【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「値下げ続々!最大約8千円ダウン!!」(¥68200~)10H/10P,Celeron 5205U/6305・Pentium J5040・Core i5 10210U/11500T・Core i7 10750H・Ryzen 5 4600H,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),Optane16G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHDタッチ/23.8型フルHD(タッチ)/27型(フルHD/QHDタッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 4600H(14,988)>Core i5 11400T(13367)>Core i5 10400(13002)>Core i7 10750H(12668)>Core i5-11500T(12085)>Core i5 10400T(10232)>Ryzen 5 3550H(8094)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 9100T(5610)>Pentium J5040(3762)>Athlon Silver 3050U(3262)>Pentium J5005(3201)>Celeron G5900(2759)>Celeron G4900(2420)>Celeron 6305(2246)>Celeron 4205U(1946)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-df0101jp 液晶一体型パソコンのお得なキャンペーン 10H Pentium J5040 8G 128G 1T DVD 21.5F-T ¥68,200
HP Pavilion All-in-One 24-k0215jp モデレートモデル Ryzen 5 4600H 256G-NVMe 2T 23.8F-T ¥123,200
HP Pavilion All-in-One 27-d1013jp スタンダードプロモデルG2 10P Core i5 11500T 256G-NVMe+Optane16G 27Q-T ¥195,800
FMV-ESPRIMO WF1/F1(FHシリーズ) 10H Celeron 6305 4G 256G DVD 23.8F ¥98,010
FMV-ESPRIMO WF2/E2(FHシリーズ) Core i7 10750H 1T 27F ¥129,580
NEC LAVIE Direct A23 エントリーモデル・クーポン Celeron 5205U 500G 23.8F ¥101,750
NEC LAVIE Direct A27 コストパフォーマンス・クーポン Core i5 10210U 1T 27F ¥132,440

今回、わずかですが全メーカー値下げされました! まず最安のHPですが、21.5型が3300円ダウンしてさらに安くなっています。 富士通は2モデルが3000~4000円ほど安くなっており、NECは23.8型が4千円ダウン、27型は8千円近くも値を下げました! Windows 11の登場もありモデルチェンジが近づいてきましたが、既存のモデルは値下げが期待できそうです。 価格を抑えたい方はチャンス♪

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-11400T @ 1.30GHz(6コア)・・・13,367
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2021年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、「HP Pavilion All-in-One 24」はインテル搭載からより価格の安いAMD搭載へと変更しました。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
プロセッサベンチマーク

これまで取り上げてきたインテル搭載モデルのプロセッサよりはるかに高性能な上、過去に取り上げてきたモデルの中でも一番高性能になりました。 Core i7よりも上ですねw それでいてインテル搭載モデルより価格が2200円程度高いだけなので、非常にコスパは良いと思います。

そして、今回もうひとつの注目が「NEC LAVIE Direct A23」でして、前回と同構成で15290円も値下げされています!! もちろん過去最安なので、価格を重視される方は今がチャンスです。


 「LAVIE Direct N15」のレビュー記事を公開しました。 ごく一般的なNECノートをご希望の方は、是非参考のひとつにしてください。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct N15(PC-GN244RUAN)
https://pasogohikaken.com/?page_id=59080

しかし、レビューはここからが本番。 現在、動画レビューの作成に励んでいます。 色々変更点もあるので、記事レビューとはまた違った感じになるかもしれません。


【2021年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


連日、値上げや品不足が続く中、液晶一体型は比較的品揃えは変わっていませんし、価格も全メーカー値下げです。 ただ、HPの27型はコレ新モデルなのでしょうかね? スペック変更されていますが、プロセッサは変わっていません。

