【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「最安のHPがスペックアップなのに7千円値下げ!!」(¥124080~)10H,Core i7 9750H/9700K/10510U,メモリ8G/16G,SSD250G-NVMe/256-M.2/512G-NVMe,HDD1T,Radeon 530/GTX1650/GTX1660 Ti/RTX2080,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Radeon 530
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【2020年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by2004TU パフォーマンスモデルG2 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 17.3F ¥124,080
マウスm-Book W890BN-M2S2 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥151,580
ドスパラGALLERIA GCR1660TNF-E 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥190,278
工房STYLE-17FG102-i7K-VORVI 9700K 8G 250G-NVMe 1T RTX2080 ¥310,178

今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2019年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ほとんど内容は変わりませんでした。 パソコン工房のみNVMe SSDがSATA SSDに変わって価格が12000円ほど安くなっています。 ただ非常に高価なモデルなので、微々たる変化かもしれませんが・・。

最も安かったのは今回もHPでして、圧倒的な安さを誇りつつ、SSD&HDDに光学ドライブ搭載、そして優れたデザインと全体的に充実した内容です。 さらに特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 1年用」が付属するので、初心者や子ども向けとしても良いのではないでしょうか。


【2018年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はドスパラが価格ダウンさせたものの、代わってパソコン工房が大幅に価格上昇させてしまいました。 これらのメーカーはこのタイプのノートをあまり取り扱っていないので、その時の品揃えによって価格帯は大きく変わってきます。

最も安かったのはHPでして、続いてマウスコンピュータが2位となっております。 HPはロースペックですがSSD&HDDに光学ドライブまでついて、全体のバランスが良いですね。 マウスコンピュータは安くても高性能なプロセッサやグラフィックを搭載しているので、パフォーマンスを重視される方にも向いていそうです。 ただし、標準ではHDDのみなので、カスタマイズで是非SSDを選択したいところ。 +6800円からSSD128GBが用意されています。


【2018年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ここ最近、かなり価格が上下しています。 前回パソコン工房が急上昇したと思ったら、今回はパソコン工房が下がりドスパラが上昇しました。 スペックと価格を抑えたモデルが少なくなってきている模様です。

最も安かったのはHPでして、モデルチェンジによってプロセッサがアップグレードされています。 超低消費電力CPUのUシリーズとは言え、第8世代なのでかなりの性能アップが期待できそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,305
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


Internet Explorerは意外にしぶとい Windowsデフォルトブラウザの功罪
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news014.html

 Windows 10になってWebプラウザはIEからEdgeに変更されましたが、いまだにIEのシェアは高いのだそうです。 脆弱性が増しているのでEdgeへの移行を進めたいみたいですが、IE環境でないとうまく表示できないことがある模様。 またWindows 7の人気が高い点も影響している模様です。

管理人も以前はずっとIEを利用してきました。 気に入っていたのでずっと使い続けたかったのですが、あるときから不具合が連発し、泣く泣くGoogle Chromeへと移行した経緯があります。 今はChromeが早くて使いやすく、たまにIEを使うと不便でなりません。 なぜIEは衰退していったのか・・・。 もしかしたらEdgeへ移行させるためにわざと手を抜いた?などと邪推してしまいますが、この新技術やサポートの問題はいつもパソコンライフを悩ましいものにしてくれます。


【2018年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は5ヶ月ぶりにパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


今回は何もしていませんが異常に価格が上昇してしまいましたw こんだけ上がるのはあまり見たことがありませんね・・。 プロセッサやグラフィックの性能アップ、SSDの採用などによるスペックアップが主な要因です。

最も安かったのは今回もHPですが、そのHPもメモリ倍増で7千円ほど値上げされています。 ちなみにこのメモリ倍増はキャンペーンで特別価格になっていますが、標準では標準価格のメモリが選択されているのでご注意ください。 それだと異常に高いですw


