【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5/Ryzen 5搭載15.6型ノートは?「唯一5万円台を実現するLenovo IdeaPad Slim 170が最安!!」(¥59840~)11H,Ryzen 5 5625U/7520U/7530U,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/512G(NVMe),15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※比較的価格の安いモデルを取り上げ、高価なモデルは除外します。
※メモリ8GB以上を基本構成としています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 1240P(18963)>Ryzen 5 5600H(17168)>Core i5 1335U(16573)>Ryzen 5 7530U(16469)>Ryzen 5 5560U(15255)>Ryzen 5 5625U(15005)>Ryzen 5 4600H(14988)>Core i5 1235U(13653)>Ryzen 5 5500U(13511)>Core i5 10400(13002)>Core i5 11320H(10656)>Core i5 1155G7(10633)>Core i5 1334U(10366)>Core i5 1135G7(9677)>Ryzen 5 7520U(9657)>Core i5 10210U(6543)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron 15Dell Vostro ノートブック
HP 15HP Pavilionシリーズ
マウスコンピュータmouse B5シリーズ
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
Lenovo IdeaPad Slim 170Lenovo V15
東芝dynabook AZシリーズdynabook PZシリーズdynabook BZシリーズdynabook CZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり80度目の更新です。 今回から9万円台など高価なモデルは比較から除外しました。 全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Ryzen 5 メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
Dell New Inspiron 15(標準価格¥79800) 11H 7520U 8G 512G-NVMe 15.6F ¥67,824
HP 15-fc0003AU スタンダードプラスモデル コスパ抜群で基本設計をしっかりと押さえたシンプルなパソコン!キャンペーン 7530U 16G ¥79,655
ASUS Vivobook Go 15 E1504FA (E1504FA-BQ632W)・新生活応援セール 7520U 512G ¥69,800
マウスmouse B5-A5A01IS-C 5625U 8G 256G-NVMe ¥69,800
Lenovo IdeaPad Slim 170 7520U 512G-NVMe ¥59,840

今回最も安かったのはLenovoとなりました。 前回最安のDellが値上げされてしまったため、前回と価格の変わらないLenovoが2位から1位へと繰り上がっております。 内容的にはスペックが全く同じなので、価格の安い分、Lenovoの方がずっとお買い得です。


 今日はついにデータベースのアップグレードを行います。かなり古いタイプらしく以前からアップグレードしろ言われていましたが、やり方が難しそうなのでスルーしていました。 しかしWordpressの更新に古いデータベースが対応していないらしく、やむなくアップグレードすることになりました。 もしかしたらミスってブログが終わるかもしれませんので、そのときはすみません。 今までお世話になりました。m(._.)m


【2024年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり79度目の更新です。 今回はNECが無くなって合計7メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 CPU性能は並ですがSSD容量が大きくて性能も良いので、トータルで非常にコストパフォーマンスは高いです。 次いで安いのは6030円差のLenovoですが、DellよりCPU性能が低いのでコスパはさらに下がります。


 来月久々にPCレビューができそうです。 気がついたら1年も空いてしまいましたが、機会があれば今後も継続していきたいと考えています。

気になる機種は、遂に待望のThinkPadとなります! これまでLenovoはたくさんレビューしてきましたが、ThinkPadシリーズは初! 前からやりたいなぁとは思っていましたが、シンプルなつくりなので難しそうというのもありました。 しかし今回はレンタルではなく譲り受けることになったので、じっくりチェックしていけそうです。 1回目さっくりレビューして、少し使ったら2回目・・というのが理想ですが、そこまでの奥深さは無いかもしれませんw


【2024年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回は富士通とNECも安かったので取り上げたいと思います。 合計8メーカーです。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 2位のLenovoと比べて3千円ほど安く、さらにCPU性能も高いのでお買い得です。

また、新たに追加した富士通とNECですが、価格はやや高めですし、CPUが古いのも気になります。 しかし他メーカーにはないDVDドライブが付いていますし、品質も良いと思うので、それらの点を重視される方には一考の価値ありかと思います。


【2023年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなっております。


最近値上げされたところばかり目立ちましたが、当スペックでは値上げもありますが値下げもあって、割と検討している模様です。 最も安いのは、前回と同構成で約6千円ダウンしたDellです。 取り上げるモデルは異なるのですが、SSD容量が倍になってコストパフォーマンスもアップしています♪

この2年間での最安値ですが、2位のLenovoと比べると約3千円の価格差があります。 しかもCPU性能が高いので、Dellの方がお買い得そうです。 ただ、Lenovoの16時間という長いバッテリ駆動時間もなかなか魅力的ですね。


【2023年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなっております。


最も安いのは今回もLenovoとなりました。 前回と比べてまったくの同構成・同価格ですが、2位のDellと比べて5824円差をつけています。 内容としては、Dellの方がCPU性能がやや高く、Lenovoの方がSSD容量は倍あります。 それらを踏まえても、やはりLenovoの方がお買い得かなと思います。

Intel Core i5-1335U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・16,573
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i5-1334U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・10,366
プロセッサベンチマーク


【2023年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなっております。


今回最も安かったのはLenovoとなりました。 前回より15070円も高くなっていますが、SSDが倍増され、液晶もTNからIPSへと変更され使いやすくなっています。 内容を考えるとコスパ的にはさほど変わらないのかもしれません。 2位のDellと比べても14109円も安くプロセッサ性能も高いので、Lenovoをオススメします。


【2023年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回はより価格の安いモデルをピックアップし、合計8メーカー12モデルを取り上げます。


最も安かったのは、前回と同構成で16060円も値下げされたLenovo IdeaPad Slim 170です!! 14型のRyzen 5搭載モデルも凄まじい安さでしたが、15.6型のこちらもぶっ飛んでますw もちろん過去最安ですし、他メーカーを圧倒的な低価格で引き離しています。

ただし、液晶はクセのあるTN液晶なので、個人的にはIPS液晶採用のLenovo V15 Gen 4をオススメしたいです。 1万円ほど高いですが、それでも他メーカーと比べてダントツの最安ですし、過去のレビュー(下記参照)で質の良さも感じたので、魅力的な選択肢だと思います。

【管理人レビュー】Lenovo V15 Gen 2(82KD006TJP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=66813
※旧モデルではTN液晶を採用しています。

