【比較】Core i7にRTX3070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「初夏のお得市のフロンティアが最安!!」(¥236500~)11H/11P,Core i7 11700K/12700/12700K/12700KF,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD2T,RTX3070/RTX3070 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 40L Desktop GT21-0770jp ハイパフォーマンスモデル 11P 12700K 16G 1T-NVMe RTX3070 800W-G ¥236,500
G-Tune HN-Z-3070Ti 11H 11700K 32G 512G-NVMe 2T RTX3070 Ti 850W-G ¥289,080
工房SENSE-F069-127-UAX 12700 16G 500G-NVMe DVD 800W-G ¥281,180
フロンティアFRGHZ690/B・GHシリーズ(Z690) 12700KF 1T-NVMe 1000W-G ¥298,100
SEVEN ZEFT G26XX 12700 RTX3070 DVD 750W-G ¥269,280

今回最も安かったのは、久々登場のHPとなりました。 プロセッサも第12世代で良い感じですが、グラフィックは他より一段劣るRTX3070です。 でもそんなに性能差は無いみたいです。

Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたSEVENもRTX3070搭載で価格は抑えられています。 ただ、K付きHPと比べて3万円以上も高いので、コストパフォーマンスは悪く感じます。 ケースが個性的なのは魅力的ですが、HPも出たばかりの新筐体ということで、なかなか格好良いです。

その他として気になるのがフロンティアでして、キャンペーン内のアウトレットがなかなかお買い得でした。 あとCore i9搭載モデルがCore i7搭載モデルより安かったのでご紹介します。

フロンティアFRGAH570/WS973/NTK・春得セール
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まぁ、プロセッサが第10世代なので、性能もやはりかなり劣りますね。 でもメモリはたっぷり32GBありますし、なにより価格が安いので、ひとつの選択肢としてありかもしれません。

Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
プロセッサベンチマーク


【2022年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計3メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって、値上げされたところしかありませんでした。 最も安いのはフロンティアですが、プロセッサ性能は一番低いです。 ついに第12世代インテルプロセッサが登場しましたが、性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

コアは2種類あるので、上記の様に記載しました。 周波数だけ見ると大したこと無さそうですが、スコアを見るとしっかり性能アップされています。 第11世代「K」付きのパソコン工房より安くて高性能なのが魅力的ですね。 フロンティアも安くて良いのですが、性能差を考えると躊躇してしまいそうです。

ちなみにフロンティアの別キャンペーンでは第11世代搭載で更に安いモデルもありましたが、現在完売しています。 限定50台だったので、早ければ買えたかもしれませんが、今後また更新されれば追加される可能性もありそうです。 そちらも要チェックです。


【2021年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが無くなって、合計2メーカーとなっております。


比較的価格の安い2メーカーが無くなり、G-Tuneが大幅値上げしてしまったので、かなり割高なスペックになりました。 最も安いのはパソコン工房でして、前回のスペック&価格とほぼ変わらない水準を維持してくれているのは有り難いところ。 G-Tuneと比べてプロセッサやグラフィック、電源の性能などは劣りますが価格を抑えたい方にオススメです。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2021年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。 ただし、HPにてOMENから激安のENVYへと対象機種を変更しました。 グラボは「RTX3070」が無いので、「RTX3060 Ti」で代替しています。


今回も最も安いのはHPとなりました。 対象機種変更ですがスペックは上がっており、それでいて1万円ほど値下がりしてコストパフォーマンスがググンと上がっています♪ 気になるグラボの性能についても、さほど大きな差は無いので、十分検討の価値ある製品なのではないでしょうか。 その他はグラボの性能に加えてSSD容量の大きいのが特徴です。 価格はHPより5万円も高いので、やはりHPの一択かなと思います。


 現在、絶賛レビュー中ですが、色々とトラブルが発生しています。 まぁ、だいたい予想つくかもしれませんが・・。 あーあ・・。


【2021年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


まず新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧ください。 グラボは大差ありませんが、プロセッサは新旧でしっかり差が付いております。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

最も安いのは今回もHPになりましたが、前回と同構成で21280円の大幅値下げとなっています!! 同シリーズの他モデルが既に完売となっていたので、近々販売終了するかもしませんし、そのための在庫処分価格かもしれません。 購入のラストチャンスになりかねませんし、何より安くてお買い得ですので、このチャンスをお見逃しなく!


【2021年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回最も安いのはHPとなりました。 ただし、グラフィックカードはワンランク下の「RTX3060 Ti」になります。 性能的にはさほど大きな差は無いので、1万円から2万円も安いこちらも十分検討の余地はありそうです。 性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

「RTX3070」ご希望の場合はフロンティアのキャンペーンモデルが最安です。 SSD容量が多い上に電源性能も高いなど、コストパフォーマンスも良いと思います。


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。


グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク


【2020年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で7480円値下げされて、さらにお買い得となっています。 ただしキャンペーンモデルなため期間限定および台数限定残り6台(2020/12/26時点)となっているのでご注意ください。


【2020年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


 今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。


 

