【比較】AMD Ryzen 3 2200G搭載デスクトップで安いのはどれ?「SSD&HDD構成のパソコン工房がサイバーWEEKで最安レベル!」(¥63504~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,SSD240,HDD500G/1T,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・光学ドライブ搭載を基本構成とします。
※2018/5/13よりRyzen 5 1400+GTX1050からRyzen 3 2200Gへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 7700>Ryzen 5 1500X>Ryzen 5 1400>Core i5 7500
・グラフィック:GTX1060>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房STYLE-S0B3-R3G-VHR「冬のボーナスセール」サイバーWEEK対象モデル・HDD 0円アップグレード
 10H,Ryzen 3 2200G,8G,SSD240G,HDD2T,DVD,300W-B,¥65858,58台限定,2018/12/10-12:00迄


【2018年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T DVD 500W-B ¥71,928
ドスパラRegulus AR3 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 240G 350W-B ¥65,836
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥63,504

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 唯一HDD容量が500GBしかないのが難点ですが、電源の容量も少なめです。 また、安値2位のパソコン工房は標準でSSD搭載で、HDDも搭載することは可能ですがSSDを外すことはできません。


現在スマホコンテンツを作成中ですが、大手キャリアのレビューが全然集まりません。 もしかしてネットでSIM契約とかできないんですかね(汗) でも調べてみたらできるみたいですが・・。 みんな格安スマホの方に行っちゃってるのかもしれません。 値下げされればまた変わるかな?

また、世界で人気の高い(筈の)Galaxyのスマホも見当たりません。 ネットで調べてみたら「売れない」って出てきましたが、中国でも売れてないみたいです。 コンテンツ作っちゃったのに・・。


【2018年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、新しいモデルな為か他と比べて割高になってしまいました。 一方、他3メーカーはほぼ同額で並んでおり、中でもHDD1TB搭載のドスパラとパソコン工房がお買い得です。 しかし、電源の性能が高いパソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか? ドスパラは電源の容量は大きいので、この辺は好みで選んだら良いと思います。 また、ドスパラは仕様書を見ると「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」が記載されているので、この点もアドバンテージとなりそうです。

ドスパラのマカフィーはある日を境にカスタマイズ画面から一斉に消えたので無くなったと思っていました。 しかし仕様書の方にはしっかり記載されているので、まだあるみたいです。 おそらくこれはマカフィーの評判があまり良くないので隠したのかな?と想像しますが、マカフィーはお金を払って搭載してもらっているのですかね? 一年以降の更新料は美味しいですし、リピーターになってくれるかもしれませんので。 まぁ、この辺りの真相は当事者にしか分かりません。


 Razerというメーカーからゲーミング・ワイヤレスマウスとマウスパッドがセットになって常時給電可能な「Razer Mamba HyperFlux + Firefly HyperFlux」が登場しました。 電池交換を心配しなくて良いのは便利ですね。 ただ、管理人的にはマウスパッドの範囲の狭さ、というか境界線があるのが嫌なので、ノーパッド主義を貫いています。 マウスはロジクールで人気の「M545」ですが、光沢のある木目テーブルの上でも快適です。 まぁ、ゲーミングマウスはもっとシビアな世界なのでしょうが。


【2018年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」となっていて購入できない状態でした。 よって全3メーカーです。


3メーカーが千円以内でひしめき合っています。 その中でまず目立つのがHDD容量でして、容量の劣るフロンティアは一歩後退と言ったところでしょうか。 さらに電源を見るとドスパラのみ80PLUS Standardを採用しているますので、こちらも脱落。 よってトータルでコストパフォーマンスの高いパソコン工房が最もお買い得なのではないでしょうか?