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-1335U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・16,573
AMD Ryzen 5 7530U @ 2.00GHz(6コア)・・・16,469
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
プロセッサベンチマーク


【2023年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回は8メーカー14モデルを取り上げます。


今回は、だいぶ価格の上下がありました。 最も安かったのは、前回と同様のLenovo IdeaPad Slim 170です。 前回と同構成で5720円値下げされ、さらに安くなりましたが、液晶はTNになります。

2位にはASUSが食い込んでいますが、プロセッサは旧世代のものでして、それでも性能はそこそこです。 これらにDellが加わった3メーカーが特に安かったです。 TN液晶はクセがあるので、個人的にはDellかASUSをオススメします。

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-1335U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・16,573
AMD Ryzen 5 7530U @ 2.00GHz(6コア)・・・16,469
AMD Ryzen 5 5560U @ 2.30GHz(6コア)・・・15,255
AMD Ryzen 5 5625U @ 2.30GHz(6コア)・・・15,005
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
AMD Ryzen 5 7520U @ 2.80GHz(4コア)・・・9,657
プロセッサベンチマーク


【2023年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回は8メーカー12モデルを取り上げます。


今回最も安かったのは、Lenovo IdeaPad Slim 170となりました。 ただし、わずか1381円差でDell Vostro 3525がつけておりますので、あとは内容で決めたら良いと思います。

まずプロセッサ性能についてですが、残念ながらAMD Ryzen 5 5720Uについては、ベンチマークが見当たりませんでした。 数字を見るとDellより少し上なのかな?と予想しますが・・。

また、もうひとつ気になるのが、液晶の種類についてでして、Dellは不明でLenovoはTNになります。 Dellは経験上IPSに近い感じでしたが、TNはかなりクセがあるので、その特徴にはご注意ください。 詳しくは下記レビューをご覧ください。

【管理人レビュー】Lenovo IdeaPad Slim 170(82R10009JP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=66450

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
AMD Ryzen 5 5600H @ 3.30GHz(6コア)・・・17,168
AMD Ryzen 5 5625U @ 2.30GHz(6コア)・・・15,005
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク


【2023年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回はLenovoを追加して合計7メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 相変わらずの圧倒的な低価格ですが、構成も必要最小限と言ったところ。 とくにSSD容量が心許ないので、同じモデルの512GB搭載モデルがわずか1600円アップで販売されていてオススメです。 さらにメモリを倍増したモデルは8千円アップで売っていますが、それでもダントツで最安なのは凄いですね。 当分、Dellには敵いそうにありませんw


【2022年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 6千円も値上げされましたが、それでも2位以下を2万円近くも引き離す圧倒的な低価格を実現しています! SSD容量は少なめですし、プロセッサ性能もそれなりと言ったところですが、普段使いに困ることは無さそうですし、何よりコストパフォーマンスは高いです。

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


 レビュー動画作成に必要な音声アプリが壊れた件ですが、サポートと連絡を取りながら色々と対処しているものの、まったく改善されません。 しかもサポートは連絡が来るまで1~2日かかるので、仕事のできない日がどんどん長引いてしまいます。 時は金なりと言いますし、これ以上待てないので、他の改善策を模索することにしました。

これまで他のアプリやパソコンの購入を検討してきたのですが、どれが一番負担が少なく、ベターなのか悩んだ結果、新しいアプリに決定しました。 今まではAHSの「VOICEROID+ 水奈瀬コウ」というアプリを使ってきたのですが、今度は株式会社エーアイの「A.I.VOICE 伊織弓鶴」を使うことにしています。 何でも2社は提携しているらしく、元のアプリ(技術?)はエーアイが提供したらしいです。 つまり同種なわけですが、そんなものをエラーの出た管理人のパソコンで使えるのか不安でした。

そこで、体験版があったのでインストールして試してみたところ普通に使えたので、思い切って購入することにしました。 11880円の出費ですが、他のアプリやパソコンを買うことを考えると、一番安いです。 その後、インストールやVOICEROIDからデータ引き継ぎも上手くいき、二日前から久々に動画編集作業を行えています。

VOICEROIDより使いやすくて良いですが、声質が変わってしまったので、動画を見てくれている方は違和感を感じるかもしれません。 そこは申し訳ないですがやむを得ないです・・。

しかし、今回、セカンドPCの重要性を改めて認識させられました。 セカンドPCがあればVOICEROIDをインストールし直したり、パソコンを初期化させたり色々と手があったのですが、それができないのは不便でした。 また、Celeron搭載の安物ではなく、Core i5などそれなりの性能を備えたものでないと、役に立たないことが分かったのも重要です。 8万円位しますし、現時点では普段あまり使う機会が無いのですが、将来的には仕事も増えていき必要となってくるので、いずれ真剣に考えたいと思っています。

思えば、過去にセカンドノートPCに助けれたことが何度もありました。 パソコンに慣れてトラブル回避できるようになったというのも大きいですが、久々のパソコントラブルで半パニックに陥ってしまいました。 備えあれば憂いなし、と言う言葉が身に染みています・・。


【2022年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 若干値上げされましたが、他メーカーと比べて圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサ1240Pとの性能差はかなりあるので、そちらが良いと言う方には東芝がおすすめです。 安値2位でDellとの価格差は2万円近くもありますが・・。


【2022年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はDell、マウスコンピュータ、パソコン工房が値下げされ、HP、フロンティアが値上げされました。 注目は20%OFFクーポン適用で値下げされたDellでして、約6千円ダウンした上にプロセッサが変更されて性能アップされました! 下記ベンチマークを見ても分かる通り、さほど大きな性能の向上は見られませんが、なんと言っても安いのでコストパフォーマンスは非常に良いです。 まさに激安王のDell本領発揮です!