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「驚異のハイスペック構成!Dell NEW ALIENWARE X15 R2登場!!」(~¥584704)10H/11H,Core i7 11800H/Ryzen 7 5800H/Core i9 12900HK,メモリ16G/32G/64G,NVMe SSD500G/512G/1T/2T(RAID0),RTX3070/RTX3080 Ti,15.6型フルHD(144Hz/240Hz/360Hz)/16.1型フルHD(144Hz)

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900HK(30213)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5800H(21670)>Core i7 10700(17519)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i9 9980HK(15203)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 10850H(12529)>Core i7 9750H(11342)>Core i9 8950HK(10646)>Core i7 8750H(10185)
・グラフィック:RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)=RTX2080 Max-Q(14418)>RTX2060(13131)>RTX2070 Max-Q(12318)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>MX350(3025)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。 前回もチラッと紹介しましたが、今後は継続して比較に加えていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ NVMe SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell NEW ALIENWARE X15 R2 スプレマシー 11H Core i9 12900HK 32G 2Tx2 RAID0 RTX3080 Ti 15.6F(360Hz) ¥584,704
OMEN by HP 16-c0161AX アドバンスプラスモデル ゲームはもちろん、高負荷作業までオッケー!キャンペーン Ryzen 7 5800H 16G 512G RTX3070 16.1F(144Hz) ¥198,000
G-Tune H5 Core i7 11800H 64G 2Tx2 15.6F(240Hz) ¥367,950
工房iiyama LEVEL-15FR170-i7-TASXM(即納PC) 10H 16G 500G 15.6F(144Hz) ¥212,180
フロンティアFRZN712/M・大感謝祭 32G 2T+1T ¥319,800

最も高性能な15.6型ノートは、初登場のDellとなりました! まずプロセッサは唯一第12世代インテルプロセッサを採用し、ダントツに高性能です。 メモリこそG-Tuneに劣りますが、SSDはまさかのRAID0仕様で、グラフィックも最新の「RTX3080 Ti」をただ1メーカー採用しています。 さらに液晶のリフレッシュレートは360Hzと驚異的なレベルで文句なしです。

これまでトップを独走してきたG-Tuneですが、今後はDellの時代となりそうですね。 ただ、コロナ禍が終わって各メーカーが元気を取り戻せば、また違った展開もあるかもしれませんが、この状況で力を発揮できるという点でもDellは凄いです。 さすが世界を股にかけるPC王です。

Intel Core i9-12900HK @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・30,213
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

RTX3080 Ti
グラフィックベンチマーク


【2022年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となり、最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 しかし各メーカーの性能差はさほど大きくなく、特に上位3メーカーはわずかな違いとなっています。 まず1位を争ったのはG-Tuneとパソコン工房ですが、その差は液晶のリフレッシュレートのみ。 価格差が6万円以上もあるので、価格を取るか性能を取るか悩みどころです。

2位パソコン工房と3位フロンティアの差はSSDの容量と性能ですが、その違いもほんのわずかとなっています。 ただ、フロンティアは得意のキャンペーンモデルにもかかわらず、パソコン工房に価格で負けているので、コストパフォーマンスの面でも負けています。 文句なしの順位になりそうです。

最後はHPとなりました。 プロセッサは唯一AMDを搭載していますが、他との性能差はあまり大きくありません。 ただ、メモリ容量が極端に少なく、SSD容量についても同様で、容量面での物足りなさが目立ちました。 唯一16.1型を搭載する大画面ノートなんですけどね・・。


デル、第12世代Core+RTX 3080 Tiまでの搭載に対応した15.6型ハイエンドゲーミングノート
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee90adcca52aea4ef33dd2957825da25bb419a83

 一ヶ月前の記事になりますが、デルからかなりハイスペックな15.6型ノート「Alienware m15 R7 ゲーミング ノートパソコン」が発売されました。 なんと第12世代Core i7プロセッサとRTX3080 Tiを搭載しており、価格も24万円台からとかなりお手頃。 さらにリフレッシュレートは360Hzも選べるなど驚異的な内容ですね。 事情によりこちらで取り上げるわけにはいかないのですが、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょう。


【2022年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 フロンティアは同モデルがスペシャルセールでも販売されていますが、極限まで高性能にカスタマイズしたところ、通常モデルの方が安くなったのでそちらを取り上げています。 高性能でも価格を抑えたいのであれば、キャンペーンモデルの方が安くてオススメです。


今回も最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 2位パソコン工房との差は液晶のリフレッシュレートだけですので、65000円も安いパソコン工房も十分検討する価値はありそうです。 フロンティアはメモリが半分で、リフレッシュレートが記載されていないところが残念。 HPはさらにメモリ容量が少なく、SSD容量も極端に少ないので妥当な順位と言えそうです。


【2021年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 各メーカーのプロセッサ、メモリ、ストレージとだいぶスペックが揃ってきましたが、G-Tuneは液晶のリフレッシュレートの高さで一歩秀でています。 2位にはフロンティアが入りましたが、3位のパソコン工房と比べてグラフィックがワンランク上となっています。 ただし、リフレッシュレートが不明なので、この点には注意が必要です。 HPは新モデルですが、まだカスタマイズができないので、標準構成のまま比較しています。 もしかしたら更にハイスペック構成にすることも可能かもしれません。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 近々、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのレビューを行います。 ともに古いタイプなのですが、良いものを探すと古くなってしまうので仕方ありません。 12月中に1つは上げる予定です。