【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「安くて内容充実のHP Pavilion 15が魅力的♪」(¥96800~)10H,Core i7 8565U/9750H/1065G7,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(M.2/NVMe)/1T-NVMe,HDD1T,MX150/MX250/GTX1650,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>MX250>GTX960M>GT1030=MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cs3000 パフォーマンスモデルG2 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1065G7 8G 256G-NVMe 1T MX250 15.6F ¥96,800
マウスm-Book K700BN-M2S2 9750H 256G-M.2 ¥113,080
ドスパラraytrek VF-HEW 8565U 16G 1T-NVMe MX150 ¥124,278
工房STYLE-15FXM25-i7-MLS 9750H 8G 240G MX250 ¥101,178
フロンティアFRLN710/D LNシリーズ GTX1650 ¥117,480

今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。


【2019年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回と比べて同スペックながら、価格が15261円も安くなっています! 内容的にも他に劣らないですが、パソコン工房とフロンティアもなかなか良いので、どれにすべきか悩みそうです。

また、今回からHPはワンランク上のPavilionシリーズではなく、ノーマルの最安モデルが専用グラフィック搭載で登場しました。 他メーカーと比べてプロセッサとグラフィック性能でやや劣り、価格も高いのですが、SSD&HDD構成で光学ドライブも搭載するなど、魅力的な部分もあります。 デザインもキレイですし、一考する価値はあるのではないでしょうか。


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

【比較】Core i5に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「不況の影響か?遂に取り扱い1モデルのみ・・。」(¥124080~)10H,Core i5 9400,メモリ16G,SSD256G-M.2,GTX1650,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400H>Core i5 8300H>Core i5 8250U>Core i5 7400>Core i5 7300HQ>Core i5 7200U
・グラフィック:GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>RX550>GTX950M=940MX
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-BookG-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラCritea(ノートパソコン)GALLERIA(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad Eシリーズ


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【2020年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPが品切れとなって無くなり、合計1メーカーのみとなってしまいました。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
G-Tune P5-D 10H 9400 16G 256G-M.2 GTX1650 15.6F ¥124,080

昨年中頃から徐々に取り扱いが減っていきましたが、今年に入ってさらにモデル数が急減し、遂に1モデルのみです。 間違いなく不況が影響しているのでしょうね。 そう考えると、このタイプのモデルがまた復活するには1~2年かかるのかもしれません。 このG-Tuneもいつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方はご注意ください。


【2020年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったもののHPが追加されて、合計2メーカーとなっております。


新モデルの「HP Pavilion Gaming 15」についてですが、10万円以下で買える手頃なゲーミングノートPCです。 安くてもクオリティは高く、ゲーミングノートらしいデザインの筐体は控えめでどんな部屋にもマッチしそう。 こだわりのサウンドシステムや冷却システムによって日々快適にPCゲームを楽しめそうですし、スピーカー部の位置とデザインも良いですね。 初めてノートでゲームをやりたい方などにおすすめです。


【2020年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPがサイトメンテナンス中なため比較からは除外し、合計2メーカーとなっております。


価格もスペックもまったく変化ありませんでした。 安いのはドスパラですが、スペックもドスパラの方が良さそうですね。 唯一プロセッサの性能はG-Tuneの方が勝りますが、あまり大きな差は無さそうです。 ちなみにHPは「Pavilion Gaming」の旧モデルが無くなっていました。


【2019年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


消費増税によってG-Tuneとドスパラは若干値上げされていますが、HPに関しては若干値下げされていました。 HP Pavilion Gaming 15の新旧モデルがラインナップされていますが、構成はそのままに旧モデルは1700円ダウン、新モデルは3650円ダウンです。 性能的には他2メーカーより落ちますが、10万円を切る手ごろな価格でゲーミングノートを手に入れたい方におすすめです。

ちなみにドスパラは少々値上げされましたが、メモリ無料アップグレードでコストパフォーマンスは上がっています。 HPの新モデルと比べて1万円程高いですがSSDとグラフィックの性能差を比べると、こちらの方がお得度は上かもしれません。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPの新旧モデルに加えてG-Tuneとドスパラが復活しました! 合計3メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルの登場に伴って旧モデルが大幅に値下げされています。 新モデルとの違いはプロセッサとOptaneメモリの有無ですので、それらが不要であれば旧モデルも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,685
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク

そして復活のG-TuneとドスパラはグラフィックにGTX1650を採用している点が大きな特徴となります。 また、SSDを標準搭載しているところも最新モデルに相応しい内容でしょうか。 その点HPは遅れていますが、Optaneメモリによってカバーしているものと思われます。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房が無くなって、ついに1メーカーのみとなってしまいました。 このタイプのノートをご希望の方はお急ぎください。


キャンペーンモデルですが、価格もスペックも全く変化ありませんでした。 特典も特に見当たりませんが、何のためのキャンペーンモデルなんでしょう・・?