Intel Core i5-1240P @ 1.70GHz(4コア)+1.20GHz(8コア)・・・18,963
Intel Core i5-11320H @ 3.20GHz(4コア)・・・10,656
Intel Core i5-1155G7 @ 2.50GHz(4コア)・・・10,633
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

また、大幅に値上げされたHPですが、プロセッサ性能もかなり向上しています。 価格的には他メーカーとさほど変わらないので、性能を考えるとお買い得なのではないでしょうか。 他メーカーと比べてベンチマークスコアが倍近くあるので、性能を求める方はこちらも要チェックです。


【2022年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回残念ながら全メーカー値上げとなってしまいました。 それもけっこうな値上げ幅でして、ますますパソコンが売れなくなりそうです。 しかしそんな中追加されたDellが健闘してまして、HPに次ぐ安値2位となりました。 HPより2833円ほど高いので良い勝負だなと思ったのですが、HPはSSD容量が大きく、さらにタッチパネルを搭載するなど内容が良いです。 デザインはどちらもスタイリッシュですが、総合的に考えると、やはりHPの方がお買い得と言わざるを得ません

ちなみにHPは前回大幅値下げされ、販売終了間近か?と思われましたが、2ヶ月後の今回も健在です。 ただ、前回と同構成で1200円ほど値上げされてしまいましたね。 それでも他メーカーと比べて圧倒的にコストパフォーマンスが高いので、今回もHPの一択となりそうです。


 

【比較】Core i5にRTX4060搭載のデスクトップで安いのは?「新生活応援セールのフロンティアが第14世代で激安!!30周年記念タンブラー付き♪」(¥150173~)11H/11P,Core i5 12400/12400F/14400F,メモリ16G/32G,SSD512G(NVMe)/1T-NVMe,RTX3060/RTX4060/RTX4060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 14400(26767)>Core i5 13400(26357)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)
・グラフィック:RTX4060 Ti(22577)>RTX3060 Ti(19684)>RTX4060(19345)>RTX3060(16584)>GTX1660 Ti(11639)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータmouse DTシリーズ(ミニタワー型)
G-Tune ハンドル付きミニタワー
パソコン工房STYLE∞ M-Class(ミニタワーパソコン)パソコン工房LEVEL∞ M-Class(ミニタワーゲーミングPC)
フロンティアGH・GR・GZシリーズ(ミドルタワー)GX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFR30B760/A・新生活応援セール、タンブラー付き♪
 11H,Core i5 14400F,16G,SSD1T-NVMe,RTX4060,600W-B,¥164380,2024/3/30時点


【2024年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLenovoが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ASUS ExpertCenter D7 Mini Tower D700MD (D700MD-I5R3060BLK) 11P 12400 16G 512G RTX3060 DVD 500W-G ¥150,570
G-Tune PG-I5G60 11H 14400F 1T-NVMe RTX4060 750W-B ¥189,800
フロンティアFRGKB760M/WS318/NTK・春のビッグセール 12400F 32G 512G RTX4060 Ti 600W-B ¥154,200
SEVEN ZEFT Z47D 14400F 16G 1T-NVMe RTX4060 DVD 650W-B ¥184,580
Lenovo Legion Tower 5i Gen 8 512G ¥150,173

最も安いのは、初登場のLenovoとなりました。 Lenovoは時期によってラインナップがけっこう変動する感じですので、次回もまた取り上げらられるかどうかは分かりません。

ほぼ同額でASUSが2位に、4千円差でフロンティアが3位となっています。 内容を見ると、まずCPU性能でLenovoが大きく勝ります。 2メーカーが第12世代なのに対し、Lenovoは第14世代なので、この点は大きなアドバンテージとなりそうです。 続いてメモリはフロンティアが最も多く、グラフィック性能でも一番高性能です。 ASUSはグラボが1世代前なので、この点でも劣りそうですが、唯一DVDドライブを搭載していますし、電源性能も一番高いです。

どれも一長一短あって決めにくいですが、トータルで考えるとLenovoが若干秀でているかなという印象がします。 やはりCPU性能の高さは魅力的ですし、その他構成も上々です。 それに次いでHPですかね。 あとは好みと用途に合わせてお選びください。


【2024年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 CPUこそ第13世代ですが、まださほど古さも感じませんし、第14世代と比べて性能差が少ないです。 それにもかかわらず価格が4万円以上も安いなど、コストパフォーマンスが非常に高く、魅力的なモデルとなっています!

Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
プロセッサベンチマーク


【2023年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーを取り上げますが、HPは一時取扱停止中となっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 第13世代インテルプロセッサにRTX4000シリーズを搭載し、非の打ち所のない構成です。 筐体はフロントど真ん中にVの文字があって少しゲーミング感が主張していますが、全体的には黒一色でシンプルに仕上がっています。 また、フロントには使いやすくインターフェイスがずらりと並べられており、Vの文字も色を変えることが可能です。 ゲームを快適に楽しむための様々なソフトウェアが内蔵されていて、自分好みのセッティングにカスタマイズすることもできます。

一方、そんなHPに2500円差まで迫っているのがフロンティアです。 第12世代インテルプロセッサを搭載する安価なキャンペーンモデルですが、グラボも1世代前なので、HPと比べるとどうしても割高感が否めません。 ということでHPをオススメします(取扱停止中ですが・・)。


【2023年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回からグラフィック性能がワンランクダウンしていますが、性能差はさほど大きくありませんし、それでいて価格が25300円も下がっています!! 2位ASUSと比べても16600円の大きな価格差があり、性能差もかなりあるので、HPの選択で間違いないと思います。

ちなみにHPのVictus 15Lは比較的新しいゲーミングデスクトップでして、ゲーミングと言っても割とシンプルなデザインで、どんな部屋にもマッチしそうです。 フロントに使いやすいよう各種インターフェイスが並べられており、ロゴのライディング設定も可能! その他にもゲーミング環境を快適にするソフトウェアが備わっていて便利です。 ゲームだけでなく動画編集などの重い用途にも対応し、メインマシンとして末永く使っていきたい方にオススメです。


【2023年9月9日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加された代わりにSEVENが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が接近しています。 最も安いのはフロンティアで、2600円差でASUSが2位につけております。 ただし、CPUとSSDの性能が異なるので、第13世代プロセッサとNVMe SSDを搭載したフロンティアの方がずっとお買い得です。

もうひとつ気になるのが初登場のHPでして、価格こそフロンティアより11300円も高いですが、ツーランク上のグラボを搭載しており、その性能差はなかなか大きいです。 よって、こちらも一考の価値ありかなと思いました。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX4060・・・19,345
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2023年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただし、プロセッサは第12世代なので、性能については一段劣る感じです。 フロンティアは2モデル取り上げており、共に現在実施中のBIG SUMMER SALEの特価モデルですが、第13世代のモデルも+7千円で販売されており、そちらも全体の中で最安になります。 興味のある方はチェックしてみてください。