ただ、仕様書を見るとドスパラにはマカフィー1年分が搭載されていますね。 また唯一省スペースなスリムタワーを採用するフロンティアも気になります。 どれも一長一短あって、かなり悩みそうです。


【2018年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 「Ryzen 5 1400」の取り扱いが減ってきたので、今回より新プロセッサの「Ryzen 3 2200G」をグラフィックカード無しの組み合わせで取り上げていきたいと思います。


まずプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen 5 1400 4コア・・・8,430
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,355
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1400&id=2992https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186

続いてグラフィック性能についてです。

GeForce GTX 1050・・・4,561
Radeon Vega 8・・・2,010
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+Vega+8&id=3895

プロセッサはさほど大きな性能差ではありませんが、グラフィックはやはりかなり違いますね。 グラフィック重視の方はグラボを搭載したいところですが、どこもカスタマイズにて選択出来ませんでした。 グラフィック性能を上げるためにはプロセッサの性能も上げる必要がありそうです。

最も安いのはドスパラとなりましたが、価格はどこもかなり接近しています。 ドスパラはわずかに一歩リードと言った感じでしょうか。 ただ、HDD容量・電源容量が多めでバランスも良いと思います。


【2018年3月23日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房もスペックが異なりますが、これは「Ryzen 5 1400」から「Ryzen 5 1500X」への期間限定0円アップグレードです。


やはりパソコン工房の値上げが目立ちますね。 プロセッサだけでなくストレージもSSD&HDD搭載でなおかつ大容量なので、価格を押し上げてしまっています。

最も安かったのは今回もマウスコンピュータでして、2位ドスパラとの価格差はわずか数百円程度ですが、電源の性能がワンランク上なので、コスパも良さそうです。


【2018年2月1日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったですが、全メーカーが92000~96000円の中にひしめく激戦となっています。 スペックもほとんど同じなので電源の性能差で優劣をつけるしかなさそうです。 最安のフロンティアは電源容量の大きいのが特徴ですが、千円差のマウスコンピュータは電源性能の高いのが魅力となっています。 まぁ、筐体の好き嫌いもあるでしょうし、あとはインターフェイスや保証、好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2017年12月11日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラが少し価格ダウンしました。 ドスパラは前回取り上げたミニタワー型に比較対象となる丁度良いモデルが無いので、今回は大きめなタワー型を取り上げていますが、スペックダウンもあって4320円ダウンしています。 ケースが大きいので場所を取りますがメンテナンス性は高いので、購入後にカスタマイズ等をする際は楽で良いです。

最も安いのは今回もパソコン工房でした。 新登場のフロンティアもなかなか安くて、パソコン工房より1534円高い2位につけています。 ただ、パソコン工房は電源の性能も良いので、コスパ的にはもう少し差が開きそうです。


【2017年10月14日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売からしばらく経ちますが、値下げされたところは皆無でした。 この辺が底値となりそうですかね?

最も安かったのは今回もeX.computerでして、唯一8万円台を実現しています。 ただ、80PLUS SILVER搭載のパソコン工房が3434円差で2位につけているので、こちらも侮れません。


【2017年8月20日更新】

 1ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


発売から1ヶ月でどこも値が下がってきました。 最も安かったのは8640円の大幅値下げ(電源容量100Wダウン)となったeX.computerですが、3240円値下げのパソコン工房とほぼ同価格です。 また、パソコン工房の方が電源の性能がワンランク上ですし容量も100W多いので、こちらの方がお買い得かと思います。 ちなみに現在開催中の「AMDまつり」対象パソコンで特価となっていますが、9/1-13:59迄の期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年7月25日更新】

 本日よりAMD Ryzen 5 1400にGTX1050を組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。 Ryzen搭載モデルではどのメーカーもこの辺りが最低スペックになりそうです。


最も安いのはパソコン工房となりました。 2位eX.computerとの価格差は約5千円程度ですが、電源の性能も高いのでコストパフォーマンスはさらに良さそうです。 全てのメーカーが1万円以内の価格差に収まり、さほど差はない感じとなっています。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブ搭載を基本構成とします。
※2016/6/24より全モデルCore i7 4790からCore i7 6700へと移行しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790
・グラフィック:GTX1070>GTX980>GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950>>RX460≧GTX750 Ti>GTX750>>GTX650>GT740>R7 240=GT635≧HD8570≧GT620
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。
1878


