 HPはSSD容量の少なさが響いております。


【2019年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


プロセッサでは「Core i9 9880H」が最も高性能で、グラフィックでは「RTX2070」が最も高性能なので、ほぼSSDの内容で順位付けしました。 トータルで最も高性能だったのはフロンティアで、次いでG-Tune ⇒ パソコン工房となります。 HPはRTX2080ですがMax-Qが思いの外低性能で、新モデルですが順位をひとつ上げただけです。 ドスパラはグラボの性能の低さが影響して最下位となっています。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,696
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
グラフィックベンチマーク


【2019年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は順位に変動が見られませんでした。 1位G-Tuneと2位フロンティアとの性能差はあまりなく、プロセッサの性能で上回るフロンティアを上位としましたが、G-Tuneはストレージの内容で上回っているので、ほぼ互角と見ても良いかもしれません。

その他メーカーもあまり差はありませんね。 全てストレージ(SSD)の内容で順位付けしていますが、HPだけはダントツで最下位となっています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク


【2019年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回、かなり順位に変動がありました。 珍しくグラフィックが全て統一されたのでプロセッサの性能とストレージの内容で順位付けしてあります。 最も高性能なプロセッサはフロンティアですので1位とし、2位にはプロセッサ性能で劣るもののストレージの内容で勝るG-Tuneとしました。 また、これらの間に位置する性能を持つCore i7 9750H搭載のドスパラですが、ストレージの内容が劣るので前回の2位から4位へと転落しています。 ちなみにパソコン工房は15.6型のゲーミングPCが少ないので16.1型を取り上げております。

ドスパラはプロセッサアップにストレージがHDD1TBからSSD1TBに変更されたにもかかわらず、価格が11340円も値下げされました! フロンティアも前回と同構成で11664円の値下げです♪


【2019年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


【2019年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はついに15.6型にもRTXを採用したドスパラが最高峰となりました! SSD容量は若干質・量共に低めですが、グラフィック性能の高さを重視しております。 次いで高性能だったのはGTX1070採用のパソコン工房です。 次は2TBという超大容量なNVMe SSDを採用したG-Tuneですが、これだけの容量を備えるモデルは過去に無かったかもしれません。

HPはグラフィック性能が高いものの、メモリは他の半分しか無く、さらにSSD容量が極端に少ない為、最下位継続中です。


【2019年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーがほぼ同スペックで並んでいるのですが、SSDの内容で順位付けしてあります。 最も容量が大きいのがフロンティアですが、価格の安さも魅力です。 次いでパソコン工房が多く、ドスパラはNVMe SSDの容量が他の半分ということで3位という結果になりました。

G-TuneとHPはグラフィックの性能がワンランク落ちるので、それ以下の順位となっております。 また、HPはメモリ容量も他の半分な上にSSD容量も少なく、文句無しの最下位です。


【2018年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房とフロンティアの2強対決となりました。 スペックはほぼ同じなのですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。 次いで高性能だったのはG-Tuneとドスパラですが、G-TuneはSSDの性能で勝り、ドスパラはグラフィックの性能で勝ります。 と言うわけでこちらも価格の安いG-Tuneを上位にしました。 最下位はHPですが、メモリ・SSD容量の少なさが響いています。

ドスパラは前回と同構成で28080円も値下げされました。 また、パソコン工房はHDDが無くなったもののSSD容量が増え、更にグラフィックがワンランクアップして価格が28350円安くなっています。 トータルでコストパフォーマンスをググッと上げてきたのではないでしょうか。


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「在庫切れで高性能化。」(¥139480)10H,Core i5 8250U/1035G4・Core i7 8500Y/8265U/8709G,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(NVMe)/512G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ),質量1.098kg~1.7kg,バッテリ10.2時間~22時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Core i5 8200Y>Core i7 8500Y
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子!クラス最高峰パソコンで効率アップ!キャンペーン 10H Core i5 1035G4 8G 256G-NVMe 13.3F-T 22時間-? 1.24kg ¥141,900
HP Spectre Folio 13-ak0000 スタンダードモデル Core i7 8500Y 512G-NVMe 19時間-? 1.48kg ¥217,580
G-Tune P3・Radeon RX Vega M GH搭載 Core i7 8709G 16G 13.3F 10.2時間-2 1.7kg ¥201,080
東芝dynabook UZ63/L・会員価格 Core i7 8565U 512G 19時間-2 1.098kg ¥139,480
FMV-LIFEBOOK WS1/D2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8250U 8G 256G 15.7時間-2 1.18kg ¥150,800