最も安いのは今回もHPの21.5型となりました。 ただし、モデルチェンジでプロセッサは変わっております。 性能については下記をご覧ください。

Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

性能下がってますね・・コア数も2個減です。

富士通の23.8型は構成そのままに6404円値下げ。 27型は特価品になるのですが、メモリ4GB増&SSD256GB追加で3万円近くも上昇していますw

NECの23.8型も構成そのままに11330円値下げ、27型も17930円値下げされています。 今回はNECご希望の方にオススメな内容でした。


【2021年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回は値上げやスペックアップが目立ちました。 取り扱いモデルが減り気味になっているのが影響している模様です。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2021年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPの27型を1モデル追加して、ThinkCentreが無くなり、合計3メーカー7モデルとなっております。 ThinkCentreは一時的に全て量販店モデルのみとなっているみたいです。


今回はHPの21.5型がスペックダウンによる11000円の値下げで買いやすくなりました。 プロセッサは性能ダウンしましたが、SSDを標準装備にしたのでパフォーマンスに関しては一長一短あり。 HDDは半減されましたが、それでもたっぷり1TBあるので必要十分と言ったところです。 それにしても6万円台は魅力的ですね。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,025
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・5,610
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・3,201
プロセッサベンチマーク


【2020年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型が無くなり、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は富士通FMVの23.8型です。 前回と同構成で13094円の大幅値下げとなりました! 全体的にも安い部類に入り、最安のHP(21.5型)と比べて約14000円差まで迫っています。 ちなみにこの2年間での最安値となるので、富士通FMVをご希望の方はチャンスです。

ThinkCentreの新しいプロセッサ性能については下記をご覧下さい。

Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron G5900 @ 3.40GHz(2コア)・・・2,759
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク


【2020年9月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型と富士通・NECの27型も追加して、合計4メーカー8モデルとなっております。 各液晶サイズの最安値が分かるようにしました。


今回の注目は前回と同構成で4950円値下げされたNECの23.8型です。 ライバルの富士通がなぜか6839円値上げされて、ほぼ同額に並びました。 内容を見ると富士通はHDD容量が大きく、NECはCPUが新しいです。 ただしNECのCPUは新しいにもかかわらず性能(ベンチマーク)は低くなっていました。

また今回両メーカーの27型も取り上げてみましたが、富士通がCore i7を搭載しているのに対してNECはCore i5なので、5万円近い価格差がついております。 もちろんメモリやストレージなどその他の構成も異なり富士通の方が上なのですが、27型で価格を抑えたいのであればNECに限りそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク


【2020年7月20日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はHPのローエンドモデルが無くなったため最安価格がかなり上昇してしまいました。 一方で富士通・NECと言った普段高価なメーカーが値下げされており、両者の価格差がかなり狭まっております。 特に富士通はこの2年間での最安になりますので、ご希望の方は今が狙い時です。 前回と同構成で
5550円値下げされました。

富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズは4辺狭額フレーム採用で部屋に溶け込む大画面オールインワンPCです。 省スペースなので場所をとらず、ワイヤレスのキーボード・マウスも使わない時は液晶下にサッと片づけることができます。 高速起動で素早くPCやテレビが楽しめますし、打ちやすいキーボードでテレワークにも快適対応。 豊富なインターフェイスや会話で操作もできるなど、PCライフを楽しみながらバックアップしてくれます。

ThinkCentreはモデルチェンジでスペックアップされており、価格が大幅に上昇しています。 HPは23.8型の最安も取り上げてみましたが、こちらも新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

なかなかベンチマークされなかった「Celeron 5205U」が公開されていました。 意外と性能はさほど高くない模様です。


【2020年5月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最も安いのは今回もHPの旧モデルですが、注目したいのは富士通FMVでしょうか。 高価なモデルですが、前回と同構成で7214円値下げされて、約1年半ぶりの安値になっています。 スペックこそ頼りないですがカスタマイズできますし、スタイリッシュなボディに日本の大手らしく様々な機能を備えている点が魅力です。


