【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「安くてカスタマイズ自由度の高いマウスコンピュータ♪」(¥108680~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD256G-NVMe/480G,HDD1T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400F=Core i5 9400
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2021年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT5-G 10H 10400 8G 256G-NVMe 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥108,680
工房STYLE-M046-iX4-RJS 480G DVD ¥114,268

マウスコンピュータは前回と変わらず、パソコン工房は前回と同構成で7590円も値上げされています。 マウスコンピュータの方が5588円安いですが、標準ではSSDのみなので、HDDを無くしてSSD512GBにするのも良さそうですね。 この価格帯でストレージ構成をお好みで選べるのも魅力的です。


 昨日、サイエルインターナショナルの「MW-WPC02」が新発売されると書きましたが、実はコレ、昨年末に発売されているみたいですね。 古い機種みたいですが、現在はどこにも販売されておらず、購入はおろかレビューすら見ることができませんでした。 本当に発売されたのでしょうか?

それはともかく、高画質タイプの「MW-HDW8000」は今日楽天にて販売を確認しました。 そもそもこちらは購入する予定が無かったですし、人気の有無も微妙です。 しかし現状コレしかないので、購入するかどうか悩んでいます。 誰も注目していないものをレビューしてもね・・・。 う~ん、どうしよw


【2021年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は、久々にキャンペーン対象となってお買い得になったフロンティアです。 大幅な値下げはもちろんですが内容がさらに凄く、メモリは16GBも搭載し、ストレージにはなんとNVMe SSDをたっぷり512GBも標準装備しています! 電源容量がやや多いのも購入後の増設などを考えると何気に嬉しいですね。 他の2メーカーに比べて1万円以上安く、スペックもだいぶ高性能で文句無しです。 ただし、現時点で残り9台となっているので、お求めはお早めに。


【2020年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全3メーカーになっております。


今回は全メーカーが値下げされましたが、その中でも最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただし、標準でSSD容量が大きいのでHDDは非搭載の構成にしてあります。 さらに容量が欲しい場合はカスタマイズにてオプションを選択して下さい。 例えば約5千円でHDD1TBを追加することが出来ます。 あと唯一DVDドライブを搭載している点も魅力ですね。


【2020年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 ただしグラフィックは他と比べてワンランク下なので、当然と言えるかも知れません。 しかし前回と同構成で11550円値下げされているので、お得度は上がっています。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらも構成変更で価格が13200円ダウンしています。 プロセッサがアップグレードされ、グラフィックがダウンされているので、プラマイゼロと言ったところでしょうか? ドスパラと比べるとコストパフォーマンス的には五分のような気もします。


【2020年8月14日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月17日更新分の記録を削除しました。


対象メーカーがひとつ減った上にグラボの内容も全部バラバラになってしまいました。 「GTX1660シリーズ」は人気が無いのかもしれません・・。 プロセッサもバラバラですし、SSD容量が大きいものはSSDのみとSSD+HDD構成をそれぞれ掲載しました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

比較は非常に難しいのですが、メモリとストレージの容量が大きくてグラボも中程度の性能を持つフロンティアが最もお買い得かなと思います。 価格も10万円を切りますし、プロセッサとグラフィックに特にこだわりが無ければコレで良いのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でたっぷり48台あるのでじっくり検討することができます。 期間も9/17-15:00迄です。


【2020年6月17日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。


 

【比較】Core i5にGTX1650搭載のデスクトップでお買い得は?「高性能Core i5 11400F搭載モデル登場!」(¥86800~)10H,Core i5 10400/10400F,8G/16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 11400F(17583)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9589)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1650 SUPER>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1167jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10H 10400F 8G 256G-NVMe 1T GTX1650 SUPER 310W-G ¥86,800
マウスmouse DT5-G 10400 500W-B ¥101,860
工房STYLE-M046-iX4-RFX 16G 500G-NVMe GTX1650 DVD ¥102,278
フロンティアFRGXB560・GXシリーズ(B560) 11400F 512G-NVMe 600W-B ¥102,000