【2023年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、最も安いのはフロンティアとなりました。 パソコン工房とほぼ同額ですが、800円差でDVDドライブの付いたパソコン工房の方が少しお買い得かもしれません。


【2023年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と同価格ですが、なんとプロセッサが第12世代から第13世代へとアップグレードされています!! 性能差は結構大きいので、これは嬉しい構成変更ですね。 コストパフォーマンスをググンと上げてきて、他メーカーとのお得度の差をさらに広げてきました。

2位のフロンティアも頑張っていますが、グラボ性能が一段上なものの、DVDドライブ非搭載です。 さらに価格差が16200円もあるので、まだパソコン工房のコスパには適わない感じ。 パソコン工房の好調を際立たせる結果となりました。


【2023年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 前回より3200円アップしていますが、その分DVDドライブが付属しています。 次いで安いのはフロンティアで、パソコン工房との価格差はわずか2200円です。 しかし、パソコン工房の方はDVDドライブが付いているので、コスパはさらに上になります。

ちなみにフロンティアのグラフィックカード「RTX3060」に「LHR」と書いてあるのですが、これはLite Hash Rateの略でして、マイニング性能を制限している模様です。 基本仕様は従来品と同じになっています。

Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク


【2022年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、パソコン工房となりました。 DVDドライブが無くなり、OSもWindows 10になりましたが、価格が13200円も安くなっています。 Windows 11へのアップグレードは面倒ですが、今なら無料で行えます。 2位フロンティアとの価格差は6400円でして、アップグレードが面倒な方はそちらがオススメです。


【2022年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 マウスコンピュータがスペックダウンの大幅値下げで猛追しておりますが、それでも価格差が3900円ある上にSSD容量が倍違うので、フロンティアに軍配が上がります。


【2022年9月7日更新】

 本日から当コンテンツはCore i5とRTX3060を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 今回初めて比較してみましたが、メモリは16GB、SSDは500GBと大容量構成が標準となっています。 その分価格も高く、15万円を切るのはフロンティアのみでした。 安値2位のパソコン工房と比べても、価格差は7800円ありますが、パソコン工房はDVDドライブを搭載しているので、コスパは少し縮まりそうです。 各プロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFRGXB560/WS7・究極のクリスマスセール
 10H,Core i5 10400F,16G,SSD1T-NVMe,GTX1660 SUPER,600W-B,¥122000,2021/12/12時点


【2021年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 取り扱いが少なくなってきたので、Core i5にGTXシリーズを搭載したモデルは、まとめて下記ページで取り上げていきたいと思います。 よろしくお願いします。

 Core i5にGTXシリーズ搭載のデスクトップでお買い得は?
 https://pasogohikaken.com/?p=556

【比較】Core i5にGTXシリーズ搭載のデスクトップでお買い得は?「ついにNECのみ・・」(¥119460~)11H,Core i5 13400F,8G,SSD256G,GTX1650 SUPER

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2021/12/13から、グラフィックを「GTX1650」のみでなく「全GTXシリーズ」に変更しました。取り上げるのは最安です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 14400(26767)>Core i5 13400(26357)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)
・グラフィック:GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron(デスクトップ)Dell Alienware(デスクトップ)
mouse デスクトップPC ミニタワー(DTシリーズ)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGH・GR・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はついに、NECの1メーカーのみとなってしまいました。 もうGTXシリーズは消えていくのでしょうかね? RTX搭載モデルは最安でも15万円くらいするので、安価なGTX搭載モデルに残っていてほしいのですが・・。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
NEC LAVIE Direct GX・クーポン 11H 13400F 8G 256G GTX1650 SUPER AC100V ¥119,460

前回と同構成で価格が6千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでもかなり安いですが、Core i5とグラフィックカードの組み合わせて価格を抑えたい方にオススメです。


【2024年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はNECを追加した全3メーカーを取り上げます。


今回の注目は、なんと言ってもNECです! NECと言えば高品質・高機能だけど価格は高いというイメージですが、今回なんと最安に躍り出ました!!  しかも他メーカーとの価格差が大きく、圧倒的な低価格を実現しています。 ただし、SSD容量が少ないので、カスタマイズで512GBに増やしてみましたが、それでもダントツで最安となっています。

グラフィック性能も他よりワンランク上ですが、電源はAC100Vとなり他とは趣が異なります。 その他の特徴として、ケースは和を感じさせる大人のデザインとなっており、もちろん国内生産で高品質です♪

まさかNECが激安BTOメーカーをしのぐ安さで登場するとは夢にも思いませんでしたが、ついにそんな時代の到来です。 まぁ、性能をとことん追求しているわけでもないので、ヘビーユーザには向いていませんが、これからPCゲームを始めようと考えているライトユーザにはピッタリなのではないでしょうか。

Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
プロセッサベンチマーク


【2023年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はDellが無くなったもののSEVENが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 値上げ幅も大きく、特に安いモデルが軒並み価格上昇させているのは残念ですね・・。

最も安かったのはパソコン工房でして、前回と同構成で7千円ほどアップしています。 メモリが8GBしかありませんが、その分安くなっている感じでしょうか。 ちなみにこちらは即納PCなのでカスタマイズはできない反面、すぐ手に入れることが可能です。 また、パソコン工房にはコレしかないので、価格を重視される方は品切れ前にゲットすることをオススメします。


【2023年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はSEVENが無くなったもののパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は即納PC(コレしかないw)なので、カスタマイズ不可ですが送料無料です。


今回も最も安いのはDellとなりました。 前回と比べてSSD容量が倍増されているにもかかわらず、価格は4635円値下がりして、コストパフォーマンスをさらに上げてきております!

