【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも安いデスクトップは?「フロンティアが3300円値下げで過去最安!?」(¥45980~)10H,AMD Athlon 200GE/240GE・Ryzen 3 3200G・Ryzen 5 3400G,メモリ4G/8G,SSD128G/240G/256G-NVMe,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2019/10/2よりAMD Rnzenプロセッサから全AMDプロセッサ、メモリ標準構成へと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 3400G>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G>Athlon 200GE>Athlon 240GE
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
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【2020年9月10日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0107jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 3 3200G 8G 2T DVD 180W-G ¥50,380
マウスmouse DT2 Athlon 200GE 4G 128G 350W-B ¥47,080
ドスパラRegulus AR5-Q Ryzen 5 3400G 8G 256G-NVMe DVD 400W-St ¥58,278
工房STYLE-S0B4-A2-VHS Athlon 200GE 4G 240G 300W-B ¥49,478
フロンティアFRCSA320 CSAシリーズ Athlon 240GE 300W-St ¥45,980

今回の注目は、前回と同構成で3300円値下げされ、全体でも過去2年間で最安となったフロンティアです! Athlonに4GBメモリという心許ないスペックですがストレージはSSDですし、プロセッサも「AMD Thlon 240GE」という新しいタイプが採用されました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630

プロセッサベンチマーク

性能落ちちゃいましたねw 数字が多いからアップしたかなと思ったのですが・・。 ただ、ベンチマークの数字というのは結構変わってくることもありますので、気になる方は今後もネットなどでチェックしてみてください。

それはともかく価格を重視するのであればフロンティアがオススメです。 しかもコレ、キャンペーンモデルではない通常モデルですので、突然の販売終了や値上げさえなければじっくり検討できます。

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PCは便利なものだと感じてほしいから――娘にスタディパソコン「mouse E10」を勧めた結果
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/09/news002.html

今度はマウスコンピュータから子供向けの学習パソコンが登場しました!
やはり小学校のプログラミング授業開始に伴って、各社次々と対応モデルを発売してきましたね。
ただコロナの影響もあってか、どこも発売開始時期がまちまちなのが気になりますが、今後も続いていくのではないでしょうか。

「mouse E10」シリーズはまず見た目が無骨で可愛らしいです。
切り離しタイプの2in1 PCですが、子供向けではこのタイプが主流になるでしょうか?
保護のためかインターフェイスにカバーが付いているのが新鮮です。
インターフェイスは埃がたまりやすいので、ここのカバーは管理人も昔から欲しいと思っていました。
スタイラスペンは背面に装備する形ですが、これは磁石ですかね?
写真からはちょっとよく分かりません。

性能は定番の低スペックで、Celeron・4Gメモリ・eMMC64Gなどとなっており、液晶サイズは10.1型です。
質量は1.28kgで、バッテリ駆動時間は12時間の長時間駆動が可能となっています。
筐体は防塵・防滴、落下テストクリアなど強靱なつくりとなっているので、子供が雑に扱っても大丈夫そうです。
価格も52800円とお手頃です。

キーボードのスタンドがそのまま持ち運ぶ際の取っ手になるのは面白いですね。
普段は鞄に入れて持ち運ぶのでしょうが、ちょっとした移動時に重宝しそうです。

ちなみに最近の子供はパソコンを持っているのが当たり前・・と思っていましたが、実際はそうでもないみたいです。
おうちで家族のPCを触ることはあるでしょうが、昨今の経済状況もあって買ってもらえない子の方が多いようです。
たぶん、多くのママ達は5万円以下の中古パソコンとか知らないのかもしれません(5万でも高いか・・)。
あとネットにかかわると危ないとか目が悪くなるといった心配もありそうですね。
でもプログラミング教育の開始でパソコン需要はさらに増えていくような気がします。


【2020年7月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはこの1年間くらいずっと変わらない価格ですが、価格を重視される方は最初にチェックしておきたいメーカーです。 わずか2千円差でSSDが倍あるフロンティアも見逃せません。

また、Ryzen 3に大容量2TB HDD搭載のHPも魅力的ですが、今回注目したいのは最も高いドスパラです。 ドスパラは前回と同価格ですが、プロセッサがRyzen 3からRyzen 5にアップグレードされ、SSDもSATAから高速なNVMeに変更されています! 最安のマウスコンピュータと比べると11000円くらいの価格差があるのですが、コストパフォーマンスは非常に高いので、安くてもより快適な動作を・・という方は是非チェックしてみて下さい。