HP&マウスコンピュータとパソコン工房&フロンティアでスペックが分かれました。 前者はメモリとSSD容量が小さい反面、大容量HDD等と高性能グラフィックを搭載している点が特徴です。 また、比較的価格も安いでしょうか。 後者は大容量メモリ&SSDを搭載している点が魅力ですが、フロンティアの最新プロセッサも高性能で気になりますね。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・10,867
プロセッサベンチマーク


 今月半ば発売予定のサイエルインターナショナルの2in1はまだ出ませんね~。 どこも遅れてるな~。

と思って久々にメーカーサイトを覗いて見たら、なんと2モデル発売されるらしいです。 ひとつは旧モデルのスペックアップ版で「MW-WPC02」なのですが、もうひとつは高解像度で大容量バッテリを搭載した「MW-HDW8000」となっています。 基本スペックは同じなのですが、重量やサイズも異なる模様。

希望小売価格はともに49800円となぜか同じなのですが、管理人的には「MW-WPC02」の方が使いやすそうかなと思っています。 おそらく低解像度なので、その分ハードへの負担は小さいかなと。 今回のモデルは画質より価格にこだわっている点が魅力ですし。 何はともあれ、早く発売してほしいです。

※追記
「MW-WPC02」買おうかなと思ってたら昨年11月に発売? でもどこにも無いんだが売り切れたんだろうか・・。 と思ったら「MW-HDW8000」が楽天で売ってたww でも取り扱い少なすぎやしないか? どうしよう・・、あまりに人気が無くて不安になってくる。 ちょっと様子見ます。


【2021年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

今回も最も安いのはHPとなりました。 ここ半年近くずっとダントツの1位を維持していますが、その他3メーカーは9万円台で団子状態です。 電源の容量が少ないので購入後の増設には向きませんが、内容が充実しているので特に不足を補うことも無いのではないでしょうか? ただ、もう1万円出してメモリとSSD容量の大きいパソコン工房を選ぶのも悪くなさそうです。


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2020年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


【2020年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れとなり、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても超大幅値下げのHPです。 まだ発売されて半年のモデル(構成)ですが、前回と同じスペックで29700円もダウンしています!! SSDは高速なNVMeですし、電源の性能も最も高く、それでいて2位以下を13200円以上も引き離しています。 前回は最高値でしたからね・・・。 ゲーミングデスクなので少しクセのある筐体ですが控えめですし、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。 最近、動画編集など少し負荷の高い仕事用にゲーミングPCを購入される方が増えていますので、そう言った層にも向いています。


【2020年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇したメーカーがありました。 まずHPですが、新モデルになってスペックはほぼ変わらないものの価格が15000円ほど上がっています。 また、パソコン工房はSSD倍増にグラボアップグレードで1万円弱アップです。 グラボの性能については下記の様になります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリとSSDの容量が大きく、それでいて8万円台という破格の値段を実現しています。 他に太刀打ちできるメーカーは無さそうです。


【2019年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回に引き続き圧倒的な安さを誇りますが、その差は約1万円以上もあり、しかもメモリは16GBにSSDはたっぷり480GBもあるなど内容も良く、もはや手が付けられないレベルです。 前回と比べてSSD容量は少し減っていますが、その分価格も少しダウンしています。


【2019年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたHPですが、なかなか安いです。 SSDも唯一高速なNVMeですし、電源の性能も最も高い80PLUS GOLDを採用するなど内容も良いですね。 こちらはゲーミングPCになるのですが見た目も個性的で格好良いですし、オプションの付属品も魅力的です。

しかし残念ながら最も注目したいのはフロンティアでした。 キャンペーンモデルになりますがメモリがたっぷり16GBあり、SSDも大容量640GBを搭載しています。 それでいて価格が2位のHPを1万円以上も引き離してダントツの最安となりました。 なんとここへ来て過去最安を実現していますが、よく増税後にこんなことができますね・・・。 在庫もたっぷり22台(10/27-6:35時点)ありますので、是非チェックしてみてください。


【2019年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 前回HDDを加え忘れてしまったので、今回訂正して価格が若干上がります。 また「メーカー別価格推移グラフ」から前回分は除外しました。 合計4メーカーです。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 随分久しぶりの最安ですが、ずっとキャンペーンの対象外だったというわけでもないみたいですね。 増税前ということで格別力を入れてきたのでしょうか?