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
eX.computer AeroStream
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DTシリーズ

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2017年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 最低性能のグラフィックがほとんどGTX1050になってしまった為、今後はそちらのコンテンツのみを更新していきます。 よってこちらのコンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


【2017年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回はかなり価格の上下したところがありました。 まず前回まで最安だったフロンティアとドスパラがスペックアップによって2万円以上も値上げされていますw 変わって最安となったのはeX.computerでして、続いて4千円差でパソコン工房になりますが、これらは前回とあまり変わっていません。 ただ、パソコン工房はプロセッサがアップグレードされています。

その次にフロンティアやドスパラがくるわけですが、そこへスペックアップにもかかわらず1万円以上値下げされたHPが食い込んできました。 スピーカ内蔵でサウンドも楽しめるデスクトップですが、デザインも個性的で他とはひと味違うモデルになります。 また、マウスコンピュータ(スペックダウン)やNECも1万円値下げされました。


【2017年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータやパソコン工房が大幅な値上げになった一方で、HPがスピーカー内蔵デスクトップを取り上げることで超大幅値下げとなりました。 最も安かったのはフロンティアでして、比較的高性能なグラフィックカードを搭載するなどしていますが、非常に安く購入することができます。 現在実施中の週末限定セールの特価モデル台数限定ですので、この機会をお見逃しなく。

次いでドスパラが安いですが、最安のフロンティアに対してSSD搭載というアドバンテージはあるもののCPU・グラフィックの性能やHDD容量で劣るので、トータルでのコストパフォーマンスでも負けていると思います。 その他メーカーもコスパでフロンティアに勝てそうなところは無いのではないでしょうか?

【比較】AMD Ryzen搭載でもっとも安いデスクトップは?「唯一5万円台のフロンティアが最安!」(¥59184~)10H/10P,AMD Ryzen 3 2200G/Ryzen 5 2600,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-NVMe,HDD500G/1T/2T,RX580,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/9/29よりAMDプロセッサからAMD Rnzenプロセッサ、メモリ4GBから8GBへと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7400=Ryzen 3 2200G>A12-9800>A10-9700>A8-7600≧A10-7800≧A8-9600>A10-6700>A8-6500>A6-9500>A6-7400K>A4-6320≧A4-7300>>E1-2500
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPAREパソコンの選び方と買い方・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月21日更新】

 1ヶ月半ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop 690-0023jp プロOS搭載ハイエンドタワーPCキャンペーン 10P Ryzen 5 2600 16G 256G-NVMe 2T RX580 DVD 400W-P ¥139,320
マウスLUV MACHINES AR410BN 10H Ryzen 3 2200G 8G 1T 500W-B ¥64,584
ドスパラRegulus AR3 DVD 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B3-R3G-VHS 4G 240G 350W-B ¥61,538
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 8G 500G 300W-B ¥59,184

最近は光学ドライブ非搭載のモデルも増えてきたので、基本構成に必須とするのはやめにしたいと思います。 その結果、若干価格や順位に変動が見られる模様です。

最も安かったのはフロンティアでして、光学ドライブ非搭載にした為か価格が6千円以上も下がり、同メーカー過去最安の5万円台に突入しています。 次いで安かったのはパソコン工房でして、こちらも千円近く安くなりましたがメモリは半減してコスパは落ちてる感じです。 今時4GBメモリは厳しいかもしれませんので、カスタマイズで増量することをお勧めします。

その他として気になるモデルは特に無いでしょうか。 HPは相変わらずハイスペックなので、他メーカーと比べて価格が倍以上します。


【2018年9月29日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回からAMD Ryzen搭載で最も安いモデルを調べます。 またメモリは8GBを基本構成とします。 全5メーカーです。


スペックをアップしたので価格が上昇したのは分かりますが、それにしても全体的に上がりすぎている感じがしますね・・。 全メーカー価格アップですw

最も安かったのはパソコン工房でして、ドスパラとフロンティアが僅か2~3千円差で並んでいます。 でもHDD容量は大きく電源の性能も高いですし、その上この価格帯で2~3千円の差は割と大きいので、コストパフォーマンスはなかなか良いです。 と言うわけでパソコン工房がお薦め!


