【比較】Core i5にGTXシリーズ搭載のデスクトップでお買い得は?「月末セールのフロンティアが遂に9万円台を実現!!」(¥103100~)10H/11H,Core i5 1040F/11400F/12400/12400F,16G,NVMe SSD500G/512G,GTX1650/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2021/12/13から、グラフィックを「GTX1650」のみでなく「全GTXシリーズ」に変更しました。取り上げるのは最安です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9589)
・グラフィック:GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGXB560/WS56/NTK・月末セール
 10H,Core i5 10400F,16G,SSD500G-NVMe,GTX1650,600W-B,¥96100,2022/5/28時点


【2022年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 16GBメモリが多いので、今後は16GBで統一します。 今回はDellとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE AURORA R13(標準価格¥267470) 11H 12400F 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥207,984
マウスmouse DT5-G 11400F GTX1650 500W-B ¥113,100
工房LEVEL-M066-124-RFX 12400 500G-NVMe DVD ¥136,180
フロンティアFRGXB560/WS13 10H 10400F 600W-B ¥103,100
フロンティアFRGKB660/A・GKシリーズ 11H 12400F 512G-NVMe GTX1660 SUPER 850W-G ¥148,100
SEVEN ZEFT G24CA 500G-NVMe GTX1650 DVD 500W-B ¥143,740

まず新たに追加されたDellですが、ハイスペックなゲーミングデスクなため、ベラボーに高くなってしまいました。 ここに取り上げるのもどうかと思ったのですが、一応比較に並べておきますのでご参考までに。 また、SEVENも価格が高いですね。

一方、最も安いのはフロンティアになりました。 ただし、プロセッサは第11世代を通り越して第10世代なので、性能は数段下がります。 第11世代で1万円高いマウスコンピュータか、第10世代で最安のパソコン工房あたりが狙い目ではないでしょうか?


【2022年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 SEVENを追加しようと思いましたが、なんとCore i5が軒並み在庫切れとなっていました。 Core i3とCore i7はあるのですが、Core i5やCeleronは品不足みたいですね。 取り上げるのは次回以降となりそうです。


今回はパソコン工房とフロンティアが揃って値上げされて、マウスコンピュータが最安となりました。 どのスペックでも同じ傾向が見られますね。 品不足は深刻な模様です。 ただ、プロセッサが第12世代に変わったので、致し方ないところもあります。 性能はしっかり上がっていますが、第11世代と比べてそんなに大きな差では無いかもしれません。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

最もお買い得なのはフロンティアではないでしょうか。 第12世代プロセッサに大容量SSD、高性能電源を搭載してお値段もそこそこです。 あと、筐体も片面硝子張りで格好いいと思います。 是非メーカーサイトにてチェックしてみてください。


【2022年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は「GTX1650」で綺麗に揃いましたので、比較しやすいですね。 最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とほぼ同額です。 しかしそれでいてフロンティアはメモリが16GBもあり、コストパフォーマンスは高そうです。 キャンペーンモデルで残り在庫6台となっているので、お求めはお早めに。

一方、パソコン工房ですが、メモリ容量では負けているものの、プロセッサの性能では勝っています。 性能差も割としっかりついているので、これは一考の余地があるかもしれませんね(下記参照)。 さらに唯一DVDドライブも標準装備されているので、希望や用途によってはこちらもありかなと思います。

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2021年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 GTXシリーズ搭載モデルは、まとめてこちらで更新することにしました。 できるだけ安いモデルをピックアップしていきます。

最も安いのはG-Tuneとなりました。 しかし、グラフィック性能が倍近くありSSD容量も4倍あるフロンティアの方が、3420円高いもののずっとお買い得です。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019

グラフィックベンチマーク


【2021年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 ついに取り扱いがゼロとなってしまったので、本日をもって更新を終了したいと思います。 今後復活するかも知れませんが、「GTX1660」コンテンツもありますし、そちらは健在なので、そちらでGTXシリーズはまとめて更新するかもしれません。 よろしくお願いします。

  ⇒ 【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?


【2021年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。 とは言うものの、HPは【一時取り扱い停止】中でマウスコンピュータも(品切れ中)となっているので、現時点で購入できるのはフロンティアのみです。


品切れ続出中なのでどんだけ酷い状況なのかと思いましたが、価格自体は値下げ傾向で良い感じです。 唯一購入可能なフロンティアは前回と同構成で1万円も値下げされています! 最安のHPより1万円以上高いですが、メモリとSSDが倍ある点が魅力です。 ただし、HPもHDD搭載な上にグラボ性能がワンランク上なので、コスパ的にはまだHPの方が上かもしれません。


【2021年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。


残念ながら今回は全メーカーが値上げされました。 ただ、HPは対象モデルが無いので、通常価格となって価格上昇しています。 カスタマイズ画面に入ると「現在、このカテゴリには商品がありません。」と珍しい表示が出て購入することができません。 マウスコンピュータも「入荷待ち」状態です。 せっかく品不足も落ち着いてきたかな?と思っていましたが、まだまだ厳しい状況は続きそうです。