最近、「NEC LAVIE T11」が大活躍しており、あらためて買って良かってなと思っています。 性能が高いので利用範囲が広がり、その結果、ワイヤレスキーボードを購入する羽目になりましたw でも楽しみです。


【2021年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 今回はHPにて16.1型が登場したので、そちらも取り上げてみます。 15.6型ではありませんが近いサイズですし、良ければ今後はそちらを優先して取り上げていく予定です。 古いモデルの「HP OMEN 15」は無くなるかもしれませんね。


今回新たに登場した2つのプロセッサは、これまで最も高性能だった「Core i7 10700」を抜き去りました。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5800H @ 3.20GHz(8コア)・・・21,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
プロセッサベンチマーク

最も高性能な15.6型ノートなのは、文句無しでマウスコンピュータとなりそうです。 最高峰のプロセッサに大容量メモリとSSD、グラフィック性能も高いですし、液晶のリフレッシュレートもなかなかです。

しかし難しいのは2位以下でして、特にHPの16.1型が悩ましい存在です。 プロセッサこそマウスコンピュータの11800Hに次ぐ性能なので、他よりしっかり高性能なのですが、メモリ容量が少なすぎます。 これは購入可能になればカスタマイズで、おそらく32GBまでアップすることができそうですが、現時点では標準構成しか分かりません。 あとSSD容量も心許ないですね。

その点、パソコン工房とフロンティアはプロセッサ性能こそ低いものの、メモリやSSDはたっぷり積むことができます。 その中でフロンティアはリフレッシュレートが全メーカーの中で最も高いので、2位とし、パソコン工房は3位としました。

HPは高性能なプロセッサを搭載しつつも、販売前ということもあってメモリとSSDの容量の少なさに泣きました。 この点は異論ありそうですが、管理人の独断と偏見で決めていますので悪しからず・・。


【2021年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


順位もスペックも前回とほぼ変わりませんでした。 ただ、ほとんどが大幅値上げされているのが残念です。 前回が安かったのでしょうか? 最も高性能だったのはG-Tuneでして、パソコン工房やフロンティアとほぼ同スペックですが、リフレッシュレートの高さを重視しました。 一方、他2メーカーはSSD容量の差で順位付けしております。


【2021年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 なぜかスペックがかなり似通ってきました。 これも品不足の影響でしょうかね?


最も高性能だったのは、マウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」でした。 パソコン工房・フロンティアとほぼ同レベルなスペックなのですが、リフレッシュレートの高さが秀でています。 また、2位にはSSD容量の多いパソコン工房をランクインし、プロセッサ性能とリフレッシュレートが一番高いものの他スペックで大きく劣るHPは最下位としました。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-10850H @ 2.70GHz(6コア)・・・12,529
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・14,418
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」の動画レビューが完成したので、興味のある方はご覧ください。 老眼気味の管理人でも見やすくて驚きました。 色々と新たな世界が広がると思います。

紙の本より読みやすい電子書籍リーダー!!「Kindle Paperwhite(第10世代)」
https://www.youtube.com/watch?v=dCAnne302S4

また、次のレビューとして、サンワダイレクトから発売されたばかりのペン型マウス「400-MABT160」を予定しています。 今月中に公開するつもりです(たぶん)。

サンワ、ペンを持つ感覚で使えるBluetoothマウス「400-MABT160」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0160/id=107004/


【2021年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーですが、どこもかなりの品不足に陥っていて、選択できる機種が限られていました。 取り上げた機種もいつ無くなるか分かりませんのでご注意ください。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 HPはプロセッサ性能で勝っているものの、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能・液晶性能で劣るので2位としてあります。

また、パソコン工房は全体の中でもプロセッサ性能が一番高いですが、メモリ容量とグラフィック性能で大きく劣り、最下位に転落しました。 品不足で全体的に性能の低下が目立っています。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク


【2021年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は前回1位だったG-Tuneが最下位に急落しました。 と言っても性能差は微妙なところですが・・。

まず最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 決め手はグラフィックでして、4メーカーの中で最高位となります。 次はパソコン工房でして、グラフィックこそフロンティアに劣るもののSSD容量は1基で2TBと大きいです。

3位はHPで、プロセッサとグラフィックの性能で4位のG-Tuneに勝ります。 しかしメモリとSSDの容量が小さいのですが、Optaneメモリ搭載やリフレッシュレートの高さを踏まえて総合的に上位と判断しました。 ちなみにG-Tuneのプロセッサは4メーカーの中で一番高いです。


【2020年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 ただし2位フロンティアとの性能差はさほどなく、G-Tuneはプロセッサ性能で勝り、フロンティアはSSD容量で勝ります。 SSD容量もパフォーマンスに影響あるかもしれませんが、プロセッサの違いほどではないと思うのでG-Tuneを上位としました。

3位のフロンティアと4位のHPも微妙ですね。 プロセッサ性能はHPの方が上ですが、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能でフロンティアが勝ります。 ただ、HPはOptaneメモリが付いていますし、液晶のリフレッシュレートも高いです。 グラフィック性能もさほど大きくないし、見方によってはHPの方が上かも知れませんね。 まぁ、最後は管理人の独断と偏見で決めました。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、RAID仕様でなくなったものの他の構成は前回同様で、価格が54780円の超大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「冬のボーナスセール(期間:2020/12/2迄)」の対象モデルでして、期間限定で3万円OFFです。 ということは24780円値下げされたということでしょうかね? それはともかく、ハイエンドなゲーミングノートを安くてにれる大チャンスのですので、この機会をお見逃しなく!