【2018年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 対象モデルの変更でプロセッサがA4-7300からA6-9500へとパワーアップされていますが、価格は僅か540円のアップですので、コスパは上がっていると思います。

2位にはマウスコンピュータとパソコン工房がほぼ同価格で並んでいますが、構成も全く同じです。 ドスパラと比べて電源の性能では勝りますがメモリ容量が半分しかないので、やはりドスパラの方がお買い得なのではないでしょうか。

一方、HPは低価格モデルの販売終了によって対象モデルがより高性能なものへと変更されてしまったため、価格を大幅に上昇させています。 今後また低価格モデルがラインナップされるのを待つしか無さそうですね。


 ここじゃないけど、他サイトを運営しているレンタルサーバがDDoS攻撃受けてて全然アクセスできないw DDoS攻撃って言うと、よく2ちゃんねるがどっかから嫌がらせみたいな感じでやられてるのを目にしますが、最近はお金目的で金融機関が狙われることも多いのだとか。 また、個人でもできるため、些細なイザコザで報復的なDDoS攻撃をする人もいる模様です。 でも結局は逮捕されるんだけどね・・・。

必ず足がつくのがインターネットなのだそうです。 でも代行サービスは世界中にありますし、国を挟んだらさすがに分からなくなるのではないでしょうか(分かりませんが)。 なんにせよ、リアルに仕事に差し支えるのは洒落にならない。


【2018年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 値下げされたところが多かったですが、それでもドスパラには一歩及びませんね。 メモリ容量も多くて内容的にも良さそうですが、プロセッサの性能は一番低そうなので、その点は考慮する必要がありそうです。 ちなみに2位のパソコン工房には高性能なAMD Ryzen 3 2200Gが採用されています。 それぞれの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G(4コア)・・・7,359
AMD A12-9800(4コア)・・・5,558
AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A6-9500(2コア)・・・2,974
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A6-9500&id=2903


【2018年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 その代わりプロセッサの性能もダントツで低いですが、価格を抑えたい方にはお勧めです。

プロセッサと言えば今回、新タイプの「AMD Ryzen 3 2200G」搭載モデルが登場しています。 初登場のフロンティアもこちらを搭載していますが、その性能は下記の通りです。

Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,359
AMD A12-9800 4コア・・・5,558
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861

た、高いですね・・。 これまで当コンテンツで最高だった「AMD A12-9800」を軽く吹っ飛ばし、Core i5 7400とほぼ互角になっています。 と言いますか、やはりRyzenが優秀なんですね。 価格もまぁまぁですし、各メーカーがこぞって採用するのも分かる様な気がします。

と言うわけで、「AMD Ryzen 3 2200G」搭載で価格も安いパソコン工房をお勧めしたいです。 メモリ容量こそ少なめですが、カスタマイズにて+5980円で8GBにすることができます。 すると税・送料込みで64756円となり、マウスコンピュータやフロンティアよりお買い得となるのではないでしょうか。 ちなみにこちらは「AMDフェスティバル STAGE2」ということで大幅価格改定がなされている模様です。


【2018年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最安はドスパラとなりました。 前回と比べてメモリとHDDが半減しましたが、その分値下げされており4320円安くなっています。 コストパフォーマンスは落ちたでしょうか?