【2020年3月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「超高性能なCore i7 11800Hを搭載したHP OMEN 17近日販売開始!!」(¥149380~)10H/10P,Core i7 10750H/11800H/11700K,メモリ16G,NVMe SSD500G/512G/1T,GTX1650/RTX3070/RTX3080,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 11700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8550U(5992)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>Intel Iris Plus(1883)>Intel UHD 630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカーとなっております。 ただし、HPはまだ販売前です。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP OMEN 17 パフォーマンスモデル【近日販売開始予定】 10P 11800H 16G 1T-NVMe RTX3070 17.3Q ¥322,300
マウスmouse K7 10H 10750H 512G-NVMe GTX1650 17.3F ¥149,380
工房STYLE-17FG104-117K-VAZX 11700K 500G-NVMe RTX3080 ¥382,778

まず、新モデルについてですが、第11世代インテルプロセッサがかなり高性能ですね。 旧世代のものと比べるとベンチマークのスコアが1万近くもアップしています。 さらにSSD容量が大きく、液晶の解像度も高いなど、PCゲームをハイレベルな環境で満喫できそうです。 ただし、価格は当然高いですが・・。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク


【2021年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。


入荷待ちだったマウスコンピュータが販売再開されていますが、SSDが高速なNVMeとなって価格が5500円上がっています。 一方、パソコン工房は前回と比べて構成・価格ともに変化ありませんでした。 相変わらず30万円以上と高いですが、価格を重視されるのであればマウスコンピュータがオススメです。


【2021年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はHPがSSD構成が変更されて14200円の値上げ、パソコン工房もスペックが大幅に異なる他モデルを取り上げて価格が56100円も上がっています。 どのスペックでも似たような傾向が見られますね。 おまけに品不足でマウスコンピュータは入荷待ち状態です。 高くても買うのは難しいという・・。 パソコン界は激安かハイエンドか、の二極化が進んでいる模様です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


対象モデルの取り扱いが減っているので、より高性能なモデルしか選択できませんでした。 その結果、価格もかなり上昇してしまっています。 また、HPの安価な17型モデルは専用グラフィック非搭載となってしまったため、選べるのは高性能なゲーミングノートのみとなりました。 価格を重視するのであれば、マウスコンピュータの一択となります。


 「NEC LAVIE T11」絶賛レビュー中です。 管理人はビデオカメラを持っていないのでスマホで撮影しているのですが、その際、スマホ画面を液晶ディスプレイに表示して確認しながら行っています。 インカメラならそんなことをする必要は無いのですが、画質が低いので、やむなく画質の高いリアカメラで撮影しています。 リアだと画面を確認するのが凄く面倒臭いというわけです。

スマホ画面を液晶ディスプレイに表示させるには、Lightning to HDMI変換ケーブルが必要になりますが、これが結構高くて、純正だと4千円前後もします。 そこで2千円くらいの安物を購入したのですが、前回は普通に使えたものの、今回あっさりと成仏されてしまいました。 レビューを見ると似たような経験をされている方が多々いまして、なるほどなと思いましたw

やむなく純正を購入したのですが、今度は液晶ディスプレイが非対応ということで別の液晶に繋ぐことに。 生意気にも不良品は純正非対応の液晶にも対応していたんですね。 不良品だったから対応したのかもしれませんが。 何はともあれ、使える様になって良かったです。 2千円の勉強代でしたが、ビデオカメラを買うと数万円の出費になるので良しとします。


【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HP Pavilion Gaming 15が販売終了間近!?」(¥135080~)10H,Core i7 10750H/11370H/11800H,メモリ8G/16G,NVMe SSD250G/512G/1T,GTX1650/RTX3050/RTX3050 Ti/RTX3060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 10700(17519)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 11370H(12397)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti(9657)>RTX3050(9335)>GTX1660 Ti Max-Q(8,584)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>MX350(3025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk2000 パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10H 11370H 16G 1T-NVMe RTX3050 Ti 15.6F ¥154,800
G-Tune P5 10750H 512G-NVMe GTX1650 ¥135,080
工房STYLE-15FX150-i7-NADX 11800H 8G 250G-NVMe RTX3050 ¥144,078
フロンティアFRXNM711/A XNMシリーズ(11th/RTX3060) 512G-NVMe RTX3060 ¥184,000