今回、在庫が無くて高価な高性能モデルなところがありました。 よって価格が上昇しています。

最も安かったのは東芝ですが、HPと富士通も近い価格となっております。 唯一東芝がCore i7に512GB SSDを搭載していますし、モビリティも高いなど内容も良いですね。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で19時間駆動というのもポイント高いです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の様になります。 Core i7でもびっくりするくらい性能が低いですね。

Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・2,615
プロセッサベンチマーク


【2020年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク


【2019年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が新モデルとなってCore i5搭載になりこちらへ追加されました。 これで合計3メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加された「HP ENVY 13」ですがPavilionとSpectreの中間に位置するモデルで、最新モデルでもあるのでプロセッサに「Core i5 10210U」という新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

そして今回の注目は大幅値下げされた「HP Spectre」と「HP Spectre Folio」ですが、同じシリーズの「HP Spectre x360」は価格上昇しています。 「HP Spectre」は前回と同構成で25280円ダウンしていますが、上記モデル以外は全て「完売御礼」となっています。 モデルチェンジ前の在庫処分と思われますので、一番安く買えるチャンスとも言えそうです。

「HP Spectre Folio」も23740円ダウンですが、こちらはまだ全モデル購入可能となっています。 Core i7搭載モデルなどよりハイスペックなモデルも購入可能です。 どちらもいつ販売終了するか分からないので、この機会をお見逃しなく。


【2019年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はHPが増えたものの東芝がサイトにアクセスできず(メンテ中?)除外して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Pavilion 13」ですが、Core i5を搭載しながら7万円台という圧倒的な低価格を実現しています! もちろん過去最安値ですが、これまで9万円台を切ったことすらなかったことを考えると破格の値段ですので、価格を重視される方は是非この機会にチェックを入れてみて下さい。 モビリティも高いですが、見た目の美しさも魅力のひとつです。

そして、同じくHPの「Spectre x360」が前回と同構成で21600円の大幅値下げとなっています! この1年間徐々に値下げされてきていますが、今回ダントツでの最安値を記録しました。 ここのところHPは怒涛の大幅値下げを実施しています。


【2019年8月6日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は珍しくHPの値上げが目立ちますね。 前回の値下げの反動の様に2モデルが急上昇しています。 いつもお買い得なHPですが、時々このような展開もありますのでご注意ください。

一方、その他のモデルは緩やかに値下げされており、中でも富士通FMVは6196円ダウンと値下げ幅も大きめです。 東芝も2160円値下げされて、ひっそりと最安値更新しました。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク


【2019年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回は「HP Spectre Folio」以外の全モデルが値下げされました! 特に値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre」と「HP Spektre x360」ですが、HPは前回もx360とFolioが大幅値下げされています。 今回は「HP Spectre」が16200円ダウンし、「HP Spectre x360」は10800円のダウンです。 「HP Spectre x360」はこの3ヶ月で3度値下げされており合計35424円のダウンになりますが、これで過去2年間の最安値となりました! 見た目も優れたワンランク上の13.3型2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回は東芝が復活した代わりにドスパラが無くなって、前回同様の合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPの2モデルです。 比較的価格の高いHPですが、ここへきてガクッと価格が下がり始めました。 まず人気の2in1モデル「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で16200円もダウンしています! また、新タイプの「HP Spectre Folio 13」至っては37584円の超大幅値下げとなりました!! デザイン重視の個性的なモデルですが、あまり売れなかったのでしょうかね? 非常に買いやすくなりましたので、見た目にこだわる方は是非この機会にご検討下さい。

ちなみに「HP Spectre x360 13」は前回も8424円ダウンしているので、今回と合わせて24624円下がったことになります。 比較的新しいモデルですが、連休前に勝負に出たでしょうか? 2in1希望の方で価格重視の方は、こちらも要チェックです!