そして今回初登場のプロセッサ「A12-9800」ですが、これまで最高峰だったA10-9700を僅かに上回って最も高性能となっています。

AMD A12-9800 2コア・・・5,608
AMD A10-9700 4コア・・・5,515
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2861&cmp[]=2900

コア数は「A10-9700」の方が多いですが、「A12-9800」はシングルだけでなくマルチでもベンチマークのスコアが上回っている様です。

A12-9800:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A12-9800&sort=multicore_score
A10-9700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A10-9700&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ただ、「A10-9700」を搭載したHPと比較すると、価格はほぼ同レベルなのに対して内容が非常に充実しているので、コストパフォーマンスはHPの方が上となりそうです。


【2018年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値上げされたところしかなく、前回最安だったパソコン工房も大幅に値を上げてしまいました。 最も安かったのはドスパラでして、性能は低いもののマカフィーが付属されていてお買い得です。 また、DVDドライブは「無し」にしてもう少し価格を下げることもできます。 マウスコンピュータはそこからさらに5千円ほど高いですが、電源の性能が少し高いのが特徴です。


【2017年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回の注目は珍しく大幅ダウンしたいつも割高なHPです。 驚いたことにスペックは前回と同じでして、価格が19764円も値下げされました! それでも他メーカーと比べてまだ1段、2段と高いですが、高性能なプロセッサや大容量メモリ、SSD&HDD構成にBlu-rayドライブ搭載と内容は充実しています。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357

軽く倍は違いますね。 またコア数も倍あるので、複数タスクの同時作業などされる方は快適にこなせそうです。


【2017年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が一気に値を下げ、最安に躍り出ました。 2位のドスパラとの価格差は3千円程度で、メモリは半分しかありませんがHDDは倍あり、電源の性能も良さそうです。 ただ、ドスパラはマカフィーも搭載しているので、コスパ的には五分の勝負と言ったところでしょうか?

もう一つ気になるのが「AMD A6-9500」搭載のeX.computerですが、「A4-7300」と同じデュアルコアでクロック周波数は劣るみたいですが、ベンチマークでは割と差が開いていました。

AMD A6-9500・・・3,212
AMD A4-7300 APU・・・2,272
PassMark Software
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2903&cmp[]=2357


【2017年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。 てゆーか、HPはいつからあったのか・・・(汗) ここで取り上げるのは1年半以上ぶりになります。


残念ながら値上げされたメーカーは多いものの、値下げされたところは皆無でした。 最も安かったのは今回もASUSでして、前回ほぼ同価格だったドスパラとパソコン工房が揃って値上げされた為、単独首位となっております。 2位以下を8千円以上も引き離すダントツの最安値ですが、プロセッサの性能も高くてHDD容量も多いなど内容的にも魅力的です。

一方、久々登場のHPですが、性能の高さもあって残念ながら最高値を記録しています。 SSDやBlu-rayドライブまで搭載していますからね。 価格が高くなるのは仕方の無いところですが、仮にマウスコンピュータをカスタマイズでAMD A10-7870K・メモリ8G・SSD120G,HDD1T・Blu-rayドライブにしても税・送料込み87480円となってHPより7344円も安いです。 まぁ、HPはスタイリッシュなデザインや東京生産など品質にも配慮しているので高くなってしまうのは仕方がありませんが。


【2017年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回価格はあまり変化ありませんでしたが、内容は少し変わっております。 まず唯一値下げされたマウスコンピュータですが、値下げ以上にスペックダウンされた感じです。 そしてeX.computerは新プロセッサ「AMD A6-9500」が採用されています。 新プロセッサと言っても1年前に発表されたものですが、性能より消費電力重視と言った感じでしょうか? 「Core2 Quad Q8400 2.66GHz」とほぼ同等の性能なのだそうです。 そう考えるとそんなに悪く無い様な気もしますが、最近ではもう低性能ですかね。

そして最も安いのはドスパラ・パソコン工房・ASUSが同額またはほぼ同価格で並びました。 性能が高いのはなんと言ってもA10-7800とHDD1TBを搭載したASUSになると思います。 プロセッサの性能では他2メーカーを圧倒していますが、電源の詳細が不明な点はやや不安材料。 ドスパラはマカフィーが付いている点が魅力的ですね。