【2020年5月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回の三つ巴からHPが脱落し、今回はマウスコンピュータとパソコン工房の一騎打ちとなっております。 共に「Athlon 200GE」を搭載していますが異なるのはSSD部分でして、マウスコンピュータはM.2、パソコン工房は240GBを採用しています。 個人的にはスピードに大差無いと考えているので、容量の多いパソコン工房をオススメしたいです。


【2020年3月19日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


値下げが多く、かなり最安に集まってきました。 最も安いのは今回もHPとマウスコンピュータですが、そこにパソコン工房が乱入してきましたね。 しかし内容を見ると、Ryzenに8GBメモリを搭載したHPが1歩リードしている感じです。 ただし、SSDは選択できないので、SSD希望の方は他2メーカーを選んだ方が良いでしょう。 +1万円を出して最新プロセッサに8GBメモリ、SSDと高い性能を備えたドスパラを選ぶという手もありです。


【2020年1月22日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとマウスコンピュータになりました。 ただし、スペックの高いHPの方がコストパフォーマンスは良さそうですが、SSD希望の場合はマウスコンピュータがおすすめです。 また、ドスパラは一番高価ですが内容がハイスペックなので、なかなか魅力的な内容となっています。


【2019年11月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはDVDドライブ無償アップに加えて5500円値下げされました。 奇しくも全くの同価格となりましたが、内容を見るとHPの方が性能が高くて魅力的かなと思います。 ただ、ストレージだけはマウスコンピュータの方がSSDなので、ここは少し悩むかもしれません。 HPでは残念ながらSSDの選択はできませんので・・。

一方、マウスコンピュータも物足りないメモリ容量を8GBにすると、税・送料込みで52360円となります。 同じくフロンティアも8GBにすると54780円となりますが、SSDがたっぷり480GBもあるのが魅力です。 しかしプロセッサの性能を考えると、やはりHPが一番無難な選択肢になるのではないでしょうか。


【2019年10月2日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 この1年間、プロセッサはRyzen限定、メモリは8GBとしてきましたが、Ryzen 3搭載モデルのコンテンツと内容がかぶるので、本日より元に戻してAMDプロセッサ搭載モデルを標準構成のまま比較したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


最も安いのはHPとなりました。 しかもプロセッサには高性能なRyzenを採用しており、メモリやHDD容量も大きくDVDドライブや高性能電源も搭載するなど至れり尽くせりな内容です。 ただしSSDは選択できないので、この点はかなり悩みそうですね。 SSD希望の場合はマウスコンピュータやパソコン工房などがありますが、内容を考えると簡単に決められそうにありません。

AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク


【2019年8月10日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、マウスコンピュータとドスパラは高性能モデルしか対象が無い為、価格が急上昇してしまいました。 人気のせいで品薄なのかと思いましたが、逆かもしれませんね・・。

一方でその他3メーカーは順調に値を下げており、全て5万円台前半です。 その中でも8GBメモリとSSD搭載で最安のフロンティアがお買い得ですが、+3千円で大容量2TB HDDと高性能80PLUS GOLD電源を搭載するHPもなかなか魅力的なのではないでしょうか。


【2019年6月20日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回ドスパラはRyzen 3搭載モデルが無かった為、Ryzen 5搭載モデルを取り上げてありますが、それでもマウスコンピュータよりは安くなりました。 またパソコン工房はHDD搭載ですが、同額でSSD240GB搭載モデルもあります。

最も安いのはフロンティアとなりました! しかもストレージに高速で大容量なSSD480GBを搭載しているから驚きです。 一時はHPの独壇場となっていましたが、ここへきてそのHPを凌ぐお得度を発揮するモデルが登場しました。 ただ、HPもHDD2TBやDVDドライブ、そして80PLUS GOLD電源は魅力ですし、安値2位という価格も含めて考えると検討の余地はあるかもしれません。

ちなみにフロンティアで採用しているApacer製のSSDですが、アペイサーテクノロジー株式会社という台湾企業になります。 Acerグループの関連企業だそうで、デジタルストレージアプリケーションおよびサービスを提供している模様です。 今のところ特に悪い噂も聞かれません。


【2019年4月29日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下しました。 残念ながら値上げが多いですが、唯一ドスパラが値を下げて最安レベルへと近づいております。

最も安いのは今回もフロンティアですが、HPとドスパラが約2千円差に迫っています。 フロンティアは価格が安いですが、他2メーカーはDVDドライブを搭載しているので、この分を踏まえるとコスパ的にはトントンとなりそうです。 しかしHPはHDDが2TBもあり、さらに電源の性能も80PLUS GOLDと高いなど、内容が非常に良いので、総合的に考えるとHPが最もお買い得になるかと思います。

ちなみに当コンテンツでは比較対象をRyzen搭載モデルに限定していますが、ドスパラでは更に安いA6-9500搭載モデルもラインナップされていました。 ご参考までに。