今回遂に1モデルのみの取り扱いとなってしまいましたが、過去にずっと2モデルのみという時期もあったので、さほど驚きではありません。 元々取り扱いの少ないタイプでしたが、今後また増えていく可能性もありそうです。 次回更新時に期待!


【2019年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって計3メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房です。 前回と同構成で5400円ダウンしています。 最安はHPですが、そちらと比べてプロセッサとグラフィックの性能が高く、さらにSSD搭載なので、約3千円の価格差をはるかに上回る性能を備えて魅力的です。 ただし、ストレージ容量は少ないので足りないと感じる場合は、+3980円でSSD480GBや+6480円でHDD500GBなどを選択すると良いかもしれません。


【2019年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


残念ながら今回は値上げされた機種しかありませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、唯一の10万円台を実現しています。 1万円ほど高い2位のパソコン工房はプロセッサとグラフィックの性能でHPに勝りますが、価格差を考えると妥当なところでしょうか。


 そろそろゴールデンウィークキャンペーンが始まりつつありますが、今年は令和への改元が重なるので、キャンペーンもそちらになるかもしれません。 GWになるのか改元になるのかメーカーによって対応はまちまちですが、当サイトではGWを取り上げているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

  ⇒ 各パソコンメーカーの2019年ゴールデンウィーク限定キャンペーンはどんな感じ?


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のHPですが、3千円ほどダウンしてより安くなっております。 しかしそのHPに肉薄するのがパソコン工房でして、わずか千円差まで迫りました。 ただ、スペックは共にかなり異なるので用途に合わせて選んだら良いと思います。 例えば基本的なマシン性能を求めるのであれば、高性能プロセッサとSSD採用のパソコン工房がオススメですし、グラフィック性能を重視するのであればHPがオススメです。

また今回ドスパラが1万円ほど値下げされていますが、それでいてSSDは倍増(HDDなし)しているので魅力的な内容となっています。


【2019年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 唯一光学ドライブも搭載して使い勝手も良さそうです。 ゲーミングPCにしてはシンプルなデザインなのも格好良くて好印象ですし、ノートながら標準で3画面出力にも対応しています。

次いで安かったのは久々に復活したパソコン工房ですが、以前と違って手ごろな価格を実現しています。 しかも、プロセッサの性能が高く、ストレージにはなんと512GのNVMe SSDを採用しています! これでこの価格というのは素晴らしいのではないでしょうか? 性能を考えると非常にコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はHPとドスパラが値下げされております。 HPは前回と同構成で5400円値下げされ、ドスパラも同じく2160円値下げされました。 ドスパラは現在実施中の送料無料キャンペーンによるものですが、11/12-10:00迄ですのでご注意下さい。


【2018年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は対象モデル変更によるスペックアップもあって、価格が上昇してしまいました。 まずHPですが、これまでのPavilion PowerではなくPavilion Gamingという新モデルを取り上げています。 主な構成上の変更点はプロセッサのみで、性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,377
Intel Core i5-7300HQ @ 2.50GHz(4コア)・・・6,875
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2922&cmp[]=2929https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8300H+%40+2.30GHz&id=3254

価格を抑えたい方はPavilion Powerもまだ販売中ですので、そちらをチェックしてみて下さい。 ちなみに価格差は2千円程度になります。 また、ThinkPadもプロセッサを旧世代の7200Uにダウンして5400円値下げさせることが可能です。 下記が性能差になりますが、結構開いていますね。 やはり第8世代は素晴らしいです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,678
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,637
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865