最も安いのは大幅に価格上昇させたHPとなりました。 しかし今買うのは得策では無さそうですね。 せめてキャンペーンが復活してからにしてはいかがでしょうか。 てゆーか、買えないし・・。


【2021年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。


HP&マウスコンピュータとパソコン工房&フロンティアでスペックが分かれました。 前者はメモリとSSD容量が小さい反面、大容量HDD等と高性能グラフィックを搭載している点が特徴です。 また、比較的価格も安いでしょうか。 後者は大容量メモリ&SSDを搭載している点が魅力ですが、フロンティアの最新プロセッサも高性能で気になりますね。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・10,867
プロセッサベンチマーク


 今月半ば発売予定のサイエルインターナショナルの2in1はまだ出ませんね~。 どこも遅れてるな~。

と思って久々にメーカーサイトを覗いて見たら、なんと2モデル発売されるらしいです。 ひとつは旧モデルのスペックアップ版で「MW-WPC02」なのですが、もうひとつは高解像度で大容量バッテリを搭載した「MW-HDW8000」となっています。 基本スペックは同じなのですが、重量やサイズも異なる模様。

希望小売価格はともに49800円となぜか同じなのですが、管理人的には「MW-WPC02」の方が使いやすそうかなと思っています。 おそらく低解像度なので、その分ハードへの負担は小さいかなと。 今回のモデルは画質より価格にこだわっている点が魅力ですし。 何はともあれ、早く発売してほしいです。

※追記
「MW-WPC02」買おうかなと思ってたら昨年11月に発売? でもどこにも無いんだが売り切れたんだろうか・・。 と思ったら「MW-HDW8000」が楽天で売ってたww でも取り扱い少なすぎやしないか? どうしよう・・、あまりに人気が無くて不安になってくる。 ちょっと様子見ます。


【2021年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

今回も最も安いのはHPとなりました。 ここ半年近くずっとダントツの1位を維持していますが、その他3メーカーは9万円台で団子状態です。 電源の容量が少ないので購入後の増設には向きませんが、内容が充実しているので特に不足を補うことも無いのではないでしょうか? ただ、もう1万円出してメモリとSSD容量の大きいパソコン工房を選ぶのも悪くなさそうです。


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2020年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


 

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「HP Pavlion Desktop TP01が9千円値下げで過去最安!!」(¥65580~)10H/11H,Core i5 10400/11400/12400,メモリ8G,SSD240G/256G(NVMe),HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Vostro 3710スモールシャーシ プレミアムモデル(標準価格¥122980) 11H 12400 8G 256G-NVMe DVD ¥89,980
HP Pavilion Desktop TP01-1105jp スタンダードモデル 10400 1T 350W-G ¥65,580
マウスmouse DT5 11400 256G 350W-B ¥83,100
工房SOLUTION-M05M-114-UHS-L 10H 240G ¥74,980
フロンティアFRBSH510/A(BSシリーズ) 10400 DVD 300W-St ¥78,100
SEVEN SR-ii5-7660A/S3/W11/LW 11H 12400 350W-St ¥96,580

まず今回追加されたDellですが、品切れのモデルが多く、現在購入できるものの中からもっとも安いものを取り上げました。 実際は6万円台から購入できる第11世代インテルプロセッサ搭載モデルもあります。 今回取り上げたのは第12世代でして性能は高め。 電源については記載がないので分かりませんでした。 DellはモバイルPCのバッテリ駆動時間も書かれていませんし、色々と不明な点があるのは残念ですね。

値上げされたメーカーが多い中、今回注目したいのは値下げされたHPです。 前回と同構成で9千円もダウンしており、この2年間でのHP最安値を記録しています! 唯一HDDを搭載しSSDは選択できないというデメリットはありますが、容量は多いですし、なにより価格を重視される方にオススメです。


【2022年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。


新登場のSEVENは第12世代インテルプロセッサ搭載ということもあり、一番価格が高くなってしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、2位のHPと共に値上げされています。 HPはSSDからHDDに代わりややコスパダウン、パソコン工房はスペックそのままに5800円の値上げなので、明確なコスパダウンですね。 厳しい状況が続きます。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク


Core i5-8279U/メモリ16GB/512GB SSD搭載の小型PCが5万5,900円
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/todays_sales/1398167.html

 AmazonにてBeelinkというメーカーのCore i5搭載小型PCが5万円台半ばで販売中です。 Windows 11 Proを標準装備していますが、思い切って旧プロセッサ搭載モデルを購入するというのもひとつの手ですね。 当然、プロセッサの性能はガクッと落ちますが、メモリ16GB、SSD512GBと他スペックは充実しています。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-8279U @ 2.40GHz(4コア)・・・8,027
プロセッサベンチマーク


【2022年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 第11世代インテルプロセッサを採用し、そつないスペックで価格重視の方にオススメです。 一方、安値2位のHPですが、前回と同構成で3300円値下げされました。 プロセッサは第10世代ですがSSDには高速なNVMeを採用し、さらにDVDドライブと高性能電源を搭載して内容はさほど悪くないです。


