【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「手頃な性能と価格の15.6型ドスパラraytrek VF-HEKS新登場♪フロンティアが2864円値下げ!」(¥64878~)10H/10P,Celeron 3867U・Pentium N5000・Core i7 8550U/8565U/9750H,メモリ8G/16G,SSD128G/240G/500G-M.2/512G(M.2/NVMe),MX150/MX250/GTX1650,DVD,10.1型WUXGAタッチ/14型フルHD/15.6型フルHD/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ≧Core i7 8550U>>Core i3 7100U>Pentium Silver N5000>Celeron N4100>Celeron 3867U>Atom x5-Z8350
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【2019年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG4300H1-M2S5 10H Core i7 8565U 16G 512G-NVMe MX250 14F ¥168,080
マウスDAIV-NG5520M1-M2S5 Core i7 9750H GTX1650 15.6F ¥190,080
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 10P Pentium N5000 8G 128G 10.1WUXGA-T ¥86,533
ドスパラraytrek VF-HEKS 10H Core i7 8550U 16G 500G-M.2 1T MX150 15.6F ¥123,178
工房SENSE-17HP044-C-CES-CSP Celeron 3768U 8G 240G DVD 17.3 ¥64,878
工房SENSE-14FH055-i7-UHSS-CSP Core i7 8565U 16G 14F ¥111,078
フロンティアFRLN712/CSP LNシリーズ Core i7 9750H 512G-M.2 1T GTX1650 15.6F ¥139,480

まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。


【2019年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて更にフロンティアも復活し、合計4メーカー7モデルとなっております。


まずマウスコンピュータの14型ですが、旧プロセッサ搭載なものの新モデルみたいですね。 グラフィックには安価なMX250を採用していて、価格が上位モデルより2万円ほど安いです。 それでも16万円もしますが、これはCore i7やNVMe SSD搭載なのでやむを得ないところでしょうか。 グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
グラフィックベンチマーク

GT1030よりしっかり高性能ですので、ローエンドにしてはなかなかだと思います。

そして復活したフロンティアですが、最新パーツを盛り込んだ新モデルになります。 似た内容のマウスコンピュータと比べても価格が圧倒的に安いですね♪ この辺はさすがと言ったところです。 質量は同じですが、バッテリ駆動時間について書かれていないので、短いと思った方が良いでしょう。

パソコン工房は17.3型が6480円値下げ、14型が14040円の大幅値下げとなっています!!


【2019年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。


【2019年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


あまり変化の少ないカテゴリですが、パソコン工房は17.3型が復活して価格を大幅に押し下げております。 それにしてもそれぞれのメーカーが取り扱う液晶サイズはバラバラですね・・。 かろうじて14型が2モデルありますが、8型から17.3型まで各種取り揃えられています。 あとは自分の好みで決めるしか無さそうですが、スペックも大きな差があるので、どれが妥当なモデルなのか決めるのは至難の業です。


【2019年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、ドスパラにて新たに登場した10.1型タブレットです。 液晶は最も高精細なWUXGAを採用しており、付属のWACOM製デジタイザーペンで快適に創作活動が行えます。 指紋認証センサー搭載という点も嬉しいですね。 価格はお手頃ですし、利用者の感想も上々のようです。


【2018年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル増えて合計4メーカー6モデルとなっております。


全体的にやや価格が上昇傾向にある模様です。 特にドスパラのタブレットは1万円も上がってしまっていますね。 前回が安かったみたいです。 またフロンティアも2千円ほどアップしています。

そんな中注目なのが、新たに追加されたパソコン工房の17.3型ノートです。 昔からパソコン工房は安くて大画面のノートが得意ですが、マンガ・イラスト制作向けPCにも登場しました。 Celeron搭載で性能を抑えつつ、価格も7万円台と非常にリーズナブルです。 ただHDDを積んでいないしカスタマイズで選択することも出来ないので、容量を増やす場合はオプションの大容量SSDを選ぶしかありません。 480GBが+7980円ですので、まぁまぁと言ったところでしょうか? 960GBも用意されていますが25980円とベラボーに高いので、さらに容量を増やす場合は外付けHDDを導入した方が良さそうです。

ちなみにパソコン工房の14型/17.3型ノートには「全部入り」スターターパックというものも用意されています。 これはパソコン本体に加えて人気のWACOM製タブレットや「CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)」も付属するセットモデルです。 初めての方でも買ってすぐにマンガ制作が始められるので、とても便利な商品なのではないでしょうか。 デスクトップにも同様のパックが用意されています。

それにしても、普段使いで最もポピュラーな15.6型ノートがあまりありませんね。 14型が多い点がとても意外でしたが、やはり創作活動は屋外や外出先でされることが多いのでしょうか? 特にハイスペックでこだわりの厳選モデルを取り扱っているマウスコンピュータでも14型を採用しているので、色々便利なのかもしれません。 モビリティは低いですが・・。


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。


スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。