2位パソコン工房との価格差は僅か4299円ですが、パソコン工房はCPU以外の構成でほぼ全てDellに劣るので、コスパの差はさらに広がりそうです。 普通にDellで良いかと思います。


【2023年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 しかし前回と同構成で6675円値上げされており、一方2位のフロンティアは前回と同構成で4千円値下げされています。 2メーカーの価格差は6063円ですが、価格の安いDellの方がCPU性能が高くDVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは高いです。


【2023年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はG-TuneとSEVENが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 Dellは前回より更に6758円値下げされ、過去最安となりましたが、DVDドライブも付いてコストパフォーマンスをグンと上げてきております。

2位のフロンティアは得意のキャンペーンモデルですが、それでも16738円もの大きな価格差がついており、さらに旧世代の第12世代インテルプロセッサ搭載でDVDドライブも無しと、内容的にも負けています。 よって、Dellの一択となりそうです。


【2023年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はグッと取り扱いが減ってしまい、全2メーカーのみとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 前回と比べて5千円ほど値上がりしていますが、プロセッサが第12世代から第13世代へとアップグレードされ、コスパは上がっております。 2位のフロンティアもかなり値下げされてはいますが、それでもDellとは9千円もの差がありますし、プロセッサも第12世代なのでDellの一択となりそうです。


【2023年4月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはDellとなりました。 前回と同構成で20400円もの大幅値下げとなっており、昨年10月以来の安値を実現しています。 物価高の分だけ戻った感じです。

また、2位G-Tuneも前回と同構成で17000円値下げされており、この1年間での最安値を記録していますが、Dellと比べるとグラフィック性能は落ちるので、お得度は劣ります。


【2023年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 G-Tuneは同価格で第11世代と第12世代のプロセッサを搭載したモデルがあり、第11世代はミニタワー、第12世代はハンドル付きミニタワーと内容が異なるので、両方取り上げました。


最も安かったのは今回もDellとなりましたが、値上げされていました。 その他メーカーも値上げが多く、なんとも厳しい状況です。 一番人気のありそうなスペックだということも関係しているのでしょうかね? ちなみに管理人のメインPCがまさにこのレベルですが、今、こんな値段になっているんですね・・・。 ほんの数年前なら、この価格でもっと高性能なモデルが購入できましたが、厳しい状況は続いている模様です。

Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク


【2022年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計4メーカーとなっております。


最安はDellですが、前回と同構成で11310円も値上げされてしまいました。 一方で他メーカーは値下げされたところもありましたが、Dellと比べるとやはり高いですね。 値上げされても相変わらずDellの圧倒的コストパフォーマンスには敵いそうにありません。


 次のレビュー機が決まりました。 Lenovo V15 Gen 2です。 レノボのビジネスノートでして、15.6型で程良く高い性能とリーズナブルな価格が魅力です。 Thinkbookとかぶりそうな内容ですが、液晶のタイプが異なります。 TNなので、まさにお仕事向けと言った感じですね。 来週中には記事・動画レビューともに公開できると思います。 お楽しみに!


【2022年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 しかし、前回と同構成でありながら価格は7800円もダウンしており、他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかもSSDはたっぷり512GBも積んでいますし、グラボも高性能なGTX1660 SUPERを搭載しています。 GTX1650の性能差はけっこうあるので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えそうです。 ただし、電源の容量は最も少ないので、購入後の増設を考えている方は注意してください。


【2022年9月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはDellとなりました。 前回と同構成で4744円値下げされており、安値2位の第10世代プロセッサを搭載したフロンティアより、さらに960円安いです。 Dellの第12世代プロセッサとの性能差はかなり大きいので、コスパはさらに広がるのではないでしょうか。

また、第12世代インテルプロセッサ搭載で安値2位のパソコン工房も、前回から10180円値下げされました。 しかも、グラボがGTX1650からGTX1660 SUPERにアップグレードされた上でです!

Dellと比べると2760円高いですが、DVDドライブが付いていますし、電源容量も多く、プロセッサはF無しなので、いざグラボが壊れた時でも安心です。 でもケースデザイン的にはDellの方が格好いいと、個人的には思いました。


【2022年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は最安のフロンティア・・ではなく、大幅値下げされたDellです! 前回はゲーミングPCを取り上げましたが、今回はグラフィック性能の落ちる一般向けモデルを取り上げています。 その結果、価格がなんと8万円も下がりました!! 凝りに凝ったケースのゲーミングPCと比べてシンプルな作りですが、デザイン自体は悪くありませんし、なんと言っても価格が安いです。

また、最安のフロンティアと比べるとプロセッサの性能が大きく異なります。 フロンティアはいまだに第10世代インテルプロセッサですが、Dellの第12世代とは雲泥の差です。 また、フロンティアはOSもWindows 10なので、この点も将来的なことを考えると敬遠したくなります。 Dellは電源容量が少ないので、購入後の増設などには向いていませんが、コストパフォーマンスを重視するならこちらがお薦めです♪


【2022年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 16GBメモリが多いので、今後は16GBで統一します。 今回はDellとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたDellですが、ハイスペックなゲーミングデスクなため、ベラボーに高くなってしまいました。 ここに取り上げるのもどうかと思ったのですが、一応比較に並べておきますのでご参考までに。 また、SEVENも価格が高いですね。

一方、最も安いのはフロンティアになりました。 ただし、プロセッサは第11世代を通り越して第10世代なので、性能は数段下がります。 第11世代で1万円高いマウスコンピュータか、第10世代で最安のパソコン工房あたりが狙い目ではないでしょうか?

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「DellとLenovoが互角の勝負!!?」(¥66880~)11H/11P,Core i5 11400/12400/13400/14400,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G(NVMe),DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 14400(26767)>Core i5 13400(26357)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9551)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Vostro デスクトップ
HP Pavilion(デスクトップ)
mouse デスクトップPC スリム(SLシリーズ)ミニタワー(DTシリーズ)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Inspiron スモール デスクトップ 11H 12400 8G 512G-NVMe DVD 180W-B ¥68,990
HP Slim Desktop S01-pF3050jp スタンダードモデル 13400 16G 256G-NVMe 180W-G ¥79,024
ASUS ExpertCenter D7 SFF D700SC (D700SC-I5BLK) 11P 11400 8G 512G 300W-P ¥75,570
マウスmouse MH-I5U01 11H 14400 16G 500G-NVMe 550W-B ¥129,800
フロンティアFRBSH610P/B(BSシリーズ) 12400 512G-NVMe DVD 400W-B ¥104,200
Lenovo IdeaCentre 5i Gen 8 13400 8G 310W ¥66,880