【2017年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安いのは同価格でドスパラとパソコン工房が並びました。 また、わずか2円差でASUSが続いておりますw つまり3メーカーが横並びとなっているわけですが、その分比較はし易そうです。 なんと言っても一番目立つのはASUSのプロセッサでして、頭一つ抜きんでています。 さらにHDD容量も多めなので文句無しと言いたいところですが、電源の内容が不明なのはやや不安材料ですね。 「【消費電力】最大約117.8W」とかなり低くなっていました。


【2017年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はマウスコンピュータとパソコン工房が5千円以上も値上げされてしまいました。 パソコン工房はスペックもアップしていますが、マウスコンピュータは構成がそのままなのでコストパフォーマンスを下げてしまっております。 一方値下げされたのは4ヶ月ぶりに復活の「ASUS K20BF-A107800」でして、前回より1万円も安くなりました! 残念ながら最安のドスパラにはあと一歩及びませんが、プロセッサの性能では勝っていそうです。

そしてそのドスパラですが、現在送料無料中で2160円安くなっています。 また、最安なのに「マカフィー12ヶ月」まで付いてお買い得です。 電源の性能も高いですね。


先日、各パソコンメーカーのサポートレビューを追加したのですが、その時サポートによるパソコンの遠隔操作というのが目に付きました。
凄い時代になったものだなと思いましたが、一方でパソコンの中を見られることでプライバシーの問題も発生している様です。
中にはその点にも配慮しているメーカーもあるみたいですが、サポートも人間ですし(当たり外れありますし)、便利だけどちょっと不安も感じますね・・・。

ちなみに各メーカーサポートの総合評価(最高五つ星)も掲載しましたのでご参考までに。


【2016年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、現在送料無料中で2160円安くなっているドスパラとなりました。 と言っても残り4時間ですが・・・。 このドスパラの送料無料キャンペーンというのは不定期に行われるのですが、少しでも安くしたい方や安価なモデルを購入する予定の方は、時たまドスパラサイトを覗いて見ると良いです。

そして2位にはパソコン工房がつけていますが、ドスパラと比べてきっかり送料分高くなっています。 さらにドスパラの方がメモリが倍もあってお買い得ですが、パソコン工房は電源の性能がやや高いのが魅力です。

ちなみに今回無くなったEndeavor ST11Eですが、もしかしたらもう出ないかもしれません。 何故ならこのSTシリーズというのは、他にインテル搭載モデルが2つもあるからです。 ASUSはモデルの入替が激しいので、そのうちまた出るかもしれません。


 

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「RTX2080 Ti搭載のドスパラGALLEIRA TRZが最高峰!!」(~¥853264)10H/10P,AMD Ryzen 7 2700/2700X/Threadripper 2990WX,メモリ16G/64G/128G,SSD250G/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1070 Ti/GTX1080/GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※とにかく情報の少ないスペックですのでかなり恣意的な順位となっています。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700>>FX-9590>FX-8370≧FX-8350>FX-8370E
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>RTX2080>GTX1080>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060
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【2018年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875 10P Ryzen 7 2700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 500W-B ¥206,280
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550PA1
10H Ryzen 7 2700X 64G 1T-NVMe+2T 1T GTX1080 700W-B ¥364,176
ドスパラGALLERIA TRZ 10P Ryzen Threadripper 2990WX 128G 512G-NVMe+1T RTX2080 Ti DVD 850W-P ¥853,264
工房SOLUTION-TM39-LCRT2W-RNJR 10H 1T-NVMex2 2T GTX1070 Ti 850W-G ¥688,953
フロンティアFRGBX399WX GBシリーズ 250G-NVMe+1T 3T RTX2080 Ti DVD 1050W-P ¥762,480

今回から新グラフィックスのRTX2080 Tiが登場しましたが、それを搭載したドスパラが最高峰となりました。 前回1位のパソコン工房は非搭載と出遅れている為、3位に転落しています。 しかし、高速なNVMe SSD1TBを2基も搭載するなど、優れている部分もあります。 ただそれでもGTX1070 Ti搭載というのは物足りないですね。 結構構成やモデルは入れ替わるので、次回更新時はまた盛り返してくるかもしれません。