【2019年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとマウスコンピュータです。 HPで値下げされたのは2in1の「HP Spectre x360 13」でして、前回と同構成で8424円ダウンしています。 またキャンペーンによって「HP Sprocket」という可愛らしいスマホ専用ミニフォトプリンターが付いてきます。 ちなみに旧モデルが111000円から購入可能ですので、より価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

マウスコンピュータも前回と同構成で5400円ダウンしています。 唯一Core i7を標準搭載し4K液晶も装備するなど、他とは一線を画した存在です。


【2019年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「最安のHPがスペックアップなのに7千円値下げ!!」(¥124080~)10H,Core i7 9750H/9700K/10510U,メモリ8G/16G,SSD250G-NVMe/256-M.2/512G-NVMe,HDD1T,Radeon 530/GTX1650/GTX1660 Ti/RTX2080,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Radeon 530
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by2004TU パフォーマンスモデルG2 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 17.3F ¥124,080
マウスm-Book W890BN-M2S2 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥151,580
ドスパラGALLERIA GCR1660TNF-E 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥190,278
工房STYLE-17FG102-i7K-VORVI 9700K 8G 250G-NVMe 1T RTX2080 ¥310,178

今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2019年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ほとんど内容は変わりませんでした。 パソコン工房のみNVMe SSDがSATA SSDに変わって価格が12000円ほど安くなっています。 ただ非常に高価なモデルなので、微々たる変化かもしれませんが・・。

最も安かったのは今回もHPでして、圧倒的な安さを誇りつつ、SSD&HDDに光学ドライブ搭載、そして優れたデザインと全体的に充実した内容です。 さらに特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 1年用」が付属するので、初心者や子ども向けとしても良いのではないでしょうか。


【2018年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はドスパラが価格ダウンさせたものの、代わってパソコン工房が大幅に価格上昇させてしまいました。 これらのメーカーはこのタイプのノートをあまり取り扱っていないので、その時の品揃えによって価格帯は大きく変わってきます。

最も安かったのはHPでして、続いてマウスコンピュータが2位となっております。 HPはロースペックですがSSD&HDDに光学ドライブまでついて、全体のバランスが良いですね。 マウスコンピュータは安くても高性能なプロセッサやグラフィックを搭載しているので、パフォーマンスを重視される方にも向いていそうです。 ただし、標準ではHDDのみなので、カスタマイズで是非SSDを選択したいところ。 +6800円からSSD128GBが用意されています。


【2018年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ここ最近、かなり価格が上下しています。 前回パソコン工房が急上昇したと思ったら、今回はパソコン工房が下がりドスパラが上昇しました。 スペックと価格を抑えたモデルが少なくなってきている模様です。

最も安かったのはHPでして、モデルチェンジによってプロセッサがアップグレードされています。 超低消費電力CPUのUシリーズとは言え、第8世代なのでかなりの性能アップが期待できそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,305
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


Internet Explorerは意外にしぶとい Windowsデフォルトブラウザの功罪
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news014.html

 Windows 10になってWebプラウザはIEからEdgeに変更されましたが、いまだにIEのシェアは高いのだそうです。 脆弱性が増しているのでEdgeへの移行を進めたいみたいですが、IE環境でないとうまく表示できないことがある模様。 またWindows 7の人気が高い点も影響している模様です。

管理人も以前はずっとIEを利用してきました。 気に入っていたのでずっと使い続けたかったのですが、あるときから不具合が連発し、泣く泣くGoogle Chromeへと移行した経緯があります。 今はChromeが早くて使いやすく、たまにIEを使うと不便でなりません。 なぜIEは衰退していったのか・・・。 もしかしたらEdgeへ移行させるためにわざと手を抜いた?などと邪推してしまいますが、この新技術やサポートの問題はいつもパソコンライフを悩ましいものにしてくれます。


【2018年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は5ヶ月ぶりにパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


今回は何もしていませんが異常に価格が上昇してしまいましたw こんだけ上がるのはあまり見たことがありませんね・・。 プロセッサやグラフィックの性能アップ、SSDの採用などによるスペックアップが主な要因です。

最も安かったのは今回もHPですが、そのHPもメモリ倍増で7千円ほど値上げされています。 ちなみにこのメモリ倍増はキャンペーンで特別価格になっていますが、標準では標準価格のメモリが選択されているのでご注意ください。 それだと異常に高いですw


【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。