まず、新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックが多々あるので、そちらをご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-11370H @ 3.30GHz(4コア)・・・12,397
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

スペックアップもあって、残念ながら値上げばかりですが、唯一値下げされたのがHPです。 HPは前回と異なるモデルを取り上げていますが、性能と価格だけを見るとコストパフォーマンスは上がっています。 ちなみにこの「HP Pavilion Gaming 15」は、新モデル「Victus 16」が登場したことによって、無くなる模様です。 こちらをご希望の方は販売終了する前にゲットしてください。


【2021年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房とマウスコンピュータです。 まずパソコン工房ですが、スペックダウンで大幅に価格を下げています。 と言っても13万円台ですが、グラフィック性能は高めなもののメモリとSSDの容量の少なさが気になるポイントです。 心配な方はカスタマイズで増量しておいた方が良いと思います。

そしてもうひとつのマウスコンピュータですが、こちらは前回と同構成で16500円も値下げされて最安になりました! ただ、グラフィック性能は低いので、その点に期待して購入するのはやめておいた方が良さそうです。 しかしその他のスペックは上々ですので、快適な普段使いに加えて少しグラフィック性能も欲しいという方に向いています。 各グラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックアップもあって、全メーカー大幅に価格上昇しています。 HPはこれまで取り上げてきた「HP Pavilion Gaming 15」が完売となっていたので、さらにランクの高いOMENを取り上げました。 マウスコンピュータとG-Tuneは構成が異なりますが価格が一緒だったので、両方取り上げています。 グラフィック性能はG-Tuneの方が勝りますが、SSD容量はマウスコンピュータの方が多いです。

最も安いのはフロンティアで、SSD容量も大きくてなかなかコスパは良さそうです。 SSDは全メーカー高速なNVMeを採用しており、メモリも16GBで統一されるなど、全体的に高性能化が進みました。 新たなプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 ただし、SSDは唯一SATAですし、メモリ容量やグラフィックも他と比べると劣る部分もあります。 でも他メーカーがすべて12万円台なのに対して、唯一の11万円台なので価格を重視される方にはオススメです。


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「マウスコンピュータDAIV 5Pが16500円の大幅値下げ!!パソコン工房の激安17.3型も復活♪」(¥70378~)10H,Celeron 4205U・Core i7 1165G7/10750H,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/512G-NVMe,GTX1650 Ti,DVD,14型WUXGA/15.6型フルHD/17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 10875H(15812)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i7 8550U(5992)>Pentium Silver N5000(2590)>Celeron N4100(2464)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5P 10H Core i7 10750H 16G 512G-NVMe GTX1650 Ti 15.6F ¥140,580
マウスDAIV 4P-E Core i7 1165G7 256G-NVMe 14WUXGA ¥146,080
工房SENSE-17FH045-C-UCCS-CSP Celeron 4205U 8G 240G DVD 17.3F ¥70,378

まず復活のパソコン工房ですが、久々に激安のモデルが登場しています。 液晶も唯一の17.3型ですが、他の2モデルもそれぞれ液晶サイズが異なるので、好みに合わせて選べそうです。

また、マウスコンピュータの15.6型は前回と同構成で16500円の大幅値下げです!! 専用グラフィックを搭載しながら非搭載の14型より安くなり、購入し易くなりました。 SSD容量も大きいですし、性能を重視した据え置きタイプとして打って付けではないでしょうか。


 次のレビュー対象ですが、久々に欲しいなと思える機種が登場しました。 まだアメリカで発表されただけなのですが、「HP Chromebook x2 11」というキーボード着脱式のタブレットです。 つまりクロームOSを搭載したタブレットということなのですが、よく考えたらそういうタイプの機種ってあまり無いですよね。 調べて見たところ、この1~2年で5台くらいしかありませんでした。 メーカーはASUSとLenovoです。

もし日本HPから出たら購入を検討したいと思っています。 まずはスペック次第ですが、現在使っているAndroidタブレットも11.5型なので、良い比較対象になりそうです。 いまいちAndroidって使いにくいんですよね。 相性悪いんかな・・。