最も安いのは今回もThinkPadですが、ThinkPad・G-Tune・HPの3メーカーが約7千円の間で犇めいております。 今まで不明だったRX550の性能は下記の様な感じになりましたので、トータルでの性能的にはG-Tuneがトップになりそうです。 ただG-TuneはSSD非搭載なのでカスタマイズしたいところですが、HDDが固定なのでSSDオンリーにはできません。

GeForce GTX 1050・・・4,596
GeForce GTX 970M・・・4,074
Radeon RX 550・・・3,441
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+550&id=3761https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+970M&id=2981、https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596


【2018年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータからG-Tuneになり、さらにドスパラが追加されて合計4メーカーとなっております。 ドスパラは1年以上ぶりの復活です。


今回は値下げされたところが多かったです。 まずHPですが、前回と同構成で4320円ダウン、ThinkPadも同じく前回と同構成で2430円ダウンしています。 マウスコンピュータはゲーミングPCのG-Tuneに変更してスペックも大幅に変わりましたが、16200円もダウンして購入し易い価格帯になりました。 マウスコンピュータ及びG-Tuneはここ最近高かったですが、やっと以前の最安レベルまで下がっています。

また今回新たなプロセッサが2つ追加されましたが、その性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,756
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,377
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,383
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,637
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8400-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3097vs2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8300H+%40+2.30GHz&id=3254https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865


【2018年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはThinkPadとなりました。 前回と同構成で2千円くらい安くなって、更にお買い得になっています。 容量は少ないですがM.2 SSDを標準で搭載してマシンパフォーマンスも良さそうです。

【比較】各メーカーのCore i3/Ryzen 3等を搭載した14型ノートはどんな感じ?「最安のHPがさらに値下げ♪」(¥31900~)10H/Chrome,Celeron 4205U/5205U・Pentium N5000・Core i3 10110U・AMD A4-9125,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G(M.2)/240G-M.2,/256G,14型フルHD(タッチパネル)

⇒ Core i3/Ryzen 3等搭載14型      ⇒ Core i5/Core i7等搭載14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 3200G>Core i5 8250U>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Corei3 8145U>Core i5 7200U>Pentium 4415U>Celeron 4205U>Celeron 3865U>Celeron N3450>Celeron N4000
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
VAIO SX14


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP 14s-dk0000 エントリーモデル ネット・メールなどの普段使いに最適なコスパに優れた白いスタンダートパソコン!キャンペーン 10H AMD A4-9125 4G 128G-M.2 14F ¥31,900
HP Chromebook x360 14b-ca0000TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適なコスパに優れたモデル!キャンペーン Chrome Pentium N5000 eMMC64G 14F-T ¥49,500
工房STYLE-14FH056-i3-UCEX 10H Core i3 10110U 8G 240G-M.2 14F ¥92,378
NEC LAVIE Direct HM・メルマガ会員限定クーポン Celeron 4205U 4G 256G ¥99,880
VAIO SX14 Celeron 5205U 128G ¥120,780

パソコン工房はスペックアップによって価格が上昇してしまいました。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHP 14sですが、前回と同構成で550円ほど安くなっております。 ちなみにHP Chromeもメモリ半減で5500円ダウンです。


【2020年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 取り扱うモデルの数が増えたので、今回からCore i3などを搭載する低スペックモデルと、Core i5以上を搭載する高スペックモデルとを分けたいと思います。 当コンテンツはCore i3などを搭載するモデルの比較です。


コンテンツを分けた日に限って取り扱いが減ってしまいました。 よって4メーカー5モデルのみとなっていますが、VAIOやNECと言った高価なモデルが値下げされています。 NECは構成そのままに10780円の大幅値下げ、VAIOはスペックダウンで22000円値下げです。 またVAIOは価格据え置きでCeleron 4205UからCeleron 5205Uへとアップグレードされています。 Celeron 5205Uの性能についてはまだ不明です。


【2020年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの1モデルと富士通FMVが無くなったものの、フロンティアとNECが追加されて、合計8メーカー13モデルとなっております。 また、HPは一部新モデルに変更されました。


まず、新たに登場したプロセッサの性能について調べてみたいと思います。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