【2021年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も、最も安いのはパソコン工房となりました。 OSがWindows 11になっていますが、いよいよ10からの入れ替えが本格化してきました。 また、プロセッサも第10世代から第11世代へと変更されているところが多いです。 パソコン工房はビジネス向けパソコンなので、見た目はパッとしませんし、DVDドライブも標準装備されていませんが、その分価格は安く、唯一6万円台(しかも前半!)を実現しています。 また、SSDも高速なNVMeからSATAに変更されていますし、とにかく価格重視なモデルです。


【2021年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず最安のパソコン工房ですが、カスタマイズ不可の即納パソコンでして、高速なNVMe SSDやDVDドライブ、大容量電源を搭載するなど、かゆいところに手が届く構成となって文句無しです。 ただ、ミニタワーなので、省スペースなスリムタワーのHPも気になりますね。 HPは前回と同構成で19800円も値下げされましたが、残念ながら現在は【一時取扱い停止】となっています。 電源の容量は少ないですが性能は高いなど、他とはひと味違う内容です。


【2021年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルになって価格が急上昇してしまったものの、念願のSSD搭載となりました。 今後のキャンペーン適用および値下げに期待です。 マウスコンピュータもプロセッサ変更で価格が上がっていますね。

最安は今回もパソコン工房でして、他メーカーが7~9万円もする中、6万円台前半と圧倒的な低価格を実現しています。 DVDドライブも付いていますし、価格を重視するなら文句無しでパソコン工房です。 もう少し性能を・・と言うのであれば第11世代インテルプロセッサ搭載のフロンティアも魅力的。 SSD480GBでたっぷり保存もできます。


 現在、「NEC LAVIE Direct N15(A) 」を絶賛レビュー中です。 前回「LAVIE Direct N15」をレビューしたので、内容がかぶるところも多々あり、あっさりとした内容になりそうです。 ただ、ここのところ動画が長くなりがちだったので、たまには短いのも良いかなと思っています。 チャンネル名が「あっさりレビュー」ですし。 でも上位版との違いが分かるので、参考にはなると思います。


【2021年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサについてですが、結構な差が付いております。 世代毎に順調に性能が上がってきているのが分かりますね。 搭載しているのはフロンティアですが、SSD容量も大きくて価格もお手頃なので、検討する価値はあるのではないでしょうか?

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
プロセッサベンチマーク

しかし、今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて電源の容量が50W減り、価格が1650円安くなっています。 2位のマウスコンピュータを7150円も引き離しての圧倒的な最安値ですが、DVDドライブが付いている点も魅力的。 さらに超還元祭の対象なので、会員登録して購入すれば5千ポイントも付いてきます! ただし期間は6/30迄ですのでご注意ください。 また延長されるかもしれませんが・・。


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ページ刷新&ラインナップ拡充!!」(¥91980~)10H/11H,Core i5 11400・Core i7 11700K/12700・Ryzen 5 5600G/5600X・Ryzen 7 5700G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1650/RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Ryzen 7 5700G(24671)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i7 10700K(19672)>Core i5 11400(17674)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i5 10400(13002)
・グラフィック:RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 マウスコンピュータは専用ページが変更されて、分かりやすくなりました。 掲載モデルも「【エントリー向け】ライトな編集でコスパ最優先な方向け」「【ミドル向け】そこそこの編集、ソフトの多重起動を想定される方向け」「【ハイエンド向け】最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、ヘビーな編集をする方向け」と分かれていて、検討しやすいです。

また、パソコン工房はこれまでに増して品揃えが充実しています。 今までは検索してかき集めていましたが、今回は専用ページに10台以上ラインナップされていました。 価格も手頃なモデルからありますし、いままであまり無かったグラボ付きも取り揃えています。 本日はそれらの中から比較的安いモデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥168,080
マウスDAIV Z7 Core i7 11700K 32G 2T RTX3060 700W-B ¥213,100
マウスDAIV Z7(プレミアムモデル) Core i7 12700 ¥256,080
工房SENSE-M05M-114-UHX 10H Core i5 11400 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥91,980
工房SENSE-M0P5-R55G-EZXH Ryzen 5 5600G 2T ¥102,180
工房SENSE-M0P5-R75G-EZXH Ryzen 7 5700G ¥113,180

モデル数が増えたため、新たなプロセッサも追加されました。 性能については下記ベンチマークスコアをご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が価格ダウンしてマウスコンピュータがアップしているので、価格差はさらに広がりましたね。 性能が違うので当然ですが、グラフィックの有無のみならずプロセッサの性能差もけっこうありそうです。 価格を重視されるのであればパソコン工房がオススメですが、パソコン工房をマウスコンピュータに似た構成にしてみたところ、ダントツでパソコン工房の方が安かったので、コスパも良さそうです。


【2022年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回はマウスコンピュータに搭載されているグラフィックがかなり性能ダウンしました。 ずっとRTX3060でしたが、今回はGTX1650へと半分以下への性能に落ちたことになります。 その分価格も5万円位安くなって、購入し易くなりました。

