【レビュー】ThinkPad Pシリーズ

 Intel初のノートPC向けXeonプロセッサ「E3-1500M v5」を搭載したノートPCです。 15.6インチの「P50」と17インチの「P70」があり、フルHDに加えて4K表示にも対応。 メモリは最大64GBを搭載可能となっています。 2015年11月18日販売開始予定

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掲載日:2016/9/2
投稿者:Dolphinium
機種:ThinkPad P70 (2016年6月購入)
評価:★★★★★


ThinkPad に Xeon 搭載モデルが出たという情報があり、50万円に乗ろうかというかなりの高価格ゆえ迷っていたが遂に購入した。
CPU にワークステーション向け Xeon を据え、GPU に映像編集向けハイエンドの nVIDIA Quadro を搭載しているということもあって、 Adobe AfterEffect や Premiere を用いた映像編集や Autodesk 系の 3D CAD も大変滑らかに動いている(以前使っていた T440p では、高負荷のタスクをかけるとすぐに動作が重くなってしまい、使い物にならなかった)。
また、4K 液晶を搭載しているために映像も大変鮮明に確認することが出来るため、モバイルワークステーションとしてはやはり髄一の性能を持っているのだと感激したものである。

唯一の難点はバッテリの持ち時間の短さだが、最近では電源を常設している作業スペースやカフェ等が増えたために全く問題にならずに使えている。



 

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