【2019年3月9日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安争いに絡んできたHPですが、今回7560円値下げされて唯一の4万円台となる最安になりました! 4万円台は久しぶりでして、丁度1年前のドスパラ以来になるでしょうか? それでいてHDDはたっぷり2TBもあり、さらにDVDドライブ搭載、さらにさらに電源は80PLUS GOLDと高性能タイプを採用するなど、文句無しの構成です。 唯一マイナスポイントを挙げるとしたら、電源の容量が少ないことくらいですね。 よって購入後の増設には向きませんが、筐体はミニタワーより小さいコンパクトサイズになるので場所を取りません。 このタイプのPCを希望されるのであればHPの一択です!


【2019年1月15日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回HPに新モデルが追加されましたが、価格的にこれまでと違ってかなり他メーカーと近いレベルになっています。 最も安いのはフロンティアですが、HPとの価格差はわずか千円少々です。 それでいてHPはHDD容量が2TBもありDVDドライブも搭載しているので、コストパフォーマンスは最も高いと言って良いのではないでしょうか。 また電源は容量こそ少なめなものの80PLUS GOLDを採用しているなどトータルで魅力溢れる内容となっています。

デザインも黒一色で落ち着いた雰囲気が良いですね。 角に丸みを帯びているところも可愛いですが、フロントパネルにはUSBが4つも装備されているので、色々と重宝しそうです。 例えばキーボードやマウスのレシーバをここに設置すれば、電波がよく届くのではないでしょうか。 標準で2画面出力にも対応していますし、安くても使い勝手は良さそうです。

ちなみに現在実施中のキャンペーンによって、ワンランク上の「AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサ」にわずか5千円でアップグレードできる点も魅力です。 パソコン工房では+9千円ほどかかりますので。


【2018年11月21日更新】

1ヶ月半ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最近は光学ドライブ非搭載のモデルも増えてきたので、基本構成に必須とするのはやめにしたいと思います。 その結果、若干価格や順位に変動が見られる模様です。

最も安かったのはフロンティアでして、光学ドライブ非搭載にした為か価格が6千円以上も下がり、同メーカー過去最安の5万円台に突入しています。 次いで安かったのはパソコン工房でして、こちらも千円近く安くなりましたがメモリは半減してコスパは落ちてる感じです。 今時4GBメモリは厳しいかもしれませんので、カスタマイズで増量することをお勧めします。

その他として気になるモデルは特に無いでしょうか。 HPは相変わらずハイスペックなので、他メーカーと比べて価格が倍以上します。


【2018年9月29日更新】

1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回からAMD Ryzen搭載で最も安いモデルを調べます。 またメモリは8GBを基本構成とします。 全5メーカーです。


スペックをアップしたので価格が上昇したのは分かりますが、それにしても全体的に上がりすぎている感じがしますね・・。 全メーカー価格アップですw

最も安かったのはパソコン工房でして、ドスパラとフロンティアが僅か2~3千円差で並んでいます。 でもHDD容量は大きく電源の性能も高いですし、その上この価格帯で2~3千円の差は割と大きいので、コストパフォーマンスはなかなか良いです。 と言うわけでパソコン工房がお薦め!


【2018年8月13日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 対象モデルの変更でプロセッサがA4-7300からA6-9500へとパワーアップされていますが、価格は僅か540円のアップですので、コスパは上がっていると思います。

2位にはマウスコンピュータとパソコン工房がほぼ同価格で並んでいますが、構成も全く同じです。 ドスパラと比べて電源の性能では勝りますがメモリ容量が半分しかないので、やはりドスパラの方がお買い得なのではないでしょうか。

一方、HPは低価格モデルの販売終了によって対象モデルがより高性能なものへと変更されてしまったため、価格を大幅に上昇させています。 今後また低価格モデルがラインナップされるのを待つしか無さそうですね。


ここじゃないけど、他サイトを運営しているレンタルサーバがDDoS攻撃受けてて全然アクセスできないw DDoS攻撃って言うと、よく2ちゃんねるがどっかから嫌がらせみたいな感じでやられてるのを目にしますが、最近はお金目的で金融機関が狙われることも多いのだとか。 また、個人でもできるため、些細なイザコザで報復的なDDoS攻撃をする人もいる模様です。 でも結局は逮捕されるんだけどね・・・。

必ず足がつくのがインターネットなのだそうです。 でも代行サービスは世界中にありますし、国を挟んだらさすがに分からなくなるのではないでしょうか(分かりませんが)。 なんにせよ、リアルに仕事に差し支えるのは洒落にならない。

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