「Core i5-10210U」は結構性能が高いですね。 「Core i7-8565U」に迫る勢いです。 まずフロンティアのNSシリーズですが、この「Core i5-10210U」を搭載している点が最大の特徴です。 また、8GBメモリにNVMe SSDを標準装備しているなど、全体的な性能も高め設定となっています。 カスタマイズでは最大24GBメモリや1TB SSDも選択できるので、更なる高みを目指すことも可能です。 質量0.942kgにバッテリ13.7時間駆動(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)というモビリティの高さも魅力的ですね。

「NEC LAVIE Home Mobile」は昨年の11月に発売されていたみたいですが、気がつきませんでしたw スペック的にはSSDを標準装備している以外、目立ったものはありませんが、スリムな筐体で9時間以上ものバッテリ駆動を実現します。 ただ、1.5kgという質量はフロンティアと比べるとどうしても重そうに感じてしまいそうです。 しかし、打ちやすいキーボードや臨場感あるサウンドシステム、3色から選べるカラーバリエーションなど、NECらしいこだわりある特徴は見逃せません。


【2019年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計8メーカー13モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「ドスパラGALLERIA GWL250YF」です。 現在実施中のボーナスセール特価モデルとして、価格が2万円も値下げされています! 全体的には中程度の性能を持っていますが、数少ない専用グラフィック搭載モデルなので、優れた描画性能も発揮してくれそうです。 ノートでもそれなりにPCゲームを楽しみたい方に向いています。


【2019年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計8メーカー14モデルとなっています。


まず追加されたHP 14sですが、新モデルとして再登場しましたが、インテルからAMDへとプロセッサが変更されました。 その為、価格も約半分近くにまで下がっております。 パソコン工房はゲーミングノートも新たに追加しましたが、唯一高性能な専用グラフィックも搭載するなど、かなりのハイスペックノートです。

そして今回、パソコン工房STYLE・マウスコンピュータBシリーズ・FMV・HP Chromeが価格ダウンしています。 パソコン工房は前回と同構成で約19000円の大幅値下げ、マウスコンピュータBシリーズはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が約13000円の大幅値下げ、富士通FMVはタッチ非対応となって約2万円ダウン、HP ChromeはプロセッサがCore i3からCore i5にアップされつつ価格が16000円程値下げされました。 HPは他モデルでも数万円もの超大幅値下げが実施されているのでオススメです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHP14が無くなってHP Chromebookが追加、またマウスコンピュータとドスパラが1モデルずつ増えて、合計8メーカー12モデルとなっています。


まず新たに追加された「HP Chromebook」ですが、唯一Chrome OSを搭載し、2in1としてはHPとほぼ同額で安いです。 ストレージ容量の少ない点がマイナスポイントですが、その他の性能は高め設定となっています。

マウスコンピュータのXシリーズは、既存のBシリーズとUシリーズの間に位置する機種で、性能・価格共にバランスが取れています。 ドスパラGALLERIAは唯一専用グラフィックを搭載している点が魅力で、トータル的にも性能は高いです。

また、VAIO SX14にCeleron搭載モデルが登場し、価格が大幅に下がって購入し易くなりました。 いくつか新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,135
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー10モデルとなっております。 ただし、マウスコンピュータは「m-Book B400S」が無くなり、代わりに2in1の「m-Book Uシリーズ」が新登場しました。


まず新登場の「マウスコンピュータm-Book U400S」ですが、マウスコンピュータでは珍しい(?)お洒落な2in1モバイルになります。 全身真っ黒で側面だけオレンジというカラーは珍しいですね。 また、スペックも標準でかなりの高性能となっています。 いわゆる高品質2in1モバイルと言った感じですが、昨今の2in1人気に遅ればせながら乗ってきたと言った感じでしょうか。 ただ人気があるのか、現在「入荷待ち」状態となっていました。

また、HPの2in1モバイル「HP Pavilion x360 14-cd0000」が前回と同構成で8640円ダウンしています。


【2019年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが更に1モデル追加されて、合計8メーカー10モデルとなっております。