内容もなかなか凄くて、メモリは16GB、SSDは512GBという大容量にもかかわらずNVMeという高速タイプを採用! 電源の容量も他より若干大きく、価格は2位以下を最低5594円以上も引き離しています。 2位のドスパラもなかなかですが、やはりSSDの違いがフロンティア優位を決定付けています。


【2019年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 GTX1050の取り扱いが少なくなってきたので、今回からGTX1650へと変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず変更されたグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

GTX1050と比べて大分性能が上がりましたね。 しかし人気のGTX1060には及ばないので、こちらはまだ健在でしょうか?

性能が上がったので価格も上昇すると思いましたが限定的でした。 唯一上がったのはパソコン工房のみでして、それも3千円弱で落ち着いています。 マウスコンピュータは逆に2千円ほど値を下げており、ドスパラとフロンティアはメモリ・SSDが倍増されつつ1万円以上も安くなりましたw

最も安いのはフロンティアで、メモリ・SSD容量も大きく、コストパフォーマンスは高いです。 2位ドスパラとの価格差は15000円もありますが、ドスパラがHDD1TBを搭載している点を踏まえても、フロンティアが一歩上と言った印象です。


【2019年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一8万円台を実現して非常に魅力的ですが、標準では「Core i5 8500」になっており、無償で「Core i5 9400F」が選択可能となっているので、変更をお忘れなく。

また、マウスコンピュータのグラボが「GTX1050 Ti」となっていますが、これは無償アップグレードです。 「GTX1050」との価格差は単体で2~3千円程度かと思われますので、この点を踏まえても割高感は拭えそうにありません。

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「不景気なのに値上げw スタグフレーション?」(¥63580~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1151jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスmouse DT5 256G 350W-B ¥72,380
工房STYLE-M046-iX4-UHS-L 240G DVD ¥63,580
フロンティアFRCSH410/D・CSシリーズ(H410) 300W-St ¥75,000

残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2020年4月13日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


これまで最安だったドスパラやフロンティアが相次いで値上げされたため、代わって最安となったのはHPでした。 電源の性能も高くて良いのですが、唯一SSDを選択できないところが難点ですのでご注意ください。

また、同価格で2位のドスパラとパソコン工房もHPと数百円差なので見逃せません。 これらはSSDを標準装備しているので、スピードを重視される方におすすめです。 また、ドスパラは+5000~6000円程度で大容量SSDやHDDが選択可能ですが、パソコン工房のSSD搭載モデルは+2980円で480GB SSDを選択できるので、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2020年2月15日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「取り扱い激減!パソコン工房の1モデルのみ・・。」(¥201080~)10H,Core i7 10700,メモリ32G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX3060