CPUがバラバラになってしましたが、第11世代から第14世代までのインテルプロセッサが勢揃いしていますw 最も安かったのは第13世代搭載のLenovoでして、2位Dellとの価格差はわずか2110円ですが、Dellは第12世代なので、その分コスパは下がります。

Dellは前回から8910円も値下げされていますが、CPUが第13世代から第12世代へと変わっており、スペックより価格を取ったことが伺えます。 まぁ、性能差はあまり無いみたいなので、どちらも有りかなと思いますが、 強いて違いを挙げるなら、Dellは今流行のフロントパネルにUSBが4つも付いて使いやすく、Lenovoは珍しいシルバーボディを採用して見た目がお洒落です。

Intel Core i5-14400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,767
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
プロセッサベンチマーク


【2024年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計6メーカーを取り上げます。


今回最も安かったのは、初登場のLenovoとなりました! 2位のDellを11020円も引き離す圧倒的な低価格を実現していますが、スペックもさほど変わらず、コストパフォーマンスの高さが際立っています。 ただ唯一残念な点は、電源の性能が分からないことでして、管理人が調べたところ「310W」ということ以外は不明でした。

デザインはなかなかお洒落でして、他メーカーは黒一色が多い中、唯一シルバーを採用しています。 フロントのインターフェイスは従来通りの少なさでして、流行のUSB多数装備はなされていません。


【2023年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は値上げされたところが多かったです。 とくに前回最安だったHPはモデル変更に伴うスペックアップで、価格が3万円以上も上昇してしまいました。

最も安かったのはDellでして、第13世代インテルプロセッサを搭載しながら、唯一6万円台を実現しています! 次いでパソコン工房やASUSも安いですが、これらは第12世代インテルプロセッサを採用しているので、Dellのコスパの良さが伺えます。


【2023年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回の注目は、前回過去最安値を記録したにもかかわらず更に値下げされたHPです。 前回と同構成で7989円もダウンしました! CPUは第12世代ですが価格を重視するなら、コレに限ります。

最新CPUの第13世代が良いという方にはDellがオススメ♪ HPより6969円高いですが、CPU性能もしっかり一段高い感じなので、コスパは同等です。 Dell、HPともにDVDドライブが付いて、使い勝手も良さそうです。


【2023年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 HPは丁度1年前までは最安でしたが、その後はずっと最安値から遠ざかっていました。 今回は久々の最安となりますが、CPUは第12世代なので、その点はご注意ください。 第13世代とは割と性能差があります。

その点、2位のDellは第13世代のインテルCPUですが、HPとの価格差はわずか2930円なので、こちらの方がお買い得かもしれません。 ともにフロントにUSBポートが沢山付いていて使いやすそうですし、小洒落た筐体デザインで魅力的です。


【2023年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 しかも、前回と同じ構成でさらに値下げされており、なんと7713円もダウンしました! この価格帯の最安モデルにしては大幅な値下げですが、最安にもかかわらず更に上を目指すDellの攻めの姿勢に驚かされます。

ただ、2位のパソコン工房が前回のDellとほぼ同価格なので、油断はできないと言ったところでしょうか。 パソコン工房はDellと比べてSSD容量が倍近くあるのが魅力ですが、プロセッサは第12世代に戻ってしまいましたし、価格差も8531円あるので、やはりまだDellのコスパには届きそうにありません。


【2023年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 価格は千円ほど上がっていますが、プロセッサが第12世代インテルプロセッサから第13世代へとアップグレードされ、コスパは上がっております。

2位はHPで、Dellとの価格差は8618円です。 しかしHPはメモリが倍の16GBあり、さらに電源性能も高いので、コスパは同じくらいかもしれません。 それにちょっとお洒落な筐体も良いですね。


【2023年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は値下げされたところが多かったです。 Core i3搭載モデルも同様でしたが、やっと物価高が落ち着いてきた模様です。

最も安かったのはDellで、前回と同構成で17801円もダウンしています!! 2位はHPですが、こちらはシリーズの異なる新モデルを取り上げ、スペックが変わっています。 とくに第13世代インテルプロセッサと16GBメモリが目を引きますが、ストレージはHDDがなくてSSDの256GBのみとなっています。 残念ながら現在のところカスタマイズで増設することはできない模様ですので、用途は限定されそうです。でもDellより9621円高いだけでこのスペックはけっこうお買い得ですし、十分検討する価値はあります。


【2023年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはパソコン工房となりました。 ここしばらくはずっと価格が安定しており、低価格を維持し続けております。 この物価高で心強い限りですが、さらにSSD容量が500GBもあって至れり尽くせり。 DVDドライブも搭載していますが、最近、ほんとに搭載モデルが増えてきましたね。 何に使うんだろう・・。

Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク


【2022年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はHPとASUSが追加されて、合計7メーカーとなっております。


これまで最安だったHPがググンと値を上げて最高値となってしまいましたw 代わりに最安となったのはDellですが、こちらも前回と同構成で5606円値上げされています。 なかなか厳しい状況ですが、多くのメーカーが値上げされているので、価格が安いだけマシです。

あと、4410円差で2位につけるパソコン工房も、大容量500GB SSDにDVDドライブまで付いてコストパフォーマンスは高いです。


【2022年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回、いつも最安だったHPが無くなってしまいましたが、プロセッサは第10世代でHDD搭載だったので、あまり選ぶ人もいなかっただろうなと思います。 と言うわけで今回最安だったのはDellとなりました。 第12世代に高速なNVMe SSD搭載、さらにDVDドライブまで付いて、他メーカーを1万円以上引き離す圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています! 筐体もビジネス向けにしては悪くないですね。 フロントの豊富なインターフェイスが便利です。

ちなみに今回は、すべてのSSDがNVMeとなりました。 これまでどこかしらSATAだったりしたものですが、やっと揃いましたね。 今後はこちらがスタンダードとなっていきそうです。


 次期レビュー候補が決まりました。 前回に引き続き、レノボのIdeaPad Flex 550です。 価格.comで人気の高い14型の2in1ですが、性能が高くて価格の安い、レノボらしいコスパの高さが魅力となっています。 しかもペンまで付いているのだとか・・。 筆圧感知機能に対応したペンは使ったことがないので、試してみるのが楽しみです。 来月にはアップできると思います。