【2020年9月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが最も高性能になりました。 この2年間で初の首位ですが、プロセッサ性能こそHPに劣るもののメモリ容量は最大、SSDも高速・大容量でなおかつRAID0を採用してパフォーマンスの向上を追求しています。 グラフィックも最高で液晶のリフレッシュレートも高いなど、文句の無いハイスペック構成なのではないでしょうか。

2位のフロンティアは久々の首位陥落ですが、G-Tuneにださほど負けていません。 プロセッサやリフレッシュレートでは劣るものの、高速なNVMe SSDは最大容量の2TBを2基も搭載しています。 3位にはパソコン工房が入りましたが、ここからメモリは32GBになります。 しかしSSDの内容はフロンティアと同じです。

最も高性能なプロセッサを搭載したHPはストレージの容量とグラフィックの内容が響いて、最下位に転落してしまいました。 この「Max-Q」というのは低電圧で消費電力や発熱を下げるためノート向きだとは思うのですが、性能はそれほど高くは無いようです。 しかし久々にベンチマークのスコアをチェックしてみたところ、大幅にアップしていましたw

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX 2080 with Max-Q Design・・・14,418(今回)
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・12,318
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602(前回)
グラフィックベンチマーク

なんだかなぁ・・。 でもコレを踏まえてもやはり最下位となりそうです。 順位は管理人の独断と偏見で決めているのでご了承ください。 ちなみに「GeForce RTX2070 with Max-Q Design」も大幅にアップしていました。


【2020年7月29日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
グラフィックベンチマーク

今回順位に大きな変動がありましたが、内容的にはさほど差が無いところも多々有り、順位付けは難航しました。 用途によっては使い勝手が変わってくるかと思いますが、例によって管理人の独断と偏見で判断しております。 ご了承下さい。

まず最も高性能だったのはG-Tuneとなりました! ここ2年間で初の首位ですが、2番目に性能の高いプロセッサと最も性能の高いグラフィック、最も大容量なメモリにSSDもたっぷり2TBあって、トータルで文句無しの最高峰なのではないでしょうか。 ちなみにリフレッシュレートもHPと並んで240Hzと高いです。 HPの17.3型では144Hzでしたが、15.6型の方が高くなっております。

2位はフロンティアですが、ついに首位陥落となりました。 1位のフロンティアと比べてプロセッサ性能で劣るもののSSD容量は倍あるなど決して侮れない内容です。 2TBものNVMe SSDを2基も搭載するという凄まじさですが、ストレージの容量を求めるのであればフロンティアがオススメです。 あと価格も安いのでコストパフォーマンス的にも魅力的なのではないでしょうか。

3位から5位までの順位付けも非常に難しいです。 HPはプロセッサ性能で勝り、ドスパラ・パソコン工房はグラフィック性能で上回っています。 どちらかと言うとプロセッサ性能の差の方が大きいのですが、HPはSSD容量の少ないのが難点。 これと価格を踏まえて総合的に判断した結果、HPは最下位となってしまいました。 最も高性能なプロセッサを搭載しつつ最下位というのも腑に落ちませんが、心を鬼にして順位付けしております。

……………………………………………………………………………………….

ちなみに最近取り上げているリフレッシュレートについてですが、似たような言葉に「フレームレート」というものがあります。 リフレッシュレートは液晶ディスプレイ側の言葉でして、フレームレートはパソコン側の言葉になります。 例えば液晶が240Hzだとしてもパソコンが60fpsだと、液晶はその能力は発揮できません。 必ずしも数値は一致しないみたいですが、ひとつの参考にはなるのではないでしょうか。

パソコン側のフレームレートはソフトとハードの性能によって決まりますが、例えばCPU・メモリ・グラフィックカード等が挙げられます。 「全部じゃねーか!」と思われるかもしれませんが、ストレージ(SSD/HDD等)は影響しないみたいです。

参考サイト:【回答】HDDを使うとSSDに比べて ゲームの時にFPSは落ちますか?「いいえ」
https://value-kaden.com/hdd-gaming/

試しに管理人のグラボ「GT1030」で調べてみたところ、ゲームタイトルや画質設定によってレートは大きく変わります。 高画質ほど低レートになり、低画質だと高レートになってヌルヌル動く模様です。 このようにフレームレートは様々な要素が影響して変動してきますので、もしリフレッシュレートの高い高性能な液晶を購入する場合は、事前にPC側のフレームレートをよく調べてからにした方が良さそうです。

参考サイト:こいつ意外と動くぞ 「Geforce GT 1030」レビュー
https://androgamer.net/2017/05/20/post-5217/