RAW現像に必要なスペックは大容量メモリと高性能プロセッサ、そしてビデオカードとなります。 プロセッサはCore i7かRyzen 7、メモリは16GB~32GBが推奨されていますが、グラフィックに関してはエントリーからミドルクラスのものが良いのだそうです。 そう言う意味では「RTX3060」「GTX1650」どちらも適しているのかなと思います。 もちろんマウスコンピュータには「RTX3060」搭載モデルも取り揃えられているので、物足りない方はそちらの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


大画面は重い。そんな固定観念をぶち壊すノートPC「LG gram」
https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html

 最近ちょっと目にすることが多かったモデルなのですが、RAW現像もできるということなので取り上げたいと思います。 大画面かつ高性能ながら重さが軽く、バッテリ駆動時間もたっぷりあるので、外出先で編集作業を行う場合にオススメです。 色域や解像度も高く、写真編集に適したノートブックと言えそうです。

https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html


【2022年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。 ただしパソコン工房はいつも取り上げている「RAW現像・写真編集向けパソコン」だけでなく、検索でRAW現像モデルをピックアップしました。 対象が少ない場合は、今後もこの形で行きたいと思います。


今回は、だいぶ新しいプロセッサが登場しました。 性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

最も安いのはパソコン工房で、最も高性能なのはマウスコンピュータの「DAIV A7-3060Ti」になりそうです。 価格は「DAIV Z7」の方が高いのですが、ベンチマークを見ると前者の方が上みたいですし、グラボ性能も高いです(おまけに電源も高性能)。

パソコン工房は相変わらずグラボ非搭載で価格が抑えられています。 グラボは写真編集に不要との声も聞かれますが、特定のソフトではやはりあった方が快適に処理できるので、そこそこの性能のものは積んでおいた方が良いかもしれません。


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。


今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「値上げだらけの中、富士通FMVが3406円値下げで最安♪」(¥64202~¥103100)10H/11H,Celeron G5905T/Core i3 10100/Ryzen 5 4500U,メモリ4G/8G/16G,SSD256G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD500G,サイズ372~427mm,質量0.6~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド無しで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i3 10100(9078)>Ryzen 3 PRO 3200GE(7113)>Core i5 8265U(6175)>Core i3 8109U(4353)>Core i3 10110U>Athlon 200GE(4165)>Core i3 8145U(3783)>Athlon 3000G(4480)>Athlon PRO 300GE(4337)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G4900T(2292)>Celeron J4005(1615)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
マウスmouse CT6 11H Ryzen 5 4500U 16G SSD512G-NVMe 194x28x150=372 0.6kg ¥103,100
工房STYLE-ISH4-iX1-UH2X 10H Core i3 10100 8G SSD500G-NVMe 205x176x33=414 ¥72,180
FMV-ESPRIMO WD1/F3(DHシリーズ) 11H Celeron G5905T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥64,202
NEC LAVIE Direct DT Slim・クーポン SSD256G 34.5×182.9×179=396.4 1.28kg ¥79,200

今回は値上げばかりですが、唯一値下げされた富士通が久々の最安となっています。 前回と同構成で3406円値下げされており、この約半年間で一番安いです。 まだ下がりそうな感じですが、どうなんでしょう? 一方で他メーカーは一部スペックアップされた部分もありますが、構成そのままに大幅に値を上げているところもあります。 買うにはちょっと時期が悪いかもしれません。


 5月になったので、新しいレビュー動画を投稿しました。 今回も周辺機器でスミマセンが、人気No.1の複合機「CANON PIXUS TS5430」です。 安いのに給紙カセットや前背面給紙に対応した優れものですが、性能的には並ですかね。 ずーっとHP製を使ってきたのですが、最近価格が爆上げしてしまったので、CANONに乗り換えました。 意外とレビュー動画が少なかったので、参考にしたい方はどうぞ。 まぁ、内容の薄いレビューですが・・。

長年使ってきたHP複合機から機種変!初PIXUSの感想「CANON PIXUS TS5430」
https://www.youtube.com/watch?v=NuHh3DmG0Jg


【2022年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回は値下げされたところが多かったです。 まず復活したパソコン工房ですが、前回と同構成で2千円ダウンしました。 続いて富士通も同様に1665円ダウン、NECは3300円ダウンとなっています。 それぞれさほど大きな値下げではありませんが、パソコン工房は久々のレベルの低水準ですし、NECは過去最安です。 ちなみにNECはWindows 11搭載モデルも販売されていますが、価格が1万円くらい高かったので、旧モデルを取り上げてあります。


 昨日、モンスターハンターライズのPC版、Steam版のレビュー記事を作成しましたので、興味のある方は見てみてください。 モンハンユーザはもちろんのこと、初めてPCゲームをされる方にもオススメの楽しいアクションゲームです。 簡単に言うと、モンスターを狩って剥いで、新たな武器や武具を作ってさらに強くなる・・という感じで遊びます。 単純ですがそこがウケて、2004年に発売して以来、ずっと人気のあるゲームです。

とにかく進化が凄いですね。 最初こそただ狩るだけだったのですが、その後様々な要素が追加されて、色々な楽しみ方できるようになりました。 このライズでは翔蟲(かけりむし)と呼ばれる新たなアクションが追加されて操作の幅がグッと広がりましたし、百鬼夜行と呼ばれる防衛戦も加わり、これまでとは違った遊び方もできます。

現在動画レビューも作成中ですので、そちらもお楽しみに!