【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


【2017年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新しいCPUが登場したこともあって、珍しく比較が楽でしたw 最も高性能だったのは「Ryzen Threadripper 1950X」に「GTX1080 Ti」のSLI仕様を搭載したパソコン工房です。 CPUもスゴいですけど、決め手となったのはグラフィックですね。 AMD搭載モデルでSLI仕様は非常に珍しい構成です。

次いでドスパラが文句無しの2位ですが、NVMe SSDを採用しているところが少ないのが気になります。 この点もパソコン工房が秀でているところですが、その他はG-Tuneにちょこっと載ってるだけでした。 久々登場のHPはRyzen非対応でダントツの最下位です。


【2017年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


なんか非常に比較するのが難しかったです。 プロセッサはみな同じなのですが、メモリ容量が半々でグラボも一部異なり、SSDはノーマルタイプと高速タイプの2種類に分かれて、なおかつ容量も異なります。 もうほんとんど独断と偏見で順位付けしましたのでご理解下さい。

最も高性能だったのは今回もドスパラでして、メモリが少なくSSDは普通のタイプですが、グラフィック性能の高さとSSD容量の大きさを重視しました。 次いで高性能だったのはeX.computerで、今回パソコン工房を抜きました。 どの辺が抜いたのかと言われると困るのですが・・・w G-Tuneは前回唯一Ryzen非対応でしたが、さすがに対応してきましね。 このRyzenというAMD製のプロセッサは割と普及しそうな雰囲気です。


【2017年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はなんと言ってもSLI仕様のパソコン工房です。 AMD搭載モデルでSLI仕様なんていつ以来でしょうか? 少なくともここ2年間ではお目にかかったことがありません。 それだけAMD搭載モデルというのは性能に制限があったわけですが、今回はその壁をぶち破ってきました。

しかし、ドスパラのGTX1080 Tiとのグラフィック性能差はさほど大きなものではなく、またSSD容量の小ささも踏まえてドスパラを上位とさせて頂きました。 パソコン工房は高速SSDのNVMeを500Gだけ採用しているのが惜しいですね。 まぁ、見方によっては工房の方が高性能かも知れません。

次いでeX.computerが3位になりましたが、唯一メモリ64GBを搭載するなど魅力的な部分もあります。 マウスコンピュータはいまだにRyzenを採用しないなど、出遅れている感じです。


【2017年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は新プロセッサRyzen 7の登場で、これまでより大幅に性能の上がったメーカーが多かったです。 また、どこもかなり性能差が接近しており、比較は非常に難しくなっていました。 まず最も高性能だったのはeX.computerとしましたが、プロセッサの性能・メモリ容量・グラフィック性能でトップなものの、SSDがノーマルタイプでNVMe搭載に劣ります。 価格的にも他の方が高いなど非常に悩みましたが、トータルでの性能ということを重視して1位にしてあります。

2位のドスパラと3位のパソコン工房も難しく、ドスパラはグラフィック性能で勝り、パソコン工房はプロセッサ性能で勝ります。 やむなくそれぞれのパーツの価格で比較しましたが、その差も5千円程度とかなり接近していました。 それでも順位付けしなくてはいけないので、僅差ですがドスパラを上位としてあります。 マウスコンピュータ以外は横並び一線と考えて良いかもしれません。 ちなみにマウスコンピュータではRyzenをいまだに取り扱っていないので、最下位となりました。


【2017年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はずっと1位だったドスパラが遂に首位陥落となりました。 高性能なモデルが沢山ラインナップされているのですが、そのほとんどが現在在庫切れ状態でして、購入することができません。 変わって最高峰となったのはeX.computerです。 唯一グラフィックカードを搭載し、人気の最新プロセッサに大容量SSD&HDDを搭載して、満遍なくハイスペックとなっています。 ただ、ドスパラのSSD1TBx2も魅力的ですが・・・。