今回は若干値上げされた機種がいくつかある程度で、特に大きな変動は見当たりませんでした。 新たに追加されたマウスコンピュータの「m-Book B401H」ですが、マウスコンピュータでは珍しいお洒落なノートブックになります。 新色ゴールドカラーを採用しているのが特徴で、13.3型サイズの本体に14型液晶を搭載してコンパクトです。 ただ、従来のモデルと比べて価格が高めなのがマイナスポイントとなります。 デザインにこだわる方にオススメのモデルです。


 昨日、ヤフオクで購入した「Microsoft Office Home & Business 2013」について、近々使用できなくなることが判明しました。 新品の正規品を購入したのですが、付属のアクセスキーでアクティベーションできなかったのです。 おそらく販売してはいけない類いのものな為、このような結果になったモノと推測しますが、ヤフオクで文句を言おうにも既に評価を変えることはできない仕様に変更されていました。

Officeは使い始めて一ヶ月後にアクティベーションを求められますが、その前に評価は変更できなくなるので、こちらとしては打つ手がありません。 ヤフーに連絡してもどーせ対応してくれないだろうし泣き寝入りとなりそうです。 以前も商品を送らなかった出品者がいましたが、なんの対応もしてくれませんでしたので・・。 結局、古い「2007」を引っ張り出してまた使っていますw やはりオークションの製品はダメですね~。 6千円くらい勉強代になりました。


【2019年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房のゲーミングノートが無くなったもののVAIOが追加されて、合計8メーカー9モデルとなっております。


まず値下げ情報ですが、最安のドスパラが更に5千円も値を下げて3万円台前半へと突入しています! ストレージこそeMMCの64GBしかありませんが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 またマウスコンピュータはSSD半減で1万円以上ダウン、富士通FMVも6千円くらい値下げされました。

そして今回新たに追加されたVAIO SX14ですが、狭額縁採用によって13.3型サイズでありながら14型ディスプレイを搭載している点が魅力です。 4K液晶も用意されていますし、モバイルでも画質にこだわりたい方にオススメかと思います。 それでいて1kgを切る質量や11時間もの長時間駆動、充実のインタフェースなど、実用性もかなり高いです。


【2018年12月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のゲーミングノートを追加して、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでした。 値下げされたところも少なく、むしろスペックアップによって値上げされたところが目立ちますね。 マウスコンピュータはCeleron搭載モデルが無くなりCore i7搭載モデルとなった為、価格が倍以上跳ね上がりました。

新たに追加したパソコン工房のゲーミングノートですが、標準で外付けGPU BOXが付属するので価格が非常に高いです。 外付けが無くてもGTX1060搭載で、グラフィック性能については最も高いと思われます。 ちなみに外付けGPU BOXの付属しないモデルはありません。

今回追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,833
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,315
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz(4コア)・・・8,252
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,673
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,610
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,197
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8145U+%40+2.10GHz&id=3349https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955


【2018年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが2モデル追加されて、合計7メーカー9モデルとなっております。


まず今回新登場の「HP 14s」ですが、「HP 14」はこれまでもありました。 昔のモデルなので情報も少なく、正直どこが変わったのかよく分かりませんが、おそらくベゼルが狭くなって液晶もフルHDに変わった模様です。 あと液晶が最近では珍しい「光沢」です! この様に液晶周りが特に特徴的なのかなと思います。 また、8時間半という長時間駆動も嬉しいですし、価格もお手頃です。

そして、フロンティアの14型は今回キャンペーンに初登場しました! まだ出たばかりの新モデルですが、前回と同構成で1万円も安くなっています。 高性能な第8世代インテルCore i5プロセッサにM.2 SSDを搭載し、液晶はフルHD対応です。 気になるストレージ容量ですが、オプションに唯一SSD512GB-M.2も用意されています。 価格も+8000円とお手頃です。


【2018年9月9日更新】

 4ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計7メーカーとなっております。


まず新たに追加されたフロンティアですが、本当に久しぶりの14型になります。 特徴はCore i5 8250UにSSD搭載で非常に性能が高いことですが、残念ながら今のところフロンティアらしい価格の安さは発揮されておりません。 さすがに発売直後の激安は無理でしょうか? ご希望の方はしばらく様子を見た方が良さそうです。