【レビュー】モンスターハンターライズ(Steam版)「和テイストの強いモンハン、翔蟲アクションや防衛戦が面白い♪コントローラは正規品がオススメw」
https://pasogohikaken.com/?p=62344


【2022年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回の注目はNECです。 前回と同構成で6600円値下げされています。 最安の富士通が値上げされているので、価格差がかなり狭まってきましたね。 富士通は大容量HDDを搭載し、NECはSSD搭載で好みに合わせて選べそうです。


【2021年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減ったものの、NECが追加されて、合計5メーカー5モデルとなっております。


これまで単独で最安だった富士通ですが、新OS搭載で価格が上がってしまいました。 よって、パソコン工房とほぼ同額で最安となっておりますが、内容的にはパソコン工房の方が性能が高いので、そちらがお買い得です。

一方、約10ヶ月ぶりに復活したNECですが、前回と同じモデルでスペックはストレージだけHDD500GBからSSD256GBへと変更されています。 それでいて8800円値下げされているので、コストパフォーマンスは上がりました。 ホワイトを基調としたシンプルなデザインのボディですが、前面の黒いラインが印象的です。 ライバルの富士通と比べて非常に軽く、サイズもやや小さめ。 カスタマイズでDVDドライブを装備することも可能で、6個のUSBポートやHDMI/Display port、LANコネクタなどが所狭しと並べられています。 Core i7や大容量メモリ/SSDも搭載できるなど、性能面も侮れません。


【2021年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回は富士通が追加されて4メーカー5モデルとなっております。


今回、値下げされたメーカーは皆無。 さらに品切れや在庫切れが出るなど、厳しい状況となっています。 ただし、フロンティアはスペックがかなり上がっているので、コストパフォーマンスは良くなっていると思います。 期間・台数限定のキャンペーンモデルなのでお買い得です。


【2021年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は3メーカー4モデルとなっております。 富士通はサイトメンテナンス中のため、比較からは除外しました。 また、今回からスタンドの有無でサイズ等に違いがあるときは、スタンド無しの方を掲載しています。


それにしても質量の記載が無いところが多いですね。 軽さもミニPCの魅力だと思うのですが、分からないのは残念です。

表記上、最も軽いのはマウスコンピュータで、最も重いのは富士通となりました。 価格は最安がパソコン工房のNUCで、最高値はマウスコンピュータとなっています。 パソコン工房は価格がかなり上下していますね。 現在、この2年間での最安レベルとなっているので、できるだけ安く手に入れたい方は今がチャンスです。 サイズも一番小さいです。


【2021年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計4メーカー4モデルとなっております。


今回最も安かったのは富士通となりました。 前回と同構成で3385円値下げされており、さらにお得度を増しております。 一方、マウスコンピュータはスペックダウンで価格も11000円ダウンです。 マウスコンピュータは質量、パソコン工房は本体サイズが若干変わりました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
プロセッサベンチマーク


【2021年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 新たにマウスコンピュータとフロンティアが追加されました。 NECは品切れ、ThinkCentreは全て在庫切れとなって無くなりましたが、ThinkCentreはビジネス向けであまり需要が無いと思うので、この機会に取り上げを終了したいと思います。 全4メーカー5モデルです。


まずマウスコンピュータは久々の登場となりましたが、性能の高い点が特徴です。 あと見た目も割と格好いいかもしれません。 インターフェイスは7つのUSBポート(2.0/3.0・Type C)とD-sub/HDMIの2つのディスプレイ出力などが備わっています。 安心の国内生産です。

フロンティアも負けないくらい性能が高く、それでいて価格も安いのが魅力的。 USBポート(3.0/3.1・Type C)は8つもあり規格も新しいです。 見た目は無骨ですが、ぴょこんと飛び出たアンテナが個性的ですし、電波も拾ってくれそうですね。

パソコン工房のNUCタイプはサイズが大きくなりましたが、価格が下がって買いやすくなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まずいくつかプロセッサの変更された機種がありました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,175
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・4,353
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・3,783
プロセッサベンチマーク

「Celeron G5905T」についてはいまだにPassMarkのベンチマーク結果が見当たりませんでした。 本当に存在しているのか疑問ですが、今回新たに富士通にて採用されています。 全体的にやや値上げが目立ちますが、NECが前回と同構成で8800円の大幅値下げとなりましたのでオススメです。


【2020年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPなどが無くなったもののフロンティアとNECが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、新しいプロセッサが4つも出てきたので、その性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 PRO 4350GE @ 3.50GHz(4コア)・・・11,499
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
プロセッサベンチマーク

残念ながら、「Celeron G5905T」と「Core i3 10400」はまだベンチマークが見当たりませんでした。

まず新たに追加されたフロンティアCDシリーズですが、標準では性能・サイズ・価格とすべて中程度のレベルです。 しかしカスタマイズにてCore i9や64GBメモリ、2TB SSD(NVMe)などを選択することができ、圧倒的なハイパフォーマンスマシンに仕上げることも出来ます。