【2020年5月30日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

まずパソコン工房ですが、15.6型の高性能タイプが軒並み姿を消してしまっていました。 あるのは17.3型のみでして、15.6型は最高でも上記のMX250搭載モデルという散々たる状況です。 これ以上のものはゲーミングPCにもクリエイター向けにも見当たりませんでした。

最も高性能だったのは今回もフロンティアでして、プロセッサの性能は落ちましたがグラフィックの性能はアップし、メモリ容量も倍増して64GBを採用しています。 次いで高性能なのはHPで、前回の4位から急上昇です。 とは言うものの他メーカーの性能が下がっているだけですが、3位のG-Tuneと良い勝負をしています。

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「初登場で堂々の1位!Dell NEW ALIENWARE X17 R2!!」(~¥650144)10H/11H/11P,Core i7 11800H/11700K・Core i9 11900H/12900HK,メモリ32G/64G/128G,NVMe SSD1T/2T(RAID0),GTX1650/RTX3080/RTX3080/RTX3080 Ti,17.3型フルHD/QHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900HK(30213)>Core i9 11900K(25745)>Core i7 11700K(25424)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900H(22416)>Core i7 11800H(21840)>Core i9 9900K(18864)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 9700K(14579)>Core i5 11400H(14524)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)
・グラフィックカード:RTX3080 Ti(26525)>RTX3080(23753)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(ノートブック)
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり67回目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計4メーカーとなっております。 Dellを比較に載せるのは初めてですかね? 事情によりスペックや価格を掲載できなかったのですが、この度、可能となったみたいです。 是非パソコン選びの参考にしてください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ NVMe SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell NEW ALIENWARE X17 R2 スプレマシー 11H Core i9 12900HK 64G 2Tx2 RAID0 RTX3080 Ti 17.3F(165Hz) ¥650,144
OMEN by HP 17-ck0037TX エクストリームモデル 11P Core i9 11900H 32G 1T RTX3080 17.3Q(165Hz) ¥432,300
マウスmouse K7 11H Core i7 11800H 64G 2T 1T GTX1650 17.3F ¥237,160
工房LEVEL-17FG104-117K-VAZX 10H Core i7 11700K 128G 2Tx2 RTX3080 17.3F(144Hz) ¥532,083

今回、最も高性能な17.3型だったのは、初登場のDellとなりました。  まずプロセッサが過去一の性能を持っており、最新の第12世代インテルプロセッサです。 メモリ容量はパソコン工房に劣りますが、SSDはなんと2TBを2基搭載してのRAID0仕様です! グラフィックも過去最高の「RTX3080 Ti」ですし、液晶のリフレッシュレートも最高レベルとなっています。 ほぼ文句なしと言って良いのではないでしょうか。

あとデザインも格好いいですね。 ALIENWAREのロゴと色は微妙な気もしますが、ブラックばかりの他メーカーとは一線を画す趣となっています。 なにより選択肢が増えるのは有り難いところです。

Intel Core i9-12900HK @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・30,213
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク


【2022年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり66回目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も高性能な17.3型だったのはパソコン工房となりましたが、2位のHPもなかなかの内容です。 プロセッサはパソコン工房に次ぐ性能ですし、グラフィック性能も五分。 液晶の解像度やリフレッシュレートに関してはやや上回っていますが、メモリ容量で大きな差をつけられました。 さらにSSDは驚異的な容量を搭載できるので、やはりパソコン工房の方が1枚上手だなという印象は拭えません。 ちなみにG-Tuneは今回もCore i5が一番高性能となっていますね。 そろそろCore i7やRyzen 7を搭載したモデルにも頑張ってほしいものです。


MSI、第12世代Core i9搭載で4K/120Hz液晶も選べる17.3型ゲーミングノート
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1394259.html

 当ブログでは取り上げていませんが、MSIより高性能な17.3型が登場しました。 第12世代インテルCore i9プロセッサやRTX3080 Tiというハイエンドグラフィック、さらには4K対応でこれでもかと高性能に仕上がっています。 4Kではリフレッシュレート120Hzですが、WQHDでは240Hzとのこと。 質量はやはり重く2.9kgもあります。 ただ、パソコン工房が4.7kgもあるので、それに比べるとかなり軽いですね。 ちなみにHPとG-Tuneも2kg台後半なので、パソコン工房が極端に重いだけみたいです。 工房は無敵だなと思っていましたが、ここに弱点がありましたw


【2022年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり65回目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのは、文句なしでパソコン工房となりました。 プロセッサ、グラフィック、メモリ、SSDと全て高性能ですが、液晶のリフレッシュレートだけはHPにやや劣っています。 そのHPもなかなかの性能ですが、メモリ32GBだけは頂けません。

Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり64回目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。 HPは前回と同様の【近日販売開始予定】状態です。 2ヶ月経っても販売されませんね・・。


まず、メモリとストレージ容量ではマウスコンピュータが一番多いですが、プロセッサとグラフィックの性能では約半分ほどとなっています。 一方、そのHPとパソコン工房では、プロセッサ性能とSSD容量でパソコン工房が勝り、リフレッシュレートでHPがやや勝ります。 総合的に考えてパソコン工房を上位としました。 ちなみにパソコン工房はNVMe SSD2TBをあと1基追加して、驚異の合計3基(2Tx3=6TB)にすることも可能です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
プロセッサベンチマーク