一方でお勧めしたいのがほぼ同スペックのパソコン工房でして、フロンティアより2万円も安いです! ただストレージのHDDは固定スペックなので変更できないところが残念ですが、M.2やNVMeのSSDを1万円前後で追加できるので、価格が安いままでパフォーマンスと容量を両立させることもできます。

また、富士通FMV-LIFEBOOK LH35/C2が9158円も値下げされました! 発売間もない子ども向けの「じぶんパソコン」ですが、早くも大幅値下げに踏み切りましたね。 売れ行き厳しいのかな?と勘ぐってしまいますが、気になる方はこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか。


【2018年7月21日更新】

 4ヶ月ぶり41度目の更新です。 前回飛ばしてしまいましたw 今回から全14型をこちらで取り上げていきます(安さ優先)。 全6メーカー7モデルです。


今回は久々に富士通FMVが追加されました。 ただ通常のモデルではなく、子ども向けの「自分パソコン」というものらしいです。 小学生向けオンライン学習支援サービス「FMVまなびナビ」が2018年7月26日にサービス開始予定されているなど、これから子どもにパソコンを使わせたい、学ばせたい方にお薦めかと思います。

今後は小学校でもプログラミング教育が必修化されるなど、子どももパソコンを使えることが重要なスキルになってくる時代です。 しかし、全ての大人がパソコンに詳しいわけではありませんので、どんなパソコンを与えたら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 そのようなご家庭の入門用として富士通FMVは最適かと思います。

スペック的にはCeleronに4GBメモリと低めですが、SSDを搭載している点は評価できます。 また、ノートとしてもタブレットとしても使える2in1タイプというのは子どもの遊び心を刺激しそうですね。 ただ、色が白しか無いのは非常に残念です。

価格はやや高め設定ですが、子どもが安全に楽しく遊び学べる為の技術や工夫が施されているので、納得できると思います。 より詳しい内容については富士通サイトでご確認下さい。


【2018年5月30日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっています。


今回は最安のThinkPadがCore i5からCore i3にスペックダウンされて、2万円以上も値下げされました。 ただ、過去にはずっとCore i3を採用してきたので、元に戻っただけですね。 価格を抑えるのであればThinkPadに限ります。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「最高峰のフロンティアがNVMe SSD2TBを2基も搭載!!」(~¥397540)10H,Core i7 9750H・Core i9 9980HK/9880H,メモリ16G/32G,SSD960G/1T-NVMe/2T(NVMe),RTX2070(Max-Q)/RTX2080 Max-Q,15.6型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9980HK>Core i9 9880H>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i9 8950HK>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 7700HQ
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>RTX2080 Max-Q≧GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>RTX2070 Max-Q>GTX1660>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 2S 15-dg0009TX エクストリームモデル デュアルスクリーン搭載ゲーミングPC!キャンペーン 10H Core i9 9880H 32G 1T-NVMe RTX2080 Max-Q 15.6F ¥330,000
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5751PA1
Core i7 9750H 2T-NVMe+2T RTX2070 15.6QF ¥376,640
ドスパラGALLERIA GCR2070RGF-QC 16G 1T-NVMe RTX2070 Max-Q 15.6F ¥207,108
工房LEVEL-15FR102-i7-TORVI-IeC 32G 2T-NVMe+960G RTX2070 ¥292,512
フロンティアFRZN911/B ZNシリーズ Core i9 9980HK 2T-NVMex2 ¥397,540

今回も前回と同じ順位となっており、フロンティアが最も高性能なモデルです。 プロセッサこそHPが最高峰ですが、SSD容量の少なさとグラフィック性能の低さで4位に甘んじています。 2位と3位はSSD容量の多いG-Tuneを上位としました。

ちなみにフロンティアは2TBものNVMe SSDを2基も搭載しているので価格が急上昇していますが、パソコン工房は前回と同構成なのに3万円以上値上がりしていますw 先日ドスパラの値上がりも気になりましたが、なぜか価格の上がっている機種がチラホラ見られます。 デフレ不況なのに・・スタグフレーションかな?w