【2022年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


残念ながら値上げされたところしかありませんでしたw ただ、プロセッサはHPを除いて全て高性能な第12世代インテルプロセッサが採用されています。

価格が最も安いのは、そのHPですが、ストレージも唯一HDDですし、性能は低いと言わざるを得ません。 それでも良いなら検討の余地はあるかと思います。

やはり最新の第12世代を希望される場合は、Dellがもっとも安いです。 次に安いパソコン工房を1万円近く引き離していますが、パソコン工房はSSD容量が倍あるのが魅力的。 一方、Dellは固定スペックなので、容量を重視される場合はパソコン工房の一択となりそうです。


【2022年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回の注目はDellです。 最近好調が続いているDellですが当スペックでも絶好調な模様でして、前回と同構成で19796円値下げと2万円近い大幅値下げになっています!! それでも最安のHPには4604円及びませんが、なんと言ってもプロセッサは高性能な第12世代インテルプロセッサですし、ストレージも高速なNVMe SSDを採用するなど性能が高くてコストパフォーマンスが良いです。 5千円近く多く出してDellを購入した方が、末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2022年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。


まず今回追加されたDellですが、品切れのモデルが多く、現在購入できるものの中からもっとも安いものを取り上げました。 実際は6万円台から購入できる第11世代インテルプロセッサ搭載モデルもあります。 今回取り上げたのは第12世代でして性能は高め。 電源については記載がないので分かりませんでした。 DellはモバイルPCのバッテリ駆動時間も書かれていませんし、色々と不明な点があるのは残念ですね。

値上げされたメーカーが多い中、今回注目したいのは値下げされたHPです。 前回と同構成で9千円もダウンしており、この2年間でのHP最安値を記録しています! 唯一HDDを搭載しSSDは選択できないというデメリットはありますが、容量は多いですし、なにより価格を重視される方にオススメです。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「安さが魅力のフロンティア♪」(¥152200~)11H,Core i5 14400F・Core i7 14700/14700KF,メモリ16G/32G,NVMe SSD512G/1T,GTX1650/RTX4060 Ti/RX7600

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 14700K(52741)>Core i7 13700K(46554)>Core i9 12900K(40789)>Core i9 12900(39397)>Core i7 13700(34431)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Ryzen 5 7600X(28582)>Ryzen 5 7600(27948)>Ryzen 7 5700X(27090)>Core i5 13400(26357)>Core i7 11700K(25424)>Ryzen 7 5700G(24671)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 12400(19789)>Core i7 10700K(19672)>RTX A4000(18963)>Core i5 11400(17674)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4500(16075)>Core i5 10400(13002)
・グラフィック:RTX4080(36289)>RTX4070(26968)>RTX3090(25771)>RTX4060 Ti(22577)>RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RX7600(16138)>RTX A2000(13236)>RTX3050(12683)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>NVIDIA T400(3545)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー4モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV FX-I7G6T 11H Core i7 14700KF 16G 1T-NVMe RTX4060 Ti 750W-B ¥279,800
フロンティアFRGKB760/CG1(クリエイターPC) Core i5 14400F 512G-NVMe GTX1650 600W-B ¥152,200
フロンティアFRGKB760/CG2(クリエイターPC) RX7600 XT 850W-G ¥189,200
フロンティアFRGKB760/CG3(クリエイターPC) Core i7 14700F 32G 1T-NVMe RTX4060 Ti ¥249,200

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 他のモデルが値上げされている中、最安が価格維持されているのは心強いですね。 価格を抑えたい方にオススメのモデルですが、快適さを求めるのであればCore i7搭載モデルが良いかと思います。


【2024年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回はフロンティアのクリエイターPCにて低価格な「イラスト/RAW現像/動画編集」モデルが復活して購入しやすくなっております! スペックは落ちますが価格の割に高性能ですし、これからRAWを始めようと考えているビギナーの方にオススメです。

新たに追加されたCPUおよびグラボの性能については下記をご覧下さい。 第14世代インテルプロセッサについては、まだベンチマークが出ていませんでした。

Core i5 14400F・・・?
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4070・・・26,968
GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
Radeon RX7600・・・16,138
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2023年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカー10モデルを取り上げます。


今回は全体的にスペックアップされていました。 まずメモリは8GBが無くなり、すべて16GB以上となって、SSDもすべて大容量な1TBになっております。 グラフィックカードもGTXが消えてRTXになりましたが、より高性能で最新のRTX4000シリーズが増えてきました。 一方でDVDドライブ(光学ドライブ)はひとつも無くなっています。

それに伴い価格も上がったところが多く、とくにフロンティアは低価格モデルが完売したため、最低価格がかなり上昇しました。 在庫が復活する可能性は、過去の経験から低そうですw

Intel Core i7-14700K @ 3.40GHz(8コア)+2.50GHz(12コア)・・・52,741
Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4080・・・36,289
GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク


【2023年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全3メーカー10モデルを取り上げます。


今回さほど変化は見られませんでした。 強いて言うなら、パソコン工房にて若干の値下げやスペックアップ、構成変更があったくらいです。 トータルでコスパは上がっているのではないでしょうか。

上記のパソコン工房はほとんどグラボ非搭載ですが、メーカーサイトにはより高性能なグラボ搭載モデルも多々用意されています。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2023年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全3メーカー11モデルを取り上げます。


今回の注目は、大幅に価格ダウンとなったフロンティアです。 今までは20万円、30万円以上する非常に高価なモデルばかりでしたが、ここへきて10万円台のモデルを取りそろえています。 最高峰でも238200円なので、とてもリーズナブルになりましたね。 スペックも申し分なく、RAW現像用として気軽に購入できるのではないでしょうか。 ちなみに対象もGTシリーズという新筐体に変更されています。

また、マウスコンピュータも万単位で値下げされております。 全体の中では高価な部類に入るメーカーですが、他とは異なるこだわりの筐体を採用し、ワンランク上の上質なクリエイター向けPCを手に入れることが可能です。

AMD Ryzen 5 7600X @ 4.70GHz(6コア)・・・28,582
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク


【2023年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げます。


今回はマウスコンピュータがスペックアップで価格上昇しています。 一方、フロンティアのFRGHB760/CG2は前回と同構成で2万円も値下げされました! 最安モデルのFRGHB760/CG3も前々回と比べて15000円値下げで過去最安です♪ パソコン工房は一部スペックダウンで値下げされております。 と言うわけで、今回はフロンティアが狙い目です!

Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i9-12900 @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(8コア)・・・39,397
Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
プロセッサベンチマーク


【2023年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は3メーカー8モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはパソコン工房でした。 第13世代インテルプロセッサを採用するモデルも少し増えてきました。 だいたいCore i5からCore i7のプロセッサや16GB以上のメモリを搭載するものが多かったです。 一方で、グラボはあまり重視されていませんし、ストレージ容量もそこそこと言ったところでしょうか。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
NVIDIA T400・・・3,545
グラフィックベンチマーク


【2023年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は3メーカー7モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、パソコン工房のラインナップが、いつもの価格順じゃなくて、探しづらかったです。 また、前回と同構成で2200円(送料分)高くなっています。 ちなみに安値2位のパソコン工房Ryzen 7搭載モデルは、メモリが倍増されたもののSSDが半減されて、価格は7200円上がりました。

一方、高価なフロンティアですが、掲載の2モデルとも2万円の大幅値下げとなっています!

Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
プロセッサベンチマーク


【2023年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は3メーカー6モデルを取り上げます。 マウスコンピュータは安価なAシリーズが無くなったのは痛いですね。 パソコン工房は相変わらずグラボ無しモデルしかありませんし、今回はCore i7搭載モデルも見当たりませんでした。 全体的に品揃えが少なくなってきています。


品揃えが少なくなって寂しいところですが、最安のパソコン工房Core i5搭載モデルは、前回と同じ構成で10100円値下げされてお買い得です! この2年間の中でもかなり安い方でして、昨日の動画編集用に続いて、今ノッているメーカーです。


【2022年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は3メーカー10モデルを取り上げます。


マウスコンピュータはスペックアップで価格上昇しています。 パソコン工房は値下げされたところがあれば、値上げされたところもありますね。 Ryzen 5搭載モデルは割と安いので買いやすいと思います。 フロンティアは相変わらず高価なモデルばかりですが、今回さらに100万円を超えるモデルも登場しましたw このご時世に誰が買うんだろ・・・。

Radeon RTX A6000・・・22,086
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RTX A4000・・・18,963
GeForce RTX3060・・・16,584
Radeon RTX A2000・・・13,236
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク


【2022年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は3メーカー9モデルを取り上げます。


まず、新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の様になりました。 プロセッサのCore i7 9750Hは久々の登場ですね。 パソコン工房の最上位モデルがコレを搭載したコンパクトPCでして、いきなり個性的なものが登場して困惑しておりますw

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

また、フロンティアでは滅多に見ないグラフィックを搭載しています。 性能については他メーカーのRTX3050およびRTX3060等と同レベルみたいです。

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
RTX A4000・・・18,963
GeForce RTX3060・・・16,584
RTX A2000・・・13,236
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク

そして今回注目したいのは値下げされたマウスコンピュータでして、DAIV A5は25000円の大幅値下げ! DAIV A7も33300円の大幅値下げとなっています!! ともに現在開催中の「秋の大感謝セール」の対象ですが、いつもキャンペーン対象というわけではないので、この機会をお見逃しなく!


【2022年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は3メーカー10モデルを取り上げます。


今回、マウスコンピュータがスペックアップで価格上昇し、パソコン工房はスペックダウンで価格下落しています。 コスパ的にはあまり変化無さそうです。 フロンティアもわずか2千円の値下げですし。

相変わらず高価なモデルが多いRAW現像向けPCですが、パソコン工房の低スペックモデルは快適な動作を期待するならばやめておいた方が良いかもしれません。 やはりCore i7かRyzen 7は積んでおきたいところです。

Intel Core i9-12900K @ 3.20GHz(8コア)+2.40GHz(8コア)・・・40,789
Intel Core i9-12900 @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(8コア)・・・39,397
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
プロセッサベンチマーク


【2022年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は超久しぶりにフロンティアが追加されて、合計3メーカー7モデルを取り上げます。 パソコン工房は下記以外にも多々対象モデルが取り揃えられていますし、マウスコンピュータも安価なアウトレットが販売されていました。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回の注目は価格の安くなったパソコン工房です。 取り上げた最安の2モデルですが、プロセッサがアップグレードされたにもかかわらず、価格が2~7千円ほどダウンしています。

ただ、重要パーツのプロセッサはミドルクラスですし、グラボも搭載していないなど、RAW現像用として快適な動作は期待できないかもしれません。 必要最低限の性能と言ったところでしょうか。 快適な動作を求めるのであれば、やはりCore i7やRyzen 7を搭載しグラボも載せておきたいところです。 となるとマウスコンピュータの2モデルかパソコン工房のCore i7搭載モデルをお薦めしたいです。

今回けっこう新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 各製品のベンチマークスコアについては下記をご覧ください。 RAW現像は全てのパーツで高い性能を求められるので、予算の許す限りできるだけ高性能なマシンを手に入れておきたいですね。

Intel Core i9-12900K @ 3.20GHz(8コア)+2.40GHz(8コア)・・・40,789
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2022年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 マウスコンピュータは専用ページが変更されて、分かりやすくなりました。 掲載モデルも「【エントリー向け】ライトな編集でコスパ最優先な方向け」「【ミドル向け】そこそこの編集、ソフトの多重起動を想定される方向け」「【ハイエンド向け】最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、ヘビーな編集をする方向け」と分かれていて、検討しやすいです。

また、パソコン工房はこれまでに増して品揃えが充実しています。 今までは検索してかき集めていましたが、今回は専用ページに10台以上ラインナップされていました。 価格も手頃なモデルからありますし、いままであまり無かったグラボ付きも取り揃えています。 本日はそれらの中から比較的安いモデルを取り上げています。


モデル数が増えたため、新たなプロセッサも追加されました。 性能については下記ベンチマークスコアをご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が価格ダウンしてマウスコンピュータがアップしているので、価格差はさらに広がりましたね。 性能が違うので当然ですが、グラフィックの有無のみならずプロセッサの性能差もけっこうありそうです。 価格を重視されるのであればパソコン工房がオススメですが、パソコン工房をマウスコンピュータに似た構成にしてみたところ、ダントツでパソコン工房の方が安かったので、コスパも良さそうです。