【2021年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり63回目の更新です。 今回はHPが追加された一方、パソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房はあるにはあるのですが、高性能タイプが軒並み「在庫切れ」となっており、Celeron搭載モデルしかなかったので、やむなく比較からは除外しました。 ちなみにHPも販売開始前なのでハイスペックにカスタマイズすることはできず、標準構成のままになっています。 さらに高性能にカスタマイズできるかどうかは不明ですが・・。 現時点で購入できるのは、実質マウスコンピュータのみです。


今回はマウスコンピュータが最も高性能な17.3型になりました。 しかも前回と同構成で55000円の超大幅値下げです!!! これは現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象になっているからですが、対象機種はキャンペーンによって変わってきますし、当キャンペーンの期間も10/13迄となっているのでご注意ください。 ちなみに最大6万円Offのキャンペーンですが、それに迫るレベルの高い値引率です。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
プロセッサベンチマーク


【2021年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり62回目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ほぼ互角の内容ですが、マウスコンピュータは4K液晶を搭載し、パソコン工房はSSD容量が多い点が秀でています。 どちらも一長一短ありますが、パフォーマンスという観点から言うと、ストレージ容量の大きい方がスピーディーだとか以前どこかで聞いたことがあるので、管理人の独断と偏見でパソコン工房を上位としました。

ちなみに、液晶のリフレッシュレートはマウスコンピュータが不明なので、参考にしていません。 あと、価格の安さもパソコン工房の魅力ですね。


【2021年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり61回目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が首位となりました。 内容も結構ダントツでして、メモリ容量こそマウスコンピュータに劣りますが、プロセッサとグラフィックは最高峰になります。 2位にはマウスコンピュータと良い勝負だったHPとなっており、マウスコンピュータはいつものゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC「DAIV」ではないので、性能をガクッと下げています。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののマウスコンピュータが追加されて、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房は17.3型が全滅していました。


最も高性能な17.3型だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージとダントツな内容ですね。 ストレージはさらに増量することも可能です。 ただ、液晶のリフレッシュレートが不明だったのが残念なところ。

マウスコンピュータは最近サイトをリニューアルして、今までより少し製品が検索しやすくなりました。 まぁ、それでも個人的にはイマイチなのですが・・管理人と相性悪いのかもしれません。


【2021年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。 マウスコンピュータはG-Tuneから17.3型が無くなり、通常モデルの17.3型も現在入荷待ちとなっていて購入することはできませんでした。


最も高性能だったのはパソコン工房でして、前回と同構成で16500円値下げされています。 ストレージのNVMe SSD2TBを3基も搭載可能なところが凄いですが、リフレッシュレート300GHzというのも他ではあまり見かけません。 HPのRAID仕様も珍しいですね。


【2020年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回とほぼ同じ構成ですが、高速大容量なNVMe SSD2TBがなんと3基も搭載できるようになっています! プロセッサ性能も一番高くてメモリ容量も一番多いなど、文句無しの最高峰です。

2位はHPですが、そこからグッと性能が下がって3位のマウスコンピュータとなっています。 マウスコンピュータは現在「入荷待ち」状態のため購入できませんし、カスタマイズも不可です。 カスタマイズできればもう少し高性能な構成にできたかもしれません。 新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


まずパソコン工房にて第10世代の新たなプロセッサが登場したので、そちらの性能をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

同じCore i9の10885Hと比べてもかなり大きな性能差が開いてました。 これまでの最高峰だった「Core i9 9900K」にもベンチマークスコアが4千も開いています。 コア数10個というのも凄いですね。 しかもパソコン工房は唯一メモリが64GBもありストレージは高速&超大容量なNVMe SSD2TBを2基も搭載する凄まじさ! グラフィックも最高レベルのRTX2080を搭載して文句無しの最高峰です。

次に高性能なのはHPとなりそうです。 ドスパラと比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝り、SSDは容量で劣りますが高速な読み書きを実現するRAID0仕様なので、やはりパフォーマンスとしてはこちらの方が期待できるのではないでしょうか。


【2020年7月28日更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。 G-Tuneのみならずマウスコンピュータの方でもありませんね。 また、パソコン工房でも高性能なゲーミングノートは即納に1モデルあるだけでした。 全体的にかなり取り扱いが減ってきている模様です。


パソコン工房の品揃えが激減してしまったため、順位も大幅に変動しました。 ここ1年近くトップに君臨し続けてきたパソコン工房は最下位に転落し、変わって1位になったのはHPです。 HPは半年くらいかけて徐々に順位を上げてきており、遂にトップの座を掴みました。 この2年間で初の1位になります。

今回HPは新モデルでして、第10世代インテルプロセッサの採用などスペックが大幅に変更されています。 特に驚かされたのがストレージのSSDでして、なんと512GBのNVMe SSDを2基搭載しており、さらにRAID0仕様となっております! ノートのSSD(しかもNVMe)でRAID仕様なんて見るのはいつぶりでしょうか・・。 それもコロナ渦で大変なときに、HPは攻めてるなぁと思います。 ちなみにRAID0は読み書きスピードがアップされます。