【2020年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはフロンティアで、プロセッサ・グラフィックともに最高峰となっています。 変化があったのはドスパラくらいでして、価格据え置きでメモリ容量が半減しています。 一方、パソコン工房では前回と同構成で12100円の大幅値下げとなりました♪


【2019年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i9-9980HK @ 2.40GHz(8コア)・・・17,620
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

1位となったのは文句無しで最新プロセッサ「Core i9 9980HK」を搭載したフロンティアです。 2位から4位は微妙なところでして、まずグラフィックがRTX2070>RTX2080 Max-Qとなるのですが、プロセッサはCore i9 9880H>Core i7 9750Hとなります。 ここまで五分ですがSSDの内容(容量)でG-Tune>パソコン工房>HPとしました。 HPはSSD容量の少なさが響いております。


【2019年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


プロセッサでは「Core i9 9880H」が最も高性能で、グラフィックでは「RTX2070」が最も高性能なので、ほぼSSDの内容で順位付けしました。 トータルで最も高性能だったのはフロンティアで、次いでG-Tune ⇒ パソコン工房となります。 HPはRTX2080ですがMax-Qが思いの外低性能で、新モデルですが順位をひとつ上げただけです。 ドスパラはグラボの性能の低さが影響して最下位となっています。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,696
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
グラフィックベンチマーク


【2019年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は順位に変動が見られませんでした。 1位G-Tuneと2位フロンティアとの性能差はあまりなく、プロセッサの性能で上回るフロンティアを上位としましたが、G-Tuneはストレージの内容で上回っているので、ほぼ互角と見ても良いかもしれません。

その他メーカーもあまり差はありませんね。 全てストレージ(SSD)の内容で順位付けしていますが、HPだけはダントツで最下位となっています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク


【2019年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回、かなり順位に変動がありました。 珍しくグラフィックが全て統一されたのでプロセッサの性能とストレージの内容で順位付けしてあります。 最も高性能なプロセッサはフロンティアですので1位とし、2位にはプロセッサ性能で劣るもののストレージの内容で勝るG-Tuneとしました。 また、これらの間に位置する性能を持つCore i7 9750H搭載のドスパラですが、ストレージの内容が劣るので前回の2位から4位へと転落しています。 ちなみにパソコン工房は15.6型のゲーミングPCが少ないので16.1型を取り上げております。

ドスパラはプロセッサアップにストレージがHDD1TBからSSD1TBに変更されたにもかかわらず、価格が11340円も値下げされました! フロンティアも前回と同構成で11664円の値下げです♪


【2019年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


【2019年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はついに15.6型にもRTXを採用したドスパラが最高峰となりました! SSD容量は若干質・量共に低めですが、グラフィック性能の高さを重視しております。 次いで高性能だったのはGTX1070採用のパソコン工房です。 次は2TBという超大容量なNVMe SSDを採用したG-Tuneですが、これだけの容量を備えるモデルは過去に無かったかもしれません。

HPはグラフィック性能が高いものの、メモリは他の半分しか無く、さらにSSD容量が極端に少ない為、最下位継続中です。


【2019年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーがほぼ同スペックで並んでいるのですが、SSDの内容で順位付けしてあります。 最も容量が大きいのがフロンティアですが、価格の安さも魅力です。 次いでパソコン工房が多く、ドスパラはNVMe SSDの容量が他の半分ということで3位という結果になりました。

G-TuneとHPはグラフィックの性能がワンランク落ちるので、それ以下の順位となっております。 また、HPはメモリ容量も他の半分な上にSSD容量も少なく、文句無しの最下位です。


【2018年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房とフロンティアの2強対決となりました。 スペックはほぼ同じなのですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。 次いで高性能だったのはG-Tuneとドスパラですが、G-TuneはSSDの性能で勝り、ドスパラはグラフィックの性能で勝ります。 と言うわけでこちらも価格の安いG-Tuneを上位にしました。 最下位はHPですが、メモリ・SSD容量の少なさが響いています。

ドスパラは前回と同構成で28080円も値下げされました。 また、パソコン工房はHDDが無くなったもののSSD容量が増え、更にグラフィックがワンランクアップして価格が28350円安くなっています。 トータルでコストパフォーマンスをググッと上げてきたのではないでしょうか。


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。