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、パソコン工房の1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「マウスコンピュータとフロンティアから高性能モデル登場!!」(¥48378~¥80080)10H,Celeron J4005/G5905T・Core i3 10100・Core i5 4500U/10400,メモリ4G/8G,SSD240G/250G-NVMe/256G,HDD500G,サイズ277~443mm,質量0.749~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド付きで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Core i3 10100(9078)>Ryzen 3 PRO 3200GE(7113)>Core i5 8265U(6175)>Core i3 8109U(4353)>Core i3 10110U>Athlon 200GE(4165)>Core i3 8145U(3783)>Athlon 3000G(4480)>Athlon PRO 300GE(4337)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G4900T(2292)>Celeron J4005(1615)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 新たにマウスコンピュータとフロンティアが追加されました。 NECは品切れ、ThinkCentreは全て在庫切れとなって無くなりましたが、ThinkCentreはビジネス向けであまり需要が無いと思うので、この機会に取り上げを終了したいと思います。 全4メーカー5モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
マウスmouse CT6 10H Ryzen 5 4500U 8G SSD256G 219x150x73=442 749g ¥80,080
工房STYLE-ISH4-iX1-UHX Core i3 10100 SSD250G-NVMe 205x176x33=414 ¥64,878
工房STYLE-CN13-C-UCS Celeron J4005 4G SSD240G 115x111x51=277 ¥48,378
フロンティアFRCDH410/A Core i5 10400 8G 70x185x188=443 ¥74,000
FMV-ESPRIMO WD1/E2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G5905T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥62,290

まずマウスコンピュータは久々の登場となりましたが、性能の高い点が特徴です。 あと見た目も割と格好いいかもしれません。 インターフェイスは7つのUSBポート(2.0/3.0・Type C)とD-sub/HDMIの2つのディスプレイ出力などが備わっています。 安心の国内生産です。

フロンティアも負けないくらい性能が高く、それでいて価格も安いのが魅力的。 USBポート(3.0/3.1・Type C)は8つもあり規格も新しいです。 見た目は無骨ですが、ぴょこんと飛び出たアンテナが個性的ですし、電波も拾ってくれそうですね。

パソコン工房のNUCタイプはサイズが大きくなりましたが、価格が下がって買いやすくなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まずいくつかプロセッサの変更された機種がありました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,175
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・4,353
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・3,783
プロセッサベンチマーク

「Celeron G5905T」についてはいまだにPassMarkのベンチマーク結果が見当たりませんでした。 本当に存在しているのか疑問ですが、今回新たに富士通にて採用されています。 全体的にやや値上げが目立ちますが、NECが前回と同構成で8800円の大幅値下げとなりましたのでオススメです。


【2020年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPなどが無くなったもののフロンティアとNECが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、新しいプロセッサが4つも出てきたので、その性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 PRO 4350GE @ 3.50GHz(4コア)・・・11,499
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
プロセッサベンチマーク

残念ながら、「Celeron G5905T」と「Core i3 10400」はまだベンチマークが見当たりませんでした。

まず新たに追加されたフロンティアCDシリーズですが、標準では性能・サイズ・価格とすべて中程度のレベルです。 しかしカスタマイズにてCore i9や64GBメモリ、2TB SSD(NVMe)などを選択することができ、圧倒的なハイパフォーマンスマシンに仕上げることも出来ます。

筐体は液晶裏に貼り付けることも出来る超小型デスクトップで、ピョコンとアンテナの飛び出ているのが印象的。 最新のWi-Fi6を内臓しており、なんと本体前面に4つのUSBポートや内臓モノラルスピーカーを装備しています。 スピーカ内蔵のセパレート型デスクトップなんて初めて見たかもしれません・・・。

背面にも4つのUSBポートやHDMIポート、ディスプレイポートなどが所狭しと敷き詰められていて、結構インターフェイスは充実しているのではないでしょうか。 縦置き・横置きも可能ですし、なかなか個性的なモデルだと思います。

そしてNECからもライバルの富士通から数年送れてコンパクトデスクトップPCが登場しました。 単純比較して性能はほぼ五分ですが、NECの方がやや軽く、何よりサイズがグッと小さいです。 カスタマイズにてCore i7や16GBメモリ、OptaneメモリやSSDを選択することもできます。


【2020年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


 まずパソコン工房に新たに追加されたモデル「IStDXs-INI3-i3-HGSXB」ですが、合計280mmという最小サイズでありながらCore i3や8GBメモリ、NVMe SSDなどそれなりのハイスペック構成となっています。 カスタマイズでは最大2TBものSSDやHDDも選択可能で、小さいながらも大容量を実現します。