さらにグラフィックは最高レベルのRTX2080 SUPERを採用していますが、この点も旧機種(RTX2080)よりアップしています。 価格も内容の割に安いのではないでしょうか? プロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

2位のドスパラはプロセッサやグラフィックの性能でHPに劣りますが、液晶のリフレッシュレートは240Hzもあります(HPは144Hz)。 リフレッシュレートとは数値が高いほど映像の動きをなめらかに表現でき、特に激しい動きをするゲームを快適に楽しむことが可能です。 まさに一瞬の判断が勝敗を分けるゲーマー向けの液晶ですが、スペックの方もそれなりに高いものでないと、その性能を発揮できません。 あまり確かなことは分かりませんが、GTX1080やRTX2080と言った最高位のグラフィックが望ましい様です。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ページ刷新&ラインナップ拡充!!」(¥91980~)10H/11H,Core i5 11400・Core i7 11700K/12700・Ryzen 5 5600G/5600X・Ryzen 7 5700G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1650/RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Ryzen 7 5700G(24671)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i7 10700K(19672)>Core i5 11400(17674)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i5 10400(13002)
・グラフィック:RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 マウスコンピュータは専用ページが変更されて、分かりやすくなりました。 掲載モデルも「【エントリー向け】ライトな編集でコスパ最優先な方向け」「【ミドル向け】そこそこの編集、ソフトの多重起動を想定される方向け」「【ハイエンド向け】最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、ヘビーな編集をする方向け」と分かれていて、検討しやすいです。

また、パソコン工房はこれまでに増して品揃えが充実しています。 今までは検索してかき集めていましたが、今回は専用ページに10台以上ラインナップされていました。 価格も手頃なモデルからありますし、いままであまり無かったグラボ付きも取り揃えています。 本日はそれらの中から比較的安いモデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥168,080
マウスDAIV Z7 Core i7 11700K 32G 2T RTX3060 700W-B ¥213,100
マウスDAIV Z7(プレミアムモデル) Core i7 12700 ¥256,080
工房SENSE-M05M-114-UHX 10H Core i5 11400 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥91,980
工房SENSE-M0P5-R55G-EZXH Ryzen 5 5600G 2T ¥102,180
工房SENSE-M0P5-R75G-EZXH Ryzen 7 5700G ¥113,180

モデル数が増えたため、新たなプロセッサも追加されました。 性能については下記ベンチマークスコアをご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が価格ダウンしてマウスコンピュータがアップしているので、価格差はさらに広がりましたね。 性能が違うので当然ですが、グラフィックの有無のみならずプロセッサの性能差もけっこうありそうです。 価格を重視されるのであればパソコン工房がオススメですが、パソコン工房をマウスコンピュータに似た構成にしてみたところ、ダントツでパソコン工房の方が安かったので、コスパも良さそうです。


【2022年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回はマウスコンピュータに搭載されているグラフィックがかなり性能ダウンしました。 ずっとRTX3060でしたが、今回はGTX1650へと半分以下への性能に落ちたことになります。 その分価格も5万円位安くなって、購入し易くなりました。

RAW現像に必要なスペックは大容量メモリと高性能プロセッサ、そしてビデオカードとなります。 プロセッサはCore i7かRyzen 7、メモリは16GB~32GBが推奨されていますが、グラフィックに関してはエントリーからミドルクラスのものが良いのだそうです。 そう言う意味では「RTX3060」「GTX1650」どちらも適しているのかなと思います。 もちろんマウスコンピュータには「RTX3060」搭載モデルも取り揃えられているので、物足りない方はそちらの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


大画面は重い。そんな固定観念をぶち壊すノートPC「LG gram」
https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html

 最近ちょっと目にすることが多かったモデルなのですが、RAW現像もできるということなので取り上げたいと思います。 大画面かつ高性能ながら重さが軽く、バッテリ駆動時間もたっぷりあるので、外出先で編集作業を行う場合にオススメです。 色域や解像度も高く、写真編集に適したノートブックと言えそうです。

https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html


【2022年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。 ただしパソコン工房はいつも取り上げている「RAW現像・写真編集向けパソコン」だけでなく、検索でRAW現像モデルをピックアップしました。 対象が少ない場合は、今後もこの形で行きたいと思います。


今回は、だいぶ新しいプロセッサが登場しました。 性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

最も安いのはパソコン工房で、最も高性能なのはマウスコンピュータの「DAIV A7-3060Ti」になりそうです。 価格は「DAIV Z7」の方が高いのですが、ベンチマークを見ると前者の方が上みたいですし、グラボ性能も高いです(おまけに電源も高性能)。

パソコン工房は相変わらずグラボ非搭載で価格が抑えられています。 グラボは写真編集に不要との声も聞かれますが、特定のソフトではやはりあった方が快適に処理できるので、そこそこの性能のものは積んでおいた方が良いかもしれません。


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。


今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータに安くて高性能なモデル登場♪」(¥168080~)10H/11H,Core i7 11700F・Ryzen 5 5600X・Ryzen 9 5900X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1650,RTX3060/RTX3060 Ti/RTX3080