筐体は液晶裏に貼り付けることも出来る超小型デスクトップで、ピョコンとアンテナの飛び出ているのが印象的。 最新のWi-Fi6を内臓しており、なんと本体前面に4つのUSBポートや内臓モノラルスピーカーを装備しています。 スピーカ内蔵のセパレート型デスクトップなんて初めて見たかもしれません・・・。

背面にも4つのUSBポートやHDMIポート、ディスプレイポートなどが所狭しと敷き詰められていて、結構インターフェイスは充実しているのではないでしょうか。 縦置き・横置きも可能ですし、なかなか個性的なモデルだと思います。

そしてNECからもライバルの富士通から数年送れてコンパクトデスクトップPCが登場しました。 単純比較して性能はほぼ五分ですが、NECの方がやや軽く、何よりサイズがグッと小さいです。 カスタマイズにてCore i7や16GBメモリ、OptaneメモリやSSDを選択することもできます。


【2020年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


 まずパソコン工房に新たに追加されたモデル「IStDXs-INI3-i3-HGSXB」ですが、合計280mmという最小サイズでありながらCore i3や8GBメモリ、NVMe SSDなどそれなりのハイスペック構成となっています。 カスタマイズでは最大2TBものSSDやHDDも選択可能で、小さいながらも大容量を実現します。

インターフェイスも小さいなりに充実しているのではないでしょうか? 価格はやや高めで、5万円前後が多い中、基本構成でも7万円台となっています。 液晶ディスプレイの裏に取り付けて、よりスペースを有効活用することも可能です。

あまり価格に変化はありませんが、ThinkCenterは2モデルとも少し安くなりました。 「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は前回と同構成で2508円ダウン、「ThinkCentre M90n-1 Nano」は4532円ダウンしています。 ちなみに「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は3月以来の過去最安値です。


【2020年7月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で
5500円値下げされたドスパラです。 全体の中では安い部類に入り、コンパクトさでもバランスの良いモデルです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
AMD Athlon PRO 300GE @ 3.40GHz(2コア)・・・4,337
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク

メモリ容量が多く、SSDも高速タイプなど内容も充実しています。 ちなみにこの「ドスパラmini Regulus TH 3000」は特徴的なのが後ろに突き出たアンテナですが、Wi-Fi/Bluetoothに対応し安定した無線環境を構築できます。 専用VESAマウントキットを使えば液晶裏に設置することもできるので、液晶一体型のように使うことも可能です。


【2020年5月20日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たに追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-C-UCS」ですが、今までもサイトには掲載されていたと思います。 しかし品切れ等でなかなか購入できない状況が続いていたので、このタイプを希望される方は今がチャンスです。 サイズ的には「STYLE-IDA3-A2-VHS」とさほど変わらず、むしろやや大きいのですが、細身で横置きもできるので、色んな場所にフィットしそうです。 小さくてもストレージは最大500GBのSSDと最大2TBのHDDを選択可能。 価格も安くて魅力的です。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「全液晶サイズの価格推移を掲載!各サイズの最安をチェック♪」(¥66000~)11H/11P/Chrome,Celeron 6305・Pentium 6405U・Core i5 11500T・Core i7 1165G7・Athlon 3050U・Ryzen 3 5300U・Ryzen 5 5500U/4600H,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),Optane16G,HDD1T/2T,DVD,21.5型フルHDタッチ/23.8型フルHD(タッチ)/27型(フルHD/QHDタッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 4600H(14,988)>Ryzen 5 5500U(13511)>Core i5 11400T(13367)>Core i7 11700T(13311)>Core i5 10400(13002)>Core i7 10750H(12668)>Core i5-11500T(12085)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 10400T(10232)>Ryzen 3 5300U(10081)>Ryzen 5 3550H(8094)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 9100T(5610)>Pentium J5040(3762)>Athlon Silver 3050U(3262)>Pentium J5005(3201)>Celeron G5900(2759)>Celeron G4900(2420)>Pentium 6405U(2367)>Celeron 6305(2246)>Celeron 4205U(1946)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月1日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 今回から液晶サイズ別の価格も、メーカー別価格推移グラフ(上記)に掲載することにしました。 こうして並べてみると、HPの安さとNECの高さがよく分かりますね。 ご参考までに。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-df0202jp エッセンシャルモデル 11H Athlon 3050U 8G 128G 1T DVD 21.5F-T ¥66,000
HP Chromebase All-in-One Desktop 22-aa0001jp コンフォートモデル Chrome Pentium 6405U 256G-NVMe ¥74,800
HP Pavilion All-in-One 24-k0215jp モデレートモデル 11H Ryzen 5 4600H 2T 23.8F-T ¥99,000
HP Pavilion All-in-One 27-d1013jp スタンダードプロモデルG2・Optane16G搭載 11P Core i5 11500T 27Q-T ¥124,300
FMV-ESPRIMO WF1/F3(FHシリーズ) 11H Celeron 6305 4G 256G DVD 23.8F ¥113,344
FMV-ESPRIMO WF2/F3(FHシリーズ) Core i7 1165G7 8G 27F ¥165,547
NEC LAVIE Direct A23・クーポン Ryzen 3 5300U 23.8F ¥156,200
NEC LAVIE Direct A27・クーポン Ryzen 5 5500U 27F ¥175,010