インターフェイスも小さいなりに充実しているのではないでしょうか? 価格はやや高めで、5万円前後が多い中、基本構成でも7万円台となっています。 液晶ディスプレイの裏に取り付けて、よりスペースを有効活用することも可能です。

あまり価格に変化はありませんが、ThinkCenterは2モデルとも少し安くなりました。 「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は前回と同構成で2508円ダウン、「ThinkCentre M90n-1 Nano」は4532円ダウンしています。 ちなみに「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は3月以来の過去最安値です。


【2020年7月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で
5500円値下げされたドスパラです。 全体の中では安い部類に入り、コンパクトさでもバランスの良いモデルです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
AMD Athlon PRO 300GE @ 3.40GHz(2コア)・・・4,337
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク

メモリ容量が多く、SSDも高速タイプなど内容も充実しています。 ちなみにこの「ドスパラmini Regulus TH 3000」は特徴的なのが後ろに突き出たアンテナですが、Wi-Fi/Bluetoothに対応し安定した無線環境を構築できます。 専用VESAマウントキットを使えば液晶裏に設置することもできるので、液晶一体型のように使うことも可能です。


【2020年5月20日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たに追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-C-UCS」ですが、今までもサイトには掲載されていたと思います。 しかし品切れ等でなかなか購入できない状況が続いていたので、このタイプを希望される方は今がチャンスです。 サイズ的には「STYLE-IDA3-A2-VHS」とさほど変わらず、むしろやや大きいのですが、細身で横置きもできるので、色んな場所にフィットしそうです。 小さくてもストレージは最大500GBのSSDと最大2TBのHDDを選択可能。 価格も安くて魅力的です。


【2020年3月21日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreの2モデルです。 まず「ThinkCentre M75q-1 Tiny」ですが構成そのままに2508円値下げされ、同じく「ThinkCentre M90n-1 Nano」も4532円値下げされています。 特に最安の「ThinkCentre M75q-1 Tiny」はさらに安くなって遂に3万円台へと突入しました。 これは全体の中でもこの2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は是非この機会に!


【2020年1月24日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。


【2019年8月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPですが、前回と同構成で16200円の大幅値下げとなりました! 約1年間ずっと価格が変わっていなかったので、HP希望の方やワンランク上の高品質なミニPCをご希望の方は大チャンスです♪

ドスパラは前回と同じシリーズですが、取り上げた機種をインテル搭載からAMD搭載へと変更し、更に安くなっています。 パソコン工房は前回登場のモデルは無くなってしまったものの新たなモデルが登場したので、そちらを取り上げました。 ただ、ドスパラと同じ筐体みたいですね。 質量については記載が無く不明なのですが、ドスパラを参考にして頂ければと思います。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク


【2019年6月22日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は価格・スペック共にさほど変化は見られませんでした。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAにグレードダウンしていますね。

そして新登場のパソコン工房ですが、新プロセッサ「Core i3 8109U」を搭載しています。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク

結構高い性能をもっていますが、メモリも8GBありSSDは高速なNVMe搭載と、全体的にもハイスペックな構成です。 また、質量は記載が無かったので分かりませんが、サイズは唯一300mmを切る小ささとなっています! 久々の200mm台ですが、サイズ重視の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年5月1日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は最安モデルにて順位の入れ替えが行われました。 まず前回最安だったマウスコンピュータの最安モデルが販売終了となり、スペックアップしつつ価格が1万円以上も値上げされました。 一方でドスパラとThinkCentreは価格がダウンしており、マウスコンピュータより安くなっております。

まずドスパラですが、前回よりHDD容量が倍になったものの、6480円値下げされてコストパフォーマンスを上げてきました。 ThinkCentreはCore i3からCeleronへ、またSSD128GBからHDD500GBへと変更されて、価格を12474円ダウンさせて最安になっています。 内容を考えると2メーカーともコストパフォーマンス的には同レベルになるでしょうか?