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 5800X(28712)>Core i7 11700K(25424)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 10900X(23264)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Ryzen 5 3600(17864)>Core i7 10700(17519)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回のマウスコンピュータは動画編集向けページに掲載されている高価なモデルだけでなく、個別に動画編集向けとして紹介しているモデルやそれと同等以上のモデルの中から、価格の安いものも取り上げています。 少しスペックを下げて安く手に入れたい方にオススメです。 全2メーカー6モデルになります。

また、今回から安値1位と2位のモデルを価格推移グラフに掲載しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥168,080
マウスDAIV Z5 Core i7 11700F 32G 2T ¥179,080
マウスDAIV A7-3060Ti Ryzen 5 5600X RTX3060 Ti 700W-G ¥203,100
マウスDAIV Z7 Core i7 11700F RTX3060 700W-B ¥213,100
工房SENSE-F0X5-LCR59X-RBX-CMG 10H Ryzen 9 5900X 500G-NVMe ¥269,080
工房SENSE-F0X5-LCR59X-VAX 64G RTX3080 800W-G ¥380,180

今回の注目はスペックの低いモデルを取り上げたマウスコンピュータです。 これまで取り上げてきたモデルとの大きな違いはグラフィックの性能でして、RTX3060からGTX1650へとダウンしています。 ベンチマークスコアについては下記をご覧ください。 また、メモリ容量も半減しています。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

だいぶ手頃な価格にはなりましたが、グラフィック性能の差も大きいですね。 ただ、管理人もたまに動画編集をしていて、丁度このGTX1650を搭載していますが、Adobe Premiere Elementsでは性能不足を感じることはあまりありません。 タスクマネージャで各パーツのパフォーマンスを見てみると、むしろプロセッサ(Core i5)がフル稼働しているので、次にパソコンを購入する際は高性能なプロセッサにしようと考えています。 なので管理人だったらCore i7かRyzen 7搭載のモデルをオススメしたいですが、上記モデルのRyzen 5 5600XやCore i7 11700Fはだいたい同じ程度のレベルで高い性能を発揮してくれそうです。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・9,589 ← 管理人のパソコンのプロセッサ
プロセッサベンチマーク


【2022年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデルのみとなっており、合計2メーカー3モデルを取り上げます。 パソコン工房は検索などで色々探したのですが、やはりひとつしか見つかりません。 似たレベルの構成のモデルで探すという手もありますが、「動画編集」を謳っているのはあくまで下記のみとなりました。 一方、マウスコンピュータは下記以外にもより高性能なモデルが多々取り揃えられています。


たったひとつしかないパソコン工房の低価格モデルが無くなってしまったため、ハイスペックモデルしか取り上げざるを得ず、価格がかなり上昇してしまいました。 かつては15万円前後のモデルも多々ありましたが、現在は20万円前後と価格帯が大幅に上がってしまっています。 これも品不足と不況が影響しているのでしょうね。 現時点でのオススメは、やはり品揃えの充実しているマウスコンピュータになるかなと思います。


エディオン、動画編集ニーズ増加も加わりゲーミングPCが人気
https://ascii.jp/elem/000/004/084/4084238/

この手もあるなと言った感じです。 確かに様々な用途に対応するためゲーミングPCを購入される方が増えているという声を耳にしたことがありますが、最近は個人でも動画編集をする機会が増えてきましたし、PCゲームもeスポーツの影響でどんどんやる人が多くなっていきそうです。 そういう意味では、ゲームと動画編集を兼ねてゲーミングPCを購入するというのもひとつの手ですね。 クリエイター向けに比べてゲーミングPCは比較的品揃えが充実していますし、より身近な存在でもあるので、購入しやすいのではないでしょうか。


【2022年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げていますが、いつも取り上げているパソコン工房の「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」は、40万円以上というベラボーに高価なモデルしか無かったので、動画編集向けPCを検索で探しました。 その結果、他メーカーと同様の価格帯のモデルを取り上げることができています。 今後もこの形にする予定です。


16GBメモリが無くなって、よりハイスペック化されていますね。 その分、価格も上がっていますが・・。 最も安いのはパソコン工房ですが、それでも20万円台を越えてきました。 この1年間での最高値になりますが、段々価格は上昇しており、値下がりは期待できそうにありません。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルを取り上げています。 下記以外にもさらに高性能なモデルが用意されており、特にパソコン工房はCore i9やRTX3090を搭載したハイエンドモデルが取り揃えられています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 最安値にあまり変化は見られませんが、その他スペックや価格はけっこう変わっています。 特にプロセッサやグラフィックが変更されていて、「マウスコンピュータDAIV A7」は価格据え置きでグラボがワンランクアップされてコストパフォーマンスが上がりました。 「マウスコンピュータDAIV Z7」もプロセッサが第10世代インテルプロセッサから第11世代インテルプロセッサに変更されつつ、価格が11000円もダウンしています!

一方パソコン工房はこれまでのAMD搭載の最安モデルでは「Ryzen 7 5800X」と「RTX3060」が採用されていましたが、今回取り上げたモデルは「Ryzen 7 3700X」と「RTX3080」になっているなど、プロセッサとグラフィックの性能差が入れ替わりました。 価格は18万円台から29万円台へと大幅に上昇しています。 全体としてはCore i7/Ryzen 7に16~32GBメモリ、512GB SSDにRTX3060が標準的な構成でしょうか。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。


前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。