価格推移をグラフで見ると、HPの安定感が際立っています(27型以外)。 と言うか、富士通とNECも27型以外はそこそこ安定しているでしょうか。 27型はどのメーカーも価格が落ち着きませんねw 最も安いのはHPとなっていますが、時期によっては富士通が最安の場合もあります。

一方、23.8型ではHPの一人勝ち。 さらに安い21.5型はHPにしかありませんし、価格を重視される場合はHPがオススメです。 ちなみにHPの21.5型にはIntel搭載モデルとAMD搭載モデルの2つがあるのですが、時期によって最安が入れ替わります。 よって、その時々安い方のみを取り上げています。

AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
AMD Ryzen 3 5300U @ 2.60GHz(4コア)・・・10,081
プロセッサベンチマーク


【2022年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPの新モデルを追加して、合計3メーカー8モデルとなっております。


今回、けっこう対象モデルの変更がありまして、新たなプロセッサも多々登場しました。 まず気になるのが大幅値上げされたNECですが、最安の23.8型モデルがCelronからRyzen搭載へと変わり、価格が4万円近くも上がっています。 27型もCore i5からRyzen 5搭載へと変わって2万円近くアップしています。

一方、富士通は23.8型が1万円ほど値下がりし、27型も5千円以上ダウンしています。 HPの23.8型もCore i5からRyzen 5搭載へと変わって価格が約1万円ダウン、27型はCore i7からCore i5搭載へと変わり、SSDとOptaneの容量が半減するなどのスペックダウンで価格が3万円程下がりました。 NEC以外は購入し易い価格帯になっています。

そして新たに追加した「HP Chromebase All-in-One」ですが、その名の通りクロームOSを搭載したデスクトップです! なかなか珍しい構成ですが、以前から興味はありました。 クロームOSはシンプルで軽く、扱いやすいOSですが、とくにGoogleのアプリを普段使っている方にとっては非常に魅力的なモデルです。 液晶をくるくる回して簡単に縦横を切り替えられるのですが、残念ながら高さ調節には対応していないみたいです。 また、インターフェイスも少なめですが、見た目はシンプルかつコミカルな印象で、お洒落な雰囲気をしています。 また、Webカメラには物理的なシャッターが備わっていて安心ですし、クロームOSはセキュリティソフトが不要なので、余計な出費を省きつつ、届いてすぐに使うことが可能です。 人を選ぶモデルかもしれませんが、このご時世に選択肢が増えるのは有り難いですね。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
AMD Ryzen 3 5300U @ 2.60GHz(4コア)・・・10,081
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium 6405U @ 2.40GHz(2コア)・・・2,367
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2022年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回あまり大きな変化は見られませんでした。 しかし、内容は少し変わっていまして、HPは最安モデルがAMDからIntelになり、NECでは23.8型/27型ともに少し値下がりしています。 特に27型は5390円ダウンと割と下がっています。


 今日から「モンスターハンターライズ」のSteam版が販売されました。 Nintendo Switchに登場したゲームですが、Switchを持っておらず、今日までお預け状態でしたが、やっと遊べそうで嬉しいです。 と言うわけで、動画に撮ってレビュー動画を公開したいと思っています。 また、これを切っ掛けに、他のゲームにも挑戦したいですが、Steamってオンラインの利用料がかからないんですね。 驚きです。 以前のPC版モンハンでは月額料金がかかっていたのですが、Steamではほとんど無料なんだそうです。 ソフト代に約6千円ほどかかりますが、それだけで済めば有り難いですね。


【2021年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。

今回は富士通とNECがスペック変更によって価格が上がっております。 一方、HPは順調に値下がりしており、「HP All-in-One 22」はプロセッサの性能が少しダウンして2200円値下げ、「HP Pavilion All-in-One 24-k」は構成そのままに15400円の大幅値下げ、「HP Pavilion All-in-One 27-d」はプロセッサがアップされメモリとストレージが倍増されたにもかかわらず、35200円の超大幅値下げとなっています!! これは在庫処分の臭いがぷんぷんしますので、ご希望の方は手に入れるラストチャンス(?)をお見逃しなく!