HP、キーボード着脱式の11型Chromebookと、21.5型液晶一体型Chromebase
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343377.html


【2021年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計1メーカーとなっております。 しかしマウスコンピュータは孤軍奮闘していまして、品揃えがかなり充実していました。 下記にあるのは最安モデルだけですが、それ以外にもより高性能なモデルが多々並べられています。 特に14型が多く目に付きました。


唯一の残ったマウスコンピュータですが、14型はスペックアップされているので残念ながら最安価格が1万円ほど上昇しています。 一方、15.6型の方はスペックダウンで大幅に価格ダウンし、購入し易い価格帯となりました。

ちなみに、マウスコンピュータのサイトでは用途別に対象モデルを仕分けし直したので、より探しやすくなっています。 また、同時にモデル数も拡充しているみたいなので、クリエイター向けPCに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2021年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルですが、マウスコンピュータは14型ノートのタブレットセットが入荷待ち状態となっており、代わりに初(?)の4Kノートが登場しています。


安価なモデルがどんどん減っていってしまいましたが、比較的リーズナブルだったマンガ・イラスト制作向けノートも13万円前後となってしまいました。 どこも品不足が続いている様です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


 昨日は「NEC LAVIE T11」のレビュー動画についてコメントで色々と指摘を頂きました。 また、新たに気付いたところなどもあるので、簡単な追記動画を作成しようかなと思っています。 やっぱりコメントや評価を頂けるのは有り難いですね。 悪いこと書かれないかドキドキもしますが・・。 現在、チャンネル登録者はわずか17人ですので、100人目指して今後も頑張りたいと思います。


【2021年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルとなっております。


前回と比べて、スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 他に取り上げることも無いので、漫画繋がりでNECと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンをご紹介します。

NEC PCとレノボ、「鬼滅の刃」コラボキャンペーン
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304702.html

管理人が購入を検討しているタブレットも対象なようでして、特性デザインの入ったソフトケースがプレゼントされます。 残念ながら抽選ですので、必ずもらえるものでも無いみたいです。 「鬼滅の刃」は今凄い人気ですからね~。 欲しい方も沢山いるのではないでしょうか? 管理人も一応漫画を読んでみましたが、おっさんの心には刺さりませんでした。


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。


マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


【2020年4月6日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


【2019年12月15日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど内容に変化が見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房の14型でして、次いでドスパラのタブレットとなっています。 その他は全て10万円以上で、14型・15.6型・17.3型など各種取り揃えられています。

プロセッサの性能はCore i7かCeleron/Pentiumかと極端で、ミドルレンジのCore i5がひとつもありません。 メモリは8GBもしくは16GBが多く、SSDは必須となっています。 グラフィックについては比較的低性能なものが採用されている模様です。


【2019年10月20日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「激安のパソコン工房が復活!」(¥61578~)10H,Celeron 4205U/Core i7 10750H/Ryzen 7 4700U,メモリ4G/16G,SSD240G/256G/512G-NVMe,GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4700U(13878)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 8145U(3783)>Celeron 3867U(2010)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3160(1664)>Celeron 4205U(1278)>Celeron N3050(878)
・グラフィック:RTX2070(14437)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660>GTX1060(10738)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスmouse K7 10H Core i7 10750H 16G 512G-NVMe GTX1650 17.3F ¥157,080
工房STYLE-17FH045-C-UCCS Celeron 4205U 4G 240G DVD ¥61,578
FMV-LIFEBOOK WNB/E2(NHシリーズ) Ryzen 7 4700U 256G ¥123,224

今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


【2021年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

HPがG2からG3へとモデルチェンジされました。 主な変更点はプロセッサくらいでしょうか? 性能については下記をご覧下さい。 現在、通常モデルのみの販売となっているので価格が高いですが、キャンペーンモデルの登場を待った方が良いかもしれません。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

最安は今回もぶっちぎりでパソコン工房でした。


【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年4月4日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。