Intel Core i5-11400T @ 1.30GHz(6コア)・・・13,367
Intel Core i7-11700T @ 1.40GHz(8コア)・・・13,311
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2021年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回、わずかですが全メーカー値下げされました! まず最安のHPですが、21.5型が3300円ダウンしてさらに安くなっています。 富士通は2モデルが3000~4000円ほど安くなっており、NECは23.8型が4千円ダウン、27型は8千円近くも値を下げました! Windows 11の登場もありモデルチェンジが近づいてきましたが、既存のモデルは値下げが期待できそうです。 価格を抑えたい方はチャンス♪

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-11400T @ 1.30GHz(6コア)・・・13,367
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2021年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、「HP Pavilion All-in-One 24」はインテル搭載からより価格の安いAMD搭載へと変更しました。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
プロセッサベンチマーク

これまで取り上げてきたインテル搭載モデルのプロセッサよりはるかに高性能な上、過去に取り上げてきたモデルの中でも一番高性能になりました。 Core i7よりも上ですねw それでいてインテル搭載モデルより価格が2200円程度高いだけなので、非常にコスパは良いと思います。

そして、今回もうひとつの注目が「NEC LAVIE Direct A23」でして、前回と同構成で15290円も値下げされています!! もちろん過去最安なので、価格を重視される方は今がチャンスです。


 「LAVIE Direct N15」のレビュー記事を公開しました。 ごく一般的なNECノートをご希望の方は、是非参考のひとつにしてください。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct N15(PC-GN244RUAN)
https://pasogohikaken.com/?page_id=59080

しかし、レビューはここからが本番。 現在、動画レビューの作成に励んでいます。 色々変更点もあるので、記事レビューとはまた違った感じになるかもしれません。


【2021年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


連日、値上げや品不足が続く中、液晶一体型は比較的品揃えは変わっていませんし、価格も全メーカー値下げです。 ただ、HPの27型はコレ新モデルなのでしょうかね? スペック変更されていますが、プロセッサは変わっていません。

最も安いのは今回もHPの21.5型となりました。 ただし、モデルチェンジでプロセッサは変わっております。 性能については下記をご覧ください。

Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

性能下がってますね・・コア数も2個減です。

富士通の23.8型は構成そのままに6404円値下げ。 27型は特価品になるのですが、メモリ4GB増&SSD256GB追加で3万円近くも上昇していますw

NECの23.8型も構成そのままに11330円値下げ、27型も17930円値下げされています。 今回はNECご希望の方にオススメな内容でした。


【2021年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回は値上げやスペックアップが目立ちました。 取り扱いモデルが減り気味になっているのが影響している模様です。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2021年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPの27型を1モデル追加して、ThinkCentreが無くなり、合計3メーカー7モデルとなっております。 ThinkCentreは一時的に全て量販店モデルのみとなっているみたいです。


今回はHPの21.5型がスペックダウンによる11000円の値下げで買いやすくなりました。 プロセッサは性能ダウンしましたが、SSDを標準装備にしたのでパフォーマンスに関しては一長一短あり。 HDDは半減されましたが、それでもたっぷり1TBあるので必要十分と言ったところです。 それにしても6万円台は魅力的ですね。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,025
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・5,610
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・3,201
プロセッサベンチマーク


【2020年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型が無くなり、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は富士通FMVの23.8型です。 前回と同構成で13094円の大幅値下げとなりました! 全体的にも安い部類に入り、最安のHP(21.5型)と比べて約14000円差まで迫っています。 ちなみにこの2年間での最安値となるので、富士通FMVをご希望の方はチャンスです。

ThinkCentreの新しいプロセッサ性能については下記をご覧下さい。

Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron G5900 @ 3.40GHz(2コア)・・・2,759
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク


【2020年9月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型と富士通・NECの27型も追加して、合計4メーカー8モデルとなっております。 各液晶サイズの最安値が分かるようにしました。


今回の注目は前回と同構成で4950円値下げされたNECの23.8型です。 ライバルの富士通がなぜか6839円値上げされて、ほぼ同額に並びました。 内容を見ると富士通はHDD容量が大きく、NECはCPUが新しいです。 ただしNECのCPUは新しいにもかかわらず性能(ベンチマーク)は低くなっていました。

また今回両メーカーの27型も取り上げてみましたが、富士通がCore i7を搭載しているのに対してNECはCore i5なので、5万円近い価格差がついております。 もちろんメモリやストレージなどその他の構成も異なり富士通の方が上なのですが、27型で価格を抑えたいのであればNECに限りそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク


【2020年7月20日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はHPのローエンドモデルが無くなったため最安価格がかなり上昇してしまいました。 一方で富士通・NECと言った普段高価なメーカーが値下げされており、両者の価格差がかなり狭まっております。 特に富士通はこの2年間での最安になりますので、ご希望の方は今が狙い時です。 前回と同構成で
5550円値下げされました。

富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズは4辺狭額フレーム採用で部屋に溶け込む大画面オールインワンPCです。 省スペースなので場所をとらず、ワイヤレスのキーボード・マウスも使わない時は液晶下にサッと片づけることができます。 高速起動で素早くPCやテレビが楽しめますし、打ちやすいキーボードでテレワークにも快適対応。 豊富なインターフェイスや会話で操作もできるなど、PCライフを楽しみながらバックアップしてくれます。

ThinkCentreはモデルチェンジでスペックアップされており、価格が大幅に上昇しています。 HPは23.8型の最安も取り上げてみましたが、こちらも新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

なかなかベンチマークされなかった「Celeron 5205U」が公開されていました。 意外と性能はさほど高くない模様です。